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密教 断食護摩修行 → Rainbow Walk for Aso → Rainbow Forest Camp 2016 ~Trance for Future~

秋分のスエットロッジのあと
綾部の普光寺 森ヶ谷 グラウンドにて
9月23日〜25日まで断食断水護摩修行をしました。

スエットのあと
リョウタさんとコズちゃんが残ってくれて三人での修行となりました。

今回はヘビのおかげで、壇を新しく作り変えて、円壇にしてみました。


調べてみると、息災の護摩修行は円壇が良いと知り、なんだかうれしいかんじ。
妙にしっくりきています。

ウォーク、サンダンス、祈りのツアー、お話会、金沢文庫芸術祭、スエット、そして護摩修行ということで、精神的には良い流れができていました。

始めから、ぐっと修行の中に入ることができました。
10月3日〜10日まで行う、Rainbow Walk for Aso で広島の火を持って祈らせていただきますので、今回の修行で自分の精神を整えたい気持ちもありました。

最近お話会でよくお話しているのが、お釈迦様の悟りの如来如去のお話と、般若心経のお話です。
かなりざっくりいいますと
如来如去は「ありのままに来る、ありのままに行く」から大丈夫という感じになりますし
般若心経では「私たちは空で一つにつながっている」から大丈夫という感じだとお話しています。

 



護摩修行は?
密教の修行ですので
行者の身口意(行動 言葉 意思)を統合させて、仏の身口意と融合させることを目的にしています。
姿勢を正して印を結び マントラを唱え 観想する
護摩修行では
実際にはなかなか統合できない、仏と融合できない原因となる何かを
不動明王の智慧の炎で燃やして
変わりに白い甘露の水を与えて、悟りの芽を育てましょう!
というのも護摩のコンセプトのひとつです。

 



リョウタさんは三回目の断食護摩修行参加
コズちゃんは初めての護摩修行でしたが、普段からいつも一緒にお勤めしているので慣れたものです。
普段から不動明王のマントラも良く一緒に唱えているので、普段唱えている真言の意図が、護摩の炎によって意識しやすくなるので良かったと思います。

浄化の智慧の炎はエネルギーを変革させます。滞っているエネルギー、こんがらがっていて荒いエネルギー、貪欲に求め続けるエネルギー、それらのものを智慧の炎のエネルギーで高めて、整えて、そして無限である空と繋げます。

 



どうすれば、そうなるのか?今回の修行の中で常に意識していたのは手放す!ということです。
如来如去の教えにもあるように、「あるがままに来ている」のですから
「あるがままに手放せばよい」
手放さないと循環が滞って、本来入ってくるはずのものが、入れなくなってしまう。
いつもは私たちはこの状態ですね。
ですから、その大いなる力は必ず来ていると安心する為のものが、仏教やネイティブの智慧の大きな意味なのかもしれません。
安心して手放すモードになると、いままで、入りたくても入れなかった多くのエネルギーの存在に気づいて、同じ場所にいてもまったく別の世界が広がったりします。

 



最近は良くお話させていただいていることもあって、自分の中でこの意識が鮮明でした。

なので、手放そう!と
私達の身口意はひとつの器ですが、このエネルギー状態を高め清めて
とにかく通りの良いように、こころがけて修行しました。

2日もすれば、自分の行為が食べ物や飲み物にいかに支えられていたかが良くわかります。
普段、自分が言ってるやってると思っていることのほとんどは、食べ物飲み物のお陰でさせていただいていることも実感します。繋がりの中で生きているのですね。ほんとに有り難いことです。

でも、その繋がりと自分を混同してしまってはいけませんね。
それはあくまで、他との繋がりですので、感謝して、させてもらっていることとして、自分がしてる!などとは思ってはいけないですね。

食べ物、飲み物の力が無くっなってくると感じてくるものがあります。
それは物質を介していない、エネルギーの循環です。
常にふりそそいでいるエネルギー
そして、ふりそそぐエネルギーと同じエネルギーが自分の中にもふつふつとしていること。

 



断食断水で修行して、ちょっと普段のバリアーを取り外して
手放したら、そこに無限のエネルギーが降り注いでいることを感じることがあります。
護摩修行の場合、その一つの現れとして、智慧の炎が目の前にあり、サポートしてくれます。
自分の中にもその力が宿っていることも感じます。
内と外の世界は繋がっていて、一つ!良く言われていることですね。

そして今回、最後の修行の時にそれは起こりました。
断食断水しているのに、エネルギーに溢れました。
炎のエネルギーとすっと一体になった感じで
至福でした。
溢れ循環しているエネルギー
一体感
戻ってきた感じ
不動明王の力か
宇宙の力か
この繋がりさえ感じていられれば大丈夫!
自分は至福です。
あとは分かち合いたい気持ちになりました。
この世に生まれたからこそ分かち合いたいのです。
そこに大きな喜びがありますが
それは宇宙の法則にのっとったこととも感じます。
そのままであることは至福なのですね。

 



ま、もう迷ったり、疑ったりは終わりにしたいですね。
今までもさんざん修行してきましたが、もう、その大いなる愛のままに生きよう!と思いました。

仏教には
「入我我入」(にゅうががにゅう)という言葉があります。
行者の働きと仏の働きが一体となってしまうこと!

本来私たちは生かされていることを感じると
意識しても、意識していなくても、存在はその状態なのかもしれませんね。
ただ、それを意識できれば
同じ状態を至福として味わうことができる。
その至福から行動すると、また次の繋がりがより鮮明な方向に繋がっていくということだと思います。

この喜びと至福と共に
皆の願いがありますように。

ネイティブは繋がりを取り戻すことが癒しだ!と言ったことが良くわかります。

 



断食が終わって、
断食明けの食事をして、
4時ころからリョウタさんと二人で片づけを始めました。
護摩の片付け
ティピをたたんで
スエットの毛布をかたづけ
テントをたたんで
キッチン用具を片付けて〜
始めてみて、これは二人では終わらない量ですね〜とリョウタさん!
確かに沢山あります。
雨も降ってるしどうしよう?とも思ったのですが
心はまったく揺るがず、ま、やりましょう!という感じ。
リョウタさんは新潟まで車運転して明日しごとなので5時半くらいに帰っていきました。
僕は、残って7時半ころまで作業!
真っ暗になったけど、でも、不思議と全然疲れなかった。
今も、力に溢れ続けています。
修行の成果!ありがたい!ですね。

そんな感じで、
一体感の至福の中、Rainbow Walk for Aso !
歩いていきたいと思っています。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608


今回は原爆の火と共に祈らせていただきます。
重大な意味があります。
私達が一体感の至福からはなれ、満たされない心にとらわれた時、そこには貪欲さと奪い合いが生まれてしまいます。
その連鎖がつづくと、争い、戦争、そして原爆の地獄まで続いてしまいます。
私達が繋がりを失うということは、このような結果を生み出すことになることを
原爆の火は伝え続けています。
先日も原爆の火を伝え続けてきた山本拓道氏にもお話を聞きました。
「最初はこの火は怨みの炎でしたが、時がたち、村でこの火を守るようになり、供養の火、平和を願う火になりました」
私たちは過去から学ぶことで、いまここの自分のあり方を見つめ直す必要があるのかもしれません。

Rainbow Walk for Aso
は母なる地球の声に耳をすまそう!をコンセプトとしています。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608

私たちは、もう一度、母なる地球の上に生きる、全体の中の一つの生命として
自分たちを再確認できたらと思っています。
今回は様々な趣向をこらし!
みなで歩き方とか、話し方とか、聞き方とか、歌い方とか、踊り方とか
工夫して、よりリアルに繋がりを感じられたらと思っています。

そして

Rainbow Forest Camp 2016 ~Trance for Future~
に参加します。



デニス師に僕を出会わせてくれたのが
1999年のRainbow Parade で
そのパレードの主要人物の越智さんと岡野さんとご一緒させていただきます。
今回の集まりもすごく大切に思っています。

トランスという言葉を理解する時に僕はトランスパーソナル心理学のことを思いだします。
沢山情報があるので、ぜひ検索していただきたいのですが、
ウィキペディアによると
「トランスパーソナル心理学(トランスパーソナルしんりがく)とは、1960年代に展開しはじめた心理学の新しい潮流で、行動主義心理学、精神分析、人間性心理学に続く第四の心理学。人間性心理学における自己超越の概念をさらに発展させたとされる。人間の究極的な目的とは、自己を越えた何ものかに統合されると考え、そのための精神統合の手法を開発した。」
とあります。

自己を超越したものとの統合
それはまさに密教が志すことと同じです。
密教には多くの証が内にも外にも示されています。
私が体験してきた祈り、音楽、ウォークも同じコンセプトでしたし
トランスミュージックの中にもそれを感じたことがあります。

一体である至福感を思い出すこと!
それが未来の平和へと繋がる大きな鍵だと思うのです。

Rainbow Forest Camp
では踊り(行動) 祈り(思い) 伝える(言葉) の統合を自分なりに思い描いています。
私たちはこの祈りの部分を主に担当します。

星の村から原爆の火を四日間祈りのうちに歩いて、阿蘇まで運び
会場でその、繋がりと共に、一体感の至福の内に、祈りを分かち合うことを理想としています。

断食修行で明らかになったような
あの一体感をシェアする為に
Rainbow Forest Camp 期間の8日〜10日まで僕たちは断食して祈ります。
原爆の火という切実な存在へのリスペクトもそこにはあります。

今回は、そんな祈りを大きな全体の一部としてしっかりと機能させ、
皆の願いが大いなるものと一つであるという自己の超越
そのトランスが未来への希望なのであると
しっかり、意識しながら、祈りを捧げたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
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7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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金沢文庫芸術祭先住民族広場 から 秋分のネイティブな祈りへ

金沢文庫芸術祭先住民族広場 から 秋分のネイティブな祈りへ

命や自然そのものを讃え、祈り歌い踊り
その喜びで、人と繋がる日々を過ごしています。


9月18日 (日)
金沢文庫芸術祭に参加しました。



ここ数年毎年参加させていただいています。

この芸術祭は今年で18年目になりますが
10年目から毎年、先住民族広場というスペースを開いています。
その広場での活動を今回もさせていただきました。

このお祭りの中心人物は
アサバアートスクエアというアート教室の浅葉和子先生です。



「アート」と言いましても、いろんなアートがあると思います。
先生が体現されているアートには
命そのものに対する尊敬と讃美を強く感じます。
先生のアート遍歴などをお聞きすると
きっとそんな思いからか、ネイティブとの関わりも深く
ネイティブの自然や命そのものを讃える文化や祈りと共鳴されていて
芸術祭の中でも、このような先住民族広場というのが毎年出来ているのだと思います。

 



僕たちも浅葉先生の強く美しい思いに深く共鳴して
毎年、関わらさせていただいています。
今年も広場の中心にティピを建て、
場開きのお祈りをさせていただき、
子供たちと一緒に歌い踊り
はちのライブをさせていただき
最後は7gバンドの演奏とドラムサークルをさせていただき
美しい祈りのフラを踊る女性達と共に
命を讃え、人と笑顔で繋がる感動的な一日になりました。

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

子供達のファッションショーで歌いました。

この衣装はアートスクエアで浅葉先生たちが指導して子供達がつくったものです。

 

僕達もこの時に再入荷したアートな7gアイテムを発表させていただきました。

ユルユルさんありがとうございます。

7gブースも出させていただき、新しく出会う人とお話したり色々できてよかったです。

 

ファミリーバンド!No woman No cry を演奏していてかっこよかった〜です。

 

パーカッションバンド「ハチ」で山田はディジュを吹き、歌いました。

2003年から参加しているこのバンド、いまや阿吽の呼吸でつながる調和があります。

そして楽しい。

 

僕がネイティブに出会えとのも音楽や歌を通してだったし、いままでも音楽を通して素晴らしい仲間と沢山出会い、繋がりを深めることができました。

 

 

僕にとって、音楽は人生と切り離せないもの、祈りと切り離せないものです。

音楽はアート、アートってそういうものなのかもしれません。

そんな繋がりで

喜びが爆発するアートな時間でした。

皆ありがと〜〜!

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

そして

7 genarations Band の演奏

Beaステージのとり、最後一時間時間をいただいて

音楽と、ドラムサークルとフラをしました。

今まで、ウォークで培い、表現してきた 

命への感謝と祈りの音楽と踊りの総集編のような感じです。

沢山の仲間達が集まってくれました。

古代フラのみさをさんをはじめ、

美しい祈りのフラを踊る女性たちのコラボレーションはまさに

愛と平和のバイブレーションが溢れているような感じでした。

皆踊っていて写真撮る人がいなくなってか、

踊っている女性たちが全員踊っている写真が見つけられないのが残念ですが

ほんとに天国のような感じでした。

こんな感じで大いなる愛を皆で分かち合い、体現できることを知れたのも

ホントに嬉しいことでした。

きっとこんな感じで世界に愛が広がっていくのかもしれませんね。

 

ドラムサークル

100人以上はいたと思うのですが、とにかく沢山の人と輪になり踊りました。

デニス師やネイティブから教えてもらった歌や踊りやフォーメーションの智慧を駆使して

皆とひとつになる方向で踊りあっていきました。

皆の心も開いていて、素晴らしい一体感を感じることができました。

私たちはこうして、一つであったことを喜びと共に思い出すことができます。

ホントに良い時間でした!

 

金沢文庫芸術祭!ありがとうございました〜!

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

そして

9月22日の秋分の日は

綾部でスエットロッジしました。

 

祭りで皆と分かち合い

また、祈りで母なる地球との繋がりを感じて

その愛と深くつながりを思い出し

また分かち合う!

そんな内と外を行き来する、大いなる命の循環と共にある日々を送らせていただいています。

どんどん

心が開いて

愛が溢れ出て、

拡散していくようです。

 

嬉しいですね。

 

こんな感じで

愛の発酵革命

確信的に進めていっています。

 

また、繋がっていきましょう!

世界が平和でありますように!

 

いつもありがとうございます。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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<お知らせ>2016年10月3日〜10日 Rainbow Walk for Aso 2016 〜母なる地球の声に耳をすまそう〜

Rainbow Walk for Aso 2016 〜母なる地球の声に耳をすまそう〜 

2016年10月3日〜10日
福岡県星野村 平和の広場 → 阿蘇 南小国 甲の瀬キャンプ場

3日 星野村 
4日 星野村→矢部 22キロ 
5日 矢部→中津江 20キロ 
6日 中津江→小国 10キロ
7日 小国→阿蘇 甲の瀬キャンプ場 15キロ 
8日〜10日 Rainbow Forest Camp 参加

コンセプト
2016年10月8日〜10日まで阿蘇 甲の瀬キャンプ場にてRainbow Forest Camp が開催されます。その会場に福岡県の星野村から原爆の火を分灯していただき、歩いて運び、祈りの場を設け、会期中参加者と祈りを共にします。その為のウォークが今回のRainbow Walk for Asoであり、
「母なる地球の声に耳をすまそう」をコンセプトに、阿蘇、広島、長崎、福島への祈りを共に捧げ、参加者とその思いを共有することを目的しています。

広島、長崎に落とされた原爆の原料のウランはアメリカのネイティブの土地から掘り出されたものです。そして福島原発で爆発した燃料も母なる大地から掘り出されたものです。
ネイティブ達はウランのことを母なる地球の内臓または心臓とたとえ、地中にウランがあるときは、大地の働きやバランスをとる為には不可欠な存在であり、決して掘り出してはいけないと警告してきました。心臓は体内にあれば必要なものですが、外に出されてしまえば命を維持することは出来なくなります。原爆製作の一歩目はこの感覚を失った人達がこのウランを掘り出したことに始まります。そして、ウラン鉱山からでる放射能は長年ネイティブの暮らしを脅かし危険にさらしてきました。
原爆の悲劇を繰り返さない大切な一歩として、私達が母なる地球と繋がり直し、この感覚を思い出すことが重要と考えています。その為に、歩いて運ぶという手段を選びました。意識的に歩くことによって、私達は母なる地球と繋がりなおす機会を得ることができます。あとは自分次第です。
2016年4月に熊本県に大きな地震がきました。
私達は母なる地球の声にもう一度耳を澄ますべき時が来ているのかもしれません。

ネイティブアメリカンから「虹の戦士」の伝説を聞きました。
「人類の存続が危ぶまれるとき、虹の戦士が各地に現れるだろう。
その人達は、いにしえからの智慧を持ち、愛と平和を実践し、
人種や宗教の違いを越え、人々と世界の健康を取り戻す鍵となるだろう」

現代のニーズと、いにしえから受け継がれてきた教えが再び結びつく時がきました。
私達はその命の流れに沿って、歩いていきたいと思っています。
ぜひ、コンセプトにご賛同いただきまして、ご参加ご協力をよろしくお願いします。

参加方法
☆基本的に10月3日〜7日まで全日参加していただくことをお勧めします。
☆参加ご希望の方は 7gwalk@gmail.com までお名前と人数をご連絡下さい。

参加費
☆聖なるものに値段はつけられない!というネイティブの教えを尊重して、ドネーションにて経費をまかないたいです。Rainbow Walk for Asoはネイティブのマナーにのっとった祈りのウォークです。ご理解をよろしくお願いします。

注意事項
★目的意識を共有して、皆の心を一つに、調和の内にウォークを進めていきたいです。
★ウォークの間は、ノーアルコール、ノードラック、ノーバイオレンス、ノーセクシャルハラスメントでお願いします。 このことを守ることによって、全体として皆の心が一つにまとまり、祈りの心をキープすることができます。守れない方は、ウォークの参加はご遠慮願います。
持ち物
★お昼ご飯、雨具、食器、水筒、箸、寝袋(宿泊する方)など
★歩きやすい靴でご参加下さい。日程によっては山道など歩きます。 ゴアテックス素材の雨にも強いタイプはお薦めです。
★ 雨天の備えを充分にお願いします。
★プレート、カップ、箸、水筒などの食器をご持参下さい。運営側は食器の用意をしません。ゴミをなるべく出さずに行きたいと思います。
★サポートカーがありますので、歩き時に必要なもの意外は基本的に車で運搬します。
★祈る心、ポジティブでオープンなマインドをお持ちいただければと思います。

毎日の予定
朝 出発時間の3時間前から祈りの時間をもうけます。是非ご参加下さい。
  軽い朝食後出発(その日の行程により出発時間は異なります)
  歩く
昼 昼食
  歩く
夕方 到着 交流会(お話 祈り 歌 踊り 食事)
というのが基本的な毎日の予定になります。詳細は場所や状況で異なります。毎朝、朝食の後にミーティングして情報をシェアします。
母なる地球と繋がり、人と繋がり、先人の智慧と繋がり、歩いていきたいと思います。
「繋がりを取り戻すことが癒しだ」とメディスンマンが教えてくれました。
そして、繋がりを取り戻すことは喜びであり、力でもあります。
歌とドラムは大いなるものを分かち合う為のものであり、踊りでそれを受け取るとネイティブは教えてくれました。そのように繋がり、喜び、祈り、歌い、踊り、歩き、伝える。
Rainbow Walk for Asoに是非ご参加下さい。

企画・運営 7 Generations Walk 代表 山田圓尚 
Rainbow 2020 代表 越智純 
協力     NPO法人 いとなみ 藤井芳広

 

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7Generations シェア会への思い 1 〜 ネイティブの智慧と仏教を通してみる 私達の未来!〜

 

世の中上手くいかないことや
思った通りにいかないことばかりですね。
仕事に家族、夢や恋、お金に名誉。
欲しいと思えば思うほど、遠ざかる感じや、手に入らない感じもあるし
でも、手に入ったからといって、満足いかないこともある。
どこまで行っても満たされないループに入っていってる感じがして
いつしか、希望も薄れて、
なんだかイライラしたり、落ち込んでみたり、つまらなくなること多いですよね。
そんな日常の中に僕もいました。
「なにかが違うぞ〜」と思いながらもモガキ続ける毎日。

 



そんな中で音楽や仏教やネイティブに出会いました。
始めは、感で!「そこには何かある!」と思って突き詰めてみました。
求めて求めて!でも、そういうのって、断食断水したり、何千キロも歩いたり、サンダンスしたり、
本気でやればやるほど、肉体的にはあっという間に限界がきます。
命そのものを見つめなければならない瞬間もなんどもありました。

でも、だからこそ、
一杯の水が底抜けに有難かったり
空の美しさに天国を感じたり
母なる地球の深くて雄大で優しい愛を感じたり
命の営みの偉大さを感じたり
あ〜自分はそんな中で生かされているんだな〜
と心底感動したりしました。
生きてることそのものが奇跡なのだな〜ありがたいな〜と思いました。

 



釈迦は瞑想によって悟ったので
基本、姿勢を正して、
呼吸だけしていたわけですが、生きていること、呼吸そのものが、もう悟りと言えるほど、奥の深いものだということを証明していると思うのです。
だから、激烈な経験などしなくてもいいわけなんですよね。
呼吸の中に悟りがあるのだから、日常の中に悟りがあって当然なわけです。
でも、そんな激烈な修行体験みたいなやつは、その悟りを感じ易くしてくれるもの。
悟りの観点から言えば、守られている道、楽な道、ともいえるのだと思っています。
だから、そんな体験を特別にさせてもらったのなら、日常に活かす為にシェアしたいのです。

 



そんな体験の中で今一番日常で大切にしている感覚は
「ここで こうして 生かされていることを感じて ホントに心から感謝して、自分はその大いなるものの一部であることを いつでも 思い出している」ということです。
そこから、毎日の行動を始める。
満たされていないから、満たす為に、貪欲に求めて行動するのではなくて
そんな満たされている感じを分かち合えれば!と思って活動することを理想としています。
もちろん色々ありますから、ブレることもあります。
そんな時は、その度に瞑想したり、祈ったり、断食したりして、その命の元を常に思っている。

命って不思議ですよね。
どこから来たかわからないけど、でもここにある。
どこに行くかも分からないけど、でも毎日時は進んでいく。
分からないことを不安に思い出したら、生きることそのものが不安になってしまいますね。
でも、分からないほど大きなものに守られている、与えられてる、導かれてると思ったらどうでしょうか?ここで生きていることは皆同じだし、目の前の問題は何も変わらないし、でも気持ちはまったく変わります。
そして、いつか、人生の道の分かれ道が必ずきます。
今、今日、ここかもしれない。
その時は自分の心によって、その道が決められるのです。
ホントに、声ひとつで世界が変わることがあります。人の魂ののった声、行動にはそんな力が宿ることがあります。そんな瞬間を何度も見てきたし、感じたことも何度もありました。

 



でも、そんな体験の後でも普段の生活はほぼ一緒です。
悟ったからといって、いきなり王様のような暮らしになったり、お金持ちになったりしませんよね。
むしろ、そこにあまり価値を見出さなくなる。
今、ここにあるものをいかに感謝して分かち合うか?
大いなる命に生かされていて一体であることを前提にして、
自分の境界線をなくしたら、そこには無尽蔵の自然や宇宙があるのですから、
それを分かちあうとなったら
自分の持っているものを増やすことにあまり執着しなくなります。
だからこそ、自分の持ち物が整理整頓されたり、シンプルになったりすることはあるかもしれませんね。そこが人生の面白いところです。
日常の小さな変化はなによりも大きな変化の現れだったりします。

 



僕達は
ウォークやサンダンス、修行体験などを通して
今ここの命に心底感謝し、命の源と繋がる体験をさせてもらってきました。
その体験を日常にシェアするためのものが
仏教やネイティブの智慧と思っています。

日常で、もうすでに皆さんもそんな体験をされているかたも多いと思います。
命そのものに触れている、お母さん達も素晴らしい体験をされている人も多いです。
その体験を無意識に受け入れるだけでなく
その体験を智慧によって言語化したりして、分かち合うと
その体験はよりクリアーに意識されて、感謝したり、伝えたりできますし
そうすると、次に繋がったり、他の人に伝わったりして
その命の事実は社会の中で顕現していって
世界が平和になっていき
子供達や命をまもる、大きな礎となると思うのです。
そして、なにより毎日が無条件にキラキラしてきます。

そんな智慧や体験を皆とシェアしたいです。

どうぞよろしくお願いします。
ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆


9月1日 シェア会@尼崎 19時〜 https://www.facebook.com/events/1783536008588515/

9月9日 7gシェア会 @ 神戸 垂水 18時〜 https://www.facebook.com/events/1736042813303857/

9月13日 7gシェア会@東京 三軒茶屋 18時〜 https://www.facebook.com/events/1473452996013749/

 

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<お知らせ>9月18日(日)金沢文庫芸術祭オープニングイベント に参加します。

 

2016年9月18日(日)金沢文庫芸術祭オープニングイベント に

僕たちも参加します。

http://www.bunko-art.org/home/?page_id=59

 

日時    2016年9月18日(日) 9:30〜20:00
    小雨決行、荒天の場合翌日に順延します。

 

場所    横浜市金沢区 海の公園

 

入場料    無料

 

内容    アート、クラフト、デザインなど各種ショップや展示、異文化体験、音楽、ダンス、子どもたちによるパレード、ライブまでたのしいイベント。観るだけじゃない、気軽に参加できちゃうワークショップと盛りだくさん!おいしいフードコーナーもあって、家族はもちろん、カップル、友達でおもいっきり楽しめる1日です!会場は、浜辺と芝生がひろがる横浜市唯一の海水浴場、海の公園です!レジャーシート、マイカップ、マイ箸を持ってピクニック気分で遊びに来てね!

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆

 

ここ数年私たちも毎年参加させていただいているイベントです。

アサバアートスクエアの浅葉先生が主になって

大きな会場内に先住民族広場というスペースを毎年もうけています。

今回もこのスペースで

お祈りをしたり、いろいろお話をさせていただけたらと思っています。

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆

 

18日の10時から先住民族広場でお祈りします。

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆

 

14時から Beeステージでハチのライブ(山田はディジュ演奏します)

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆

 

16時からBeeステージで

7gバンドライブ & フラ & ドラムサークルします。

 

7gバンドライブ

フラ 水野みさをさんリードによるフラ 

イマジンや、「水よ清めたまえ(7gの曲)のフラとかを皆でしましょう!

最後はドラムサークルで歌い踊り心を一つにしましょう。

 

 

  ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆   ★ ☆

 

デニス師は教えてくれました。

 

「輪になって

心を一つにして

良い心を働かせて

未来へのビジョンを分かち合いなさい。

 

金沢文庫芸術祭では

そんなことを集まったみなとしたいです。

再会や新しい出会いを楽しみにしています。

 

ご縁の皆さん是非お集まりくださ〜い

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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