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1/5〜7 糸島初詣ウォーク報告 その2
 1月7日 ウォーク3日目
志登支石墓で朝のお祈りをして出発です。

今日はいよいよ平原遺跡に皆でお祈りします。

加也山をバックに歩き出します。

今日は韓国の大学生の方々も大勢合流してくれました。
糸島は昔から大陸との玄関口です。
文化もこころから沢山入ってきました。

藤井もん君は糸島を国際交流の場としても高めていきたいと
思っていて、色々な構想があり、実践しています。
僕も、東アジアの皆が交流して友好関係を深めていくのは
とても大切なことだと思っていまして、今回、韓国の学生の皆と
一緒に歩けたのは嬉しいことでした。

輪になって、自己紹介をして、お話しました。

そして、平原遺跡へ向かって出発!
大勢で歩きだします。

女性シャーマンのお墓の前でサークルになりました。
僕が皆にお話させていただいたのは

「私は日本人ですが
ネイティブから、母なる地球との関係性を取り戻す祈りを教わりました。
今日はそのネイティブのお折りを
与えられている命への感謝の祈りとして
この平原遺跡にお住まいの女性シャーマンのスピリットと
母なる地球に捧げたいと思います。
そして、
私たちは
母なる地球の上に生きる命として皆兄弟です。
こうして、母なる地球の上に生きる兄弟としてこの命に感謝し
共に祈ることが真の平和に繋がると信じています。

ネイティブの教えではドラムと歌と踊りが祈りであります。
共に祈り歌い踊りましょう!」

皆も賛同してくれて一緒に祈りだしました。


そして、歌い踊りました。

デニス師に教えてもらった、スネークダンスもしました。



皆で祈り歌い踊ることはシンプルに楽しく
自然と心が一つになれました。

その感じを導くのに、とても良い方法をネイティブは教えてくれます。

この場で、国境も越えて、皆で一緒に祈り、一つになれたのは
有難い巡り合わせで、素晴らしいメッセージだと感じていました。

友好の印にイーグルスタッフに祈りの紐を結んでもらえました。

韓国の皆も、こんなに、一緒に祈り一つになれて嬉しかったと伝えてくれました。
僕たちも嬉しかった!!!!!!!
出会いに感謝です。

それから
もう少し歩いて、

老松神社にお参りしました。

最後は
どんぐり政治プロジェクトの事務所にゴール
パイプセレモニーをしてウォークを締めくくりました。

糸島の皆
思い深く、祈り深く
糸島市政にも関わっていくようです。

藤井もん君の美しいメッセージも是非聞いて下さい。
 

僕たちも心から応援しています。

今年の最初に
皆と一緒に歩き祈り
天からの祝福のうちに
魔事なくウォークがまっとうできたのは
幸先の良いことでした。

僕たちも
このグッドバイブレーションを胸に
今年一年
共に歩いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田

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