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<< 3月10日 7G Walk for Peace 2015 最終日 東京大空襲70年祈念巡礼 報告 | main | 綾部市 志賀郷町 普光寺 森ヶ谷 グラウンド を開きました。 >>
3.11のお祈り〜犠牲になった方々との繋がりについて考えていました。
3.11はWalk for Peace 2015 でお世話になった秋谷に有志が集まり
東日本大震災のご供養のお祈りをしました。



秋谷海岸に行って
皆でサークルを作り、
2時46分に黙祷を捧げ
祈り歌を歌って
海に祈りを捧げ
お供え物をしました。

遠くには富士山が見え
快晴だったものの
風が強く
波が高く
普段はわりと穏やかな秋谷海岸は大荒れでした。



「まるでスピリットが帰ってきているみたい」
とある参加者が言っていました。

海岸は風が強いので
海水を少し持ち帰り
祈りを捧げてから
思いのシェアをしました。



大地震 津波 での多くの犠牲者
原発事故 放射能 による多くの犠牲者
への哀悼の祈り

4年前の地震の時に感じた、思いや、恐怖、不安など
輪になって心から思いをシェアしました。

あまりにも、地震の被害は大きくて
一人の視点からでは、その事実を捉え切れなくて
分からなくて、不安になることもあります。

でも、輪になって、皆で一つの物事を見つめて
それぞれの視点で見えたことをシェアしたら
偏りなく、多面的に、より、リアルに物事やビジョンを捉えることが出来ると思うのです。

そんな意味でも、輪になって心を開いてシェアすることは大切なことですね。

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そんな輪の中で、
戦争や東日本大震災の犠牲者、放射能の被害者のことを思い、
今まで亡くなった方々との繋がりについて
自分なりに真剣に考えていました。


地震で津波に飲み込まれて死んだ人
焼夷弾で焼き殺された人
放射能で病に倒れて死んだ人

写真や、映像、体験談、リアルなものを、なるべく見たり聞いたりしてきた

決して他人事ではない。
身近な人や自分自身に地震や戦争の脅威がまったく迫らないとは言い切れない。

残酷な事実は、被害者だけのものなのだろうか?
それとも、その事実に関わる人
その事実を知った人
その犠牲の上に生きている人達、全ての人のものなのだろうか?

起こった事実を自分や身近な人のこととして想像する

なんとも、恐ろしく、残酷で、悲惨な出来事なのだろう。


過去から学び 今を生き 未来に繋げる

過去〜現在〜未来〜 

心〜身体〜町〜自然界〜宇宙〜 

「歩き 繋げる」
目に見える世界、知覚できる世界
歩き、学び、実感し、伝えることで是を繋げようとしてきた
そして、俯瞰的に見れば、この3次元世界や時間は
もとから全部一つに繋がっている。
気づき、ありのままの状態に戻ることは自然で、感覚的な不安や恐怖が和らぐ
そして、己の今ここを再確認する


「祈り」
知覚できない世界、非合理の世界、死後の世界、
そんな世界とも繋がろうとしてきた

産まれ〜生き〜「死」〜死後の世界から〜産まれ変わる

死を恐れることは自然なことだけど
理解を越えた大きな命のサイクルの中に死があることも事実だ
「死」だけに焦点をあてて、犠牲者に祈りをささげても、なにか届かない気がした

亡くなった方々のスピリットは存在している
だから、そのスピリットと共にありたいと願った
そのメッセージや教訓と共にありたいと思った
俯瞰的に見れば、もとから繋がっているから、気づき、ありのままの状態に戻ることは自然で、
感覚的な不安や恐怖が和らぎ、未来への繋がりが見えてくる
そして、己の今ここを再確認する。
今ここはやはり奇跡だ。

「平和の為に 祈り 歩く」
歩いて 肉体的にも 精神的にも 霊的にも
しっかりと この三次元世界を
過去と 現在と 未来を
繋ぎなおす、大きな流れの一部になれたら!と願い
精一杯、自分たちに出来ることをするつもりで
歩いてきました。

これからも、その歩みは続きます

私達の毎日が
命の道の上
祈りの道の上
美の内にありますように。

平和の為に 祈り 歩く

繋がりを取り戻すことが
今この大切な節目の時をしっかりと生きる為に、
大切な鍵になると感じています。

同じ過ちは繰り返さない
己が、そして、社会が
螺旋状に次元上昇していくべき時なのだと感じています。

いつもありがとうございます☆彡

ホーミタクエオヤシン

山田拝
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