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阿蘇、国東半島
しゅんでっす!
朝、正木高志さんが住む阿蘇のアンナプルナ農園へ向かう車の荷台で寝ていると
運転席の「うお!スゲー!!」という山田さんの声で目が覚めました。
窓の外を見るとまるでアメリカのアリゾナかニューメキシコのような景色が
広がっていました。
車を停めて景色を眺め、山田さんはお祈りタイム。
僕は久しぶりに自分の一眼を持ち出し写真を撮りました。


そこからさらに進んでアンナプルナ農園に着きました。
正木さんとは10月のウォーク9で九州を一緒に歩いていらい、久しぶりの再会でした。
挨拶をしてウォークのスケジュールを伝えるとすぐに正木さんに迎え入れていただける
ことになりました。

僕らが着いたこの日の朝。
正木さんはある夢を見たそうです。
その夢はかなりはっきりとしたリアルなもので、日本できのこ雲が上がる夢だった
そうです。
樹が倒れてから新たな樹が芽生えるように一度樹が倒れてから新たな文明が始まる。
決して311の震災では今の文明は破滅の方向から切り替わっておらず、
これからも破滅の道を歩み続ければ、最終的には核戦争になるかもしれないと言われ、その時に生き残るのは、世界の人口の約4割ということもありえる。
破滅の道を行くのか、調和の道を行くのか311以降も我々はいまだ破滅の道を進み
続けていることはみなさんも感じられている通りだと思います。

それから部屋を出てしばらく正木さんとともに散歩をしました。
「木を植えましょう」という本もあるように正木さんは植林の活動もされています。
下の写真は確か植林16年目とおっしゃっていたと思いますが植林された森です。

10月に「Walk9さよなら原発」で九州を歩いた時の仲間 ぢょんみと
ピカレ君と再会しました!
現在はアンナプルナ農園のお手伝いをしています。
Walkで出会った仲間との再会は本当に嬉しいです!
ピカレ君はミュージシャンで彼の歌は最高です!
最近は農作業の休憩のときなどに畑で歌っているそうです。
ぢょんみはWalk9や韓国と日本の交流するEOLAのチラシなどを作っている
デザイナーです。
左・ぢょんみ 右・ピカレ君
正木さんありがとうございました!

それから国東半島の両子寺へ向かいました。
雪が積もった両子寺は大きなお寺でした。

僧侶の寺田さんとは10月にWalk9と寺田さんとマリオさんが主催した祝島への
ウォークの交流会でお会いしました。
山田さんの古くからの友人でもあり今回のウォークの九州でお世話になることに
なりました。
マリオさんも途中から合流してくれました。
ウォークで国東を訪れるときは国東のメンバーを集めて交流会をやろうという話も!?


壁に飾られた写真にアメリカを一緒に歩いた友人が写っていました。
色んなところで繋がっています!

寺田さんが準備していてくれた鍋を食べながら話も盛り上がりました!
寺田さんマリオさんありがとうございました!

2012年7Generationswalkの九州での下見は両子寺で終わりました。
20時過ぎに国東半島を出て静岡まで13時間半をかけてたどり着きました。
9日間で20カ所以上をまわり、たくさんの方にお会いすることができました。
繋いでいただいた方、お世話になった方々、本当にありがとうございました!
九州を歩く際はまたよろしくお願いします!
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