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<お知らせ>2月5日 京都大原三千院で、堀澤祖門先生のお話を聞く会

京都大原三千院で、堀澤祖門先生のお話を聞く会

平成29年2月5日(日)

午前9時50分 京都大原三千院まえ集合

10時 三千院拝観
11時 堀澤先生のお話を聞く
12時半 先生と共に会食 質疑応答  魚山園にて
2時半 解散

参加費 3千円(千円=三千院さんへ 2千円=昼食代)
定員 (100人)先着順

申し込み方法
お名前と人数をメールにてお知らせください。(7g山田宛)
7gwalk@gmail.com
 

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堀澤祖門先生は言いました。
「何かを求めて修行しても悟ることは難しい。自分の欲、執着、我、枠、を手放して、自分がもともと善悪を越えた愛であったことを思い出すことが大切です」
「世界は愛で出来ている、全てがだ。例外なく、全てが愛で出来ていると納得できた時、はじめて対立をこえた交流、話し合いをもつことができるのです。」

堀澤先生と阿部敏郎さんの共著
「生きるのが楽になる 『覚り』の道の歩き方」(角川出版)にも、
「求めるな、さらば与えられん」という、
斬新そうでありながら、実はずっと仏の教え「本覚思想」等でも伝えられてきたことが
現代を楽に生き抜くコツとして紹介されています。

堀澤先生は仏道修行をながく続けられ
今、こだわりをこえた、とらわれない、自由な心で、活力に溢れ、人々の為に
87歳になられた今も活動されています。
その、在り方や言霊の中に秘められた力を感じるだけでも、
私達は多くを学び感じることが出来るでしょう。

堀澤先生のいらっしゃる京都大原三千院にお参りし
先生のお話を聞きます。この素晴らしい機会に、ぜひご一緒しましょう。
皆さんのご参加をお待ちいたしております。

企画・運営 7 Genarations Walk 代表 山田圓尚

 

★ ★ ★ 

 

堀澤 祖門先生 1929年生まれ 三千院門跡門主。それ以前は叡山学院院長。 京都大学経済学部学生時代に比叡山にのぼり、仏道をきわめたいと中退し、叡南祖賢の弟子となる。叡南祖賢に千日回峰行を志す者は多いが、十二年籠山行を行う者がいないと勧められ、「侍真」として「十二年籠山」を満行。

 

★ ★ ★ 

 

堀澤祖門先生と皆さんにご縁を繋いでいただきたいです。

 

私がこうして、このような時代でも、仏教に希望を持ち、無限とも思えるくらい歩ける生きる力をいただけたのは堀澤祖門先生の教えと在り方で示して下さるお手本によるところです。
日本中や世界中を旅して、多くの僧や、精神指導者にあってきましたが、本物中の本物のマスターであると感じています。


先生は厳しい修行をしてこられた、本物の修行者です。そして、突き抜けたからこその自由なお心と愛を持って私達に接して下さいます。そのような先生と、縁ある皆さんがお会いし、お話を聞き、対話の機会が持てることに心からの喜びを感じています。


ぜひ、真の仏教者で求道者、無限の愛に溢れる先生とご縁を結んでいただければと思います。
私たちの迷いや悩みも吹き飛ぶような、深く、素晴らしい時間を過ごせるかもしれません。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

山田圓尚拝

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
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Standing Rock について 〜日本山妙法寺 安田純 法尼のお話から〜

先日1月19日(木)に大阪の中崎町で
昨年の11月19日に中崎町ホールで行われたデニス師のイベントのフォローイベント
「Dennis Banks Gathering のメッセージを深め繋ていく会」が開かれました。
この会に偶然にアメリカから来日中のデニス師とアメリカンインディアンムーブメントを1970年代から強力にサポートされている、日本山妙法寺の尼僧、安田純さんにご参加いただきまして、スタンディングロックについてのお話などをしていただきました。


そのシーンは動画として公開されています。

https://www.facebook.com/hamachan.peace/videos/1193613857412118/

このお話の内容がとても重要に感じられましたので、内容を書き出しましてシェアさせていただきたいと思います。

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以下 安田純法尼のお話から書き出しです。

 



スタンディングロックに続く歴史の紹介

Standing Rock の運動が盛り上がっていますが、そこにいたるまでの歴史の一部をご紹介します。
1978年にアメリカのサンフランシスコからワシントンDCまでのロンゲストウォークがありました。
これはアメリカ政府が提出した、インディアン撲滅法案とも呼ばれる11の法律に反対し、
水の権利、森の権利、信仰の権利、などなどの権利を守る為に、デニスバンクス師をはじめ、多くのインディアン達が「歩く」という行為で立ち上がる、「祈りのウォーク」でした。

私の師匠の藤井日達上人に「インディアンがアメリカの大地を歩いているので、そのお手伝いをして下さい」と言われ、私はそのウォークに参加したのです。
師はまたこう言いました。
アメリカが平和に変わっていくとしたら、それはインディアンの人達の祈りが中心になるでしょう。インディアンの祈りの中で変わっていくでしょう。
しかし、この約500年間、インディアンは弾圧され虐殺され続けてきました。ある時は、約1000万人いたといわれるネイティブが、70万人にまで減ってしまったと言われています。
ですからある意味、力を失っている部分がありますから、太鼓を打って後ろからついていって下さい」

インディアンの精神性の高さに感動しました。

そして、ウォークに参加した時に、インディアンの祈りの精神性の高さに感動しました。
大地をうやまい、大地に帰る。
大地を母として祈り、大地の上に全て繋がっている。

ここに力があると確信し、それ以来づっと、インディアンの後ろを歩いてきました。

インディアンの人達は大地を大切にしてきました。40年前、まだそんなに環境問題が悪化していない時も、ずっと大切にしてきました。欲望が私達を滅ぼそうとしています。インディアンの人達の声を今こそ聞くべきです。


Stnding Rock について

 



ダコタパイプラインの計画では約1800キロのパイプラインを2016年の11月15日までに作る予定でした。その時までに、スタンディングロック周辺の約3kmを除いて、完成している状態でした。
その反対運動を警察や機動隊、軍隊までも出動してきて鎮圧しようとしました。
インディアンは軍や警察の暴力に対して、手を上げたり反撃したりしません。
その姿に多くのアメリカ人は感動し、多くの若者がこの運動に参加しました。普段はあまりこのような運動に興味のないような若者もこの運動に興味を持ち、協力したり参加するようになりました。
アメリカではこのスタンディングロックの運動は広く有名になっています。


現在、スタンディングロックには約4000人が滞在していますが、キャンプ地は三つのブロックに分かれています。
そのキャンプを2016年の4月に始め最初に立ち上がったのは部族の一人のお母さんでした。そのお母さんには6人の子供がいますが、一人の息子さんは亡くなっていて、その息子さんのお墓が、パイプラインの建設で破壊されてしまう予定でした。ですので、そのお母さんが部族の人達と話し合い、お母さんの土地がパイプラインの直ぐ側でしたので、その土地を解放して、反対運動に参加してくれるように呼びかけたのが、このキャンプの始まりとなったのでした。
このキャンプを「Sacred stone Camp〜聖なる石キャンプ〜」と名づけています。
しかし、大勢の参加者が現れまして、そのキャンプ地は満員になってしまい、部族の公共の土地を解放してキャンプ地にし、その土地も満員になったので、川の向こう側の部族の公共の土地も開放し、今は三つのキャンプ場がスタンディングロックにあります。

祈りと非暴力で問題を解決しよう


キャンプに新しい参加者が来ると、キャンプの主旨を説明してくれるレクチャーがあります。
ここは精神的な祈りのキャンプです。問題を解決するとしたら『祈り』が解決をします。暴力で解決しようと思う人は、このキャンプから出て行くようにお願いします。
インディアンは朝晩、サンライズセレモニーとサンセットセレモニーをします。それを理解出来ない方もこのキャンプから出て行くようにお願いします。
軍や警察と向き合う時、彼らは武器を持っています。怒りを持つ人は前列には立たないようにお願いします。
全てが繋がっていると思う人、向こう側に立つ人とも繋がっていることを理解し、その人達のことも思える人だけが、前線に立って欲しいと思います


ウォールストリートのオキュパイ運動との繋がり

スタンディングロックが起こる前、ウォールストリートのオキュパイ運動が起こりました。1%の富を独占し世界を支配しようとする人達に対して、99%の民が自由と平等を求めて運動を起こしたもので、そこでも何ヶ月も若者たちがキャンプしました。その若者達もスタンディングロックの祈りに触れて感動しています。

軍と警察の暴力



警察や軍隊は銃を使って、運動を鎮圧しようとしてきました。しかし、反対運動をする市民を殺すことはできないので、ゴム製の弾丸を使いました。また、からしのスプレーを目にかけたりして目をつぶそうとしたりして、殺しはしないけれども、拷問のような仕打ちを運動者にしてきました。
しかし、彼らは非暴力でその運動を続けてきました。

11月頃はすでに気温は−10度〜−15度でした。風が来るとさらに寒さがまします。
そんな中、祈りの行進をスタンディングロックでしていますと、その人達に対して警察や軍は放水をしました。五分もその水をかぶっていたら、凍ってしまいます。それが原因で200人近くが病気になりました。戦争で市民に使ってはいけないとされている武器も使用され、女の子が大怪我をし、病院で手術して治療しなければならなくなり大問題になりました。軍はその武器の使用を否定しましたが、彼女の傷口の中からその武器を使用した証拠が見つかっています。
しかし、そのような時にでも彼らは祈りでその残虐な行為に応えました。
そのような姿に共感し、中米や南米、カナダ、そしてオキュパイ運動に参加していた若者達もこのムーブメントに参加しています。

退役軍人2000人もスタンディングロックの運動に参加し12月5日に軍部の意志が変化



アメリカ軍部から2016年の12月5日までにキャンプの撤去するように勧告されていて、緊張感が高まっていました。
そこでナバホ族の退役軍人が、アメリカ中の退役軍人にスタンディングロックの支援を呼びかけたところ、約2000人の退役軍人が、12月5日に集まりました。そして彼らは、反対運動をしている側に立ちました。現役の軍人と退役軍人が対峙することになってしまいました。
その事実を目にした軍部は、急に態度を急変させて、ダコタパイプラインの建設許可を却下して、今は一度、一応、工事は止まった状態になっています。

しかし、まだ工事関係の機材も軍の人達も撤収したわけではなく、工事中止と言いながらも、新しい溝を掘る工事をしていたりするそうです。
新しい大統領のトランプ氏はオイル政策を推進する意志が強いので、また状況が変わる可能性が高く、まだ約4000人の人がキャンプに残っています。
今の季節はノースダコタの大平原は気温が−40度から−50度になります。皆薪を燃やして暖をとっていますが、ノースダコタは平原なので薪があまりありません。そこで全米の人が協力して、スタンディングロックに薪を運んでいます。

様々な宗教者もスタンディングロックに協力しています。

アメリカにはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの多くの宗教が混在しています。その様々な宗教の聖職者の中で、「大地を守ろう」という思いある人達が約500人集まり、スタンディングロックで活動し、そのうちの約200人が逮捕されました。そして、その裁判の中で、人権をアピールするという活動もしている人達もいます。

そのような活動を真剣に受けとめている人達も全米に多くいて、そのうねりの中にスタンディングロックがあります。

沖縄の人達との共感



私たちは一昨日まで沖縄に行き、辺野古や高江を訪問し、現地の人と交流してきました。
沖縄の人達はスタンディングロックのことを良く知っていました。沖縄の人達もアメリカのインディアンも政府に虐げられてきたからです。私たちのアメリカからの訪問団30人の内に黒人やネイティブや平和活動している退役軍人もいて、沖縄の皆さんも私たちの訪問を喜んでくれました。
スタンディングロックの問題は、スタンディングロックだけの問題ではありません。

それぞれの場所でスタンディングロックを作っていこう

それぞれの場所でスタンディングロックのような精神的な祈りの運動の場をを作っていこうという運動がひろがってきています。
ニューヨークのマンハッタンから北に約80キロ、ハドソン川沿いのインディアンポイントというところに原発があります。その原発のすぐ側にもオイルのパイプラインを通す計画があるのです。この計画もあまりにも危険ということで、地元のインディアンの「ラマポラマぺ族」の人達がそこでキャンプを始めました。

私たちも3月11日にこのインディアンポイントに到着する予定で祈りのウォークをする予定です。
「水が私たちの命」というメッセージを発信していきたいと願っています。
ニューヨーク州にはシックスネーション(イロコイ連邦)のネイティブの人達がいますので、彼らにウォーターセレモニーをウォークの最初と最後にしていただく予定で、色々な人達と協力してこのウォークもしていく予定です。

ニューヨーク州、ニュージャージー州でも地元のスタンディングロックができています。

 

スタンディングロックはこれから精神的改革の中心になると感じています。


スタンディングロックと共に立ち上がりましょう。

 

 

以上 安田純法尼のお話からでした。

 

 

 

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7GWalk より 2017年新年の抱負

お正月、美しい初日の出を拝みました。
快晴
穏やかな日、
海岸で悠久の波の音を聞きながら
友人達と輪をつくり
明石大橋の近く、淡路島を眺めながら
パイプセレモニーをしました。

平安な気持ち
サンダンスの時にも味わう
安心し、愛に溢れ、力に溢れ
繋がっている喜びに
謙虚に感謝する、有り難い時間。


昨年、伝えようとして、沢山考えて、なんだか焦るような気持ちになってしまう時がありました。
今年のお正月のような祈りの時にそんな状態とは違う気持ちになることがあります。


私が伝えたいものは、なんだったか?
この平安に満たされた感覚を分かち合おうとしてきたのではないのか?
全てと共にあるような、優しい気持ち。
ならば、この気持ちのままであれば良いと思いました。

伝わらないのではないか?という無意識な恐れよりも
きっと、命の事実と繋がっている、この幸せな在り方を保っていれば
このメッセージは自然に伝わっていくと感じています。

私たちは、全て、この母なる地球や宇宙や大いなるものに抱かれていること
そこから外れてしまうことはないことに安堵しながら。

 




思い返してみると学生時代、私は満たされることはなかったようです。
自分を満たそうとして、いろんなことに挑戦しました。
いつも、もとめて求めて、もとめ続けました。
悲しく、心身も健康な状態からは遠いいものでした。

 


音楽を通して、デニス・バンクス師と出会い、ネイティブの歌と文化に出会い
サンダンスに参加させていただき、ネイティブの祈りを知り、
母なる地球、自然、命、仲間たちと真に繋がる喜びを味わいました。
それは命のリアリティーでした。

そして、そしてその事実を糧にウォークに参加し、世間を歩きました。
母なる地球のリアリティーにさらに深く触れ、想像をぜっする美しいさや、偉大さに感動しました。

そして、人間社会のリアリティーにも触ることになりました。
「リアリティー」

命の世界は想像を絶するほど美しく力強いものでしたが、
人間社会の問題の凶大さにも愕然としました。自然破壊、原発、戦争、放射能、汚染、貧困、差別

リアリティーは私の心身を喜びと平安で満たしてくれましたが、
同時に、社会問題からも目を背けることは出来なくなりました。
この二つは私にとってセットのようなものでした。

 


そして、
それらの問題の原因は何か?
と見つめると
それは、人間の満たされない心であることが分かりました。

人間が自然と言う命のリアリティーと共にある喜びから、離れてしまって、分離してしまって
満たされなかった、私のような心が、もっともっとという欲望と行動を生み
命の自然世界のバランスを崩すほど、環境を破壊してしまっていることに気づきました。

母なる地球に完全に生かされているが故に
自分自身と母なる地球は一体なのに、
欲望の故にその、母なる地球を破壊してしまうから、
自分もまた病んできたことにも気づきました。

旅の途中、
悪魔(サターン)の語源は分離(シェイターン・セパレーション)であることを学びました。
そして
メディスンマンからは「癒しとは繋がりを取り戻すことだ」と教えられました。

命のリアリティーに繋がり直すことは
喜びと安心と力をともなう癒しであり
社会問題の原因を解決する鍵であると感じています。

 



その方法を
長老や先達が教えてくれました。
私もそれを実践し、
私を満たしてくれることを実感しました。

皆と、この平安と智慧と力を分かち合いたいです。
その、方法も私達は知っています。

こんな時代だからこそ
先ず、自分たちが命の真実と繋がりなおしましょう。
そして、社会に愛をもって還元し
未来の子供たちに繋げていきましょう。
7世代先の子供達まで、永遠に続く未来まで、
この愛は形を変えて伝わっていくと信じています。

そんな命の道を
今年も歩んでいきたいです。

よろしくお願いします。

 



ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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2016年を振り返って、そして、2017年への希望

2016年、今年もお世話になりました7Generations Walk
活動にご賛同、ご支援、ご参加いただいた皆様、ホントにありがとうございました。


2016年はレインボーウォリアーの伝説を胸に歩んだ一年でした。


「人類の存続が危ぶまれるとき、虹の戦士が各地に現れるだろう。 その人達は、いにしえからの智慧を持ち、愛と平和を実践し、 人種や宗教の違いを越え、人々と世界の健康を取り戻す鍵となるだろう」


その意味を現代においてひも解き、そして、心身を母なる地球の愛と繋げ、未来の希望を見出した、そんな一年だったと感じています。

そんな、今年2016年の活動を振り返ってみたいと思います。


3月 7 Generations Walk for Peace 浜岡〜東京



2月28日〜3月10日の東京大空襲の日にむけておこなった
戦没者供養と平和祈願の7 Generations Walk for Peace
今年で3回目になりました。1回目と2回目の時に東京大空襲・戦災資料センターで語り部の二瓶さんから伺ったメッセージをいつも思いながら歩いています。


「戦後から70年以上が過ぎました。私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません。 」

毎回、だいたい同じルートを辿るのですが、回を重ねる毎に学びが深くなっていきます。
世界平和を切実に考えなければいけない今、このウォークは毎年続けていきたいと思っています。

 

 

3月に7Generations Band のCDを発表しました。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262558

 


4月〜7月Rainbow Walk 2016 for Vote with Love 長崎〜東京(約1400キロ)

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262559​


7月の参議院選挙に向けて4月22日〜7月4日までで行ったRainbow Walk 2016 for Vote with Love 長崎から東京まで約1400キロを歩きました。
色んな問題を目の当たりにしますと、やはり政治というものから目を背けるのは良くないですし、しっかりと自分たちのスタンスから政治に関わっていこう!という思いからこのウォークを企画しました。
原発、放射能、戦争、TPP、自然破壊、搾取、差別など多くの「問題の原因」の中でも私達が特に注目しているのはバランスを崩し行き過ぎた人の欲望です。

しかし、自然と共にあると人は、その恵みに常に感謝し、満たされています。そして、謙虚に愛を持って、その恵みを分かち合おうとします。そのような諸問題の原因とは反対の在り方は問題を解決に導くだけでなく、社会全体の幸せ度を上げていくと感じています。
そんな観点から、自然と共にあることは未来への希望です。そのような希望を分かち合えるような社会を目指し、実践し表現していくことを7GWalkは常に意識し、活動しています。「自然と意識と肉体を共鳴させ、共に在れば無限に歩ける!」このような繋がりを体験することが、愛をもって分かち合うことの原動力であると思っていますし、私たちのあり方の基本でありメッセージです。この愛を実践し、体現していく方法が私たちにとっては「歩く」という行為です。皆さんも色々な方法でこのような愛を体現されていますが、このメッセージが、奪いあうのではなく、分かち合う社会に向けて変化していく根源的な力になっていくことを信じています。

色んな観点から見て、このままいくと人類の存続が危うい事態になることにお気づき方は多いとおもいますし、同じように思考し、実践されている方は多くいます。ですから、政治もきっと同じ観点から、方向性を変えていこうという人が多くいて賛同して下さると感じていました。
しかし、選挙の結果は、皆さんもご存知のようになりました。
なかなか、選挙の結果に思いを結びつけるというのは難しいものであることを体験しました。
歩いてリアルに世界を感じてみるに、明らかに、共鳴している人は増えているように実感しますが、政治的なところまでこの愛の思考が及ぶまでには、私たちの活動はまだまだ続けなければならないようです。

しかし、私自身はこのウォークの間に、素晴らしい体験をしていました。


1400キロの道のりを歩く上でも、心身が疲れることはなく、リアルに無限に歩ける感じが持続していました。特に箱根の山を越えてきた時は、どこまでも無限に歩けるような力と繋がる体験をしました。一緒に歩いていたジーさんとカッカちゃんも、私のその繋がりぶりを感じたらしく、共に喜びに溢れ、一緒に凄いスピードで箱根湯元から小田原まで約8キロを歩きました。ホントの繋がりは伝染するのですね。明らかに繋がっている瞬間は自他共に明らかであり、調和をもたらすのも特徴のようです。
このようなあり方を実践するだけでも、世界に愛が拡がっていくことを確信しました。
「繋がりを取り戻すことが癒しだ」メディスンマンが教えてくれた智慧も思い出していました。



7月 サンダンスに参加しに アメリカミシガン州へ


このような繋がった状態を保ったまま、アメリカのネイティブの聖地へ、サンダンスに参加しにいきました。自然と共にあることの素晴らしさや智慧、愛や力強さを教えてくれたのは、デニス師をはじめとするネイティブの皆さんであり、サンダンスの祈りであったり、ウォークを通しての体験です。
ネイティブの祈りの中でもとても重要な儀式であるサンダンスに毎年参加させていただけるのはとても有り難いことであり、私たちの精神的支柱になっています。

今回はウォークで得た自然との繋がりを芯に保ったまま、自然が与えてくれている力の源に意識を
集中させて祈り続けました。

 

四日間断食断水で祈り続け、歌い続け、踊りましたが、私は最後まで力に溢れ、声が枯れることはありませんでした。まさに「空即是色」の体験のようでした。
私にとっては仏教やネイティブの教えが根本にありますが、そのような教えが伝えてくれていることがリアルであることを体験し、確信したのでした。そして、そのような教えが私の心を守り、このような体験に導き、心から満たしてくれたことを再確認しました。ですから、そのような教えも、皆の幸せの為にきっと役に立つと感じ、皆と分かち合いたいと思い、この後から積極的にこのような教えをシェアする努力を始めました。



8月6日 広島音〜楽祭り参加


広島原爆の日に広島の平和公園でギャザリングがあり、参加しました。
祈りで始まり、祈りで終わったこのギャザリング。広島原爆犠牲者への真摯な追悼の思いと、平和を願う気持ちが調和して、愛を分かち合えた素晴らしいギャザリングになりました。
祈りをこのように分かち合うことが出来ることを体験できたのは素晴らしいことでした。


9月17日 金沢文庫芸術祭参加

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262609
主催者の一人である浅葉先生の強い意志で、毎年この大きな芸術祭の中で先住民族広場があります。そちらで、このようなネイティブの智慧を子供達と分かち合うことが、未来への希望に繋がると言う確信のもとで、この場が保たれています。
ホントに沢山の方と協力して、歌や踊りや芸術を通して、愛や祈りをシェアできることを体験し、確信できた素晴らしい時間になりました。


10月3〜7日 Rainbow Walk for ASO

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608

 

「母なる地球の声に耳を澄まそう」をコンセプトにこのウォークを行いました。
今年の4月に大きな地震のあった、熊本、阿蘇、ここでRainboe Forest Campというギャザリングに
参加させていただくことになり、その意味を自分なりに考えました。
地震!やはりこれは母なる地球からのメッセージなのでは?と感じました。
そして、私たちとネイティブとの繋がり。広島との繋がり。戦争との繋がりも意識してみました。

広島や長崎の原爆、そして原発燃料の原料であるウランはネイティブの土地から掘られたものです。私も2011年のロンゲストウォーク3でアメリカ横断中にこのウラン鉱山の近くを通り、直接ネイティブから話を伺いました。ネイティブにとっては、ウランは母なる地球の内臓です。確かにそのような鉱物が適切に地中に存在しているということは、その地の磁場を整えたり、その地を聖地とする力の源だったり、することをネイティブ達は実感していたからこその感覚でしょう。その感覚が故に、ウランを掘り出すことをネイティブ達は反対してきました。しかし、そのようなことが分からない人々の手によってウランは掘り出され、原爆や原発の燃料は作られました。ですから、母なる地球の声に耳を傾けなかったことが、そのような災いのプロセスの一歩になったのだと思うのです。

母なる地球の声に耳を澄まさなければならないという点において、私達にご縁のある
広島、長崎、福島、上関、阿蘇を繋げるウォークにしようと思いました。
そして、その繋がりを意識し、母なり地球の声に耳を澄まし、未来に繋げる祈りをRainboe Forest Campでシェアしたいと思いました。
ですので、原爆の火を保っている星野村で原爆の火を分灯していただき、その火をもって4日間で星野村から阿蘇までのウォークしようというアイデアが思い浮かび、そのような企画になりました。

その火をいただく時にその原爆の火を代々守ってきた家系の山本拓道氏にお話を伺いました。
山本氏から聞いたお話の中で特に心に残ったのは「原爆の炎は元々怨みの炎でした。しかし、原爆の火はいつの火からか平和を祈る火に変わりました。原爆の火が、なぜ平和の火と言えるのか?そのことを各自が本気で考えなければなりません。 」
このメッセージは私たちの心に深く訴えかけるものになりました。
阿蘇までの道を歩く一歩一歩に祈りを込めて各自が歩き、各々に気づきや変化のあるウォークになりました。


10月8日〜10日 Rainbow Forest Camp 参加


押戸石や龍神さんの宿る清流、阿蘇、聖地で行われたこのギャザリング
私達もこの聖地まで原爆の火を歩いて運び、そして、祈りを捧げさせていただきました。
私たちの深い思いと、聖地のバイブレーションが共鳴したのか?それは素晴らしい時間をすごさせていただきました。聖地に息づいている、命の歴史を感じ、私たちもその一端を生かしていただいているという感動を味わい、分かち合っていたのかもしれません。
聖地には命の記憶を伝える力があるのだと感じました。
私達がその命そのものに感謝し、その命を共に讃えるために祭りを行う時、人や社会の意識は整えられて、7世代先の未来にまで繋がるような生き方ができるのかもしれません。
「母なる地球の声に耳を澄ます」こと。そこには大きな反省と学び、そして未来に繋がる喜びと希望を同時に感じる、意義深い体験がありました。



11月10日〜23日 Dennis Banks Japan Tour 2016


今年のデニスバンクス師のツアーでは
スタンディングロックからのメッセージが伝えられました。
水を守るネイティブ達の活動。
命を守る戦士の魂の復活。
私たちは世界に共通する美徳を取戻し、
レインボーウォーリアーとして共に立ち上がらなければならないことが伝えられました。

環太平洋、そして、世界との繋がり。
長年、命を守る戦士として祈り行動してきた長老
デニス・バンクス師からのメッセージは深く心に届くものとなりました。

デニスツアーで伝えられたメッセージはこちらを

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262630


  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

このような一年の流れを今振り返ると
来年の流れ、私たちのするべきことも見えてくるようです。

来年もこの命の道を精一杯歩んでまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

ホーミタクエオヤシン

山田圓尚拝

 

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Dennis Banks Japan tour 2016 でデニス師から伝えられたメッセージまとめ

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262621

 

Dennis Banks Japan Tour 2016 お陰様で無事に終了しました。ありがとうございました。

 

デニス師は精力的に愛とエナジーとユーモアをもって、各会場で、それぞれにメッセージを伝えてくださいました。

その中でもツアー中共通して伝えられた、芯になるメッセージを、通訳をしながら山田が一番近くで聞きながら書きとめたノートをもとにメッセージをまとめてみました。ぜひ、ご一読くださいませ。

 

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

 

 

今、
私達は水を守る為に
スタンディングロックで戦っています。


スタンディングロックはノースダコタ州にあるスー族の聖地です。
そこにダコタパイプラインというオイルのパイプラインが通る計画があります。

 

(ピンク色がダコタパイプラインです。オイルが届けられる先がアジアにも向いているのがわかります)

その
パイプラインはスー族のご先祖様のお墓の上を通ることになっていまして
彼らはこの工事に反対しました。
そして、このパイプラインはミズーリ川の下を通ることになっているのですが
もしも、地下でこのパイプからオイルが漏れて川が汚染された場合
この川の水を利用している約1800万人の人に影響が及びます。

今年の4月1日からスー族の人達がここでキャンプをしてパイプライン反対の座り込みを始めました。
最初は20人だったのが1週間で約100人になり
今は9000人から1万人の人がそこでキャンプして活動しています。



これから冬が来ると、とても寒くなるのですが
工事が継続することを聞いて、私達もキャンプを続けることにしました。

そこには
多くの若者が集っています。
彼らはここに来るために、移動費や服や靴やいろいろなものを自分で調達してここに集ってくるのですが、一度ここに来ると多くの若者が帰りたくなくなってしまうのです。
もちろん、それはこの問題が重要であることも原因なのですが
沢山の部族の人達が集っているので
色んな祈りのドラムや歌を聞くことが出来るということも大きな原因と感じています。



そして、彼らが聞いてるのは、単にドラムや歌声ということではなく
かつて、ネイティブの戦士たちが発していた音を聞いているのだと思います。
彼らはそのことを感じていて
その音が彼らをそこから離れたくない気持ちにさせているのです。
集っている若者達の世代は
ちょうどかつてネイティブ達が成長し戦士になった世代です。

このスタンディングロックで戦士の文化が蘇っています。

(ネイティブの文化では戦士と兵士の違いを明確に認識し、戦士になることを奨励します。
兵士は命令に従い、人殺しでもなんでもする人。戦士は自分の心に従い他人の為に働く人を意味します)

私達オジブエ族は戦士達のことを
「オゲチダ」といいます。

 

オゲチダの役割は
コミニティーの為に木を運び、水を運ぶことです。
そして長老や病人や妊婦さんの為に狩りをし
食事を用意します。
太鼓を作ったり、薬草を取りにいったり
先見の目をもって皆の為に自主的に率先して働きます。
そして
コミニティーを敵や病気から守ることも大きな役割の一つです。
現在は白人社会がもたらした
酒やドラッグなどという問題を解決することも大切な仕事になっています。

 


そしてオゲチダイクエという女性の戦士達もいます。


彼女達は
シングルマザーや妊婦、長老や病人や助けが必要な人達の為に料理をしたりお世話をしたりします。
もちろん、村を病から守ったりするのも役目です。


私達オジブエ族、そしてオゲチダの人達には
生きる指針として伝えられている美徳があります。


それは
Respect (尊敬)
Love (愛)
Honesty (誠実)
Humility (謙虚)
Courage (勇気)
Truth (真実)
Wisdom (智慧)
です。


オゲチダになる為の規則や資格はありませんが、
このような美徳を持つ人をお手本にして生きることを求められ
実践していたのです。

 



私は世界中の部族もどのような美徳を持っているのか調べてみました。
北米、中米、南米の部族はもちろんですが
北極圏のサーミ族
日本のアイヌ、
オーストラリアのアボリジニ
ニュージーランドのマオリ族など
多くの部族に共通点がありました。

 



そして、もう少し調べて見ますと
日本の侍の美徳についても知ることができました。
(義 勇 仁 礼 信 智 など)

オゲチダの美徳と侍の美徳は特に似ているなと感じました。

何故、何百年も前から、何千キロも離れた、オジブエ族の美徳と日本の侍の美徳がここまで似ているのか?
私はその答えをあることをきっかけに見出すことができました。
それは、私達オジブエ族の民も日本の民も蒙古斑を持って産まれて来ることを知ったからです。
 

日本とオジブエ族の民
私達は同じDNAを共有していて、親戚なのですから
繋がっていて、同じ美徳を共有しているのだと思います。

 

今こそ、過去に忘れ去られてしまっている、美徳やDNAの記憶に手を伸ばし
それをまた目の前に持って来て蘇らせるべきなのです。


☆ 

 

最近は武士道という本を読んでいます。
その意義を学び深く共感しています。
しかし、その中にどうしても共感できない部分がありました。
それは女性に対しての考え方です。

戦争を基本とする文化は女性を虐げてしまうことが多いようです。
それは、日本だけでなくヨーロッパでも同じことが言えます。
アメリカに来た侵略者も同じでした。
男性中心の価値観で世界を征服しようとしてきました。

 



しかしネイティブは女性を中心とした社会が培われてきました。
クラン(氏族)とクランマザーによるコミニティー運営がその例です。

サンダンスなどの祈りや
生き方を通して
私達は女性を命を産み出す創造主として尊重し
全ての生命の中でもっとも聖なるものと考えています。

それは、人間の女性ということだけでなく
動物達や自然界に溢れる女性性も同じように考えています。

 



なので
私達は地球を母として尊重し
月を祖母として敬っています。


私達は皆、母なる地球の上に育まれている、同じ生命です。

 



私は
山の一部であり 川の一部です
海の一部であり 鷹の一部です
バッファローの一部であり
全ての動物や
鳥や魚や微生物
木々や草花の一部です

ですから
私達は
大地を守り
水を守り
空気を守らなければならないのです。

 



オゲチダの文化は今も生きていて

水を守る戦い
スタンディングロックは私達にとって大きな意味を持っています。


スタンディングロックが陥落することは
私達が倒れることを意味しています。
スタンディングロックが死にたえることは
私達が充分な活動しなかったことを意味し
私達の死を意味します。

私達はスタンディングロックを一人で死なせはしません。

私達とスタンディングロックは一つであり、私達自身なのです。

 



スタンディングロックと共に立ち上がりましょう。 

 

 

以上今回のデニス師のツアーを通して伝えられたメッセージを7G山田が書き下ろしました。

 

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今回のツアーを通して
スタンディングロックへの募金を集めましたところ
全体で
19万3千円の募金が集まりました。
このお金でデニス師が
スタンディングロックで活動している皆さんに
服や食料、セレモニー用のタバコなどを購入して届けてくれます。
ご協力ありがとうございました。

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20日にミノー君と
綾部で行ったスエットロッジの中で
Stand with Standing Rock
そして
Stand like Standing Rock
という言葉が思い浮かびました。

ネイティブは水の為に命の為に再び立ち上がりました。
私達は?
福島から放射能汚染水は流れ続けています。
リニアモーターカーの建設であちこちにトンネルが掘られ
危険のもとに聖なる山や自然を破壊しようとしています。
期限切れだった上関原発予定地の埋め立て許可が、何故か再発行され
この期に及んで、原発をさらに建設する流れがあります。
憲法の問題、戦争の問題

私は母なる地球の愛と
命としての誇りと共に
もう一度立ち上がろうと思います。

祈りと、共に、立ち上がりましょう!



これからも
デニス師やネイティブのスピリットをリスペクトし
Standing Rock もサポートしながら
7 Generations Walk の活動も充実させていきたいです。
ぜひHPをご覧頂きまして
一緒に活動していけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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スタンディングロックが如何に重要なのか?歴史的な見地からもデニス師が詳細に書かれた記事があります。

http://www.sfchronicle.com/opinion/openforum/article/Why-we-take-a-stand-at-Standing-Rock-10597021.php

ぜひご覧下さいませ。

 

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そして

金沢文庫のアサバアートスクエアでのイベントのスタッフをしてくれているハルカさんも

Japan Stands With Standing Rockというサイトを立ち上げて

日本の皆さんにこのことを知っていただき、理解していただき

サポートしていく活動をしています。

https://www.facebook.com/JapanStandsWithStandingRock/

デニス師とも意気投合しお互い協力しあっていこうということになりました。

ぜひこちらのページにもアクセスしていただけたらと思います。

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/
 

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412