<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Rainbow Walk for Aso 10月4~5日 星野村→矢部→中津江 40キロ 報告 | main | <お知らせ><満員御礼>11月23日 Dennis Banks Gathering @ 新横浜スペースオルタ >>
Rainbow Walk for Aso 10月6~7日 中津江→小国→阿蘇 25キロ 報告


http://blog.7gwalk.org/?eid=1262608

 

10月6日 中津江→小国 10キロ

 

Rainbow Walk for Aso

7日に無事ゴールしました。

最初から最後まで歩いた13人と

途中参加してくれた皆と

4日間 約70キロを

原爆の火を持ち

母なる地球の声に耳を傾け

一歩一歩、繋がりを取戻しながら

原爆の火の語り部の山本拓道氏のお話にあった

「何故、原爆の火を平和の火と言えるのか?」

という深い問いかけに

それぞれが答えをみつけようとしました。

194586日に落とされた広島の原爆は

本当に惨たらしく、悲惨で、残酷で

私達が想像にも及ばないような

地獄のような体験を人々にもたらしました。

 

全身を酷く火傷し、皮膚が垂れ下がってしまった人

真っ黒焦げで、男か女か?人か?そうではないか?さえ分からなくなってしまった人

その時は助かったとしても、

焼け死ぬ父や肉親を見捨てて逃げてきたしまった人の心の傷は深く

放射能による後遺症は死の恐怖でやりきれない思いを沢山の人がしました。

 

原爆の火を持ち帰った山本達夫さんの腕の中で多くの人が息を引き取り

「必ずこの仇をとって、怨みをはらして欲しい」

という遺言を残していったそうです。

 

 

地獄のような闇と深い怨みを宿す原爆の火

この火を、いかに平和の火にするのか?

それはあまりにも、切実で強烈な問いかけでした。

Rainbow Forest Camp で平和への祈りを捧げたい。

その願いから、原爆の火を会場で灯すことになったのですが

その行為のもつ、深い意味を改めて考えなおさせる四日間になりました。

 

 

自分一人で考え込んで

その答えを見つけようとしても、その答えを見つけることはかなり難しく無理に近いと思いました。

あまりにもその事実は残酷で深刻だからです

 

(10月6日のタヲ塾さんでのイベント 中学生も一緒に良い時間をすごしました)

 

 

それでは平和を願う仲間達と共に

母なる地球の上を、

一歩一歩、

大地や空や水や木々や草花や太陽や風や鳥や虫や動物たちと

繋がり直しながらではどうでしょうか?

 

 

ウォークの途中、祈りの時に心を開いて皆がシェアしてくれた

それぞれの思いが闇を照らす光のように感じました。

 

★一心に歩き続けている時に「ありがとう」という感謝の言葉が心から溢れてきました

☆世界はとても美しく、雨上がりの太陽に照らされる光り輝く世界に感動しました

★私達の命が受け継がれてきた、この命の道をどこまでも歩いて行きたいと思いました

 

過去にあった悲惨な現実を経験してもなお

今、ここに、こうしてあり続ける命の真実

その事実はまぎれもない真実です

 

タヲ塾さんのイベントでは

皆で命を讃え歌い踊りました。

皆喜びに溢れよい感じです。

 

10月7日 小国→阿蘇 15キロ

 

 

ウォークの最後

聖地押戸石で皆で輪になり祈りを捧げました。

360度パノラマに見える大自然の中

太陽の下

聖なる石の前で

原爆の火が輪の中にあり

母なる地球とそれぞに繋がりなおした仲間と共にある

祈りの輪

そこでシェアされたビジョンは

いろんな側面をもつ現実をしっかりと見据えた

リアルで強く、大いなる平和への希望がありました。

自然にはどんな闇をも包みこんでしまう

大いなる愛と力があるからこそ、

いまここにこの命が存在していることに気づき

感動していました。

繋がりを取り戻すことが癒しだ!

とネイティブのメディスンマンが教えてくれました

 

戦争や争いという人間が起こした悲惨な闇を見据える時に

繋がりを一人一人が取り戻した状態で

その事実を皆で見ないことには

そこに全体としての癒しは起こらないだろうし

平和への道も見えてこないと思うのです。

私達はこのRainbow Walk for Aso

お陰さまで繋がりを取り戻し、3私達なりのビジョンをシェアすることができました。

そんなビジョンが合わさり、調和していくことによって

世界にリアルな希望が形となって見えてくると信じています。

これからも多くの人とこのビジョンを分かち合っていきたいです。

 

8日から三日間はこのRainbow Forest Camp

このメッセージをシェアします。

 

Rainbow Forest Camp のメッセージは

Trance for Future です。

Tranceとは大いなるものと繋がること

それをこの三日間

自然の中で音楽やダンスなどでそのことを試みようとします。

 

その「繋がり」の意味はまさに平和への大いなる力に繋がっています。

 

私達はその力に

原爆の火のメッセージと共に

私達のスタンスから

祈りをシェアして

その力がより強く暖かく明るいものになっていくように

皆の力の一部になれたらと思っています。

 

このイベント

そして人間社会、自然、宇宙の中で

この私達の思いと行動が

調和をうみ

世界が平和でありますように

 

心から願い

行動し

発言します。

 

Rainbow Walk for Aso

母なる地球と共にあるメッセージと共に

お陰さまで無事に歩かせていただきました。

 

ありがとうございます

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

 

 

 

 

 

COMMENT