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前半ゴールの和歌山方面に行ってきました。
 前半ゴールの和歌山方面に行ってきました。

先日、熊野古道や新宮を下見に来た時に、知り合わせていただいた
新宮のシルバーアクセサリー屋さん「シャシャマニ」のたけさん達を訪ねました。


たけさん達、今日は尾鷲の熊野古道センターで開催されている「くまのモノつくり博」でライブをされるということで行ってみました。

たけさんたち
ISATO」というアフリカンのバンドしてます。
奥さんの美沙さんも踊っていたり、太鼓を叩いていたり
かなり本格的な感じで、凄く楽しかったです。
血が騒ぎます。

絵が素晴らしい!
音楽ともリンクしていていい感じ!思わずポストカード買いました。

10年以上前に知り合った大カズさんとも再会!
皆子供ができたり、移動したり、いろいろあるけど、やっぱり会うと前のままの繋がりを感じられてなんだか嬉しい!
お引き合わせに感謝です。

夜は
たけさん家にお世話になりました。
山の中のいい感じの家!
薪ストーブと美味しいご飯が嬉しかったです。

夜は色々お話させていただきました。

去年の台風の時
この熊野一帯に洪水が来た時の話はかなり怖かったです。
命からがら助かった人たちの話や
電柱とか高くて大きな橋のアーチの上に畳や流木が引っかかっていたり
30メートル近くまで水が上がってきた所もあったことや
信じられないほどの水の怖さをリアルにお話いただきました。
映画なんかよりもよっぽど凄い話がたくさんあって、
自然の驚異は人間の想像なんかはるかに超えていることを改めて実感しました。

そして、このあたりの山は植林が多いこともあり、手入れがされていない森は保水力も乏しく
水が一気に流れて来てしまうのは人間の仕業ともいえるところが余計怖かったです。

たけさんたちは意識も凄く高くて放射能についてもちゃんと考えられていて、
ガイガーカウンターも見せてくれました。

水も 逆浸透膜浄水器 を使って、放射能を除去して飲んでいたりいろいろ勉強になりました。

6月27日に熊野古道を歩いて新宮にゴールする予定です。
いい感じのコースも教えていただいて

最後は神倉神社のごとびき岩にゴールしたいと思っています。

6月27日の夜はたけさん宅「レインボーアートビレッジ」でギャザリングの予定です。

出発前にちゃんとゴールが見定められて良かったです。

さて、もうちょっと準備して、沖縄に向かいます!

山田




2012年11月3日ウォークゴールの場所決まりました。
 山田です。

九州の方に瞬君と行って、弾丸スケジュールで一昨日関東に来ました。
道すがら、富士宮のハートランドキャンプ場に立ち寄りました。
一回目の7gウォークの時からお世話になっている、場所で富士山の眺めの素晴らしい場所です。

ちょうど伺って時は快晴で、こんな景色が拡がっていました。
キャンプ場の主の通称かんとくさんが、ちょっとお出かけ中ということで
帰って来るまでの一時間、この富士山を拝みならがお祈りさせていただきました。
素晴らしく気持ちいい時間でした。

そして、今年の7gウォーク2012のグランドフィナーレは

11月3日(土)
朝霧高原 ハートランド

ですることになりました。

場の主の監督さんも深い理解を示して下さって、ホントに有難いかんじです。

7gウォーク2009の時からのご縁もあり、2004年に行われたネイティブアメリカンの儀式WPPDが行われた朝霧でもあり、母なる大地・自然に祈りを捧げてゴールするには僕たちにとって最適な場所だと思い、この場所に決めました。

今年ずっと祈りながら歩き続けて行きます。
このウォークのゴールが皆の思いにとっても、なにか良いパワーポイントになれたら嬉しいです。

詳細は後ほど(^o^)/

山田





阿蘇、国東半島
しゅんでっす!
朝、正木高志さんが住む阿蘇のアンナプルナ農園へ向かう車の荷台で寝ていると
運転席の「うお!スゲー!!」という山田さんの声で目が覚めました。
窓の外を見るとまるでアメリカのアリゾナかニューメキシコのような景色が
広がっていました。
車を停めて景色を眺め、山田さんはお祈りタイム。
僕は久しぶりに自分の一眼を持ち出し写真を撮りました。


そこからさらに進んでアンナプルナ農園に着きました。
正木さんとは10月のウォーク9で九州を一緒に歩いていらい、久しぶりの再会でした。
挨拶をしてウォークのスケジュールを伝えるとすぐに正木さんに迎え入れていただける
ことになりました。

僕らが着いたこの日の朝。
正木さんはある夢を見たそうです。
その夢はかなりはっきりとしたリアルなもので、日本できのこ雲が上がる夢だった
そうです。
樹が倒れてから新たな樹が芽生えるように一度樹が倒れてから新たな文明が始まる。
決して311の震災では今の文明は破滅の方向から切り替わっておらず、
これからも破滅の道を歩み続ければ、最終的には核戦争になるかもしれないと言われ、その時に生き残るのは、世界の人口の約4割ということもありえる。
破滅の道を行くのか、調和の道を行くのか311以降も我々はいまだ破滅の道を進み
続けていることはみなさんも感じられている通りだと思います。

それから部屋を出てしばらく正木さんとともに散歩をしました。
「木を植えましょう」という本もあるように正木さんは植林の活動もされています。
下の写真は確か植林16年目とおっしゃっていたと思いますが植林された森です。

10月に「Walk9さよなら原発」で九州を歩いた時の仲間 ぢょんみと
ピカレ君と再会しました!
現在はアンナプルナ農園のお手伝いをしています。
Walkで出会った仲間との再会は本当に嬉しいです!
ピカレ君はミュージシャンで彼の歌は最高です!
最近は農作業の休憩のときなどに畑で歌っているそうです。
ぢょんみはWalk9や韓国と日本の交流するEOLAのチラシなどを作っている
デザイナーです。
左・ぢょんみ 右・ピカレ君
正木さんありがとうございました!

それから国東半島の両子寺へ向かいました。
雪が積もった両子寺は大きなお寺でした。

僧侶の寺田さんとは10月にWalk9と寺田さんとマリオさんが主催した祝島への
ウォークの交流会でお会いしました。
山田さんの古くからの友人でもあり今回のウォークの九州でお世話になることに
なりました。
マリオさんも途中から合流してくれました。
ウォークで国東を訪れるときは国東のメンバーを集めて交流会をやろうという話も!?


壁に飾られた写真にアメリカを一緒に歩いた友人が写っていました。
色んなところで繋がっています!

寺田さんが準備していてくれた鍋を食べながら話も盛り上がりました!
寺田さんマリオさんありがとうございました!

2012年7Generationswalkの九州での下見は両子寺で終わりました。
20時過ぎに国東半島を出て静岡まで13時間半をかけてたどり着きました。
9日間で20カ所以上をまわり、たくさんの方にお会いすることができました。
繋いでいただいた方、お世話になった方々、本当にありがとうございました!
九州を歩く際はまたよろしくお願いします!
宇城市、高森町
しゅんだす!
宇城市にあるエコヴィレッジ サイハテに着いた前日は二見さんが準備してくれた、
たこ焼きセットでサイハテのメンバーのシンさんと二見さんとでたこ焼きを食べました。
どこまでも準備がいい二見さん。
二見さんは翌朝のまだ暗い時間に帰っていきました。
本当にパワフルな方で感謝でいっぱいです! 

エコヴィレッジ サイハテは9000坪もある村になっていました。
元々は別荘地か何かの施設だったそうですが、建物や布団80セットなどそのまま
引き継ぎ、最近になってできたばかりのエコヴィレッジです。



僕が着いた翌日は仲間が集まって狩猟会の方が持ってきてくれた鹿肉と猪肉でパーティーでした。
鹿肉の刺身
猪肉
パーティーに集まったサイハテの10数人の仲間。
地元の熱い猟師さんが「出て行かねえでくれ!俺らに言ってくれればできることは
なんでもするから!」と言われていました。
メンバーは移住者が多く地域の方とも上手にやっているようで、これからサイハテは
さらに面白くなりそうです!

サイハテからの景色
ロケットストーブ
サイハテのシンさん、BENTEN(http://www.benten.in/)という
グループを作ったのは実はシンさんだとお聞きしてビックリしました!
竹布のBENTENTシャツもシンさんが作ったそうです!

7Gがサイハテに行くのは4月2・3日の予定で、ちょうどサイハテの3月1日〜38日間
開催される『原発事故被災者チャリティー平和音楽祭』期間中です!

2時位にBIG FAMILYを訪問していた山田さんとサイハテで合流してから、高森町の
アサヤンさんを訪ねました。
今は仕事が忙しい時期でたくさんの季節労働者がいました。
そのなかに浜松のPayakaで働いていたメグミちゃんやCop10に向けて上関をスタート
した時に行われたWaterman for peaceの参加者がいたり、再会がありました。

左・アサヤンさん
かわいい猫

アサヤンさんはご機嫌な方で一緒にいるだけで元気になれます!

翌日は早朝からの移動だったので夜のうちに少しでも移動しておこうと阿蘇の道の駅まで
行き、眠ることにしました。
その日は九州でもっとも寒い夜でした。
八代、熊本市、宇城市
シュンでっす!
今朝の鹿児島は雪でした。

そこから熊本の八代亜紀の出身地でもある八代(やつしろ)という街に住む二見さんを訪ねました。
二見さんは色んな方との繋がりを持った気さくな方でウォークにも凄く協力的していただきたくさんの方を紹介していただきました。
お昼には地元のトマトを使ったトマトラーメンをごちそうになりました!

それから熊本市で市場をしているサワダケイコさんに会いにいきました。

サワダさんはチャイなどを販売するお店を開いていたのですが、そこでウォークについて
話をしていると目の前にどこかで見覚えがある女性が!
僕「ちょっと!山田さん!」
山田さん「ん?なに?」
僕「あの人って!!!」
山田さん「ああ!」
目の前にいたのは坂本さんという女性でした。
坂本さんは、まだ7Generationswalkが始まる少し前に行われた北山耕平さんと神戸の
Land and Lifeのプレイベントに参加されていて知り合い、その時に九州の地元に
帰るという話をしていました。
「九州を歩くときは家に遊びにきて!」と言われたものの連絡先も何も聞いていません
でした。
そんな3年以上前の話を九州に来た初日にあの時に会った方は?と話をしていた方が
突然、目の前に現れてお互い驚きました。
凄い偶然!

左・坂本さん、右・サワダさん

サワダさんのお仲間でモンゴル民謡を歌う三枝彩子さんにもお会いしました!
モンゴル民謡凄かったです!


それから二見さんに紹介していただいた熊本市内の商店街でお店をやられているマユさんを訪ねました。

マユさんのお店にはマーシーさんの作った服が飾られていました。

九州を動き回ってたくさんの方と会うことができましたが、それでも時間が足りなかったので、二つに分かれて山田さんは鹿島市のBigFamilyさんへ行き、僕は電車で八代まで戻り
二見さんと再び合流して宇城市にあるエコヴィレッジ、サイハテに行きました。
姶良市、鹿児島市
しゅんです〜!
姶良市に住むマーシーさん、ユミコさん、長男の天土君(テント)のお家にお邪魔しました。
マーシーさんは山田さんの昔からの友人で元々はGO HEMPで洋服を作られており、今は
「ヤマタマ」「ひひひ」というブランドで洋服を作られています。


写真はHachiのYoguさんが染めてマーシーさんが作った蚊帳です。
ちなみに真ん中の穴が開いているところがタンクトップのようになっていて、実際に着る
ことができて、どデカいワンピースになります!!

翌日の昼には鹿児島の作楽(さら)というマクロビのカフェに行きました。
凄くいい店で、「3・11さよなら原発!!パレード」のチラシもありました。
頑張って欲しいです!

作楽

そのあとマーシーさんと一緒に家の近くにある日本一大きなクスの木を見に行きました。
これまた凄いサイズの木でした!


それから熊本方面へ向かいました。
今回の下見で、もっともゆっくりさせていただきました!
ユミコさんのお腹には新しい命がやどっていて、7Gでマーシーさん宅を訪れるころが
出産予定だそうです!
元気な子供を産んで欲しいです!

マーシーさんありがとうございました!
水俣、出水、川内原発、姶良市‎
シュンです!
 長崎から水俣まで移動して、神戸のツリちゃんから紹介してもらった有村さん親子に会いにきました。
父親の健治さんは庭師で占いもされる方で、息子の瞬輝(ナオキ)君は元プロのサッカー選手でC大阪でプレーしていました。
日本代表の香川選手と同期だったそうです。



健治さんは500町歩の山の土地をムーミン谷と名付けてパーマカルチャー的な面白いことを計画していて、熱く語っていただけました。
瞬輝君は子どもたちにサッカーを教えていて子どもたちの将来や過疎化がすすむ水俣のことを真剣に考えている素晴らしい青年でした。
Facebookやi-Phoneのカバー、話が色々と脱線しましたが何にでも興味を持たれる健治さんの楽しい人柄を感じました。
少しの時間でしたが、とても楽しい時間でした。

それから通りかかった世界一の鶴の飛来地である出水に行ってみることにしました。
鶴がめちゃくちゃいます!



飛びます!

そのあと川内原発へと行きましたが、あまりの鶴の多さに興奮して時間を使いすぎた為に
川内原発が閉まってしまいました。
残念です。

それから川内にある海岸で日の入りの時間を過ごしました。

姶良市まで移動して、山田さんの友人のマーシーさん宅にお邪魔させてもらいました。
7Generations Walk 2012 map公開
下見と出会いをかさねて、やっと全体像が見えてきました。
まだまだ変更もあると思いますが、このようなルートを熱い思いで歩きたいと思っています。
よろしくお願いします。

7Generations Walk 2012 Concept



今、私達は二つの未来への分岐点に立っています。

このまま破滅の道をいくのか?

持続可能な未来にむかっていくのか?



歩く視点で感じ、伝え、繋げていきたい!



20127 generations walk311日に沖縄を出発し11月3日富士山でのゴールに向かって歩いていきます。

私達は日本中を歩いてきて、同じ思いで!それぞれに活動している素晴らしい方々に沢山あってきました。

今こそ人の生活は、限りなく続いてきた自然のサイクルに戻らなければなりません。

2011年の地震をきっかけにさらにその思いは強くなり拡がっています。いま各地でバラバラに働いている同じ思いを歩いて繋いでいけたらと思っています。



ネイティブインディアンは言いました。

「原子力は人間がコントロールできるものではない。放射能汚染から大地を癒すことができるのは母なる地球だけだ!」



私達は歩いて大地の果てしない力強さと美しさ、優しさと厳しさを体感し

与え続けてくれる大地や海や太陽は、愛そのものなのだと気づき感動しました。

ですから私達は

一歩一歩祈りと共に歩み 大地と繋がり

自分自身の中にある命と繋がり

この思いをアンテナに共鳴して同じ思いの皆と繋がり

その繋がりの中で歩む道の先に

7世代先の未来の子供達の笑顔があるように

祈り 歩きます。



7 generations walk代表

山田 俊尚


諫早から長崎
しゅんです。

 諫早市の圓龍寺に泊めていただけて、朝の短い時間でしたが本堂の掃除を手伝わせていただきお寺にいたオチさんと一緒に掃除をしました。
オチさんはレインボー2000などのオーガナイザーをやられた方で時代やこれからの世界についてなどの話を聞かせていただきました。

お昼には住職のタチバナさんに長崎チャンポンを食べに連れていっていただきました。
有名なお店だそうですが、普通の民家の中がお店になっており、店に来たというよりも
他人の家にお邪魔した感じで新鮮でした。

圓龍寺素晴らしいお寺でした!ありがとうございます!

それから長崎市まで移動し原爆資料館へ行きました。


爆心地
平和記念公園

僕は長崎の原爆資料館を訪れたのは初めてでしたが投下された原爆がどんなものだったのか完全にはわからないまでも感じることができました。
資料館や原爆の爆心地、平和記念公園へと行きましたが平和については考えさせられはしますが、核というものについてもっと触れるべきであり、核の平和利用という大嘘について
もっと語られるべきだと思います。

長崎の出島

その後、長崎にいる山田さんの友人のカオリさんにお会いし、出島を観光し水俣方面へ向かいました。
玄海原発、伊万里市、諫早市
はい!シュンです!
今日はオハイオ君たちと別れてから玄海原発へ向かいました。


海沿いにドカンと建つ玄海原発は一般の方が入られるスペースが僕が住んでいる街の近くにある浜岡よりも遥かに大きかったです。



中にはふるさと資料館やPR館があり、それはそれは豪華なものでした。

そこから2時にゆるゆるカフェという伊万里市にあるカフェで神戸のリョウコちゃんが紹介してくれた小畑さん夫婦にお会いしました。

車で福岡や長崎の海岸を通ると砂浜が小さくて人が運んだ砂のではないかと思ったのですが、それは逆でそこにあった砂をコンクリートなどに混ぜるものとして使う為に持って行ってしまい、砂が無くなっていると教えていただきました。
伊万里市では、まだまだ原発や環境に関する意識が低く、動いている方が少ないそうです。
でも、小畑さん夫婦の理屈抜きの「子供を守らなきゃいけない」という話はシンプルで人として、とても魅力のある方だったので、これから伊万里市も盛り上がって行くように感じました。
Walkについても理解していただき、楽しかったです。
巨石から湧き水が沸く素晴らしい場所を案内してもらいました。
凄い場所です!
ありがとうございました!


小畑さん夫婦と別れたあとは諫早市にある圓立寺さんに向かいました。
色んな繋がりから教えていただいた住職のタチバナさんに受け入れていただき、着いてすぐにかんころ餅、皿うどん、鍋をいただきました。
長崎名物は激ウマです!
(かんころ餅)
圓立寺は開かれたお寺で僕らが着いたあとにバンドをやっている若者が4人やってきて盛り上がりました!
地域との繋がりを大切にされている凄くおもしろい最高の住職でした!
(圓立寺)