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<問いかけ>7 Generations Walk 2019 〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜

 

10th Anniversary 

7 Generations Walk 2019

〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜 

 

2019年9月28日〜11月12日 福島→長崎

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262707

 

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問いかけ

 

 

私の心臓を動かしているものはなにか?

 

 

私の心臓を動かしているものはなにか?それをつきとめ、大切にしましょう!

 

関連ブログ

「私の心臓を動かしているものは何か? 瞑想と活動 ワンネスと調和 7世代先まで繋がる」 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262710 

 

肉体や命の真実は深い!ですから先人の智慧から学び、命の不思議を探求しつづけませんか?

 

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「仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

「2019 夏至のスエットロッジ報告 〜浄化と再誕〜」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262705

 

 

健康とは「病気ではない」という意味だけでなく、健全な精神が育っていく状態であるという理解を分かち合い、本当の意味での健康を守っていきたいのです。

 

とらわれた精神状態からも脱しましょう。

 

 

福島の現実を直視することも必要です。

 

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「水巻町 中村隆市さんのチェルノブイリ以来続けてこられた活動の取材報告」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262502

 

庶民の視点で歴史を見直し未来に繋げましょう。

 

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「8月6日広島〜8月9日長崎 原爆の悲劇を忘れずに未来に繋げる旅〜平和への個人的思索」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262709

「7GWalk for Peace 2017  12日目報告 3月10日 東京大空襲巡礼」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262653

 

 

目覚めた後も、変化が肉体や現実社会に現れるまでにはタイムラグがあることを理解し、その時間を有意義に過ごすことも意識すると良いと思います。

 

 

変化を他に求めるのではなく、自分が求める変化を実践して、言動と行動と思考を調和させた形で示し、そして、自然の理にそって変化し続けましょう。

 

 

欲望に溺れ、決して満たされない者達を哀れみましょう。そこに現代社会の価値観を根本的に改善する鍵があるように感じています。

 

 

癒しは必ず起こることを体験してきました。

 

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2019サンダンスに行ってきました http://blog.7gwalk.org/?eid=1262708 

 

 

7世代先まで持続する今を共に生きましょう。

 

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「7世代=永遠の循環」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262698

「「祈り、歩く」という行為の一考察」http://blog.7gwalk.org/?eid=1262688

 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
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7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

私の心臓を動かしているものは何か? 瞑想と活動 ワンネスと調和 7世代先まで繋がる

私が毎朝、瞑想するのは毎日の暮らしの活動効率が上がるという理由があります。

そして、自分が「生きている」「生かされている」ということをリアルに意識し、天命を思い出し、同時に全ては一つであるという「空」の真実がにあることも忘れないようにする為にも瞑想しています。

 

「私の心臓を毎瞬間動かしているのものは何か?」

そう考え感じると、いくら考えても思考しても、心臓を動かすことは出来ないことが分かります。そこで先人の智慧をお借りすると、全ては「地水火風空」の五元素から出来ているという教えを思い出します。肉体もこの五元素からできているので、この五つをバランスよく感じるようにします。思考を司る頭の部分は風の元素がある場所なので、思考も風のように軽やかにとらわれない感じにしてみます。そうすると、考えすぎていた場合、頭に力が入りすぎていてバランスを崩していたことに気づいたりします。そして、丹田の辺りにある地の元素(私的には肉体を原子に例えると、その中の原子核のような位置にあるのが丹田だと理解しているのですが)に集中し、丹田に重心を置くようにすると、生命存在の中心に焦点があたるようで、とても安定します。その状態で「生きている」ということを感じてみますと、よりリアルに「生きている」という事を感じられます。心臓の鼓動とその原動力をより深く実感できるのです。

 

全ての元素・要素のバランスが取れたところで命は鼓動している。

自分の内側でも外側でもそれは毎瞬間起きていて、この内側と外側が交流することで命は持続されていく。そう確信出来た時、なんとも言えない安心と感謝の気持ちが湧いてきました。そして自分は「生きている」と同時に「生かされている」ことも感じました。

 

鼓動と鼓動の間にある静寂と無

そして、鼓動と鼓動の間に存在する静寂な時間も感じるようになりました。鼓動をしてい無い時間、その空間があるからこそ、鼓動ができる。

 

「無い」という間があるからこそ「在る」が存在できて鼓動する。

心臓の鼓動を観察することで「無」と「有・生命」がワンセットなのだと分かりました。これは、最近の物理学が見つけた「原子核は物質ではなくて、電子が一定の数を保ちながら瞬く場」であったという事実とも同じです。

 

 

「無い」わけですから、境界線もありません。境界線がないから「一つ」なのだと観じました。

 

そして、肉体の中にある心臓の働きと、原子の中にある原子核の働きは、相似形で同じなのだということも観じました。原子核→肉体が相似なのだから、自然界や宇宙はどうなのだろうか?と観じてみると、やはり、世界もそのように相似形で出来ていることが色々な教えの中で説かれていました。これは、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の智慧でも分かります。

 

存在の根源は「無」であります。そして、毎瞬間「有」を産みだしているのですが、その「産みだす」働きには法則があります。

 

私は最近までこの「有」のみに意識をおいていました。そして、「無」→「有」という繋がりの関係性をあまりにも無視し続けていて、この存在の法則からも離れすぎてしまい、自分の意識もこの法則から離れすぎて、存在とは何か?命とは何か?という事が分からなくなってしまっていました。

 

命の法則に従って自分を整える

その問題を解決する為には、この生命の法則にしたがって、自分を姿勢や行動や意識を整えることが必要でした。「歩く」という活動にもそのような効果があったと感じています。人間はもともと「歩く」生物です。最近は「歩く」ということをあまりしなくなった「人」はある意味、自然な命の進化の法則から離れてしまったような気もしています。しかし、有史以来の方法「歩く」という方法で旅をしてみますと、DNAの記憶が蘇るような感じで、ある時「自分は無限に歩ける」という感覚になりました。「無限」というのは「境が無い」という感覚に凄く似ているので、その感覚から「無」を想像すると、私達の存在の根源が「一つ」であるということもリアルに感じやすくなるものでした。それは本当に素晴らしい感覚で、力が無限に沸き上がってきて、パワフルかつ安心という感覚になりました。そして、そのような状態で「在る」と、その感覚は意図しなくても、共にある人たちと分ち合えることも体験しました。ですから、そのような感覚を分かち合っている仲間達と凄く繋がっている感じがして、人と人との間にもより深い調和を感じました。そこには安心と感謝が内にも外にも存在していました。

 

「歩く」というのは一つの方法です。

そのように生命の法則にそった方法に自分を添わした行動をしていくと、生命の法則で自分が整えられ、DNAの記憶が蘇ります。「座って呼吸をする」という瞑想も同じです。

 

 

自然の中にあった「人」を想像して、その状態により近い方法で活動してみても、もちろん同じ効果があります。ネイティブの儀式や教えでも同じような体験をすることができました。

 

仏教の修行では「座る」や「歩く」という「行為の最少単位に焦点をあてる」ことで、その生命の法則に自分を戻していく方法が重視されていました。

 

そして、ネイティブはもう少し複雑に展開した自然の法則に視点をあてていて、その法則に当てはめる形で儀式を行うと、そこには同じDNAの記憶が蘇るような体験がありました。そこにもやはり確信的な一体感がありました。

 

 

DNAの記憶が蘇る 調和

サンダンスやスエットロッジの時は共に祈った仲間達を「兄弟姉妹」と言ったり「拡大家族」と言ったりします。これは「全ては一つである」という命の根源を共に体験するがゆえに、普段「有」しか意識しない人間同士の関係性とは違う感覚が産まれますので、ただの「友達」という表現よりも、このような表現の方がしっくりくるという感覚があるからなのです。そのような感覚で活動し続ければし続けるほど、その感覚は深まっていきました。ミシガン州で毎年参加しているサンダンスファミリーともそのような感覚が毎年深まって来ているのも感じています。

 

サンダンスファミリーのお手本

デニス師やウェイン氏やレッドナイフ氏というサンダンスのリーダー達は、その根源に結び付く体験の故に、その在り方を保ちつづけ、そこから常に行動し続けていました。そして、その法則に人々が調和していくにはプロセスと時間が必要であることも理解していたので、焦ることなく、サンダンスを毎年し続けてきました。そして、自然の法則にのっとって、家族であるという感覚が増し、私達は「本来一つである」という感覚にリアルに近づいてきました。そこに安心が産まれ、拡大家族という感覚が産まれ、本来の私達の生命の法則にのっとったうえで、私達の天命に向き合っていくことが出来るという機会を与えてくれたのです。

 

焦らずに活動し続けることが大切

このような感覚を先ず体験できると、自分の活動も全てそのようになっていくことを望むようになりました。サンダンスファミリーのプロセスで起こったことと同じように、焦ることなく、自然の法則に任せて在り続ける、活動しつづけるという事が大切なのだということも分かってきました。

 

7世代先まで繋がる在り方を社会に還元する

自分の心臓を動かしているものは何か?という問いかけから、瞑想し、自分の中にある自然の法則を理解し整え、全ては一つであるという根源的な事実に繋がり、そこから行動することで、人と人との間、人と自然との間にある調和を取り戻す。そこから活動することが「7世代先」「永遠の未来」ともリアルに繋がっていた本来の人間の生活に現代社会を戻していく大切な要素があるのだと感じています。

 

その要素を確認し分かち合う為にもウォークの活動を続けていきたいと思っています。

 

 

愛と調和という存在の真理と、全ては一つという根源の真実、その両方をあわせもっているのが本来の生命の姿です。ありのままに生きていくことを幸せというのだと思います。

 

すべての人が幸せで、世界が平和でありますように。

 

ニカニガナ(アニシナベ語でAll my relations

 

山田拝

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
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9月

7日(土) 淡路島 お話し会
https://www.facebook.com/events/574374942970424

8日(日) 淡路島 フィールドワーク
https://www.facebook.com/events/343424949686729/

12日(木)神戸 お話し会「ネイティブアメリカンの智慧の輪」
https://www.facebook.com/events/672543823211186/


9月21日(土)淡路島スエットロッジ
https://www.facebook.com/events/2430755880320489/

9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ
https://www.facebook.com/events/450578909053645/

 

9月28日〜11月12日

7 Generations Walk 2019 福島→長崎

〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜  http://blog.7gwalk.org/?eid=1262707

 

7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

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上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

 

8月6日広島〜8月9日長崎 原爆の悲劇を忘れずに未来に繋げる旅〜平和への個人的思索

毎年、86日と9日を凄く大切にしています。

原爆が落ちた日

現地になるべく行くようにしています。

 

ひろしま音楽まつり

 

86日はここ4年間、広島のたけちゃんをはじめとする大切な仲間達が平和公園で開催している「ひろしま音楽まつり」に参加しています。今年も6日の夜明け前から平和公園に行って準備を少し手伝い、夜の後片付けまで、一日仲間達と時間を過ごし、原爆について平和についてゆっくりと考える時間をもちました。ジーさんとライブもしました。

 

 

 

長崎巡礼

(長崎市内の山王神社の鳥居 原爆の爆風で半分吹き飛んでいます)

 

89日も夜明け前から長崎市内に入り、金毘羅山やお寺や神社や教会を歩いて巡拝してお祈りしました。こちらも、毎回、長崎の越智さんや、コウジさん達と行っているお参りです。市内あちこちに原爆の爪痕が残っていたり、資料が展示してあったり、その日に町を歩くと、当時起こったことを少しでも体感できる気がして、大切に巡拝させていただいています。

 

そのようにして、その日にその場にいることで、少しでもリアルにこの事実を感じられたらと願っています。

巨大な爆発 想像を絶する炎と熱と爆風と放射能 残酷で絶望的な痛みと死 悲しみと憎悪 

子供を守れない親の悲しみ 親を失った子の不安 

 

(山王神社の門前の展示)

 

 

原爆を作り出したのも人間で 犠牲になったのも人間

 

なぜ?

 

なんでそんなことが起こったのだろう?

 

そのことを理解しなければ、また同じことが繰り返されるのではないだろうか?

 

私はその問いに答えをもっているのだろうか?

 

全員が納得する答えを出すのはとても難しいけど、でも、自分なりにそのことを考えずに、次に進めるのだろうか?

 

その悲劇を忘れずに、その事実の上で、進んでいくにはどうしたらいいのだろうか?

 

 

(長崎金毘羅山頂)

 

多くの犠牲

 

広島では約14万人 長崎では約7万人の方々が犠牲になり、怪我をした人や、原爆の後遺症に苦しむ人、本当に沢山の人が原爆に巻き込まれました。

 

人間が行った悪魔のような所業

 

最終的に原爆の落下スイッチを押した操縦士は、その後にあれだけの悲劇が起こると知っていたら、そのスイッチを押すことができたのだろうか?今の私が考えると、そんなことは到底できないと思ってしまいます。今までの人類史上、ボタン一つ押して14万人を虐殺した人はいるのだろうか?しかも、とても惨たらしく、焼死という一番残酷な方法で。原爆落下の瞬間に思いを馳せると、まさに悪魔の所業としか思われない地獄がそこにあったのです。その苦しみは想像を絶するということだけは私に分かります。

 

戦争と虐殺

 

ある活動家が言っていたのを思い出します。

「戦争とは戦闘員同士の戦い。非戦闘員が犠牲になるのは虐殺」

原爆のターゲットは明らかに一般市民なので、これは戦争の犠牲者というよりは、大量虐殺の犠牲者ということになると思います。

 

(長崎原爆落下中心地)

 

原爆は必要だったのか?

 

しかし、そんな原爆を落とすことが必要だったという人がいるようです。アメリカに被爆者の山口仙二さんが原爆廃止を訴えに行った時に、そのようなことをアメリカ人女性に直接言われている映像も残っています。

(https://youtu.be/DoIPaGpg1Q0  日本最古のカラー映像も入っていてお勧めの映像です)

 

あの残酷な惨状のあと、あれが必要だったと言う人の言葉をにわかに受け入れることはとても難しいのですが、でも、そのような人もいるのだということを忘れてはならないのだと思います。

 

原爆を落とした人達の種類を思いつくだけ書いてみました

 

’弾を落とす命令をした人

爆弾を落とした人

8暁を作ることを命令した人

じ暁を作った人

デ弾を作ることに協力した人

η弾を作ることに賛同した人

爆弾を作る資金を提供した人

╂鐐茲鮃猟蠅靴真

戦争があることで得られる経済的利益を享受した人

戦争や爆弾を作ることに反対だったが黙っていた人

 

 銑い賄事者 ァ銑Г篭力者 ─銑は関係者 は黙認者

という分類をしてみました。

 銑Г凌佑惑弾を明らかに落とした側の人です。もちろんその中でも犠牲になった人もいるとは思いますが、ごく少数ではないかと思います。

でも─銑の人は原爆で犠牲になった側の人の中にもいると思います。

 

被害者と加害者という分類だけで人を判断すると、原爆の原因を突き止めることが難しい

 

加害者、犠牲者という二つの分類ですが、その中をさらに見つめると違う分類が入り混じっていることが分かります。犠牲者側にも戦争を肯定したり黙認することになった人もいただろうし、作った側の人にも反対の人もいたということになります。

このことをしっかり意識しないと、「なぜ原爆が落とされたのか?」がはっきり分からないように思いました。

 

そんな考え方でいくと、その二つの分類の他にも、当日その場にいた人を違う分類の仕方で分けることもできることになります。

 

命令する人 命令される人

命令に従う人 命令に従わない人

たまたまそこにいた人 意図的にそこにいた人

男性 女性

大人 子供 などなど

 

原爆を落とした原因を担った人の中には意図的に原爆を落とした人もいれば、命令にただ従っただけという人、反対しながらも協力してしまった人、扇動されて騙されたように意図を持ってしまった人、その事実を知らされなかったり、無意識に協力してしまった人、などなどがいます。

人を虐殺することを意図的にするのは言語道断ですが、反対でも無意識でも虐殺に協力してしまっている事があることは、自分事として気を付けなくてはならないのかもしれません。

 

(長崎山王神社の被爆楠が今も生きています)

 

全ての人の心に争いの種と平和の種がある

 

全ての人の心の中に、他と争う心の種があると思います。

逆に全ての人の心の中に、平和を作っていく心があるとも思います。

 

平和を作っていく心の中心にあるべきなのは、私達は本来一つであるという理解だと感じています。

 

かと言って、私達は肉体的に、物質的には個々の存在なので、私達が全て一つであるという理解は非現実的であるように思われます。物質社会の視点からは「全ては一つ」は合理的な考え方ではないのです。もちろん、資本主義的な社会理念からも相反する考え方でしょう。

 

(金毘羅山烏帽子岩)

 

聖なる教え

 

しかし、般若心経の「色即是空 空即是色」の教えは、私達は「個にして全 全にして個」であることを真理として説いています。釈迦は生老病死の苦しみから脱して覚者になりましたが、その根底にある気付きは「無常」→「空」の教えです。

また、最近の量子力学でも、物質の根源、原子核の根源はこの般若心経が説くところのものと同じであることが証明されていますし、生命・物質の本質をたどれば、私達は本来一つであることが分かります。

 

一体であることを理解し体験すると

 

もしも、私達が一つであることを理解すれば、他を虐殺することは出来なくなります。命を最大限に尊重することになるでしょう。

逆に生命の連鎖は、個が個の命を単に奪って生きるのではなく、全体が一つである中の命の交換、与え合い、エネルギーの交換であると理解できると思います。ですから食べない動物や、活用しない木々や草花などの命を奪うことは無くなりますし、自分が逆に捧げる立場に立てば、他の犠牲をどこまでも尊重し、感謝していただくことになります。

 

戦士と兵隊

 

その事を理解したら、人は戦争や虐殺の命令よりも、命を尊重し感謝する意思を選択するでしょう。生命の源である自然環境を大切にし母なる地球を守るでしょう。

ネイティブの教えでは命令ならなんでも従うのが兵隊、自分の意思にしたがって愛と命の為に戦うのが戦士だと教えています。そして、全ての者に愛の戦士であることを奨励しています。

 

原爆や戦争は、命に対する尊重も感謝も一切無くなってしまった状態でしょう。

それはすなわち、命の事実からもっとも遠い状態なのです。ですから、人々は苦しみ、悲しむのです。

 

この

「私達は一つである」

という理解を取り戻すことが平和への大切な一歩だと感じています。

 

(広島平和公園音楽まつり会場)

 

社会的困難 復讐 集団心理

 

しかし、その事が現実的に難しい場合もあるでしょう。

例えば、親や子供や大切な人を殺した相手と自分を一つと思えるでしょうか?本心ではやはり仇として復讐したい気持ちになるのではないでしょうか?

欲にかられ、自分の物を増やす為に一生懸命働いた人達が、自分と他を一つだと思い、稼いだものを無償で分かち合うことが出来るでしょうか?

そんな場合一体であることを感じることも難しいですし、そのままに行動することはもっと難しいように思います。

 

それに加えて集団心理というのもあります。

日本の戦争中の映像を見ると、沢山の人が村や町をあげて、戦争に行く人を応援して見送ったりするシーンが印象的です。もちろん警察や憲兵などの抑圧もあり、人の心や言論も弾圧されていたようですが、明らかに人の心が扇動されて洗脳状態になっているようにも見受けられます。戦争が賛美されたり、国全体的な価値観を植え付けられて、人の命があまりにも軽視されている事に疑問を唱えることさえ出来なくなっていたようです。その中でどんどん戦争や虐殺という負の連鎖が止められなくなっていったのでしょう。その中で戦争に反対することの難しさも理解できます。日本でもアメリカでも。

 

その結果の一つが原爆です。その事実も忘れてはなりません。

 

国という枠を越えて考える

 

その考え方で行くと、日本人もアメリカ人も何人も関係なく、戦争を意図して行う命令者達、その命令に従う兵隊達、それの犠牲になる庶民という図式があることも理解できます。国同士で争わされるのは、人が作った枠組みの中、仮想現実で思考を停止させられて、多くの庶民が犠牲になりますので、国を越えて、戦争の命令を下す為政者と命令に従わなければならない兵隊と、犠牲になる庶民という、カテゴリーに分かれて考えるのはよりリアルな感じがします。ですから、国と国という枠を越えて考えるのは素晴らしいことと思います。

 

ですが、まだここにも枠が残っています。

為政者、兵隊、庶民という枠です。国という仮想現実を越えて、リアルな枠を想定しているのでベターだと思いますが、最善な考え方ではないようです。

 

 


一体であることをもとに活動する

 

デニス・バンクス師が1978年にロンゲストウォークを行い、政府に奪われそうなネイティブの権利を守った時、出発の祈りに日本人が参加していました。その時にデニス師が最初に祈ったのは、敵であるはずの、大統領と大統領の家族の安泰だったそうなのです。その祈りを聞いた日本人たちは驚きをもってその祈りを讃嘆したそうです。「彼らこそ本当に空の教えを理解し、平和に活かそうとしているのではないか?」そして、多くの日本人や僧侶たちがその行進に参加したそうです。そして、そのような祈りは民族や人種を越えて共感を呼び、本当に多くの人が心から参加したそうです。そして、その行進は大成功して、ネイティブの権利は平和的に守られることになりました。

 

そのような成功例が世界にはいくつかあります。その当事者であるデニス師に長年教えを乞うことが出来たのはとても光栄なことでした。

 

デニス師と共にあっていつも感じていたことは

個々別である現象世界の中にあって、いかに、全ては一つという精神性にもとづいた行動をして、そして、仲間達と共感を深い所から分かち合っていくか?という智慧と行動力でした。それは、感動をともなって体験されることも多くありました。

 

言葉や現実的な活動は合理を越えた所にある一体感を得る為の道しるべでした。

 

ウォークやサンダンス、スエットロッジやセレモニーや沢山のイベントでそれを感じさせていただきました。一体感というのはある意味合理的ではないので、完全にそうなるというセオリーや手順もないのですが、その場その時にある感覚を大切にしつつも、過去から蓄積された智慧の上で、繰り出される言葉や歌や行動は時に合理を越えた一体感を感じるのに充分な力を感じずにはいられないことも沢山ありました。

 

平和に必要なものは一体感ですが、それは言葉だけでは伝えられない非合理的なものでもあることが難しいのであり、興味深いところでもあるのだと思うのです。言葉を越えた非合理な真実を伝える為に教えや智慧や文化や儀式や祈りがあると言っても過言でもないのかもしれません。

 

私達が原爆の悲劇を教訓に平和に生きる為に必要なものの一つはこの一体観だと思いますが、社会的には多くのプロセスが必要であることも理解しています。

 

 

内的目覚め・心の平和を社会に還元する

 

しかし、瞑想すると、社会的一体感を感じるよりは比較的容易にその生命的一体感を得れることがあります。それは、私達の命がその真実の上に常にあるからです。

私達の心臓を動かしているものは何か?その問いかけに答えようとするときに、空即是色の教えが大きな助けになりました。

 

私達の命の真実を見破り目覚めたのが釈迦であり多くの聖者たちです。

 

その聖なる目覚めを如何に現代社会に還元していくか?そこにこそ平和の鍵があるのでしょう。

 

社会的な一体感が欠如している現代社会です。

先ずは内側で生命的な一体観に目覚め、そして、それを行動によって共感させて、社会に還元するのが良いと感じています。「枠を越えろ」と堀澤祖門先生もおっしゃっています。

 

その為に毎日瞑想し、9月にはウォークをしたいと思っています。

 

 

原爆の悲劇を忘れず、世界が平和でありますように。

 

ニカニガナ(アニシナベ語でAll my relations

山田圓尚拝

 

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9月

7日(土) 淡路島 お話し会
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8日(日) 淡路島 フィールドワーク
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12日(木)神戸 お話し会「ネイティブアメリカンの智慧の輪」
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9月21日(土)淡路島スエットロッジ
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9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ
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9月28日〜11月12日

7 Generations Walk 2019 福島→長崎

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どんな人がリーダーになるべきか? 〜自由と秩序 戦士と兵隊〜

どんな人がリーダーになるべきか?

〜自由と秩序 戦士と兵隊〜

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

「自由」という言葉を「自分に由来する」と分解して読んでみます。

自分から発する。他から強要されたり、命令されたり、誘導されてではなく、自分の意志で行動する。とても大切なことですし、このことなしに自由はなく、天命を全うすることも不可能なことはよくわかります。この辺まではすぐに私にも分かりました。

 

では、「自分」とは何か?

私は自分を知っているか?自分の心臓の動かし方を知っているか?自分の魂がどこから来て、どこに行くのかしっているか?正直、正確には分からないのです。でも、私の肉体も魂も、今、ここに存在している。ですから自分の存在自体が自分の理解を越えたものであり、よく観察してみると、心臓が毎瞬間動き、魂がここにあり、思考していることそのものが奇跡のようなものなのだと理解できました。

 

そこで、自分を知る為に色々検索しました。自分とはなにか?知っていそうな先人や長老や先輩に助けを求めてみました。なるほど(^◇^)「己を知りたい」という希望は、人類が長い間取り組んできた課題らしく、その挑戦の成果が智慧として蓄積されています。その智慧は私が私を知る為に大いに役に立つものでした。

 

 

その過程で

「欲望」とは「己」でないことを知りました。

単純に欲望を見つめてみて「これが自分か?」「これが私の心臓を動かしているのか?」と考えてみると、すぐに答えは「ノー」であることが分かりました。ですから、もっと深い所に「己」を知る鍵があるので、先ずは「欲望」から自由になることも「自由」の重要なポイントです。自分のもつ「癖」は自分でしょうか?それは習慣や経験や教育という外的なものから付け加えられた付属的なものであって、「自分」というのとは違うものも結構あるのではないかと思います。

 

では自分をもっと見つめてみましょう。

ネイティブではすべての繋がりの中に命はあると教えていますし、仏教でも全ての存在は「地・水・火・風・空」の五元素から出来ていると教えています。なるほど˘ω˘ )確かに全ての存在はそうですし、また、自分自身もそうであることが分かります。そして、その根源から様々な命が多種多様に産まれ、その全てが調和し循環して個も全体としての命も成り立っている。そこには生命の法則と秩序があるのです。なるほど、己の命がその理の内にあるのであれば、その命の法則に調和して生きるのが己を生きる!ということになるのだと理解しました。

 

欲望ではなくて、命の法則と秩序に調和して生きるのが「自由」である!というのが私の理解です。

 


 

「自由」という言葉は、明治以後は「FreedomLiberty」の訳語として使われたようです。

Freedomは根源的な自由、Libertyは獲得した自由という意味合いがあるそうです。恐怖からの自由、抑圧からの自由、束縛からの自由はLibertyの意味の方の自由で、現代日本人がイメージする自由の意味はこちらの意味が強く、根源的な自由への理解は浅いのでは?と思います。

 

確かにlibertyの方の自由を得るということはとても大変なことです。沢山の人が犠牲になりました。世界には戦争や差別が蔓延し、今もlibertyを得ることが大変なことが分かります。日本はどうでしょうか? 憲法で自由はたしかに保障されていますが、今は、その「自由」の理解があいまい過ぎて、せっかくの「自由」が人生の喜びとして謳歌されずに、欲望を「自由」とすり替えてしまい、憲法で約束されているはずの「自由」さえ危うくなっています。憲法を変えるという議論も、本来的な自由というものの理解があいまいだからこそ、なんだか、私達の命や暮らしから遠いい所にその論点を持っていかれている気がしてならないのです。

 

 

明治以前にも「自由」という言葉は仏教の中にありました。

それも「自(じぶん)に由(ゆらい)する)」「じぶんによる」というような意味で使われてきました。本来日本人にとってはこちらの意味の方が馴染みのあるはずのものだと思うのですが、何故かこちらの方の自由の意味が現代人にはあまり注目されていない気がするのです。ですから、現代社会の崩れてしまったバランスを取り戻す為にはこの「自分に由来する」という意味の自由を取り戻すことが大切だと感じています。

 

個人個人が先ず己を知って、自然の理と調和している本当の「自由」を理解し実践した時に、初めて社会的「自由」が行き渡ると思うのです。

 

 

戦士と兵隊

 

ネイティブの教えではこの二つの違いを理解することをとても大切にしています。

「戦士は自分の心に従って戦う者 兵隊は命令にしたがって戦うもの」です。

「戦う」という行為は同じなのですが、その意味はまるで逆です。

 

自分の行動をみつめ直してみたいと思います。

自分は本当に己を理解し、自由な意志で行動しているか?

それとも欲望のおもむくままに行動していないか?欲望にしたがって戦うのも兵隊ですね。

欲望は自分ではないので('''')

 

生命は、与え合って循環している生命の輪の内にあります。

自分もその輪の内にあるからこそ、自分は与えられ続けられていることが分かります。ですから、自分も与えないと、その循環の一部になれないということになります。如何に与えられるか?という事が大切であり、その答えを生きていることも、自分を生きるということになります。与え合う喜びに生きる。そこにこそ本当の「自由」があると思うのです。

 

このことは基本的なことと理解して、その上でこの現代社会の中で本当の自由を如何に実践していくか?が問われています。

兵隊ではなくて、本当の「戦士」にならなくてなりません。欲望にも打ち勝ち、無知を乗り越え、怒りではなく、与える愛にしたがって行動する「戦士」になることが求められています。

 


 

リーダーとは?

現代社会の中においても、私達は全員、自由であるべきですし、戦士であるべきなのでしょう。そして、ネイティブアメリカンのリーダー、故デニス・バンクス師が私に言っていました。

「私は誰かより上でもないし、下でもない。生命の輪の内にそれぞれの役割があるからこそ、その役割を尊重しあうのが大切だ。私はその役割の一つであるリーダーという役をになっているのだ。全ての命は聖なるものである。」

このことを理解してるのが本当のリーダーであり、皆に本当に自由に導いてくれるのだと思います。

 

自由であり、戦士である。

そんなお手本を示し合いたいものです。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

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7月

 

11日(木)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

27日(土) 18時〜 @大阪 妙有庵 ネイティブアメリカンの智慧勉強会
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8月

 

6日 広島平和公園 原爆の日のお祈りに参加

 

9月

 

7日(土) 淡路島 お話し会

8日(日) 淡路島 フィールドワーク

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9月21日(土)淡路島スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2430755880320489/

 

9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/450578909053645/

 

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7 Generations Walk 代表 山田圓尚
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2019 夏至のスエットロッジ報告 〜浄化と再誕〜

2019 夏至のスエットロッジ

 

今年の夏至は622日に綾部で23日は淡路島でスエットロッジを行いました。

お陰様で無事に素晴らしい祈りを皆で捧げることができました。ありがとうございました。

 

スエットロッジは浄化と生まれ変わりの儀式と言われています。

 

母なる地球の子宮であるロッジの中に入り、

祖父と認識されている石を火で温めてロッジの中に迎え、

中を真っ暗にし、

母なる地球の血液であり最初のギフトであると言われている水を

男性性そのものである火で焼いた石の上にかけ

ロッジの中を聖なる息吹で満たします。

凄いエネルギーになります。

汗も沢山かきます。

 

生命根源のエネルギーと同調する

 

そのエネルギーは赤ちゃんが子宮の中で命を宿してから、たった9か月間で、小さな細胞から生物の進化の歴史を全て辿って、人として産まれて来てしまうくらいのエネルギーに満ちています。

その生命のエネルギーが湧き出す根源が、男性性と女性性が融合することであり、

その根源のエネルギーに身も心の同調させることによって、浄化を起こし、生まれ変わるというのがスエットロッジのコンセプトです。

 

頭で命の根源を想像することもありますが、スエットロッジの中で体験する命の源の力はパワフルで荘厳で調和に溢れていて、それに触れる皆を輝かせるものです。

今回のスエットロッジでもホントに皆キラキラでロッジから出てきて、とても良い感じでした。

 

(6.22 綾部スエット)

 

命の根源の力=心臓を作り動かしている力

 

この力を文で表現することはなかなか難しいのですが、

あえて例えて、今回は「心臓を作り、動かしている力」として表現してみたいと思います。

 

心臓は私達が生きているかぎり確かに動いています。

でも、その心臓の動かし方を知っている人はほぼいないと思います。

心臓の作り方を知っている人もいないと思います。

でも、心臓はあるし、毎瞬間動いていることが、生命の日常であり神秘だとも思います。

 

生命の想像

 

でも、あえて、心臓を作って動かすことを考えてみまょう。

素材は何にしましょうか?やはり、どこからか肉を仕入れてきて作るか?それとも何か別の方法を考えますか?仮に、心臓と全く同じ形のものが出来上がったとして、では、どうやってそれを動かしましょうか?その力はどこからもってきましょうか?

 

無から命を産みだす力

 

確かに世界では無からすべては生じて、そして、絶え間なく活動しています。無から、全てを作って、動かし続ける力、それが命の源の力です。物質は地、水、火、風、空が調和した混合形で、源から来る力が作用しあって、支え合って、根源的な法則性をもって、この世界を形どっています。

 

命は相似形で出来ている

 

そして、その形は、原子、細胞、肉体、自然、宇宙、全てが相似形で出来ているのです。ですから、肉体を本当に理解すれば、宇宙の法則も、原子の法則も理解することができる。そして、全ては繋がっているので、その法則したがって精神や肉体を調和させ活動させれば、細胞や宇宙に作用することがあります。そのことを人類の祈りの歴史は証明してきました。

 

全ては繋がっています。

 

実際その力をスエットロッジの中で体験すると

この世に産まれ、生き続けていることが、ホントにその根源の神秘と直接つながっていることを感じることができて、素晴らしい気持ちになります。世界のすべてが繋がっている感覚も理解できます。もちろん、その力はとても、微細でパワフルなので、普段の自分の心身が淀んでいると、調整に苦労することはありますが、でも、しっかりと段階を踏んで、その源に近寄っていけば、大丈夫です。私達は命の輝きを取り戻すことができます。その智慧がネイティブに伝っている智慧です。

 

夏至は命の力を感じやすい

 

夏至は、太陽の力、火の力が一番強く私達に降り注ぐ日です。その時に、この生命の源の力はある意味感じやすいのです。

今回も、生命の法則になるべく従う形で人の輪をスエットの中で作り、確かな浄化と生まれ変わりの感覚を皆で味わうことができたのは、本当に有り難いことです。

 

毎瞬間の奇跡

 

そして、同時に覚えておきたいのは、その浄化と再生は、毎日、毎瞬間起こっているということです。ですから毎日祈りその力に自分の心身を同調することが大切です。それが、現実ですので、そこから意識が離れるとやはり不調和が生じ問題が現象化します。

 

生命のサイクルにそった祈り

 

そして、自然界を観察してみます。

例えば川は毎日、毎瞬間水が流れ続け、浄化し続けています。

しかし、年に何度か台風や大雨がきたりしてこそ流せる何かがあり、その何かを流し続けていればこそ、自然は持続可能なサイクルを保っていくことができるのです。

 

自然の理と調和する=平和

 

ですから、毎日の祈りと、こうした時期に沿った祈りを、自然のサイクル合わせてしていくことが、私達の日々を、自然や命の理と調和させていく、大切な要素だと感じています。そして、その調和のうちにこそ、平和と愛に溢れた社会が実現していくと思うのです。

そんな意味でも夏至に素晴らしい祈りを捧げられたことに感謝しています。

 

今後も秋分の923日は綾部でスエットロッジを行いますし

淡路島や大三島でも定期的にスエットロッジをしています。

ぜひ、一緒に祈り、生命の根源と理と調和していきましょう。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

(6.23 淡路スエット)

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7月

 

2日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136390725180

 

11日(木)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

27日(土) 18時〜 @大阪 妙有庵 ネイティブアメリカンの智慧勉強会
https://www.facebook.com/events/256587035207487/

 

9月7日(土)淡路島スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ

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命の神秘と共にあることの大切さ 〜スエットロッジ〜 命の誕生に立ち合って感じたこと

生命の誕生に立ち合って 命の力の凄まじさを感じました。

とても太刀打ちできないような。

 

 

命の力と共にある必要性

 

でも、生命の誕生ほどのことは珍しいにしても、そんなように命をかけて取り組まなければならないことは一生のなかで何回かあるでしょう。どうしても勝負しなければならないこともあるし、急にピンチが来ることもある。突然、多くのものを得ることもあるし、認められ期待されることもある。

 

そして、大自然に目を向ければ毎日、劇的な変化が起こっています。子供も毎日凄いエネルギーを発して変化し成長していきいます。私達もそのエネルギーに調和できないと、人生のステップがちゃんと踏めず、人生そのものの意味が見えなくなってしまうこともあるでしょう。

 

命の神秘と共にある必然性

 

考えなおして見ると、誕生の瞬間に感じたような生命のエネルギーは普段から私達の中にもあるものです。自然界で人間が暮らしていたとすると、命を狙われたり、命をいただいたり、死にも直面するでしょうし、そのような力に毎日触れる機会が普通だったのだと思います。そして、そのような時代から祈りはありました。サンダンスは何万年もまえからすでにあったと言われています。どうしてか?それは生命の神秘という、不可思議なものと共にあることへの感謝と、そのような生命の理と調和して生きる為だったと思うのです。

 

精神的クオリティーを高めることが人生の意味

 

そのような命の神秘と共にあることに、生活の質の向上や、サバイバルのリアリティーがあったのです。そして、命の神秘と意識的に共にあることが、精神や肉体のクオリティーの向上に繫がり、そこに文化が産まれたのだと思います。精神的なクオリティーを高めることが人生の意味だとデニス師も言っていました。

 

肉体的・物質的強さは必ずしも精神的強さと一致しない

 

しかし、肉体的強さと精神的強さは必ずしも一致しないものです。もちろん肉体的鍛錬が精神的強さの向上を促すこともありますが、必ずしも結び着かないようです。サンダンスやウォークの時に、すごくマッチョで強そうな人がすぐに倒れてリタイヤしたりするのを何度も見てきましたし、ぜんぜん、見た目は強そうもないのに、ひょうひょうと何事もやってのけてしまう人もいました。

 

 

例えば、走っている時に、ゴールまで頑張ろう!と我慢して頑張ったひとは、ある程度、精神も強くなるし、肉体も強くなると思います。スポーツ界などではそのクオリティーが高いほど、いい成績を残せるかもしれません。しかし、自分が設定した限界を越えることは得意になっても、自分の想定外の問題に直面すると心が折れてしまったり、へんに力を入れすぎて身体を壊してしまうこともあるようです。

 

でも走っていて、辛くなってきた時に、「任せる」とか「無限を思う」などして、そんな時こそリラックスすることが出来た人の精神性はホントにしなやかで強いものになりますし、目の前に現れる問題が壮大でも、普段から感じていることも似たようなものなので心も折れませんし、むしろ調和できる。力も入れすぎないので持続できるし、その努力は精神性の向上に繋がっていきます。

 

 

ですから、

普段は平たんに見えても、その凄まじい力を内包する力強い繊細さが必要で、

いざというときは、ただ力を発するだけでなく、繊細な精神性があると良いということになります。

 

 

命の力と意識的に繋がり直すためにもスエットロッジは効果があります。

 

そのような命の力と直接つながる機会が必要なので、スエットロッジが開発されたのだと思います。精神と肉体を繋ぐのがスエットロッジの効果だと思います。

 

精神・肉体・コミニティー・が自然や宇宙の理と調和する

 

そして、そのエネルギーの循環は自然や宇宙の理と調和しているべきなのです。そして、宇宙、自然、コミニティー、肉体、精神が相似形で出来ていることを理解することが大切です。そして、頭で理解するだけでなく、行動もその理と調和していることが大事なのだと思います。

ですから、コミニティーでその理を体験することによって、コミニティーが繋がり、自然の理と調和する。それでこそ持続可能な社会が運営していくことができる。その大事な要素として祭りやサンダンスができたのでしょう。

 

ホントの祈りや祭り

 

現代にそのような意味をもった、祈りや祭りを実践していくことが、ホントの意味で、社会を持続可能にしていくのだと思います。

 

7世代先の子供達のことを考えて今を生きよ」

 

デニス師から教えていただいた、大変意味の深いネイティブの教えです。

7世代先まで考えて循環できる社会は永遠に持続できるという、ネイティブの体験的な教訓がそこには込めれれいて、その大事な要素が、祈り、パイプ、スエットロッジ、サンダンスに込められていたのです。

 

私達の暮らしに活かす

 

その深い意味を理解し、ネイティブ的な持続可能な視点から、私達の暮らしを持続可能にし、子供達にその幸せな暮らしを手渡していきたいものです。

 

その為に、学び、祈り、スエットロッジ、サンダンス、ウォークなどの機会を皆さんと分かち合っていきたいです。

 

どうぞよろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/405795250002264/

 

18日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136387391847

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2373739349324469/

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

25日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136394058513

 

7月

 

2日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
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11日(木)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

27日(土) 18時〜 @大阪 妙有庵 ネイティブアメリカンの智慧勉強会
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9月7日(土)淡路島スエットロッジ

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9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ

 

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平凡の中にある非凡と 非凡の中にある日常 〜生命の誕生に立ち合ってから思ったこと〜

平凡の中にある非凡と 非凡の中にある日常

〜生命の誕生に立ち合ってから思ったこと〜

 

 

出産の時に感じたり、サンダンスやスエットロッジの時にも感じる、凄まじい命の力と愛!そんなことに感動したり、その偉大さに触れて、自分の存在の小ささと、そんな大いなるものに抱かれている安心感を同時に実感したりできる時間をとても大切に思います。

出産は子供を産む!という人生の内に何度か?あるか?ないか?という貴重な機会ですし、サンダンスもスエットロッジも生まれ変わりの儀式と言われていて、出産と同じエネルギーを感じることは前回のブログでもお伝えしましたが(http://blog.7gwalk.org/?eid=1262702私の中では、命の根源に触れる機会という意味で同じ、出産とサンダンスとスエットロッジは同じカテゴリーの中にあります。

 

命を見つめる

 

そのように命の根源に触れる機会はやはり非日常なのか?確かにその事実があからさまに目の前にあって、誰もが意識せざるを得ない、という意味では非日常なのだと思います。しかし、命がつねに動いていて、呼吸する空気は常に新鮮で、私が飲ましていただいている水も透きとおっていて美味しい!実はこのことは、自然や宇宙が正常に調和し機能し続けていないといけないと起こらないことです。

 

自分の肉体を見つめれば、心臓の動かし方もしりませんし、胃の動かしかた、などなども分からないけど、自分の中で常に動いていてくれる。目の作りかたは知らないし、見える!ということはホントに不思議だと思うのですが、でも、何も意識せずに目をあけて見ている。自分の肉体のことですら理解を越えているけど、でも、ここにある。

 

自分の存在は凄まじい奇跡で、すでに理解を越えているのだと思います。

 

先ずはこのことを意識すると、生活が変わります。そして、完全には分からないけれど、なるべく理解したいし、意識して、その大いなる調和のうちに感謝していきたいと思った時に、ホントの意味でも精神的生活が始まるのだと思っています。

 

 

考えるの止める=瞑想

 

毎朝の瞑想の時に感じて、確認しているのは、自分自身のことは考えても理解することは出来ないということです。ですから、考えるのを一旦止めます。自分の事を考えても分からないのですから、頭で先ず考えるのは、ホントの自分が考えた事とは違う気がしてきますし、在りもしないことを考えてみても、それは全て妄想で、不毛だなとも観じることも多くあります。経験的にも、頭だけで考えて計画を立てたことを実行しても上手くいかなかったり、やり遂げたとしても、満たされなかったことも多かったです。

 

自分自身は常に生かされていて愛から出来ていて満たされている

 

でも、一旦思考を手放して、観じるままにしてみると、ただあるだけで満たされていることに気づいたりします。思考を止めて、ただあるだけで満たされていることを観じる。それが瞑想の有難いところで、大いなる愛に常に生かされていることを観じるということはホントに安心して落ち着ける瞬間でもあります。

 

その大いなる愛とは宇宙大のものであり、同時に、私達の細胞のなか、一つ一つの原子の中にもあるものだと理解しています。それは、ホントに毎瞬間にある、理解を越えた奇跡なのですが、その事を如何に感じるか?という方法が瞑想の智慧なのだと思います。

 

奇跡に生かされていて、その大いなるものと調和しているから自分が存在しているという事実。

 

瞑想は肉体や思考を静かにして、心でその事実を観じる行為であり、出発点であり、平凡の中にある非凡を常に感じ、感謝し、無条件に充実して生きるエッセンスであると思います。

 

そして、スエットロッジやサンダンスは、その宇宙大で、全細胞の中にあるその凄まじい命の力を、目の前にあからさまに現して、肉体的その中に飛び込んで、エネルギーと全身で同調する行為です。非日常的な行為ではありますが、そのエネルギーに生かされているという点では日常となんら変わらないわけです。

 

ここにある生命の力を静かに観じることと

その凄まじい命の力と共に生きること

 

静と動 愛と力 平凡と非凡 女性性と男性生

このような二つが裏表のように常に共にあり、調和しているのが日常の事実なのでしょう。

その事実のままに如何に生きるか?

そこに天命をまっとうするコツがあると思います。

 

それを文化として昇華させたのが、かつての神仏習合でしょうし

私が、ネイティブと仏教の融合の中に見ているのもそんな世界です。

 

これからも、ネイティブの智慧と仏教の教えをそんな意味でも分ち合っていきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/405795250002264/

 

18日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136387391847

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2373739349324469/

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

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23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

25日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136394058513

 

7月

 

2日(火) 19時〜 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜曼荼羅の智慧編
https://www.facebook.com/events/2295136390725180

 

11日(木)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

27日(土) 18時〜 @大阪 妙有庵 ネイティブアメリカンの智慧勉強会
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9月7日(土)淡路島スエットロッジ

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9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ

 

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JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

命の誕生の瞬間に思ったこと  〜新しい命の誕生は関わる者皆の浄化の力があると感じました。 〜サンダンス〜ネイティブの智慧と祈り〜

命の誕生の瞬間に思ったこと 

 

〜新しい命の誕生は関わる者皆の浄化の力があると感じました。

〜サンダンス〜ネイティブの智慧と祈り〜

 

娘が産まれて一か月が経ちます。母子共に無事で産まれてくれたことは当たり前ではなくとても有り難いことです。神仏やご先祖様のご加護、皆さんのご助力に心から感謝いたしております。ありがとうございます。

 

新しい命の誕生は関わる者皆の浄化でもあると感じました。

 

毎日娘が可愛くて仕方がありません。無垢な命の輝きそのままを無防備に見せられると、無条件に感動してしまうものですね。私だけでなく、関わる皆にもその元気と新鮮さが伝播して、コミニティー全体が元気になっているのを感じています。赤ちゃんが産まれるこによって、個人個人と全体的な浄化が起こっているようにも思います。

 

生まれたての娘は新鮮な命のままで穢れなく、例えていえば夜明けの太陽のように輝いている感じなのだと理解しています。出産にも立ち会わせていただきましたが、出産のエネルギーの凄まじさには感服するしかありませんでした。

 

実は出産に立ち会うのは二回目なのですが、前回の時はそのエネルギーに翻弄された感じになって、自分は出産の時には「何の役にも立たなかった('''')ゞ」という記憶があります。

 

それはそうなのかもしれません。出産の時は特に女性の力強さと偉大さを見せつけられますし、女性の命を産みだす力というのは本当に崇高なものだと思います。それに比べて自分は(;'')と前回は少々萎縮してしまったのも覚えています。

 

しかし、今回は妻にも聞いていただけると分かるのですが、少しはお役にたてたと感じました。破水してから4日、陣痛が来てから40時間かかったのですが、その間、集中して立ち合うことができました。

 

妻は舞踊家さんで、腹筋が鍛えられていて、なかなか胎児が降りてこれず、出産が長時間にわたることはダンサー仲間の中では良くあることのようです。長時間ということもあり、痛みに耐えることも大分大変そうな感じになっていましたが、その痛みに共感できる感覚が私にあったのです。

 

サンダンスの経験が活きました

 

それにはサンダンスの経験がすごく役にたちました。もちろん女性のその痛みを男性である私が完全に理解することは到底不可能であることは承知しています。しかし、サンダンスで四日間断食断水で踊り祈り続けるのは、生まれ変わること、つまり再誕も一つの目的であるのです。

 

そして、その努力のあと凄くスッキリした感覚の時に、デニス師から言われたのは「母は子供を産む時に、この何倍かは苦労したのだ」ということでした。

 

その言葉が今でも耳に残っていて、なるほどあの何倍かの努力を今、妻と娘はしているのだと共感することができたのです。

 

サンダンスを体験していないときは、その苦労を推し量る尺度やリアリティーが自分にはありませんでした。しかし、今回はその尺度が自分にはあり、そんな時にどう助けあえば良いか?もサンダンスで学ぶことが出来ていました。

 

ですから今回はその感覚を活用して妻と娘と共にあることが出来ました。結果、出産に立ち会ったことはホントに素晴らしい体験になりました。妻ともさらに心の絆が強まったように感じます。

 

 

命の大切さに感動する

 

命を産みだすことは本当に大変なことです。

命がけであり、底抜けの愛と献身がなければできません。ほとんど不可能を可能にする行為と言ってもよいと思います。その凄まじいエネルギーと愛が私達の命の出発点です。そのことに深く感動しますし、だからこそ、命は本当に大切で聖なるものと感じています。

 

命の原点の愛とエネルギーから離れてしまうことが問題の原因

 

しかし、私達はいつか、その愛とエネルギーから離れて、分からなくなってしまいます。男性の場合は特にその傾向が強いように思うのですが、そうすると、何かが足りない感覚から逃れられなくなったりしやすかったように思います。その感覚が原因で、常に求めて頑張っているのだけれど満たされないという悪循環に陥ってしまうのです。そして、変に求めだし、略奪や破壊、暴力や戦争にも繋がっていってしまいます。

 

命の根源の愛とエネルギーに繋がり直す効力がネイティブの智慧や祈りに現存しています。

 

しかし、私は今回あの出産のエネルギーともある程度調和できたことを考えると、あの愛とエネルギーに以前よりは近づけたことなのだと改めて感じました。頭だけの理解ではなく、体験を通じた肉体的、精神的に身についたエネルギーのお陰なのだと思います。

 

お陰様で、大切な娘との新しい生活は本当に感謝と喜びになっています。サンダンスには心から感謝しています。そして、日本でもスエットロッジをさせていただいたり、ネイティブの智慧の勉強会などを通して、そのエネルギーをフレッシュに保ち、また、源との繋がりを深めることが出来ています。

 

毎日を充実させ、人生を良い方向へ

 

あのエネルギーと普段から繋がっていることは、毎日の生活が本当に充実していくことになりますし、人生の中のいざという時の大切な場面で、きっと何にも代えがたい力になっていくと確信しています。

 

ですから、皆さんとスエットロッジやネイティブの智慧を分ち合っていきたいのです。

 

皆さんがネイティブアメリカンになって欲しいわけではなく、ネイティブの智慧と祈りにはあの生命そのものの愛とエネルギにーに繋がり直す効力が現代に残されています。人が本来の人としての感覚に立ち戻り、目覚める為に。

 

これからも皆さんと分かち合っていきたいです。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

https://www.facebook.com/events/405795250002264/

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2373739349324469/

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

27日(土) 18時〜 @大阪 妙有庵 ネイティブアメリカンの智慧勉強会
https://www.facebook.com/events/256587035207487/

 

9月7日(土)淡路島スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

9月23日(秋分の日) 綾部 スエットロッジ

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

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上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

呼吸の中にある目覚め 〜声明を聞く会〜

 

4.8 呼吸の中にある目覚め

 

声明を聞く会 

 

昨日は声明を聞く会でした。

https://www.facebook.com/events/2264997790486907/

今回は三回目の妙有庵での会でしたが、毎回深まっていくのを感じています。とてもありがたいことです。

 

声明は仏教の儀式音楽です。無伴奏で声のみの音楽です。

音楽と言っても儀式用ですので、エンターテイメントではなく、皆の目ざめを促すような音楽ということになります。

 

唱える側も目覚めることが必要になってきます。

お釈迦様が悟った時は、真理に目覚めた時ということです。ですから「ブッダ」という言葉は「目覚めた者」という意味なのです。その時、お釈迦様はガンジス川の前の菩提樹の木の下に座り夜明けの明星と共に悟ったと言われています。その時、肉体的にはただ座り、呼吸をしていたということになると思います。この「呼吸」がなかなか深い意味を内包しています。確かに空気を吸って力を得る行為ですから、俯瞰的に見れば、宇宙と交流しているとも言えますし、実はとても奇跡的で偉大な行為なのです。ただ、それをそのように意識しているか?どうか?これはまた別のことと思います。声明を唱える時は、この呼吸の神秘に目覚めていることが必要になってきます。

 

昨日の最初の声明曲は四智梵語讃でした。この声明は密教法要の場合はよく最初に唱える声明曲です。しかし、この声明曲の出だしの部分から、とても一息を長く唱える部分があります。約35秒、理想的には40秒くらい声を出し続けられると良いのですが、これがなかなか難しいのです。皆さんも是非、試しにやっていただくと面白いかと思います。適度な声量で40秒一息で歌い続けること。これはなかなかの挑戦になってくると思います。

私も10歳の頃から声明を唱えて、もう36年になりますが、この出だしの部分をしっかりと唱えようと思うと、いまだに研鑽がまだまだ必要だなと感じています。といいますのも、息を美しくながく続けようと思うと、意識がすごく関係してくるからです。緊張していたり、雑念があると呼吸はすぐに続かなくなります。集中力は必要なのですが、考えすぎても息は短くなってしまいます。力も緩めすぎても良い声は出ないし、入れすぎてもダメ。ちょうど良い塩梅で唱えることが大切です。しかも、しっかりと意味を理解して、それが伝わるように歌うとなると、頭だけでなく、精神的、肉体的な理解と修練が必要になってきます。しかも、大きな法要や会になってきて、緊張してしまうと急に息は短くなるので、その辺の精神力も必要になってきます。しっかりと最初の声を出そうと思うだけでもなかなか深いのです。

 

ですので、修行が必要になります。声明をしっかり唱える為に修行が必要なのですが、声明を唱える為に修行をしてしまうとまた主旨がづれてしまいます。修行は目覚める為にするものです。命の真理に目覚める為の仏道修行です。このことが一番大切。その修行の結果、目覚めて、その目覚めを分ち合おうとするときに声明が役に立ちます。

 

ですので、先ず必要なのは目覚めることということになります。

 

しかし、目覚めた時に、その境地を分かち合うということはある意味とても難しいものです。お釈迦様は悟った後で、そのことは難しいので、諦めたところ、梵天が現れて三度促されて、やっと説法を始めたというエピソードもあります。悟りの境地を体験的に分ち合う一つの方法として儀式というものが出来たのではないか?とも思っています。

 

ですから、私として、声明を聞く会は修行してきた境地を声という形で分かち合うハレの日で、とても大切に、そして楽しみに思っています。もちろん、声明を唱えることも、修行で得た境地を思い出し、そして、深まっていくことにもなっています。毎回唱える時は自分の精神と肉体の状態も分かるので良い指針にもなっています。声明成仏という言葉もあります。声明を通した仏道修行もありますが、これはあくまで美し唱えるのが本来の目的なのではなく、命の真実に目覚めるのが目的であり、それを分かち合うことが目的であることを理解していただくと、声明を聞く醍醐味を味わっていただけるのではないかと思っています。

 

「呼吸をして、声を出す」

この中にも真理があります。

その真理にいつも向き合うことが出来る声明はとても奥深く楽しいものです。

もしも、皆さんもこの楽しみに気づいていただくことがありましたら、日々毎日呼吸して声を出すことを、ホントに深く味わい、豊かな暮らしができると思います。

 

そのような意味でも声明を聞く会を盛り上がていきたいです。

 

一緒に声明を唱えているソナムさん、奉納舞の地歌を歌ってくださる菊央さん、舞を舞う梅弥月も、この辺の境地を深く理解して、表現できる方々です。この皆との共鳴と調和と相乗効果のなかで、参加して下さる皆さんと、命そのものを讃え合えるような会に次回もなったらと願っています。

 

次回の声明を聞く会は121日(日)を予定しています。

https://www.facebook.com/events/1517545801711376/

ぜひ、ご参加下さい。

 

山田拝

 

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4月

 

9日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570632034250/

 

12日(金)19時〜 @東京 ディバライト ネイティヴと仏教の教えの共通点から見える深遠な真理探究会 3

https://www.facebook.com/events/571078266722257/

 

16日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570638700916

 

19日(金)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010143587073/

 

20日(土)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

21日(日) @ 淡路島 大地とつながるフィールドワーク@沼島

https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

 

23日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570645367582

 

27日(土) 16時〜 @ @大阪 妙有庵 ネイティブの智慧勉強会 

https://www.facebook.com/events/319012435483387/

 

30日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570632034250

 

5月

 

6日(祝) 10時〜 @ 神戸 未来マルシェア参加

https://www.facebook.com/events/2520694361490836/

 

25日(土)9時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるフィールドワーク

25日(土)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010150253739

 

26日(日)10時〜  @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2373739349324469/

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

12月1日(日)at 大阪 妙有庵  声明を聞く会 

https://www.facebook.com/events/1517545801711376/

 

詳細はこちら
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
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宇宙・五重塔・曼荼羅・自分が繋がっている

 

「無限と繋がらなければ人は満たされない」

 

自分と宇宙が一つであることを観じる˘ω˘ )

 

瞑想の時、堀澤祖門先生に教えていただいたロケット呼吸法(宇宙と一体となる方法)で宇宙・無限と一体となることを試みています。時には上手くいって、宇宙との一体感を感じられることもあります。しかし、正直そこまで毎回確信的に深く感じられているか?と自問自答すると、毎回は非常に難しいというのが本音です。もちろん、その日の星まわりや色々なことが関係して、感じ方は変わってくるのは当然なことだと思うのですが、それでも、繋がりを深め強くしていきたいものです。バランス感覚を確実にしていくことも大切だと思います。そんな時に様々な智慧が私達を助けてくれます。

 

その智慧の一つに密教・大日如来・地水火風空・五元素の教えがあります。

毎回の瞑想などの時に、宇宙と自分との繋がり感を深めてくれたり、散漫な心を集中させてくれたり、肉体的に良い感じでリラックスさせてくれたり、本当に大いなるものを意識させてくれました。大日如来を表す「地水火風空」ですが、同時に自分の肉体の中や曼荼羅や五重塔にも同じようにその五元素があると説かれています。

 

肉体的の五元素の配置としては

地=丹田 水=腹 火=胸 風=額 空=頭頂

です。

解釈すると、大地は生命を生み出す源 水は命 火は活動力 風は思考・智慧 空も根源・無限 その要素が肉体のそれぞれの場所に備わっている!という感じでしょうか?

しかし、私も含め現代人は考えることが多すぎて思考が重くなってしまって、本来風のように行き渡る思考の軽やかさを失ってしまうこともあります。その場合は思考の風の性質を取り戻すように、こめかみに入っている力を抜いて、思考を風のように軽やかにしてみます。そして、何かをすべき!という動機やモチベーションは胸にある火のエレメントから発するようにします。胸がワクワクすることをした方が良いというのは当たっている気がします。水は命といいます。水の要素は腹にあります。水がなければ生命は死を迎えます。腹にある水の要素が正しく働いている時は食物の消化も正しく行われ、自然界とのエネルギー交換も正しく行われ健康であることができます。しかし、お腹の調子は精神も大きく影響したり色々しますので、色々なものとの関係性の中に腹の調子はあり、まさに、命そのものであるということを示していると思います。

そして、丹田にある大地のエレメント すべてを生み出す命の源はここにあります。ですから瞑想する時は、この丹田や背中側にある仙骨に意識を集中すると、存在の根源に意識が繋がるようになります。そして、その根源は本不生・空であると説かれていて、空のエレメントと、丹田にある地のエレメントが繋がります。それは、道教・タオイズムの陰陽のマークが現していることと同じようなものです。

 

瞑想しながら、この五元素を繋ぐように気を上下させ呼吸します。そうすると肉体の中にある五元素のバランスが取れて、無限と繋がるような感じになってきます。その時に大日如来のマントラの響きも融合を助けてくれます。

この五つのエレメントから存在する全てが出来ていて、空を通して繋がっているので、私と宇宙は一つということになります。しかし、一足飛びに、自分と宇宙が急に繋がるのは難しい場合が多々あると思います。その時に、大きな助けになるのが、五重塔です。五重塔の五階層も地水火風空を現わしています。自分の肉体と内側の五元素・命の根源を感じたあと、次は五重塔を見つめ、そして、その向こうにある大宇宙を相似形のものとして見ていきます。宇宙をぱっと見て、自分と一体だと思うよりは、その途中に五重塔という、指標があると、よりリアルに自分の意識と感覚の拡大するということだと感じています。

ですから、自分、五重塔、宇宙、大日如来は相似形のもので、空を通して一つであるということを意識すると、事実上繋がりやすいのです。そんな感じで瞑想するとより無限と繋がりやすくなります。

 

このような智慧はネイティブの中にもあります。パイプ・スエットロッジ・サンダンスの関係にも生命の根源=男性と女性性の融合という共通点があり、それは相似形で、精神・肉体・宇宙を表しています。自分と宇宙が相似形で出来ていることを感じる文化という共通点は世界中にあるのだと思います。

 

そのように観じる智慧の共通点を見つめていくと、表現の違いの向こうにある、言葉を越えた命の真実に繋がれるような気がしています。

 

様々な方法で活動していますが、

私達は無限と常に共にあれば幸せであり、どんな困難も希望と共に乗り越えていけるという想いで全ての活動は繋がっています。

 

特に今の時代は、精神的な目覚めが先ず第一にあるべきです。そして、その目覚めから社会が変革し、自然や宇宙の理と融合し、深い意味での健康と平和を皆で実践していくことを願っています。

 

7 Generations Walk、妙有庵、勉強会、セレモニー、Mother Earth Connections などの日程もこのブログでまとめてお知らせしていきたいと思っています。

 

ぜひ、活動などにご参加、ご協力いただけたら有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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4月

 

7日(日) at 大阪 妙有庵  声明を聞く会 

https://www.facebook.com/events/2264997790486907/

 

9日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570632034250/

 

12日(金)19時〜 @東京 ディバライト ネイティヴと仏教の教えの共通点から見える深遠な真理探究会 3

https://www.facebook.com/events/571078266722257/

 

16日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570638700916

 

19日(金)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010143587073/

 

20日(土)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

21日(日) @ 淡路島 大地とつながるフィールドワーク@沼島

https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

 

23日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570645367582

 

27日(土) 16時〜 @ @大阪 妙有庵 ネイティブの智慧勉強会 

 

30日(火) 19時〜 @ 大阪 妙有庵 瞑想&仏教勉強会  〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/584570632034250

 

5月

 

6日(祝) 10時〜 @ 神戸 未来マルシェア参加

https://www.facebook.com/events/2520694361490836/

 

25日(土)9時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるフィールドワーク

25日(土)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010150253739

 

26日(日)10時〜  @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

https://www.facebook.com/events/2373739349324469/

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

 

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