<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Rainbow Walk for Aso への道 on 広島 報告 | main | Rainbow Walk for Aso への道 on 平生町 → 徳山 → 糸島 >>
Rainbow Walk for Aso への道 on 宮島 弥山 → 山口県 平生町


http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608

 

9月29日

広島駅の直ぐ北側にある仏舎利塔にお参りしました。

戦争と核の廃絶を祈願して常に行動していらっしゃる

日本山妙法寺の皆さんとのご縁の場所です。

この場所で私たちも祈らせていただき、思いを共にしました。

 

宮島 弥山へ

山道を登り

弥山の頂上へ

最近は好んでこの場所で祈りを捧げています。

今年になってから、三回目のお参りになりました。

聖なる山の頂上にある、この岩倉は、今は観光地になっていますが

状況から考えて、凄まじいほど自然に整えられている祈りの場であると感じます。

 

ココで祈りを捧げると、太古からの記憶が蘇ってくるようです。

時をこえ、命を繋いできた、命の道の尊さを感じます。

巨石たちは太古からの命の歴史をづっと見てきて、

バイブレーションとして記憶しているのだと感じました。

巨木や空も記憶しているのだと感じました。

そして、きっとあらゆるものの中に、その記憶はあるのですね。

そんな記憶をクリアーに感じられる場所を聖地と呼ぶのかもしれませんね。

 

そして、そんな聖地的な世界は空間をこえて、他の聖地とより濃く繋がっています。

この弥山から、西の聖地阿蘇に祈りが届いていくのを感じました。

 

私達の今回の旅がこの命の道を辿るものであり

この命の道を辿ることによって

私達の中にある太古からの命の記憶を思い出しますように。

その記憶の中には

母なる地球とずっと共に生きて来た、人の記憶があります。

そんな記憶を思い出すことによって

多くの命の中の、ひとつの命としての人に

謙虚に立ち戻ることが出来ますように。

そんなことから

私達が母なる地球の声に、いまこそ耳を傾けることが出来ますように。

 

そんなことを願っていました。

 

私達が頂上にいる間は雨が止んでいて

全体的な曇り空の中、

夜明けには東の空が赤く染まるのが見えました。

ご加護を感じています。

 

9月30日

山口県の平生町のシーカヤックツアーや冒険学校をしているダイドックさんを訪ねました。

ダイドックの原さん!

虹のカヤック隊のリーダーとなり、

上関原発の建設の為に埋め立てられようとしていた

奇跡的に美しい湾、田ノ浦を守ろうという活動もされてきました。

2010年のウォークの時も大変お世話になり、

http://7gwalk.org/walkcop10/index.html

その後も一緒に活動させていただいてきた、尊敬する素晴らしい海人です。

http://7gwalk.org/info/kaminoseki.html

2011年の福島の原発事故以来

上関原発の建設もストップしていました。

しかし、

2012年の10月に田ノ浦の埋め立て免許の期限が切れていたのにも関わらず

その失効手続きを延期していて、

なんと先日2016年の8月3日に、その免許の延長を県が急に許可してしまったのです。

中国電力さんは

原さん達にスラップ訴訟を仕掛けていて、この前、その嫌がらせのような裁判は庶民が勝利するような形で終わったのですが

色々と気になることが多かったので

原さんにお話を伺いにいきました。

 

大事なお話も沢山聞けて、内容も濃かったので

また明日のブログで

上関原発建設の現状を原さんに聞きました!

という感じでお知らせしたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

山田拝

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

 

COMMENT