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今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。

2018年が始まり、今年やってくるであろう大きな流れに備えて、自分の心を整えていました。

今年も

命の視点から見た「光と力の融合」に一層力を注いでいきたいと思っています。
今の私にとって、光に繋がるものが仏の教えであり、力に繋がるのがネイティブの教えです。光は命の根源、力はこの世を作っている愛とも言い換えられると理解しています。
今までも仏教修行によって、命そのままであることの無限の喜びを味わい満たされ、
ネイティブの祈りやサンダンス、ウォークなどで無限に人は歩き踊ることができることを体験し、

自然や宇宙と調和し繋がることができることを体現してきました。
これからも、その二つの力を融合させることによって、自然そのままの命のあり方を理解し、体現し、自然のように調和に溢れた人間社会が立ち現れるように活動を続けていきたいと思っています。

それは、ご先祖様たちの愛に報いることであり、今この時を生きることであり、未来への希望を繋げていくことであり、多くの危機的な社会問題を解決していく根源的な癒しに繋がっていくことでもあると感じています。


先ずは自分の意識と心を「命の視点」にしっかりと安住させておきたいのです。


私達は何によって生かされているでしょうか?
人←食べ物←水←大地←自然←母なる地球←空気←太陽←宇宙←宇宙の根源←命の根源
そして、人は命の根源に意識的に繋がれる存在と感じています。

量子力学的に言うと

物質・命の根源は光とも言えるのだそうです。そして、光の存在と人の意識が深く関係していることも実験で証明されています。更に光は粒子なのか?波なのか?という論争もありましたが、こちらに興味深い記事があります。http://higurasi101.hatenablog.com/entry/2017/01/31/190713
HPから引用
「観察者がいない場合、電子は“波”の性質に見られる干渉縞を作り、観察者がいる場合、“粒子”に見られる痕跡を残すという “非科学的な”事態が生じたことで大問題となる。つまり、電子は「波であり、波じゃない」、「粒子であり、粒子じゃない」という矛盾する性質を抱えていることが判明したのだ。
 ここで問題となるのは何より「観察者」の存在だ。物理的世界に直接の影響力を持ちそうもない「観察」という“意識的な”行為が、どういうわけか量子レベルでは大きな影響力を持ってしまっているのである。このことを量子論の生みの親であるマックス・プランクは、「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」と驚きを持って受け入れ、ノーベル物理学者を受賞した理論物理学者ユージン・ウィグナーも「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」と語っている。(引用終わり)」とあります。

その答えはあまりにも色即是空 空即是色に似ています。
「空を水・光」、「色を波・力」と対比して考えるとよく分かる場合もあると思います。
このことは物理の世界と精神世界の融合を意味することであり、物質界と精神界は本来一つであることを現代的に解き明かすものです。つまり、今起こっている社会現象の根源も人の意識にあるということです。
ですから、私達はその精神的・意識的な側面と肉体的・現象界の融合から、
人間社会に本来あった調和を取り戻ずことを活動の根本意義にしていきたいのです。


意識と肉体を繋げる為に毎日瞑想をしています。

瞑想をして、私の心を光に集中させます。そして、光を生まれさせる源に意識を繋げます。その源を空と呼んでいます。光は現象の第一歩ですが、現象以前の存在を空と呼んでいます。仏の教えは現象以前の存在に意識を深く置いています。そのことを理解することが、生命や死を理解するうえで必要不可欠だからです。ただ現象に現れないと表現しようがないので、その現象以前の存在を感知したり、表現しようとすると、どうしても、その根源に一番近い存在である「光」を媒体にするしかありません。私が「光」と御伝えしているのも、「光」が指し示している「命の根源・空」のことを意識したことです。しかし「空」も言葉であり、道標ではありますが、そのものではありません。そのことはやはり瞑想や体験を通してでないと得ることのできないものであると感じています。
光を手掛かりにして、命の根源・空の世界を常に見つめていようということです。

そして、その光が様々に変化して、波動のようにひろがりこの世界を常に作っています。それはまるで与えることしか知らない、根源的な愛というものなのだと思います。

その根源的な愛の働きを解き明かしたものの一つに密教があります。
先日もお正月に3日間の断食密教修行をしていましたが、私が今回強く志向していたのは、この光と現象世界、水と波との繋がりを取り戻し安定させることです。
密教では存在の根源を大日如来としています。そして、大日如来を「地・水・火・風・空」と表現します。大日如来は空よりもさらに深遠な「中」を象徴するのもので、この修行の中で意識と言葉と行動を究極的に、仏レベルまで融合させることを目的としています。そして、密教には加持祈祷という呪術的な側面がありますが、そのことは意識が物質を生み出していることを指し示しており、その働きは、本来、光と波が一つであることを表しているということなのだと理解しています。そして確かに意識が現象を変えることができるということを、加持祈祷の結果によって、先達、ご先祖様たちは、この人間社会に証明してきました。


しかし、その真実は、日本社会の歴史の流れと、人の怠慢さによって忘れさられて来たように感じています。
現代社会は問題に満ち溢れていますが、問題の根本原因はここにあると感じています。ですから、人が命の視点から離れて、命をないがしろにする社会を築いてしまいました。

そのような状況ですが、母なる地球や宇宙の理はそのままで、
その命の事実は何の変りもなく今も体現されています。

私達は今までの活動の中で、そのことを深く感じられたのは大いなる救いでもありましたし、
私にとっては仏教とネイティブの教えが融合することによって、直接的に光と力が繋がり直すような体験を何度もさせていただいて、この融合はまさに命の理、宇宙の理に即したものだと確信しています。


体験的には、その光と力が融合するような経験は、大きな感動と精神的な喜びと霊的な成長をともなうものでした。まさに魂が肉体を持って生まれた意義を体感するものでした。
今年もそのことを実践し、社会問題の根本原因の癒しに取り組んでいきたいと思っています。


今年も一層に光と力は常に一体であること、
命の視点から見た、光と力を融合させるような活動をして
この一年を過ごしていきたいと思っています。

同じような気持ちの方々と祈りと活動を共にしたいです。


どうぞよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン
山田拝

 

 

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