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2014サンダンス報告 
6月2日
Sundance に参加する前に
こんな祈りを胸に出発しました。

「私達は今、危機に瀕しています。
それは同時に、私達が変わらなければならないことを意味しています。

破壊と死の時代から
癒しと再生の時代へ

私が変われば世界が変わると信じています。

断たれてしまった
自然との繋がりを取り戻そう

この身体と心と魂
全身全霊で
命そのもの
母なる地球と繋がりなおしたいのです。

どうか私達をお守り下さい
お導き下さい。」


Life Renewal Sundance in Michigan

今回私達が参加した
サンダンスは去年までの場所から南に会場を移して
行われました。

ホストファミリーのダスティンとは
2011年のサンダンスで知り合い、
共に、歌い、踊り、学び、感じて来た仲で、
心大きく優しいブラザーです。


ダスティンはサンダンス会場に僕たちのキャンプを作る時に言いました
「ここをあなた達のホームにしてくれ!」
愛に溢れたその感じに皆心が緩んだものです。


一からのサンダンスの会場作りを手伝うことが出来ました。
とても光栄な経験です。
360度自然に囲まれ、母なる地球の上で皆良く働きました。
日本から一緒に行った仲間も、ダスティンファミリーも、地元の皆も、サンダンサー達も
皆集まり、一つになって働きました。
















そして、心が繋がり、いつのまにか家族のようになっていました。
Spritual Family Reunion

愛につつまれて、祈り、歌い、踊り、話しました。

この場所は水も美しく、緑も大地も豊かで素晴らしい。


皆、凄く、与えてくれる。
仲間も家族も大地も水も太陽も全てが与えてくれる。
そして、自分も手放したくなりました。
手放して大丈夫なのだと思えたのです。
そんな安心感がよみがえりました。








Sundanceで四日間
断食断水で祈り踊り歌い続けるのは体力的には大変です。
普通に考えると無理なように思えることもあるます。

でも手放そうとすることで
自然や全ての存在がそうしているのと同じようにすることで
母なる地球と一つになろうとします。

Sundance の祈りは
命の真実に深く繋がって
気づきを得る為の祈りでもあると思うのです。

そして、沢山の気づきを受け取りました。
ざっくり言うと
「世界は愛で出来ているから大丈夫」
という気づきでした。

三日目の夕方、虹が祝福してくれたり
鷹が飛んできたり
多くのグッドサインにも溢れていました。

そして力に溢れました。
自分の力ではありません。
手放すことによって入ってくる力。
クリエイターや太陽や母なる地球が
いつも与えようとしてくれている力を
手放す事によってスペースが出来て
受け取れているように感じたのです。

自分たちが、一つの突破口になって
この力をもう一度皆で受け取れるようになりたい。

そこには感謝と愛と幸せが満ち溢れていました。



眼を覚まそう。
私達は常に与えられている。
愛と力に心を開いていましょう!
大丈夫、いたる所であの大いなる存在と私達は繋がっています。
そんな安心感で満たされていました。

一滴の水、太陽の光、今私達が立っている大地
木々や草花、果物や歌も私達も全て
その大いなる愛から出来ていて
本来その大いなる愛そのものなのです。

その愛を喜び合い
分ち合えた素晴らしいサンダンスになりました。

魂の家族の繋がりも深まり広がりました。



いつか、全ての人が
本当は魂の家族なのだと
気づく日が来たら良いなと思います。

こんなに
素晴らしい祈りの時をありがとうございました。

私に繋がる全ての皆にこの愛を伝えたい気持ちでいっぱいです。

大いなる愛に繋がったまま
皆で美のうちを共に歩めますように!

ホーミタクエオヤシン

山田拝
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