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7GWalk for Peace 2017  12日目報告 3月10日 東京大空襲巡礼

7Generations Walk for Peace 2017 

戦没者供養 平和祈願 〜平和のために 祈り 歩く〜

 

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262636

https://www.facebook.com/events/1347299288675040/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

朝、西大島駅近くの羅漢寺さんにお参りしました。

こちらの境内にも大空襲の後、約1000体の遺体が安置されていたそうです。

心からお地蔵様にお祈りして戦没者供養をして巡礼を始めました。

徒歩15分くらい

東京大空襲・戦災資料センターに行きました。

http://www.tokyo-sensai.net/

こちらは民間の力で運営されている資料館で、庶民の視点からのリアルな戦争を知ることができます。

 

先ずは東京大空襲のドキュメンタリーをみせていただきました。

これを見ると、東京大空襲の概要がつかめます。

 

そして、今回も、東京大空襲の語り部に二瓶さんにお話を伺いました。

二瓶さんにお話を聞くのは今回で3回目になります。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262464 2015年

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262420  2014年)

二瓶さんのお話はいつも明快で、すっと私たちの心にそのメッセージが入ってきます。

そのメッセージはあまりにも重要なものですが、会を重ねて聞く毎に

私もより深くクリアーにそのお話を聞き、メッセージをよりしっかりと受け止められるようになった感じがしています。

なによりも、そのお話の裏にある心をより感じられる気がします。

何度でもお話を聞き、しっかりと学びを深めていきたいと思いました。

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二瓶さんのお話より

■東京は100回以上空襲された。

■3月10日は何故下町を集中的攻撃したのか?
■東京で一番人口密度が高く木造建築ばかりなのに?
■大きな工場は京浜地区に集中しているのに?
■あきらかに民間人を狙った。
■工場で働いている人や、その家族など、庶民を殺した。
■夜中に空襲して恐怖を植えつける。
■3月は季節風も吹くのでこの時期に爆撃して火事の被害を拡大
■子供は燃えながら走っていた。
■火の粉は横から吹きつけ、背負っていた子供に火がついたり、子供は逃げる時に転んでしまうと、道も火の海なので火達磨になってしまっていた。

戦後から72年。
私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。
色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。
戦争とはどういうものなのか?
それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません。

 

しっかりと過去を見て

現在、駄目なものは駄目と言う

戦争とはどういうものか?

それを学び、どう生きていくか?

が大切です。

 

今は危ない時代になってきている感じがします。

戦後の今が、次の戦争の戦前にならなうように。

絶対に戦争はしてはいけません。

この日に必ず、資料館に来ると言う遺族の方々ともお話させていただき

色々教えていただきました。

やはり、生きた声に戦争の悲しみを一端を今回も感じました。

 

両国の東京都慰霊堂にむかいます。

 

途中の運河でも多くの方がなくなり、無数の遺体が打ち上がっていたそうです。

思いを馳せ祈りながら歩きました。

 

東京都慰霊堂

多くの方がお参りしていました。

 

私たちも真摯にいのります。

 

 

 

そして慰霊堂の裏にある納骨堂の扉も今日は開いていました。

中を初めてお参りしました。

東京都慰霊堂

大空襲の後、各地に仮埋葬されていた遺体は1948年にもう一度掘り起こされ、

火葬されて、身元がわからないものは200体づつ大きな骨壷に入れられ、

身元のわかるものは小さな骨壷にいれられ

約10万5千の遺骨が納骨されています。

 

☆ ☆ ☆ 

 

墨田川や隅田川の橋でも多くのかたが犠牲にりました。

 

厩橋のお地蔵さま。

 

隅田川をさかのぼります。

 

 

すみだ郷土資料館には、

戦災の体験をもとにした絵が展示してあります。

この絵には迫力があり

添えられているエピソードも心に語りかけられるものです。

何回来ても考えさせられる、素晴らしい展示です。

 

言問橋

こちらでも多くの方が犠牲になりました。

http://royallibrary.sakura.ne.jp/ww2/photo/kototoibashi.html

橋のたもとにある慰霊碑で心からお祈りしました。

ここでの祈りはいつもパワフルなものになります。

 

そして、さらに隅田川をさかのぼり東向島へ

ここに周りが火の海の中、焼け残り、現存する長屋があります。

こちらで最後のパイプセレモニーをしました。

 

戦争の悲劇を学び

平和に繋げる

ただ悲劇を知って終わりでなく

しっかりと平和への活動に繋げる。

この学びをなくして

本当の意味の平和はないと思っています。

そして、亡くなった方々の犠牲を忘れないことが

戦没者の供養になり

本当の意味での平和祈願に繋がっていきますね。

 

そのことを心からシェアしました。

 

そして最後は

命の本質を思い出す

「水を清めたまえ」の歌と踊りを奉納し

ギャザリングを終えました。

 

これからも

精霊たちが私達を見守ってくださいますように。

おかげさまで無事に巡礼を終えることができました。

 

浜岡からもこうして歩かせていただき

賛同、参加、協力してくださった皆様に心から感謝いたしております。

 

ありがとうございました。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

7GWalk for Peace 2017  11日目報告 3月9日 横浜→東京 27キロ 東京に到着しました!

7Generations Walk for Peace 2017 

戦没者供養 平和祈願 〜平和のために 祈り 歩く〜

 

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子安駅から出発です。

今日はチアキさんが合流してくれました〜

 

 

川崎の延命寺さんにある戦没者慰霊碑にお参りしました。

右側の供養碑にはこの地区で犠牲になった方々のお名前が彫られています。

いよいよ東京です。

五反田

白金

国会前

そして

千鳥ヶ淵墓苑にお参りしました。

千鳥ヶ淵墓苑は第二次世界大戦中に海外で犠牲になった方々をご供養する為の墓苑です。

 

第二次世界大戦中、海外で亡くなった日本人は約240万人と言われています。

そのうち113万2千人の遺骨は日本に帰ってきていません。

 

特にフィリピンでは多くの方がなくなっており約51万8千人の方が犠牲になっていますが、

そのうち約37万人のお骨は帰ってきていないのです。

 

この千鳥ケ淵戦没者墓苑には第二次世界大戦の犠牲者で海外から帰ってきているお骨のうち

35万8千253名の引き取り手の無いお骨が安置されています。

 

膨大な数の海外での犠牲者。

その約半数の遺骨は日本に帰ってこれてさえいない。

どんな悲劇がそこにあったのか、想像もつきませんが、とにかく悲惨な事実がそこにあったことだけは感じることができます。

 

日本国内で犠牲になった方々は約70万人ですので、

第二次世界大戦で犠牲になった日本人は約310万人ということになります。

 

しかし、アジア諸国で犠牲になった方々は約2000万人と言われています。

http://www.hns.gr.jp/sacred_place/material/reference/03.pdf

 

日本人の犠牲者も多く悲惨でしたが

アジア諸国の被害はそれ以上に甚大だったことがわかります。

 

その一人一人の死にドラマがあり

家族や愛しい人との繋がりがあり

語りつくせぬ深い悲しみがあったかと思うと

戦争が作り出した悲劇は例えようのない絶望のかたまりだったことがわかります。

 

この事実を忘れずに平和の為に祈ろうと思いました。

 

みなで経を唱えて心を一つに祈りました。

 

一人では到底受け取れないような大きすぎる悲劇ですが

こうして祈りと和の力があれば、

その悲劇を直視し、学びとして受け取って、今に活かし、未来の平和に繋げていけると感じています。

皆と一緒に祈り行動していきたいです。

 

千鳥ヶ淵では桜が咲いていました。

命の力は美しいですね。

明日は東京大空襲巡礼です。

祈り歩きます。

 

いつもありがとうございます。

 

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

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7GWalk for Peace 2017  10日目報告 3月8日 金沢文庫→横浜 24キロ 戦争の記憶を風化させず、平和の為に祈り行動しましょう

7Generations Walk for Peace 2017 

戦没者供養 平和祈願 〜平和のために 祈り 歩く〜

 

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3月8日 金沢文庫→横浜 24キロ

 

アサバアートスクエア出発

 

称名寺さんにお参りしました。金沢文庫の名の由来、鎌倉時代から文庫がここにあったそうです。

庭も広くて開放的で良いばしょです。このような歴史と場の力もあって、この地域は文化的で穏やかなのかもしれません。

 

富岡にある慶珊寺さんの戦没者供養搭にお参りしました。

ご住職がお話を聞かせてくれました。

1945年6月10日にこの富岡の地域は爆撃にあいました。

当時ご住職は小学生。40歳頃に住職になった時に空襲の記憶をとどめる為に供養搭を建立しました。

 

近くの浜空と呼ばれる海軍基地や軍の工場を狙って、10数機の爆撃機が襲いました。

しかし、爆弾はそれらの施設には当たらず、海と富岡駅周辺に落ちたのだそうです。

爆撃が来たので富岡駅に停まっていた電車の乗客は、降車して、線路のガード下の隣のトンネルに避難したそうです。

そうしたら、その前後に爆弾が落ちてしまい、避難していた人はほぼ全滅したそうです。

 

消防団の方々はこの遺体をお寺に運んだそうです。約40体の遺体がお寺の庭に置かれました。

そして3日間庭に置かれました。その間に遺体を探しにきた遺族は涙の対面をはたし、遺体を引き取っていかれたそうです。

最後に残った18歳の女性の遺体を引き取りにきたお母さんは、「あの日は娘は体調が悪くて、仕事にいきたくないと言ったのに、私が無理に送り出してしまった。娘が死んだのは私のせいだ」と言ってさめざめと泣いていたそうです。

 

そして、身元がわからないほど損傷してしまった遺体は共同墓地に土葬したのだそうです。

 

お話を聞いて、何十人、何百人、何千人、何万人という人が戦争で犠牲になっても

その一人一人の死にドラマがあり、家族の深い悲しみがあったのだということを思い知らされました。

 

皆で心からお祈りしました。

 

平和を祈り一歩一歩歩いていきましょう。

 

横浜の大通り公園の阪東橋駅近くにある戦没者供養碑にお参りしました。

碑にはこのように記してありました。

「1945年5月29日白昼 当時
世界最大級の重爆撃機B29五百余機 随伴戦闘機P51百余機の連合
軍機により 市内は絨毯爆撃を受けること一時間余。焼夷弾換算
四十三万余発の投下により市内は焦熱地獄の様相を呈し 非武装の
民衆に万余の犠牲者を生ぜしめた」

一万人以上の方が犠牲になりました。

横浜空襲の詳細はこちらにもあります。

http://otomodachi.net/

 

心からお参りしました。

 

黄金町駅近くの太田川 爆撃の時は多くの人がこの川で亡くなったそうです。

 

黄金町の赤門寺と呼ばれる東福寺さんにお参りしました。

お坊さんにお話を聞くことができました。

このお寺の爆撃で全焼してしまったそうです。

ご本尊の観音様だけは、僧侶が抱えて防空壕に逃げ込み助かったそうです。

この赤門も当時は二階建ての総うるし塗りの門だったそうですが燃えてしまい今の形になったそうです。

お寺には船員さんの供養碑があるので、そちらにお参りしました。

船員さんも戦争で随分酷く犠牲になりました。神戸には犠牲になった船員さんたちの資料館があり、2014年に皆で訪問したことを思い出しました。http://blog.7gwalk.org/?eid=1262404

 

 

現代の横浜の町を歩き

 

このような戦争の記憶を忘れることなく

真摯に平和の為に祈り行動していきたと思いをあらたにしました。

 

ありがとうございました。

 

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

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7GWalk for Peace 2017  9日目報告 3月7日 葉山→金沢文庫 12キロ 子供たちと共に祈り歩きました

7Generations Walk for Peace 2017 

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3月7日 葉山→金沢文庫 12キロ 

 

葉山のお寺に集合して歩き出しました。

 

今日は昨年もこのコースを一緒に歩いてくれた、そうた君とあかりちゃん

そして「ここだね」ホームスクール繋がりで今日は5人の子供たちと一緒に祈り歩きました。

歩く前にお話しました。

「今日は平和を祈りながら歩きます。その為に、足の裏に意識を集中させて母なる地球と繋りながら歩きましょう。全ての命は母なる地球の上にあります。もしも、母なる地球と繋がったら全ての人、すべての生命と兄弟であることがわかります。その心が祈りとなって世界を平和にするでしょう」

 

元気に歩き出します。

 

 

12キロの行程

途中で子供たちは疲れてサポートカーに乗ったりするかな?と思っていましたが、

皆で心を合わせて、途中で歌を歌ったりしながら、楽しく歩いていると、みなどんどん元気になっていきました。

途中、足が痛くなったりしましたが、休憩したりしながら励ましあって

もう直ぐゴールです。

 

 

金沢文庫のアサバアートスクエアに到着!

 

子供たちと共に、母なる地球に力をいただきながら、良い祈りのウォークができました。子供達や大人たちも力に溢れて輝いていました。母なる地球とのエネルギー交換がそれぞれに起こったのでしょう。この心から平和がそだっていきそうです。

 

そして、皆でご飯をいただきトークしました。

 

先ずはこの「繋がっていて、力溢れている感覚」を歌でシェアして

そして、この「繋がっている」ということを仏教の智慧「十界」の図を利用して

ちょっと客観的に説明してみました。

アサバ先生のトークへのコメントです

「今日は久しぶりに7Gの山ちゃんの祈りについての講話を聞きました。
今日の話の主要な部分は『意識の十界』
祈りを通して,謙虚に愛の心を分かち合い、真実の心を無限に広げて行く、
歩くことは、大地と自分と宇宙を意識し、全てのものが1つに繫がっていることを体感する大切な時間。」

先生いつもありがとうございます。

 

人は「無限なる愛」「母なる地球の愛」と繋がっていることを忘れてしまうと不安になり満たされなくなってしまいます。

しかし、無限がわかりずらいので、有限なもので自分を満たそうとしてしまいます。ここに大きな落とし穴があるのです。

その方向でいくとどこまでいいっても満たされず、もっともっとになって、貪欲に求め、奪い合い、戦争がおきます。

戦争への方向と反対の平和の方にいく為には、私達が「無限なる愛」と繋がりながら生活することが大切です。

 

私たちも「歩く」という日常生活にある行為を通して、無限と繋がることができます。そして満たされ「平和」な気持ちになります。そして、この「平和」な気持ちを皆とシェアして、相乗効果で「世界を平和に」していこうと祈り歩いて、皆さんと出会っています。きっとこの「歩く」を皆さんの日常にある「なにか」に置き換えて考えていただけたら同じことですものね。その「平和」な心をもちよって、共に祈りましょう。今回も愛に溢れるお話会になりました。

 

称名寺さんの裏庭でドラムサークルしました。

祈りの歌を歌いながら、

お腹の中にいる赤ちゃんを祝福する祈りをしました。

愛が伝わって良いかんじ!

 

皆で歌い踊りました。

 

水よ清めたまえのフラをして

今日も素晴らしいギャザリングになりました〜〜

ありがとうございました。

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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7GWalk for Peace 2017  7〜8日目報告 3月5〜6日 小田原→茅ヶ崎→葉山 54キロ

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3月5日 小田原→茅ヶ崎 30キロ

 

朝、小田原の戦没者供養碑の前でお祈りをしました。

小田原は8月14日の夜中に空襲され、15日の終戦の直前に最後に空襲された町です。

詳細はこちら リンク☆

 

ともおちゃんとひょうご君が合流してくれて4人で歩きました。

快晴

富士山も綺麗にみえます。

 

春ですね

 

 

二宮のジャーラーメン

店主のカズさんの手間をかけた愛あるお美味しいラーメンと楽しいお話で

元気いっぱいになりました。

 

大磯付近の海岸

 

東海道松並木

 

高麗山

 

平塚の戦没者供養等にもお参りしました。

詳しくはこちらを→

 

アロマココロさんに到着です。

皆で輪を作り祈り、無事に到着できたこと、そしてまたこうして再会できたことに感謝しました。

 

もちよりのご飯が凄く美味しいかったです。

茅ヶ崎のアロマココロさんでのギャザリングはいつも愛に溢れて心が温かくなります。

このような愛のある関係性がお互いに相乗効果で元気を与えあえるのですね。

今回もそのことを実感しました。いつもありがとうございます。

 

アロマココロのまさこさんがFBに載せてくださったコメントをシェアします。

「山ちゃん💖やまちくんありがとう

集まってくれたみんなもありがとうございます💞

毎回、山ちゃん達と過ごすと、細胞が喜んで、愛に溢れてくるんだよね♪( ´▽`)

今朝なんか、久しぶりにお肌がプリプリになっていたから不思議(≧∇≦)

そして、1年前の山ちゃんの集まりの時のお水がとても愛おしくてとって置いたのだけれど、腐ってないの

むしろ藻が生えてきて可愛くなってるよね💞

私たちの身体も半分以上がお水で出来ているから、自分から発する言葉や行動に気をつけて、波動を下げないように、きれいなお水を育てて行きたいな( ´ ▽ ` )ノ

山ちゃんいつも気づきをありがとうございます✨」

 

私たちも同じ気持ちです。

水を守っていきましょう!

ありがとうございます。

 

3月6日 茅ヶ崎→葉山 24キロ

元気に出発

 

茅ヶ崎公園の戦没者供養碑

 

江ノ島

 

途中から雨が

 

こずちゃんとはじめさんが合流してくれました。

 

雨でしたが皆で楽しく無事に葉山に到着

お陰さまで、愛と祈りと共に無事に葉山まで歩かせていただいています。

 

ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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7GWalk for Peace 2017  6日目報告 3月4日 箱根越

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3月4日 沼津→小田原 40キロ

 

箱根越



毎回気合が入ります。
今日はとても良いお天気で気持ちを後押ししてくれました。

やはりアスファルトの道を歩くのと、山道や石畳の上を歩くのでは全然感覚が違います。
アスファルト上では何も考えずに足を前に出し続ければ良いところがありますが、石畳の上を歩くときは段差だらけなので、当然そこに注意しないと転んでいまいますし、足を捻らないようにしなくてはなりません。「歩く」際に必要な情報量がまったく違います。これがリアルなんだな〜と感じていました。アスファルトを歩くということは、自然から見たら、かなり情報を編集されたバーチャルな行為であることも覚えておこうと思いました。その上でいかにこのバーチャルをこえていくか?車に乗ったらほぼ不可能でしょう。でも、歩きならばチャンスはあるかもしれません。感覚を駆使すれば、色々なことをまだ感じることができます。

登り坂



ま〜当然ですが強い意志が必要です。リアルな自然な道ですので感覚も研ぎ澄まさなければなりません。ただ歩くとつらいだけになってしまう可能性もありますが、今回は、大地、水、太陽、、風、空気の五元素を深く感じながら歩くように心がけてみました。そして、仏教の智慧では自分の肉体の中の部位に相応してこの五元素を感じると言う試みもあります。臍下が地、臍上が水、胸が火=太陽、眉間が風、頭の頂点が空。この内と外の五元素を調和させる試みと言うことで歩きだすと多くの学びや面白みがあって、つらい坂道が学び多き坂道になりました。

ま、でも、そうは言っても、ただこの意志や智慧があるからと言って、体が良い感じで動くか?と言ったらそんな訳がありませんよね。理論を知っていたら、行動できるのであれば、学者が一番の実践者ということになりますが、そんな事例はありません。

そんな「歩く」という行為をする時。ある意味、なまっちょろい智慧などなんの役にも立たない経験をしてきました。

もっと「強く信じる」ということが必要だったり、「強い意志」が必要だったり。そうすると身体が動きだしてきます。

 

でもこれだけだと荒くて身体が痛くなってきたり、直ぐに疲れてしまう時があります。ここで智慧が必要になります。心を静めて、一歩一歩を感じます。足の裏に集中して地を感じます。

 

以下は私が歩いて感じた五大元素のイメージです。

 

地は無限の命を生みだし育んでいます。アスファルトは硬くて命を生みだしませんが、本来の土のみちは命を育む愛と力に満ちていて、なんとも柔軟で活力に溢れたものです。そして、お腹あたりの水を感じつつ、世界で水の働きわかちあっている恵みについても感じていました。特に海は広大で、地表の7割は水ですし、土の上でも、生命の曼荼羅が繰り広げられています。大地と水が共にあって調和して初めて命は存在することができます。
「Water is Life」そんなことを深く実感していました。

(柿田川湧水)

 

胸の辺りに火を感じます。自然界の火はやはり太陽ですね。太陽は命の力を常に降り注いでいます。太陽がなければもちろん命はありません。太陽の恵みを感じると無限な感覚になることがあります。その光と熱を生み出しているもの。その力が私たちの胸のあたりに宿っています。
たしかに胸のあたりには、心臓があります。心臓は肉体の中では太陽なんだな〜と感じたりします。そして肺もあります。肺=呼吸と言うことになりますが、肺は空気の流れを生み出していてつまり、風の力がそこにあります。火と風の関係は火をキープしたり大きくしたりするのにとても重要ですが、心臓と肺が近くにあるのも、なんだか自然の理がそこに体現されているのでしょう。

 

風はどこにでもいきます。仏教では風は眉間に設定されていますが、要するに思考という意味もあるのだと思います。思考、メッセージ、智慧は空間を越えて届いていきます。ですからこの思考が自然であるか?そうでないか?によって、調和しているか?調和していないか?によってメッセージが届いていくか?そうでないか?が変わってきます。あの風の爽やかさや強さを観察するとき、私たちの思考の調和をどうとるか?のヒントがあります。

 

そして頭の頂上に空を感じます。全ては宇宙のなかにあります。そこにはとてつもなく大きな視点や俯瞰的な視点が生命を認識するのに必要なことであるという事実があります。頭の頂点を空としているわけですが、思考とこの空を分けているのにも重大な意味があると感じています。思考には限界がありますが、同時に空という不可思議な世界の中で私達は生かされてる。考えてこれが自分だとおもってみても、そこに空の認識がなければ視点がかたより、とてもアンバランスな認識になっています。つまり考えてみても基本分からない大いなる命の上に命があるという謙虚な気持ちや感謝の気持ちが必要であるということになると思うのです。

以上私が歩く間に感じた五大元素でした。

 



この五元素を歩く間に調和できたら、ホントの意味で持続可能で力と光に満ちたウォークができます。そのことを実体験して体現しながらウォークを続けてきました。でも実際「歩いている」時はもっとシンプルです。調和に任している感じともいえます。説明すると前述のようなことを感じていることになりますが、実際はもっとスッとしたものです。明快というか思考と肉体が直接結びついてる感覚というか?ある意味、深く明快な瞑想状態になりえます。

そして今回もこのようなことが調和して、この一歩一歩は無限に踏み続けても、身体が痛んだり、心が萎えたりしない、歩き方が今出来ていると感じながら歩くことができました。「歩き」のなかにある無限が覚醒したような感じです。

 

力と光に溢れているけど、繊細で調和していてスムーズ。それが肉体と精神の中で同時に存在している感じ。そんな風に肉体を感じることができたら、肉体の意志というか感覚にまかせて歩くことができます。そうすると、肉体を通して、自然や世界を深く感じることができます。そうする自然と自分との間にエネルギー交換が始まり、力がさらに溢れてきます。

 



しかし「自分の力」などたいしたもんではありません。すぐになくなります。でも調和の力は無限です。そんなことを歩きながら体験しています。

 

 

この力は7世代先まで続くな〜そしてその道のりは力と愛と感謝に溢れているな〜と感じます。その感覚はシンプルで明快なので、違和感にも気付きやすく、調整も常にしています。


このような感覚を個人でもつことは凄く大切です。そして社会的にもこの感覚を共有できれば、持続可能な世界、平和な世界が現れてくることも明確にリアルになっていくのだと感じています。


方法は違っても、おそらくこのような感覚をお持ちの方は多いと思います。ぜひ交流して相乗効果でこの確信的平和感覚を現象化していきたいです。どうぞよろしくお願いします。
そして、そのような感覚をまだお持ちでないかたは、「歩く」なかでそれを発見できることをお伝えしたいと思います。

 

ご都合の良い場合は是非一緒に歩きましょう。

 

今回も無事に箱根を越えることができました。

 

いつもありがとうございます。

 

山田拝

 

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mail 7gwalk@gmail.com
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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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7GWalk for Peace 2017  5日目報告vol2 3月3日 沼津で聞いた戦争体験 

7Generations Walk for Peace 2017 

戦没者供養 平和祈願 〜平和のために 祈り 歩く〜

 

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沼津の荻生先生



沼津でいつもお世話になっている牛山精肉店さんに繋いでいただき、
戦争体験を聞かせていただきました。

昭和九年生まれの先生は戦前、戦中、戦後を体験されてきました。

先生は薬剤師であり、科学者であり、バイオリニストであり、絵もお書きになり、モンミュゼ沼津という美術館の館長さんでもあります。そして人当たりもよくて、お話も面白く明快な素晴らしいお方でした。なので先生とおよびしていました。

先生の戦争の記憶は明快で強烈でした。


沼津がうけた空襲の中で特に大きなのが1945年7月17日の空襲です。
沼津には軍の工場があったりしたので、空襲のターゲットになったそうです。


小学校のすぐ側に爆弾が落ちて、生徒が吹き飛ばされたそうです。そして、吹き飛ばされたあとにカランコロンという音が屋根からしたが、その音はその小学生の頭が吹き飛ばされて、屋根から生徒の首が落ちてくる音だったのだそうです。


先生は火の竜巻をみたそうです。あまりにも勢いよく町が燃えるので、直径30メートルほどの火柱がたったそうです。その火柱は周りの酸素を全部まきこみ竜巻になりながら、移動していくのだそうです。その火の竜巻に家が巻き込まれたら、一瞬で家は上空に持ち上げられ、上でバラバラになって火の玉になって落ちてきたそうです。あらゆるものを巻き込んでいく火の竜巻。人もトラックもすべて巻き込んでいったそうです。その光景は壮絶だったそうです。

 

 

先生は生き残り、逃げていた先から自宅に帰ってきたら、家は全焼でなにもなくなってしまっていたのだそうです。そして家の前にトタン板があって、その上に死体が五体あったそうです。焼けただれ無残な姿の死体をみたそうです。でも不思議と何も感じなかったのだそうです。あまりにも壮絶すぎる状況のなかで、感覚が麻痺してしまったのだそうです。死体と人間の命が結びつかない。今からおもうと、気が違ってしまって、狂ってしまっていたのだと感じるそうです。でも、その当時はその気が狂った状態が普通だった。だからまともなことを言うと非国民扱いされました。


「戦争は人の気を狂わせます。そうしないと戦争は成り立たないのです。戦争とはそういうものです」


そして、先生が戦中から戦後で一番許せなかったのが、戦争中は戦争を推進する記事を書いていた新聞が、戦後は民主主義を推進するものに急に変わったことだったそうです。

 



しかし戦争が戦後医療界にもたらした良い影響もあったそうです。
江戸時代は平均寿命が36歳でしたが、昭和20年は50歳になりました。これは外科手術と現代医療の発展によるところです。その発展は戦争中に軍が開発した知識を民間利用したらできたことのなのだそうです。


あとは「東洋医学は経験実証医学、西洋医学は錬金術を基礎にしています。この違いをしっかり掴んでおき東洋と西洋の欠点をおぎないあっていくことが大切です」とか深くて興味深いことを沢山教えていただきました。

 

まだまだ沢山戦争の実体験や深い知識をお話いただきました。強烈で初めて聞いたようなお話もあり勉強になりました。これからも語り継いでいきたいです。


ありがとうございました。

 

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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7GWalk for Peace 2017  5日目報告 3月3日 たすきランと合流し世界中から集まる祈り人と一緒に祈りを捧げました。

7Generations Walk for Peace 2017 

戦没者供養 平和祈願 〜平和のために 祈り 歩く〜

 

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3月3日 蒲原→沼津 30キロ

途中で「たすきラン」の方々と合流して
アメリカ、ハワイ、日本、世界中から集まる祈り人と一緒に祈りを捧げました。

https://www.facebook.com/events/1144018225705275/


何故こんなことをするのか?

私も確かにアメリカに行って、ロンゲストウォークに参加したり、毎年サンダンスに参加したりしています。確かにそこに行かなければ感じられなかったこと、学べなかったことは沢山ありました。でも、それだけではなかった。何か魂が喜んでいる感じがしています。感覚的に確かに何かが満たされていくのを感じます。ですから、世界中から祈り人が集まり祈る時は、毎回確信的な肯定感があります。しかも、その肯定感はおそらく私の感覚でもキャッチ仕切れないほどの、奇跡や大きな意味がそこにあるのだと感じています。

今まで、現代に住む私は、わりと手軽に世界中を旅して、このような魂の交流をさせていただいてきました。もちろんそれは世界的な飛行機網が発達したからであり、様々な技術が発展したからです。

では昔の人はどうやって世界中を旅したのか?

 

それはもちろん徒歩や手漕ぎや帆の船や、いろいろな方法を使い、智慧と肉体と精神を駆使して、ある時は命がけで、ある時は世代を越えて旅を続けた結果、世界中に人類が分布していきました。歴史的な観点から見れば、こうして旅をしてきたことの方が普通であって、現代のような状態というのは稀なのだと思います。この稀な現象は本当は凄く感謝しなければならないことです。現代人のもつ「世界を気軽に旅をできることは普通」という感覚は普通ではなく、すさまじい奇跡であり、それはホントに凄いことなのだと思うのです。この奇跡をもしも普通と感じているのであれば、それは、むしろもったいないことでしょう。

物もそうです。

 

日本の食料自給率はカロリーベースで約40%と言われているようですので、半分以上の食べ物は海外から来ていることになります。これは大変なことです。原油などの燃料もそうです。そのような世界中からの恩恵を毎日受けているわけですが、これも本来は普通なことではなくて、稀なことなのです。でも普通と思っている自分がいる。なにかが麻痺してしまっているのです。

しかし、自分の感覚や意識は麻痺してしまっていても、DNAや深層意識はなくなったわけではありません。

敏感な人は稀や奇跡を「普通」と感じていることに違和感を感じています。どこか満たされない感じを抱えながら生活しなければならない場合もあります。しかも、奇跡を普通にする為には、実は多くの犠牲や搾取が隠れている場合も多いようです。チョコレート農場の話や鉱物の採掘現場、パイプラインなどの事実もそうでしょう。もちろん、私が知らないネジレや犠牲はもっともっと、私の日常に潜んでいるのでしょう。人の無意識的で常識的な欲求のスタンダードを満たす為に、どれだけの環境が破壊され人が犠牲になっているのでしょう?考えだすときりがありませんが、じつはそこに戦争や環境破壊の原因があるのだと思うのです。

世界が繋がること。

 

これは昔から、人が、命がけの旅や強い意志を持って求め続けてきたことなのです。確かに日本の仏教やさまざまな精神文化も世界中の智慧の結集であったりしますし、ある意味世界中の精神文化もそうなのかもしれません。オーストラリアのディジュリドゥーという楽器は古い伝説で北から船で来た人がもたらしたと言われているのだそうですが、日本にも実は同じ楽器があって、それが悠久の昔に日本からオーストラリア伝わっていた可能性もあるという話も聞いたことがあります。

昨年、デニス師が来た時も、世界中のネイティブや文化が持っている美徳がとても似ているというお話もしてくれました。それは、もちろん実際に人が旅をして共有していった文化であると思います。しかし同時に、精神的、霊的に人が繋がっていたり、テレパシー的に交信できたり、星回りなどの宇宙の情報を同じようにキャッチしていたからこそ、起こりえたことなのだと思うのです。
私は輪廻転生を信じていますが、初めてネイティブの土地で祈りをした時も「帰ってきた感」が強烈にあったのを覚えています。私たちの魂は、私達が思う以上に繋がっているのでしょう。

肉体レベルでこのような交流が生まれることはやはり奇跡であり、とても大切なことだと思います。
しかも、その魂の感覚が開いている人同士が出会うと、その奇跡を奇跡と感じることができます。そしてその感覚の意味することは、私達が感じていること以上であることを意識できるが故に、謙虚にもなり、深く感謝もしながら祈りあうことができるのです。

このことは今の時代から求められていることなのかもしれません。

 

世界中の人がこうして、精神性を相乗効果で高めあえる形で肉体レベルで交流できることは、本当に深い意味があり、もしかして、人類の精神性が飛躍的にレベルアップできるチャンスでもあると思うのです。そして、そのチャンスを活かし、交流し、学んだことを、日常生活に活かしていくことができるのであれば、それは、飛躍的に私たちの人生を深めることができます。

実際私も仏教とネイティブの教えを同時にこの肉体をもって、本場でリアルに学べたり、本物が日本に来て直接学べたりして、その理解や生活の豊かさは、ホントに感謝しかないほど満たされたものになっています。
そのようなことを実践している人、さらに深く実践している人がいます。仲間や先輩にも沢山います。この期間でリアルに交流したのは、古代フラのみさをさん、ミュージシャンの内田ボブさん、市民のビキニデーの皆さん、たすきランに関わっている方々、もちろん7GWalkに関わってくださる皆さん。


そのような世界的な精神性が先ず目覚めることによって、
肥大化してしまった、世界の問題を解決に導いていき、
世界中の人が繋がる本当の意味を見い出すことが出来るのかもしれません。
このようなことを世界が求めているのです。


このような精神性があらわれてはじめて、世界経済の真意が発揮されるのかもしれません。


もしも、世界経済にこのような精神性が宿ったら、戦争や環境破壊の問題は解決され、経済は世界を破壊するものから、人類の精神性を飛躍的に高めるものに変化できるのでしょう。

 

 

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朝から快晴で富士を見ながら歩きます。

 

 

たすきランの方々と合流

 

ランナーを皆で迎えました。

 

私もお話をさせていただき、祈り歌を歌いました。

リーダーのRedleyさんからメディスンバックをいただきました。

 

 

沼津の慰霊碑にお参りしました。

 

沼津の荻生先生に戦争体験をお聞きしました。

このお話は深い感じだったので、また次回お伝えします。

 

 

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世界は一つであり、私達は繋がっています。
母なる地球、水、太陽、空を見てもそれは一目瞭然の事実です。


しかし、このことが概念の中で収まっていたのでは何の意味もありません。
現代はこうして、いろいろな手段があるのですから、その手段を駆使して、精神と肉体レベルでそれを現象化させるのは真理を体現させることにもなるのだと思います。
真理を体現することには、深い喜びと感謝の感覚が宿ります。

今回の交流もリアルな肯定感がともなうものとなりました。

その本当の意義はこれから解き明かされていくのかもしれません。

このような活動が世界的で精神的な覚醒を促進し、ホントの意味で人類を救っていくことを願っています。世界中の祈り人が肉体レベルで頻繁に交流する。そして、私たちの生活にある本来の奇跡をそのままに受け取り、世界問題の原因である無意識のネジレを矯正していく。
この方法は現代にしかできないことであり、やはり時代から求められていることなのかもしれませんね。そして、ホントの意味での人類の精神的成長をもたらしますように。

今日タスキランで出会った魂の兄弟姉妹達の祈りが無事に成就することを心から願っています。

今日も素晴らしき出会いのあるウォークになりました。

ありがとうございました。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

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7GWalk for Peace 2017  4日目報告 3月2日 考えているだけでは意味がない

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3月2日 焼津〜蒲原 37キロ

考えているだけでは意味がなかったことを思いだしていました。



今日は雨でした。
焼津から蒲原まで、37キロ。毎年、ここも難関です。

歩くコースは海沿いも多く気分はいいです。
静岡駅ちかくも戦争中はかなり爆撃され多くの犠牲者をだしているので、駿府城公園内にある慰霊碑にお参りをします。


ちょっと遠回りをしたりするので、到着はやはり夜の7時半でした。


今日からはヤマチと二人でのウォークです。
サポートカーは焼津に停めておいて、荷物を全部背負って歩き出しました。
サポートカーが無しになると、ウォークの実践部分は大分雰囲気が変わります。
厳しくもあり、リアルにもなります。

「自分の肉体と精神のみが移動する力になります。」そして、荷物は重いので、荷物を少しでも減らす為に「必要ないものは何か?」を考えだします。これは普段の生活と反対のような感じがします。

普段は車や乗り物を利用して、経費の面でも早さの面でも効率が良いものを選ぼうとしますし、普段は次は何が必要か?なにが欲しいか?を考えているような気がします。
ですから、道ですれ違う人とは価値観がまったく違うのだな〜と感じてしまったりすることもあるものです。


しかし、一旦、現代人の感性を離れて、世界を見回してみますと、自分のこの感覚が動物達に近づいた感じがする時があります。動物は荷物も持っていませんが、その肉体と精神のみを糧にしている所は似ています。生き残る為には余分なものがあることは命取りですが、肉体を磨ぎ須磨すことによって、空を飛べたり、早く走れたり、泳げたり、づっと歩けたりもします。象の鼻のように、信じられないような進化もするわけです。生きる為に必要のないものは何ひとつ存在しないのでしょう。「生きる」とは何か?も深い問かけですが、命の理の上にある多様性は美しく、そして、実に生命力の輝きに溢れています。

 

人の特性とは?
人間の肉体が持つ、生命の多様性の上にある進化の特徴はやはり、背骨が垂直にあり、大きな脳を支えつつも手を自由にし、智慧と手の器用さをもって生き残ろうとした所にあるでしょう。
冬の訪れを予想して蓄えをしたり、地図を作って迷わないようにしたり、道具を作って効率をアップさせたり、ある意味、バーチャルなものを作ることによって「生きる」ということを促進してきた傾向にあります。しかし、そのバーチャルなものが発展することによって何故か「生きる」を阻害してしまっています。戦争、環境破壊、放射能などなど、「命」にとって著しく好ましくないものを、人間の特徴である「思考」の副産物として社会の大問題になっています。今の私たちの思考や肉体には無駄なものが多すぎて、生き残ることさえも難しくなっています。

バーチャルな世界から飛び出せ

しかし本来「智慧」や「思考」は「生きる」を促進するものでした。そんな生命の理に従って、人間の肉体はこのように進化したのです。
「思考」が大きくなりすぎて、リアリティーもなくなり、壁を作って循環も阻害され、その中にある命や智慧は新鮮さも命の輝きもなく萎む一方で、その価値観がさらに「生きる」ことに意味のない「思考」ばかりを生み出してしまいます。そして、その思考の上に生み出された道具やいろいろなものの悪循環が社会規模で起こり、今や人は「何故生きているのか?」も分からなくなり、現代社会の存在意義も「生命」という価値観からは分からなくなってきてしまっているからこそ、戦争も環境破壊も解決することができていないと思うのです。

「ただ歩く」

「ただ歩く」この行為に私も冬の間に考えていた「無限」との一体感を体現してみようとします。確かに去年のウォークの時はそんな感覚にもなっていたのを覚えています。
しかし、冬の間は去年のウォークやサンダンスの期間ほど体を動かしていたわけではありません。肉体はある意味眠っていたようです。これを起こそうとすると、かなり強い意志が必要です。肉体的にも痛みをともなう変化が必要です。しかも、いきなりの変化は肉体の破壊を呼んでしまいます。
流石に歩いてきた肉体ですので、破壊まではいきませんが、痛くはなってきます。その時にどのような精神状態であるか?が肉体にさらなる痛みを与えてしまうか?それとも無限とも思える循環「無限ループ」に肉体をもっていくか?に深く関わっていきます。この精神状態を導くものを「智慧」と呼ぶのだと感じています。
いろいろ思い出すことも多く、智慧を「ただ歩く」という行為を通して、肉体と精神に還元し「生きる」という本来の価値観においての意味を取り戻していくようです。この感覚には大きな感動をともないます。

お金だけでは意味がない

お金だけあっても意味がないということには皆さん賛成していただけると思います。
つまり「お金+何か」という形になれば、人は満たされるという風に定義してみます。
その「何か」が大変重要になってくるわけですが、現代はバーチャルな世界が肥大化しすぎて、生きることを阻害するものが多すぎますので、そのように分類されるものを「何か」にしてしまうのは危険です。現代においても「肉体と精神」はどんな形であれ失われることはありません。この「肉体と精神」の関係性を良好に保つことから「何か」を見つけることは「生命の理」にそった正しい選択になりそうです。


しかし、もしも普段の生活がその理から離れてしまっている場合は「痛み」が伴うこともあるでしょう。その場合の「痛み」を浄化にしていく為には智慧も必要でしょう。

 

 

 

7gWalkの創設当初から一緒に活動してくれていたシュン君が合流してくれました。

パートナーさんとも出会い、これから新しく命もさずかるそうです。

活動を共にした仲間達がそれぞれの形で思いを体現していっていることがとても心強く嬉しいです。

シュン君ユウコちゃんありがと〜〜!

 


私達は「歩く」によってその変化も体現しようとしています。


今は本格的にウォークが始まった時でこの「痛み」を伴っています。
でも、私達はしっています。この痛みを浄化に変えるコツも智慧も。そして浄化されたあと、肉体に溢れる力と喜びを。そして、その喜びがあたえる肉体の影響、そして精神の影響、社会への影響をしっています。


ですからこの「何か」を探す時に「精神と肉体が統合され、喜びの内に力が溢れている状態と価値観で選んでいくことが、現代社会がいままで命を阻害する選択を続けてしまっていた価値観から抜けだすことになると思うのです。

現代社会の価値観から見れば、私たちのウォークは非合理的であり違和感のある場合もあると思います。しかし、動物や自然からみれば普通です。そのギャップを如何に埋めていくかも、7世代先の子供達にまで幸せが届くような社会を再構築していく上で大切なことと思っています。
そして、その価値観の中には生命としてのホントの喜びがあるはずです。


皆さんの中にもこのような感覚があると思います。愛とか慈しみ等、色々あると思います。そのことを共に思い出せたらと思います。その変化にたとえ痛みや価値観の変化が必要であっても、智慧によってそれを浄化にし、その浄化のむこうに、無限の喜びと一体感があることを体現しながら歩いていきたいと思います。

いつもご賛同ご協力ありがとうございます。
山田圓尚拝

 

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7GWalk for Peace 2017  3日目報告 3月1日

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3月1日

市民のビキニデー 焼津流 平和のつくりかた vol 9 参加

https://www.facebook.com/events/181334939024830/

 



私たちは毎年3月1日はここで祈りを捧げています。
これで5年連続になりました。
(ビキニデーとは?http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/Bikini/04bikini/j_04bkn_dtowa.htm

1954年、第五福竜丸に乗っていて、ビキニ環礁で水爆実験に遭遇し被爆して亡くなったた久保山さんの遺言
「原水爆の犠牲者は私が最後にしてほしい」
という遺言は当時からかなりのインパクトで、63年目のことしも朝から大規模なデモ行進が行われました。

 

 



私たちは祈ります。
この悲劇や問題を忘れずに「祈る」という行為が直接的な解決に繋がると感じています。
なぜかというと、原爆や戦争の原因は人の心にあるからです。

満足できない心が必要以上の欲望をかきたて、奪うことをモチベーションに戦争が始まります。

満足できない心はどうすれば良いか?
「命の本質」を見つめ、私は深い部分で一つであるという
「ワンネス」を思いだすことが、必要と思います。


私たちの命がここにあることが奇跡であることは、見つめなおせばすぐに分かります。
如何に命が伝えられたか?如何に命が今ここにあるか?そして、如何にこの命が繋がっていくのか?そのことをひとつひとつ深く感じると、それは自分たちの思いも考えも及びもしないような、縁起と恵みと繋がりの中にあることは分かると思います。それは宇宙の広さや美しさは表現できないほど素晴らしく愛に溢れているけれでも、この地球の上に毎日生かされている事実があることと似ています。
そんな命や美しさを目の前にした時に人は祈ります。
そのような想像を絶するような奇跡の上に自分の命があることを認識する行為が祈ることとも言えます。
そして、考えや表現をこえている世界があることを認識した時に、全ての命は繋がっている「ワンネス」を人は感謝と感動のうちに見出してきたのです。

戦争をしてしまうのはこの「命の本質とワンネス」を人が忘れたからです。
ですから、ビキニデーという悲劇を忘れずに、その犠牲になった方々のことを思い
原爆や戦争がなくならない社会の中で
「祈る」という「答えを表わし続ける」ことを続けていくことは大切なことと感じています。


夕方は雨が降ったので今日は室内でお祈りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


昨年亡くなった第五福竜丸の元漁労長だった見崎さんのメッセージがメインのドキュメンタリー映画をみました。

被爆して、大変な人生をおくられたましたが、世界の平和、海の平和を願い、そのメッセージを日本から、そして焼津から発信していこうという愛いっぱいのメッセージを聞くことができました。
唯一の原爆被害国の日本が、核兵器廃絶のリーダーになっていくべきという意見もホントにそうだなと思いました。
見崎さんの人柄もあり、言葉そのものに重みはもちろんありますが、口調やあり方からも、そのメッセージの深い部分が感じられます。やはり、その人のもつ雰囲気や言葉にならない部分がメッセージを伝える力としてもつ意味は大きく、きっとその部分が深く平和に貢献していくのだろうなと感じました。

私も言葉はもちろん洗練していきたいのですが、あり方などの言葉にならない深い部分にも意識を向けながら、明日からも平和の為に祈り歩いていきたいと思いました。

市民のビキニデー今年もありがとうございました。


山田拝

 

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