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2/22 ロンゲストウォーク3
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今日は砂漠で一日お休みです。
カリフォルニアのほぼ南端Glamisという町から30キロほどのこの砂漠はバギーで砂漠を走るレクリエーションの場でもあり、広大な砂漠が広がっています。

夕方砂漠で瞑想をして夕陽を見送ると空一面の星が瞬きます。
美し過ぎて見とれてしまいます。
じっと見ていたら空が動いているのがわかりました。
見ていて全くあきない!
宇宙の向こうの星の事を考えます。
天文学が発展したのもわかる気がしますね。

砂漠の方向を見ると、あるのは砂漠と星空だけ。でも美しくて無限に広がる大きさがあります。知り尽す事などできない無限の世界が目の前にありました。

空を見上げて思いを巡らすことの楽しいこと!心が開いていくことこそ喜びが増していくことだと感じました。

空を見上げる喜びから離れてしまうことは悲しいですね。

つい150年くらい前は電気もそんなに普及していなかったでしょうし皆空を見上げていたでしょう。
釈迦やジーザスやモハメッドが生きていた時も同じだったはずです。もちろんインディアンが平和に暮らしていた時も同じでしょう。きっとその頃は心がとても開いて敏感だったからこそ全ての動物を兄弟とし、大地は母で空は父で月は祖母で太陽は一番上の兄と考えたのでしょう。

その頃はその頃なりに問題はあったと思いますが、糖尿病や地球温暖化はなかったはずです。

人の心ももっと穏やかで満たされる事を知っていたのではないかと思います。

満たされず、もっともっとと食べ物を求めることが病気をまねき、もっと楽に何かを得たいという方向が地球温暖化を促進しているのではないでしょうか?

大地や自然と共にあり、生かされている喜びの中で生きられたら!得ることの喜びと感謝の中で生きられたら貪欲な気持ちよりも今に満たされる事を知れるではないかと感じます。

砂漠で星空を見上げて感動しながら思いました。

ありがとう

山田

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