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<お知らせ>10月8日(日) 京都大原三千院で、堀澤祖門先生のお話を聞く会 vol 2 「活力について」

京都大原三千院で、堀澤祖門先生のお話を聞く会 vol 2 「活力について」

10月8日(日)10時〜
会費3200円(昼食代、事務費込)
定員100名(先着順)

9時半  三千院門前集合 

     随時 三千院内のお話し会場に移動
10時  堀澤祖門先生 お話し  
     三千院内 拝観
12時半 魚山園 にて会食 質疑応答

申し込み方法
メールにて
お名前と人数をお知らせ下さい。
7gwalk@gmail.com

(会費は昼食の時に集めます)

 

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こちらに先生のお話の紹介などを当日までに順次紹介しています。

ぜひご覧くださいませ。

https://www.facebook.com/events/1483824724998643

 

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お話しのテーマ
「活力」について


堀澤先生は88歳になられますが、とてもお元気です。
その活力は座禅から来ていると言われます。

そして、
6〜7年前から仙骨に意識を置き、筋力を維持する為の体操を朝の日課に取り入れられて、より疲れず、活気のある日々をお過ごしになられています。
今回は、堀澤先生にその活力についてのお話しを伺いたいと思います。

前回のお話し会では
「泥仏(どろぼとけ)」「波と水」のお話を聞きました。
これは「色即是空」の教えを実践的に活かしていく為の智慧です。

波は常に変化していくが、水という本質は変わらない
泥は自分自身の迷いや過ちのことを表現していますが、仏は自分自身の中にある変わらない本質を現しています。
この違うように見える二つが「即」という考え方を通すと同じで一つであるというのが「色即是空」の教えなのです。

本質は同じであるということ。
波を観察すると、波は水からできていて、その本質が変わらないことはわかると思います。
では「泥と仏」ということを通して自分自身に置き換えるといかがでしょうか?その深い本質を見つめることが座禅を通してできるのです。

色=空 空=色
空が色であるのであれば、空は色の存在理由となりえます。
否定的ではなく、この即がキーワードなのです。

17世紀の盤珪(ばんけい)という僧の「不生禅」というエピソードが有名です。
盤珪は修行中とても体調が悪く、血の痰を吐くほど具合が悪かったのですが
「妙徳を明らかにするのが大学の務め」という教えを胸に
その徳を母に伝えたいと願い修行をしたところ
「一切は不生不滅である」ということを明らかにしました。
そして、その大願を果たすと「活力が自ずから出てきて」病が癒え、この徳を伝えたというお話しが伝わっています。

祈りと行動が大切
祈ることは大切ですが、祈るだけではだめです。祈りに行動が伴うことが大切です。
私達の行動の活力の源が、このような深い祈りと智慧を元に、自から湧いてくるものであることが大切でしょう。

色即是空のワンネスを体験することは、無限とも思える活力を生み、分かち合う平和な世界をもたらします。

二元対立の世界では、お互いが奪い合い、過ちを繰り返します。
21世紀はまさに奪い合いの世界情勢を目にします。私達がこの一元の立場に立ち、
活力にあふれて、行動する先に、真の平和があるのでしょう。


今回はそのもとになる「活力」をテーマに、実践的なお話を、堀澤先生から伺えればと思っています。

どうぞ、皆さんお集まり下さい。

よろしくお願いします。

山田圓尚拝

 

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堀澤祖門先生は言いました。
「何かを求めて修行しても悟ることは難しい。自分の欲、執着、我、枠、を手放して、自分がもともと善悪を越えた愛であったことを思い出すことが大切です」
「世界は愛で出来ている、全てがだ。例外なく、全てが愛で出来ていると納得できた時、はじめて対立をこえた交流、話し合いをもつことができるのです。」

堀澤先生と阿部敏郎さんの共著
「生きるのが楽になる 『覚り』の道の歩き方」(角川出版)にも、
「求めるな、さらば与えられん」という、
斬新そうでありながら、実はずっと仏の教え「本覚思想」等でも伝えられてきたことが
現代を楽に生き抜くコツとして紹介されています。

堀澤先生は仏道修行をながく続けられ
今、こだわりをこえた、とらわれない、自由な心で、活力に溢れ、人々の為に
88歳になられた今も活動されています。
その、在り方や言霊の中に秘められた力を感じるだけでも、
私達は多くを学び感じることが出来るでしょう。

堀澤先生のいらっしゃる京都大原三千院にお参りし
先生のお話を聞きます。この素晴らしい機会に、ぜひご一緒しましょう。

皆さんのご参加をお待ちいたしております。

企画・運営 7 Genarations Walk 代表 山田圓尚

 

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堀澤 祖門先生 1929年生まれ 三千院門跡門主。それ以前は叡山学院院長。 京都大学経済学部学生時代に比叡山にのぼり、仏道をきわめたいと中退し、叡南祖賢の弟子となる。叡南祖賢に千日回峰行を志す者は多いが、十二年籠山行を行う者がいないと勧められ、「侍真」として「十二年籠山」を満行。

 

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堀澤祖門先生と皆さんにご縁を繋いでいただきたいです。

 

私がこうして、このような時代でも、仏教に希望を持ち、無限とも思えるくらい歩ける生きる力をいただけたのは堀澤祖門先生の教えと在り方で示して下さるお手本によるところです。
日本中や世界中を旅して、多くの僧や、精神指導者にあってきましたが、本物中の本物のマスターであると感じています。


先生は厳しい修行をしてこられた、本物の修行者です。そして、突き抜けたからこその自由なお心と愛を持って私達に接して下さいます。そのような先生と、縁ある皆さんがお会いし、お話を聞き、対話の機会が持てることに心からの喜びを感じています。


ぜひ、真の仏教者で求道者、無限の愛に溢れる先生とご縁を結んでいただければと思います。
私たちの迷いや悩みも吹き飛ぶような、深く、素晴らしい時間を過ごせるかもしれません。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

山田圓尚拝

 

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お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

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7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412
 

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