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7 Genarations Walk Schedule

 

 

7月

7月5日(水)〜7月20日(木) Sundance@Michiganツアー

31日(月)午後7時〜 ナワカミッグギャザリング vol6 サンダンス帰国後シェア会 @三軒茶屋 オハナ
     https://www.facebook.com/events/482147222136826



8月

5日(土)ウォーターセレモニー @広島平和公園近く 太田川畔にて

https://www.facebook.com/events/834487460043185
6日(日) 広島原爆の日 平和の祈り 音楽まつり @ 広島平和公園

https://www.facebook.com/ひろしま音楽まつりひろしまおん-らくまつり-397343130426220/

11日(金) サンダンス報告会 @ 金沢文庫 アサバアートスクエア

https://www.facebook.com/events/140177709907698
12日(土) ライブイベント「No Peace No Life」参加 @ 荻窪club Doctor

https://www.facebook.com/events/134997693760558/

19日(土) 午前9時〜 座禅止観の会 @ 神戸 朝霧

22日(火) 午後4時〜 新月ギャザリング @ 神戸 アジュール舞子海岸

9月
8日(金)〜10日(日) 断食護摩修行 @ 京都綾部 普光寺 森ヶ谷 グラウンド

13日(水) 11時〜 子供達とのシェア会 @ 銀河の森のプレイパーク https://gingaplaypark.jimdo.com

17日(日) 金沢文庫芸術 参加 https://www.bunko-art.org/

23日(土) 秋分の日 スエットロッジ @ 京都綾部 普光寺 森ヶ谷 グラウンド

10月

 

2日(月) 綾命塾 @ 大阪 アマント


10月8日(日)京都大原三千院で、堀澤祖門先生のお話を聞く会 vol 2

 

11月

 

デニスバンクスジャパンツアー 2017 詳細近日発表

 

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7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

「毎日がサンダンス」ということの深い意味を考えています。

 

今年のサンダンスも素晴らしい時間でした。
今は、少し体を休めながらゆっくりこれからの流れを見つめています。

夏休みの思い出も、サンダンスの思い出も、あのころの楽しい思い出も、いとおしくて大切なものなのですが、うっかり浸ってしまうと、つい今の毎日がつまらなく思えてしまうこともあります。

それでは、なんだかせっかくの素晴らしい日々が台無しになってしまう感じもします。

そこで僕が気をつけようとしているのは
サンダンスで得た良い体験を自分の芯にしつつも、
自分を常に開いて、
今ここに溢れているエナジーを感じ
そして、ゆるやかに手放すということです。

そうすると自然に新鮮な力が溢れ、満たされます。

自己という器を清浄に保っていれば、すさまじい命の力を受け止められることをサンダンスで確認しました。

 

自己というのはあくまでも器だと感じています。その中身の命の力は、常に湧き出ている新しいものですね。このことを常に感じ、そしてその力と一体となり、毎日を常に新鮮に生きていきたいものです。

サンダンスは「生まれ変わり」の儀式とも言われています。
毎日の祈りで、日々を新鮮に、赤子のように自己の器を清浄に保っていくのが理想です。
そして、年に一回、その自己の器を大掃除するという意味もサンダンスにはあるのかもしれません。



サンダンスは生き方です。

サンダンスで感じた一体感、そして、常に沸き上がっている命の力
これは、サンダンス会場の中だけのことではなく、母なる地球の上、全ての場所で常に存在している事実です。
サンダンスは、その命の事実に、安全に、真っすぐに繋がり直す為の聖域ともいえます。


私達は毎日の忙しい暮らしの中で、うっかりその命の真実のことを忘れてしまうことがあります。そうすると、せっかく毎日働いても、何か浮き上がっているようで、空虚で、満たされないまま進み続けることになってしまいます。
逆に繋がったままで、安心と愛の内に行動し続けられるのであれば、満たされ続け、そして愛によって放たれた行為は、愛の報いとなって帰ってくるでしょう。そして、愛は愛の縁を生んで、さらに高次な繋がりへと私達を導いていくでしょう。


私達は一体ですが、同時に、この二元の物質世界に生きています。
一元の世界から、湧き出す愛の力によって、つねにこの物質世界は作られていますが、その出口が汚されていると、せっかくの愛の力が汚された形で現象化してしまい、正常に流れず、汚れてたまっていってしまい、そこに問題が生じてしまいます。自己の器をなるべく清浄に保ちましょう。その愛の泉の出口である自己が清浄に保たれていれば、この世界はより美しい愛の世界になります。

命は愛によって動く

命は哲学や理論では動きません。どんな素晴らしい論理も物質に命を与えることはできません。
生命は愛の力によってのみ動きます。
人の意思も愛の力によってのみ動きます。
そして愛は理論や論理では完全に表現することは不可能な非合理的なものです。
哲学は、その器を清浄に保つためのものであり、目的でも原点でもないのです。
命の本体は常に沸き上がる愛の力の源、絶対一元の世界です。
私達はその器を清浄に保つことによってのみ、その源を見つめることができます。


ですから、情報はお互いを知るための助けにはなりますが、ホントに知り合うためには愛が必要なのです。

 



毎日がサンダンスであるということ。
それは、毎日を溢れる愛の力のままに生きるということでもあります。

そして、そこには深い意味があります。

サンダンスではその命の力がとてもリアルです。
ですから、普段の生活でも命の力ととてもリアルに繋がっていることを、毎日がサンダンスであるということになると思います。
私達がそんな状態である時、ホントの意味で助け合うことが出来ると思います。
もしも、そうでないと結局は奪い合うことになります。

そんな愛の真実のままに輝いて助け合って生きることも
毎日がサンダンスという意味だと感じています。



毎日がサンダンスであるということ。
そんな風に思考を巡らすと、だんだんと自分の命の意味が見えてくるようです。
しばらく、この考察を続けてみようと思います。

この考えが、日々の浄化と、溢れる命の力の泉を清浄に保って
愛ある毎日を過ごす助けになったらと願っています。


いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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サンダンス2017 7月13日〜16日 参加報告 〜母なる地球と繋がりなおす〜

今回のサンダンスで特に一番強く感じたのは「繋がりの深まり」でした。
ミシガンのサンダンスに参加し始めて7年がたち、このシダービルの会場になってからは3回目のサンダンスになりました。

サンダンスに来る前のウォークでは
歩きながら母なる地球と繋がり、無限に力が沸き上がってくる体験をしたことをお伝えしましました。

サンダンスでは会場に来ている皆と、そのような体験をしました。皆というのは「人」はもちろん、木や空や鳥や動物たち、水や大地や空や太陽、そして、ご先祖様や未来の子供達の魂など、全てのものと同時に、命の木の下で、祈り歌い踊り、感謝と喜びの内に無限と一つになるような体験です。サンダンスの会場はそんなことを全身で感じられる素晴らしい場です。

歩いて繋がった時は、自分の身体が聖なるものに感じました。
皆で繋がると、この皆との関係性が聖なるものに感じます。

なんども何度もそのような体験を繰り返し
やがて
自分の肉体は神社のようになり
皆との関係性は愛に溢れた家族のようになりました。

そんな精神的な拡張家族ことを「ティオシャペ」といいます。
今回のサンダンスではそんな家族の愛を心から感じ分かち合える素晴らしいものになりました。

 



地球は母で、空は父で、太陽は一番上の兄で、月は祖母、石は祖父で、全ての生命は家族であり親戚であると、ネイティブは教えてくれていました。
祈れば祈るほど、その意味は深まりリアルになってきました。

全ては繋がっています。
サンダンスはそのことを、特に深く感じる為の年に一度の真の祭りです。
何万年も前から、ネイティブ達はこのような祈りを定期的に繰り返し、思い出し、そして、進化し、自然や宇宙がそうであるように、愛と調和の内に暮らしてきました。

サンダンスの教えの大切な部分に
「Everyday is Sundance 〜毎日がサンダンスである〜」
というのがあります。

このように感じた「全ては愛で繋がっている」という真実を如何に毎日に活かしていくか?
これがやはり古の時より大切だったのでしょう。


このことを深く知っているからこそ、ネイティブ達はスタンディングロックで、あのように立ち上がったのです。水を守ることは命を守ること。そして感覚的には母の血を汚されないようにしていたのだと思います。

 



私は今まで「祈りをもって母なる地球を守りましょう」と伝えてきました。
そして、今回のサンダンスでは「私は母なる地球を祈りをもって守っている」という感覚が強くなりました。

それは「輝きましょう」ということと
「輝いている」ことの違いに似ていました。

部族の名前と認識されている「アニシナベ」という言葉はシンプルに「人」を表す言葉であり、その言葉は「輝けるもの」という意味です。

スタンディングロックにも顕現したネイティブの活動の素晴らしさは、例えていえば
「輝きましょう」と言うよりも、「輝いている」ことを体現することにあったと思います。その活動の効果で多くの人が命の真実に目覚めました。

 



サンダンス中は全てと繋がりながら、世界の平和を祈りました。
これからは毎日の暮らしの中で、サンダンスを思いながら、調和と平和を実践していきたいと思っています。
逆の立場に立っているようだけれども、繋がっていることは同じです。
私達はあのサンダンスの命の木のように、彼の世界とこの世界の間に立ち
輝きながら、命の道を皆と共に歩んでいくことを願っています。
人間社会が調和と平和で満たされますように。

 



お陰様で
祈りがリアルに深まった素晴らしいサンダンスになりました。

ありがとうございました。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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7 Generations Walk 代表 山田圓尚
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上関原発の現状について〜Stand like Standing Rock〜祈りと非暴力行動

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

7G Walk 〜Water is Life〜2017 大鹿〜上関
お陰様でここまでとても良い感じで歩かせていただいています。日々の報告は7GWalkのFaceBook ページでしていますので、ぜひご覧下さい。
https://www.facebook.com/7gwalk/

今回は歩きながら、「水は命」であることを深く感じさせていただいています。
自然界の水の美しさや恵みの豊かさを体験しています。
そして、自分の中の水の働きも心を静めて敏感に感じながら、力に溢れて歩かせていただいています。

自分の感覚が開き、そんな水の恵みを深く感じることが出来ると、
「私の中の水と自然界の水は繋がっていて一つである」ことに気づきます。

水を意識的に飲むことを通して、湿度と共に呼吸することを通して、海や川や自然を見つめることを通して、水と太陽のハーモニーが織りなす虹を見て、エネルギーの循環を通して、そのエネルギーと共にあれば無限に歩けることを通して、様々な体験を通して、そのことを確信することが出来ました。

自然界の水の恵みの循環は無限で永遠です。海、太陽、雲、雨、大地、山、湧き水、川、木々、草花、生き物、里、町、海…
自分がその美しい循環の一部であることに感動したりもします。
私と自然は一つであり、私の中の水と、自然界の水は一つです。

Water is Life〜水は命である〜
自分を守ることは自然界の水を守ることであり、自然界の水を守ることは自分を守ることです。

今、上関と大鹿の自然と水が危機に面しています。そして、日本中、世界中の自然破壊と汚染もさらに進んでいこうとしています。

現代の日本を歩いていると、開発はもう充分で、物質も有り余っていることを感じます。ましてや、これから日本の人口は減っていきます。重要なことは今あるものを大切に使うことであり、これ以上の開発は必要ないと思います。公共事業は今ある物のメンテナンスや荒れた森林の保護などに力を入れるべきであって、これ以上、命の循環を傷つけるような行為も開発もしてはいけないと思うのです。

このような事実に目をむけることは、もう一度、人が自然と水の恵みの本質に気づきなおすチャンスととらえていきたいのです。そして、それは、水を守り、自然を守り、謙虚に感謝して生きる道に戻る機会でもあるのでしょう。もしも、戻れることが出来るのであれば、その命の道は素晴らしく、私たちを元気と喜びに満たし、平和で持続可能な社会を作っていく!礎となるでしょう。歩きながら、そのことを内側で深く感じています。


☆ ☆ ☆ ☆


上関の現状

昨年の10月に虹のカヤック隊の原さんを訪ねて上関の現状を聞いた時の記事です。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262614

山田
「上関の状況はいかがですか?」
原さん
「急に埋め立て免許の延長が急に許可されて(2016年8月)、びっくりしています。これまでも6〜7回補足説明というのを繰り返し、免許の失効を引き伸ばしてきました。本来は免許の期限が切れた後、三ヶ月以内に延長の可否を決めなければ免許は自動的に失効するという法律があるはずなのにです」
山田
「それでは、なぜ免許の延長は許可されたのですか?」

「県の説明書には、上関が重要電源開発地点に2000年に指定されていて、それが有効だから、という主旨の文が短く書かれていました」
山田
「たったそれだけですか?」

「主に説明された理由はそれです。県はその後に、福島原発が爆発したことや、その後も終息していないことなどはまったく考慮されていないのです。県民の安全や健康を守ること、自然保護を考えることは県政にとって必要なことと思うのですが…」
山田
「許可の条件とかは無いのですか?」

「県は、原発の新規増設のめどが立つまでは埋め立てはしてはいけないと言っています。しかし、増設のめどとは?判断基準がまったくあいまいですし、その判断も国の政策の上で、中国電力が判断して良いことになっています。免許にはなんら、その辺りに関する権威はなく、判断を県は丸投げしている感じです」
山田
「田ノ浦は今すぐにでも埋め立てられしまうのでしょうか?」

「国の政策が原発の新規増設を認める方向に進めば、その可能性は高いということです。世論によるところが大きく、私達が命の大切さと、原発の危険性を訴え、皆に伝えることが今は重要と思います」

☆ ☆ ☆ ☆

そして、こちらが2017年6月9日に経済産業省が出したエネルギー基本計画の提案には、原発の新規増設が明記されていることを知らせる記事です。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/b28d3d68bc58d9094ce416622158c44d

経済産業省は国のエネルギー基本計画の見直しに着手する。将来の原子力発電所の新増設や建て替えの必要性の明記を検討する。原発依存度を低減させる方針は堅持しつつ、長期的に電力の安定供給や技術や人材の確保のために最低限の原発が必要だと提起する考えだ。ただ原発再稼働は進んでおらず、世論の慎重論も根強いため、新増設のハードルは高い。

 経産省が月内にも省内に有識者会議を立ち上げる。その後、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)で本格的に議論して素案を作成。2017年度内の閣議決定をめざす。

☆ ☆ ☆ ☆

このような事実があります。
国のエネルギー政策が、原発をこれから新規増設する、つまり上関に新しい原発を作る方向に変わる可能性が出てきました。

☆ ☆ ☆ ☆

そして、それに対する一つのリアクションがこの記事
国内最悪の内部被曝事故の3日後に出た「経産省の原発新増設記事」は大問題だ!
http://lite.blogos.com/article/229325/?axis=&p=1

 

☆ ☆ ☆ ☆

福島原発事故は収拾不可能で、高速増殖炉「もんじゅ」や再処理工場の六ケ所の計画も失敗しました。約1万7000トンある使用済みの核燃料は行き場もなく、その核のゴミを無害化するのに10万年かかるといいます。完全に原発政策は失敗と言えます。誰にでも、失敗はあるものです。その、失敗を認めて、反省し、償い、謙虚に行動しなおすしかありません。原発・核政策は諦めるべきでしょう。そして、謙虚に自然と共に生きましょう。

原発政策は私たちが選んだ政治家が決めたこと、つまり私達の意識や無意識・無関心の鏡でもあります。そして放射能で汚染された大地や人々は私達と繋がっているのです。
この問題を自分の事として考えたいと思います。
そして、人の限られた意識が作り出した、どんな問題よりも、命の力は本来偉大であり、愛に溢れて、優しいことを覚えておきたいと思います。


☆ ☆ ☆ ☆

日本と対照的なニュースが最近(2017年6月19日)韓国から入りました。韓国の文大統領の脱原発政策を宣言するスピーチの全文がこちらのブログにあります。
http://ooma.exblog.jp/237113004/
福島原発事故をきっかけにこのような政策を宣言するにいたったそうです。
感動的な文なので全文読むことをお勧めしますが、ちょっとだけクローズアップします。

「これまで、わが国のエネルギー政策は低コストと効率性を追求してきました。発電単価の低コスト化を最優先し、国民の生命と安全を後回しにしてしました。持続可能な環境についての考慮も軽視してきました。原発エネルギーはエネルギーのほとんどを輸入に頼らねばならず、わが国が開発途上にある時期に選択したエネルギー政策でした。
しかし変えるべき時がきました。国家の経済水準が変わり、環境の重要性についての認識も高まりました。国民の生命と安全が何よりも重要だということが確固たる社会的合意として根付いています。
国家のエネルギー政策もこのような変化に足並みをそろえるべきです。方向は明らかです。国民の生命と安全、健康を脅かす要因を取り除いていくべきなのです。持続可能な環境、持続可能な成長を追及すべきなのです。国民の安全を最優先とする清浄なエネルギー時代、私はこれがわが国のエネルギー政策が追求する目標だと確信します。」

このような意識を政策レベルにまで顕現させた韓国の皆さんの意識を讃え、見習えたらと思います。私達もこのようなことが出来ると信じて、祈り行動していきたいです。

☆ ☆ ☆ ☆

Water is Life
Stand with Standing Rock

このことは今までもブログでお伝えしてきました。

Standing Rock について 〜日本山妙法寺 安田純 法尼のお話から〜 
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262633

スタンディングロックについて 〜数字的なデータなどのまとめ〜
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262635

祈りと非暴力運動で問題の解決を! 私(7g山田)が思う、Standing Rock と共に立ち上がることの重要さ
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262638

以前のブログからの抜粋です。

「スタンディングロックで、祈りのもとに、愛や尊敬、智慧や真実をもって戦う、戦士の文化が蘇っています。」
「スタンディングロックはこれからアメリカ、そして世界の精神的改革の中心になると感じています。
スタンディングロックと共に立ち上がりましょう。」
「問題を解決するとしたら『祈り』が解決をします。全てが繋がっていると思う人、向こう側に立つ人とも繋がっていることを理解し、その人達のことも思える人だけが、前線に立って欲しいと思います。」
スタンディングロックのことは有名になり、祈りが大きく展開している姿がアメリカでは分かりやすく現象として表れてきました。

問題を解決するネイティブの祈りとは?

サンライズセレモニー
日常の夜明けの奇跡的とも思える空に触れて、祈らずにはいられない気持ちで祈ってしまう。太陽そのままの姿に感動し、水そのまま、人そのままであることの素晴らしさと強さと説得力を取りもどす。

全ては一つであることを思い出す
人のその祈りの行為があの夜明けの太陽のクオリティー、本来の生命のクオリティーに個人的にも集団的にも達した時に、人の心は自然と開かれ、自分と川が一体であったことを自然と思いだすでしょう。そして、その思いだす力、繋がり直す力、すなわち祈りの癒しの力で、敵の心をも生命のありのままに戻してしまうことによって、問題を解決しようとしているのだと思います。

「祈りとは思い出すことである」
分断という現代世界の現象によって、人類は滅亡の危機にあると言っても過言ではないのかもしれません。その分断を生み出しているのは、閉じてしまう人の心の傾向です。それは敵の心にあり、仲間の心にあり、自分の心にあります。この傾向を克服するために、継続的な祈りという行為が行われてきたのです。「祈りとは思い出すことである」と聖者が言ったのを思いだします。

私達は繋がっています。
問題の原因としても繋がっていますし、そして、その問題を解決していく心としても繋がっています。
お金で協力するという形で、水を汚染し自然を破壊するその強大な力の一部に日本に住む私達が無意識になってしまっているのです。
自然や全てと繋がっていることを忘れなければ、自然を破壊せずに、人類が豊に暮らしていくことはできるはずです。

このダコタパイプラインも原発も、そのような現場に行って感じる感覚は似ていると思います。
目の前にあるのに手出しをすることは不可能で、巨大な物体を作った原因、つまりお金の源をつきとめなくてはならず、そのお金が来た所はどこか?と思いますと、それは人のニーズであり、人のニーズは人の心が生み出しているということなります。人の心の一番深い部分に対処できるのは祈りです。
ですから、祈りで問題を解決するということは、問題を根源的に解決するということになるのです。

その有効的な智慧を人類はいままで沢山蓄えてきました。
人の心の影響が世界中に及んでいく事実を思い出さなくてはなりません。

私達の心も世界中と繋がっています。交通網や情報網の発達によって世界中の心の繋がりも確信的に強くなりました。ですから、スタンディングロックの問題が解決されることは私達の心の問題が解決されたということになり、心の問題が解決されれば私達の問題も解決されるでしょう。
そのことを理解している人は世界中でスタンディングロックと共に立ち上がっています。

問題の解決を祈りに求めることが、本質的な解決になる事に多くの人が気づきはじめています。

スタンディングロックは心開いた私達にとっての希望であり、同時に緊急を要する危機に面していることを忘れてはいけないと思います。
ですから、私達はスタンディングロックと共に立ち上がろうとしているのです。

祈りとは、本質を思い出すことであり、繋がり直すことであり、癒しである。
そしてその祈りが世界の問題を解決し、7世代先の未来の子供達に幸せが届きますように。

スタンディングロックと共に立ち上がりましょう!

ホーミタクエオヤシン
山田拝

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スタンディングロック訪問記
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262655

今年2017年4月に私がスタンディングロックに訪問した時にはパイプラインは出来てしまっていました。
2016年4月に20人くらから始まったキャンプは2016年11月に約1万人に膨れ上がり、大きな共鳴と反響をよんでいました。その甲斐あって昨年の12月にはとうとうパイプライン制作は中止されたのですが、大統領の交代に伴い、政策がまた反転して、工事を強行されたのです。

しかし、目覚めた人たちは、全米、全世界の自分の地域にもどり、各地域の問題に立ち向かい、この祈りと方法で立ち上がっています。いまや祈りの運動の最前線が、その全ての場所に飛び火したということです。
そのことをLongest Walk 5 に参加してみて確信しました。次の世代の祈り人やリーダーも目覚め、力強く、祈りと共に非暴力の活動を続けています。
今、日本の私達も同じように、祈りと共に立ち上がれたらと思います。

 


Stand like Standing Rock
Water is Life


私たちが目覚め、世論を命の道に導いた時に
上関の原発や、大鹿村のトンネル問題が根底的に癒されるのだと信じています。

共に、命の道を歩みましょう!
ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
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7 G Walk ~Water is Life~ 2017 詳細日程 6月12日〜26日 尾道〜上関

 

7 G Walk  ~Water is Life~ 2017 詳細日程 6月12日〜26日 尾道〜上関

 

12 月 鞆の浦→尾道
13 火 尾道→大三島
14 水 大三島 交流イベント https://www.facebook.com/events/1839764922942231/
15 木 大三島→下蒲刈島
16 金 下蒲刈島→呉
17 土 呉→広島
18 日 広島 交流イベント https://www.facebook.com/events/1558564657519101


19 月 広島
20 火 広島→宮島
21 水 夏至 宮島 夏至の日の出を宮島の聖地から拝み祈ります。
22 木 宮島→岩国 21キロ
23 金 岩国→田布施 35キロ
24 土 田布施→上関 20キロ
25 日 上関→田ノ浦 15キロ 10時10分に上関のフェリー乗り場付近集合→田の浦まで歩きお祈り→四代から5時20分発のフェリーに乗り→上関 (参加希望の方はお弁当持参でお願いします)


26 月 →祝島 フェリーで祝島へ 夕方デモに参加したいと思っています。宿泊し27日のフェリーで帰ります。

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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