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7/6 ロンゲストウォーク3
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今日はリーズバーグでの糖尿病サミット二日目です。

僕も日本人を代表して発表の時間が与えられ昨日徹夜でしあげた文を読みました。
(その文は後ほどブログにアップします。)

そして最後にレインボーソングを歌いました。
今回のウォークの途中アリゾナにいるときに日本で地震が起こりました。
アメリカでウォークをしながらも凄く心配で落ち込んでいました。
多くの人が一緒に祈ってくれました。
僕にも祈れと力づけてくらました。でも日本のことが心配でたまりませんでした。
心配でたまりませんでしたが大地を歩き、皆と歩いていて少しは気持ちが保たれていました。
アリゾナの大きな自然の中でいたからこそなにか心がふさがれずにすんだのかもしれません。
地震のあと4日後にナバホの聖地ウインドーロックの前でセレモニーをする時がありました。
その日の朝瞑想していて大地や空と一体になったような凄い境地にたっしました。
そして朝日が昇ってしばらくすると、素晴らしい虹がでたのです。
非常に悩み落ち込んでいましたが

大地と共にあり
皆と共にあり
祈り
これからも祈りと共に進むことを決心したからかもしれません
大自然が応援してくれているように思いました。

嬉しくなってパレード前にレインボーソングを歌わせてもらいました。
そしてパレードの後、ウインドーロックの聖地の前でナバホの人にもう一度レインボーソングを歌ってくれといわれ、お話をして祈りとともに歌わせてもらいました。

僕にとっての
祈りとは過去の経験と教訓と教えを忘れず、今を教えと共に生き、未来に活かしていくことと思っています。

ウインドーロックの前でもそう誓い、今日のスピーチでもそう誓いました。

愛ちゃんと一緒に心をこめて歌わせていただきました。
最後はスタンディングオベーションも起こりみなが讃えてくれました。
なんだかやりきった感じでした。



そのあと日本山妙法寺の純さんがお話をしました。
興味ふかかったのは
1978年のロンゲストウォークに参加したときは
インディアンの人達は貧乏でしたが、皆やせていて強靭な肉体を持ちどこまでも歩けたそうです。
しかし、いまは皆太って強靭な肉体を持つ人は非常に少なくなってしまいました。
この30年間の食生活や生活様式の変化はインディアンの人の肉体にここまでおおきな変化をもたらし、糖尿病や病気のことを考えると危機的な状態です。
そのために今回のウォークがまさに必要だということでした。

他にも北ルートの報告や医師のお話もあり意義深い一日でした。

ありがとう

山田




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