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7/7 ロンゲストウォーク3
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今日は糖尿病サミット最後の日でした。
カリフォルニアや各地からのゲストが午前中はお話をして、いかにこのウォークで皆の糖尿病に対する意識があがったのかなどを話してくれました。

やはり糖尿病は各地で深刻なようです。多くの家族や友人を皆亡くしていて悲しそうでした。
しかし、その危険は徐々にやってくるためにそこまで危機であるとは皆気づかず、食生活や生活習慣を通して徐々に病にむしばまれていくので、そこまでの危機感を皆もてないでいるのです。
でも、振り返ってみると本当に多くの人が亡くなり苦しんで来ました。
やはりこれは危機なのです。

沢山食べ物があることや、肉体的に苦労しないでよいことは、一見人間にとって良いことに思えます。
食べ過ぎや運動不足が原因の現在の病気は人の意識からいけば、悪くはなく受け止められてしまうのだと思います。
皆進んで粗食にすることや、苦労することを好みません。

しかし、何のために生まれてきたのか?

少しでも多く食べるためでしょうか?少しでも楽をする為でしょうか?

それは違うと思います。
私達には生まれてきた意味があり、それをまっとうしてこそ生まれて来た意味があるというものです。

私達は多く得ることや楽をすることに意識をおくのではなく
生きる意味に意識の焦点をあわせるという意識改革が必要なのかもしれません。

その意味で、Longest Walk 3 では皆苦労をして肉体を使って、食事を制限してアメリカを横断してメッセージを届けるという目的に焦点を合わせて皆で協力して歩いてきました。
そして今は皆やり遂げた感じと、皆を信頼し愛に溢れているかんじで、皆が幸せな感じになっています。

明らかに今回のウォークで皆の意識も生活習慣も変わりました。
皆健康そうで元気です!

この皆の姿が今回のウォークの成果を象徴していると思います。


午後は南ルートの皆が話しました。中には感極まって涙を流す人もあり感動していました。

最後に今回のウォークを途切れることなく歩ききった7人が表彰されました。
南ルートからはディーンさんと100マイル走りきったオールザウェイレイさんとクララさんです。

凄く厳かな儀式で皆に鷹の羽が送られました。

最後はデニス師の熱いスピーチで終わりました。
これから糖尿病の撲滅に向けてさらに皆で頑張っていこう!
皆で強く誓った瞬間でした。

今日も良い一日でした。
ありがとう。

明日、いよいよワシントンDCをパレードして
Longest walk 3 は完結します!

山田




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