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11/3 7generations walk 2012 final 祈りのギャザリング!@富士朝霧ハートランド!今日も美しい自然の奇跡の中、7世代先の子供達の為に歩く!祈りのウォーク無事に成就しました。
image.jpeg
途中まで雲におおわれていた富士山。
祈りの最後にカーテンを引くように雲が一掃され美しい富士山が現れました☆彡
この美しさ!まさに奇跡です。
そんな美しさの中、
ここまで私たちを導き見守って下さったグレートスピリッツ、
神仏、母なる大地、自然、
サポートして下さった皆様に感謝し祈りました。
その祈りが7世代先まで届きますように!
その祈りが成就していくのを感じる素晴らしい
お祈りができた事をご報告します\(^o^)/
詳しいブログは後ほど!
ありがとうございました。

7Gウォーク2012 ファイナルイベント@朝霧ハートランド の詳細です。
 7Gウォーク2012 ファイナルイベント@朝霧ハートランド
10月31日(水)夕方 ハートランド入り
11月1日(木)ティピを張るなどの準備 
         夕方 セレモニー
11月2日(金) 朝 セレモニー
          昼 周辺の聖地巡礼
          夕方 食事&トークサークル 
11月3日(土) ファイナルイベント 結びの祈り 
          5:30 朝の祈り&トークサークル
         10:00 富士アイヌ式お祈り
         12:00 昼食
         14:00 お祈り&トークサークル
         17:00 WPPD式のお祈りで輪を解きます。
          夕方 ファイナルパーティー
11月4日(日) 片付け
          富士聖地巡礼

会場:朝霧高原 ハートランド

入場無料:縄文式(ドネーション方式)

宿泊する場合:
キャンプ:テント一張一泊 3000円(予約なしでも大丈夫。皆大きなテントでシェアしよう)

ロッジ:一泊一人3000円(要予約:当日の申し込みは出来ませんので必ず事前に下記の予約フォームかファックスで予約よろしくお願いします。)
ホームページ予約フォーム
or
FAX:(0544)52-1029 
に日程 人数 お名前 連絡先をお知らせ下さい。

駐車場:無料

食事:ウォークの方でも準備しますが
食料持ち寄り大歓迎。

(写真は2009年のウォークの時に朝霧で見た虹)

ティピを張り、その中でサークルを作って
お祈りやトークサークル、音楽などのシェアタイムを持ちます。

「歩き 母なる大地と繋がり 祈ろう」
というメッセージをもとに沖縄から歩いてきた報告をします。

パイプセレモニーの祈りをインターフェイスに宗教宗派を越えたいのりを捧げます。
命に感謝し、命の力の根源を見直し感謝することから
この大切な浄化の時を皆で共に乗り越えていく祈りを
最後に確認して結びとしたいとおもっています。

最後はWPPDの形で祈りをして輪を解きたいと思っています。

お祈りの後、なおらい。
もちよりも大歓迎。

ぜひご参加下さい。
よろしくお願いします。

企画 お問い合わせ
7generations walk 2012
代表 山田俊尚

☆ ☆ ☆ ☆

番外編

7gwalkers は ファイナルイベントの後
11/8〜11/14 の 7日間
滋賀県の朽木村の山水人会場で
ティピを張って断食護摩修行します。

8月に山水人を訪れた時にオーガナイザーの祖牛さんにご縁をいただきました。

7gwalk2012を始める前も葉山で
同じように7日間の断食護摩修行しました。

最初と最後にご縁をいただいた形で
祈り。
ウォークの祈りを
心身に浸透させ
普通の生活に戻ったときにも
7世代先まで祈りを届けていく為に
良い祈りの輪を持ちたいと思います。

ご縁の方、一緒に祈りましょう。

企画 お問い合わせ
7generations walk 2012
代表 山田俊尚

会場のご案内はこちらのホームページを

10/22 JR東海、東京本社申し入れ&山への祈りの一日 in 東京 報告
10/22 JR東海、東京本社申し入れ&山への祈りの一日 in 東京 報告

10時
品川駅集合
長野県の大鹿村から来たメンバーや今回賛同してくれた皆と合流です。
山崎議員さんも来て下さいました。

10時半
JR東海の皆さんが迎えにきました。
以前から申し入れの場に20人前後で行きたいと交渉していたのですが、
5人までしかJR東海の本社内の申し入れの部屋の中に入れないとのこと。
長野の大鹿からや、僕達も歩いて祈りを運んで来たので
皆で入りたい!とお願いしているところです。

申し入れの時はお話は5人がして、他のメンバーは見ているだけにするから!とか
交代制で5人ずつ中に入ってはどうか?
とか色々提案したのですが
でも、ダメでした。
残念!

山崎議員にも大分つっこんでいただいたのですが、ダメでした。

そんな訳で
7g山田と大鹿のサアキちゃんとタケル君とラオ君とタカ君で中に入りました。
(申し入れの場。写真も録画もNGということで、僕達側だけ一枚写真にとりました)

僕達7gの申し入れのポイントは
命を一番大切にしたいという観点から、南アルプスにトンネルを掘らないで欲しい!
というものです。

自然やあらゆるものに私達は与えられ生かされているので、全ての生命は繋がっていると考えます。
特に山は偉大で、私達は山そのものを御神体として拝んできました。
水が沸き、空気を浄化し、大地は多くの命を育み、その命が巡り巡って私達の身体になっています。
ですから、山の命は自分の命とも思えるのです。
歩きながら、そのことを深く実感しました。
そして感じたのは
南アルプスにトンネルが掘られることは、自分のお腹に穴を掘られるのと同じに思ってしまうということです。
そんな趣旨で南アルプスにトンネルを掘らないでの申し入れ文を作り
嘆願書を148名の賛同者のお名前と一緒に手渡しました。
賛同して下さった皆様ありがとうございました。

話合いの場では
お互い譲れない部分はありますが、
始めから結果をぶつけ合うのではなく
何故そうしたいのか?
目的はなんなのか?
それを分かり合えたら、結果も変わって
歩みよれる可能性はあると思っていますので、
なるべく二元対立を避けて対話する気持ちでいきました。

JR東海さん
リニアの環境対策室の所長さん方とお話できました。
冊子をいただき
色々な事を説明してくださいました。

何故リニア新幹線を作りたいのか?
JR東海さんのお答えは、
「既存の新幹線の老朽化と地震対策の為」
ということでした。
それならば
リニアを作らなくても、充分対応できるのではないか?
例えば、少し新幹線がメンテナンスや補強工事の為に運休するとかでしたら
その理由を理解し、お互いで不便を補いあってなんとかするように僕達も協力できるし
経費だって、リニアを作るよりはかからないはず。
僕も今あるものは大切にしたらよいと思いますし、
リニアを作らなくても、老朽化と地震対策だったら、僕達も協力してなんとかできるのでは?と思いました。
ましてや、リニアはリスクが高すぎるし、ニーズも見込めない。
最近は新幹線の乗客率は落ちているし、
国交省鉄道局が2011年5月12日に報告したパブリックコメントで、
リニア賛成16に対して、反対648となり、97%の圧倒的な国民がその建設に反対の回答を出しています。
当初のリニア建設の目的だった、新幹線の輸送能力のキャパが限界な為、もう一つ線が必要という建設の理由は
根拠がなくなった為、もうJR東海さん自身も、その話題には触れていませんでした。
ならば、
老朽化と地震対策の為だけならば
何十年も前からの計画にしばられないで
現状を把握して、
リニアを作らなくても
JR東海さんも僕達も
お互い協力できると思いました。


大鹿から来た皆は、地元の住民への説明や対応が不十分で工事に対する理解を得られていないことを伝えて沢山質問しました。
その、回答などのないようについては、もうチョットあとでチャンと報告があると思いますが、
環境アセスのことや、電磁波の問題、リニアの電源や原発との関連、などなど、事前に僕が勉強していった内容とは違う答えがたくさん返ってきました。
何故なんだろう?!
もっと、勉強したり、調べてみないといけませんね。
他にも色々な情報もあるようです。

大鹿の皆はあのアルプスの山々を見ないと分からないことが沢山あるので、
是非現地にもっと足を運んで欲しいことなども訴えました。

12時近くまで対話をして、外で待っていてくれていた皆に報告をしました。

JR東海さんと僕達も冷静に
話し合えたと思います。
大鹿の皆も、以前の大鹿村の現地説明会の時よりもちゃんと話せたと言っていました。
お互い対話が大切だと思います。

JR東海さんは
新幹線の老朽化と地震対策が大切。
僕達は
子供達の為に命の源である山や水を守るのが大切。
この二つの目的は融合して実際に助け合うことができるようになるのではないか?!とも思っていました。

対話が大事!
私達が大地と繋がり、命の視点からのメッセージを伝えるのも大事!
お祈りして、
私達が母なる大地といつもともにありますように。
東京のアスファルトのしたにも柔らかな土があることを感じていられますように
祈り
続けていこう!


皆で品川から三軒茶屋まで約10キロのウォーク

大鹿から来た皆は凄く元気!
大地と繋がっているからだろうか!?

大地と繋がっている感覚は喜びに溢れます。
目黒川沿いを歩き

代官山へ
いろんな人が話しかけてくれて
リニアのことにも興味を持ってくれました。

無事に三軒茶屋の
オハナに到着
藤田さんありがとうございます。

ご馳走をいただきまして
いよいよイベントです。

最初は7gウォークからのメッセージを
ウォークの途中
大鹿村や南アルプスの山々を見て感じたことや
ラコタのシャーマンのロバートさんのスタッフを持って歩いたとき
「山にトンネルを掘ることは自分の腹に穴を開けることと同じだ!」
というメッセージをいただいたような体験があったことなど話しました。
その体験があって、なにか大きな気付きがあり
自分と大地が一つなんだともう一回感じ直せたとき
マインドがスッキリして
力の抜け道ができて、エナジーにあふれ
自分の中にも癒しが起こった感じでした。
このようなことにちゃんと向き合うことで、癒しは起こる。
現実逃避で祈ってみても効果が無いのは歩いていて良く分かります。
色んな人たちが自分達の健康や癒しの為にもこのリニアの問題に関わったほうが良いと思いました。

その後
大鹿のレン君とタカ君とラオ君が
リニアのトンネルを掘られてしまいそうな
南アルプスの山々を登ってきたお話とスライドショーがありました。
赤石岳や周辺のルートの説明
ホントに南アルプスの山々って美しい。
見せてくれた写真は神々しいものばかりで
思わず行きたくなってしまいます。
皆で歩いて行けたらいいな!南アルプス!

大鹿のサアキちゃんのお話。
サアキちゃん地元の長野大鹿村でも頑張っています。
大鹿の100年先を育む会「リニアを考える新聞」
というのを作っていたり、
地元の方々や色んな方々と対話したり、
こうして東京にも出てきてくれたり、
皆で話し合って意識を高めあっていくことが大切だと思いますが
サアキちゃんの知識や活動を見て
見習っていかなくては!と思ったし、これからも一緒に頑張っていこうと思いました。
こうした機会にどんどん皆の輪も強くなっていく感じがして良かったです。

飯田出身、現在中川村の雄大君
今回の申し入れやイベントをとりしきってくれました。
7g長野オーガナイザー!
飯田の地元の水源もリニア工事で危ういことが分かり、さらに力入れて活動しています。
水源のことは、皆自分のこととして考えた方が良いように思います。
その問題はシリアスだけど
元気ものの雄大くん
グイグイ皆を引っ張ってくれます。
雄大君は毎年浜松あたりの太平洋の海から塩を長野まで古道を歩いて運ぶ
「結い旅」というのをしています。
やっぱり、大地と繋がっているから強いのだろうか?!

次は大鹿のミュージシャン
「アンバサ」の登場です。
いつもアンバサの音楽聞くけど、
さすがな感じ!
大鹿の自然の中、意識が高い人たちの中で育ったその力は
いつもワキワキなようです。
「平和よ訪れますように!その願いこの歌に込めて!!」
という歌が好きです。
盛り上がりました!

やっぱり。
こんな大地と繋がった
ワキワキなポジティブバイブレーションを届けていきたいです。
それで母なる大地と共に生きることが
こんなにも幸せで楽しくて感謝と力に溢れ愛しいことなんだ!
という思いから
皆で母なる大地を守ろう!
トンネルをこれ以上掘らないようにしよう!という風になっていくことを願っています。
だって、
こっちの方が明らかに皆幸せだから!
そんなバイブレーションをJR東海さんも含め皆で共有できた気がしています。
そんな意味では大成功な1日だったし
これからの良いステップになったと思います。

よかった、
大地と繋がった幸せを7世代先の子供達にも届けよう!

☆ ☆ ☆ ☆

JR東海さんのお話を聞いていて思いました。
リニアの建設に関しては国からの要請があってしているということでもあるので、
国の方針が変わらないとどうにもならない部分もあるようです。
その国の方針を決めているのは誰か?
民主主義のこの国では「僕達」ということになります。
選挙で選んだ議員さん達が決めているように思ったりしますが
実は本質的には違う。
議員さんが決めていると思うことにも落とし穴があるように思います。
公約と全然違うことをする人もいるし。
議員さんや、誰かに僕達の政治や未来を任せて当事者でなくなってしまう意識は危険なのではないでしょうか?

意見や未来の方向性はあくまで僕達の輪で決めて
僕達が決めた意見を議会で伝えてくれる人を議員として選ぶのが良いと思います。
議員さんがリーダーでもなく、何かを決めるのではなく
僕達の意見のメッセンジャーであることを前提に議員立法を考えるのが
民主主義であるべきでしょう。

でも、逆にこれは
僕達自身が負わなければならない仕事が増え、
責任感が重くなるということでもあります。
というか
今までが軽すぎ、楽し過ぎたかもしれません。
現代文明は「いかに楽をしてくらすか?」
というところにも焦点があたっていたようにも思いますが
その弊害が原発であり、環境汚染でもあります。
政治家を批判する前に
自らの意識を高め、行動力を発揮し
自分達のコミニティーの輪を強め
皆で普通に政治にも関わっていくことをしなければならないと思います。
その輪が広がるのは、家庭からかもしれない、友達同士からかもしれない、
サッカーチームやスポーツの集まり、
一緒に遊ぶためのサークルからかもしれない。
とにかく、いろんな集まりが、リニアや原発のことを話し始めて
政治に関わっていかなけらばならないのだと思います。
とにかく身近なところから話始めましょう。
そして、政治や選挙にまったく無関心だったりノータッチだった集まりが
少し意識を広げて関わるようになれば良いのだとおもいます。

水は全員飲むし、放射能は全ての人に降りかかっています。
あらゆる、ことが関係しているのですから。

もうすぐ選挙もあるかもしれません。
そんな、ことを言っていたら間に合わないと思うかもしれません。
でも、やらないと変わらないのであれば
今から始めましょう。
最初は身近なところから、話せていけたらと僕も思います。

興味を持ったかたは是非色々調べみましょう。
一応参考まで
僕達が参考にしたHPリンクです。

以前の名古屋でのリニア申し入れの時の7gブログ

7世代先の子供たちに幸せが届きますように!

祈りをこめて報告します。

ありがとう。

山田
10/21 宗教・宗派を越えた祈りの会@東京 円融寺 報告
10/21 祈りの会報告
二日間お世話になったマサキ君とカナエちゃん
necou works という名前で染物やアクセサリーを製作しています。
凄く長い付き合いですが
ホントに暖かく迎えてくれました。
そんな、思いに支えられて僕達は歩かせていただいています。
ありがとう!
日本列島が麻柄で染められた風呂敷いただきました!!!

☆ ☆ ☆ ☆
午後一時に目黒駅に集合
福岡県糸島からジュンコちゃんが来てくれたり、
遠くや近くから
同じ思いの皆があつまりました。

4キロ歩いて円融寺さんへ
よい天気!
歩いて一緒に行くとなんだか更に気持ちが良いです。
そのプロセスで心もチューニングされていく気がします。

目黒不動さんや林試の森公園をとおり

円融寺さんへ
気持ちよいウォークが出来ました。


円融寺さん
東京23区で最古の木造建築のお堂があったり
気持ちの良いところです。

副住職の阿(オカ)さんとは
子供の頃からのお付き合いで
大人になってからも
本来の仏教者としての自覚を取り戻し
「悟り」を求める人達の集まり「釈の会」で一緒に勉強したり、話し合ったり、修行したりして
心通じあった仲です。
僕は今、お寺を出て日本中を歩いていますが、
この前東京に来た時、阿さんとお話をさせていただける機会があり
今でも志は一緒!と意気投合して
今回の
宗教宗派を越えた祈りの会が実現しました。


思いは
呼びかけ文にも書かせていただきましたが
沖縄からづっと歩いてきて、一番シェアしたかったことは
「祈り」という事でした。

2012年!社会的にも大きな変換機を迎えています。
原発事故をきっかけに物質至上主義が行き詰っていることが露になり、
それによって広範囲にもたらされた、放射能は常に私達の命を脅かしています。
もちろん、
放射性物質をなるべく体内に入れないことは最も大切なことの一つですが
今このときに、皆で
「命」
そのものをもう一度ちゃんと見つめなおしたい。

思うに、私達の命は奇跡の結晶です。
母なる大地、大いなる海、水、風、太陽、空、月や星々、その全ての繋がりの中で
絶妙なバランスの中で恵みは循環し、草花は光を物質に変え、私達は生かされている。
歩きながら実感するのは、大地や水や太陽やその一つ一つは神秘的なほど美しく
本来の姿を感じるとき感動に溢れるということでした。

そして、目や心臓や胃や肝臓や足や私達の身体の一つ一つの器官の働きも考えてみると奇跡的。
それを常に意識していることさえ難しいけど
感謝しても、はるかに感謝しきれないほどの恵みを常に与えられて私達は生かされています。
そんな大いなるものに感謝しようとしたとき「祈り」が生まれるのだと感じています。

ですから、私達の命と祈りは常に一体であるべきなのだと思います。
そして、そんな大いなる命そのものへの感謝の中にある祈りは
人間のエゴが作り出した境界線を越えて一つのものになると感じていました。
皆、大いなる恵みのもと一つなのですから。

そして、
その命の神秘そのままに生きられるとき
大いなる恵みが常に与えられているからこそ
深い部分での命の循環がそのままに起こり、
常にあびせられる放射能物質を浄化し続けて生きることが出来るのではないか?!と思うのです。
その、浄化が起こらなければ、放射性物質は蓄積し、やがて命に多大な影響を与えるでしょう。
そして、次世代へその影響は続いてしまう。
肉体や人間のキャパを越える放射能を浄化することはもちろん不可能ですが
いまどうしてもある分の放射能に対しては
この命の力で向き合っていくしかないのだと感じています。

そんな、今の現状に向き合いつつも
命への感謝と祈りに溢れる人たちが集まったらどうなるか?
想像しただけでも
愛にあふれ、和にあふれた輪が現れると思いませんか?
そう考えるとワクワクして
今回の祈りの会を呼びかけました。

私達は歩きながら、命の力、命そのもの、母なる大地に繋がり
命の力と感謝にあふれる体験を共有してきました。
もちろん、世界では「歩く」という方法ではなくても
命の神秘に繋がっている人たちは沢山います。
感謝と感動を共有することによって
新しい社会が動きだす原動力になるのだと信じています。

僕達のその呼びかけに応え集まってくださった祈り人。
宗教者であっても、なくても、命の奇跡そのものに感謝している人は
みんな祈り人です。
普通に毎瞬間にある奇跡!
それを分かち合っていることを意識して
輪の中で祈り
今までの人間のエゴや習慣を乗り越えて物質至上主義から抜け出し
本来の命の輝きそのままに
命の道に人間が戻っていくことができるような祈りの会になりました。

参加者の一人があとで
言っていたのは
仏教、ネイティブ、イスラム、いろいろなそれぞれの形の違う祈りが一つの輪の中にあって
融合していたのは凄かった!ということでしたが。

祈っていた当事者はあまりにも自然にその融合が起こっていたので
言われて「はっ」と気づいたほどでした。

素晴らしい会になりました。


実際の流れは
最初にこの場に尊敬と感謝を表して、仏教のお勤めをし
輪になって
思いを共有する為にお話をしてから
瞑想とパイプセレモニーをし、
その後順に各々が各々のスタイルで祈る!
という形でした。
祈る!ということにも力が入りましたが
お互いの祈りを聞いたり感じたりするということも凄く大切にできたのも良かったと思います。

最後は皆で手を繋いで黙祷したあとハグサークルを!!!

祈りと感謝と喜びが溢れました。

素晴らしい夜になりました。

その後のお食事会は持ち寄りで!!!!

豊かな食卓になりました。
皆でお祈りして
お話も盛り上がっていました。
やっぱり、恵みを共に味わって共有するのって良いですよね。

盛り上がってきたので音楽を
テラジンのディジュとのセッションも楽しかったです。

皆で閉めのシェアを
副住職の阿さんのお話!
凄く今回の祈りの会を楽しみにして下さっていて
絶大なる慈愛をもって、迎えて下さいました。
お話も的を得ていて皆感銘していました。

宗教・宗派を越えた祈り!

そんな皆の愛と祈りに支えられ実現できました。

ありがとうございました。

山田







10/15~10/19 藤沢→東京国会前 photo gallery
10/15 藤沢→葉山
でお世話になった
藤沢の遊行寺の踊念仏の一遍上人像のまえにて!
人はやはり祈りと繋がる時、踊りだすこともまた自然なことなのでしょう。

江ノ島にて

鎌倉の長谷のMiddlesにて。
ノブさんいつもお世話になっています。

葉山の海岸から見る夕日が美しかった〜〜〜!

アサバアートスクエアのくまがいさんや
地元の方々と一緒に歩いたのですが
こんなに美しいのも珍しいそうです。近づいている台風の影響か?!

葉山の先の秋谷のシェアハウスへ!
久しぶりの心通う仲間たちとの食事は凄く楽しくて
宴になりました!
ありがたい!

10/16 パイプセレモニー
朝からゆっくりして
夕方パイプセレモニーして
皆でお祈りしました。
感謝に溢れた素晴らしい祈りになりました。

与えられている命に感謝すること!
植物の光合成も、太陽も水も大地も
僕達の身体でさえも、自分が作りだすことさえできない。
理解を越えているが、ただただ与えられているのがこの命。
感謝してもしきれないものに感謝しようとしたときに「祈り」が生まれるのかもしれませんね。
そうして、感謝して生きることが
命の神秘と共に生きること。
命の奇跡と共に生きること。
皆とその感謝を共にできて凄くうれしかったです。
ありがとう!

お祈りの後のカレーパーティーも最高でした!

10/17 葉山→金沢八景
イーグルスタッフに祈りの紐を結んでもらっています。


金沢のアサバアートスクエアにて
浅葉先生にお会いしました。
エジプト文明やネイティブの文化と深く関わっている
先生のお話は凄く楽しかったです。
子供達にも教えておられていて、なんだかエネルギーに溢れている感じ!
芸術と子供の無垢な魂との触れあいは
人を元気にするのだな!と思いました。

10/18 金沢八景→横浜
アサバアートスクエア前にて。
今日は先生にも祈りの紐を結んでいただき

金沢文庫芸術祭を一緒にされている皆さんと歩きます。


皆と一緒に歩いたら凄く楽しかった!
(マサシさんパパデビューか?!)

しかし
浅葉先生歩くの早かったです!
生命力の神秘をも感じました。

皆で港で記念撮影!
けっこう大きな魚が見えたりして、なんだか楽しかったです。

本牧山頂公園にて

去年に引き続き
三好さんファミリーにお世話になりました。
ホントに有難い!
心の温かさと、ご飯の美味しさに心も身体も癒されました。
皆さんのお陰で歩かせていただいています。

10/19 横浜→東京
今朝も祈りの紐を結んでいただきました。




品川寺のお地蔵様
江戸六地蔵のひとつです。
東京での安全祈願を!

今日は金曜日
国会周辺では色んなところでデモやアクションがあります。

文部科学省の前では
福島の子供達の集団疎開を求めるデモが行われていました。
放射線量の高い地域の子供達に放射能の影響が出ています。
早く、子供達を非難させるべき!
という訴えを皆でしていしました。
子供達を助けたいですね。


経済産業省前テントひろば
ここも熱かった!

脱原発への継続的な活気が感じられました。

国会前
多くの人が集まって
いろんな人のスピーチを聞いていました。

ナツメちゃんが
スピーチの場を取り仕切っている
オザワさんに繋いでくれて
僕達7gも!
スピーチをすることができました。

スピーチの最後は祈りの歌を歌いましたよ。

7g国会前スピーチの映像はこちら
http://youtu.be/VAibwBeNkkw

最後は
皇居の前の広場でお祈りしました。

皆幸せでありますように!

ありがとう!
7gウォーク
沖縄から約4000キロ歩いて
無事に東京まで着きました。

山田
10/6〜10/14 藤枝市→藤沢 報告 photo gallery
10/6
藤枝市のキネヅカファミリーの農園のミカン畑!
7世代先まで伝えたい暮らしのヒント満載!
Think globally Act localy な 素晴らしい農園でした。
詳しい報告ブログはこちら
 

10/7
藤枝市→焼津 15キロ
焼津ではウォーカーのヤスクンが働いている
お蕎麦屋さん「案山棒」さんにお世話になりました。
御蕎麦めっちゃ美味しかった!
店主で蕎麦を打っている、ホシヤンさん!
舞踏家であっただけに蕎麦を打つ姿が美しい!
その精神性と熟練された肉体の力を今度は食に注いで
皆の栄養としている。
お洒落で居心地の良い場所に温もりと深い思いを感じました。

10/8
焼津→静岡市 15キロ
気持ちの良い海沿いの道
大崩海岸を通っていきました。
太平洋が大きい!
当たり前だけど、それに感動します。

用宗でメグちゃんとマハロ君が合流してくれました。
メグちゃんはアメリカや日本を歩いてきた往年のウォーカー!
今は子供ができ、今度は一緒に参加してくれました。
なんだか嬉しかった〜!

10/9 
静岡市→富士川 33キロ
今日から遠くに富士山が見えてきました。
(清水市内にて)

旧東海道の由比宿を通りました。
車がビュンビュン通る国道より
歴史も人の気配もある旧道のほうがはるかに歩きやすいです。
歩きやすい=生きやすい!
そんな気もしていました。

10/10
富士川→沼津 25キロ
富士川を渡る時富士山が目の前に!
凄く大きくて雄大でした。
自然の美しさ!なんだか拝みたくなります。

田子の浦に出ました。

夕日が神秘的に美しかったです。

10/11
旧東海道をたどり、箱根の山を登りました。

10/12
箱根峠
いよいよここを越えると神奈川県です。

茶屋で一息

旧東海道の道の一風景!

10/13
小田原でお世話になったミキちゃん宅にて。
祈りの紐をスタッフに巻いてくれています。
去年に引き続きホントに暖かく迎えてくれて、そんな繋がりと愛に支えられて
僕達は歩かせていただいています。

2010年からのご縁のナルミちゃんも合流してくれて
気持ちよく大磯あたりの海岸を歩きました。

途中で空に彩雲が見えたり良い気分でした。

10/14
藤沢の遊行寺さんにて。
イベントECHO BEATS に参加しました。


多くの思いある仲間との繋がりを強く感じられた一日でした。
最後はお話させていただき
音楽で盛り上がりました。
楽しかった〜〜〜〜!

そんなこんなな素晴らしい日々を過ごさせていただいています。

ありがとうございます。

山田



10/4〜10/7 藤枝市滝沢の有機農のお茶農家さんに訪問しました
10/4
清流の横を通る県道81号線を通り
藤枝市の滝沢へ
ここに、科学肥料と農薬を使わず36年間お茶を育ててきた農家キネヅカファミリーの農園があります。
この農園の長女の杵塚歩さんとは2年前に島田のカフェのイベントでお会いしていました。
瞬君が今回その縁を繋いでくれて7gウォークを受けいれて下さいました。

この農園では新茶や田植えや稲刈りのイベントなどしていて
多くの人がこの場所で農体験をしています。
ウーフも受け入れていて、海外の人や若者が滞在し、学びの場を提供しています。

到着するとそこは、気持ちの良い里山の小高い丘の上にある
素敵なお家でした。

この風景だけでもかなり癒されました。

明日からの農作業も楽しみ!

10/5
朝からお茶畑に行かせていただきました。
山の上にある畑はとにかく気持ちよいです。
そして、この畑は無農薬、無科学肥料で36年間やってきた。
お父さん曰く、36年前はそんな方法ではお茶は育たないと、周りの人からは言われていたそうです。
でも丹精こめてお世話して
今は生き生きした命の力溢れるお茶畑になっています。
ハチは飛んでいるし、
お茶の葉っぱが朝露でキラキラしていて太陽に向かって手を広げて万歳しているようでした。
僕達は
お茶を刈る前に、お茶に異物が混入しないように、台風とかで飛んできた木の上にある笹の葉や松葉を取り除きました。
そんな作業中もとにかく気持ちよかったです。

昼食!
妹さんのタミさんが作ってくれるご飯が美味しくて
ハートフルなバイブレーションに癒されました。

皆で美味しく食べている時にお話する機会がありました。
アユミさんは以前、アメリカのカリフォルニアの大学UCバークレーに留学していて
心理学と社会学を勉強していたそうです。
「人の心を癒したい」とカウンセラーを目指し、研修などもしていたそうですが
所得や生活環境のせいで、なかなか必要な人のところにその思いが届かない現状に直面していたそうです。

そんな中
日本の実家の農園ではスリランカの人を招待して紅茶の作り方を習おう!という企画が持ち上がり、
その講師の通訳としてアユミさんが呼び戻されたそうです。
その時に
紅茶の魅力に触れたり、
なによりも
畑や農園に来る人たちの目がキラキラして癒されていく姿に触れ、
「これだ!」と実感して、実家の農家に戻って農をすることにしたそうです。
そして今、イベントやいろいろな活動を通して
多くの人たちに農に触れる場を提供していて、僕達を含め多くの人の心に潤いを与えてくれています。
いや〜感銘を受けました!


夜は歩さんが企画してくれて
交流会が開かれました。
近所の人や、遠くの人もお仕事帰りに駆けつけて下さったり
楽しい集まりになりました。
浜岡原発の是非を問う県民投票条例を求める署名
を勧める活動をしている人も来てくれたり、
皆さんと
輪になってゆっくりとお話ができました。
焚き火でサンマを焼いたり
タミさんの美味しい料理も出されました。
縁側にテーブルを並べて、ロウソクの炎だけで
素晴らしい雰囲気の交流会になりました。

沢山お話を聞いたのですがいくつかピックアップを!

この辺のお茶農家さんも
福島の原発事故の放射能の影響で大きな打撃をうけたそうです。
浜岡原発の是非を問う県民投票条例を求める署名も
地区の町内会の皆さんも協力して集めたそうです。
でも、やっぱり、県議会議員さんは難色を示している人もいるそうで対策を話しあっていました。

なぜ?原発がダメなのか?
正直、賛成でもないけど、反対でもない!
という交流会の参加者もいて
色々話しあいました。
市民投票を勧めるのは反対運動ではなく
市民の意思を政治に反映させようという活動。
ザックバランに色んなお話ができたのも凄く良かったとおもいます。
僕も
去年の3.11直後にナボホの土地を歩いた時に
ウランの採掘場の側で放射能汚染に苦しむ人々にであったり、
その厳しい現場でネイティブからいただいたメッセージのお話をさせていただきました。
ウランは母なる大地の内臓で
その内臓を引き出せてしまったのは
私達が母なる大地との繋がりを見失ってしまったから。
原発も含め
現代の多くの問題の原因はその繋がりを見失ったことにある!
今でも母なる大地と繋がっているネイティブや人は
この危機の中でも命の力を失っていない。
皆でこの浄化の時を乗り越えよう!」

印象に残っているのは
農園のタミさんが
去年から放射能の影響でお茶などでの収入が減ってしまい
困った気持ちになっていたけれど、
中国に留学した経験やいろいろな経験から
幸せはお金が沢山あればそれでいいという訳ではない事を思い
あせったりするのをやめたと言っていたことです。
確かにキネヅカファミリー
幸せバイブレーションが満ちております。

その後、皆で歌を歌ったりして凄く良い時間を過ごせました。
輪になって、賛成とか反対の意見を戦わせるのではなく
大切なものは何か?
を心から話あえたのが嬉しかったです。
素晴らしい交流会でした。

10/6
今朝はミカン畑に連れて行っていただきました。
この畑がまた気持ちいい!
山の向こうに海も見渡せ
ここにいるだけで幸せでした。

午前中はミカン畑の整備を
午後は小さ過ぎるミカンや、虫のついたミカンを取り除く摘果作業を手伝わせていただきました。

急な斜面の上で
太陽を浴びながらの作業。
ホントに気持ち良かったです。

ウォークの時もそうですが
自分の中のエナジーと世界のエナジーが繋がって循環している感じで
歩けたり、動けたり、働けたりする時はホントに気持ちが良くドンドン力が沸いてきます。
こんな時の為に生まれてきた!と言い切れるくらい幸せな感じです。
でも
そのエナジーが循環している状態になる為には
便利さや、合理性や、利益性だけを求める方向性だと、そうはなりません。
ウォークも移動の合理性、という観点から言えば、遠く離れた活動でしょう。
でも、命に力に溢れ、大地や自然と繋がっていると実感できるその感じは
ホントに幸せで、7世代先までも、伝わっていくだろう
命の繋がりを感じられる感覚でもあります。


合理性も利益ももちろん無視はできませんが、
それダケを求めるのはつまらないし危険!
やっぱり、繋がりとバランスが大切なのだと思います。
こんな農園で働くことができれば、きっとそのバランスを維持しながら
7世代先の子供たちまで幸せが届けられる暮らしが出来るのだと感じました。

夜は
キネヅカファミリーの皆様とお食事させていただきました。
二日間一緒に農作業させていただき
皆さんとなんだか凄く仲良くなれた気がしています。
一緒に気持ち良く大地と繋がって働くって
人を繋げるんだな〜〜と感じました。
アユミさんが農体験をシェアして意図していることってこういう事なのかな?!って思いました。
そんな、感じの雰囲気で一緒にご飯を食べられたら更に楽しいし美味しい!
良い時間を過ごすことが出来ました。

お父さんが話してくれたことで印象に残ったのは
「無科学肥料と無農薬にこだわったのは
平和主義の観点からの思いも強かった。
科学肥料は爆弾
農薬は毒ガスと
その開発段階などで深い繋がりがある」
というお話でした。
エっ!
と思いましたが、ちょっと調べたらそんな事実がどんどん出てくる。
知らなかった〜〜!
でも、
お父さんと大地に根ざした平和なバイブレーションから
そんな優しくて強い思いを感じてなんだか、凄いな!と思い、尊敬してしまいました。
お父さんがそんな深く強い思いと哲学を持って暮らして来たからこそ
次の世代も喜んでその暮らしを受け継ぎ、農を継承しようとしている。
そうやって、世代が繋がっていくのは本当に素晴らしい!と思いました。

そして、これからは原発と放射能のことについてもちゃんと訴えて行きたいとのこと。
今まで紡いできた暮らしが、放射能で台無しにされてしまった地域もある。
しかもその影響は一万年以上も残ってしまうかもしれない。
結果的に、原発というものの存在を容認する形で今まで暮らしてきてしまったのは、
次の世代に申し訳ない!とお父さん。
だから、原発のことは無視できないから、ちゃんと関わっていく!
今まで、無農薬、無科学肥料の暮らしを守ってきたお父さんのその言葉には説得力と力と優しさがありました。

10/7
なんと朝からご好意で馬に乗せさせていただきました。
楽しかった〜〜〜!
この農園には馬が二頭います。
僕達は白馬のジャックに乗せてもらいました。
長男のカズキ君がお世話してくれたのですが
カズキ君の乗りっぷりがカッコいい!
実はカズキ君、高校三年間はアメリカの学校に留学して
馬に乗る生活をしていたそうです。
キネヅカファミリーの皆様、グローバルな見識を皆お持ちです。
その
視点から、この農園に帰ってきて、皆で暮らしている。
一見普通に見える暮らしですが
そこは深い思いが込められている、素晴らしい暮らしでした。

Think globaly, Actlocaly 
を実践されているファミリー!
まさにこんな生き方をして
7世代先の子供達に幸せが届けられる暮らしをしていきたいと思いました。

ありがとうございました。

山田
10/1~10/4 浜岡→島田 歩くと日常や地元にも新たな発見がありました。
10/1
昨日の台風一過
気持ちの良い青空が広がる
浜岡砂丘でパイプセレモニーして祈りました。

砂丘の右を向けば
風力発電

左を向けば浜岡原発

僕達の未来はどっちに?
とか思う時もありますが

目の前には太平洋が広がっている。
僕達が進むべき道はこっちのような気がします。

何億年も前から止まることなく打ち寄せる波。
僕達の命を育み
伝えてきた自然の理!
命として生きるのなら
私達が選ぶべき未来への道は
この自然の理によりそった生き方だと感じました。

キモチヨイ!
そんな風に思うと
身体と心と魂が全部喜んでいました。

皆とも良いお祈りができて幸せでした。

なごみさんを出発!
素晴らしい集まりでした。
たかさん皆さんお世話になりました。
未来への道は
より
はっきりと示され
皆で共有できたと感じて
意気揚々と出発しました。

今日は浜岡を抜けて
海沿いの気持ちよい道を通り
静波海岸へ

彼岸花の季節ですね。

夕日の静波海岸

自然てやっぱり美しい!!

夜の満月も素晴らしかったです。
皆で月を眺めながら
歌いました!!!!

10/2
静岡名物
茶畑の中を歩き

島田市へ

旧東海道
金谷の石畳
この辺りの道には情緒があります。


裏金谷のさらに裏の道にあった夜景
地元のヤスクンも始めてみた夜景だったそうです。
歩いていると住み慣れた土地でも新たないろいろな発見があるようです。

10/3
金谷の気持ちよい川沿いの公園でキャンプしました。
今日は久しぶりのオフでのんびりです。

昨日から合流した
チハルちゃん
頭にカマキリが乗ってます。

メンバーでトークサークルしたり
パイプセレモニーで
お祈りしたり
良い時間を過ごしました。

7gウォーク始まって以来
瞬くんを始め
ヤスクンとか
島田とは深い縁のある7g!
この場所でゆっくり祈りたかったので
この時間が嬉しかったです。

いつもありがとう!

10/4
金谷を出発

大井川を渡ります。
この橋もまたレアな道だそうで!
水道橋を改造して
やっと一車線できている橋ですが
車があまり来なくて凄くきもち良かったです。
またまた
新たな発見が!

そのまま
県道81号線を通って
藤枝市方面へ

この道がまたまた車のあまり通らない
綺麗な川沿いの
歩きには素晴らしい道でした。
ここもヤスクン初めて通るらしく

歩くと
新たな
発見がありました。

歩く視点で
日常に新たな発見と喜びを
命の視点で
未来への道を見つめよう!

オーミタクエオヤシン!

山田







9/30 満月祭@浜岡なごみ
 9/30 満月祭@浜岡なごみ

当初の予定では
浜岡原発と満月をバックにライブが行われる予定でしたが
今日は台風が来そう!
ということで、野外ステージではなく屋内でのイベントになりました。

それにしても凄いメンバーが集まりました。
葦舟の仁さん
麻の中山さん
内田ボブさん
宮城愛ちゃん
フライングダッチマン
地元の皆さんと
そして台風まで来てしまうとわ。

僕達7gもオーガナイズの段階で
このイベントがあるとは知らず、9月30日に浜岡に行きたいのでよろしくお願いします!
と、なごみのタカさんに連絡してみたら、今日の満月祭のことを知って、
バッチリのタイミングでびっくりしたものでした。

とにかく2012年9月30日 満月!
浜岡のこの地に皆が集まることになっていた大いなるお計らいを感じていました。
何かが起こりそう!

午前中は嵐の前の静けさで、雨も降らず、穏やかでした。
なので、7gのメンバーで浜岡原発の見学施設に行ってみました。
相変わらずの展示。
原発を見渡せる、展望台で祈りました。

このウォークで九州の川内や玄海原発、四国の伊方原発でも祈ってきたこと。
「ウランは母なる大地の内臓。その内臓を引き出してしまったのは、
私達が母なる大地との繋がりを見失ってしまったから。
そして、放射能汚染を撒き散らしてしまった。
私達がその悲しみに気づき
悔い改め
母なる大地との繋がりを取り戻し、
ウランや、放射能汚染を癒し
自然にあるがままに、
ウランをもう一度母なる大地に内臓として帰せる日が来ますように」
祈りました。

午後なごみに戻って
しばらくすると嵐が来ました。

台風!
すさまじい風と雨。
だれにも止めることの出来ない偉大な自然の力。
人間て小さい。
でも、なんだか嵐で皆盛り上がって元気!
こんな荒々しい自然の姿をみると改めて自然の偉大さを実感するし
皆ともその感覚を普通にシェアできます。

この、偉大な力を持つ自然に私達は生かされている。
雄大で優しく美しいが、時に厳しく、全てを破壊し、再生する。
悠久の時の中で常に変化し、新しい物を常に生み出す力。
その偉大さや厳しさは
小さな私達の想定などはるかに越えているもの。
壊れたら困るものがあるのは、
自然の法則に反する。
原発は自然の理、命の理に反しているのだ。
そして、今、私達の命を脅かすことになった。

台風の日、感覚的にもそれは明らかでした。
この日、原発を前に
次の時代を示す、道しるべを持った人たちが集まったのです。

最初は葦舟の仁さんのお話。
海の民の古の知恵を
自然からのメッセージとして現代に運ぶ船、
葦舟で大西洋や大海を渡ってきた。
あるときは、海の真ん中で船が真っ二つに割れ
なにも出来ないとあきらめ委ねて
半分になってしまった船で風に任せて10日間漂流し、
近くの島にまっすぐに着いたとき、大いなる意思の存在を確信した話とか
凄い話を沢山聞きました。
海の話にはロマンがあり、人智が及ばない世界が沢山あるように感じました。
地球は海の面積の方が大きいわけだし、その地球に生きている私たち!
海からの視点は凄く大切なのだと感じました。
海から生きたメッセージを届けようとしている
仁さんの話は凄かったです。

麻の中山さんのお話。
麻は日本の文化の中で重要な役割を果たしてきました。
衣など日用的にも便利で
神の名前にも麻の名前がついていることが沢山あります。
今でも、食料や紙や医療など多くの用途があり
しかも生育も早く、日本の風土にもあっている。
本当は麻でのトラブルなんてほとんどないのに
何故かGHQがデッチアゲタ情報で、麻の使用は禁止になってしまった。
最近は世界中で医療大麻が合法になるなか
本当のその価値を日本で見直す必要があるのではないか?
宇宙と植物の神秘!
その神秘と私達の生活を繋げていたのが麻なのかもしれない。
そんな風に感じました。
大地の記憶を蘇らそう!

そして
宮城愛ちゃんと
内田ボブさんのライブ!
さすがな感じ!
愛ちゃんの最後の曲が
内田ボブさんの
「ちいさなトマト」でした。
この曲を最近カバーして歌っていた愛ちゃんと
オリジネイターのコラボ!
なんだか良かったです。
メッセージが継承されていく感じでした。

ボブさんのライブ
「旅が終わったら、きれいな川のほとりで会おう」
という歌詞がぐっときました。


そしてボブさんのライブが終わった頃
台風が過ぎ去りました。
空には明るい満月が!

これは!!!
ということで火を焚いて
サークルを作って
インディアンソングを歌い
皆で祈りました。

素晴らしい!
完璧なタイミング!
なにもかもが、出来すぎなくらい素晴らしかったです。
ホントに皆の祈りが調和している感じでした。

自然にあるがままに行こう!
福島の地震と原発事故でも分かるように
自然の意思は示されました。
その変化に人が着いていくか?どうか?
自然は偉大で朗らかで力強く調和と変化でいつもフレッシュな命の力に満ち溢れています。
その道を共に行こう!

最後はフライングダッチマン!
当初のビジョンの通りになりました。

原発と満月をバックに
真実がたからかに歌いあげられました!

楽しく
力強く
大いなる計らいに満ち溢れた
素晴らしい
満月の集いでした。

世界は自然に変わるから
それを身体全体で感じて
自然と一体な命として
この浄化の変化の時を共に迎えよう!

ありがとう!

浜岡なごみ
素晴らしい満月祭でした。

山田





9/28~9/29 浜松→浜岡
 9/28
浜松のパヤカ出発
トオルさん!
いつもお世話になってます。
ありがとうございます。

今日は
浜松の町を抜けて
海岸線に向かい
大田川まで。
約27キロ歩きました。
気持ちの良い河川敷でキャンプしました。
天気も良く良い日でした。

29日
大田川の河川敷から見る朝日が美しかった!!!!
朝日を見て瞑想していたら
言葉が溢れたので、それを書いて見ました。

☆ ☆ ☆ ☆
朝日の美しさを見ていて
母なる大地の上に生かされていることに
自然に感動してしまうことがある。
あるがままで世界は完璧!
身体にそんなメッセージがぐんと入ってくる。

そして
歩いていて一番大切なことは
「母なる大地と繋がっているか?どうか?」
という感覚に常に敏感でいることだと思う。

繋がっていること!
これには、感動を伴う。
歌いだしたくなるような、踊りだしたくなるような、
そんな感じでもあり
深く見つめて、落ち着いて
微動だにしなくても、世界の隅からすみまで感じられるような気持ちでもある。
この、感動の為に生まれてきたと言っても過言ではないくらいな感覚。

そして空や大地の大きさに触れると
自分は小さくて
世界そのものは
自分の理解や表現などまるで超越している、と当然のように感じる。
その、世界、母なる大地に僕達は生かされている。
そんな理解を越えているけど、でも与えられていることへ感謝すると
自然とその思いは祈りになる。

ウォークを歩いていて、
母なる大地と繋がることが
歩き続けるために必要なことだった。
歩き続けたいなら繋がるしかない。
自分の力だけで到底乗り切れることではないし、
本来、その力も自分の物ではなく
母なる大地から常に与えられているものだ。
ネイティブから教えてもらったこと。
母なる大地と僕たちが一つであること!
そこから、学ぶことは多かった。
繋がりを取り戻したら、価値観が変わる。
その、価値観の変化が
7世代先の子供達に幸せを届ける原動力になると感じている。

だから、歩いていても、いなくても
繋がっていることが大切。
繋がっているのなら、歩いていても、歩いていなくても同じだ。

そしてウォークの間僕は
奇跡への感謝という
祈りそのままに、この世界を歩き続けてきた。
この祈りを、この感謝を皆と共有したい。
お勧め料理を勧めるように、皆にも勧めたいのだ。

繋がって行こう!
7世代先の子供達に幸せを届けるため
母なる大地と繋がって行こう!

☆ ☆ ☆ ☆

ここからすぐに海岸線に出ました。
ここから浜岡まで約25キロ
づっと、自転車と歩行者専用の道を歩いていけます。
車も来ないし
太平洋を横に見ながら最高の道です。
海って凄い!
波って、何億年もづっと止まらず打ち寄せている。
でも同じ波など一つもなく
常に新しい!
そう、思うと、悠久の時をこの瞬間に感じてしまいます。

しばらく行くと
遠くに浜岡原発が見え始め
最近出来た多くの風力発電の横を通ります。
ずいぶん、風力発電も弊害があることが伝えられています。

安易な大規模な自然エネルギー政策は危険だと思っています。
自然との調和がなによりも大切で
人間の便利な暮らしを保つことを第一に考えてしまってはまたおかしなことになります。
この転換期に深く考えるべきだと思っています。

なんだかね。
完璧で常に美しい海や自然の中に大企業が作りだしたもの。
歩いていくと、命としての自分の視点からいくとかなり違和感あります。
自然は常に新しいということは
それは変化していくということ。
変化や朽ちていくことを拒むように、巨大に頑丈に作られた物質に
自然の摂理からの疎外感を感じます。

でも、人間はどこまで行っても自然の中ですね。

大きな海と、止まることのない波が
僕達を励ましてくれているようでした。

☆ ☆ ☆ ☆

夕方は徳島の宮城愛ちゃんのライブが
たまたま通り道だった
大東海洋公園であったので見に行きました。
四国に行ったとき
神山のアースデイでお世話になった宮城さんファミリー!
こんなところで、ばっちりなタイミングで出会うなんて!
奇跡だと思いました。
最近、大いなる計らいをすごく感じています。

愛ちゃんのライブ
すばらしかった!

歌ももちろん素晴らしいですが
そのお話も深い!
ほぼ、それ悟りの話だな!
と感じたりします。
20歳の愛ちゃん尊敬してしまいます。

その歌声に癒されました。

愛ちゃんが住んでいる神山にも最近
大規模な風力発電の計画が持ち上がっているらしく
自然や動物を愛し
自然と調和して生きようとしている
人々は心を痛めているそうです。

なんだか人事ではないですね。

☆ ☆ ☆ ☆
浜岡のなごみに到着
明日の
満月祭りの
前夜祭のように人が集まっていました。

満月となごみ

30日の満月祭も
奇跡の連続で凄かったんです。

その報告は次回で。

今日も良い日でした。

ありがとう。

山田