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7 Genarations Walk Schedule

 

スケジュール

 

2019.12.24 update

 

2020年

 

1月3日(金)〜5日(日) 新年諸願成就祈願 断食修行 不動立印供 7ヶ座 @ 大阪妙有庵

https://www.facebook.com/events/1458717800957915/

 

 

1月13日(月・祝)小寒のスエットロッジ&スエットロッジの建替え@大三島

https://www.facebook.com/events/551588182287860/

 

 

1/16(木) ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://www.facebook.com/events/447873532824225/

 

 

1月18日(土)お話し会@淡路島 2020 大地とつながる新年会〜今後のビジョンを分かち合おう〜

https://www.facebook.com/events/960048017705023/

 

 

1月19日(日) スエットロッジ@淡路島

https://www.facebook.com/events/579328102803385/

 

1月24日(金)金沢文庫 ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「愛」について〜 vol.2

https://www.facebook.com/events/581209599122129/

 

 

1月26日(日)東京 ネイティブアメリカンの教えを分かち合う会 〜アニシナベ族に伝わる7つの美徳から「愛」について〜

https://www.facebook.com/events/453650328659643/

 

 

2月15日(土)スエットロッジ@淡路島

https://www.facebook.com/events/419567255614880/

 

 

2月16日と3月15日(日)淡路島メディスンドラムワークショップ

https://www.facebook.com/events/2347325198931467/

 

 

2月20日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石 (勇気)

https://www.facebook.com/events/594849134623779/

 

 

2月24日(月・祝)令和二年の仏教勉強会@妙有庵 1/8回 

〜宗教ではなく信仰として仏教を一緒に学びましょう〜

https://www.facebook.com/events/176004116973358/

 

 

2月27日〜3月10日 7 generations walk for peace 浜岡→東京

 

 

3月12日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://awajisweatlodge.1net.jp/talkingcircle/talkinginKobe.html

 

3月14日(土)淡路島スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/sweatlodge/sweatschedule.html

 

2月16日と3月15日(日)淡路島メディスンドラムワークショップ

https://www.facebook.com/events/2347325198931467/

 

 

 

3月20日(金・祝)春分のスエットロッジ@京都綾部普光寺森ヶ谷グラウンド

https://www.facebook.com/events/505360100335464/

 

 

3月21日(土)〜3月23日(月)断食護摩修行会@京都府綾部市普光寺 森ヶ谷 グラウンド

https://www.facebook.com/events/177489523639974/

 

 

4月12日(日)第五回 声明を聞く会 @ 大阪 妙有庵

https://www.facebook.com/events/975421162829011/

 

 

4月16日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://awajisweatlodge.1net.jp/talkingcircle/talkinginKobe.html

 

 

5月21日(木)ネイティブアメリカンの智慧の輪@明石

https://awajisweatlodge.1net.jp/talkingcircle/talkinginKobe.html

 

 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

精神性と信仰の必要性と、宗教との違いと関係

 

我らが師、デニス・バンクス師は言いました。

 

精神的であるということは宗教的であることとはちがう。

 

精神性とは人間と人間が、人間と自然が、人間と母なる地球が、ひとつの環(サークル)となって互いの生命を敬いつつ生きることに他ならない。インディアンは環の力を信じている。

サークルは地上に生きる全ての物が、互いに深くつながりあって生命を営んでいることの象徴である。それはどこまでも生を肯定する。だから私たちは、この生命のつながりの環が切れることのないように祈りを捧げるのだ。

宗教の教義にとらわれるのではなく、この生命の環の一部となって、他者を敬い、鳥を、木を、大地を敬うことが、精神性(スピリチュアリティー)の意味するところである。

 

デニスバンクス 森田ゆり共著「聖なる魂」より

 

今回は精神性と信仰と宗教の関係性と違いについて考えてみました。

 

 

昨年の2019年、7gウォークの10周年記念ウォークで長崎にゴールし、聖地で祈りを捧げた時に絶妙なタイミングで虹がでて、皆がとても盛り上がりました。天地とその間にいる私達が確実に繋がっていることを実感できる凄くパワフルな体験でした。それを見ていた子供が「これは宗教だ」と言い出し、お母さんに「宗教に入らないで」と不安そうに訴えていました。

それを聞いた一同は「これは宗教ではない」ということで苦笑したのですが、子供にも分かるように明快に精神性と信仰と宗教の違いについて説明できたか?というと難しいものでした。私も少し時間をかけて、ゆっくり説明することは出来ましたが、そんな時間もなく、シンプルで明快なシェアが出来ない自分に未熟さを感じたものでした(-_-;)

 

このような問題を含む場面は今の日本では多く見受けられると思います。

 

精神性と信仰と宗教は密接に全てが関係しつつも、別のものです。

この三つそれぞれの違いと特徴を理解することは、生活の基礎知識として必要なことだと思います。自分なりに深く考え直すという意味も込めて、このブログを書いてみたいと思います。

 

 

〇精神性とは、デニス師がおっしゃったように生命の理にそった生き方を意味するものだと思います。どう生きるか?

 

△信仰は個々人の心や意識を如何にその命の神秘へ向けるか?という問いに答えるものだと思っています。そして、個々人の体験をもって確認され深まっていくものです。

 

生命の理は神秘です。心臓の動かし方を知らないのに、心臓は動物が生きている間、一定の速度で動き続けます。そして止まったら生命は死んでします。ですが、だれも心臓の動かし方を知らない。このことからも生命が神秘と言える理の上に成り立っていることが分かります。そして、その生命の神秘は私の中にあり、全ての命の中にもあります。その命達が全て調和して存在しているのが世界です。

 

命の神秘は常に自分や自然や宇宙に溢れているのですが深遠で表現するのが難しいが故に、その神秘に繋がる為の道しるべや、よりしろが必要になってきます。それが、太陽であったり、母なる地球であったり、神であったり、仏であったり、ご神木だったり、瀧であったり、色々です。個々人がその対象を選び、拝み、その向こう側にある深遠な神秘と繋がろうと意図して行うのが信仰です。ですから、信仰は一人でも出来るものです。なので、信仰に宗教は必要でないとも言えます。

 

 

しかし、命の神秘があまりにも深遠なので、同じことを志すもの同士が助け合ったら、より素晴らしい境地にたどり着ける場合があります。その助け合う仲間達が体験をシェアし、やがてそれが教義となります。そこから実践のガイドラインができ、戒律が出来たり、グループをまとめる為のルールが出来たりして組織ができます。その組織を宗教と言います。

 

 

□宗教は集団・団体が組織で個々人の信仰を助け合う為のものです。

ですから、個人の信仰がなければ宗教には意味がありません。

 

しかし、現在は個人の信仰は無くても、まわりの皆がそうだからとか、体裁だけとか、権威とか、上下関係や、利害関係で宗教が成り立っている場合がありますが、それは本来の宗教という定義にはあてはまらない団体です。いってみれば偽宗教です。そして、信仰のない人は容易にそのような偽宗教に騙され、コントロールされてしまいます。宗教がなければ自分の信仰がゆらいだり、無かったりするのであれば、それは本末転倒になるで、その時は少し立ち止まって、今ここの自分と自分の信仰を見直してみる必要があるかもしれません。

 

ですから、信仰を個々人皆が持っていて、助け合っている宗教は宗教と言えると思います。

しかし、信仰のない人が集まっていたり、信仰のない事を良しとする集まりは、本来の意味からは宗教とはいわず、仲良しグループとか、仲良しサークルという名前の方が適切なのかもしれません。

 

 

例えて言うなら、

「私は私一人でも祈るが、皆で祈ればさらにその祈りが深まる」という人の集まりが、教義を共有し、組織だった団体として認知されているのが宗教です。

 

「私は私ひとりでも祈るが、皆で祈ればさらに祈りが深まる」という人の集まりが、祈る対象は共有しているけど、組織は形成していない場合は、信仰者の集まりということになります。

 

「信仰の対象は共有していないけれども、命の理にそって、調和のうちに集まっている」人達の集団を、精神性を共有している仲間達というふうに言えるのだと思います。この場合は宗教や信仰の違いを越えて皆で集まることが出来るのです。

 

 

もうちょっと現実的な例えになると

宗教団体から資格を与えられている聖職者が、その資格を剥奪された瞬間、聖職者でなくなってしまう宗教は偽宗教です。

僧衣を脱いでしまったら、僧でなく、有り難くもなくなってしまう人を認める団体は宗教ではありません。宗教団体からの指示がなければ何も出来ない人を良しとする宗教も偽宗教です。

 

宗教とはあくまで個人の信仰を助け合う為の団体です。

しかし、宗教が大きくなり過ぎたり、権威が強くなる過ぎると、個人の信仰がないがしろにされたり、見えなくなってしまう場合もあるようです。暴走してしまう偽宗教はこのような状況になっていたことが分かります。もしも、宗教を組織するのであれば、宗教組織自体が常に組織内部を観察し、個々人の信仰を守り、偽宗教の脱線と暴走を防ぐ自浄作用が常に必要です。もしも、それができるのであれば、信仰の弱い部分や、危険な部分を補える力となるのも宗教団体の作用となります。宗教と信仰は密接に関わっているのです。

 

 

 

また、個人が信仰していると思っている場合でも、その信仰に陶酔してしまっている場合は、それは信仰とは言わず、妄想に執着してしまっている危険な状態であると思います。信仰には組織はなくても、お手本になる人や、先生や先達がいるのが好ましいと思います。妄想から目を覚まし、命の神秘に目を向け直してくれるのが先生です。

 

ネイティブの教えでは、「全ては輪の内に一つなので、誰かが誰かより上ということも、下ということもない。先生は輪の一部で先生という役を担っているだけであり、生徒は生徒という役を担っているだけである。リーダーはリーダーの役をしていて、料理人は料理人の役を。その役にも上や下はなく、お互いを敬いつつ全ては輪の内に一つであるのが生命の姿である」と言います。ですから、ネイティブの信仰は個人個人がそれぞれの役を自覚し、それぞれの責任で、ただ輪になることで成り立っているので、わざわざ組織を作る必要がないのです。ですので、ネイティブは信仰者の集まりであって、宗教ではないと言えます。

 

 

おさらいすると

 

精神性は生命の理にそった生き方

 

信仰とは個人のものであり、全ての命の中にある神秘に目を向ける為のもの

 

宗教はその信仰を助け合う組織的団体

信仰のない宗教は偽宗教

宗教の権威が信仰を見えなくしてしまうこともある

同時に信仰の落とし穴におちないように助け合えるのも宗教

 

精神的な活動は、宗教や信仰を越えて一つになれる

 

 

そう考えると

generations walk の活動は信仰に支えられた

Spiritual Movement・精神活動です。

信仰の力をかりて、精神性を分かち合うこともあります。

組織というよりは輪を大切にしていて、上下関係もなく、あえて組織を作っていませんので、宗教ではないと言えます。

 

 

偽宗教が現代日本社会に与えて来た、歴史的なトラウマのようなものがあり、「宗教」という言葉に対してアレルギーのようなものが存在することも理解しています。

 

しかし、本当の意味での「宗教」とは何なのか?ということを理解し

自分自身の信仰と精神性を高めていくことが必要なのだと思います。

 

そのことが偽宗教に騙されず、陥らない力になるでしょう。

 

generations walk の活動には、宗教的トラウマがある日本現代社会の中において、宗教ではない信仰と精神性を分かち合うという意図があります。社会全体の精神的なバランスを取っていく力の一端を担いたいという願いもあります。

 

 

宗教は信仰を助けるためのものなので、信仰が助けがいらないほど確かで強いものであれば宗教はいらなくなります。

 

信仰は命の神秘を意識するための道標なので、命の神秘をダイレクトに意識し続けることができるのであれば、信仰という形もいらなくなり、方法は自由自在に変化して、精神性という生き方だけが残るのかもしれません。それは無と有の究極的な融合であり、そんな生き方が出来たらどんなに素晴らしいかなと思います。デニス師も信仰はもっていたけど、枠に収まらない、本当の精神的なリーダーだったと思います。

 

本当に極まった精神性を持った人、信仰者、宗教者はそんな意味で枠にこだわらず、収まっていないので、違いをこえて融合し仲良くしている姿を何度か目にしたことがあります。

 

 

もしも、精神性や信仰がない場合は、自分自身の中にある命の神秘を意識する為に、自分自身を知る為に、精神性や信仰をみつけることをお勧めします。

 

そして、精神性や信仰を持っている人と交流しあって相乗効果で、精神性を高めあっていけたらと思います。その為に7gの活動を続けていきたいです。よろしくお願いします<(_ _)>

 

精神性が高まっていくことに人生の価値があるのだと感じています。

そして、個々人の精神性が高まることが、本当の意味で社会が命の理にそった平和で調和にあふれたものになっていく為に必要なのでしょう。

 

世界が平和で、皆で子供達を守っていけますように。

 

いつもありがとうございます。

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

 

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JUGEMテーマ:幸福に生きる

敵の為に祈ってから始めたネイティブの活動の成功例から学ぶこと

 

1978年、デニス・バンクス師は、ネイティブの権利を奪おうとしている大統領と大統領の家族の平和と幸福を祈ってから、ロンゲストウォークを始めました。そして、銃を捨て、祈りのパイプを先頭に、アメリカを歩いて横断しながら、メッセージを伝えました。

結果的に、部族や人種を越えた共感と協力を得て、ネイティブの権利を守りました。

 

 

歴史上アメリカ政府によって数知れない同胞を殺され、現代になっても虐げられ続けて来たネイティブ達の心情を推し量るのは私には到底できません。そこには想像を絶する残酷な苦しみや悲しみがあったと思います。それでも尚、活動の始めに、敵の為に祈ったデニス師やネイティブの方々の祈りの深さにいつも感嘆します。

 

 

その祈りを聞いた時、藤井日達上人をはじめとする日本山妙法寺の僧侶達もその祈りの深さに深く共感し、これはサポートしなければならない!という思いをいだき、沢山の日本人僧侶や日本人もロンゲストウォークを共に歩きました。

 

「色即是空 空即是色」

全ては命は本来一つであり、地球上の生命は一つの家族のようなものである、というのは世界中の深い教えの共通点であると思いますが、それを実践するのはなかなか難しいものです。だからこそ、それを実践した、デニス師やネイティブの祈り人たちを、多くの人が尊敬し、協力したのだと思います。

 

もちろん、そのメッセージは日本の僧侶だけでなく、部族や民族を越えた人々の共感を呼び、結果的には素晴らしい結果をうみました。暴力ではなく、調和の力で世界を変えることが出来たのです。

 

そのような変化こそが今こそ必要な変化なのだと感じています。

 

 

デニス師が敵の為に祈ったのは、「母なる地球との関係性を学び、母なる地球が自分を愛してくれるように他を愛する」というネイティブの美徳を実践していたからだと思います。

 

そして、暴力の象徴である銃を持たず、祈りのパイプを先頭に歩いたのは、現代における非暴力も象徴していました。平和とは調和であり、パイプはその平和を現すものです。非暴力の力は、平和を求めるということにおいて、暴力よりも強力だからこそ意味のあるものです。そんな深い祈りがネイティブのパイプに込められていました。

 

長い距離を歩く間、奪われそうな権利を想い、人々は怒りや不安に駆られたと思います。でも、大いなる調和の象徴であるパイプと共に歩くことによって、不安や怒りからではなく、母なる地球が示すような愛と調和から声を発することを心がけたのだと思います。

 

そして鷹に象徴されるような、俯瞰的な視点と導きもありました。全ての生命は母なる地球に生かされているという点で同じだという視点です。鷹の視点を持つことは、その大いなる愛からの導きを得る事とも言えるでしょう。

 

結果的にそのメッセージが民族や人種を越えた多くの人の共感を得ました。

 

何故か?その姿が力強く美しかったのはもちろんですが、ネイティブだけにとどまらず、全人類にとっての普遍的な希望と安心感を与えたから皆が心から共感し、応援できたのだと思います。沢山の著名人も賛同し協力しました。

そして、その賛同の巨大な動きは、国会をも動かし、ネイティブの権利を奪う法律案は棄却されたのです。今もその権利は守られており、その精神性は今も受け継がれ、自ずとその精神性は全世界に拡がっています。

 

 

イーグルの視点から敵の為に祈り

暴力を捨て

祈りを持って行動し

愛と調和のうちに共鳴し

皆の精神性が高まり

気づきの連鎖で

平和的に問題を乗り越える

 

ロンゲストウォークはネイティブが現代に示した社会運動の成功例です。

 

 

 

 

 

しかし、デニス師のように高い精神性を持ったネイティブ達が祈り行動しロンゲストウォークを成功させても、すぐに全ての問題が解決したわけではありませんでした。依然、アメリカ政府との対立は続き、デニス師達も、必要な要求を主張し続けなければなりませんでした。

 

祈れば願いがすぐ叶って、敵と友達になれるというのは現実的ではありません。デニス師も大統領と実際に友達になったわけではありませんでした。

 

しかし、敵の為に祈ったことで、他の人の賛同を得たのも事実です。

 

要は自分達の活動や行動の最終的に目指す所が、生命の理に根差した幸福であることを明らかにすることに意義があったのだと思います。ですからそこに希望を感じることが出来た人たちが違いを越えて共鳴したのでしょう。

 

 

合気道の達人として有名な塩田剛三氏の名言があります。

「合気道で一番強い技は?」と問われて、「それは自分を殺しに来た者と友人になることさ」と答えたそうです。

それが道を究めるものが見ている境地です。それは達人だから出来る!という技であるのかもしれませんが、その技が天地の理に即しているからこそ、達人がそれを技として体現できるということなのだと思います。その境地に達するまではもちろん並外れた切磋琢磨があり、達人だからこそ、その理を技として体現することが出来るわけです。しかし、それは、達人が作った境地ではなく、もともと全ての者の中にある命の理を、技として表現したという方が近いと思います。命は存在するだけで奇跡であり、天地の理に即しているからこそ命を持続することができます。だからこそ、万民がその技を無意識に凄い!と感じ、達人の技だと理解できるのだと思います。その道がその理に続いているからこそ本物であり、そのような道を人として全ての人が辿り、各々の形で表現するべきだと思います。それが天命を全うするということであり、そのような人が増えることが力強い平和に繋がっていくでしょう。

 

 

社会活動も同じような部分があると思います。

命の理と、社会の理が統合してこそ、人の生きる道が示され、お互いを本当の意味で助け合うことが出来るのだと思います。その為に伝えられた先人の智慧がたくさんあります。アニシナベ族に伝わる7つの美徳もそのうちの一つであり、その美徳を紹介するシェア会もしています。

http://7gwalk.org

 

社会的な調和と幸福へのプロセスとして、今ある食い違いを調整する為に、時にしっかりと発言し行動し、不調和を調整することも必要です。人と人、人と自然が現実世界で調和する為には、自然の調和と社会の調和がずれてしまっている現代はそれなりのプロセスを踏襲しなくてはなりません。

 

ですから内面的にその調和と愛を常に見据えて、精神と肉体を清らかに保ちながら、行動し、皆と協力し続けることが必要なのです。

 

 

憎しみをもって相手を抹殺する為に戦っても永遠に平和はきません。あくまでも全ての命が調和の内に一つであるという生命の理に即した平和の為に、暴力よりも強い調和の力をもって行動しなければ、平和はこないということです。本当に大切なものを守りたいのであれば、今すぐ暴力を手放し、命の理に目覚めるべきです。それを具体的にその場面その場面で体現していくことが大切なのですが、敵の為に祈った、デニス師達の行動はその顕著な一例だと思います。デニス師達に与えられたその苦しみや悲しみを思うと、その祈りにどんな深い愛と強さがあったかわかりません。その祈りを讃えたいと思います。そして、その結果として、共感の力で、社会を動かし、生きる権利を守ったその活動をお手本に出来たらと思います。

 

敵の為に祈ってから活動するのであれば、その活動は愛と平和に結びつき

敵を憎んでから活動を始めるのであれば、それは破壊と破滅を招きます。

現代に顕著な社会の道理だと思います。

 

 

祈り行動することが大切だ!とデニス師は言い、行動でそれを示し最後まで活動しつづけました。私もその道を歩み続けられたらと思っています。

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

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JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

No War Yes Peace 〜今は皆で協力して全力で戦争を止めましょう〜

 

アメリカとイランが戦争しそうになっています。

日本の自衛艦もなぜか中東に派遣されそうになっています。

 

もしも、アメリカとイランが自衛艦のそばで戦闘状態になったら、アメリカの同盟国ということで危険になります。集団的自衛権をもしも行使したら、日本も戦争に巻き込まれてしまう、せっぱ詰まった状態のようです。

 

 

集団的自衛権を行使できるように安保法案が可決してしまったのは、2015年の919日でしたが、このような時がいつか来ることは予測していました。

http://7gwalk.org/images/news201510.pdf

 

私達も秘密保護法が可決した直後の2014年から7 Generations walk for peace の活動を始めました。http://blog.7gwalk.org/?cid=56102

 

全国の戦没者供養碑を巡礼し、体験者からお話しを聞いて「戦争とは何なのか?」ということを学んできました。

その中でも鮮烈に記憶に残っているのが、東京大空襲の語り部の二瓶さんのお話しです。

二瓶さんは言いました。

「私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。
色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません。」

 

 

第二次世界大戦

 

東京大空襲では約10万人

広島原爆では約14万人

長崎原爆では約7万人

日本全体では約70万人が日本国内で犠牲になりました。

 

海外で亡くなった日本人は約240万人と言われていますので、

第二次世界大戦で亡くなった日本人は約310万人です。

 

その人数分だけ、命の軌跡があり、親の愛があり、残酷な悲劇がありました。

決して数では捕えきれない庶民の無念と絶望を忘れてはいけないのです。

 

そして

アジア全体では約2200万人の方が犠牲になったと言われています。

戦争を起こすと、本当に沢山の方が巻きこまれてしまいますし、

一旦、戦争が始まってしまったら、自分だけは大丈夫という例外はないことを覚えておかなければなりません。戦争はすなわち、私達の大切な人の命を危険にさらすことです。

 

戦争になったらどうする?ではなくて

戦争になっては絶対にいけないのです。

 

その為の努力をしなくてはなりません。

戦争になったら、平和を唱える者には、なすすべはほとんどなくなってしまいます。

 

 

戦争では大切な者を守ることはできません。

むしろ、敵も味方も皆不幸になります。

想像を越えた絶望的で残酷な悲劇だけがそこにあったようです。

 

そのことは第二次世界大戦を見ても、他の戦争を見ても明らかです。

 

 

ある退役軍人の方が言っていました。

「現代の戦争は戦争ではない。戦闘員ではない女子供まで大量に殺してしまうのだから、大量虐殺と言った方が良い」

ホントにそうだと思います。

 

 

素手か刀くらいで侍達が戦っていた時代はまだ「戦い」という事が言えるのかもしれません。でも、もう鉄砲が出来てからは、戦争は戦闘ではなく「虐殺しあい」になってしまいました。指ひとつ動かせば人を殺せてしまうのですから、命の重要性に目が向かなくなってくると、兵隊は戦士ではなくて、虐殺者ということにもなっていきます。

その鉄砲が爆弾に変わり、その爆弾は核爆弾にまで進化してしまいました。今は広島に落とされた原爆の約8000倍の威力のある核爆弾まであるそうです。次に本気で人類が戦争をしたら、人類は滅亡してしまうでしょうし、地球上の生命体そのものが危険です。そんな破滅的な選択をするべきではないと思います。

 

人や生命は各々が毎瞬間、精一杯に生きています。それはとても尊く美しいことです。

 

 

本当に家族や大切なものを守ろうと思う強き者は、もはや「戦争」という手段は選ぶべきではないことは明白です。現代の本当の戦士たちはそれを知っているのです。

ですから、現代は特に、非暴力という行動が大きな意味を持つようになりました。

 

これは、心に愛があり、私達はご先祖様、繋がる仲間達、自然や全てのものの愛によって生かされているという事実を知っている者たちの理論です。

 

しかし、人の中にはこのような基本的な知識もなく、戦争で富や名声や地位を得たい者がいるようです。己を知らなければ満たされることはないのです。満たされないからさらに貪欲なり、戦争がエスカレートしました。そして、誠実な人の無垢な子供達が犠牲にでもなったら、その親たちは仇をうったりして、不の連鎖は果てしなく、もう手のつけようのないくらい悲劇が巨大化し、皆が巻き込まれていってしまうのが戦争なのだと感じています。

 

しかも報復できたとしても、相手の兵隊も命令に従っただけであり、命令を出した者も欲望にまみれているだけ(-_-;)では、どこに本当の敵がいるのか?自分の子供を殺した本当の敵はだれなのか?

 

 

戦争をしたい人

その人の命令に従ってしまう人

犠牲になる人

戦争に巻き込まれる人

 

この全ての人が気づかなければ、戦争は終わりません。

 

 

ですから、私は全ての人が気づくように祈りたいと思います。

デニスバンクス師は自分達の権利を奪おうとしている、大統領と大統領の家族の平和と幸福を祈ってから、ロンゲストウォークを始め、最終的に平和的に皆の協力と愛の基に、ネイティブの権利を守りました。私も師の道を継続して歩きます。

 

 

本当に自分の大切な人が大切なのであれば、今この時に戦争には全力で反対するべきです。戦争は他人の国で起こっている事などと思っていたら、こっぴどく痛い目にあうのは、第二次世界大戦で日本の庶民が体験したことですし、今、世界中で起こっている戦争を見ても同じです。

 

 

戦争になる前に、戦争を食い止め、平和を守る方法で効果的で良いと思うのは、「身近な人と話すこと」だと感じています。戦争をしっかり庶民の視点で理解して、話し合うべきでしょう。自ずと答えは出てくると思います。

 

 

あるビジョンが見えます。

オリンピック期間やその周辺でテロが起き

その報復の勢いで日本が一気に戦争に突入していく。

 

オリンピックでなくても、今の法体制では日本がテロや攻撃の対象になる可能性は充分あります。

 

 

9.11の事実が意外なものだったということもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=0d5L8gzIsT8&t=13s

 

戦争のきっかけになる事件は私達の想像を越えた、びっくりするようなこともあります。戦争をしかけたいのであれば、日本のオリンピックでテロを起こすことは効率的なダメージの与え方だと思います。

 

 

自分や自分に繋がる者たちが犠牲にならないように気をつけるべきです。そして、自分の子供や大切な人を殺された人が、報復の為に戦争をしよう!と言う時に、「戦争をしても、自分達の大切なものは守れないから、戦争はできない」という事をしっかりと言えるか?そのような世論になるのか?そこが問題です。

 

 

メディアの力は強大です。世論を戦争の方に引っ張り扇動するでしょう。

第二次世界大戦の大本営発表がかなり偏った報道だったことは有名ですが

最近の日本の主なテレビや新聞も同じような状態であることは、この文を読んで下さっている方はよくご存じだと思います。

そのメディアよりも強い力を持たなければなりません。

 

 

その力は

己を知る力

私の命は奇跡で、全てと繋がっているということを自覚している力

母なる地球と繋がっていて常に沸き上がる新鮮な力

独りで立っていると同時に、全てと共にある力

 

脅しに負けない力

ドグマに毒されない力

利己主義は満たされないことを知る力

 

そんな力で、今、この危機を乗り切っていきたいのです。

 

 

そんなホントの力をつける為に私達もウォークや活動を続けてきました。

暴力の渦や狂気の中でもぶれずに、生命を守れる強さを分かち合いたいと願ってきました。

 

綺麗な言葉を並べてみても、そこに実行力が無ければ、言葉は意味を失ってしまうでしょう。ですから歩き、言葉を行動に移し、己の力で実現する力を鍛えてきました。

 

 

当然のことですが、機械や車は道具であって、己ではありません。しかし、乗っている車を自慢したり、誇りに思いすぎてしまう人、車があることを当然のように思っている人は、無意識のうちに車を己に置き換えてしまっている可能性が高いのです。車をお金に置き換えても同じことです。己を見失うと満たされないので貪欲になり、争い、戦争に加担していくことになります。

 

平和を求める時も、同じ危険性があります。戦争に反対し、平和を求めても、今も尚世界から戦争がなくならないのは、その危険性の意味する障害に妨げられているからなのかもしれません。それは、何かに「反対」しすぎて、己を見うしなってしまうという危険性です。「己を見失う」という点では、「貪欲」も「反対」も同じ可能性を持っています。

 

 

仏教にはこのような言葉があります。

「仏道をならふといふは、自己をならふなり。自己をならふというは、自己をわするるなり。自己をわするるといふは、萬法に証せらるるなり。萬法に証せらるるといふは、自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり。」(道元禅師 正法眼蔵より)

 

今の私なりに意訳してみますと

「仏道を学ぶとは、自分について学ぶということです。自分の事を知ろうと思うと、我から離れて、俯瞰的に自分を見つめる必要があります。俯瞰的に自分を見つめると、自分は母なる地球、水、太陽、空気、自然、全てのものとの繋がりの中で生かされていることを知るでしょう。全てのものと繋がっていることを自覚し、それを心と体に落とし込むことができたら、私とあなたとの境界線はなくなり全ては一つであることに気づくでしょう」

 

私も長年の仏道修行の中でこのようなことを体験させていただいてきました。

 

もしも、これに気づけば、自分は「個にして全 全にして個」ということが分かるでしょう。そうなると、あなたが私であり、私があなたであることになります。そうなると、もう戦争も虐殺もできなくなります。戦争を止めたくなるでしょう。

 

このことは事実でありながら、表現が難しい。それは命そのものが奇跡のような存在だからです。しかし、この奇跡を表現し共有し、相乗効果でさらに命を輝かせる為に、芸術が産まれ、文化が育まれてきました。

 

 

現代のウォークという文化の中で私も多くを学ばさせていただいてきました。

昨年の福島から長崎までの10周年ウォークの時も、自分と母なる地球が繋がり、無限に力が沸き上がってくる体験をしました。その力で、長崎まで約1400キロを元気に祈りと共に歩ききることができました。「個にして全 全にして個」「色即是空 空即是色」の体験をすると清々しく力が身体にみなぎります。そのような状態である時は自分が満たされていることを実感できます。

 

スエットロッジも同じような体験ができます。

ネイティブの教えには、ナショナリズムが入っていないので、純粋に母なる地球や全てと繋がっている自分に立ち戻らせてくれます。ですから、スエットロッジを全国でしています。

 

そして、そのような感覚を人との関係性や社会の中でどう活かせば良いのか?その為の知識を共有する為にネイティブの「7つの美徳」を学ぶシェア会もしています。

 

これからもこのような活動は続けていきます。その予定は7Gのホームページをご覧ください。http://7gwalk.org

 

 

私達は私達の方法でそのような事を分かち合っています。

きっと皆さんも別の方法で同じようなことをしていると思います。

このようなエネルギーは交わると共鳴し、相乗効果で増大し、さらに拡がっていくようです。皆さんのことも教えてください。皆さんと魂の交流をしていきたいです。

 

 

反対ばかりしていても戦争は終わりません。

平和の明確なビジョンを示し、実践しなければなりません。

 

己を知り、

そこから自然に声を発し

大いなる自然の流れに乗って

清々しく満たされて

愛を分かち合う

 

世界は一つに繋がっているから

仲間の安全を祈り

敵と思われる者の為にも祈る

 

自然をモデルにして考えると

調和と循環の中で全ての命はあることが理解できます。

平和です。

 

一人一人が平和であり

平和な社会を築きましょう。

 

 

今は皆で協力して全力で戦争を止めましょう。

 

ニカニガナ

 

山田拝

 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

<お知らせ>7 Generations Walk 2019 〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜 9月28日〜11月12日 福島→長崎

 

 

10th Anniversary 

7 Generations Walk 2019

〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜 

 

2019年9月28日〜11月12日 福島→長崎

 

コンセプト

 

私たちは歩き、命の事実目覚める

 

目覚めなくして、

個人や社会に変化を求めることは、無理強いでしかない

無理強いは、長続きしない

 

意識するのは、7世代先まで持続する社会 

自然や命と調和しながら変化していく

 

の事実は奇跡、個人の理解を越えてい

だから、先人からの智慧を分ち合い、意識し、

大いなるものに感謝し、祈り、行動しよう

 

道の上で、すでに目覚めている沢山の兄弟姉妹達に出会うだろう 

 

力を合わせて、今、ここ、現代、日本、世界に、目覚めを 

今、ここ、にある命の輝きに皆で目覚めよう

 

☆ ★ ☆ ★

 

 

日程(企画中)

 

9月

27(金) 福島県南相馬市同慶寺集合 夕方 ギャザリング 

https://www.facebook.com/events/375286819821348/ 

28(土) 朝出発セレモニー ウォークスタート   

https://www.facebook.com/events/375286819821348/

29(日) いわき市   

30(月) 鹿島 

 

10月

1(火) 成田  日本山妙法寺成田道場泊予定

 

2(水) 成田スエット  (お問い合わせください)

 

3(木) 東京浅草 Tokyo Gathering @京島

https://www.facebook.com/events/657189654690717/

 

4(金) 東京目黒 Tokyo Walk  言問橋→目黒

https://www.facebook.com/events/2256421001135165/

 

5(土)金沢文庫  Gathering @ asaba art スクエア

https://www.facebook.com/events/2213735338917732/

 

6(日)新横浜イベント Rainbow Warriors Gathering 7G walk 2019 meets Gocoo + Goro

https://www.facebook.com/events/670418030114100/

 

7(月) 逗子スエット (お問い合わせください

 

8(火) 茅ケ崎  Gathering @ アロマココロ

https://www.facebook.com/events/532101474027710/

 

9(水) 沼津  瞑想会 @ 牛山精肉店

 

10(木) 焼津 

 

11(金) 浜岡 キャンプ@浜岡砂丘 なごみ

 

12(土)浜松  Gathering @ パヤカ

https://www.facebook.com/events/872250366509010/

 

13(日)名古屋 

14(祝)奈良へお参り

 

15(火) 亀山 

16(水) 京都 

 

17(木) 大阪ギャザリング

https://www.facebook.com/events/1164520113935578/

 

18(金) 神戸 

 

19(土)淡路

スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/327363724878844/

イベント 

https://www.facebook.com/events/2424330044320169/

 

20(日)淡路

 

21(月) 赤穂 

22(火) 岡山 

23(水) 福山 

 

24(木) 尾道

https://www.facebook.com/events/2434930479889380/ 

 

25(金) 大三島 

夕方6時頃から交流会@カフェオハナ

 

26(土)大三島スエット 

https://www.facebook.com/events/445512796068903/

 

27(日)呉 

 

28(月) 広島 

29(火) 宮島 

30(水) 祝島  

31(木) 祝島

 

11月

1(金) 国東 

2(土) 国東 

3(日) 赤村 

4(祝) 田川

https://www.facebook.com/events/406857016646098/ 

 

5(火) 福岡

https://www.facebook.com/events/768301296976424/

 

6(水) 糸島 

7(木) 玄海 

8(金) 伊万里 

9(土) 諫早 

10(日)長崎 ギャザリング

https://www.facebook.com/events/864340083960054/

 

11(月) 諫早 

12(火) 諫早スエット

 

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問いかけ

(問いかけへの理解を分かち合う為に関連ブログのリンクを貼った特別ページがあります。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262711

 

 

私の心臓を動かしているものはなにか?

 

私の心臓を動かしているものはなにか?それをつきとめ、大切にしましょう!

 

肉体や命の真実は深い!ですから先人の智慧から学び、命の不思議を探求しつづけませんか?

 

健康とは「病気ではない」という意味だけでなく、健全な精神が育っていく状態であるという理解を分かち合い、本当の意味での健康を守っていきたいのです。

 

とらわれた精神状態からも脱しましょう。

 

福島の現実を直視することも必要です。

 

庶民の視点で歴史を見直し未来に繋げましょう。

 

目覚めた後も、変化が肉体や現実社会に現れるまでにはタイムラグがあることを理解し、その時間を有意義に過ごすことも意識すると良いと思います。

 

変化を他に求めるのではなく、自分が求める変化を実践して、言動と行動と思考を調和させた形で示し、そして、自然の理にそって変化し続けましょう。

 

欲望に溺れ、決して満たされない者達を哀れみましょう。そこに現代社会の価値観を根本的に改善する鍵があるように感じています。

 

癒しは必ず起こることを体験してきました。

 

7世代先まで持続する今を共に生きましょう。

 

 

主旨

 

2009年に始まった7generations Walk も今年で10周年を迎えました。

この10年間、日本国中はもちろん、アメリカや韓国も合わせ17回のウォークを企画し、約2万キロを歩いてきました。その間に、多くの方々と出会い、心の交流をさせていただいてきました。ご参加、ご協力いただいてきた皆さまに深く感謝しています。いつも、本当にありがとうございます。

 

お陰様で今まで一度も事故や事件もなく、神仏のご加護を感じています。

また、道の上では、沢山の虹を見せていただいたり、天候や気候や、様々なことに助けられることも多く、大いなるもののお導きとお守りをいただいています。

 

そのような恵まれた活動の中で、私達の肉体と精神は統合され、一歩一歩母なる地球から力をいただくように、どこまででも歩けるような力強さをいただいてきました。おおいなる愛の中で、私達は分かち合うことを実践し、謙虚な行いのうちに天地が応えてくれることも体験してきました。そのような調和のとれた輪を保つ智慧をネイティブアメリカンや仏教の先達からいただき受け継いできました。その智慧を実践するうちに、その智慧で伝えられている世界の理は今も生きていることを体験してきました。私達は今もバランスのうちに無限です。沢山の問題も現代社会に溢れていますが、今も変わらず生命の繋がりは実在しいます。この命の繋がりにもう一度注目し、実践するなかで、失われていた生命の力を共に目覚めさせていきたいのです。

 

古からの智慧が今に生かされ、自然・宇宙の理と人と社会が融合する時に、持続可能な未来に繋がる道が見えてくるのでしょう。私達は無限と常に共にあれば幸せであり、どんな困難も希望と共に乗り越えていけると思うのです。私達は精神的な目覚めを第一に焦点を合わせて活動していきます。そして、その目覚めから行動し、社会が変革し、自然や宇宙の理と融合し、深い意味での健康と平和を皆で実践していくことを願っています

 

今回は10周年ということもあり、アメリカから数人のネイティブアメリカンも参加してくれる予定になっています。各地で交流イベントも行います。歩く道、交流イベントで、その智慧と力を分かち合えたらと思っています。ぜひ、ご参加、ご協力、ご賛同いただけたら有り難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ホーミタクエオヤシン 〜All my relations〜 

 

7generations Walk 代表 山田圓尚

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

 

 

 

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