色々な方々と出会い、話合った結果伊方原発の再稼動をしないで欲しい!という申入れを
16日の午前11時に愛媛県庁に行き、申し入れ書を読み上げ、手渡します。
やはり、政治や行政にもちゃんと参加し、協力して未来のことを考えていきたい。
思いを伝えることは大切!
と思いました。
賛同者をつのります。
別紙に賛同者のお名前を記載します。
もしも、お名前いただけるかたは
明日の朝8時までに
お名前、お住まいの県、市町村名を
にお送り下さい。
急なお知らせで申し訳ありません。
皆の思いを届けたいです。
よろしくお願いします。
山田
☆ ☆ ☆
申し入れ文
愛媛県知事 中村時広様
私達は未来の子供達に幸せを届けるため,「歩く視点で感じ、伝え、つなげる」を
コンセプトに3月11日に沖縄の名護を出発し、ここ松山まで約1500キロを歩いて来ました。
その行程で出会った皆の思いを代弁し、
「伊方原発の再稼動を認可しないで欲しい」という申し入れをしにきました。
皆が心配しているのは子供達の健康です。
チェルノブイリの事故の影響で、甲状腺がんの手術を受けた子供達の悲しい顔の写真を見ました。私達の子供達の無邪気な笑顔を悲しみに沈めたくないのです。
原発は安全神話のもと稼動し続けてきましたが、福島の原発事故はおこりました。
自然災害の威力は想定を越え、人間はミスをおかすものです。そして、原発事故で傷つけられた自然や生命をもとに戻すことは誰にもできません。放射能の影響は広範囲に及びます。日本中の人にとって他人事ではないのです。これから大地震が起こる可能性が高いことも思うと、やはり伊方原発の再稼動はしないでほしいのです。もし、事故がおきなかったとしても、ウラン鉱山の放射能汚染や放射性廃棄物の処理の問題などからも目をそらすことができません。
未来の子供達にこれ以上負の遺産を残すのはやめましょう。
原発を稼動し無尽蔵に電気を使い、大きなリスクのある暮らしをするよりは、
安全で安心できる、原発なき暮らしを選びたい。
私達を生かしているのは、大地と水と太陽の恵みです。健康や生命を第一に考えるのであれば、これらの自然を守ることを第一に考えなければなりません。
経済も健康と命があってこそです。
ですから、
なんとか原発を再稼動しないで、皆で協力して大地や水を守り、
再生可能エネルギーを利用するなどして、安全に暮せるしくみを作り、
子供達の無邪気な笑顔をづっと見ていられる社会を共に築きましょう。
その為に私達はあらゆる努力と協力を惜しみません。
伊方原発の再稼動を認可しないよう、よろしくお願いします。