<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 10月23日 ハンガーストライキ八日目 | main | 10月25日 ハンガーストライキ 10日目 >>
10月24日 ハンガーストライキ9日目
 10月24日 ハンガーストライキ9日目

皆一生懸命歩いて、東谷山山頂に深夜到着しました。


山頂でトークサークル!
今日は朝までオールナイトで祈りを捧げます。


一晩中祈り続け、未来について皆で話ました。
寒かったけど、神様の前で、外でいろんな虫の声やいろいろ感じながら時間を過ごしました。


空も大分ピンクになり、大勢皆集まってきます。
皆で夜が明けるのをただ待つ!!!
ん〜〜なんだか良い感じです。
4

5

6

7

デニス師もちょうど夜が明ける時に来てくれました。
セイジを焚いて、朝日を迎える歌を歌いました。
何度も何度も繰り返して歌いました。

太陽はインディアンの教えでは私たちの一番上のお兄さん(Oldest brother)
と考えています。
自然を身近にそして、深くリスペクトしているのです。

そして、日の出と日の入りの時間がとても大切なのだと教えてくれました。

朝日は浄化を
夕日には感謝を

そして、朝日の時には同時に昨日間違えてしまったことをちゃんと意識して浄化と許しを得て、
今日はちゃんとベストをつくそう思うべき時。
これから、一日が始まる。

今回ウォークで企画していたイベントもここまでです。
終わると同時に新しい始まり!

そして、日の入りの時には今日一日ベストを尽くせたか考えるべき時間だ!
その日一日の終わりに、ちゃんと今日一日のことをまとめて自分に問いかける。
それで皆と話す。
そんな時間だ。

デニス師は昨年、心臓発作と自動車事故で二回生死をさまよった。
その時は自分の一生について、自分に問いかけていたそうだ。

自分はベストを尽くしたか?

もしも、自分はベストを尽くしたと言いきれば「Today is good day to die」
ということになる。

昨日今日と、皆が葦船を作ったり、こうして朝早くから山に登って一緒に朝日を迎えている姿をみた。
皆の自然と共にありたいという思いとその姿を見てデニス師は少し安心したと言ってくれました。

8

最後は皆で尾張戸神社さんにお参りを!
9

今日はまだ、ハンガーストライキを続けます。

これから良い未来が開けることを信じて!
COMMENT