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Longest Walk 5.2 参加レポート

2017年4月17日〜22日



デニス師の80歳の誕生日のお祝いの会の後


Longest Walk 5 に合流して


ノースダコタのスタディングロックや


サウスダコタのローズバッドのウォークや交流会に参加させていただきました。








現在のロンゲストウォークのリーダーは


ボビーウォレスさん(中央)とレイさん(左)です。






僕はレイさんとは2008年のLW2の時に知り合いました。


ボブさんとは今回知り合いました。


何日間か行動を共にしてみて、二人が素晴らしいリーダーであることを感じました。





他にも


一日に100マイル(160キロ)走ることもある オールザウェイレイや


往年のランナーのキッドバランスさん


女性はレジーナさんも頑張っています。








またこれからの時代を担っていくだろうヤングリーダーズや


しっかりと祈りをキープしたりしていくだろう若者にも出会うことが出来てとても心強かったです。





ナバホ族のマイケル君は2020年にナバホのウラン採掘地からワシントンまでのウォークを企画しているし


スタンディングロックにづっといたロイ君は、意思がクリアーで強くリーダーの資質があるし


ショショニ族のジャーミー君は歌の名手で祈り歌を歌いながらローズバッドを歩いていた姿も素晴らしく


バッドベアーはいつもセイジやシーダーを焚いて、ウォークや会合の場を清め、写真のニュースもまめにアップする祈り人だし


他にもまだまだ沢山の祈りを持って行動しようとしている素晴らしい人達に出会えて嬉しく希望を改めて強く感じました。






スタンディングロックでのウォークに参加した時の写真や動画のリンクを張っておきます。







写真









動画






雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。







今もウォークは続いていて


7月15日にワシントンDCに到着します。


詳しくはこのページをご覧下さい。









もしも、


祈りを持って行動することで


社会問題を解決したり


自分自身の問題を解決したり


生きる道をみつけたいと思っている人がいたら


是非参加してみて下さい。







私もサポートしますし


アメリカで受け入れてくれる人を紹介することもできます。







そして


来年もロンゲストウォーク5.3が行われます。


2018年


一回目のロンゲストウォークから40年の記念の年でもあります。


シアトルから出発だそうです。







私も参加できたらと思っています。


これから、私達のようなグラスルーツな活動をしている人も


世界的に繋がっていくことが必要と思いますし


お互い学びあえることは多いと思います。







何よりも


ロンゲストウォークは私の人生を素晴らしく変えてくれました。


もしも、道を求める人がいましたら


参加をお勧めできます。



特に今のウォークは次世代のリーダーや活動家が沢山参加していて


希望に溢れています。







このことは、これからも日本で沢山話していこうと思っています。





どうぞよろしくお願いします。











☆ ☆ ☆ ☆





ローズバッドでウォークをして








交流会の時にお話を聞きました。



アメリカでのドラッグやアルコール中毒


それにまつわる暴力などの問題は深刻なようです。


「私はそれでも恐れずに、問題解決の為に頑張るわ!」


と言った


長老の女性のお話には心を打たれました。







☆ ☆ ☆ ☆









命の水を守らなければならないこと


ドラッグや酒の問題


暴力


戦争









全て命に関わる問題です。


全ての人が命そのものであるはずなのに、人は自らその命を傷つけています。


人だけでなく全ての命を傷つけています。







人は「命とは何か?」


このことが分からなくなってしまっているのかもしれません。


だから命を傷つける方向に社会が進んでいます。


命を傷つけることは自らを傷つけることなのにです。







私達は先ず、「命とは何か?」


このことを思い出さなくてはならないのかもしれません。







しかし


命がどこから来て、どこに行くのか?


そのことを知っている人はいません。







そして


命を作れる人もいません。







でも


私達は 今ここで この命を生きていて


また、他の多くの命によって生かされている


全ての命と私達は繋がっています。







ですから


命の本質は私達の理解をはるかにこえたものであります。


私達の表現には到底収まりきれないくらい偉大なものです。







そこで


人は「祈る」ことを始めたのだと思います。







この大いなるものに向かい


感動し、感謝し、そして


人は


謙虚さと共に


その大いなるものに共鳴し


理解をこえたものを信じ行動することを通して


「愛」と言うことばなどで表現される


とてつもなく安心と満たされている感覚を得ていたのだと思います。



そして、


そこから無限に湧き出るエナジーで


分かちあい、助け合い、平和な社会を持続してきたのだと思います。







私達が「祈り」を持って、問題を解決しよう!


と言うのは


御呪いで世界をよくしようと言っているのではなく


このような


命の原点に一旦もどり


そこからまた、行動することによって


皆で命の道にもどっていこう!


ということなのです。







そんな意味で


スタンディングロックや


ロンゲストウォークでの


ネイティブの活動は


世界にとっての希望であり


学ぶべきことの多いものと感じました。






これから


日本でもその世界的なムーブメントと共鳴した


活動を私もしていきたいです。







アメリカでまた大きな希望を得ることができました。




ありがとうございました。




ホーミタクエオヤシン






山田拝







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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/



 



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