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2/14 ロンゲストウォーク出発
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2/14ロンゲストウォーク出発


カリフォルニアのサンディエゴのラホヤビーチで2/14日の早朝出発のセレモニーが行われました。

今回のロンゲストウォーク3の南ルートのオーガナイズはRiz ridersというインディアン系のバイク乗りの集団が担当していて、かなりしっかりした準備がされています。

朝のセレモニーも立派なものでした。
地元のインディアンの方々のお祈りや歌や踊りが行われた後、主催のデニスバンクス師からお話しがありました。

今回のウォークの主題はRiversing diabetes (糖尿病からの回帰)というものです。

アメリカをはじめ世界中の人々が現在糖尿病で苦しんでいます。デニスバンクス師も糖尿病を患い、一昨年心臓発作で倒れてしまいました。
糖尿病の主な原因は食生活にあります。
ファーストフードや炭酸飲料に代表される現代の食生活は糖分やカフェイン等が含まれ過ぎていて健康的で無いのは皆承知の事だと思いますが多くの人はその食生活を受け入れてしまっています。

糖尿病は恐ろしい病気です。
ほっておけば手足を切断しなければならない場合もあります。

インディアンの多くもこの糖尿病に苦しんでいます。アメリカでは毎年18万人とも言われる人が糖尿病で死亡しておりインディアンの多くもこの糖尿病に苦しんでいます。何とかこの現状を打開しなければ未来は更に苦しいものになるかもしれません。

食は私達の体を作り、心や精神にも大きな影響を与えます。
食は毒にもなりますが、薬にもなります。
食は文化でもあり喜びでもあります。

しかしその食が私たちの命や健康を脅かすのであれば、私たちの生活や文化そのものを見直さなければなりません。

私たちの生活や健康や文化は危機に瀕しているのです。

見失ってしまった文化や精神性を取り戻す為に、祈りながら歩き伝えるのがこのウォークの主旨とも言えるのではないでしょうか。



欲望を満足させ、消費を追及し、物質的な豊かさを求め過ぎてバランスを失った現代の様々な問題の原因は似たような所にあるかもしれません。

僕はその大きな原因の一つは「人が母なる大地から切り離されれてしまった」ことにあると思っています。

大地から離れてしまったが故に食べ物を得る喜びは薄れ、感謝の気持ちの代わりに欲望が増大し、体を壊しながら、食物を浪費しています。

大地から離れてしまったが故に大地を容易に汚し、その汚れた大地から出来た食事をして体を壊すという悪循環に陥っています。

私達が再び大地と繋がって感謝と謙虚さを取り戻さなければ未来はありません。

大地を踏みしめ一歩一歩祈りながら歩く事は大地と人を結びつける事に繋がるでしょう。

糖尿病という病気を通して、私達は身体的、内面的に生活を見直し、健康で明るい未来を七世代先まで残さなければならないのです。

インディアンをはじめ多くの人の未来の為に歩きます。


本当に多くの人が賛同して100〜200人参加者で気持ち良いカリフォルニアの海岸を歩きました。

ロンゲストウォーク2で一緒に歩いた多くの仲間と再会出来たのも凄く嬉しかったです。

日本から一緒に参加の五人ともニコニコで一日目を終えました。

明日からも凄く楽しみです。

山田



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これについて書かれてより多くの情報...インスリン(絶対的または身体のニーズに比較して)、欠陥のあるインスリンの生産が不足して生産(まれである)、またはインスリンを使用してセルのできないことがあります....ブログニース適切かつ効率的に高血糖や糖尿病につながる。この後者の条件はとして知られている状態で、筋肉や脂肪組織の大部分は細胞、結果に影響を与える"インスリン抵抗性"。これは、2型糖尿病の主要な問題となっている。インスリンの絶対的に不足は、通常、膵臓のベータ細胞を産生するインスリンに影響を与える破壊的なプロセスに二、1型糖尿病の主な疾患です。 2型糖尿病でも、血中の糖のプロセスに追加するβ細胞の着実な減少があります。基本的に、誰かがインスリン抵抗されている場合、体ができ、抵抗のレベルを克服するため、ある程度、インスリンの生産を増大するとします。時間が経過すると、場合に生産が減少し、インスリンが激しくとしてリリースすることができ、高血糖が開発しています。
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