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3月16日 玉城→斎場御嶽
3月16日 玉城→斎場御嶽

玉城から斎場御嶽までは10キロくらいの移動ということで、今日はゆっくりモードです。
朝もゆっくり瞑想しました。

さすが、どんと院(八角堂)さん
高台で遠くの海まで見渡せるこの場所での瞑想は凄く気持ちがいい。
自然と今を生きる感謝の気持ちが溢れました。
お堂の中心には隕石が埋まっているらしく、なんだかとっても癒されるスペースでした。

(朝 お世話してくださった、カゲヤマさんとアコさん)


昨日までは塔やガマや記念館を回って第二次世界大戦時の沖縄を感じ。
高江の裁判を通じて、今の戦争を感じ、考えさせれれました。

南城市には聖地が集まっていて、お祈りする場所が沢山あります。
今日は沢山の聖地を巡ってお祈りの日になりました。

午前中にカリンバ奏者の近藤ヒロミさんが迎えにきてくれて
玉城グスクに向かいました。
(道すがらにこんな大きな岩と木も)

(泉も)

(この辺は聖地がたくさんあり、道並みもいい感じです)
(遠くから見る玉城グスク)

(玉城グスク入り口)
グスク自体は工事をしていて入れなかったのですが、

グスクの周のジャングルを歩くウォークコースがあって、その道を冒険気分で歩きました。
これが気持ちよかった。

(根っこが網のようになってる)


(大きな石に囲まれた道



(洞窟も通り抜けて進みます)

(でっかいヤドカリがいたりして、自然も豊か)


途中で御嶽やお祈りする場所もあって凄くよかったです。
やっぱり、オリジナルな自然の中を歩くと何故だか元気がでます。
玉城グスクのウォーキングコース、プチ冒険体験できます。
是非行ってみて下さい。



昼はどんと院さんに戻り、お昼をいただいてから、

海沿いをあるいて、琉球を開いた「アマミキヨ」さんが本島に降りた、ヤハラヅカサに行きました。
ビーチはまさに沖縄!
盛り上がって歩きました。




さてヤハラヅカサに着いた時、僕たちにとってちょっとした奇跡がおこりました。
づっと、イーグルスタッフ(インディアンのウォークでは先頭を歩く聖なるアイテム)にする流木をいつも探していたのですが
なんとヤハラヅカサに着いたら、理想的な流木が立っていたのです。
誰が立てたかわかりませんが、これは精霊からの授かり物と直感して
さっそく鷹の羽をつける儀式を!




インディアンの長老は僕に言いました
「Eagle spirit is watching over us」(イーグルの魂がいつも僕たちを見守っている)
このスタッフを見て、いつもそう思って、祈って歩きます。

浜川御嶽に行きました。
「アマミキヨ」が仮住まいした所です。
このあたりにはアガリウマーイ(東廻り)という聖地をめぐる巡礼道があり琉球王朝の精神性の歴史を感じることが出来ました。

次にマーティ君のご先祖様のお墓がそばにあるのでお参りに行きました。
沖縄のお墓、一般的にもめっちゃでかいですが、マーティ君の所は更に特別でした。
4月にはシーミー祭(清明祭)と言われるお祭りがあり、お墓の前で、ご先祖さまと語らうという意味で大宴会が開かれるそうです。そんなわけで沖縄のお墓は大きいわけです。

マーティ家のお墓は、貝塚跡地(百名第二貝塚)のところにあり
なんだか特別な雰囲気です。

7gウォーク2012はマーティ君に導いてもらっているので、お参りしたらなんだかご先祖さまにも導かれていた気持ちになって、なんだか嬉しい気持ちになりました。

そして、歩いて今日お世話になるセーファー御嶽の手前の亀さん家の庭に行き、テントを張らせていただきました。

夜は今回本当にお世話になっているユキさんのお店
「工房アマム」さんで夕食を!

皆でお話しながら、食べる食事は
美味しかった!

ありがとう!
今日も良い一日でした。

山田

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