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7 Genarations Walk Schedule

 

スケジュール

 

2020.2.21 update

 

2月24日(月・祝)令和二年の仏教勉強会@妙有庵 1/8回 

〜宗教ではなく信仰として仏教を一緒に学びましょう〜

https://www.facebook.com/events/176004116973358/

 

 

3月6日〜3月10日 7 generations walk for peace 2020 金沢文庫→東京

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262720

 

 

3月6日(金)ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 @金沢文庫アサバアートスクエア

〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「尊敬」について〜

https://www.facebook.com/events/536445833883328/

 

 

3.7(土)ピースウォーク&ギャザリング@金沢文庫アサバアートスクエア
午前8時〜ウォーク(金沢文庫→横浜)
午後5時〜ギャザリング
https://www.facebook.com/events/1307588789427760/

 

 

3月8日(日)

ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 @墨田区京島ウラダナ

〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「尊敬」について〜

https://www.facebook.com/events/609566739826442/

 

 

3.9(月)ウォーク(品川→千鳥ヶ淵墓苑→上野公園→浅草寺→京島) 

ピースギャザリング@東京 京島 ウラダナ 
https://www.facebook.com/events/491063935154536/

 

 

3月10日(火)東京大空襲巡礼
https://www.facebook.com/events/182275183041377

 

 

3月12日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石(真実)

https://www.facebook.com/events/727082781135175/

 

 

3月13日(金)◆ネイティブアメリカンの智慧をわかちあうお話会 〜アニシナベ族の7つの美徳より、「尊敬」についての理解とネイティブソングのシェア@淡路島 鮎原公民館

https://www.facebook.com/events/286235522348633/

 

 

3月14日(土)淡路島スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2451059151683552/

 

2月16日と3月15日(日)淡路島メディスンドラムワークショップ

https://www.facebook.com/events/2347325198931467/

 

 

 

3月20日(金・祝)春分のスエットロッジ@京都綾部普光寺森ヶ谷グラウンド

https://www.facebook.com/events/505360100335464/

 

 

3月21日(土)〜3月23日(月)断食護摩修行会@京都府綾部市普光寺 森ヶ谷 グラウンド

https://www.facebook.com/events/177489523639974/

 

 

3月29日(日)スエットロッジ@大三島

https://www.facebook.com/events/498551431099484/

 

 

3月31日(火)スエットロッジ@高知 四万十

 

 

4月12日(日)第五回 声明を聞く会 @ 大阪 妙有庵

https://www.facebook.com/events/975421162829011/

 

 

4月16日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://www.facebook.com/events/2073557309413291/

 

 

5月2日(土)〜5月5日(火・祝)7 G Wisdom Camp 2020 @ 京都綾部市普光寺森ヶ谷グラウンド

https://www.facebook.com/events/615544525942797/

 

 

5月21日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://awajisweatlodge.1net.jp/talkingcircle/talkinginKobe.html

 

 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

<お知らせ>7 generations walk for peace 2020 3.6〜3.10 金沢文庫→東京

 

7 generations walk for peace 2020 3.6〜3.10 金沢文庫→東京

 

3.6 (金)午後6時〜 ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「尊敬」について〜
@金沢文庫アサバアートスクエア
https://www.facebook.com/events/536445833883328/

 

3.7(土)ピースウォーク&ギャザリング@金沢文庫アサバアートスクエア
午前8時〜ウォーク(金沢文庫→横浜)
午後5時〜ギャザリング
https://www.facebook.com/events/1307588789427760/

 

3.8(日)ウォーク(横浜→品川) 夕方6時〜ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「尊敬」について〜@東京 京島 ウラダナ
https://www.facebook.com/events/609566739826442/

 

3.9(月)ウォーク(品川→千鳥ヶ淵墓苑→上野公園→浅草寺→京島) ピースギャザリング@東京 京島 ウラダナ 
https://www.facebook.com/events/491063935154536/

 

3月10日(火)東京大空襲巡礼
https://www.facebook.com/events/182275183041377/

 

 

東京大空襲の語り部の二瓶さんは言いました。
戦後から70年。私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません

私たちは、2014年に神戸〜東京、そして、韓国のチェジュ島一周 2015年は浜岡〜東京、そして、広島〜長崎の戦没者供養と平和祈願のウォーク、「7 Generations Walk for Peace」を続けてきました。2016年は浜岡〜東京 、そして長崎〜東京を歩き、その後も毎年ウォークを継続してきました。今年も2020年も平和の為のウォークを継続していきます。

私は歩いて戦没者に祈りを捧げながら、体験者にお話を聞くなどして、その壮絶な事実の一端を知る機会を与えられました。その学びの中で「戦争とは表現することが難しいくらい残酷で、どうしよもない悲しみと絶望のかたまりである」と感じました。特に現代の戦争は戦争と言うよりも大量虐殺の繰り替えしですし、その悲惨な悲劇を引き換えにして、得るべきものなど何もないと確信しています。先ず、絶対に変えてはいけないのは、戦後70 年守り続けてきた「戦争は絶対にしないという前提」です。

違いを越えて協力し、なんとしても戦争への流れを食い止め、平和な未来を子供達に残さなくてはなりません。

ネイティブアメリカンの生きる権利を長年守り続けてきた長老、デニス・バンクス師に質問しました。

「子供達に幸せな未来を残していく為にはどうしたらよいですか?」
師はこたえました。
私たちの未来は過去にあり。過去は私たちの未来です。過去の悲劇を教訓として学んでください。そして同時に先人の美徳についても学び、今に活かし、未来に繋げて行って下さい」


「どうすれば私たちの心を一つにできますか?」   
師は答えました
もしも、建物が火事で中で子供が叫んでいたら、私たちは何をしなければならないのか皆同時に思い、行動するはずです。その時に私達の心は自然と一つになります。

いまこそ戦没者をご供養しなければならない時です。
そして、その悲劇を忘れないことが、戦争を二度としないことに繋がると感じています。

 

 

今年2020年の初めのイランとアメリカの問題の時も感じましたが
https://toyokeizai.net/articles/-/323372

集団的自衛権を認めている、日本国と自衛隊はいつでも戦争に巻き込まれる可能性があります。

そして、現政権は今、平和憲法を変えてしまおうとしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000151-kyodonews-pol&fbclid=IwAR3Wh7E0vVhkyYbGiUOvFRotnpL11yRtr7f7vE9sJ3H5eSzZ4SfhrjKzsSg



戦争で犠牲になるのは庶民です。
今や、その危険は遠いものではなくなって来ているのが事実だと思います。
子供達を守る為にも、戦争、平和、命、政治についてしっかりと語り合い、意識し、行動していくことが必要です。

このウォークとギャザリングが私達の暮らしを守る為の力ときっかけになればと願っています。



ウォークは私達をグラウンディングさせて、命の視点に戻る力を与えてくれます。その上で平和について考える機会を共にできたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。



参考ブログ

No War Yes Peace 〜今は皆で協力して全力で戦争を止めましょう〜 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262716

敵の為に祈ってから始めた、ネイティブの活動の成功例から学ぶこと http://blog.7gwalk.org/?eid=12627

今回も歩き、、各地の戦没者供養碑にお参りをしながら、体験者のお話を聞いたり、
イベントに参加したり開催したりして、多くの人と思いをシェアしながら歩いていけたらと思っています。

過去から学び、今の命を見つめ、平和な未来に繋げる。
7 Genarations Walk for Peace 2020 に是非ご参加、ご協力下さい。

7 Generations Walk 代表 山田圓尚

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

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人びとを救ったアニシナベ族に伝わる7つの美徳とスエットロッジ

人びとを救ったアニシナベ族に伝わる7つの美徳とスエットロッジ

 

私の先生であり

アニシナベ族のメディスンウーマンのライナ・ハート女史から聞いた伝説です。

 

 

 

昔、人々が祈りを忘れ、感謝を忘れ、怠け者になり、すっかり母なる地球を汚してしまいました。そして。人びとは歩いているだけで倒れ、水を飲むだけで病気になりました。

 

その時、村に7歳の少年がいました。少年は生まれながらにしてシャーマンでした。少年は村のそんな状況に心を痛め、丘の上に行って、断食断水をして祈り、クリエイターに助けを乞いました。4日とも、4週間とも、四か月とも、4年とも、そして一生とも言われているのですが、とにかくとても長い間、少年は丘の上で祈り続けました。

 

そして、ある時、少年の目の前に扉が現れました。その扉を開けて向こう側に行くと、なんと月の裏側に着いてしまいました。そして、月の上で7人のお爺さんが待っていました。

 

少年はお爺さん達に村の事情を話しました。そうすると、お爺さん達は「7つの美徳」についてのお話を少年にしました。お爺さんは一人ずつ「愛・尊敬・誠実・謙虚・勇気、真実・智慧」を少年に伝えました。この7つの美徳を皆が思い出せばきっと村は助かるだろう。

 

しばらくして、少年がすっかりその「7つの美徳」を理解すると、もう一度少年の前に扉が現れました。その扉の向こう側に、元の丘が見えました。少年はお爺さん達に感謝を伝え、その扉をくぐり、また、丘の上に帰ってきました。少年は久しぶりに目を覚ますと、すっかり身体に力がなくなっていました。しかし、手を伸ばすとそこにはシダー(檜)の木があり、その葉っぱを口にすると、もう一度身体に力が戻ってきて、立ち上がることができました。

 

少年は歩いて丘から降りて村の方に帰っていきました。帰り道の途中で夜明けの太陽が昇りました。そして、太陽が照らした丘の上にスエットロッジがありました。スエットロッジの中からお爺さん達の声が聞こえました。「もしも村人達がこの7つの美徳を知りたければ、このロッジに連れてきなさい。私達が教えよう」

 

少年が村に帰り、村人に話をすると、村人たちはロッジにやってきました。そして、このロッジの中で7つの美徳を思い出し、その美徳のままに日々をくらしました。そのお陰で、村はもう一度、祈りと感謝のある暮らしを取り戻し、母なる地球は癒されました。そうして、生き残った人々の子孫が今のネイティブだ、と伝えられています。

 

以上 ライナ女史から聞いたアニシナベ族の伝説

 

 

 

大気や水を汚染し続けている現代人間社会。気候変動や大気汚染、放射能汚染や環境破壊。それによって病気になり、犠牲になり、住む場所を奪われていく人々。政治でも経済でも美徳を大切にして行動している人達は珍しくなりました。まるで、ネイティブが危機に直面していた時と今の現状がダブって見えます。

 

間違えや悪事を指摘し合うのはできますが、でも、こっちの方向に行けば良いという肯定的なビジョンを共有することが難しいのも現代社会の特徴かと思います。

 

皆で美徳を思い出さなければならないと感じています。

 

 

スエットロッジではこの7つの美徳を知識だけでなく、感覚や直感的な学びで思いだそうとします。

伝説の中でも、人々がスエットロッジの中で7つの美徳を思い出し、そのままに暮らしたと言われていますが、知識だけがあってもなかなか暮らしに活かすことが難しいのは皆さんもご存知のことかと思います。そこもネイティブ達は承知で、頭だけでなく、全身全霊でこのことを思い出す智慧がこのスエットロッジの中にあるのです。

 

 

スエットロッジは「生まれ変わりの儀式」とも言われています。スエットロッジに使われるドーム状のテントは母なる地球の子宮をかたどっています。その中で、自分が産まれた根源の力に触れ直し、その力と同調しなおしてから外に出るのが、スエットロッジの目的でもあります。ですから生まれ変わりの儀式なのです。

 

その命の根源の力が美徳の中の「愛」です。愛はすべての美徳の中心で、全ての美徳の中にあると言われています。その愛が状況や場によって色々な現れ方をします。その姿が「尊敬、誠実、謙虚、勇気、真実、智慧」です。ですから、その六つを見つめることによっても、命の根源を思い出すことが出来るのです。

 

命の根源は全ての人が持っており、だからこそ生かされています。しかし、形では表せないものなので、そのことを忘れ、人は迷い、自分自身や他を傷つけてしまいます。そのような悲しい状況から離れ、幸せに生きる為に、命の根源をなるべくそのものに近い形で表現し、意識化し同調することで、私達が日々の暮らしを命の理のままに生きようというのがスエットロッジの意図であり7つの美徳の試みです。ですから、7つの美徳は学ぶというよりは、思い出すと言った方が適切だと感じています。

 

 

このような美徳やスエットロッジを日本に住む人々に伝えて下さった私達の師である、デニス・バンクス師は言っていました。「この儀式や教えで皆をインディアンにしようとしているのではない。ネイティブはこの現代社会の中でも母なる地球と繋がり、その愛のままに生きる智慧と精神性を守ってきた。いま、もしも、その事が必要な人がいるのであれば、人種や民族を問わずに、この教えを分かち合いたいと思っている。そして、皆が自分のいる場所で母なる地球と繋がり直し、そして、根を張った木々や草花が大きくなるように、あなた自身として成長し、木々や植物が果実や野菜を分かち合うように、皆も愛を分かち合って欲しい。そして母なる地球を守り、平和な社会を築いて欲しい」

 

 

このネイティブに伝わる「7つの美徳」は、命の理に沿ったものです。封建的な意図や、支配的な意図、利害関係などの一切介在しない、純粋なる、命としての美徳です。ですから、全ての人に通用します。もちろん宗教でもなく、祈りと精神性があるだけです。

(7gブログ 精神性と信仰の必要性と、宗教との関係と違い http://blog.7gwalk.org/?eid=1262718

 

 

人々はこの美徳達を意識的には理解していなくても、本能的には知っています。ですから美徳に反するようなことがあると、憤ったり、批判したり、罰しようとします。

しかし、美徳を意識的に理解しないと肯定的な方向性を示すことが出来ず、感覚的に調和していないとそれを行動に移すことができないのでお手本になることも出来ないのです。

 

 

7つの美徳を学び、そのままに暮らし、それぞれの形でお手本になり、相乗効果でこの社会を良くしていくこと以外に、私達が救われる道はないのかもしれません。

 

私もこの現代人間社会がもう一度命の理と調和し、一人一人が今を祈りと感謝の内に生き、子供達に幸せな未来を託す為に、7つの美徳をシェアする会とスエットロッジの活動をさせていただいています。

 

私もまだまだ多くを学んでいる途中です。

ぜひ、心ある皆と、このようなことを分かち合い、相乗効果で深め合い、高め合っていけることを願っています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 


 

 

 

 

 

 

 

精神性と信仰の必要性と、宗教との違いと関係

 

我らが師、デニス・バンクス師は言いました。

 

精神的であるということは宗教的であることとはちがう。

 

精神性とは人間と人間が、人間と自然が、人間と母なる地球が、ひとつの環(サークル)となって互いの生命を敬いつつ生きることに他ならない。インディアンは環の力を信じている。

サークルは地上に生きる全ての物が、互いに深くつながりあって生命を営んでいることの象徴である。それはどこまでも生を肯定する。だから私たちは、この生命のつながりの環が切れることのないように祈りを捧げるのだ。

宗教の教義にとらわれるのではなく、この生命の環の一部となって、他者を敬い、鳥を、木を、大地を敬うことが、精神性(スピリチュアリティー)の意味するところである。

 

デニスバンクス 森田ゆり共著「聖なる魂」より

 

今回は精神性と信仰と宗教の関係性と違いについて考えてみました。

 

 

昨年の2019年、7gウォークの10周年記念ウォークで長崎にゴールし、聖地で祈りを捧げた時に絶妙なタイミングで虹がでて、皆がとても盛り上がりました。天地とその間にいる私達が確実に繋がっていることを実感できる凄くパワフルな体験でした。それを見ていた子供が「これは宗教だ」と言い出し、お母さんに「宗教に入らないで」と不安そうに訴えていました。

それを聞いた一同は「これは宗教ではない」ということで苦笑したのですが、子供にも分かるように明快に精神性と信仰と宗教の違いについて説明できたか?というと難しいものでした。私も少し時間をかけて、ゆっくり説明することは出来ましたが、そんな時間もなく、シンプルで明快なシェアが出来ない自分に未熟さを感じたものでした(-_-;)

 

このような問題を含む場面は今の日本では多く見受けられると思います。

 

精神性と信仰と宗教は密接に全てが関係しつつも、別のものです。

この三つそれぞれの違いと特徴を理解することは、生活の基礎知識として必要なことだと思います。自分なりに深く考え直すという意味も込めて、このブログを書いてみたいと思います。

 

 

〇精神性とは、デニス師がおっしゃったように生命の理にそった生き方を意味するものだと思います。どう生きるか?

 

△信仰は個々人の心や意識を如何にその命の神秘へ向けるか?という問いに答えるものだと思っています。そして、個々人の体験をもって確認され深まっていくものです。

 

生命の理は神秘です。心臓の動かし方を知らないのに、心臓は動物が生きている間、一定の速度で動き続けます。そして止まったら生命は死んでします。ですが、だれも心臓の動かし方を知らない。このことからも生命が神秘と言える理の上に成り立っていることが分かります。そして、その生命の神秘は私の中にあり、全ての命の中にもあります。その命達が全て調和して存在しているのが世界です。

 

命の神秘は常に自分や自然や宇宙に溢れているのですが深遠で表現するのが難しいが故に、その神秘に繋がる為の道しるべや、よりしろが必要になってきます。それが、太陽であったり、母なる地球であったり、神であったり、仏であったり、ご神木だったり、瀧であったり、色々です。個々人がその対象を選び、拝み、その向こう側にある深遠な神秘と繋がろうと意図して行うのが信仰です。ですから、信仰は一人でも出来るものです。なので、信仰に宗教は必要でないとも言えます。

 

 

しかし、命の神秘があまりにも深遠なので、同じことを志すもの同士が助け合ったら、より素晴らしい境地にたどり着ける場合があります。その助け合う仲間達が体験をシェアし、やがてそれが教義となります。そこから実践のガイドラインができ、戒律が出来たり、グループをまとめる為のルールが出来たりして組織ができます。その組織を宗教と言います。

 

 

□宗教は集団・団体が組織で個々人の信仰を助け合う為のものです。

ですから、個人の信仰がなければ宗教には意味がありません。

 

しかし、現在は個人の信仰は無くても、まわりの皆がそうだからとか、体裁だけとか、権威とか、上下関係や、利害関係で宗教が成り立っている場合がありますが、それは本来の宗教という定義にはあてはまらない団体です。いってみれば偽宗教です。そして、信仰のない人は容易にそのような偽宗教に騙され、コントロールされてしまいます。宗教がなければ自分の信仰がゆらいだり、無かったりするのであれば、それは本末転倒になるで、その時は少し立ち止まって、今ここの自分と自分の信仰を見直してみる必要があるかもしれません。

 

ですから、信仰を個々人皆が持っていて、助け合っている宗教は宗教と言えると思います。

しかし、信仰のない人が集まっていたり、信仰のない事を良しとする集まりは、本来の意味からは宗教とはいわず、仲良しグループとか、仲良しサークルという名前の方が適切なのかもしれません。

 

 

例えて言うなら、

「私は私一人でも祈るが、皆で祈ればさらにその祈りが深まる」という人の集まりが、教義を共有し、組織だった団体として認知されているのが宗教です。

 

「私は私ひとりでも祈るが、皆で祈ればさらに祈りが深まる」という人の集まりが、祈る対象は共有しているけど、組織は形成していない場合は、信仰者の集まりということになります。

 

「信仰の対象は共有していないけれども、命の理にそって、調和のうちに集まっている」人達の集団を、精神性を共有している仲間達というふうに言えるのだと思います。この場合は宗教や信仰の違いを越えて皆で集まることが出来るのです。

 

 

もうちょっと現実的な例えになると

宗教団体から資格を与えられている聖職者が、その資格を剥奪された瞬間、聖職者でなくなってしまう宗教は偽宗教です。

僧衣を脱いでしまったら、僧でなく、有り難くもなくなってしまう人を認める団体は宗教ではありません。宗教団体からの指示がなければ何も出来ない人を良しとする宗教も偽宗教です。

 

宗教とはあくまで個人の信仰を助け合う為の団体です。

しかし、宗教が大きくなり過ぎたり、権威が強くなる過ぎると、個人の信仰がないがしろにされたり、見えなくなってしまう場合もあるようです。暴走してしまう偽宗教はこのような状況になっていたことが分かります。もしも、宗教を組織するのであれば、宗教組織自体が常に組織内部を観察し、個々人の信仰を守り、偽宗教の脱線と暴走を防ぐ自浄作用が常に必要です。もしも、それができるのであれば、信仰の弱い部分や、危険な部分を補える力となるのも宗教団体の作用となります。宗教と信仰は密接に関わっているのです。

 

 

 

また、個人が信仰していると思っている場合でも、その信仰に陶酔してしまっている場合は、それは信仰とは言わず、妄想に執着してしまっている危険な状態であると思います。信仰には組織はなくても、お手本になる人や、先生や先達がいるのが好ましいと思います。妄想から目を覚まし、命の神秘に目を向け直してくれるのが先生です。

 

ネイティブの教えでは、「全ては輪の内に一つなので、誰かが誰かより上ということも、下ということもない。先生は輪の一部で先生という役を担っているだけであり、生徒は生徒という役を担っているだけである。リーダーはリーダーの役をしていて、料理人は料理人の役を。その役にも上や下はなく、お互いを敬いつつ全ては輪の内に一つであるのが生命の姿である」と言います。ですから、ネイティブの信仰は個人個人がそれぞれの役を自覚し、それぞれの責任で、ただ輪になることで成り立っているので、わざわざ組織を作る必要がないのです。ですので、ネイティブは信仰者の集まりであって、宗教ではないと言えます。

 

 

おさらいすると

 

精神性は生命の理にそった生き方

 

信仰とは個人のものであり、全ての命の中にある神秘に目を向ける為のもの

 

宗教はその信仰を助け合う組織的団体

信仰のない宗教は偽宗教

宗教の権威が信仰を見えなくしてしまうこともある

同時に信仰の落とし穴におちないように助け合えるのも宗教

 

精神的な活動は、宗教や信仰を越えて一つになれる

 

 

そう考えると

generations walk の活動は信仰に支えられた

Spiritual Movement・精神活動です。

信仰の力をかりて、精神性を分かち合うこともあります。

組織というよりは輪を大切にしていて、上下関係もなく、あえて組織を作っていませんので、宗教ではないと言えます。

 

 

偽宗教が現代日本社会に与えて来た、歴史的なトラウマのようなものがあり、「宗教」という言葉に対してアレルギーのようなものが存在することも理解しています。

 

しかし、本当の意味での「宗教」とは何なのか?ということを理解し

自分自身の信仰と精神性を高めていくことが必要なのだと思います。

 

そのことが偽宗教に騙されず、陥らない力になるでしょう。

 

generations walk の活動には、宗教的トラウマがある日本現代社会の中において、宗教ではない信仰と精神性を分かち合うという意図があります。社会全体の精神的なバランスを取っていく力の一端を担いたいという願いもあります。

 

 

宗教は信仰を助けるためのものなので、信仰が助けがいらないほど確かで強いものであれば宗教はいらなくなります。

 

信仰は命の神秘を意識するための道標なので、命の神秘をダイレクトに意識し続けることができるのであれば、信仰という形もいらなくなり、方法は自由自在に変化して、精神性という生き方だけが残るのかもしれません。それは無と有の究極的な融合であり、そんな生き方が出来たらどんなに素晴らしいかなと思います。デニス師も信仰はもっていたけど、枠に収まらない、本当の精神的なリーダーだったと思います。

 

本当に極まった精神性を持った人、信仰者、宗教者はそんな意味で枠にこだわらず、収まっていないので、違いをこえて融合し仲良くしている姿を何度か目にしたことがあります。

 

 

もしも、精神性や信仰がない場合は、自分自身の中にある命の神秘を意識する為に、自分自身を知る為に、精神性や信仰をみつけることをお勧めします。

 

そして、精神性や信仰を持っている人と交流しあって相乗効果で、精神性を高めあっていけたらと思います。その為に7gの活動を続けていきたいです。よろしくお願いします<(_ _)>

 

精神性が高まっていくことに人生の価値があるのだと感じています。

そして、個々人の精神性が高まることが、本当の意味で社会が命の理にそった平和で調和にあふれたものになっていく為に必要なのでしょう。

 

世界が平和で、皆で子供達を守っていけますように。

 

いつもありがとうございます。

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

 

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mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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JUGEMテーマ:幸福に生きる

敵の為に祈ってから始めたネイティブの活動の成功例から学ぶこと

 

1978年、デニス・バンクス師は、ネイティブの権利を奪おうとしている大統領と大統領の家族の平和と幸福を祈ってから、ロンゲストウォークを始めました。そして、銃を捨て、祈りのパイプを先頭に、アメリカを歩いて横断しながら、メッセージを伝えました。

結果的に、部族や人種を越えた共感と協力を得て、ネイティブの権利を守りました。

 

 

歴史上アメリカ政府によって数知れない同胞を殺され、現代になっても虐げられ続けて来たネイティブ達の心情を推し量るのは私には到底できません。そこには想像を絶する残酷な苦しみや悲しみがあったと思います。それでも尚、活動の始めに、敵の為に祈ったデニス師やネイティブの方々の祈りの深さにいつも感嘆します。

 

 

その祈りを聞いた時、藤井日達上人をはじめとする日本山妙法寺の僧侶達もその祈りの深さに深く共感し、これはサポートしなければならない!という思いをいだき、沢山の日本人僧侶や日本人もロンゲストウォークを共に歩きました。

 

「色即是空 空即是色」

全ては命は本来一つであり、地球上の生命は一つの家族のようなものである、というのは世界中の深い教えの共通点であると思いますが、それを実践するのはなかなか難しいものです。だからこそ、それを実践した、デニス師やネイティブの祈り人たちを、多くの人が尊敬し、協力したのだと思います。

 

もちろん、そのメッセージは日本の僧侶だけでなく、部族や民族を越えた人々の共感を呼び、結果的には素晴らしい結果をうみました。暴力ではなく、調和の力で世界を変えることが出来たのです。

 

そのような変化こそが今こそ必要な変化なのだと感じています。

 

 

デニス師が敵の為に祈ったのは、「母なる地球との関係性を学び、母なる地球が自分を愛してくれるように他を愛する」というネイティブの美徳を実践していたからだと思います。

 

そして、暴力の象徴である銃を持たず、祈りのパイプを先頭に歩いたのは、現代における非暴力も象徴していました。平和とは調和であり、パイプはその平和を現すものです。非暴力の力は、平和を求めるということにおいて、暴力よりも強力だからこそ意味のあるものです。そんな深い祈りがネイティブのパイプに込められていました。

 

長い距離を歩く間、奪われそうな権利を想い、人々は怒りや不安に駆られたと思います。でも、大いなる調和の象徴であるパイプと共に歩くことによって、不安や怒りからではなく、母なる地球が示すような愛と調和から声を発することを心がけたのだと思います。

 

そして鷹に象徴されるような、俯瞰的な視点と導きもありました。全ての生命は母なる地球に生かされているという点で同じだという視点です。鷹の視点を持つことは、その大いなる愛からの導きを得る事とも言えるでしょう。

 

結果的にそのメッセージが民族や人種を越えた多くの人の共感を得ました。

 

何故か?その姿が力強く美しかったのはもちろんですが、ネイティブだけにとどまらず、全人類にとっての普遍的な希望と安心感を与えたから皆が心から共感し、応援できたのだと思います。沢山の著名人も賛同し協力しました。

そして、その賛同の巨大な動きは、国会をも動かし、ネイティブの権利を奪う法律案は棄却されたのです。今もその権利は守られており、その精神性は今も受け継がれ、自ずとその精神性は全世界に拡がっています。

 

 

イーグルの視点から敵の為に祈り

暴力を捨て

祈りを持って行動し

愛と調和のうちに共鳴し

皆の精神性が高まり

気づきの連鎖で

平和的に問題を乗り越える

 

ロンゲストウォークはネイティブが現代に示した社会運動の成功例です。

 

 

 

 

 

しかし、デニス師のように高い精神性を持ったネイティブ達が祈り行動しロンゲストウォークを成功させても、すぐに全ての問題が解決したわけではありませんでした。依然、アメリカ政府との対立は続き、デニス師達も、必要な要求を主張し続けなければなりませんでした。

 

祈れば願いがすぐ叶って、敵と友達になれるというのは現実的ではありません。デニス師も大統領と実際に友達になったわけではありませんでした。

 

しかし、敵の為に祈ったことで、他の人の賛同を得たのも事実です。

 

要は自分達の活動や行動の最終的に目指す所が、生命の理に根差した幸福であることを明らかにすることに意義があったのだと思います。ですからそこに希望を感じることが出来た人たちが違いを越えて共鳴したのでしょう。

 

 

合気道の達人として有名な塩田剛三氏の名言があります。

「合気道で一番強い技は?」と問われて、「それは自分を殺しに来た者と友人になることさ」と答えたそうです。

それが道を究めるものが見ている境地です。それは達人だから出来る!という技であるのかもしれませんが、その技が天地の理に即しているからこそ、達人がそれを技として体現できるということなのだと思います。その境地に達するまではもちろん並外れた切磋琢磨があり、達人だからこそ、その理を技として体現することが出来るわけです。しかし、それは、達人が作った境地ではなく、もともと全ての者の中にある命の理を、技として表現したという方が近いと思います。命は存在するだけで奇跡であり、天地の理に即しているからこそ命を持続することができます。だからこそ、万民がその技を無意識に凄い!と感じ、達人の技だと理解できるのだと思います。その道がその理に続いているからこそ本物であり、そのような道を人として全ての人が辿り、各々の形で表現するべきだと思います。それが天命を全うするということであり、そのような人が増えることが力強い平和に繋がっていくでしょう。

 

 

社会活動も同じような部分があると思います。

命の理と、社会の理が統合してこそ、人の生きる道が示され、お互いを本当の意味で助け合うことが出来るのだと思います。その為に伝えられた先人の智慧がたくさんあります。アニシナベ族に伝わる7つの美徳もそのうちの一つであり、その美徳を紹介するシェア会もしています。

http://7gwalk.org

 

社会的な調和と幸福へのプロセスとして、今ある食い違いを調整する為に、時にしっかりと発言し行動し、不調和を調整することも必要です。人と人、人と自然が現実世界で調和する為には、自然の調和と社会の調和がずれてしまっている現代はそれなりのプロセスを踏襲しなくてはなりません。

 

ですから内面的にその調和と愛を常に見据えて、精神と肉体を清らかに保ちながら、行動し、皆と協力し続けることが必要なのです。

 

 

憎しみをもって相手を抹殺する為に戦っても永遠に平和はきません。あくまでも全ての命が調和の内に一つであるという生命の理に即した平和の為に、暴力よりも強い調和の力をもって行動しなければ、平和はこないということです。本当に大切なものを守りたいのであれば、今すぐ暴力を手放し、命の理に目覚めるべきです。それを具体的にその場面その場面で体現していくことが大切なのですが、敵の為に祈った、デニス師達の行動はその顕著な一例だと思います。デニス師達に与えられたその苦しみや悲しみを思うと、その祈りにどんな深い愛と強さがあったかわかりません。その祈りを讃えたいと思います。そして、その結果として、共感の力で、社会を動かし、生きる権利を守ったその活動をお手本に出来たらと思います。

 

敵の為に祈ってから活動するのであれば、その活動は愛と平和に結びつき

敵を憎んでから活動を始めるのであれば、それは破壊と破滅を招きます。

現代に顕著な社会の道理だと思います。

 

 

祈り行動することが大切だ!とデニス師は言い、行動でそれを示し最後まで活動しつづけました。私もその道を歩み続けられたらと思っています。

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
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