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9/10~9/11 ちいさないのちの祭り 行ってきました。
9/10
朝5時半
高遠の美しい町を見ながら出発

 

今日は19キロの行程。
ちいさないのちの祭りを目指します。

気持ちよく歩いて
昼過ぎには
会場の千代田湖キャンプ場に到着
皆が暖かく迎えてくれました。

無事にロバートさんのスタッフも届けることができました。

すごく良い雰囲気!
自由で
笑顔な感じ。

僕達も祈りの歌を歌い
お話させていただきました。

いろんな方とのトークセッション!
たいへんお世話になった沖縄の高江のタケシさんも来ていました。
いま高江が大変です。
ぜひこちらを


僕もこんな話をしました。

「私たちは3月11日に沖縄を出発し
歩いて富士山を目指しているものです。
11月3日のゴールを目指し 約4000キロの道のりを歩いています。

私たちが移動に使っているエネルギーは、生命力、命の力のみです。
その中で、私たちは本来の一生命体としての自覚をとりもどしました。

精神を整え、肉体を感じ、あらゆるものが一つに繋がっていることを再確認しています。

奇跡的な縁が繋がり、神ともいわれる存在が私たちに命を与えています。
そして、肉体を支えているのは、母なる大地と、美しい水、大気や太陽です。

その一つが欠けても私たちの命はなく、
それらの存在は私たちの命そのものであり
本来の命そのものに触れる時、感動で満たされます。

私たちは物質至上主義の文明の中で命の感覚を見失ってしまいました。
ですから、山を破壊し、水を汚し、大気を汚染させてきたのです。

2011年の3月11日の地震と原発事故は私たちに物質至上主義の危険性を露にしました。

自然の驚異を人間が想定できるはずもなく
壊れないものもない
自然の偉大さを再確認し
つつましく、命そのものに感謝して生きなくてはいけない時代がきました。

アメリカ先住民は大地を母と呼びます。
本来自然は私たちにとってそれだけ親密なものであり
大切なものなのです。

自然の側にたって考えれば
これ以上、母なる大地を汚すことは出来ません。
母の胎内に穴を開けることを、自分の腹に穴をあける事と同じに感じます。
ですから、トンネルをこれ以上掘って欲しくないのです。

アルプスに横断のトンネルを掘り、その中を電磁波でみたすなど
命としての人間の感覚からは考えも及ばないことです。

与えられた命に感謝することが基本であり
人間の分を越えたことをするのは絶大な危険をともないます。

私たちが見るに、アルプスの山々は命の源そのものであり
命を与えたもう神そのものであり
その崇高な姿を信仰しています。

神を汚すことは
自然の摂理の因果応報の法則によって
命そのものを汚し、破壊することになるでしょう。

私たちはそのことに恐れをもつべきです。

3.11の原発事故は、その恐れなき人間の所業の報いです。
わたし達は目覚めなければなりません。

全ては繋がっています。
本当は、人間側と自然側の違いはなく
多きな自然の中、宇宙の中で、全ては一つなのです。

ですから、山を私たちの命として考えましょう。
私たちが今後、子供たちへと命をつむいで行く為に
命を、山を守りましょう。

素晴らしい場でした。
さすがでした。

9/11
オーガナイザーの
スマコさんやサーキさんに大変お世話になりました。

ウエルカムな雰囲気が素晴らしく
まさに
「いのちのまつり」
という感じでした。

タケル君や大鹿の若い世代の皆もすごく輝いていて
なんだか凄く楽しかったです。

朝はパイプセレモニーをして出発。

南アルプスの反対側の八ヶ岳が見えてきました。

山梨県 北杜市に入りました。


今日は
昨日ご縁をいただきました
オリジナル88いのちの祭りメンバーの
おおえまさのりさん宅にお世話になりました。


いろんなお話を聞かせていただき
すごく光栄でした。

よるは
内田ボブさんや
きこりさんや
サワさんや

盛り上がりました。

明日はいよいよ甲府へ

いのちの祭り目指して
歩いています。

山田




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