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2019サンダンスに行ってきました

 

サンダンスに行ってきました。

全米でサンダンスをしているネイティブの人達はあちこちにいますが、私達は私達の先生であった故デニス・バンクス師に縁の深いミシガン州北部のシダービルという村で行われているサンダンスに毎年参加しています。2003年に初めてサンダンスに参加していらい、ずっと共に祈ってきたウェイン氏とレッドナイフ氏が今はこのサンダンスをリードしていて心の故郷になっています。

 

そこはメディスンマンであるグランパ・フランシス氏の裏庭で、豊かな木々に囲まれたサンダンスグラウンドは美しく、広く開けた空の青さが写真にとると深く濃く見える時もあるような聖なる場所です。

 

そんな大自然の中で多くのサポーターに支えられ守られながらダンサーは4日間断食断水し、皆で祈り、踊り、歌うのがサンダンスです。

 

 

「何の為に祈るのか?」

普段から与えられている命の恵みに感謝するというのは大きな目的の一つです。

 

「どのように感謝するのか?」

普段は大自然から与えられてばかりなのでお返しをします。

 

ダンサーは断食断水することで一旦「得る」という行為を止めて、手放す・分かち合うということに集中します。

 

愛するということは得ることではなくて分かち合うことです。分かち合うことに集中する四日間で愛は高まり、時に本当の愛を体験したりします。本当の愛を感じた場所だからこそ、そこを「ホーム」と呼んでいるのです。年に一度そんなホームに帰るので里帰りのように感じているのかもしれません。

 

 

シダービルのサンダンスのダンサーは20人くらいで、サポーターは3040人くらいです。他と比べると小さなサンダンスかもしれません。リーダーたちは私達を「ティオシャペ(ラコタ語で拡大家族)」だと言います。そして本当の家族のように助け合います。ダンサーはダンサーとして、サポーターはサポーターとしてシンガーはシンガーとして100%以上分ち合おうとします。その意味で「誰かが誰より上ということもなく、下ということもない」と言い、お互いをそのように尊重しあいます。

 

 

「普段は与えられてばっかりなので、お返しする・分かち合うということに集中する」

 

「本当に分ち合うってなんだろう?」

 

「本当に自分のものって何だろう?」

 

「そして、それを100%手放すとは?」

動物たちや植物たちは普段から自分の命を絶たれ食べられたりしています。今となっては動物にほとんど食べられなくなった人間ですが、自然界では全てを捧げることは日常のことのようです。

 

一節によると、ネイティブの祈りの歴史は三万年以上遡れると言われています。「太陽に祈る人」という壁画があるそうなのですが、そんな昔から、このような祈りが捧げ続けられてきたことが分かっています。人はそのように祈ると、自然の一部であることを思い出し、癒しが起こることを体験してきたのでしょう。

 

「本当に捧げる?」

自分自身を見つめてみました。私はシンガーです。大きな声を力づくで出せばすぐに声は枯れてしまいます。でも力を入れなければグランド全体に聞こえ響く声は出せません。もちろん一人で歌うわけではなく、何人ものシンガーと共に歌い、サポーターもダンサーも共に歌います。その中でハーモニーを保つことも必要ですし、本当に捧げるということが難しく感じてしまうこともあります。

 

だからこそ、自然に目を向けてみました。木はどうやっているのだろう?草花は?鳥や虫たちはどうなのだろうか??動物たちはどうだろう?美しい自然の中でそんなことを思っていたら、いつのまにか考えすぎていたことや、不安や心配が遠のいて、全体的にリラックスして、大いなるものに任せられる感覚になりました。

 

そうして癒しが起こりました。

サンダンス3日目の朝に枯れかけていた喉が癒され、力強い声がグランド全体に響いていました。素晴らしい気分でした。自分の全てを捧げて皆と分かち合っている感覚が確かにありました。

 

 

これはシンガーとしての私の体験です。皆はそれぞれの立場と方法でキラキラして分かち合っています。それがお互いに本当に感じ合えるのです。

 

手放しきって空っぽなので、新鮮な愛が全身に行き渡っていきます。そして、私達は産まれ変わるのです。「生まれ変わる」こともサンダンスの大きな意味のひとつです。

 

一年に一度、心底皆で生まれ変わるのがサンダンスです。皆で同じ場所から生まれるから、兄弟姉妹になります。私達はお互いを兄弟姉妹と呼んでいます。

 

 

レッドナイフ氏は、それぞれが、それぞれの住む場所にこの愛を持ち帰り分かち合って欲しいといいます。私もそうしたいと思います。

 

考えてみれば、毎日私達が大自然から与えてられていることはサンダンスと同じで、本当は同じように分かち合うことが自然の理にそくした暮らしと言えるのかもしれません。

 

ですから私達は

「毎日がサンダンスである」

と言います。

 

そんな愛をこれからも分かち合い、世界がそんな愛に溢れ、平和でありますように。

日々精進したいと思いを改にしたサンダンスでした(^^)/

 

一緒にサンダンスに参加したダンサーやシンガーやサポーターの皆

日本から共に祈ってくれた皆

つながる全てに感謝します。

 

二カニガナ(アニシナベ語でAll my relations

 

山田拝

 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

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サンダンスシェア会

 

7月27日(土) @ 大阪 妙有庵

https://www.facebook.com/events/256587035207487/

 

8月2日(金) @ 神戸

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

 

 

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9月28日〜11月12日

7 Generations Walk 2019 福島→長崎

〜命の事実に目覚めよう Wake up to the facts of life〜  http://blog.7gwalk.org/?eid=1262707

 

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今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

「毎日がサンダンス」ということの深い意味を考えています。

 

今年のサンダンスも素晴らしい時間でした。
今は、少し体を休めながらゆっくりこれからの流れを見つめています。

夏休みの思い出も、サンダンスの思い出も、あのころの楽しい思い出も、いとおしくて大切なものなのですが、うっかり浸ってしまうと、つい今の毎日がつまらなく思えてしまうこともあります。

それでは、なんだかせっかくの素晴らしい日々が台無しになってしまう感じもします。

そこで僕が気をつけようとしているのは
サンダンスで得た良い体験を自分の芯にしつつも、
自分を常に開いて、
今ここに溢れているエナジーを感じ
そして、ゆるやかに手放すということです。

そうすると自然に新鮮な力が溢れ、満たされます。

自己という器を清浄に保っていれば、すさまじい命の力を受け止められることをサンダンスで確認しました。

 

自己というのはあくまでも器だと感じています。その中身の命の力は、常に湧き出ている新しいものですね。このことを常に感じ、そしてその力と一体となり、毎日を常に新鮮に生きていきたいものです。

サンダンスは「生まれ変わり」の儀式とも言われています。
毎日の祈りで、日々を新鮮に、赤子のように自己の器を清浄に保っていくのが理想です。
そして、年に一回、その自己の器を大掃除するという意味もサンダンスにはあるのかもしれません。



サンダンスは生き方です。

サンダンスで感じた一体感、そして、常に沸き上がっている命の力
これは、サンダンス会場の中だけのことではなく、母なる地球の上、全ての場所で常に存在している事実です。
サンダンスは、その命の事実に、安全に、真っすぐに繋がり直す為の聖域ともいえます。


私達は毎日の忙しい暮らしの中で、うっかりその命の真実のことを忘れてしまうことがあります。そうすると、せっかく毎日働いても、何か浮き上がっているようで、空虚で、満たされないまま進み続けることになってしまいます。
逆に繋がったままで、安心と愛の内に行動し続けられるのであれば、満たされ続け、そして愛によって放たれた行為は、愛の報いとなって帰ってくるでしょう。そして、愛は愛の縁を生んで、さらに高次な繋がりへと私達を導いていくでしょう。


私達は一体ですが、同時に、この二元の物質世界に生きています。
一元の世界から、湧き出す愛の力によって、つねにこの物質世界は作られていますが、その出口が汚されていると、せっかくの愛の力が汚された形で現象化してしまい、正常に流れず、汚れてたまっていってしまい、そこに問題が生じてしまいます。自己の器をなるべく清浄に保ちましょう。その愛の泉の出口である自己が清浄に保たれていれば、この世界はより美しい愛の世界になります。

命は愛によって動く

命は哲学や理論では動きません。どんな素晴らしい論理も物質に命を与えることはできません。
生命は愛の力によってのみ動きます。
人の意思も愛の力によってのみ動きます。
そして愛は理論や論理では完全に表現することは不可能な非合理的なものです。
哲学は、その器を清浄に保つためのものであり、目的でも原点でもないのです。
命の本体は常に沸き上がる愛の力の源、絶対一元の世界です。
私達はその器を清浄に保つことによってのみ、その源を見つめることができます。


ですから、情報はお互いを知るための助けにはなりますが、ホントに知り合うためには愛が必要なのです。

 



毎日がサンダンスであるということ。
それは、毎日を溢れる愛の力のままに生きるということでもあります。

そして、そこには深い意味があります。

サンダンスではその命の力がとてもリアルです。
ですから、普段の生活でも命の力ととてもリアルに繋がっていることを、毎日がサンダンスであるということになると思います。
私達がそんな状態である時、ホントの意味で助け合うことが出来ると思います。
もしも、そうでないと結局は奪い合うことになります。

そんな愛の真実のままに輝いて助け合って生きることも
毎日がサンダンスという意味だと感じています。



毎日がサンダンスであるということ。
そんな風に思考を巡らすと、だんだんと自分の命の意味が見えてくるようです。
しばらく、この考察を続けてみようと思います。

この考えが、日々の浄化と、溢れる命の力の泉を清浄に保って
愛ある毎日を過ごす助けになったらと願っています。


いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

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サンダンス2017 7月13日〜16日 参加報告 〜母なる地球と繋がりなおす〜

今回のサンダンスで特に一番強く感じたのは「繋がりの深まり」でした。
ミシガンのサンダンスに参加し始めて7年がたち、このシダービルの会場になってからは3回目のサンダンスになりました。

サンダンスに来る前のウォークでは
歩きながら母なる地球と繋がり、無限に力が沸き上がってくる体験をしたことをお伝えしましました。

サンダンスでは会場に来ている皆と、そのような体験をしました。皆というのは「人」はもちろん、木や空や鳥や動物たち、水や大地や空や太陽、そして、ご先祖様や未来の子供達の魂など、全てのものと同時に、命の木の下で、祈り歌い踊り、感謝と喜びの内に無限と一つになるような体験です。サンダンスの会場はそんなことを全身で感じられる素晴らしい場です。

歩いて繋がった時は、自分の身体が聖なるものに感じました。
皆で繋がると、この皆との関係性が聖なるものに感じます。

なんども何度もそのような体験を繰り返し
やがて
自分の肉体は神社のようになり
皆との関係性は愛に溢れた家族のようになりました。

そんな精神的な拡張家族ことを「ティオシャペ」といいます。
今回のサンダンスではそんな家族の愛を心から感じ分かち合える素晴らしいものになりました。

 



地球は母で、空は父で、太陽は一番上の兄で、月は祖母、石は祖父で、全ての生命は家族であり親戚であると、ネイティブは教えてくれていました。
祈れば祈るほど、その意味は深まりリアルになってきました。

全ては繋がっています。
サンダンスはそのことを、特に深く感じる為の年に一度の真の祭りです。
何万年も前から、ネイティブ達はこのような祈りを定期的に繰り返し、思い出し、そして、進化し、自然や宇宙がそうであるように、愛と調和の内に暮らしてきました。

サンダンスの教えの大切な部分に
「Everyday is Sundance 〜毎日がサンダンスである〜」
というのがあります。

このように感じた「全ては愛で繋がっている」という真実を如何に毎日に活かしていくか?
これがやはり古の時より大切だったのでしょう。


このことを深く知っているからこそ、ネイティブ達はスタンディングロックで、あのように立ち上がったのです。水を守ることは命を守ること。そして感覚的には母の血を汚されないようにしていたのだと思います。

 



私は今まで「祈りをもって母なる地球を守りましょう」と伝えてきました。
そして、今回のサンダンスでは「私は母なる地球を祈りをもって守っている」という感覚が強くなりました。

それは「輝きましょう」ということと
「輝いている」ことの違いに似ていました。

部族の名前と認識されている「アニシナベ」という言葉はシンプルに「人」を表す言葉であり、その言葉は「輝けるもの」という意味です。

スタンディングロックにも顕現したネイティブの活動の素晴らしさは、例えていえば
「輝きましょう」と言うよりも、「輝いている」ことを体現することにあったと思います。その活動の効果で多くの人が命の真実に目覚めました。

 



サンダンス中は全てと繋がりながら、世界の平和を祈りました。
これからは毎日の暮らしの中で、サンダンスを思いながら、調和と平和を実践していきたいと思っています。
逆の立場に立っているようだけれども、繋がっていることは同じです。
私達はあのサンダンスの命の木のように、彼の世界とこの世界の間に立ち
輝きながら、命の道を皆と共に歩んでいくことを願っています。
人間社会が調和と平和で満たされますように。

 



お陰様で
祈りがリアルに深まった素晴らしいサンダンスになりました。

ありがとうございました。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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もうすぐサンダンスです

サンダンスグラウンドに来ています。

もうすぐサンダンスです。

アメリカに着いてから五日連続で虹を見せていただきました。


最後の虹はホントにクリアーで凄かったです。


グッドサインに導かれています。

昨日、ロンゲストウォーク5を終えたデニス師もサンダンスに合流しました。


デニス師はドラッグとそれにまつわる暴力の問題の解決を訴えて、アメリカを横断しました。
多くの悲しい事件を当事者から聞き、その人達の悲しみに寄り添う5ヵ月半を過ごしてきたそうです。悲しみと共にあること。そこに変化の兆しがあるのだと言っていました。

明日はサンダンスツリーを祈りの場の中心にたてる儀式があり
その次の日から4日間サンダンスが行われます。



レインボーウォークの時から感じているのは
一見とても大変な状況にある現代社会の中でも、
何万年、何十万年と続く自然世界の営みは、
命の理のままに続いていて、輝いていて、力強く息づいていることです。

現代の日本を歩いてみて、
私の精神と肉体は、命の理に合流する方に変わりました。
社会もきっとそんな風に変わりたいのだと思います。

現代社会は命の理に添う方向に変わろうとしているのでしょうし、
その方向に行かなければ現代社会が滅びることを、多くの人が察知しているのだと思います。



体験として言えるのは、
意識が変化しても、肉体が変化するまでにはタイムラグがあるということです。
その変化には痛みを伴うことも多く、変化の間に自分の意識の変化を信じ続けられるか?どうか?が本当の変化を起こせるか?どうか?にかかってきます。

人の意識が変わっても、社会が変化するまでには時間がかかるということなのだと思っています。

サンダンスでその大いなる変化の流れをつかみ
その命の流れそのままになれればと思っています。

確かに厳しいことも、つらいこともあるかもしれません。
でも、その変化が、大いなる命の流れにそったものでありますように。
その命を作りだしている、クリエイターの意思に添えますように。

その変化を呼び込む、クリアーな呼び水になれますように。
謙虚に祈ってきたいと思っています。
日本に帰ったら、皆とこの流れを分かち合いたいです。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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7.16 サンダンスへの道 2

7月16日 サンダンスへの道

 

今日も虹がでました。

導かれている感じが凄くします。

 

午後は聖地ラビットバックに行きました。

ここは

アニシナベ族の伝説で伝えられている

クリエイターが最初にこの地上に遣わした人「ナナブジュ」のお墓です。

小高い丘を登ります。

最後は急な岩場を登り

360度パノラマの頂上につきます。

ここにナナブジュが埋葬されています。

アニシナベ族に伝えられている教えや祈りは

ナナブジュから来ていると言われており

ここは彼らにとてもとても大切な聖地です。

ここで祈りを捧げ、ご先祖様にご挨拶にきました。

アンクルがリードして、いろいろなストーリーをシェアしてくれました。

パイプセレモニーをして

ご先祖様に祈りを捧げました。

素晴らしい祈りになりました。

ここはホントに美しい場所です。

北の方にサンダンスグラウンドがある村が見えます。

ありがとうございます。

ラビットバックのすぐ側にあるロンの家の裏庭で

スエットロッジをしました。

サンダンスに向けて浄化のセレモニーです。

私達が祈りを捧げている間、虹が出ました。

三日連続の彩雲

スエットロッジの祈りも愛ある素晴らしいものになりました。

 

スエットロッジの中で祈りました。

「私はこうしてここに導かれました。長い間サンダンスの祈りに導かれてここに導かれました。

ここに来る前は、日本を1400キロ祈り歩きました。

サンダンスの祈りに守られ、私達はそのような長いウォークの間も常に力に溢れ、笑顔に溢れ、愛に溢れ、出会う皆とそんな愛の力を分かち合うことができました。母なる地球と繋がっている強さと幸せを体現し分かち合うことができました。

私達の力や喜びは私達のものではなく、皆のために大いなるものが授けてくださっているものです。

日本で共に活動している仲間たちと、その強さをこれからも分かちあっていきたいです。

私たちには、まだまだ沢山学ぶべきことがあります。

謙虚に私達は学び、その大いなるガイダンスを日本に持ち帰りたいです。

どうぞ、私達の心を謙虚に強く、お護りくださいお導きください」

導かれている感、満載です。

 

スエットの後は、皆で湖に飛び込みました。

気持ち良いです〜〜〜!

 

夜は皆で食事し

素晴らしいサンダンスへの道を歩んでいます。

 

ありがとうございます。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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7.15 サンダンスへの道

サンダンスに参加するために、アメリカのミシガン州に来ています。

昨日と一昨日は連続で彩雲を見ました。

7月13日 トニーさん家の近くの湖にて

7月14日 ミシガン湖の畔のロン家にて

 


サンダンスへの道はグッドサインに満ちています。

 

7月13日
さっそく
いつも、ウォークの時に先頭でもっている、イーグルスタッフを授けてくれた
ストーリーテラーの長老のトニーさんを訪ねました。


今はドラムを作っているそうです。



トニーさん家の裏庭でキャンプをしながら、色々お話を聞きました。
「子供の頃に、お婆さんに木々が教えてくれるから耳をすませと言われたよ。最近わかったのだけど、あのお婆さんがまさかホントのことを言っていたとはあの時は思わなかったな〜」
木の声に耳をすませなさい。木々も私達の声を聞いているよ。



「赤い人が森に入ってハーブを持ち帰ったら美味しいハーブティーができる。
黄色い人が森に入ってハーブを持ち帰ったら美味しいハーブティーができる。
白い人が森に入ってハーブを持ち帰ったら美味しいハーブティーができる。
黒い人が森に入ってハーブを持ち帰ったら美味しいハーブティーができる。
森やハーブは皆に差別無く同じように恵みを与えてるよ」



夜焚き火を囲みながら普通に話していると、突然ストリーテリングに突入して
気づくとネイティブの智慧を自然にシェアしてくれるトニーさん。
いつもホントに有り難いです。



7月14日 次の日はミシガン湖にかかるマキノーブリッジを渡り


サンダンサーで長老のバーキングドック氏の家を訪ねました。


氏はアーティストでもあり、先生でもあります。

ジュンちゃんが質問しました
「7世代先の子供達まで続く未来を意識して、何を今伝えますか?」


「私は四つの色の人達がもう一度調和するという伝説を信じているよ。赤(ネイティブ)黄色(アジア)白人・黒人が皆それぞれを理解して尊重してもう一度、調和の世界を作りだす。その伝説が実現する一部として、皆とこうして一緒にサンダンスが出来ると思っているよ。」

「人は利己的に欲望や利益を求めるために生まれたわけではないよ。人にとってホントに学ぶべき大切な7つのことがあるよ。それは「誠実・真実・人間性・愛・智慧・勇気・尊敬」の7つだよ。」

「人のマインドは限られたものだよ。自然とつながりユニバーサルマインドと繋がることが大切だよ」


「世界が混沌とする時にこそ、道を歩きなさい。とどまることなく、変化し続ける世界に学び伝えなさい」

氏の家にいると、私の歌の師であるバーノンさんが現れました。なんの約束もないのに、急に現れました。

素晴らしい再会を喜び、歌いました。

 

「こうした素晴らしい再会があること」これもまたグッドサインだよ氏言いました。

 

夕方は聖地ラビットバックの側のサンダンサーのロン氏の家にお世話になりました。

ロンの家はミシガン湖の畔にあります。

夕方祈りのタバコタイを作っていると

湖に彩雲が現れました


そんなサンダンスへの道を歩んでいます。きっと、よい学びをもって日本に帰ります。

私達はすべて繋がっていますね。

ホーミタクエオヤシン
山田拝

 

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サンダンスを終えて
サンダンスを終えて

広島〜長崎のウォークのあと直ぐに渡米し
アメリカのミシガン州にネイティブアメリカンの儀式「サンダンス」に参加していました。
サンダンスの期間が8月13〜16日のお盆と終戦記念日にちょうどかかることもあり、精霊と共に祈り踊りたいという気持ちが強くあり、素晴らしい機会を与えられたことに感謝していました。

長老のバーキングドック師が言いました
サンダンスのサークルの中は次元を越えている。過去の精霊も、今の精霊も、未来の精霊も共にあるから、深く祈る気持ちになれるのだよ



なるほど!
そう思って祈りはじめると、確かに精霊と共に踊っている感じがします。
そして、多くの思いや祈りと共に踊っている感じがします。
母なる地球の愛と、木々や草花の愛と、動物達のたくましさと共に踊っている気がします。

4日間断食断水で続けられる祈りですので、もちろん体力的には厳しい時もありましたが、
今回はウォークで浄化されていたせいか、そんな力とすっと繋がれたような気がして
最後は、精霊と共に命の真実に喜び、感謝し、祈り、踊りあげられた感じがして
母なる地球と芯から繋がり、美しい空の方に抜けていった感じがしました。



そして気づきました。
私達はずっと繋がっていたのだ」と。
サンダンスという命の世界そのままの祈りの場で、皆と共に目覚め、力に溢れ、感謝の歌を歌い、踊れたことに感謝しています。
ありがとうございます。


    ★


サンダンスの後は
ミネソタのデニス師の家を訪問して、ワイルドライスの収穫を体験しました。

湖に自生しているワイルドライスの群生地にカヌーで入っていって、穂を棒で叩いてカヌーの上にワイルドライスを落とします。しかし、半分は湖に落ちてしまうので、来年それが芽を出して、また収穫できるというサイクルを何千年、何万年と続けてきた、ネイティブの暮らしの一部を体感しました。
作業は正直「大変」です。初心者なので当然なのかもしれませんが、なかなかワイルドライスは思ったように集まりません。たとえ上級者になっても効率がよい作業ではないと思います。しかし、その現代的な効率性がないところに、自然と調和していた人の暮らしのリズムを感じました。
そして、ふと見上げると、ワイルドライスが一面に成っている湖は美しかった!
母なる地球の愛と恵みの真っ只中にいる感じがしました。



デニス師は言いました
「私達が一番最初に学ばなければならないのは、母なる地球のことだよ。
母なる地球が如何に私達を生かしているか?私達と母なる地球との関係性を学ぶことだよ。
そして、私もまだまだ学んでいる。
私達の意識や希望や未来のビジョンは、そうやって母なる地球と共にあらなければならないのだよ


    ★



アメリカからも日本のニュースを受信しています。
戦争の惨禍は二度と起こしてはならないですし、原発や放射能のことも深く考えなければならないですね。デモや政治に関わっていくことも凄く大切、反対すべきことには確りと意見を伝えることも大切なことですね。

そして、「こうして生きたい、こんな風に実際に生活し、持続可能な社会をキープしていきたい」
というポジティブなビジョンを示して、それを実行していくことも大切ですね。

ネイティブの土地で、母なる地球と共にあるあり方を学んでいます。
私達の学びと祈りが、きっと未来への良いビジョンを見出す力になりますように。

これから、メディスンマンのところを訪ね、もう少し学びを深めてから日本に帰ります。
皆のことを思っています。



いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝


    ★


日本帰国後の予定

9月20日(日)には
神奈川県、金沢文庫芸術祭の先住民族広場でティピを建てて、お祈りやトークサークルをします。
http://www.bunko-art.org/home/?page_id=59

9月23日(祝)は秋分の日のスエットロッジを京都の綾部、普光寺 森ヶ谷 グラウンドで行います。
そして
9月24日〜30日は 普光寺 森ヶ谷 グラウンドにて7日間の断食護摩修行を行います。
https://www.facebook.com/fukoujiground

そして、そして
11月16日〜12月20日は
Nowa cumig (a.k.a. Dennis Banks) Japan Tour 2015
を行います。
今回は東京、広島、上関、九州に加え沖縄にも行く予定です。

様々なところで、皆さんと
問題解決、そして、平和への
祈りと力と希望をシェアしていきたいです。

どうぞよろしくお願いします。

山田拝


    ★


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サンダンスに参加してきます。
今、デトロイトにいます。
ミシガンでのサンダンスに参加しに行く途中です。


7 generations walk for Peace 2015 広島→上関→玄海→長崎
はお陰さまで無事に歩き終えることができました。
戦没者供養をし平和祈願をしてのウォーク!
最後は虹に祝福され、力に溢れてのゴールになりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

戦争で亡くなった方々の悲惨な死を忘れないこと
そして、その教訓を活かし、今を生きること。

戦争の絶望的な悲劇の過去は、
私達の想像を絶するようなことばかりだけど、
それに目を背けたら、同じ過ちを繰り返すことになりますね。

そのリアルでハードな現実に目を向けるには、力がいりました。
その力をウォークでいただけたらこそ、私達は現実に目を向け続けることができたのだと思います。
共感してくださる皆さんの心と祈りとサポートにはホントに凄い力をいただきました。

そして、一歩一歩足を踏みしめる度に、大地から力が溢れ、天から光が降り注ぎ
その無限とも思える愛の中を歩き続けることができました。
私達は今、凄く良い感じです。

歩いている間も力に溢れていましたので、間違っている感じはしていませんでしたが、
ゴールで虹の祝福までいただき、大いなるものが、私達が命の道の上をしっかり歩いてきたことを証明してくれて、そして、これからも歩いていけるように勇気付けてくれたのだと感じています。


しかしながら、
安倍政権の戦争法案や川内原発の再稼動などなど、
現在社会を見ると大変な問題に直面していますね。
私達は、この問題からも目を背けられないですね。

この問題の解決を訴え、問題の原因をひも解き究明し、解決に向けて進んで行かなくてはならないですね。そして、その進んでいく力の原動力は怒りや暴力的なものではなく、愛や祈りに満ちたものであるべきですね。

類は友を呼ぶので、平和を目指して進んでいても、怒りが原動力で進んでいたら、怒りばかりが寄ってきて、いつしか道を見失うでしょう。
でも、愛を力にして、命の道を平和に向かって歩いていけたら、良い仲間と力が集まってきて、ますますパワフルになっていきますね。その力で、これから起こる困難を乗り越えていきたいのです。

今回のウォークでは私達の道の方向性が間違っていないことに確信を持てました。

サンダンスは母なる地球と繋がる無限の愛と力を私達に示してくれるでしょう。
多くの教えと御導きに謙虚に従い、もういちど、母なる地球としっかりと繋がれますように。

地球の上にある命として、私達は皆一つです。
あらゆる人とも、あらゆる動物とも、あらゆる植物とも、過去の魂や未来の魂とも、あらゆる存在と一つです。
それをいかに心深くに受け止め、頭や言葉で理解するだけでなく、
我が存在を通して、それをしっかりと深く受け止め、そして、その愛を分かち合えるか?
その一つ!という所まで、如何に信じきり、生ききることが出来るか?
そこに、現代問題を解決に導く道があるのかも?!と思っています。

私達が、その、母なる地球の無限の愛を、現代社会に導きいれる
呼び水の一滴になれますように。
祈ってきますね。



サンダンスの後は、
ワイルドライスの収穫を手伝い
メディスンマンのクロウドック師に会いに行き
9月に帰国予定です。

9月20日(日)には
神奈川県、金沢文庫芸術祭の先住民族広場でティピを建てて、お祈りやトークサークルをします。
http://www.bunko-art.org/home/?page_id=59

9月23日(祝)は秋分の日のスエットロッジを京都の綾部、普光寺 森ヶ谷 グラウンドで行います。
そして
9月24日〜30日は 普光寺 森ヶ谷 グラウンドにて7日間の断食護摩修行を行います。
https://www.facebook.com/fukoujiground

そして、そして
11月16日〜12月20日は
Nowa cumig (a.k.a. Dennis Banks) Japan Tour 2015
を行います。
今回は東京、広島、上関、九州に加え沖縄にも行く予定です。

様々なところで、皆さんと
問題解決、そして、平和への
祈りと力と希望をシェアしていきたいです。

明日から16日までサンダンスで祈ってきます。
お盆の時期、終戦記念日のこの時期に、こうして祈れることに感謝しています。

ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。

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7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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2014サンダンス報告 
6月2日
Sundance に参加する前に
こんな祈りを胸に出発しました。

「私達は今、危機に瀕しています。
それは同時に、私達が変わらなければならないことを意味しています。

破壊と死の時代から
癒しと再生の時代へ

私が変われば世界が変わると信じています。

断たれてしまった
自然との繋がりを取り戻そう

この身体と心と魂
全身全霊で
命そのもの
母なる地球と繋がりなおしたいのです。

どうか私達をお守り下さい
お導き下さい。」


Life Renewal Sundance in Michigan

今回私達が参加した
サンダンスは去年までの場所から南に会場を移して
行われました。

ホストファミリーのダスティンとは
2011年のサンダンスで知り合い、
共に、歌い、踊り、学び、感じて来た仲で、
心大きく優しいブラザーです。


ダスティンはサンダンス会場に僕たちのキャンプを作る時に言いました
「ここをあなた達のホームにしてくれ!」
愛に溢れたその感じに皆心が緩んだものです。


一からのサンダンスの会場作りを手伝うことが出来ました。
とても光栄な経験です。
360度自然に囲まれ、母なる地球の上で皆良く働きました。
日本から一緒に行った仲間も、ダスティンファミリーも、地元の皆も、サンダンサー達も
皆集まり、一つになって働きました。
















そして、心が繋がり、いつのまにか家族のようになっていました。
Spritual Family Reunion

愛につつまれて、祈り、歌い、踊り、話しました。

この場所は水も美しく、緑も大地も豊かで素晴らしい。


皆、凄く、与えてくれる。
仲間も家族も大地も水も太陽も全てが与えてくれる。
そして、自分も手放したくなりました。
手放して大丈夫なのだと思えたのです。
そんな安心感がよみがえりました。








Sundanceで四日間
断食断水で祈り踊り歌い続けるのは体力的には大変です。
普通に考えると無理なように思えることもあるます。

でも手放そうとすることで
自然や全ての存在がそうしているのと同じようにすることで
母なる地球と一つになろうとします。

Sundance の祈りは
命の真実に深く繋がって
気づきを得る為の祈りでもあると思うのです。

そして、沢山の気づきを受け取りました。
ざっくり言うと
「世界は愛で出来ているから大丈夫」
という気づきでした。

三日目の夕方、虹が祝福してくれたり
鷹が飛んできたり
多くのグッドサインにも溢れていました。

そして力に溢れました。
自分の力ではありません。
手放すことによって入ってくる力。
クリエイターや太陽や母なる地球が
いつも与えようとしてくれている力を
手放す事によってスペースが出来て
受け取れているように感じたのです。

自分たちが、一つの突破口になって
この力をもう一度皆で受け取れるようになりたい。

そこには感謝と愛と幸せが満ち溢れていました。



眼を覚まそう。
私達は常に与えられている。
愛と力に心を開いていましょう!
大丈夫、いたる所であの大いなる存在と私達は繋がっています。
そんな安心感で満たされていました。

一滴の水、太陽の光、今私達が立っている大地
木々や草花、果物や歌も私達も全て
その大いなる愛から出来ていて
本来その大いなる愛そのものなのです。

その愛を喜び合い
分ち合えた素晴らしいサンダンスになりました。

魂の家族の繋がりも深まり広がりました。



いつか、全ての人が
本当は魂の家族なのだと
気づく日が来たら良いなと思います。

こんなに
素晴らしい祈りの時をありがとうございました。

私に繋がる全ての皆にこの愛を伝えたい気持ちでいっぱいです。

大いなる愛に繋がったまま
皆で美のうちを共に歩めますように!

ホーミタクエオヤシン

山田拝
サンダンス2013 報告 
サンダンス!
お陰様で
7月14日に
4日間の祈りを終えることが出来ました。
ありがとうございました。
(サンダンスの後、皆で記念撮影)

天候にも恵まれ
途中で虹が出たり
イーグルが祝福してくれたり
素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

祈りの場の中心にある
サンダンスツリーに
皆の祈りをあわせ
己を越えて
母なる地球と繋がる
平和で幸せな時間でした。

日本から参加した皆も凄く良い時間が過ごせたようで
心から感謝しています。


4日間断食をして
踊り歌い祈り
自らを捧げる間に
多くを学び
多くを思い出し
大自然と自分が共鳴していく過程の中で
精神と肉体が調整されていきました。

(セージの生い茂る草原)

ツリーと繋がっている時
己や全ての命は母なる地球と一つであるという
確かな感覚に包まれ
心は静かで平安で幸せと喜びとエナジーに溢れていました。

そして思い出しました
「ずっと繋がっていたのだ!
そして、これからもずっと繋がっているのだ」と



色々なことを心配したり
考えたり
沢山問題はあったりしますが
母なる地球と繋がっていることは
何処までいっても
変わらないのですね。

母なる地球はいつでも私たちと繋がっている
その平安と安心の中で
声を発し、行動し、毎日を過ごしたい。

社会の問題が顕著な今だからこそ
その、平安な気持ちが大切になってくるのだと思います。



母なる地球と一つ!
という本来の命の視点で
メッセージを発し、行動することで
本当に幸せな社会を
築きあげていくことができるのかもしれません。



ミシガンのサンダンスは
「アニシナベ族」の方々の地元です。
でも「アニシナベ」というのは本来部族の名前でなく
「人」という意味なのだそうです。
「人」の中にそれ以上のカテゴリーは存在しません。
人は皆同じ人。
人を分類したのは政府だそうです。



そして
人は自然の中に存在する多くの命のうちの一つ
自然の中には
鷹や狼や熊や鶴やいろんな命が、それぞれ輪の一部のように存在しています。

人は自然の一部なのですから
「人の世界」という境界線に囲まれた人間だけの世界は本来は存在しえないのです。

360度大自然に囲まれ
鳥が歌い
コヨーテが鳴き
美しい世界で祈り続ける中で
そのことを思い出していました。



木を見て祈り続けている間に
木はずっと祈っている!のだと感じました。

光と水と母なる大地を祈りと感動によって結びつけ
愛でその実りを分け与えてくれる木々や草花!
その祈りと愛によって
生かされ出来ている私達。

全ては愛と祈りから出来ています。

それは
町でも自然の中でも同じ。

「All life is Sacred」(全ての命は聖なるものである)
町にいても、その事を忘れずにいきたいです。

(アニシナベ族は湖やカヌーと深い繋がりがあります。15日、友人と一緒にカヤックで川を下りました)

完全に母なる地球と一つだと
感じさせてくれるネイティブの祈りの世界から
町に出ます。

もうすぐ日本は選挙ですね。
TPP、戦争、原発。
日本社会はどの道を選んでもハードな時期を迎えるでしょう。

TPPなどを受け入れれば
大企業やアメリカ政府に権利を奪われ抑圧されるかもしれません。

でも
TPPや戦争を拒否すれば
アメリカ政府や大企業が今まで隠れて行ってきた
支配の構造に本格的に立ち向かう決意をするということになるのでしょう。


このブログを見ている人達は、
皆選挙に行くだろうし、
ちゃんとした選択をすると思います。

そして
今までも
ネイティブ達は祈りと共に
アメリカ政府の抑圧に立ち向かい
母なる地球や
人々が生きる権利を守ってきました。

アメリカンインディアンムーブメントや
サンダンスの祈り!

母なる地球と私たちは一つ!
何処までいってもそれは変わらない。
その平安な力強さと共に
声を発し、行動していきましょう。

僕はそのことを
母なる地球に誓い

私に繋がる全てのものへ
この祈りを捧げます。

ホーミタクエオヤシン

ありがとうございます。

山田