<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 9月30日 断食護摩修行を終えて | main | 第二号の新聞を作りました(^−^) >>
お知らせ<2015年11月23日(祝) デニス師を迎えての祈りのギャザリング@京都 舞鶴>

Nowa Cumig (a.k.a. Dennis Banks) Japan Tour 2015

デニス師を迎えての祈りのギャザリング@京都 舞鶴

テーマ
「私達が本来一つであることを思い出し 如何に協力していけるか?」

11月23日(祝)

12時開場 13時開始

会場:舞鶴市総合文化会館/舞鶴東コミュニティセンター・小ホール(京都府舞鶴市字浜2021)
http://www.mai-bunka.jp/bunka

定員 300人

予約制(先着順) 
予約方法 
○以下の連絡先に、お名前・人数・連絡先をお知らせ下さい。
○電話 090-9111-5469
○ E-Mail cobalt-hour-2009@docomo.ne.jp

                (担当 岡)


参加費 当日2000円(経費+資料代)+ドネーション(デニス師の活動への寄付)

★祈り合わせ (ネイティブ 大本教 仏教 神道 など)
☆基調講演 (デニス・バンクス師 出口春日女史)
★トークサークル
☆音楽 岡野弘幹 http://www.tenkoo.com/original.html
★ドラムサークル(デニス・バンクス師 ネイティブ音楽)

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★


内容
○各宗教の祈りと 祈り合わせ

○基調講演(2人 デニス師 出口春日女史 各20分前後) 
デニス・バンクス師を筆頭にネイティブ、大本教、の各立場から、命の源は一つであるが故に、私達は本来一つであり、この現象世界はその一なるものからの愛と恩恵からできている多様で美しい世界であるという方向性のお話をいただく。
本来一つ→多様性の俯瞰的視点から、宗教的、学術的な面も含め、一歩踏み込んだお話をいただき、私達は違いを越えて真に調和できることを示す。

○トークサークル(パネリスト8人予定 )
デニス・バンクス師 出口春日さん 岡野弘幹さん 山田圓尚 他

円座になり、ネイティブの話合いの方法にのっとり、基調講演を礎にして、「私達が本来一つであることを思い出し 如何に協力していけるか?」を語る。

○音楽とドラムサークル

★音楽 岡野弘幹さん 40分
★ドラムサークル

6時終了予定

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

〜ナワカミック(デニス バンクス)師からのメッセージ〜

4回目の Nowacumig Japan Tourを始めるにあたって、私の生涯で起こったいくつもの出来事を思い出しています。人間達だけではなく、私達を生かしてくれている、この星をも酷く苦しめた出来事が沢山ありました。

津波のような自然災害が、福島の原子力発電所を破壊し、たくさんの人々が亡くなりました。
戦争もそうです。第二次世界大戦、朝鮮戦争、アフリカでのたくさんの戦争で、何億人もの人々が殺されました。
広島、長崎に投下された原子爆弾、アメリカやロシアで起こった原子力発電所の事故、
これだけでも大変な惨事ばかりですが、今例にあげたのは人間が引き起こした、数ある恐ろしい出来事のほんの一部でしかありません。

Nowacumig Japan tourは、戦争を欲する声に負けないくらいの解決策と行動計画なしに、これらの出来事を、引き続き話題に出そうとは思っていません。そして、この道をより強固にする為に私達は行動し続けなければなりません。7世代先の子供達が、戦争と憎しみの足跡をたどることがありませんように。

善良なスピリットに呼びかけなければなりません。
私達が守るべき、これまでとは異なった社会の枠組みを築く為に、ご加護をいただいている神々と慈悲の天使たちに呼びかけるのです。
自らの息子達と娘達の血で汚れた歴史を持つような国家の夢を追いかけてはなりません。
私達はそれとは違った道を築いていくことができるのです。

私たちは築くことができる。

もし、お互いに思いやれるなら、私達は築くことができる。
もし、叫び訴えることができたなら、私達は築くことができる。
もし、コミュニケーションを取れたら、私達は築くことができる。
そして、もしも築くことができたら、私達は生きることができる。

複雑そうですが、とてもシンプルなこと。

築くことができたら、私達は歌うことができる。

これらの言葉はただのキャッチフレーズではありません。
今まで、ことあるごとに、違う言い方で、ずっと、語り継がれて来たことなのです。

憎しみ、戦争と差別への勝利こそが私たちの未来です。
7世代先の未来がそのようでありますように。

Nowacumig 
(a.k.a. Dennis Banks)

  ☆ ★

As we begin our 4th Nowacumig Japan tour I am reminded of events that have occurred during my lifetime. Events that have caused great suffering not only to humans but to the very planet that provides us all with life elements to exist.

Natural disasters like the Tsunami that destroyed the nuclear power plant at fukushima killing many people on shore .
The wars, world war 2, The Korean War, the many war in Africa killing 10s' of millions people.
The atomic bombing of Hiroshima & Nagasaki, The nuclear power plant disasters in America & Russia,these are but a few of the man made horrific events.

The Nowacumig Japan tour are not meant to continually drag these events to the table without some form of plans or action that must become stronger than the calls for war. We must continually practice the actions that will build a stronger path. So that our seventh generation do not follow in the footsteps of hate and war.
We must call upon The spirits of goodness,The gods of care and The angels of mercy to build a different charter to follow. We can build another path. We shall never follow the dreams of another nation whose history is stained with the blood of its own sons and daugthers.

We can build.

If we can care, we can build.
If we can cry, we can build.
If we can communicate, we can build.
And If we can build, we can live.

Complex yet so simple.

If we can build we can sing.
These words are not sound bites.
These are words you and I have spoken in different diarect in diffent times.

Victory ever hate,war and racism is in our future.
Let our seventh generation be that future.

Nowacumig 
(a.k.a. Dennis Banks)



  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★ 



デニス・バンクス師 Profile 
1937年 ミネソタ州北部のオジブエ族居留地リーチレイクに生まれる。
1968 年 AIM(アメリカインディアン運動)を、クライド・ベルコート氏らと結成し、
米国先住民の権利回復運動を始める。1969年 アルカトラス島や 1973 年のウーンデッド ニー占拠等で“レッドパワー”のリーダーとして世界的に有名になる。 1978 年 サンフランシスコからワシントン DC までの大陸横断平和行進「ザ・ロンゲスト・ウォーク」を成功させ、インディアンの生きる権利を奪う11の法案を退ける。2008年に「ロンゲスト・ウォーク2」、2011年に「糖尿病撲滅宣言」を掲げた「ロンゲスト・ウォーク3」などを通して、世界中に環境保護、精神的なメッセージを今日まで届けている。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★ 



岡野弘幹 /作曲家 音楽プロデューサー 1964年生れ
http://www.tenkoo.com/original.html

 自然界の生命を音楽と映像に表現する、日本のアンビエント、トライバル・ミュージックシーンにおける先駆的存在。1987年よりソロ音楽活動を開始。1990年にドイツの IC DIGIT レコードと専属契約を結び、アルバムを全世界発売。欧米メディアで「日本を代表するアンビエントアーティストの一人」として紹介される。 現在まで国内外で 16のソロアルバムをリリース。
「地球共鳴」をテーマとした世界の聖地、自然遺産、全国の著名社寺などでの演奏を音楽活動の柱として、現在も幅広く活動中。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★ 


○オプションでイベント当日
11月23日の午前中に 竜宮浜において 大本の聖地 冠島 沓島 遥拝をいたします。

○他に綾部でスエットロッジなどを企画しています。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

11月20日(金)
『デニス・バンクス師が志賀里にやってくる♪ 』
京都 綾部 志賀郷 交流イベント
会場 志賀里公民館/多目的ホール綾部市志賀郷北町17
   電話番号 0773 49 0201
時間  午後6時30分open 午後7時〜9時まで
入場 無料/ドネーション

○ネイティブアメリカン オジブエ族の伝統色 メイプルシロップとワイルドライスの試食会
○デニス師のお話しと質問タイム
○ネイティブソング

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

11月21日(土)22日(日)
スエットロッジ @ 綾部 志賀郷 普光寺 森ヶ谷 グラウンド

定員 各日50人(予約制)
9時集合 (普光寺 森ヶ谷 グラウンド)

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

企画・運営
大本信徒連合会  
7 Generations Walk


COMMENT