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Rainbow Walk for Aso 10月6~7日 中津江→小国→阿蘇 25キロ 報告


http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608

 

10月6日 中津江→小国 10キロ

 

Rainbow Walk for Aso

7日に無事ゴールしました。

最初から最後まで歩いた13人と

途中参加してくれた皆と

4日間 約70キロを

原爆の火を持ち

母なる地球の声に耳を傾け

一歩一歩、繋がりを取戻しながら

原爆の火の語り部の山本拓道氏のお話にあった

「何故、原爆の火を平和の火と言えるのか?」

という深い問いかけに

それぞれが答えをみつけようとしました。

194586日に落とされた広島の原爆は

本当に惨たらしく、悲惨で、残酷で

私達が想像にも及ばないような

地獄のような体験を人々にもたらしました。

 

全身を酷く火傷し、皮膚が垂れ下がってしまった人

真っ黒焦げで、男か女か?人か?そうではないか?さえ分からなくなってしまった人

その時は助かったとしても、

焼け死ぬ父や肉親を見捨てて逃げてきたしまった人の心の傷は深く

放射能による後遺症は死の恐怖でやりきれない思いを沢山の人がしました。

 

原爆の火を持ち帰った山本達夫さんの腕の中で多くの人が息を引き取り

「必ずこの仇をとって、怨みをはらして欲しい」

という遺言を残していったそうです。

 

 

地獄のような闇と深い怨みを宿す原爆の火

この火を、いかに平和の火にするのか?

それはあまりにも、切実で強烈な問いかけでした。

Rainbow Forest Camp で平和への祈りを捧げたい。

その願いから、原爆の火を会場で灯すことになったのですが

その行為のもつ、深い意味を改めて考えなおさせる四日間になりました。

 

 

自分一人で考え込んで

その答えを見つけようとしても、その答えを見つけることはかなり難しく無理に近いと思いました。

あまりにもその事実は残酷で深刻だからです

 

(10月6日のタヲ塾さんでのイベント 中学生も一緒に良い時間をすごしました)

 

 

それでは平和を願う仲間達と共に

母なる地球の上を、

一歩一歩、

大地や空や水や木々や草花や太陽や風や鳥や虫や動物たちと

繋がり直しながらではどうでしょうか?

 

 

ウォークの途中、祈りの時に心を開いて皆がシェアしてくれた

それぞれの思いが闇を照らす光のように感じました。

 

★一心に歩き続けている時に「ありがとう」という感謝の言葉が心から溢れてきました

☆世界はとても美しく、雨上がりの太陽に照らされる光り輝く世界に感動しました

★私達の命が受け継がれてきた、この命の道をどこまでも歩いて行きたいと思いました

 

過去にあった悲惨な現実を経験してもなお

今、ここに、こうしてあり続ける命の真実

その事実はまぎれもない真実です

 

タヲ塾さんのイベントでは

皆で命を讃え歌い踊りました。

皆喜びに溢れよい感じです。

 

10月7日 小国→阿蘇 15キロ

 

 

ウォークの最後

聖地押戸石で皆で輪になり祈りを捧げました。

360度パノラマに見える大自然の中

太陽の下

聖なる石の前で

原爆の火が輪の中にあり

母なる地球とそれぞに繋がりなおした仲間と共にある

祈りの輪

そこでシェアされたビジョンは

いろんな側面をもつ現実をしっかりと見据えた

リアルで強く、大いなる平和への希望がありました。

自然にはどんな闇をも包みこんでしまう

大いなる愛と力があるからこそ、

いまここにこの命が存在していることに気づき

感動していました。

繋がりを取り戻すことが癒しだ!

とネイティブのメディスンマンが教えてくれました

 

戦争や争いという人間が起こした悲惨な闇を見据える時に

繋がりを一人一人が取り戻した状態で

その事実を皆で見ないことには

そこに全体としての癒しは起こらないだろうし

平和への道も見えてこないと思うのです。

私達はこのRainbow Walk for Aso

お陰さまで繋がりを取り戻し、3私達なりのビジョンをシェアすることができました。

そんなビジョンが合わさり、調和していくことによって

世界にリアルな希望が形となって見えてくると信じています。

これからも多くの人とこのビジョンを分かち合っていきたいです。

 

8日から三日間はこのRainbow Forest Camp

このメッセージをシェアします。

 

Rainbow Forest Camp のメッセージは

Trance for Future です。

Tranceとは大いなるものと繋がること

それをこの三日間

自然の中で音楽やダンスなどでそのことを試みようとします。

 

その「繋がり」の意味はまさに平和への大いなる力に繋がっています。

 

私達はその力に

原爆の火のメッセージと共に

私達のスタンスから

祈りをシェアして

その力がより強く暖かく明るいものになっていくように

皆の力の一部になれたらと思っています。

 

このイベント

そして人間社会、自然、宇宙の中で

この私達の思いと行動が

調和をうみ

世界が平和でありますように

 

心から願い

行動し

発言します。

 

Rainbow Walk for Aso

母なる地球と共にあるメッセージと共に

お陰さまで無事に歩かせていただきました。

 

ありがとうございます

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

 

 

 

 

 

Rainbow Walk for Aso 10月4~5日 星野村→矢部→中津江 40キロ 報告


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10月4日 星野村→矢部村 20キロ

昨日、原爆の火を採火させていただいた星野村の平和広場から歩き出しました。

台風の影響で雨も心配でしたが

今日は天気に恵まれ、暑い日になりました。

原爆の火を先頭に歩きました。

 

山の中の気持ちの良い道を通り

母なる地球との繋がりも意識します。

今日は初日!皆でいろいろ調整しつつも

無事に歩ききることが出来ました。

6日にお世話になるタオ塾の波多野さんや

糸島の藤井もん夫妻や

タクちゃんとしおりちゃんや

このウォークに今朝からご縁の人が参加してくれまして

人の思いの繋がりも感じられた素晴らしい一日になりました。

ありがとうございました。

 

10月5日 矢部村→中津江 20キロ

 

今朝は台風の直撃は免れたものの、やはり影響が出て、

午前中は待機ということになりました。

午後一番でいよいよ出発

毎朝お祈りをするのですが

今日から歩く時に

先頭で原爆の火とイーグルスタッフを持つ人は特に祈りに集中し

一緒に歩く人はそれをサポートするという全体意識のイメージで歩きました。

 

台風という状況も心に影響してか

皆の心が今日は集中力がまし、より力に溢れている感じでした。

山深い道を歩きます。

ネイティブの祈りの歌を歌いながら歩きました。

雨も暴風雨にはならず、

なんとか切り抜けられた感じです。

ご加護を感じました。

いよいよ中津江、大分です。

今日は台風が凄く心配でしたが

なんとか無事に皆で歩ききることができました。

今日のウォークは力に溢れたものになりました。

繋がりを皆が感じていたのだと思います。

 

悲劇をもしっかりと見つめ

真摯に祈ること

そして、母なる地球と繋がり

いまここにあること。

 

そうすると、力に溢れます。

 

この力を分かち合いたいです。

それを愛というのかもしれません。

 

体験と結果から希望が明らかになってくるのかもしれません。

 

いつもありがとうございます。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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Rainbow Walk for Aso 10月3日 星野村 原爆の火 採火セレモニー

Rainbow Walk for Aso 10月3日 星野村 原爆の火 採火セレモニー

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星野村の平和広場に集まり

原爆の火に向かい、皆で祈りを捧げました。

先ずは原爆で犠牲になった方々の魂にご供養の祈りを捧げました。

あなた達のことを忘れませんと誓い

その記憶と共に歩ければと願いました。

 

今回のウォークのコンセプト

「母なる地球の声に耳を澄まそう」

のメッセージをシェアしました。

原爆の原料であるウランをネイティブは母なる地球の内臓と言います。

その内臓を掘り出せてしまった、人間の心に

原爆の原因の第一歩目があると感じています。

 

私達が母なる地球と繋がりなおし

その悲劇の原因を一つづつ、解決していくことが大切と感じています。

村役場の方にお願いして

原爆の火を採火させていただきました。

この火と共に阿蘇まで歩かせていただきます。

 

 

採火させていただいてから、

原爆の火を広島から、この星野村に持って帰り

家に灯していた、山本達夫さんの息子さんの山本拓道さんにお話を伺いました。

 

以下、山本拓道氏にお話いただいたことの部分的書きおこしです。

 

皆さんが目の前にしているこの火は原爆の残り火です。

この火によって、何万人もの人がもだえ死にました。

ここ何十年もこの原爆の火を平和の火として見てきました。

 

最近ではたまに、小学生にお話したりすると

「この火をみていれば平和になる」という勘違いをする子もいます。

「平和」ということが分からなくなってきてしまっています。

この火の事実を現実として捉え「何が自分に出来るだろうか?」という所まで持っていきたいです。

 

何故、父 達夫さんは原爆の火を持ち帰ったのか?

 

父は昭和20年の8月6日 広島で被爆しましたが、生き残りました。

(お父様の達夫さんのお写真)

 

父は軍人で軍曹でしたので、直後に広島市内に入り、死体の整理や復旧の仕事をしていました。

原爆落下直後の広島の状態は悲惨なものでした。

皮膚がとけてぶら下がってしまっている人、まっくろに皮膚がやけただれ男か女か?人かどうか?も分からないほど火傷をしてしまっている人達。その人達の中を歩いていると、軍人の達夫さんを見て、多くの人が、「助けてくれ〜水をくれ〜」といってすがりついて来たそうです。しかし、水を与えようとしても、一滴も飲めないまま死んでいく人も多くいたそうです。何人もの人が達夫さんの腕に抱かれながらその場で死んでいったそうです。そして、多くの犠牲になった人が「この怨みをはらしてくれ!」「仇を必ずとってくれ!」と遺言を残して死んでいきました。達夫さんは「必ず仇をとる!」と強く思ったそうです。

 

そして、原爆ドームの近くで本屋をしていた叔父を探しにいきました。

(叔父の山本やすけさんのお写真)

当時、達夫さんにとってやすおさんは父代わりの存在でとても慕っていました。

しかし、おじさんの本屋さんに行って、おじさんを探したのですが、爆心地に近すぎて何も見つからず困ってしまいました。

そこで、おばあちゃんが出征の時にくれて御守り代わりに持っていたカイロに原爆の残り火を入れて、遺骨の代わりとして、故郷の福岡県の星野村まで持ち帰ることにしました。

 

そして、その原爆の火を、叔父やすおさんの遺骨の代わりにして葬儀を行いました。

葬儀の後も、その火は山本家の仏壇や火鉢の中で燃やされ続けました。

母やおばあちゃんにとって、叔父さんのことを思いだし、ご供養を続ける為の火になりました。

 

しかし、父は、その火を見るたびに、あの8月6日の悲惨な事実を思い出してしまうのです。

あの恨みや、惨たらしく死んでいった人達のこと、仇をうつといったことも思いだします。

戦後、日本がアメリカに追従するような形で復興していく中、

父はその恨みの念と共にあり、苦しみました。この原爆の火は父にとってまさに

怨みの火」だったのです。

そして、昭和41年にひょんな事から、父の思いと、原爆の火のことが新聞に取り上げられ、この火は全国的に注目されることになりました。そして、沢山の人が取材にきたりして、大変忙しい毎日をおくることになりました。

昭和43年に、星野村が村としてこの火を灯して、原爆の犠牲者のご供養と、平和祈願のために管理することになりました。

その提案が来た時は、父は直ぐに承諾しました。

 

しかし

父の思いは複雑でした。

父にとっては「怨みの火」なのですが、

公には「平和の火」として認識されていく。

その意識のずれにも苦しみました。

 

そして、父はこの火を見続けました。

そんな中で怨みばかりでは身がもたないことを知りましたし

戦争や原爆を二度と繰り返してはいけない!と心から思うようになりました。

もちろん、そう思い始めてからも、葛藤は続き、「怨み」と「平和」が同時にあり苦しみは続きました。

 

この原爆の火を見るときに、そんな人達の思いを忘れると、この火の意味が上滑りするように思うのです。

 

原爆の火が、なぜ平和の火と言えるのか?そのことを各自が本気で考えなければなりません。

 

そして、父は原爆症に苦しみ、そんな複雑な思いをかかえながら88才まで生きました。

父が死ぬ時にいった言葉は

「人間同士が殺し合うようなおろかな事は、もうそろそろ やめなければならない」

でした。

 

父は生前、学生達にお話した時に言っていました。

「平和の火はいつ何処で消えてしまうか分かりません。でも、今あなた達の心に灯った火は消さないで欲しい」

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

拓道さん、ホントに心から沢山のことをお話して下さいました。

もっと、色んな事をお話いただき、内容が濃く心に直接訴えるものがありました。

今回は抜粋してお伝えしましたが、このメッセージを自分達の中で深く受け止めつつ

この火と共に阿蘇まで歩いていきます。

 

夜は皆で

原爆の火を奉り

パイプセレモニーをして

祈りを捧げました。

 

皆の中にもこの平和の火が灯ったように感じています。

「何故、この原爆の火が、平和の火と言えるのか?」

この深い問いかけにも

一歩一歩母なる地球と繋がりながら歩く中で答えを見出していけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

 

 

 

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Rainbow Walk for Aso への道 on 平生町 → 徳山 → 糸島


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10月2日 糸島 どんぐりマルシェ参加

いつもお世話になっております。

糸島の藤井もんさんの所の「どんぐりマルシェ」に参加しました。

https://www.facebook.com/events/1776524022559139/

出店させていただきました。お天気も良く!ゆったりとのんびりと良い時間を過ごすことができました。

 

ライブ&トーク&スライドショーもさせていただきました。

子供たちも楽しんでくれて凄く嬉しいかったです。

藤井もん君が2010年に7gウォークに参加した時に作った詩「虹の道」を一緒に歌いました。

素晴らしい歌です。

「僕ら皆虹の戦士たち 歩いて歌って世界を変える 7世代先の命の為に 僕らただ歩く虹の道」

という歌詞がすきです。

 

今回のRainbow Walk for Aso は

「母なる地球の声に耳を澄まそう」がテーマなのですが

私たちの心や体が母なる地球の恵みをいただいているという実感から離れてしまった時に

母なる地球の内臓である、ウランを堀りおこす事が出来る精神状態に人はなってしまうのかもしれません。

今、原爆、原発、放射能の問題を考える時、もう一度このことを思いたいのです。

 

地震は母なる地球からのメッセージですね。

 

これから星野村に行って、原爆の火を持って阿蘇まで歩きます。

 

地震からのメッセージを受け取り

一歩一歩母なる地球と繋がり直しながら歩きます。

 

原爆の火を運ぶということは、繋がり直す事を人が出来なければ 原爆の悲劇は繰り返されるかもしれない!という、真剣さと切実さをともないます

 

しかし、母なる地球と繋がることは喜びであり、満たされることであり、平和であるということであることを実感しています。

 

ですから、考えること知ることは言って見れば、医者の処方箋

母なる地球と繋がり直すことが、現代の社会問題を癒す、大切な薬のひとつになると感じています。

 

なので、外に出て

ドラムサークルしました。

皆で輪になって、歌い踊ることは

喜びであり、繋がりを取り戻すことになります。

これもネイティブも智慧なのだと思います。

今回もとても楽しく盛り上がりまして、

皆でその繋がりを感じ合えました。

このような喜びと繋がりが、世界の癒しへの薬として世界に広がっていきますように。

糸島の皆様、藤井もん君

ホントに今回もありがとうございました。

 

10月1日

徳山の弥五郎ドーナツさんにお世話になっていました。

http://www.yagoro-donuts.com/

 

 

弥五郎君こと隼人君とも2010年のウォークの時に一緒に濃く活動しました。

一緒にCOP10に参加して、上関の自然の美しさを世界中の人に知らせ、原発建設を考え直すために一緒に活動したことや、

ハンガーストライキしたこと、http://7gwalk.org/info/kaminoseki.html

その後も、自然を守り、命を育むという視点で、様々に一緒に活動してきたこと、などを思いだします。

 

しかし彼は、環境問題や原発の問題について取り組んでいる間に

美味しい安全な食を通して、人と自然の良い関係を取り戻す!というコンセプトでお店をだし、

そこから、普段の生活の中からも未来にむけてポジティブなビジョンをシェアするということをしています。

弥五郎ドーナツ!とても美味しくて、食べると嬉しくなります。

安全で美味しい食べ物もやはり喜びですね。

環境問題を癒す薬もやはり、そんな喜びなのだと思います。

皆確信的に、平和活動しています。

子供達の為にもぜひ、そんな形の暮らしを伝えていきたいものです

 

10月1日 山口県の平生町のシーカヤックツアーや冒険学校をしているダイドック

原さんのお話を聞きました。

 

原さんは最近

瀬戸内伝統航海協会」というのを立ち上げたそうです。

http://www.setoden.net/

 

この活動の中で

打瀬船という木造の船の最終進化形とも言われる全長25メートルくらいの船を再建して

帆をはって、昔ながらの航海術をつかって

最終的にはハワイまで行こうという活動です。

海と人が近しく繋がっていたことを思い出すこと!

それもまた喜びであり、ワクワクしますね。

 

原さんがシーカヤックや冒険学校をしている理由のひとつもそこにあるそうです。

そして、そんな繋がりを持っている人は、自然と海を大切に思い、生き物たちを環境破壊から守ろうとするものです。

 

そんな、繋がりをもつ、平和な真心で世界を見ると、心が痛むことが沢山ありますね。

 

その一つが現在の上関の問題です。

こちらのブログから要点が分かります。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1261902

前回のブログでもお知らせしましたが、

2011年の福島の原発事故以来上関原発の建設もストップしていました。

しかし、

2012年の10月に田ノ浦の埋め立て免許の期限が切れていたのにも関わらず

その失効手続きを延期していて、

なんと先日2016年の8月3日に、その免許の延長を県が急に許可してしまったのです。

中国電力さんは

原さん達にスラップ訴訟を仕掛けていて、この前、その嫌がらせのような裁判は庶民が勝利するような形で終わったのですが

色々と気になることが多かったので

原さんにお話を伺いました。

山田

「上関の状況はいかがですか?」

原さん

「急に埋め立て免許の延長が急に許可されて、びっくりしています。これまでも6〜7回補足説明というのを繰り返し、免許の失効を引き伸ばしてきました。本来は免許の期限が切れた後、三ヶ月以内に延長の可否を決めなければ免許は自動的に失効するという法律があるはずなのにです」

山田

「それでは、なぜ免許の延長は許可されたのですか?」

「県の説明書には、上関が重要電源開発地点に2000年に指定されていて、それが有効だから、という主旨の文が短く書かれていました」

 

山田

「たったそれだけですか?」

「主に説明された理由はそれです。県はその後に、福島原発が爆発したことや、その後も終息していないことなどはまったく考慮されていないのです。県民の安全や健康を守ること、自然保護を考えることは県政にとって必要なことと思うのですが…」

山田

「許可の条件とかは無いのですか?」

「県は、原発の新規増設のめどが立つまでは埋め立てはしてはいけないと言っています。しかし、増設のめどとは?判断基準がまったくあいまいですし、その判断も国の政策の上で、中国電力が判断して良いことになっています。免許にはなんら、その辺りに関する権威はなく、判断を県は丸投げしている感じです」

山田

「田ノ浦は今すぐにでも埋め立てられしまうのでしょうか?」

「国の政策が原発の新規増設を認める方向に進めば、その可能性は高いということです。

世論によるところが大きく、私達が命の大切さと、原発の危険性を訴え、皆に伝えることが今は重要と思います」

 

 

 

ダイドックの側にある

美しい平生町の海から上関の方向にむけて

この美しい海が守られ、子供たちにこの恵みを受け継ぐことができますように!

 

こころから祈りました。

 

私達の

母なる地球と繋がり直すこのウォーク

上関の海とも繋がりながら

歩いていきたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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Rainbow Walk for Aso への道 on 宮島 弥山 → 山口県 平生町


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9月29日

広島駅の直ぐ北側にある仏舎利塔にお参りしました。

戦争と核の廃絶を祈願して常に行動していらっしゃる

日本山妙法寺の皆さんとのご縁の場所です。

この場所で私たちも祈らせていただき、思いを共にしました。

 

宮島 弥山へ

山道を登り

弥山の頂上へ

最近は好んでこの場所で祈りを捧げています。

今年になってから、三回目のお参りになりました。

聖なる山の頂上にある、この岩倉は、今は観光地になっていますが

状況から考えて、凄まじいほど自然に整えられている祈りの場であると感じます。

 

ココで祈りを捧げると、太古からの記憶が蘇ってくるようです。

時をこえ、命を繋いできた、命の道の尊さを感じます。

巨石たちは太古からの命の歴史をづっと見てきて、

バイブレーションとして記憶しているのだと感じました。

巨木や空も記憶しているのだと感じました。

そして、きっとあらゆるものの中に、その記憶はあるのですね。

そんな記憶をクリアーに感じられる場所を聖地と呼ぶのかもしれませんね。

 

そして、そんな聖地的な世界は空間をこえて、他の聖地とより濃く繋がっています。

この弥山から、西の聖地阿蘇に祈りが届いていくのを感じました。

 

私達の今回の旅がこの命の道を辿るものであり

この命の道を辿ることによって

私達の中にある太古からの命の記憶を思い出しますように。

その記憶の中には

母なる地球とずっと共に生きて来た、人の記憶があります。

そんな記憶を思い出すことによって

多くの命の中の、ひとつの命としての人に

謙虚に立ち戻ることが出来ますように。

そんなことから

私達が母なる地球の声に、いまこそ耳を傾けることが出来ますように。

 

そんなことを願っていました。

 

私達が頂上にいる間は雨が止んでいて

全体的な曇り空の中、

夜明けには東の空が赤く染まるのが見えました。

ご加護を感じています。

 

9月30日

山口県の平生町のシーカヤックツアーや冒険学校をしているダイドックさんを訪ねました。

ダイドックの原さん!

虹のカヤック隊のリーダーとなり、

上関原発の建設の為に埋め立てられようとしていた

奇跡的に美しい湾、田ノ浦を守ろうという活動もされてきました。

2010年のウォークの時も大変お世話になり、

http://7gwalk.org/walkcop10/index.html

その後も一緒に活動させていただいてきた、尊敬する素晴らしい海人です。

http://7gwalk.org/info/kaminoseki.html

2011年の福島の原発事故以来

上関原発の建設もストップしていました。

しかし、

2012年の10月に田ノ浦の埋め立て免許の期限が切れていたのにも関わらず

その失効手続きを延期していて、

なんと先日2016年の8月3日に、その免許の延長を県が急に許可してしまったのです。

中国電力さんは

原さん達にスラップ訴訟を仕掛けていて、この前、その嫌がらせのような裁判は庶民が勝利するような形で終わったのですが

色々と気になることが多かったので

原さんにお話を伺いにいきました。

 

大事なお話も沢山聞けて、内容も濃かったので

また明日のブログで

上関原発建設の現状を原さんに聞きました!

という感じでお知らせしたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

山田拝

 

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Rainbow Walk for Aso への道 on 広島 報告


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広島の原爆の残り火を保っている、福岡の星野村に行く前に
広島でどうしても祈りを捧げたい気持ちでした。
今回も、広島の皆に声をかけて、共に祈りを捧げました。

今回のRainbow Walk for Aso は
福岡県の星野村で広島原爆の火を採火させていただき
そこから歩いて阿蘇まで火を運びます。

 

広島、長崎、福島、上関、阿蘇を
母なる地球の声に耳ををすまそう!
をコンセプトに繋げていこう!

というものです。

 

 

原爆・原発の燃料の原料になるウランをネイティブは母なる地球の内臓と言っています。
その内臓を掘り出してしまったことに、災いの原因の一歩目があります。
そして、地震は母なる地球が身を震わせたメッセージとも考えられると思っています。

 

貞子さんの像のすぐ側で輪になって犠牲者にご供養の祈りをささげ
母なる地球と繋がり直すことで災いの原因を浄化していくことを
祈りました。

そして
供養塚でお経を唱えました。

 

 

平和公園のすぐ側にある本川小学校へ

 

こちらには被爆した校舎をそのままに利用した資料館があります。

 

建物のバイブレーションも感じながら

その当時の光景がよりリアルに感じられる場所です。

ぜひ、皆にも訪問していただきたいです。

http://www.honkawa-e.edu.city.hiroshima.jp/siryoukan/siryoukan_gaiyou.htm

こちらのHPを見ていただければ見学の要綱がわかります。

見学無料です。ぜひ!

実際に原爆の熱風で焼け焦げたドアの枠が残っていて

とてもリアルです。

 

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★ 

 

そしてアサカフェさんへ

https://www.facebook.com/asakafe/

 

 

皆で美味しい麻炭カレーをいただきました。

内臓の浄化にも繋がっていて素晴らしいです。ぜひ皆食べに来てくださいね〜

 

7gバンドの演奏させていただきました

母なる地球の声に耳を澄まそう!というコンセプトなので、

大地の歌などを歌いました。

命を讃えて、盛り上がりました〜

水よ清めたまへ〜も皆で歌い踊り

祈りの時間になりました〜

 

 

そして

8月6日

広島音楽まつりの中心メンバーの

たけさんに歌っていただきました〜

 

軽快なリズムにのせメッセージがすっと入ってきます。いい感じです〜

 

そしてタミちゃん!

祈りある歌声は、いつ聞いても癒されます。

なにげに出会ったころのCDに入っていた曲もしてくれたりして

山田的には凄く嬉しいかったです。

そして最後は皆でコラボレーション

歌いあい

踊りあいました

バイブレーションが共鳴して

ひとつになり

平和になる

そんな素晴らしい時間を広島ですごすことができました。

ホントにありがとうございました。

この繋がる喜びのバイブレーションをキープして

ここから今回の旅を始めます。

皆と繋がっていきたいです。

どうぞ、よろしくお願いします。


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ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

 

アサカフェオーナーの麻乃 変風さん

7gオリジナルグッズのユルユルさんの草木染Tシャツも凄くお似合いです。

 

今回も快く協力して下さり

大変ありがたく思っています。

素晴らしいお店

美味しいご飯と素晴らしい空間があります。

広島に行った際はぜひ癒されに行ってくださいませ〜

https://www.facebook.com/asakafe/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
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Rainbow Walk → 選挙 → これから 愛の発酵革命を進めていきましょう!

ウォークが終わり、神戸に戻って来て、自然農の田圃の除草をしています。


稲さんめっちゃ元気です。


世間の喧騒など、まったく気にせず順調に自然の理と共に成長しています。
流石です。自然農の田圃にいると元気になります。

僕たちは「選挙に行こう」の旗を掲げ、長崎から東京まで重さ20キロくらいの荷物を背負って2ヵ月半で約1400キロを歩いてみました。

今回の選挙をきっかけに、人間社会が持続可能で愛ある方向に向かって行くひとつの力になればと思い、母なる地球の愛をシェアする為に歩きました。準備期間も含め、自分達の出来ることは選挙にいたるそのプロセスにあると感じ、手から手へ、「愛をもって選挙に行こう!」のメッセージをチラシにまとめて手渡したり、心から心へ、交流会や路上で沢山の対話やライブをしてきました。今は時代の変わり目。このようなメッセージは自然に人間社会に広がっていくだろうとも感じていましたが、その愛の酵母の働きの一部になろうと、自分達に出来ることを精一杯してみました。
皆のお陰で無事に歩ききることができ、今までで一番力に溢れてゴールすることができました。ある意味肉体に起こったこの現象が、この活動が自然の理にそったものだったことを僕たちに示してくれています。
きっと愛の酵母はあちこちで確実に働いていると思います。今回の選挙にその効果が如何に現れるか?その結果を静かに待っています。

私たちは仏教やネイティブの智慧を駆使して、精神と肉体のバランスを取り、自然と調和していれば、無限の力が自然と沸いて来て、疲れることもなく、愛と命の力に溢れることが出来ます。そんな力に溢れていると、なんだか分かち合いたくなります。そんな感じで分かち合いたい人が増えて繋がっていくことが社会を愛で変えることであり、愛の発酵革命を起こしていくことだと思うのです。無限の愛の循環の一部であり、その力を体現し、分かち合うこと。私たちはそれを「歩く」ということで示してみましたし、そんな愛をいろんな形で体現している方々に今回も歩きながら沢山会うことができました。

そして、メッセージを普段よりもう少し広くシェアする為に、路上やあちこちで活動しましたが、やはり現状の厳しさもリアルに感じてきました。「Vote with Love(愛をもって選挙に行こう)」のメッセージにどれ位の人が共感して頷いてくれただろうか?社会の現実は利権の為に選挙に行く人が圧倒的に多かったり、選挙になどはじめから興味の無い人もけっこういるのが事実です。日本国民の大多数が世界は愛で出来ている!って思っていたらなんて素晴らしいのにな〜と思うこともありました。それでもって、道行く人から見れば僕たちは確かに変わり者だということも痛感していました。風貌も異様ですし。現代において、長崎から東京まで歩いて行くなんてあまり思いつく人も、実行する人もいないですものね。しかも喜んで力に溢れて歩き続けている。もはや理解不能の域ですかね?私達は現代社会では非常識であること、それも分かっています。

でも、稲が育つ姿と自分の姿を重ねて見つめたらどうでしょうか?
稲は土と水と太陽と空気の力を繋げて、循環の中で無限に成長していくことができます。
だから、人や他の生き物にもその恵みを惜しみなく分かち合ってなお、稲は栄えていきます。
人も自然の一部であることは同じ、本来、自然の一部であることにはどんな状況でも変わりなくて、そのことと人の意識と肉体がどう繋がっているか?が、本来の生命としての人として生きられるか?そうでないか?人間の社会が持続可能な自然のようになっていくか?なっていかないか?の選択を直接的に左右するのだと思います。

確かに、今の私は現代社会の中では変わり者です。
でも自然界ではいたってノーマル。普通の存在だと感じています。

かって、聖人と言われる方々も皆最初は変わり者だったし、アーティストの世界でも印象派の人達とか、有名な音楽家の多くもかつては皆変わり者です。自然農の福岡さんも川口さんも最初は変わり者でマイナーだった。でも、それがあるとき表現力や理解力や体現力が臨界点をこえて洗練された時、変わり者だったものが珍しいものに変わり、貴重なものに変わり、やがて世界に浸透していく。

今回、長崎から東京まで歩いてみて、確かに今までに比べ、多くの仲間たちと深く繋がり、愛も分かち合えた素晴らしいウォークになりました。それはホントに嬉しいことだったし、これからもこの道を進んでいきたいと思っています。
でも、それが社会の中で臨界点をこえて広がっていけるほどのものだったろうか?と考えると、それは、どうかな?まだなのかな?と思うこともあります。臨界点をこえたか?どうか?は今回の選挙の結果でも分かると思っています。

確かに、東京の三宅洋平さんの選挙フェスはおもしろい!議員さんになったら力強いと思いますし、メッセージのひろがり方も素晴らしいと思います。僕も都内に選挙権があるので、もちろん彼に投票したいと思っています。
ウォークで出会ってきた、神奈川や名古屋の女性達も素晴らしいし、神戸の皆も真剣に未来について考え繋がりを深めています。福岡や国東の皆の文化度も高く、長崎や広島にも深い祈りがあり、岡山にも確実なピースムーブメントがあります。もちろんその他にもいろんな所に素晴らしい愛の酵母のような人の繋がりが広がっています。今までブログなどでも色々シェアさせていただいてきました。

今回の選挙をきっかけにそのメッセージは広がり、その思いは愛の酵母のように皆の心に浸透したのではないかと思います。これから、大切なのはその酵母をどう保ち育て分かち合い、その繋がりを社会を愛で変える臨界点までもっていって、世界を愛で変えるか?ですね。ガンジーの革命はインド国民7%の支持者の協力で成しえたと言われています。この社会を愛で変えていくムーブメントは自然の理にそったものであると確信していますが、かつて、世間では変わり者とされていた本物たちも、自然の理にそっていたからこそ、世間の批判などはあまり関係なく持続可能で、その意義を全うされていったのだと思うのです。先ずは臨界点まで頑張りましょう!そこまで歩み続けましょう!

今回の選挙でもしも平和を真に求める人達が議席を伸ばしたら、今度はその方向性を増強させ、安保法制の廃案や、平和憲法を深く学び直し、戦争を放棄して平和外交で国を守る方向性の政策をより進めていく為に、私たちはより真摯に活動を続けていかなければならないと思います。
憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。先ず、私達が世界を平和にするような愛を理解し実践することが平和憲法の理念を実践していく上でとても重要なことですね。そこが今までの日本の政治に決定的にかけてきたところですし、これからは、そこが私達「愛の酵母」の役割になっていくと思うのです。
庶民の側に立つ人達が議席を増やすことを心から祈っています。

しかし、今回の選挙の結果がどうあれ、次にすべきことは私達にとってあまり変わらないとも思っています。もしも、改憲勢力が3分の2以上になったら、改憲が発議されて、国民投票になるでしょう。その時も同じように私たちは平和憲法の精神を学び直し、ただ、憲法を守るだけでなく、その平和の精神を如何に実践していくか?までクリアーにした上で、国民投票にのぞまなければなりません。
今回のウォークでも、政治にからむムーブメントをしてくのであれば、普段から政治を意識してどれくらい活動できているか?が問題なのだと思いました。多くのメディアは残念ながら庶民の味方でないことは明らかです。大手メディアがあまり期待できない分、自分たちの草の根運動は確実ながらも、浸透のスピードは早くないので、もう今からでも、その動きを始めなければなりません。
選挙の結果次第では、状況はかなり厳しくなることは分かります。でも、どんな状況になっても私は諦めないです。

ホントに世界を愛で変えていくのであれば、選挙期間中はもちろん、選挙の後の普段の生活でこそ、政治に私たち一人一人がさらに深く関わって行かなければならないことは明らかですし、選挙だけが政治でもありません。今回の選挙は、関わった皆にとって政治というものに普段から愛をもってさらにリアルに関わっていく大きなきっかけになったと感じています。
選挙が終わって少し休憩して、俯瞰的に現状を把握したら、また直ぐに始めましょう!



私は平和の歩みを続けます。皆さんと共に進んでいきたいです。愛の発酵革命を進めていきましょう!
どうぞよろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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7.2~4 東京 大船観音ファイナルイベント 愛の発酵革命 7月10日選挙に行こう Rainbow Walk

7月2日 代々木公園

ナワカミッグギャザリングの仲間と糸島からふじいもん君が来てくれて、ウォーク歩き終えたあとのホットなバイブレーションと体験談をシェアしました。

木々に囲まれ、深くて愛のある明るいシェアが沢山できました。歌って踊って喜び合いました。

アースガーデンへ移動して

縁ある人達にチラシを手渡しました。

ドリルの松岡さん いつもここぞと言う時にきている、世界の祈り融合シャツは松岡さんにいただいたものです。

VOTEバッチがお洒落です。

7gグッズを作ってくれているユルユルさん達とも再会。

今後またグッズを製作してくれることになりました。9月あたりからまた可愛い7gティーシャツや手ぬぐいなどのグッズが登場しますのでお楽しみに。よろしくお願いします。

選挙フェス@渋谷駅

あいかわらず盛り上がってましたよ〜〜〜!!!!

7月3日 ファイナルイベント@大船観音

今回、お寺とご縁を繋げてくれたジャワ君とお参りです。

大船観音さん!慈愛に溢れたバイブレーションを世界に発しておられます。

大船観音さん平和への祈りも真摯されており、境内には「核兵器もない 戦争もない 平和な世界を」と書かれた碑があったり

広島原爆の火が灯されていたり

長崎の爆心地にあった石が安置されていたり

戦没者の慰霊碑があります。

まさに私達が長崎から東京までさせていただいて来た、平和祈願の象徴ともいうべきよりしろが集まっている境内で最後の祈りをさせていただけることに、深い仏縁を感じました。

アイヌの長老 浦川治造エカシに来ていただき、神々、自然への感謝の祈り「カムイノミ」をしていただけることになり慰霊碑の前に場を皆で準備しています。

カムイノミ

カムイノミは「アベフチカムイ」という神様を先ず呼びます。

「アベ」は火 「フチ」は女性母親 「カムイ」は神を意味しています。

この祈りは火の神様を通して、あらゆる神々に感謝の祈りを捧げ、お供えをします。

先ずは東側に火を焚いて、エカシが神様の名前を一々いいながら祈りを捧げていきました。

独特の動きで手を合わせるその姿は美しく慈愛と力に溢れたものでした。

ここの仏様のお名前、山の名前、関わる人達のお名前も呼んでくださり、それぞれにご加護いただいた神々に感謝していただきました。

私達もお供えさせていただき、恵みをみなで分かち合いました。

エカシの大らかな存在は精妙な雰囲気の中にも笑顔が溢れる心あたたまる祈りをリードしてくれました。

感謝と愛にあふれた素晴らしい祈りの時をすごすことができました。

ありがとうございました。

美味しい食事 かよてさんが素晴らしいお食事を用意して下さいました。

本堂にてトークとお祈り

最初に少しお話させていただきました。

ファイナルイベントにむけてこんな想いが・・・

「皆さんもご存知の通り現代の民主主義のモデルはネイティブアメリカンのイロコイ連邦です。
そのモデルとされている本来の民主主義にはあって現在の民主主義には決定的にかけているものがいくつかあります。

私が特に大切に思っていること!
それは命を生み出す女性性への尊敬と皆が心を一つにする為に輪をつくり、全ての意見を尊重し、調和の内に社会を進めていく社会構造です。

今回のファイナルイベントではそんなことを、先ず私達が体現し民主主義の本来の姿を表現することで未来への平和なビジョンを共有しそれに向かっての一歩としての選挙に行こう!のメッセージを発信できたらと思っています。」

そして、長崎から東京まで歩いてきて尚力に溢れていることをシェアしました。

仏教やネイティブの智慧から、全ての命は循環の中で無限であることを学んできましたが、その教えを意識しながら、今この時の日本を歩いてみて自分がどうなるのか?そこにも意識を向けてきましたが、今回は今までのウォークの中でも一番力が溢れています。

サポートカーもほとんどなく、20キロ位の荷物を背負い、約1400キロの道のりを平和祈願と選挙に行こう!の旗を掲げて、いろんな人と対話しながら歩いてきました。

厳しい現実と向き合いつつも、大きな希望を同時に感じ、自分達の精神と肉体の状況は最高で無限の愛に溢れている感じがしていることをシェアしました。溢れているので分かち合いたくなります。分かち合うのが愛です。僕達は歩くという行為でその愛に溢れていますが、全国でそれぞれのあり方で愛に溢れて分かち合おう!としている人が増えています。そんな、愛が広がり、奪い合う世界でなく、分かち合う世界がくることを愛の発酵革命と呼んで私達は提唱しています。

そんな長崎から歩いて運んできた、愛の酵母をみなさんと今日は分かち合いたいです。

観音経を唱えます

僕達は毎朝、瞑想して観音経と般若心経と御真言を唱えて無事を祈願して歩きだしています。

大船観音さま、道中お護りいただいた観音様のご加護に感謝して皆でお経を唱えました。

アイヌの祈り、仏教、ネイティブ、そんな祈り合わせをさせていただきました。

「どんな祈りやお経も、根っこは命に感謝する思いでつながっている。全ては愛なのです。命そのものに繋がるので、全ては一つに調和できるのです」

観音様は慈愛の仏さま。

♡念彼観音力♡
<突き抜けてる無限の愛の力と一つになる。>
という意味をもつ観音経の一節。

皆で心から祈りました。

トークサークル

エカシからアイヌの歴史など、意味深いお話を沢山お聞きすることができました。アイヌに対する弾圧や差別などの歴史を聞き、私達は多くの学ばなければならないことを知りました。

ホントにこの日本の大地と繋がり直したいのであれば、この大地と繋がっていた人達に何が起こったのか学ばなければ、ホントに繋がることは難しいと思うのです。素晴らしいご縁をいただき有り難く思っています。

そして富士山の「フジ」はアイヌ語の「フチ(女性・母親)」がなまったものだと教えてくれました。私も富士山にいつも手を合わせて拝みますが、富士山はやはり女性の山だったのですね。

他にも色々お話いただきました。もっと今後とも学ばせていただきたいです。ありがとうございます。

富士山から2012年のウォークの時、特にお世話になりました御師のキコリさんが駆けつけてくれました。「御師」とは富士山に登る行者さんたちを先導するお役目の方々です。

富士山には「吉田胎内洞窟」というものがあり、富士山に登るだけではなく、この洞窟の中で祈る胎内くぐりという修行で、富士山の中に入り「生まれ変わる」という信仰があります。

これは富士山の溶岩とその時にあった大木の組み合わせで自然にできた洞窟なのですが、その中はまさに乳や肋骨のような形をした場所もあり、ホントに胎内を彷彿とさせるものがあります。私達はそんな富士山の文化や自然を守る活動をしています。

日本にもこうして生まれ変わりの儀式があります。ネイティブのスエットロッジやサンダンスもまさに生まれ変わりの儀式であり、こうして「生まれ変わる」という体験の中で人は命というものを生きている間に何度も見つめ直してきたのだと思うのです。

私達の生活のサイクルの中にこのような体験を復活させていくことも、命の文化を取り戻す大切なファクターなのかもしれません。

レインボーパレードの初代理事長のカワチダさんもご参加いただきました。

カワチダさんは私がデニス・バンクス師に出会った1999年のイベント「レインボーパレード」の理事長さんです。もしも、このパレードがなければ僕はデニス師に出会うこともなく、こうしてウォークをしていることもなかったと思います。こうして、ファイナルイベントにもご参加いただき、なんだか縁の有難さと、奇跡をかんじておりました。

現在も限界集落の町おこしやエネルギー問題などに関わり精力的に活動されています。

水野みさをさん

地球の為になにかしたい!と言う思いと古代フラが結びつき、学び踊ってきました。

そんな活動なかでジョンレノンのイマジンにフラのふりをつけて踊ったりしてきました。ジョンレノンといえばLove & Peace の象徴ですので皆にダイレクトにメッセージが届きます。でも、最近、いろんな所で踊っていると、ジョンレノンのことを知らない世代がいることを知りました。私も踊り通していろんな事を学び感じてきましたが、今後は次の世代に伝承するという意味でも活動を続けていきたいと思いました。

きよみさん

私はマシナハルプリンというダンサーに出会い多くを学び、踊りを通して活動してきました。

二人の子供がいますが、二人目の子供を出産する時は自宅で立って産んだのですが、家族と共にしたその体験は素晴らしく、感覚的にも良いものでした。あの体験を思い出すと20年間くらいは愛に溢れることができます。命を産み出すとはそのようなものなのです。

一緒に沼津から歩いてきた かっかちゃん

今回はホントに良い体験ができました。こうして歩き繋がれることにも感謝することができました。今後も深めていきたいです。

ユリさん

鎌倉を歩いている時に偶然ウォーカー達とすれちがい、FBなどで友達が話題にしていた人達だと気づき声をかけてご縁が繋がりました。

ユウキちゃん

選挙のことを考えると不安になる時もあります。寝る前に子供達と平和の歌を歌って祈るのですが、不安な思いから笑顔になれない時もありました。そんな時に子供が、「平和を願うなら 笑顔でなくっちゃ」と言って手を取って一緒に歌ってくれました。その時に涙がでて、心が溶けていくようでした。

最近は、子供達と駅前で選挙に行こうのチラシを配る活動をしたり、皆で良い感じで活動もしています。

濃くも愛に溢れたシェアが沢山できた、実り多きトークサークルになりました。

女性性をリスペクトし、それを社会に還元していくシェアがしたいと思っていたのですが、そんな方向性を実践的に深め広げていく良い智慧を分かち合えてうれしかったです。ありがとうございました。

7gバンドライブ

最後は打ち上げです。

皆で心から喜びを表現し、分かち合いました。

この命の喜びが自分達の為だけでなく世界の平和に繋がっていると意識するとさらにその喜びがリアルに増します。

自分と言う枠をこえた大いなる命の喜び

そんな愛の無限の力をシェアできて浄化されたようでした。

皆で愛の酵母をいろんな形で分かち合えたファイナルギャザリングになりました。

全てのつながり、道中支援して下さった皆に心から感謝しています。
ホントにありがとうございました。

7月4日 サンライズセレモニー@観音崎

今回のウォークの最後のお祈りを4日の日の出と共に観音崎でパイプセレモニーをして捧げました。

終わりにして新たなる始まり!

放射能、戦争、憲法、TPP、などなど、今、向き合わなければならない問題はありますが、その問題をつつみこみ、世界そのもの、地球をも包みこむような、大きな命の愛の力で私達は生かされ繋がっていることを常に意識しながら、この変化の荒波を皆と共に乗り越えていけたらと思います。

ウォークは終わりましたが、この無限で愛と力に溢れたバイブレーションをキープして愛に酵母をシェアしながら活動を続けます。

7月10日の選挙の日まで聖地で祈りをささげ、路上活動なども続けてしますね。

平和を祈り、今回の選挙にもそれぞれのスタンスで積極的に関わっていきましょう。

つながるすべてへ
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7.1 横浜→東京 28キロ 東京にゴールしました! 7月10日選挙に行こう Rainbow Walk

7月1日 横浜→東京 28キロ

 

宿泊させていただいていたアサバアートスクエアさんを出発

お世話になった3日間の間にホントに色んな面で心の交流ができ

愛の酵母を分かち合えた感じがしています。

この愛で繋がっている感じで世界は変わっていくのだと思います。

昨日歩きおえた子安まで車で行き、そこからまた歩きだしました。

国道一号を東京方面へ

川崎の幸区の延命寺さん

こちらに川崎空襲の供養搭があり、お参りさせていただきました。

多摩川を渡り、いよいよ東京都へ

都会の道を歩き

千鳥ヶ淵まできました。

千鳥ヶ淵墓苑にお参りしました。

第二次世界大戦中、海外で亡くなった日本人は約240万人と言われています。

そのうち113万2千人の遺骨は日本に帰ってきていません。

特にフィリピンでは多くの方がなくなっており約51万8千人の方が犠牲になっていますが、

そのうち約37万人のお骨は帰ってきていないのです。

この千鳥ケ淵戦没者墓苑には第二次世界大戦の犠牲者で海外から帰ってきているお骨のうち

35万8千253名の引き取り手の無いお骨が安置されています。

 

心からお祈りしました。

今回は選挙に行こう!の旗を掲げて歩いてきましたが

この行程の中でも特に重要視したのが、この戦没者供養でした。

現在、与党が憲法を変えたがっているようですが

何故このような平和憲法が出来たのか?を忘れてはならないと思うからです。

何故平和憲法が出来たのか?それは、庶民が戦争の悲惨さや悲劇を嫌というほど体験したからというのは大きな原因の一つだと思います。

あんな悲劇と悲しみと絶望をしてまで得るべきものなど何もないし、そんな犠牲を庶民や女子供にはらわせてはいけないと皆が強く思ったのだと感じます、

その体験があるからこそ、この平和憲法は守られてきました。

 

いま、その体験が薄れて、また日本を戦争に出来る国にしようとしている人達がいます。

国を、大切な人を守りたいのは解ります。

でも戦争をしたら、愛するものは傷つき、死んでいくだけというのが戦争の教訓です。

戦争をしたら大切な人を守れないのです。核兵器や武器が発達した今、その傾向は顕著であり

庶民が犠牲になる割合も非常に高くなってきています。

 

戦争は絶対にしないで、愛するものを守る方法を考えなくてはならない!

これが現在の戦士の本当の役目だと思います。

そこで、日本の平和憲法は素晴らしい道しるべなのです。

しかし、この道をどうやって進めば良いのか?それを皆知らなかった。

だから、日本国憲法が示す平和への道を日本は前進できなかったのです。

その道を進む原動力になるもの、それが愛であると思っています。

 

ですから、今、与党が憲法を変えるのに反対するだけでなく

この道をどうやって進んでいくか?を示すことが凄く大切と思うのです。

その愛による無限の力が

私たちに備わって、こうして長崎から東京まで

疲れることなく、力に溢れ歩いてくることが出来ました。

 

歩きながらリアルに

人とつながり、自然とつながり、宇宙とつながり、そしてまた心とつながり

愛の酵母をこうかんしてきました。

繋がりを取り戻すことが癒しだとメディスンマンが教えてくれましたが

私たちは歩きながら癒されてきたのかもしれません。

だから元気で愛が溢れているのかもしれません。

 

僕たちは肉体と精神をもって歩くことで、ひとつの答えをだしました。

人は、愛をもって繋がりなおせば、強くいきていけます!

その力は、恐れからくる暴力なんかより柔らかく強く持続可能なものです。

 

つながりなおしましょう!人とも自然とも!

選挙に取り組むことが僕たちにとってよいきっかけになっています。

 

その繋がりを感じ、心がすごく穏やかでした。

ゴールだからエキサイトするかな?とか思いましたがそうでもなく

その繋がりを感じていることが大切なことが良くわかるので

心を決め細やかにしていました。

そして、繋がりの中で歩けたということは

自分の力だけでゴールしたわけではないことを改めて思いました。

我を手放すと、ホントにそこには無限の力と融合するチャンスがあります。

戦没者を供養する時は

自分が供養しようなどと思うのではなく、その大いなるものと繋がろうとしています。

そこにはきっと無限に癒す力があると信じているから祈ります。

 

そんな穏やかだけれども強い祈りのうちにゴールすることが出来ました。

ほんとにほんとに感謝しています。

この力をキープし、分かち合っていきたいです。

ホントにありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

少し早めにゴールできたので

北千住でやっていた選挙フェスに行ってみました。

凄い人

盛り上がっています。

友人も沢山お手伝いしていて、再会が嬉しかったです。

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

そして夜に嬉しいお知らせがありました!

アサバアートスクエアに繋がる皆さんが

金沢文庫で「選挙に行こう」のチラシまきを始めたというのです。

写真も送ってくれました!

ホントに感動します。

皆の愛の酵母が醸しまくっています。

 

三宅さんも言っていましたが

やはり誰かに任せるのではなく、

一人一人がそれぞれに力を出していくことが大切!

 

自分たちで行動して

愛の発酵革命起こしていきたいのです。

 

つながるすべてのものへ

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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3日の大船観音のファイナルイベント

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262593


Rainbow Walkの日程は
7Generations Walk のホームページに載っています。
http://7gwalk.org/

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6.28~30 葉山→金沢文庫→横浜 愛の発酵 7月10日選挙に行こう Rainbow Walk

6月28日 ギャザリング@正月ハウス

 

28日はお不動様の縁日ということで皆で近所のお不動様にお参りに行きました。

この不動堂の所から湧き水が沸いていて、いつも汲ませていただいています。

今回は特に捧げものをして、水の歌を歌い感謝して水を頂きました。

一杯の水の中に奇跡がありますね。

その命の奇跡に日々感謝していきたいですね。

海岸を歩きシェアハウスの正月ハウスへ

途中でかわせみに出会いました。良い兆候!

正月ハウスにはヤマダも以前住まわせていただいていたこともあり、ホームな感じです。

こちらに来るといつも皆で輪になりお勤めします。

祈りを共にしている大切な仲間がここにいます。

やっぱり一緒に普段から祈っていると深まり、いざというときも力を発揮します。

こんかいも、長崎からここまで力に溢れて歩いてこれた原因の凄く深い部分をシェアすることができました。

ホントに濃く有り難い時間でした!

 

6月29日 葉山→金沢文庫 16キロ

 

今日はトモ子さんとソウタ君とアカリちゃんもウォークに参加してくれました。

立石を通り

海岸沿いを歩いて逗子方面へ

気持ちよいです。

一生懸命歩きます。

途中ちょっとした丘をこえ

金沢文庫に到着

アサバアートスクエアでは多くの人が出迎えてくれました。

ソウタ君とアカリちゃん16キロを歩き通しました!

今日は交流会です。

ここまでのウォークの写真をスライドショーで見てもらったり

歌を歌ったりして、報告しました。

こうして見直すと今回のウォークは

祈って 歩いて 対話して 歌って 路上活動して 歩く

ということの連続だったことを改めて思います。

その中で愛の発酵革命ということを提唱する感じなりました。

分かり合っている人達とはその和を深めさらに愛の酵母が温められ

歩いていって、路上活動して、その酵母を分かち合い、その輪を広げてきました。

 

7月10日の選挙を目の前にして、憲法のこと、TPPのこと、放射能のことなどなど、知らなければならないことは沢山あります。

そして、その現実を直視したうえで、私たちは理想とする社会をリアルに想像して、

その理想を現実化する一歩として、今回の選挙を考えていけたらとお伝えしました。

あくまでも愛を拡げていくことが人生の目的であることを忘れずに、

反対することには怒りの感情からではなく、母が子供を叱る気持ちでメッセージを伝え、

世界を愛で醸していくことが大切ですね。

今回集まって下さった皆さんは、お母さん達も多く、言葉が響いて共鳴していくのを感じました。

そして、皆さんにも思いをシェアしてもらいました。

 

やはり、なかなか近しい人同士でも思いを共有できないもどかしさもあるけれども

このような愛ある思いを分かち合える輪を先ず大切に

そして愛の力を溢れ出さして、その愛のままであって、酵母が発酵するように

世界に愛を醸していくのが大切ですね。

 

いままで私たちと共鳴する人達とだけ交流してきましたが。

こんかいは選挙をきっかけにその壁をすこしづつでも溶かし、広げていく必要があることを皆感じています。

いかにその愛の輪を発酵の作用のように自然に拡げていけるか?

そこには色んな智慧と実践が必要ですね。

 

ホントに同じ思いを皆で共有していることを確認できる素晴らしい時間になりました。

 

そのワンマインドをさらに輝かせられるように

皆で歌い踊りました。

7gオリジナルソングの「水よ清めたまえ」にみさをさんがフラをつけてくれました。

僕たちが演奏させていただき、女性たちが踊りました。

命の水がその本来の力を発揮して世界が浄化されますように

「オー 水よ清めたへ 清めたまえ アー巡る命の奇跡よ」

大分盛り上がりまして

歌い踊り明かそう!も演奏しました。

ネイティブの思想では歌とドラムを通して、コミニティーに力が行き渡ると教えられています。

そして踊りでその力を受け取る。

まさにその愛の力を分かち合うために

歌い踊りあかしました。

楽しい!一体となり、力にあふれます。

素晴らしい会になりました!

会のあとも皆で話して、選挙にいこうのチラシを駅に手渡しにいく計画などが早速できあがり、凄い!と思いました。

こんな風にみなで繋がりを自然に愛のままに拡げていけたら良いですね。

ありがとうございました。

 

6月30日

金沢文庫→横浜 20キロ

今日も大勢で歩くことになりました。

ソラくんとナナトくんも参加してくれて凄く嬉しいです。

近くの称名寺さんにお参りして

少し小雨が降っていましたが気持ち良く歩けました

レインボーウォーク!虹の道をいきます

雨も上がりよい気分です。

途中で富岡のお寺にある戦没者供養碑にお参りしました。

こちらも空襲され大変な被害にあった場所です。

磯子を通り

途中で偶然の出会いもあり、一緒に歩くことにしてくれる仲間が現れたり

美味しいお弁当を一緒に食べて

横浜をめざします。

大通り公園にある 戦没者慰霊碑

横浜も激しく空襲され 1万人以上の方が犠牲になっています。

心から祈りを捧げました

平和への思いは私達の希望ですが

こうして犠牲になった方々の切実な希望でもあることを忘れてはいけないといつも思っています。

過去の悲劇を忘れず、今にいかし、未来に繋げていく!

精霊たちと共にありたいです。

今回の選挙でもその思いを忘れず、

平和を愛をもって分かち合っていきたいです。

この愛は命がけです。

山下公園につきました

皆で祈りある素晴らしいウォークができました。

歩ききった、若い二人を讃え

長老アサバ先生からも言葉をいただき

皆も一緒に歩けて楽しかった!と思いをシェアしてくれました。

こうして、なにか目的にむかって、みなで行動するのは凄く楽しいです。

歩くという、肉体と精神が結びついたシンプルな行為も良いのだと思います。

ますます愛が醸しています。

これからもいろんな形で皆で愛を分かち合っていきたですね。

ホントにありがとうございます。

いよいよ

7月1日は東京に到着します。

 

此処までこんなにも元気で力に溢れて無事に来れたこと。

深く深く感謝しています。

これも一つの答えであり、

皆と自信をもってこの愛を分かつことがこれからも出来そうです。

 

この愛の力を東京や

3日の大船観音のファイナルイベントでも分かち合いたいです。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262593

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

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