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山水人・命の源を巡る祈りのウォーク 9/5京都〜9/7神戸ゴール編
山水人・命の源を巡る祈りのウォークを振り返ってみて、

今回のウォークが今までのウォークと違かったポイントは、
「今、自分が生活の中で飲んでいる水を『見直す』」という点でした。
前回までの7gウォークは
「7世代先の子供達の為に歩く」というスローガンをかかげ
未来へ持続可能な方向性を『見出す』という目的で歩いていました。

『見直す』と『見出す』という点が違うポイントだったのです。

もちろん過去を見直すことから未来をちゃんと見出せるのですし、
未来があるから過去を見直す意味も深まるのですから、
過去、現在、未来は一つに繋がっていると考えられます。
ですから、大きな視点で、「7世代先の子供達の為に歩く」という
7gウォークの根本の意味としては同じなのですが、
当てている焦点が違うということで、歩いている時の感覚が少し違うこともありました。
実際、自分の住む町に水源から歩いて帰って行っているので、
「自分の生活はこんな風に命の源と繋がっていたんだ!」
とウォークを通して見直しているような感じでした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

9月5日 京都〜大阪服部緑地公園 約40キロ
今日は距離が長い!という事で気合を入れて朝5時出発
朝の鴨川は静かで清々しく気持ちよかったです。
力もみなぎってグングン歩けました。

意識的に京都から大阪まで川の側を歩いていきました。
命の源である水が町に行き渡っていくのを体感したかったからです。

水無瀬神社で水を汲みました。
大阪で唯一名水百選に選ばれている、美味しい湧き水です。
有り難かった〜!

神社から町を通ります。
川や湧き水のすぐ側に町はあります。

河川敷に戻ると青空とトンビが出迎えてくれました。

淀川沿いにある鵜殿。
広大な葦原。長年ここで雅楽の篳篥のリードの葦が育てられていて歴史的にも重要な場所。
周りは変電所や高圧電線に囲まれていますが、文化がここにも昔から息づいています。


河川敷を歩いていたら、命の行進がご縁のサカモトさんが声をかけてくれて休憩させてくれました。
うれしい偶然もあるものです。

川をさらに下って行きます。
だんだん川幅も広く水量も多くなってきました。
水源ではあんなに小さかった流れが、河口に近づくにつれ集まり、大きくなっていきます。
なんだか感慨深く川を見つめていました。

サカモトさんも一緒に歩いてくれました。

吹田近く。
ここで淀川とはお別れ。
水が町に届けられる姿を感じることができました。
ありがとうございました。

吹田のモモの家さんを訪問しました。
モモの家のシホさんやヨウコさん
いつもお世話になっています。
昨年も一緒に若狭を歩いてくれました。
今年はタイミング合わずでしたが、思いを共にする仲間が町にも沢山います。
ありがたく、心強いです。
今夜の食材の無農薬野菜もゲットできて嬉しかったです。
ありがとうございました。

夜7時 緑地公園到着
朝5時から大分時間もかかりましたが
皆でエネルギッシュに歩ききることが出来ました。
皆で何かを一緒に乗り越えた感じもして、心の繋がりも深まったように感じました。
川の流れと共に歩いたのもエナジーが入ってきた要因か?!
とにかく素晴らしい一日でした。
ありがとうございました。

9/6 緑地公園〜六甲 約26キロ
今日は朝から良い天気!

町を歩きます。
大阪は水路や川が凄く多くて、本来水の町なのだなと思いました。
六甲の山が見えてきました。

綾部からタカジーさんも今日一日参加してくれました。

ちょっと見えづらいのですが、六甲近くの川に猪がいました。
近所の人に聞いたら、よくある事なのだそうです。ビックリ。

今日は六甲まで、天気も良く、気持ち良く歩けました。
ありがとうございました。

9/7 六甲〜神戸舞子 約26キロ
今日は朝から雨模様。
ニシダさんとアスカさんも参加してくれました。

三宮
都会を歩いて行きます。
ここを歩いていても、常に私達は命の源と繋がっていることを意識して歩きました。
だって、皆同じ人間で命なのですから。

新長田駅前
この辺りは阪神大震災で大きな被害を受けたところです。
自然の驚異は町にも及ぶものですね。
どこまでいっても私達は自然の中なのだと改めて思いました。

須磨海岸!
もうすぐゴールですが急に雨が激しく降ってきました。
天気予報では曇りだったのですが。
雨に降られながら思いました。
水源から水を辿って町まで来ました。確かに水の源は山にある水源です。
でも命の源は雨のように世界に遍満していることに気づきました。

海の水が太陽に照らされて蒸発し雲となり、雨となって大地に降り注ぎ、
それが浸透し、聞いた話しでは100年後に湧き水となって現れ、そして川となって
恵みをあらゆる生命のもとに運び、海に帰って行く。
何処にいても命の循環の一部であることは変わりないのですね。
そんなことを改めて感じ、感動していました。

そして最後のゴール地、舞子の海岸に着く頃に急に雨が上がったのです。
最後のお祈りをするのもこんな強烈な雨では厳しいかな?
と思っていたのですが、またしても神のお計らいを感じずにはいられませんでした。
最後も皆でパイプセレモニーをして素晴らしいお祈りができました。

神仏のご加護と皆さんのお陰で
命の源を巡るウォークを無事に歩ききることができました。
ありがとうございました。

命の源ともう一度繋がれたことは参加者一同の大きな喜びと癒しになりました。
私達の社会が繋がりを取り戻すことで癒されていきますように。

ゴール地点、舞子の海岸で淡路島を見ながら、そんな祈りを捧げました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、私たちの社会は放射能問題、原発、戦争の問題を目の当たりにしています。
秘密保全法という法案が国会に提出されそうになっていたりしていますし、
日本が戦前の状態と似てきているという戦争経験者が伝えています。
私達が知らない間に日本社会が戦争という危うい方向性に進む可能性もあるのです。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

過去と現在を深く認識することによって未来の方向性が正しく見出されていく。

過去の戦争や原爆の惨状をしっかりと認識してこそ、平和な世界への方向性が見出されるでしょう。
貪欲で独占的・破壊的な経済活動の結果、おびただしい自然や環境が破壊され、同時に人間の身体と心も病みました。難病や自殺者の増加がそれを物語っています。

私達は「命の源」という命の根本・基本から遠ざかってしまっていました。
距離的にも精神的にも。そして、命を粗末にし、破壊と殺戮を繰り返し、戦争という名の虐殺を繰り返し、原爆という恐ろしいものまで作り出してしまいました。



しかし、そのような歴史の中でも
常に与えられてきた、水の恵み、太陽の恵み、母なる大地の恵み。
今でも私達が生かされていることが、どんな時も、その恵みが与えられ続けられて来たことを証明しています。
昔も今も変わらず、与えられ続けられている、命の恵み。
今回のウォークで、命の源と私達が今も深く結びついていることを心で深く感じていました。
大いなる地球、自然の循環、宇宙の理のなかで巡っている、命の力。
一滴の水でさえ、その大いなる命の力の循環なくして存在することはできません。

だからが故に一滴の水は奇跡の結晶であり、その恵みに生かされている私達の命もまた奇跡なのです。

水という命の源、一滴の水の中に奇跡があり、私達の究極の幸せに繋がる鍵があります。
一滴の水の奇跡に対する感動と、感謝してもしきれない感謝。
そんな感謝のうちに暮らせるのであれば、それは幸せの泉を手にしたようなものではないでしょうか?

一滴の水の美しさを守る為には、川を汚さず、山を汚さず、海を汚さず。
それらのものを汚さないことは、私達の命を汚さないことであり、未来の子供達の未来を汚さないことに繋がっています。

福島では放射能汚染水が太平洋に流され続けているようです。
これは私達の子供達の未来を汚し続けているのと同じことなのです。

私たちを生かしているのは、電気や放射能やお金でもなく、
大地と水と太陽です。

戦争や殺戮、原爆や原発、放射能に自然破壊。
それらの原因は、私達が命の源から離れ、
一滴の水・命の中にある奇跡と感謝を忘れたことから始まったのではないでしょうか?

命の源への感謝は
人と自然、人と人、人とあらゆる命を
根本で繋げることになるでしょう。
そしてその繋がりが社会を癒すと信じています。

私達の都会での生活も、
間違えなく命の源と繋がっています。
私達は毎日水を飲みます。
その水をどんな気持ちで飲むのか?
そんなことから未来は変わっていくのかもしれません。

今この大転換の時代だからこそ、
過去の過ちをしっかりと見直し、
命の源にもう一度、焦点をあてた意識で
一滴の水の中にさえ存在する奇跡への感謝と感動を持って
未来を見つめることが大切なのではないでしょうか?

命の源と
大いなる水の流れに感謝して
7世代先の子供達に幸せが届けられますように。

この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。

ホーミタクエオヤシン

山田




「山水人・命の源を巡る祈りのウォーク」 無事に神戸にゴールしました。 ありがとうございました。
山水人 命の源を巡る祈りのウォーク
お陰さまで神戸に無事にゴールすることができました。
ありがとうございました。

最後は明石大橋の近く
淡路島が良く見える海岸で皆で到着のお祈りをしました。

ご加護とお導きに心から感謝しています。

一同、歩く中で、足や身体のあちこちが痛かったり、
大雨が降ったり、色々ありましたが、
歩く中で、それぞれの心と身体で、なにかを感じ、変化し、
それぞれに繋がりを取り戻したり、思い出したりして、
最終日も、喜びとエナジーに溢れてゴールする事が出来ました。
今は、感謝と命の力に満ち溢れています。
ありがとうございます。

水を辿り
水源の美しい山から
町まで歩いてきました。

水が山から湧き出し
川となり
その恵みが多くの人々に届けられる様を見ました。
そして、歩きながらその流れを体感することが出来ました。

今、私達が飲んでいる水の中に
あの美しい水源の森や
長く続く川の流れを感じることができます。

一杯のコップの水を飲む時
森や川と繋がっていると感じることができます。
なんて有り難い!
一滴の水の中にある奇跡。

僕も今は明石という町に住んでいますが、
この町と、山や川は確実に繋がっています。


その繋がりを感じていられることがとても幸せです。


そんな幸せを心に深く刻むことが出来たウォークになりました。


「繋がりを取り戻すことが癒しだ」
ネイティブのメディスンマンは言いました。

放射能・戦争・環境破壊などなど
この大変な時代にこそ、
その命の源との繋がりを取り戻すことは、大いなる癒しになると信じています。
今回は「水」をメインにその繋がりを感じましたが、
命の力は世界や日常やいたる所に満ちています。

命の源との繋がりを取り戻すことで
世界の問題が根本から癒されていきますように。

感謝と共に
この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。

ありがとうございました。

ホーミタクエオヤシン

山田

詳しいウォークの行程の報告もまた後ほどさせていただきます。
よろしくお願いします。
命の源を巡るウォーク 8/31〜9/4 山水人〜京都
8月31日、9月1日

山水人で2日間、色々な人と交流しながらゆっくりと過ごしました。

それにしても、ここは山深く、流れる水が綺麗で豊かな場所です。


山に雨が降り、大地に浸透し、湧き出す美しい水が川となっています。
その水の源、命の源で、山水人が行われ、
皆が、人や山や水と出会い、繋がり、感謝し、喜び、歌い、踊り、祭られていきます。

毎日自然から皆に届けれている、命の源の「水」への感謝と喜びとしっかりと意識して、
明日から、その恵みが皆に届けられる道を辿って歩いていきます。

9月2日 山水人〜葛川 20キロ
朝、祖牛さんたちに見送っていただき山水人出発!

雨が沢山降っていました。
雨に祝福されている気分。

でも、山に雨が沢山降ると、川にあっとゆうまに土が流れ出して濁ってしまいます。

地元の人に聞くと、昔はこんなにすぐ川が濁ったりしなかったそうです。
植林された森が手入れされずに放置され、木が混んでしまって
森の中に光が届かず、下草や低木が生えないので
土がむき出しになってしまい、
雨が土に直接当たるので、土が削られ、どんどん流れだしてしまうのだそうです。
そして根っこがむき出しになり、
限界を超えると、土砂崩れの原因にもなってしまいます。

本来は、土や、根っこや、草が水をホールドしてゆっくりと浸透するので
湧き水にもなっていくのですが、
このままだと、ある意味、森も水源も危うい状態!というのが
全国的に共通な問題でもあります。

命の源である、山や森や水を手入れすることが
今とても重要であることを
濁った川を見て思いだしていました。

本来の木や森は偉大で美しい!
巨大な木に抱きついたりするとそんなことを思い出したりします。

今日は雨でしたが20キロあるいて葛川森林キャンプ村でキャンプしました。
川の流れを聞きながら
焚き火をして、
皆で祈りの歌を歌ったり、お話して豊かな時間でした。

9月3日 葛川〜鞍馬 30キロ
朝雨があがりました。

意気揚々と出発
自然の中でゆっくり休んだので
パワー満タンです。

山の朝は気持ちよいです。


花折れ峠の手前で美しい川のほとりで休憩しました。
美しい川の水に触れると凄く癒されます。

途中でまた雨が降ったり止んだりでしたが
川を辿り無事に
里に降りてきました。

静原から峠を越えて

鞍馬に到着
今日は鞍馬の
ネズさんエリさんの御家にお世話になりました。

ずっと、自然の中を歩いて来ましたが、この辺りが町と自然の境界線。
いよいよ明日から町です。

9月4日 鞍馬〜京都市内 20キロ
ネズさん達とは去年、放射能瓦礫焼却反対の大阪のピースパレードで出会いました。
凄く良くして下さって皆癒されていました。
皆さんの気持ちに支えられて、お陰さまで歩かせていただいています。
ありがとうございます。

ニシダさんも鞍馬で合流してくれました。

鞍馬からも川を辿り京都市内へ

上賀茂神社で鴨下上人とウノさんと合流

ここにも美しい水が流れています。

山々から湧き出した水が、川となり、ここまで確実に流れてきているのですね。
なんだか、その流れを実感すると感動します。

鴨川を下り、さらに南下します。

川が血管のように、命の源を町に住む皆に運んでいるのを感じていました。
祈りの歌を歌いながら、感謝して進みました。

三条大橋
確かに、町に命の源は届けられていました。
辿って歩いてくると、それを深く実感しますが
本当は毎日、毎瞬間、水は山からそうやって町に届けられていて
山、水、人は確実に繋がっている。

水一滴の中に、大いなる物語と奇跡があるのですね。

七条の「やおかん」さんに立ち寄りました。
安心して食べられる、美味しい食材を手にいれることができました。

やおかんのお母さん!
いつも元気で、本当に優しい!
今まで7gウォークも凄くお世話になっておりまして、
心から感謝しております。
色んな人に支えられて、ウォークがあります。
ありがとうございます。

☆ ☆ ☆ ☆

川を辿って山から町まで歩いてきましたが、
こうして届けられた、命の源、水の力が皆の中に生きていますね。

水は自然から届けられた命の源。
その恵みが届けれる様にづっと触れていたら、
なんだか、心が感謝と力に溢れました。

水を汚してはいけない。
届けられた一滴の水の中に
大いなる自然の働きが詰まっています。

その恵みに心から感謝します。
命の繋がりを再び深く実感できたことに心から感謝します。

「繋がりを取り戻すことが癒しだ」
メディスンマンは僕たちにそうメッセージを伝えてくれています。

この厳しい変革の時代に
私たちの心がいつも、命の源と繋がっていられますように。
その心からの感謝が、言葉となり行動となって、波紋のように広がり
世界の癒しになっていきますように。
この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。

ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田





命の源を巡るウォーク 3日目 上根来〜山水人
 今日は鯖街道を通り、峠越えで山水人を目指します。
上根来のゲストハウスから出発。

集落を通り過ぎ
鯖街道に入ります。

山道を行きます。
山道で坂が多くても、アスファルトの道より、なぜか土の上を歩くほうが楽で元気になります。



山々が見渡せる素晴らしい景色でした。
気持ちいい!

こんな道を通って昔は若狭から京都まで鯖を運んだのですね。

高山植物も美しい!

里に降りてきて、もうすぐ山水人です。

山水人到着!
祖牛さんや皆が迎えてくれました。
嬉しい!

ちょっと休憩して、火を焚き
皆で山水人のオープニングセレモニーをして
祭りの安全と世界平和を祈りました。
「繋がりを取り戻すことが癒しだ」
とメディスンマンが言っていました。
山と水と人が繋がり
その繋がりが癒しになりますように。
祈りました。
皆でラウンドダンスを!
さすが山水人!
場も
皆の心も凄く開いていて、
良い祈りのダンスになりました!

最後はハグサークルを!

美しい自然の中で行われる祭り「山水人」で、
来ている皆が、なんらかの形で繋がりを取り戻します。

この幸せバイブレーションが
波紋のように世界に広がっていきますように。

人が繋がりを取り戻すことで
いま世界にたくさんある問題が、根本から癒されていきますように。

祈ります。

ありがとうございます。
お陰様で元気に歩かせていただいています。

ホーミタクエオヤシン

山田




命の源を巡るウォーク 二日目 大飯原発が見える浜〜上根来
今日は大飯原発の見える浜から上根来まで20キロの行程です。
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朝五時から浜で瞑想とお祈りを皆でしました。
まだ暗いうちから、だんだん赤のグラデーションに染まっていく空を、波の音に包まれながら、静かに眺めていると、なんだか今ここにある奇跡を感じてしまう瞬間があります。

繰り返す波は何億年も休まず打ち寄せ、でも決して「同じ波」はなく、そして、その波は繰り返し命をずっと育んできたんですね。

この、「今ここに生かされている奇跡」を感じていると、何とも気持ち良く満たされた気分になります。
他に何もいらないと思ってしまう事もあるくらいです。

しかしながら、浜の向こうに大飯原発が見えます。
与えられている、今この瞬間の命の奇跡に感動している人達が多い社会であれば、原発のような、余分な物はあまり作らずにすむのではないかな?と思ったりしていました。

とにかく朝の素晴らしい時間を皆で祈り共有できたのが凄く嬉しかったです。

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朝皆で元気に出発!

天気がよく、今日も暑い一日になりました。

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美しいリアス式海岸!

海水も透き通っていて、かつてはここで鯖が沢山とれたのかな?と想像していました。

そして、その恵は鯖街道を通り関西に届けられていたのですね。

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小浜の街が見えて来ました。

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若狭一の宮

若狭姫神社にお参りしました。

ここの湧き水が美味しかった、暑いなか歩いて来たので身体に染み渡るようでした。

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「鵜の瀬」に皆でお祈りしました。
ここは毎年三月二日に「お水送り」という儀式が行われている聖地です。ここから送られた水が、地下を通り、奈良の東大寺に届けられると言われ、東大寺では「お水取」の儀式が同じ時期に行われます。面白い伝説もあるので是非検索してみて下さい。

このような聖地で美しい水に触れ、なんだか浄化された感じ!
皆で水への感謝の祈りを捧げました。
「私達の心がいつも水への感謝の気持ちで満たされ、水を汚さず、いつまでも水が清らかでありますように、どうか私達をお守り下さい、お導き下さい」
僕が捧げた祈りの言葉です。

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上根来に無事に到着しました。

自然豊かで美しい村!

でも、住んでいる人が今は大分少なく限界集落になってしまっているようです。

何とかこの村を守りたい!と色んなプロジェクトが行われているようです(^_^)☆

そのプロジェクトのいっかんのゲストハウスに私達も泊めていただきました。

お世話になった、

鳥居さんやアコさんに色々お話を伺いました。ワクワクするような企画も多くあるようで、なんだか嬉しかったです。



このような自然豊かな場所で山の恵と共に暮らすのが僕の希望でもあります。日本の大地の本当の宝は、山や森の恵みや、その山から湧き出る豊富な美しい水なのではないかな?思いますし、山や森や湧き水を守ることは私達にとって本当に大切なことだと思いました。

今日も一日、美しい自然に触れながら歩き、充実したウォークになりました。

Walk in beauty !

ありがとうございます☆彡

ホーミタクエオヤシン

山田
命の源を巡るウォーク 一日目
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高浜原発近くの公園でセレモニーをして、山水人・命の源を巡る・祈りのウォーク、無事にスタートしました。

原発・放射能という現実にちゃんと向き合いつつも、
時代の大いなる転機に立ち会っている今だからこそ、
命の源を巡り歩き祈りたいと思いました。

ウォークの趣旨文には
「現在、若狭15機の原発は関西の町に電気を送り、若狭と関西の繋がりは電気の繋がり?という印象を覚えます。
しかし、古来より若狭湾の豊かな海の恵みは、鯖街道を通り、関西まで届けられ、鵜の瀬の清らかな水は、お水送りの儀式のもと、奈良の東大寺に通じ、山水人近くにあるブナの原生林は関西一円の水源であり、自然の恵みや文化を通し若狭と関西は繋がって来ました。」
と書いています。
そんな意味の繋がりを体感して、確認しながら歩いて行きたいです(^_^)☆

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高浜原発正門前を通ります。

原発の巨大さに唖然となってしまいそうです。

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原発を少し離れると、美しい自然を感じ始めることが出来ます。

特に高浜原発は聖地青葉山の麓にあります。何故か原発は美しい自然の中にあることが多いのです。
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海も凄く綺麗です。

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青葉山を背にどんどん歩いて行きます。

美しい山、青葉山!

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昼は海岸でユックリしました。

波って凄いですよね。

何億年も前から休まず繰り返される命の営み!とか思うとむやみに感動してしまいます。

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今日は高浜原発の前から出発し、大飯原発が見える浜まで20キロ歩きました。
皆エナジーに溢れて、道すがら自然の美しさをも深く感じ
無事に一日目を終える事が出来ました。

ありがとうございます。

明日からも楽しみです。

ホーミタクエオヤシン



山田

いよいよ明日から「山水人・命の源を巡る、祈りのウォーク」です。
 いよいよ明日から「山水人・命の源を巡る、祈りのウォーク」です。

今回は
若狭〜神戸を歩かせていただきます。
詳しくはこちらを。


お知らせのコンセプトにもありますが

命の源を巡り歩き、水が如何に湧き出すか?その水は如何に行き渡るか?
その姿を実際に見、その流れを体感し、一滴の水の中に奇跡を感じ、命の繋がりを再び実感することが出来ればと思います。」

今回のウォークを通して
毎日の生活の中にある自然の恵みを、改めて感じる大いなるきっかけになればと思っています。

☆ ☆ ☆ ☆
僕も今、神戸の方で自然農でお米を育てさせていただいています。
大分、お米も大きくなってきました。

アメリカに行っている間に大分雑草も生えてしまっていて、
帰ってきてビックリしたのですが、少し見ない間に驚くほど雑草って大きくなります!
自分たちが思っているより、全然、自然の力ってたくましい!
と、感動すらしていました。
私たちが思うより、自然の力って凄いんですね。

黒米が穂をつけています。
美しいですね。



☆ ☆ ☆ ☆

今日は山水人に
一緒に歩くメンバーが集まっています。

一緒にサンダンス行った皆です。

帰ってきた今も、
いつもサンダンスの時のように
母なる大地と繋がり、感謝し、祈り、生きていきたいです。

今回のウォークは僕にとって、
自分の暮らしの中にあるべき、その感謝を深めたい
という思いもあります。

自然の恵みに生かされていることは
頭で理解する以上に
心と身体で深く感じることも大切ですよね。

☆ ☆ ☆ ☆

今日は山水人の皆と
一緒にパイプセレモニーをして
祈りと思いをシェアできました。

明日は
高浜原発から歩きだします。

祈りを込めて歩きます。
よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田





7 Generations Walk presents 山水人・命の源を巡る、祈りのウォーク 2013.8.28~9.7 お知らせ。
7 Generations Walk present
山水人・命の源を巡る、祈りのウォーク
若狭〜山水人〜京都〜大阪〜神戸

2013年8月28日(水)〜9月7日(土)

(photo on 7gwalk 2011 .若狭〜東京)

原発問題、放射能、TPP、憲法改悪
日本に住む私達、人間に迫っている危機を意識すればするほど、
今こそ、本当の私達はなんなのか?!
常に心に強くとめておかなければならないと感じます。

生命として、私達はお互いとあらゆる命との関わりの中で生きています。
私たちを生かしているのは、母なる大地や、水や、太陽や、自然、あらゆる人、あらゆる命、あらゆる存在、
その全ての中にある愛であり、その全てが関わり、繋がり合って私達は生かされています。

今だからこそ、命の繋がりを思い出していたい。
こんなハードな時代だからこそ、その基本を常に心にもっていたい。

同時に私達は小さく、すぐその危機に心を奪われ、その大事なことを忘れてしまう。

正直、私も危機を目の前にして、恐怖し、忘れてしまいそうな時もあります。

だからこそ、また歩きます。
心を開いて、母なる大地との繋がりを、いつも思っていたい。
思い出していたい。
そして、愛から、言葉を発し、行動していきたい。

きっと、その愛が繋がって、世界が愛の方向に進んでいく事を信じています。

今回は、お知らせも遅くなってしまったし、
肉体的にハードなウォークになりそうなので、全工程を誰でも参加できる感じではないかもしれません。
でも、
僕や、ヤマチやタカチャン、チーちゃんや7Gのコアなメンバーが一緒に歩くし、
部分参加や、ご飯だけ一緒に食べるとか
そういう感じも大歓迎だし、
少しでも、皆と、愛と、祈りをシェアできたら嬉しいです。

どんな時でも、希望を!そして、私達は愛から出来ている、ことを思い出していたい。

そんな祈りを、私に繋がる全てのものに捧げ
お知らせします。

ホーミタクエオヤシン

山田


(photo on 7gwalk 2011 .若狭〜東京)

7 Generations Walk present
山水人・命の源を巡る、祈りのウォーク

若狭〜山水人〜京都〜大阪〜神戸

2013年8月28日(水)〜9月7日(土)

日程案
8月
28水 高浜原発〜大飯原発
29木 大飯〜明通寺〜鵜の瀬〜上根来
30金 上根来〜鯖街道〜山水人
31土 山水人
9月
1日 山水人
2月 山水人〜朽木村
3火 朽木村〜鞍馬
4水 鞍馬〜京都市内
5木 京都市内〜吹田
6金 吹田〜大阪
7土 大阪〜神戸

(photo on 7gwalk 2011 .若狭〜東京)

朽木村、生杉で行われる生命の祭り「山水人」と7gウォークの共同企画です。
私達の命の源である水。その水は山々から湧き出し、清らかな川を通り、人々が暮らす町に届きます。流域という視点で暮らしを考えればその大いなる命の流れを共にする私達は生命共同体なのです。
現在、若狭15機の原発は関西の町に電気を送り、若狭と関西の繋がりは電気の繋がり?という印象を覚えます。
しかし、古来より若狭湾の豊かな海の恵みは、鯖街道を通り、関西まで届けられ、鵜の瀬の清らかな水は、お水送りの儀式のもと、奈良の東大寺に通じ、山水人近くにあるブナの原生林は関西一円の水源であり、自然の恵みや文化を通し若狭と関西は繋がって来ました。
本来、私達を生かしているのは、母なる大地と水と太陽、大自然です。
命の源を巡り歩き、水が如何に湧き出すか?その水は如何に行き渡るか?
その姿を実際に見、その流れを体感し、一滴の水の中に奇跡を感じ、命の繋がりを再び実感することが出来ればと思います。
そして生命共同体としてのメッセージをシェアし命の繋がりを取り戻せますように、
祈りを込めて
この山水人・命の源を巡る、祈りのウォークを企画します。


7gwalk代表 山田俊尚

参加希望、お問合せは
メールにてご連絡下さい。
7gwalk@gmail.com