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上関原発の現状について〜Stand like Standing Rock〜祈りと非暴力行動

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

7G Walk 〜Water is Life〜2017 大鹿〜上関
お陰様でここまでとても良い感じで歩かせていただいています。日々の報告は7GWalkのFaceBook ページでしていますので、ぜひご覧下さい。
https://www.facebook.com/7gwalk/

今回は歩きながら、「水は命」であることを深く感じさせていただいています。
自然界の水の美しさや恵みの豊かさを体験しています。
そして、自分の中の水の働きも心を静めて敏感に感じながら、力に溢れて歩かせていただいています。

自分の感覚が開き、そんな水の恵みを深く感じることが出来ると、
「私の中の水と自然界の水は繋がっていて一つである」ことに気づきます。

水を意識的に飲むことを通して、湿度と共に呼吸することを通して、海や川や自然を見つめることを通して、水と太陽のハーモニーが織りなす虹を見て、エネルギーの循環を通して、そのエネルギーと共にあれば無限に歩けることを通して、様々な体験を通して、そのことを確信することが出来ました。

自然界の水の恵みの循環は無限で永遠です。海、太陽、雲、雨、大地、山、湧き水、川、木々、草花、生き物、里、町、海…
自分がその美しい循環の一部であることに感動したりもします。
私と自然は一つであり、私の中の水と、自然界の水は一つです。

Water is Life〜水は命である〜
自分を守ることは自然界の水を守ることであり、自然界の水を守ることは自分を守ることです。

今、上関と大鹿の自然と水が危機に面しています。そして、日本中、世界中の自然破壊と汚染もさらに進んでいこうとしています。

現代の日本を歩いていると、開発はもう充分で、物質も有り余っていることを感じます。ましてや、これから日本の人口は減っていきます。重要なことは今あるものを大切に使うことであり、これ以上の開発は必要ないと思います。公共事業は今ある物のメンテナンスや荒れた森林の保護などに力を入れるべきであって、これ以上、命の循環を傷つけるような行為も開発もしてはいけないと思うのです。

このような事実に目をむけることは、もう一度、人が自然と水の恵みの本質に気づきなおすチャンスととらえていきたいのです。そして、それは、水を守り、自然を守り、謙虚に感謝して生きる道に戻る機会でもあるのでしょう。もしも、戻れることが出来るのであれば、その命の道は素晴らしく、私たちを元気と喜びに満たし、平和で持続可能な社会を作っていく!礎となるでしょう。歩きながら、そのことを内側で深く感じています。


☆ ☆ ☆ ☆


上関の現状

昨年(2016年)の10月に虹のカヤック隊の原さんを訪ねて上関の現状を聞いた時の記事です。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262614

山田
「上関の状況はいかがですか?」
原さん
「急に埋め立て免許の延長が急に許可されて(2016年8月)、びっくりしています。これまでも6〜7回補足説明というのを繰り返し、免許の失効を引き伸ばしてきました。本来は免許の期限が切れた後、三ヶ月以内に延長の可否を決めなければ免許は自動的に失効するという法律があるはずなのにです」
山田
「それでは、なぜ免許の延長は許可されたのですか?」

「県の説明書には、上関が重要電源開発地点に2000年に指定されていて、それが有効だから、という主旨の文が短く書かれていました」
山田
「たったそれだけですか?」

「主に説明された理由はそれです。県はその後に、福島原発が爆発したことや、その後も終息していないことなどはまったく考慮されていないのです。県民の安全や健康を守ること、自然保護を考えることは県政にとって必要なことと思うのですが…」
山田
「許可の条件とかは無いのですか?」

「県は、原発の新規増設のめどが立つまでは埋め立てはしてはいけないと言っています。しかし、増設のめどとは?判断基準がまったくあいまいですし、その判断も国の政策の上で、中国電力が判断して良いことになっています。免許にはなんら、その辺りに関する権威はなく、判断を県は丸投げしている感じです」
山田
「田ノ浦は今すぐにでも埋め立てられしまうのでしょうか?」

「国の政策が原発の新規増設を認める方向に進めば、その可能性は高いということです。世論によるところが大きく、私達が命の大切さと、原発の危険性を訴え、皆に伝えることが今は重要と思います」

☆ ☆ ☆ ☆

そして、こちらが2017年6月9日に経済産業省が出したエネルギー基本計画の提案には、原発の新規増設が明記されていることを知らせる記事です。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/b28d3d68bc58d9094ce416622158c44d

経済産業省は国のエネルギー基本計画の見直しに着手する。将来の原子力発電所の新増設や建て替えの必要性の明記を検討する。原発依存度を低減させる方針は堅持しつつ、長期的に電力の安定供給や技術や人材の確保のために最低限の原発が必要だと提起する考えだ。ただ原発再稼働は進んでおらず、世論の慎重論も根強いため、新増設のハードルは高い。

 経産省が月内にも省内に有識者会議を立ち上げる。その後、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)で本格的に議論して素案を作成。2017年度内の閣議決定をめざす。

☆ ☆ ☆ ☆

このような事実があります。
国のエネルギー政策が、原発をこれから新規増設する、つまり上関に新しい原発を作る方向に変わる可能性が出てきました。

☆ ☆ ☆ ☆

そして、それに対する一つのリアクションがこの記事
国内最悪の内部被曝事故の3日後に出た「経産省の原発新増設記事」は大問題だ!
http://lite.blogos.com/article/229325/?axis=&p=1

 

☆ ☆ ☆ ☆

福島原発事故は収拾不可能で、高速増殖炉「もんじゅ」や再処理工場の六ケ所の計画も失敗しました。約1万7000トンある使用済みの核燃料は行き場もなく、その核のゴミを無害化するのに10万年かかるといいます。完全に原発政策は失敗と言えます。誰にでも、失敗はあるものです。その、失敗を認めて、反省し、償い、謙虚に行動しなおすしかありません。原発・核政策は諦めるべきでしょう。そして、謙虚に自然と共に生きましょう。

原発政策は私たちが選んだ政治家が決めたこと、つまり私達の意識や無意識・無関心の鏡でもあります。そして放射能で汚染された大地や人々は私達と繋がっているのです。
この問題を自分の事として考えたいと思います。
そして、人の限られた意識が作り出した、どんな問題よりも、命の力は本来偉大であり、愛に溢れて、優しいことを覚えておきたいと思います。


☆ ☆ ☆ ☆

日本と対照的なニュースが最近(2017年6月19日)韓国から入りました。韓国の文大統領の脱原発政策を宣言するスピーチの全文がこちらのブログにあります。
http://ooma.exblog.jp/237113004/
福島原発事故をきっかけにこのような政策を宣言するにいたったそうです。
感動的な文なので全文読むことをお勧めしますが、ちょっとだけクローズアップします。

「これまで、わが国のエネルギー政策は低コストと効率性を追求してきました。発電単価の低コスト化を最優先し、国民の生命と安全を後回しにしてしました。持続可能な環境についての考慮も軽視してきました。原発エネルギーはエネルギーのほとんどを輸入に頼らねばならず、わが国が開発途上にある時期に選択したエネルギー政策でした。
しかし変えるべき時がきました。国家の経済水準が変わり、環境の重要性についての認識も高まりました。国民の生命と安全が何よりも重要だということが確固たる社会的合意として根付いています。
国家のエネルギー政策もこのような変化に足並みをそろえるべきです。方向は明らかです。国民の生命と安全、健康を脅かす要因を取り除いていくべきなのです。持続可能な環境、持続可能な成長を追及すべきなのです。国民の安全を最優先とする清浄なエネルギー時代、私はこれがわが国のエネルギー政策が追求する目標だと確信します。」

このような意識を政策レベルにまで顕現させた韓国の皆さんの意識を讃え、見習えたらと思います。私達もこのようなことが出来ると信じて、祈り行動していきたいです。

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

2017年8月

エネルギー基本計画では今回、原発の新規増設は見送られました。
http://www.asahi.com/articles/ASK815FX0K81ULFA016.html

 

しかし政府の中にはいぜん原発の再稼働を推進する意見も根強く

今後の展開には注目が必要です。

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Water is Life
Stand with Standing Rock

このことは今までもブログでお伝えしてきました。

Standing Rock について 〜日本山妙法寺 安田純 法尼のお話から〜 
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262633

スタンディングロックについて 〜数字的なデータなどのまとめ〜
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262635

祈りと非暴力運動で問題の解決を! 私(7g山田)が思う、Standing Rock と共に立ち上がることの重要さ
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262638

以前のブログからの抜粋です。

「スタンディングロックで、祈りのもとに、愛や尊敬、智慧や真実をもって戦う、戦士の文化が蘇っています。」
「スタンディングロックはこれからアメリカ、そして世界の精神的改革の中心になると感じています。
スタンディングロックと共に立ち上がりましょう。」
「問題を解決するとしたら『祈り』が解決をします。全てが繋がっていると思う人、向こう側に立つ人とも繋がっていることを理解し、その人達のことも思える人だけが、前線に立って欲しいと思います。」
スタンディングロックのことは有名になり、祈りが大きく展開している姿がアメリカでは分かりやすく現象として表れてきました。

問題を解決するネイティブの祈りとは?

サンライズセレモニー
日常の夜明けの奇跡的とも思える空に触れて、祈らずにはいられない気持ちで祈ってしまう。太陽そのままの姿に感動し、水そのまま、人そのままであることの素晴らしさと強さと説得力を取りもどす。

全ては一つであることを思い出す
人のその祈りの行為があの夜明けの太陽のクオリティー、本来の生命のクオリティーに個人的にも集団的にも達した時に、人の心は自然と開かれ、自分と川が一体であったことを自然と思いだすでしょう。そして、その思いだす力、繋がり直す力、すなわち祈りの癒しの力で、敵の心をも生命のありのままに戻してしまうことによって、問題を解決しようとしているのだと思います。

「祈りとは思い出すことである」
分断という現代世界の現象によって、人類は滅亡の危機にあると言っても過言ではないのかもしれません。その分断を生み出しているのは、閉じてしまう人の心の傾向です。それは敵の心にあり、仲間の心にあり、自分の心にあります。この傾向を克服するために、継続的な祈りという行為が行われてきたのです。「祈りとは思い出すことである」と聖者が言ったのを思いだします。

私達は繋がっています。
問題の原因としても繋がっていますし、そして、その問題を解決していく心としても繋がっています。
お金で協力するという形で、水を汚染し自然を破壊するその強大な力の一部に日本に住む私達が無意識になってしまっているのです。
自然や全てと繋がっていることを忘れなければ、自然を破壊せずに、人類が豊に暮らしていくことはできるはずです。

このダコタパイプラインも原発も、そのような現場に行って感じる感覚は似ていると思います。
目の前にあるのに手出しをすることは不可能で、巨大な物体を作った原因、つまりお金の源をつきとめなくてはならず、そのお金が来た所はどこか?と思いますと、それは人のニーズであり、人のニーズは人の心が生み出しているということなります。人の心の一番深い部分に対処できるのは祈りです。
ですから、祈りで問題を解決するということは、問題を根源的に解決するということになるのです。

その有効的な智慧を人類はいままで沢山蓄えてきました。
人の心の影響が世界中に及んでいく事実を思い出さなくてはなりません。

私達の心も世界中と繋がっています。交通網や情報網の発達によって世界中の心の繋がりも確信的に強くなりました。ですから、スタンディングロックの問題が解決されることは私達の心の問題が解決されたということになり、心の問題が解決されれば私達の問題も解決されるでしょう。
そのことを理解している人は世界中でスタンディングロックと共に立ち上がっています。

問題の解決を祈りに求めることが、本質的な解決になる事に多くの人が気づきはじめています。

スタンディングロックは心開いた私達にとっての希望であり、同時に緊急を要する危機に面していることを忘れてはいけないと思います。
ですから、私達はスタンディングロックと共に立ち上がろうとしているのです。

祈りとは、本質を思い出すことであり、繋がり直すことであり、癒しである。
そしてその祈りが世界の問題を解決し、7世代先の未来の子供達に幸せが届きますように。

スタンディングロックと共に立ち上がりましょう!

ホーミタクエオヤシン
山田拝

☆ ☆ ☆ ☆

スタンディングロック訪問記
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262655

今年2017年4月に私がスタンディングロックに訪問した時にはパイプラインは出来てしまっていました。
2016年4月に20人くらから始まったキャンプは2016年11月に約1万人に膨れ上がり、大きな共鳴と反響をよんでいました。その甲斐あって昨年の12月にはとうとうパイプライン制作は中止されたのですが、大統領の交代に伴い、政策がまた反転して、工事を強行されたのです。

しかし、目覚めた人たちは、全米、全世界の自分の地域にもどり、各地域の問題に立ち向かい、この祈りと方法で立ち上がっています。いまや祈りの運動の最前線が、その全ての場所に飛び火したということです。
そのことをLongest Walk 5 に参加してみて確信しました。次の世代の祈り人やリーダーも目覚め、力強く、祈りと共に非暴力の活動を続けています。
今、日本の私達も同じように、祈りと共に立ち上がれたらと思います。

 


Stand like Standing Rock
Water is Life


私たちが目覚め、世論を命の道に導いた時に
上関の原発や、大鹿村のトンネル問題が根底的に癒されるのだと信じています。

共に、命の道を歩みましょう!
ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

7 G Walk ~Water is Life~ 2017 詳細日程 6月12日〜26日 尾道〜上関

 

7 G Walk  ~Water is Life~ 2017 詳細日程 6月12日〜26日 尾道〜上関

 

12 月 鞆の浦→尾道
13 火 尾道→大三島
14 水 大三島 交流イベント https://www.facebook.com/events/1839764922942231/
15 木 大三島→下蒲刈島
16 金 下蒲刈島→呉
17 土 呉→広島
18 日 広島 交流イベント https://www.facebook.com/events/1558564657519101


19 月 広島
20 火 広島→宮島
21 水 夏至 宮島 夏至の日の出を宮島の聖地から拝み祈ります。
22 木 宮島→岩国 21キロ
23 金 岩国→田布施 35キロ
24 土 田布施→上関 20キロ
25 日 上関→田ノ浦 15キロ 10時10分に上関のフェリー乗り場付近集合→田の浦まで歩きお祈り→四代から5時20分発のフェリーに乗り→上関 (参加希望の方はお弁当持参でお願いします)


26 月 →祝島 フェリーで祝島へ 夕方デモに参加したいと思っています。宿泊し27日のフェリーで帰ります。

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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5.27 近江八幡→草津 25キロ 7GWalk Water is Life 大鹿→上関 荷物の重さについて考えていました。

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今日は藤ヶ埼龍神社でお参りしてから、琵琶湖沿いをさらに南下



道すがら、琵琶湖の水を綺麗にするために葦を復活させましょう!という看板や


「びわこ地球市民の森」を作ろうという看板を見たり、

意識が水や環境に向けられている活動をしりました。良いことだな〜と感じていました。

 

途中で近江富士を見ながら

美しい麦畑を眺め

草津市に入りました。

そしたら途中で亀が

亀の歌を歌ったりしながら

今日も約25キロ草津市まで
自問自答の道のりでした。



今日は荷物の重さについて考えてみました。


7GWalkは2011年の秋のウォークから基本的にサポートカーは無しにして
自分の荷物は全部背負って歩くようになりました。


僕の場合は
着替え、テント、寝袋、マット、雨具、コッフェル、食器、食料、水などの必需品に加え
PC、ギター、パイプ、お祈りグッズ、ドラムなどを持っています。
「歩く」ということと、お祈りしたり、交流したりするのも大切なので必然的にこの量になります。
重さは大体15キロ〜18キロ、季節の着替えや、食料の量に応じて20キロくらいになる時があります。
この荷物を背負って平均30キロをほぼ毎日歩きます。
荷物が重すぎると途中で肩がいたくなったり、色々してきますので、荷物が少しでも軽ければ軽い方が良いという気持ちになるものです。

なので、ホントに必要なものは何か?を本気で考えます。
便利だけれども、なくても大丈夫なものは、すぐに手放しますし、
工夫すれば代用できるものを探して、少しでも荷物を減らします。
その中で、ホントに自分が大切に思っているものだけが残り、荷物にもより個性が見えてくるようにも思います。

毎日歩く中で自分が持てる荷物の重さの限界というのは体感できるので
逆に考えると、その量が自分が持っても良い荷物の量ということになります。
その中でなんとかする。そして何とでもなるものですし、工夫すれば良い交流会もできますし、楽しく音楽もできたりします。心的には豊かな感じはなんら変わることはないですし、むしろ、シンプルにスッキリする分、軽やかに楽しめているかもしれません。

今日は、体も慣れてきたのか、少し荷物も減らしたせいか、荷物と自分の体力のバランスが取れてきたように感じています。

相変わらず重いですが、重すぎずに歩けました。なんだか嬉しい気分です。

そして、人間をひとつの生命体として考えて、その生命体が持てる物の量はこんな感じだと仮定して自分の今までを振り返って考えてみていました。この視点からみると、今まで私も明らかに荷物を持ちすぎだったのではないかな?と思います。なんだか色んなものを持っていました。

生命体の視点から持ちすぎていた荷物は、本来は人が持てる荷物ではなく
その余分な荷物をどんどん持ちすぎて、いつしか、人は何かを勘違いしはじめ
その勘違いが、自然を破壊し、争いや戦争を起こしてしまったのかもしれません。


その視点から見て、今すぐ余分なものを全て捨てることは難しいかもしれませんが
その量が本来自分が生命体として持てる荷物の量であることを体感して覚えておくのは大切なことだな〜と感じていました。

荷物も心も軽やかな方が歩きやすく、生きやすいですね。

そんなことを今日は考えていました。

いよいよ明日は京都です。
3時頃には三条大橋について、橋の下で路上パフォーマンスしようかな?
と思っています。もしも、タイミング合う方は是非会いに来て下さいね。


その後は盟友のYogu君の展覧会にも顔を出そうと思っています。

今日もお陰様で良い一日でした。

ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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7GWalk Water is Life 大鹿→上関  5.24 大垣→米原35キロ 手放すことについて考えていました

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自由空間ナマステアーティストのアキコさん達と出会いました。

アキコさんのことは以前から知っていた大好きでしたのでここで出会えて嬉しかったです。

自由空間ナマステはオーナーのミワさんと共にすばらしい気が流れる場所です。

 

大垣から米原まで約35キロ歩きました。


旧中仙道を辿っていきます。やはり昔からの道は「歩く」には適していて比較的楽に歩けます。

 

大きな国道は最短距離でいいのですが、車も多かったりして旧道を通るよりも疲れてしまいます。

旧道沿いの一里塚で休憩していたら、東京の日本橋から旧中仙道を歩いて京都まで行く途中のおじ様に出会いました。

なんとなく同じ空気を感じたのか、二人で暫くお話したり、情報交換したり、歌ったりして良い交流の時間でした。おじ様はもとワンダーフォーゲル部だったそうです。その時の経験を活かして今は街道を歩いているそうです。歩いて旅している者同士が共有している、タイム感とか、価値観とかがあります。なんだか、この時代その場所では二人だけが共有している価値観のようですが、旧街道を歩いてきた悠久の旅人の価値観としては、わたし達は普通で皆と同じような気がしていました。

 


途中で醒ヶ井という宿場を通りました。
この町を流れる川の水は、この町の入り口から湧き出る、湧き水からできています。
この辺りからひろみさんが合流してくれました。
祈りを捧げて湧き水を汲んで飲んだらこれが美味しい!平成の名水100選にも選ばれているそうです。


この川の水は美しく、綺麗な川の水の中でしか咲かない「梅花藻」の花が咲いていました。


「Water is Life」淀みない水はホントに美味しいです。



琵琶湖のほとりでキャンプしています。


醒ヶ井や伊吹からの水も流れ込んでいるせいか、ここの水も美しいです。
水は命!この水が多くの人の命を支えているのですね。



足の痛みを「手放す」ことについて考えていました。

今日も足が痛かったです。


自問自答な道のり。ある時に「痛みを手放せ〜」という声を聞いたというか、突然そんな気分になりました。気付いたのは、それまでは足が痛い理由をいろいろ考えて、自分の足が痛いことを正当化して掴んでしまっていたというか、執着にも似た気持ちになっていたことです。そんな感じで「ぎゅっと」痛みを心が掴んでしまっていたので、その掴んでいる心を開いて、力を抜いて、仙骨だけに集中してなるべく脱力しながら、手放しながら歩くことを試みていました。
そうすると、痛みで緊張して足にかかっていた余計な痛みがなくなり、不思議と力が沸いてくるような経験をしました。

命の輝きは瞬間瞬間です。

次から次に光も力もやってくるのですが、今の状態にこだわったり執着したりすると、その湧きだす命の光の出口が狭まったり、蓋をしてしまっている状態なのだと気付きました。
それならばということで、歩きながら、痛み以外もいろいろ手放してみよう!と、してみました。予定を手放す、希望を手放す、光を手放す、闇を手放す、過去の栄光を手放す、いろいろ思い浮かんでくるもの全部手放してみました。
そうすると力が湧きました。体もリラックスして痛みも和らぎました。なんだかよく分からないのですが、とにかく良い感じで歩けました。


手放し続けたら、いまここで湧きだし続けているフレッシュな力が溢れました。
自分の想像を越えた、本来の命の力と共にある秘訣を思い出して、その力で歩かせていただいたような感じがとても有難かったです。

でもそんな気持ちになっても、まだ足の痛みがなくならないです。

気持ちが変わっても肉体や物質が変わるまでにはタイムラグがあるようです。それも経験上知っているのですが、このタイムラグをどうすごすのか?これは人生の大きな謎かけの一つであるのかもしれませんね。この時間で精神的強さが養われていくのも感じています。

光でも闇でもない 
そして
光でも闇でもある 
そんな所に
命が来た所
力の源があるような気がしています


いつもありがとうございます。

今日は雨がふっているので
午前中はゆっくりして、午後から琵琶湖を時計回りにゆっくりと京都方面に進んでみようと思っています。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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7GWalk Water is Life 大鹿→上関 5.20 阿智村〜中津川 神坂峠越え

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

阿智村の美しい川に祈りながら歩きだしました。

今日は「東山道」という、中仙道以前の古道を歩きます。

その東山道の要所にこの神坂峠があるのですが、

当時はあまりにもこの坂がきつく、大変だったそうです。

伝教大師もこの道を歩いたのですが、人々の苦労を見て

峠のあちら側とこちらがわに、広済院と広拯院というお寺を建てて人々を助けました。

そのお寺がまだあります。

このお寺にお参りして無事をいのりました。

美しい古道の道を歩き

こんなおつな小屋で休憩していました。

そうしましたら、「共謀罪」の法案が衆議院で可決されたというニュースが入ってきました。

こんなタイミングで…と思いましたが、きっと忘れないだろうなとも思っていました。

 

南アルプスの山々を遠くに見て

いよいよ山道をいきます。

づっと続く山道

荷物も重いし、けっこう大変でした。

なんとか頂上へ

遠くに恵那の山々が見えます。

広済院跡でもお参りして、無事に峠を越られたことに感謝していました。

 

そして、ここでやっと携帯の電波をキャッチして今日の目的地の中津川までの距離を確認したらあと13キロありました。

峠の後で、けっこう歩いて、まだ13キロある…

 

おそるべし神坂峠!2012年もここを歩いたのですが、その時も大変だったのを思い出しました。

 

美しい田園風景

まさに「Water is Life」ですね。

なんとか頑張ってあるいていると。

旧中仙道沿いにある「river sunny」という石釜でピザを焼いているカフェの旦那さんが話しかけてくれました。

「Water is Life」の旗をみて、家の井戸水が美味しいからといって、下さいました。こんな出会いも嬉しいものです。

 

美しい夕日に感謝の祈りを捧げて

中津川に着いたのは7時半でした。

今日は、なかなか」大変でしたが、無事に目的地までたどりつけて感謝しました。

ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆

 

 

山道を歩いている時に
「凸凹道の大切さを感じていました」

今日は神坂峠の山道をメインに歩いていました。
山道はアスファルトの道と違い、当然凸凹だったり、岩がいっぱいあったり、変化に富んでいたりするわけです。歩きづらいので、足を滑らせたり、くねらせたりしないためにも、沢山の情報を処理しながら歩きます。もちろん、道はアスファルトよりも柔らかいので、足首や膝にかかる衝撃はある意味少なく心地よかったりもします。

そしてある時、自分がそんな風に「歩く」なかで活性化されていることに気付きました。

坂はきついので、荷物も重く、体力的には大変なのですが、注意深く集中して歩く中で、なんだか、ちょっとハイと言うか、体内のエネルギーの循環がよく、身体がよく動くのです。そして、母なる地球との繋がりも感じるし、体も元気です。これはきっと山歩きが好きな人に共通する感覚なのかもしれませんが、そのことを再確認していました。

そして、アスファルトの道に戻ってくると、平らで歩きやすいのは有り難いのですが、自分の歩き方が全然違うことに気付きました。
本来は普通の道は山道のように凸凹していたり石があったりいろいろするわけなのですが、舗装後の道では入ってくる情報量も少ないし、山道を歩いている時のような活性化も起こることはありません。確かにアスファルトの道は便利だし、スピードも上がるのですが、「歩く」という行為そのものを大分編集されていることに気付きました。
そして、道が固いので、足首と膝にかかる衝撃は山道とは別質のもので、この事にも大分気をつけなけらばなりません。

編集されている上に、自然の状態では起こらないことに集中させられている状態。これが自然な道を歩く観点から見た、現代の道は歩くという行為の相違点です。

そして、移動手段として人はあまり歩かなくなりました。
移動はほとんど車なので、今日も山道以外では歩いている人とはほとんどすれ違わない感じでした。

道を歩いて移動しないのですから、凸凹道とアスファルトを歩く時の相違点すらも関係ない状況が「移動」という行為の中に潜んでいます。

このことは実は無意識に人の感性や感覚に大きく影響していると思います。

人は、二本の足で立って歩くように進化してきました。

こうして歩かせていただいていると、生命としての人の肉体的な感覚を思いだすことができますし、自然の凸凹道を歩かせていただくと、今まで現代生活でオフになっていた感性のスイッチのようなものがオンになっていくのを感じます。この感覚はエネルギーの循環をうながし、元気にさせてくれますし、とても気持ちが良いものです。そんな、あり方を思い出した上で、生活や社会問題を考えなおすと、自ずと、今までとは違った、生命の視点からの良いビジョンが見えてくるのかもしれません。

わたしは「歩く」という行為のなかでそのことを思いだしましたが、これを食べるとか作るとか遊ぶとか歌うとか、色々なことで、この感覚をとりもどすことが出来ると思います。また、皆さんのやり方もシェアしていただけたら嬉しいです。

今日はそんな「凸凹道の大切さ」を感じながら歩いていました。

ありがとうございます。
ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

 

7GWalk Water is Life 大鹿→上関 5.19 飯田→阿智村

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

 

5月19日

朝は天竜川のほとりで水にお祈りしました。

飯田を通り

 

南アルプスの山々に別れをつげて

岐阜方面へ

向こうに見えるのが神坂峠

明日はこの峠を越ると岐阜県です。

今日は阿智村まで歩きました。

 

 

「祈りで問題を解決する」
というテーマについて、歩きながら考えていました。


わたし達の祈りは
「母なる地球と繋がりなおす」ことです。
一歩一歩、歩きながら
足の裏から母なる地球を感じていました。


やはり、ただ歩いているよりも
祈りの歌を歌ったり
マントラを唱えながら歩くと
力の循環が良くなります。


意識の方向性がしっかりすると
姿勢も整ってくるようで
身体が痛くなくなってきます。


身体をしっかりと持続可能に動かし続けるためには
強い意志と、冷静な思考が必要です。

この二つのバランスが取れると
身体がだんだんと応えてきてくれて
無限ループに入る可能性がでてきます。

あとは荷物の重さだったり
天候だったり
食事だったり
人の愛だったり
水や自然の美しさだったり
いろんな要素があいまって
わたしは母なる地球と繋がり直すことができます。


お陰さまで最近は経験もあるせいか
わりとすぐに、この無限ループに入る確率が高くなってきています。

繋がると
ホントに自由だな〜と感じたりもします。

そして、
このように母なる地球と繋がる智慧と体験を皆さんとシェアしていきたいです。
わたしは歩くという方法で、このことを体験していますが
きっと皆さんは皆さんの方法でこのことを実践している方も多いと思います。
このような智慧が集まることは大きな力になると感じています。


そして、一人ひとりが母なる地球と繋がること。
母なる地球を通して皆が一つになり
そして、問題を解決していくこと。


こんなことが起こればいいな〜と思いながら今日は歩いていました。


実はウォーク前に風邪を引いて
今回のウォークはあまり準備ができておらず、ほとんどいく場所や泊まる場所は決まっていないです。
これからは中仙道を通って西に向かい
琵琶湖のほとりを歩いて京都へ
京都からは鴨川、淀川沿いを歩いて大阪へ
大阪からは国道二号線沿いを西に
神戸、姫路、赤穂、岡山、尾道と行って
島並み街道をを通って大三島へ
そこから呉にいって、広島へ
広島から宮島経由で、岩国、上関と歩いて行こうと構想しています。

今回のテーマは
「Water is Life」です、
このテーマに沿って、お祈りしたり、お話を聞いたり、泊めていただける所がありましたら
是非、教えて下さい。
ルート上でしたら、立ち寄らせていただきたいです。
人通りの多そうな場所では路上パフォーマンスもしていきます。


出会いを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします。

山田拝

 

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

参加要綱 http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html 

 

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7GWalk Water is Life 大鹿→上関 5.16~17 大鹿村

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

5月16日

長野県の大鹿村の釜沢という地域に来る。山深い緑豊かで水の豊富な美しい所です。

 

ここに住む音楽家の内田ボブさんを訪ねました。

 

東京から水野みさをさんや色々な方々も集まっていただき色々お話を聞きました。

 

 

大鹿村にはリニアモーターカー建設に伴う、南アルプスを貫通するトンネル工事の問題があります。

2012年のウォークの時にも大鹿村を訪れてリニアの問題についても取り組んでいます。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262275

問題の概要はこちら。

「必要か、リニア新幹線」

橋山禮治郎 著

 

があったり

 

たとえばネットに出ているところでは

 

田中優の持続する志

「リニアの夢は夢のままがいい」

http://tanakayu.blogspot.jp/2017/08/blog-post_23.html

 

赤石山河の会

https://www.facebook.com/akaishisanga/

 

シンポジウム

http://www006.upp.so-net.ne.jp/junc/hokoku0058.html

 

などがあります。

 

工事現場はまさにボブさんの家の直ぐ側にありまして、その問題について伺いました。

 

この釜沢の所で

南アルプスの小河内岳から流れてくる小河内川と

赤石岳から流れてくる小渋川の合流点があります。

二つの水系の美しい水が交わる所です。

 

この合流点の直ぐ側にリニアのトンネル工事の現場があります。

 

南アルプスを貫通するという壮大なトンネル工事が与える水系や自然への影響は

調査をしきれる範囲をこえていまして、環境アセスなどももちろん充分ではなく、
水源の汚染や水の減少という影響は未知数なのだそうです。
他の例から想像するに、甚大な影響があるという懸念は拭いされません。
ただ、工事の計画が壮大すぎて、その影響が分からない。
分からないことを分からないままに、工事は進められています。
僕が感じるに、この点も大きな問題なのではないかな?と思います。
リニア 大鹿 アセス」と検索すると色々出てきますので、興味のある方は是非検索してみて下さい。
その川に行ってみました。
奥に工事現場が見えます。
この静かで小さな村に大きな重機が集結し、大きな音をたてて工事が進んでいます。
二つの川の合流点で水を汲みました。
この水が美しく、そして、その音は力強く優しかったです。
この合流点で祈りを捧げました。
とても気持ちが良くて、
心が平安になりました。
トンネル工事という現状を目の前にしても
まったく動じることもなく
ただ淡々に流れていく命の水
その命の水にわたし達は生かされています。
水が持つ
その普遍的な恵みを感じる時
わたし達の心は平安と愛に満たされます。
そして、水の恵みの有難さを心底感じ
感謝の心が溢れます。
なによりもこの命の水が大切と思えます。
その心を全ての人ともう一度分かち合いたい
それがこのウォークの一番の大切な願いであることを再確認しました。
とても有り難い気持ちでした。
この気持ちを思い出した上で
リニアのことも
未来のことも
一緒に考えるのが
人としての責任と義務と思います。
その気持ちを思い出す為にも
わたし達の祈りとウォークはあります。
この水を持って、上関まで歩きます。
各地で水を合わせながら祈りを捧げて歩いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
そして
この大鹿村は
「祈りと文化」という部分でも深い歴史を持っています。
宗良親王ゆかりの場所にご案内していただきました。
宗良親王は五醍醐天皇の第八皇子で南北朝時代にこちらに本拠地を置かれていました。
当時の天台座主でもあり、この場所は祈りが特別に深く、天台で修行した私にも縁がある場所です。
この場所のほぼ真下をリニアのトンネルが通る予定です。
まさにこちらでも聖地が汚されようとしていると感じました。
Standing Rock と同じ状況です。
他にも大鹿には独特の歌舞伎が伝えられていて
文化的にも素晴らしい場所なのです。
ぜひ、調べてみて下さい。
5月17日
大鹿村のカズさんたちとスエットロッジをさせていただきました。
こちらでは約33年間スエットロッジが続けられています。
このように祈りがキープされている場所は日本では唯一の場所です。
母なる地球と繋がり直す祈り
わたしも何度かレポートさせていただいてきましたが
この祈りがまさに今必要とされていると感じています。
今回もご縁の方々が沢山集まって下さいまして
共にスエットロッジの中で素晴らしくパワフルな祈りを捧げさせていただきました。
まさに命の本質に熱く目覚めさせていただきました。
そして、母なる地球、そして皆との繋がりを深く感じ、とても心強くなりました。
5月18日
朝、大鹿の長老のアキさんのお家でサンライズセレモニーしました。
この大鹿から
ウォークを出発する深い意義を感じました。
この大鹿での祈りのように
現実にしっかりと目を向けながらも
命の水と母なる地球にしっかりと繋がり直し
深い平安と安心の中から
今と未来を見つめなおす。
そんなウォークにしていきたいと思いました。
どうぞよろしくお願いします。
ホーミタクエオヤシン
山田拝

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参加方法 http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html

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体調を崩して自分自身の「祈りと活動」についての思考を見直していました。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

4月23日に
アメリカから帰国して風邪をひきました。

渡米中に風邪菌をいただいてきたのか?それとも、ハードスケジュールで疲れが出たのか?
4月中は大分具合が悪く、今も咳が残ってしまっています。

体調をここまで崩すことは珍しく、違った角度から色々考え、思考がこの短期間で随分変遷しました。改めて「祈りと活動」について考え直しました。この思考を今後の活動にも活かしていきたいと思っていますのでシェアさせていただきますね。

アメリカでの日々は凄くパワフルでした。
スタンディングロックへの訪問では祈りで問題に立ち向かうことの強さと尊さを実感しました。
ロンゲストウォーク5に合流して、次の世代のスピリチュアルウォーリアー達に出会い希望も感じました。4月24日と25日の三茶と横浜でのシェア会も良い感じで出来て、意気揚々な感じでした。日本に帰ってからも、この感じでムーブメントを日本でも引き継いで行こう!という強い思いを持っていたのを覚えています。

でも、関西へ移動する途中で体調の異変に気付きました。
喉が痛くなり、体の節々が痛くなり、熱も出てきて、明らかに風邪の症状。
ちょっと横になっていれば良くなるかもと思っていましたが、どんどん体調は悪くなっていきました。

今年の流れの中で調子に乗ってパワフルだった思考は、いったん立ち止まることを余儀なくされました。調子の良い時は、ついなにかを見過ごしたり、置き去りにしたり、おごり高ぶったりしてしまうことに今回改めて気付きました。そして、そのことにさえ気付かない事が、さらに問題を大きくしてしまうことがありますね。そんなことになりえる状態だったなと思いました。

体調が悪くなり、考え直す中で気付いたこと
「祈りで問題を解決しよう!」というメッセージを自分が発していた時、
無意識的に、社会問題は自分の問題ではないし、自分も病んでいないけど、祈って、問題を解決しようという立場だったことに気付きました。病みながら思ったのは、自分は社会や自然や地球の一部である以上、その問題や病は、自分の問題であり自分の病であったのだな、と心底思いました。
維摩居士 が「衆生病むが故に我もまた病む」と言っていたのを思いだしていました。
今までは基本的な勘違いをしていたことに病が気付かせてくれました。

そして
「祈りで問題を解決する」という事の意味を深く考えなおしていました。
病んでいる時は祈りがなかなか効かないと、不安が募ってきてしまいます。
効く祈りとは何か?を切実に考えていました。
その時に感じたのは、効く祈りは「清らかで信じきられている祈り」というのが基本だな〜ということです。あとはその純粋度とシンプルさ、本気度と洗練度、深さと真実味に効果は寄ってくると感じていました。

今までも7GWalkの活動は初めからずっと「祈りで問題を解決する」というコンセプトが根底にあり、それがやりたいことでした。でも、それをあまり前面に出さずに来たなという事も感じていました。メッセージのまっすぐさと純粋さが足りていなかったのではないか?と。
昨年の「選挙に行こう」も、一昨年の「戦没者供養・平和祈願」も、もちろんこのコンセプトにかなりリンクさせてきたのですが、前面に出してきたのは、「祈りで問題に立ち向かう」というところに、まっすぐ来るものではなかったように思います。そこも反省していました。

活動には表と裏、陰と陽、男性性と女性性など、必ず二面性がありますよね。
ですので、これからは7gウォークの前面は常に「祈り」にしていきたいなと思っています。

もちろん今までとおり、歌を歌ったり、皆で楽しい時間も共にしていきたいです。
でもやっぱりメインは祈りにしたいです。
そして、なにげない時間も含め、いつでも「祈り」の観点から「ベスト」な状態であることを心がけていこうと思います。

私達の祈りは「生き方」です。
私がネイティブから教えてもらった「祈りある生き方」は
尊敬すること、謙虚であること、愛すること、誠実であること、勇気をもつこと、真実であること、智慧をもつことです。

7つの美徳と共に生きることでもあります。
そのことを大切にしたいと思います。


そして
5月3日〜6日の四日間、綾部で7g Wisdomキャンプを行いました。
風邪の中で、自分を調整することを試みていました。

皆さんにご協力いただいて、スエットロッジも二回することができました。
苦しみながらも、自分が調和、共鳴したい在り方を、自然の中に見い出すことができたように思います。

7つの美徳は、自然の在り方そのものを、人に還元すると、そのような形になるということなのだと理解しました。

そして、その在り方は美しく、力強く、優しかったです。その事に大分、救われました。

母なる地球と繋がり直すこと。
それは、7つの美徳と共に
感謝と喜びと癒しの内に

無限の循環の中にある命を生きることと感じました。

それから、少しして、体調も戻ってきました。
凄く、有り難いです。いつも、健康はあたりまえのように思っていましたが、実は、あたりまえでもなんでもなく、とても有り難いことなのですよね。

体調を壊してしまっていた間
ウォークの準備もままなりませんでしたが、出発地の大鹿村にとにかく行きます。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

そして、今回は、あまり予定はしっかりたてられませんでしたが、祈りに集中して、とにかく歩いてみようと思っています。

体を鍛えることも出来なかったので、最初はどれくらい歩けるか?分からない感じですが、水に祈りを捧げながら、出来る限りのペースで歩いていこうと思います。
予定が立てられませんでしたので、今回はテント泊が多くなると思っています。今回のウォークは自分自身を見つめ直す内面的な修行のウォークになりそうです。そして、その成果を今後の活動に活かしていけたらと思っています。

祈りの力を信じてみようと思います。
私が信じているのは、「私が変われば、世界も変わる」ということです。

どこまで変われば良いのか?それは分かりませんが、今までも私達と天地が繋がっていることを多くの現象が示してくれてきました。

Water is Life〜水は命〜
今回はこのことをテーマに祈っていきたいです。
Standing Rock 〜大鹿〜上関
命の水を守る祈りを繋げていきたいです。


ツイッターやFBやブログなどで歩いている場所やお祈りする場所をお知らせしたりしますので、ご縁の方で、もしも、合流してくれる方がいたら嬉しいです。
交流イベントはあまり設定できませんでしたが、主要な町では路上パフォーマンスしようと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


山田拝

 

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どうぞよろしくお願いします。
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Longest Walk 5.2 参加レポート

2017年4月17日〜22日



デニス師の80歳の誕生日のお祝いの会の後


Longest Walk 5 に合流して


ノースダコタのスタディングロックや


サウスダコタのローズバッドのウォークや交流会に参加させていただきました。








現在のロンゲストウォークのリーダーは


ボビーウォレスさん(中央)とレイさん(左)です。






僕はレイさんとは2008年のLW2の時に知り合いました。


ボブさんとは今回知り合いました。


何日間か行動を共にしてみて、二人が素晴らしいリーダーであることを感じました。





他にも


一日に100マイル(160キロ)走ることもある オールザウェイレイや


往年のランナーのキッドバランスさん


女性はレジーナさんも頑張っています。








またこれからの時代を担っていくだろうヤングリーダーズや


しっかりと祈りをキープしたりしていくだろう若者にも出会うことが出来てとても心強かったです。





ナバホ族のマイケル君は2020年にナバホのウラン採掘地からワシントンまでのウォークを企画しているし


スタンディングロックにづっといたロイ君は、意思がクリアーで強くリーダーの資質があるし


ショショニ族のジャーミー君は歌の名手で祈り歌を歌いながらローズバッドを歩いていた姿も素晴らしく


バッドベアーはいつもセイジやシーダーを焚いて、ウォークや会合の場を清め、写真のニュースもまめにアップする祈り人だし


他にもまだまだ沢山の祈りを持って行動しようとしている素晴らしい人達に出会えて嬉しく希望を改めて強く感じました。






スタンディングロックでのウォークに参加した時の写真や動画のリンクを張っておきます。







写真









動画






雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。







今もウォークは続いていて


7月15日にワシントンDCに到着します。


詳しくはこのページをご覧下さい。









もしも、


祈りを持って行動することで


社会問題を解決したり


自分自身の問題を解決したり


生きる道をみつけたいと思っている人がいたら


是非参加してみて下さい。







私もサポートしますし


アメリカで受け入れてくれる人を紹介することもできます。







そして


来年もロンゲストウォーク5.3が行われます。


2018年


一回目のロンゲストウォークから40年の記念の年でもあります。


シアトルから出発だそうです。







私も参加できたらと思っています。


これから、私達のようなグラスルーツな活動をしている人も


世界的に繋がっていくことが必要と思いますし


お互い学びあえることは多いと思います。







何よりも


ロンゲストウォークは私の人生を素晴らしく変えてくれました。


もしも、道を求める人がいましたら


参加をお勧めできます。



特に今のウォークは次世代のリーダーや活動家が沢山参加していて


希望に溢れています。







このことは、これからも日本で沢山話していこうと思っています。





どうぞよろしくお願いします。











☆ ☆ ☆ ☆





ローズバッドでウォークをして








交流会の時にお話を聞きました。



アメリカでのドラッグやアルコール中毒


それにまつわる暴力などの問題は深刻なようです。


「私はそれでも恐れずに、問題解決の為に頑張るわ!」


と言った


長老の女性のお話には心を打たれました。







☆ ☆ ☆ ☆









命の水を守らなければならないこと


ドラッグや酒の問題


暴力


戦争









全て命に関わる問題です。


全ての人が命そのものであるはずなのに、人は自らその命を傷つけています。


人だけでなく全ての命を傷つけています。







人は「命とは何か?」


このことが分からなくなってしまっているのかもしれません。


だから命を傷つける方向に社会が進んでいます。


命を傷つけることは自らを傷つけることなのにです。







私達は先ず、「命とは何か?」


このことを思い出さなくてはならないのかもしれません。







しかし


命がどこから来て、どこに行くのか?


そのことを知っている人はいません。







そして


命を作れる人もいません。







でも


私達は 今ここで この命を生きていて


また、他の多くの命によって生かされている


全ての命と私達は繋がっています。







ですから


命の本質は私達の理解をはるかにこえたものであります。


私達の表現には到底収まりきれないくらい偉大なものです。







そこで


人は「祈る」ことを始めたのだと思います。







この大いなるものに向かい


感動し、感謝し、そして


人は


謙虚さと共に


その大いなるものに共鳴し


理解をこえたものを信じ行動することを通して


「愛」と言うことばなどで表現される


とてつもなく安心と満たされている感覚を得ていたのだと思います。



そして、


そこから無限に湧き出るエナジーで


分かちあい、助け合い、平和な社会を持続してきたのだと思います。







私達が「祈り」を持って、問題を解決しよう!


と言うのは


御呪いで世界をよくしようと言っているのではなく


このような


命の原点に一旦もどり


そこからまた、行動することによって


皆で命の道にもどっていこう!


ということなのです。







そんな意味で


スタンディングロックや


ロンゲストウォークでの


ネイティブの活動は


世界にとっての希望であり


学ぶべきことの多いものと感じました。






これから


日本でもその世界的なムーブメントと共鳴した


活動を私もしていきたいです。







アメリカでまた大きな希望を得ることができました。




ありがとうございました。




ホーミタクエオヤシン






山田拝







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スタンディングロック訪問記

17日
デニス師の80歳の誕生日の後
ロンゲストウォーク5のクルーに合流しました。

https://www.facebook.com/LongestWalk/

 

ミネソタのリーチレイクから7時間くらいのドライブをして
ノースダコタのスタンディングロックに来ました。



ダコタアクセスパイプラインの汚染から
祈りと非暴力の行動をもって
命の水を守ろうと
1万人がキャンプしていた場所は
今は片付けられて何もなかったようになっていました。

 

パイプラインもすでに建設が終わり
そのパイプランは地中に埋められて見えなくなっていました。



しかし、そのキャンプ地のすぐそばに新らしいキャンプ地が開かれていて
多くの訪問者を受け入れています。

キャンプの名前は「Great Sioux Nation Gathering」です。



ロンゲストウォーカーと私もこのキャンプに受け入れられました。
ティピやストーブが付いている快適なテントがいくつもあって良い感じです。
地元の人も歓迎してくれて有り難かったです。

(もしも、ここを訪れたい方がいましたら、ご紹介できますのでご連絡下さい)

づっとここで活動して来た方々からもお話も聞けました。

(ロイ君はづっとここで活動していました。僕をキャンプがあった場所に案内してくれていろいろお話してくれました)


やはり皆、祈りを込めて非暴力で活動し命も水を守る!ということを貫いていたそうです。
しかし、私の想像以上に、ここにいた警察と軍隊の数は多く、その行動の暴力性と無慈悲さも激しかったようです。ペッパースプレー、ウォーターキャノン、目潰しスプレー、射撃隊によるゴム弾の連射などなど、多くの祈り人が傷つきながらも活動を続けたそうです。
その強い思いと行動に心を打たれました。


18日午後
スタンディングロックの居留地の中を、キャンプに向けてウォークしました。


聖なるスタッフと多くのトライブの旗を掲げて歩きました。

(ウォークの様子はこちらからも見れます。

http://bsnorrell.blogspot.com/2017/04/long-walk-5-on-standing-rock-photos-by.html )

 


地元の人や、キャンプを手伝っている人も一緒に歩いてパワフルなウォークになりました。
特に途中から地元のシンガーが合流してくれて一緒に祈りの歌を歌いながら歩き
馬も近寄って来て一緒に歩けたのは力強く素晴らしい体験でした。



そして、キャンプがあった場所のゲートの前で皆で祈りを捧げました。


この祈りも力強いものとなりました。


今や、この場所は一万人が全米や世界中から集まり、
命の水を守る為に共に祈りを捧げ
非暴力の行動で、その信念を貫いた伝説を持つ聖地になっています。
祈りを捧げてみて確かにそれを感じました。


そして、多くの祈りを持った活動家はそれそれの場所にもどり
スタンディングロックのスピリットと共に、その信念のもとで活動を始めています。
全米各地で同じように、命の水を守る為のキャンプがオープンしたり
ロンゲストウォークもこのようにこの地を訪れ、祈りを捧げ、このスピリットのメッセージを
運んでいこうとしています。
私も、この聖地スタンディングロックで祈りを捧げ、そのスピリットをしっかり胸に収めました。

デニス師も言っていました。
「スタンディングロックの魂を死なせてはならない」

今も、スタンディングロックの命を水を守り、その条約を守る為の裁判はもちろん続いています。
そして、その建設費用の多くは日本の銀行から出資されています。

世論のバックアップはますます必要です。

「命の水を守る」
この意味を深く理解し
スタンディングロックの魂と共に
祈りをもって非暴力で行動し続けることが
今後は特に大切であることを深く感じました。

日本に帰ったら
7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017
をしっかりとやりたいと思っています。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

ウォークに参加していただけたらもちろん嬉しいですし
皆さんそれぞれの場所で
「命の水を守る」運動を
世界中にいる祈りをもった活動家と繋がり
スタンディングロックで示されたスピリットと共に
私達自身の命を守る活動もしていきましょう。


どうぞよろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

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