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<< 11/3 7generations walk 2012 final 祈りのギャザリング!@富士朝霧ハートランド!今日も美しい自然の奇跡の中、7世代先の子供達の為に歩く!祈りのウォーク無事に成就しました。 | main | 11/8 ウォーク後の断食護摩修行1日目です。素晴らしいお祈りをさせていただいています。 >>
ウォークを終えて 一息ついて思うこと。
ウォークを終えて 一息ついて思うこと。

11月3日
7 generations walk 2012 の最終日
富士山朝霧高原ハートランドでのファイナルイベントでは
富士山や、母なる大地や自然、神仏や精霊、ネイティブや先人達のスピリット、
今までウォークを支えて下さった皆さんや、駆けつけてくれた皆に
心から祝福されて最後のお祈りができました。
ありがとうございました。
参加者一同その幸せ感を
皆で実感できる瞬間がいくつもありました。


10月31日に朝霧高原に到着して以来、づっと晴れで美しく見えていたのに
最終日だけ厚い雲で覆われていた富士山。
11月3日
早朝のスエットロッジに始まり、カムイノミや護摩焚き、パイプセレモニー、
最後、皆で輪になってWPPDの方法でのお祈りまで、朝5時から夕方まで、とにかく祈り続けていました。
アイヌや仏教やアメリカのネイティブのお祈り!
祈り方も言葉も違うけど
でも、不思議と融合するお祈り。
母なる大地の上に生かされている命への感謝を持つものたちの祈り。
人間のエゴなど越えて、私達を生かしているものへの感謝の祈り。
ウォークをしている間に深く感じた、生かされていることへの感謝。
自分の我から祈るのではくて、
与えられている命への感謝から始まる祈り。
生命は初めから「生きている」わけではなく、「生かされている」もの。
そんな感謝に溢れていたら、
いろんな祈りは自然と融合するものでした。
自然の世界では様々な生命が調和して融合して生きているように。

そして
祈りの最後にきた時!!!
富士山を覆おっていた雲が
カーテンを開くかのように、左から右へ一掃され美しい富士山がその姿を現してくれました。
その光景のなんてドラマチックだったこと!
感謝の歌が喜びに溢れ
深い祈りと共に迎える
素晴らしいフィナーレが待っていました。

11月3日の祈りの間
自分の内面では
空が曇っていても
まったく不安もなく
不思議と祈りに集中することができていました。
前夜の食事の後のトークサークルの時に
海老原よしえさんが
「信じきること!」
というお話をして下さいましたが、
僕も、この日は信じきっていることができました。
たとえ、富士山が見えなくても
雨が降っても、雪が降っても、寒くて凍えそうでも、
信じきっていた。
そしたら、最後に雲が晴れた!
僕にははっきり、それが、自分達の祈りや思いと、
母なる大地や自然、神仏や精霊と繋がっているからだと思うことが出来ます。


それは、今回の最後のお祈りの時だけではありませんでした。
3月11日に沖縄を出発して以来、実はづっと感じてきていたことです。
そうでなければ、
沖縄から富士山まで
約4000キロもの道のりを
こんなに豊かに、感謝の中で、多くの素晴らしい人と繋がりながら全行程を歩ききり、
身体の何処も痛くも疲労もなく元気でゴールする事なんて出来るわけがないと思うのです。

(9月1日 長浜で見たダブルレインボー)

あちこちで
奇跡的なお導きや、
偶然としては出来すぎなタイミングでの出合いや
虹とか、夜明けの太陽とか、ホントに美しい自然の神秘の姿を見ることができたり、
とにかく、
大いなるお導きを頻繁に感じる
ホントにホントに素晴らしい毎日でした。


少なくとも
人は外に出て歩き
心身を捧げて祈り
感謝の中で
自然と共にあることが出来れば
こんなにもオープンで幸せな気持ちでいられる!
ということは
ウォーカー達のポジティブバイブレーションに溢れた姿から伝わったと思います。
ホントに幸せな日々でした。
(室戸岬にて)

「歩き・母なる大地と繋がり・祈る!」
「7世代先の子供達に幸せが届きますように!」
こうして
祈って歩いて来た7 Generations Walk 2012 は、
事故も無く
神々や多くの人に守られ
母なる大地、自然、おおいなるもの、神仏から祝福され
自分達の心も大いなる喜びの中、
大成功で終えることが出来ました。


この経験から
僕達には
行くべき未来への方向性が明らかに見えます。
それは
自分で決めた!とか、そういうことではなく
母なる大地や神仏が示してくれた方向性!
7世代先の子供達まで繋がる方向性です。


「母なる大地と共にある
自然の理と共に生きること!」

そこには幸せがあり
そこには祈りがあり
そこには笑顔があふれます。

ガソリンが無くても大丈夫。
電気が無くても大丈夫。
それは
あった方が便利なものだけれど、
僕達に無くてはならないのは
きれいな
水と
大地と
空気と
感謝と
分かち合う心。


この時代に
歩いて沖縄から富士山まで4000キロ。
交通機関が発達した今
移動方法としては
非合理極まりないことかもしれません。
でも、
幸せだった。
人が
幸せになる為に生まれてきたのであれば
それは
ある意味
すごく合理的なことなのかもしれません。


今この時に授かった
感謝と感動と希望と命の力は
僕達だけの為に授かったものではなく
このウォークに関わってくれた皆
一緒に祈ってくれる皆
思いを共にする皆のもとに授かったものだと感じています。

ですから
しばらくはこの体験を伝える事に力をそそぎたいと思っています。

私たちの子供達を守れますように。
7世代先の子供達にも幸せが届きますように。

祈り
伝えます。

ありがとうございます。

オーミタクエオヤシン

山田

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