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漆にかぶれていました(*_*;

漆にかぶれていました。

先日長崎に行った時頃に山で漆に触ってしまったらしく、凄い勢いで2週間ほど、ほぼ全身かぶれていました。
最初、アメリカで毒蜘蛛に刺された跡とかぶれが混ざってなんだかわからない感じだったのですが、両足と右手と首が赤くなって、旅の途中であったこともあり、3〜4日ほぼ放置していました。長崎→東京→神戸とロングドライブしながら、お話し会やらライブなどしていたら、悪化してしまい大変なことになってしまいました。

神戸の家に落ち着いて、色々ネットなど調べて、漆だと確信してからは、色々な方法で対処してみました。最近ケミカルアレルギーな自分としては、ステロイドなどの治療をなるべく受けたくなかったので病院には行かず、自宅療養していました。特に効果があったと感じたのは重曹のペーストでした。あとは安静にして治るのを見ていました。
情報通り、ほぼ二週間で大分治ってきましたが、そのプロセスはなかなか厳しいものでした。途中で会合や瞑想会や新月の会などもキャンセルしてしまい申し訳なかったなと思っています。

身体中かゆかったので、「掻かないようにする」というのは理想に過ぎず、膿のような液がついて、かぶれが身体中にひろがってしまったのは大変でした。
治るプロセスは
赤くなる→かゆくなり→赤黒くなる(この辺はもう痛かゆい感じ)→皮膚が破れる→膿のような液体が出る(ここはかなり痛い)→うみが固まり→下から新しい皮ができてくる→古い皮がはがれて→治る(あとはほぼ残らない)
という感じです。

特に酷かったのは、両足と右手と首です。
途中で右手の肘から先の内側の皮がほぼなくなった状態だったので、手を下に向けても上に向けても痛くて、水平にしているしかない状態でした。原爆の時に、皮が溶けてしまった人たちが手を水平に前に出していたと聞きましたが、その意味が少しわかった気持ちでした。とにかく痛かった。PCのタイプも出来ない感じでした。
後は両足首のただれは特に酷くて、膿が噴出して、皮もなくなった感じでしたので立ち上がるのも困難な状況だった時が一時ありました。今も最後まで残っているのでが、この両足のただれです。
後は首も大変でした。腫れて首が大分太くなってしまっていました。
膿も出るので、顔に移ってしまい、顔が凄くただれたのも痛かったです。自分の姿がもう怪物のようでした。

ほぼ横になっていたのですが、そんな中で色々思っていました。
この事を心を開いて受け止めるようにしようと心がけていました。
とにかく祈りまくっていました。色即是空を思う日々でした。


幸いだったのは、自分の内臓は問題なかったということでした。熱も出ませんでした。

最近はづっと祈っていて、今年のウォークやサンダンスでも素晴らしい一体感を感じることもできましたし、その後、日本に帰って来てからの広島→長崎→東京の祈りのツアーも成功でした。心にいつもツリーオブライフがあるような気もしていました。

でも、古い癖も残っていました。自分の不注意も残っていました。無理をするのも以前と同じでした。そして、これからの新しいサイクルを始めるにあたって、自分の気構えも以前と同じだったようでした。ホントは心を一新して歩み出さなければならなかったのに、忙しさの中で勢いだけで来てしまっていたような感じでした。その中で、起こったこの事件は自分にとって立ち止まって考えなおす良い機会になりました。

しっかりと、芯を見つめ直して、そこから焦点をずらさない。
あのツリーオブライフとの一体感を分かち合うこと以外に、私のすべきことはありません。
命はいつも神秘です。たとえ身体中がただれていてもその神秘には変わりがありません。
大いなる神秘は私の理解をはるかに越えているので、謙虚に感謝しながら祈るしかありません。変化は必ず起こります。命の神秘のままに変化していきます。たとえ、それが苦しい状況であったとしても、その神秘への祈りを保つことが私のすべきことと確信していました。

治るプロセスの中で、古い膿や、古い皮が私の身体についていることも痛みを伴いました。
その皮や膿を身体からはがしていくのですが、タイミングが早すぎると、自分の新しい皮と分離できておらず、かえって自分の身体を傷つけてしまうこともありました。しっかりとそこはタイミングを待たなくてはなりません。もしも良いタイミングで古いものをはがすことができるとそこには美しい新しい肌がありました。
私には昔から手放せないでいる、古いものが手元に沢山あることにも気づきました。もう手放した方があきらかにタイミング的に良いものも手元に沢山あります。それを手放そうと思いました。

芯はしっかりしていても、古いこだわりや、癖が残っていると、身動きが取れなくなることもある。とても良い教訓でした。

今日は新月です。
新しい一歩を清々しく踏み出したいものです。
どんな時も命の神秘と共にあることができますように。

ホーミタクエオヤシン


山田拝

 

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