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7 Generations Band のCD「Songs for Nature」(7曲 30分)が出来ました。
7 Generations Band のCDが出来ました。
「Songs for Nature」
7曲入り 30分 2000円(歌詞・ライナーノーツ付)

1 Back to The Nature
2 無限 ∞ Mugen
3 大地の歌
4 水よ清めたまえ
5 歌い踊りあかそう
6 繋いだ手
7 導きあれ

※ネットでのご購入はこちらから http://7gmarket.base.ec/
※CDは7gwalkのイベントやウォーク中にメンバーから直接ご購入いただけます。
※友人のお店にも置いていただいています。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262560
※このCDをご購入いただけると、ウォークの資金になります。

Recorded at 正月house on Dec.17th 2015
Published on March 2016
Every Songs is written by Enshou Yamada 
and Arranged by 7 Generations Band

7Generations Band 
Vo&G Yamada  
Diju Zii  
Per&Vo MoMo

参考動画
https://youtu.be/_Gxoclkj4N8?t=28s

7Generations Walkは
「7世代先の子供達の為に歩く!」をテーマに
2009年から今まで13回、日本や韓国、アメリカを歩いて
様々なメッセージを受け取り、シェアしてきました。
http://7gwalk.org/

歩いている時は、いつも母なる地球と共にあり、どんな大きな問題にぶち当たっても、その問題を乗り越えていく、愛と力を体感してきました。
その体験を凝縮した曲が1ウォーク1曲のような形で出来、その曲たちを集めて、今回、CDという形にしてみました。
その曲達が出来たエピソードもライナーノーツに書かせていただき、ちょっとしたウォークの総集編のようになっています。



私たちは歩きながら母なる地球と繋がり直すことで無限の愛と力を感じています。
この曲たちは、ウォークで感じた、その「愛と力」を分かち合う為の歌たちです。

私たちは今、大切な岐路に立っていますが未来への道を選択する時に、私達の意識の中に「母なる地球と共にある安心感と感謝」があることが大切だと思うのです。

デニス師は教えてくれました「先ず自分と母なる地球の関係性を学びなさい。そして、母なる地球が愛してくれるのと、同じように他を愛しなさい」
その愛を分かち合う方法の一つとして歌があるのだと思います。

また、イベントやウォークなどで直接関われない人達とも、この安心と力強さを、CDを通して少しでもシェアできたらな!と思っています。
このCDをご購入いただけると、ウォークの資金になります。

ウォークのポジティブバイブレーションを凝縮したCDです。
是非、聞いて下さいませ〜o(^-^)o


※ネットでのご購入はこちらから http://7gmarket.base.ec/
※CDは7gwalkのイベントやウォーク中にメンバーから直接ご購入いただけます。
※友人のお店にも置いていただいています。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262560
※このCDをご購入いただけると、ウォークの資金になります。

どうぞよろしくお願いします。

山田圓尚拝

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/


 
1月4日 今日はアニシナベ族のメディスンウーマン「ライナ・ハート女史」のご命日 
 1月4日

今日は尊敬するアニシナベ族のメディスンウーマン
ライナ・ハート女史のご命日です。

一昨年の4月に来日し日本に沢山の教えと、祈りと愛を伝えて下さった
ライナ女史が昨年の今日、急逝されました。
私達はこの日ちょうど新年のスエットロッジをしていて、お祈りの中で不思議なことが起こり、ロッジから外に出たら、ライナ女史が急に亡くなったと聞き、愕然としたのを覚えています。

私が2003年に初めてサンダンスに参加したときのリードダンサーで親友のブラックウルフのお母さんだったこともあり、本当に沢山のことを教えていただきました。
私が今歌わせていただいている、アニシナベ族の歌のほとんどはライナさんから教えていただいたものであり、アニシナベ族の伝説や智慧の多くもライナさんに教えていただきました。

そして、その威厳と優しさに満ちた在り方や、母なる大地や天に届く、強く美しいその祈る姿は、私達のお手本であり、今でも心の支えになっています。

今でもライナ女史の魂が私達を見守っていると確信する時も多く
彼女が伝えてくれた、教えや祈りや愛が
日本の人々を癒し、バランスを取り戻す為に、とても役に立つものだと確信しています。

少しですが、ご供養の意味も込めて
ライナ女史の教えの目次だけをシェアさせていただきます。
また機会があるときに、この教えを皆と詳しくシェアできたら嬉しいです。
特に女性への教えは素晴らしいものだったと聞いています。
ネイティブの女性の教えが、本来の人としての女性性を目覚めさせていくのを感じていますし、男性が女性性の意味を理解しリスペクトしていくことが、今、本当に必要なことだと感じています。


メディスンウーマン ライナ・ハートの教え
「母なる地球から学び、繋がりなさい」
 
○スエットロッジの教え ☆7人のおじいさんと、7人のおばあさんのお話 ☆四つのスエットロッジ
(浄化 癒し 4方向 教え)
○サンダンスの教え ☆村の子供達を救う為に
○母なる地球との繋がりを感じられない時は断食をした
 
女性(性)と男性(性)のバランス
○女性は水、男性は火をつかさどる
○火と水のバランス ☆火が強すぎたら水は蒸発してしまうし、水が強すぎると火は消えてしまう 
○女性はティピ 男性は外 ☆女性のスカートはティピを表している
○女性は包みを持ってくる ☆メディスン

○女性は水の側にいるとよい ☆滝の側で4日間断食する(四日後に皆の話を聞く お互いが先
生だから)
○何故、水の側にいくと女性は癒されるのか? ☆水は私達の言うことを聞いている ☆羊水には
人生が書いてある
○女性は水を守らなければならない

浄化と癒し 
○月と生理  ☆体内のスエットロッジ 浄化であり、神聖なもの ☆生理中の女性は家事をしない
☆生理中の女性には癒しの力がある 
○自分の思い込みを手放して火にくべる

日々の生活を神聖に
○オファー(お供え)の話 ☆自然から取り続けてはいけない(最初にタバコをお供えしてから お
供えしたものは取らずに、その周りのものをいただく)

○自分自身をリスペクトすることが、他をリスペクトすることになる ☆人をまたいではいけない

○家の浄化 ☆家事も実践である ☆家の清め方 ☆花びら、エッセンシャルオイル ☆水で子供
の顔を拭う ☆整頓のこと ☆旅行に行く前に家を綺麗に

○命の循環 ☆水を満月にあてて飲む ☆薬草の取り方 ☆ベリーも大切(火にもお供えしたりす
る) ☆メディスンホイール 


今日はライナさんに感謝を込めてお祈りをしたいと思います。

その愛と祈りを忘れずに、これからも生きていきます。
世界が平和でありますように☆彡
私達をお護り下さい、御導き下さい。

いつもありがとうございます。

山田圓尚拝


2015年を振り返って そして、2016年に向けて、心からの希望をシェアさせていただきます。
2015年、今年は戦後70年の年でした。
私達7 Generations Walk は2月27日〜3月10日まで浜岡から東京までの戦没者供養のウォークをし、

7月7日から8月9日まで広島から長崎まで原爆の火をもってウォークをしました。
その後はサンダンスに参加する為に渡米し、年末は伝説のインディアンの長老、デニス・バンクス師と一緒に日本ツアーをしました。


その間に9月19日には安保法案が可決され、福島原発からは放射能が大量に漏れ続けています。その面から見ると、まさに日本は危機的な状態です。


そんな中でも自然は相変わらず命の循環を繰り返し、精霊達は私達を見守ってくれていますが、人間社会は大きな分かれ道にいることは確かです。
ウォークで多くの戦跡を実際に訪れ、体験者のお話を聞き、リアルな写真を見ると、戦争の残酷さ悲痛な庶民の叫び、嘘をつき人々を見殺しにする政府、いろんな事実を学んできました。
放射能の影響の酷さは、ネイティブのウラン鉱山やチェルノブイリの報告を聞けば、その深刻な危険性が良く分かります。

ホピの予言にもありましたが、私達は、分かれ道の上にあるようです。破滅の道を行くか?続く命の道をいくか?


デニス師達は、1960年代にアメリカ政府の圧制と警察の暴力によりネイティブの生きる権利が奪われそうな時に、アメリカンインディアンムーブメントを創設して、300以上ある部族の深い部分での共鳴点を見出し、祈りと行動を結びつけ、非暴力でネイティブの権利を守ってきました。
今、日本の私達が於かれている状況は当時のネイティブの状態と良く似ていると言います。

そのネイティブの危機を祈りと愛と行動で乗り切ってきたデニス師に今、学ぶところは多いと思います。


デニス師の今回のツアーのテーマは「心を一つに!」というものでした。
どうすれば人の心は一つになれますか?という問いに、デニス師は「もしも今、家が火事で、中で子供が泣き叫んでいたら、私達の心は自然と一つになり、たとえ命の危険を冒してでも、子供を救うでしょう」と言いました。なるほど!と思いました。

私達の現状をしっかり把握することが大切と言うことですね。真実は隠されている場合が多いです。

東京大空襲の語り部の二瓶さんは言いました。
戦後から70年。私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるのです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません
まさにその通りだと思います。

戦争法案に反対する側の人々も、心一つにまとめる為には、課題がまだまだありそうですが、デニス師や二瓶さんが伝えてくれたことをしっかりと認識して思いをシェアすれば、自然と一つにまとまるのかも知れませんね。来年は参議院選挙があります。此処で、無茶苦茶な与党を容認するような結果が出るとかなり情勢は危うくなるでしょう。

デニス師は「祈りと行動を結びつけることが大切」と言います。
ここでデニス師が言う「祈り」とはなんでしょう?神頼み的な祈りとはまったく違います。
デニス師達の言う「祈り」とは、命の繋がりをしっかりと意識し、生かされている奇跡の命に感謝し、大いなるものに謙虚に御導きとお護りを請う!というものです。


そんな祈りをもとにして、1978年にデニス師達はロンゲストウォークというアメリカ横断の平和行進をして、ネイティブの権利を守りました。
Longest walkに参加した大鹿村のカズさんから聞いたお話です。
危機を目の前にネイティブ達は祈っていたそうです。カズさんは「どんなお祈りかな?大統領をやっつけろ!とか白人を倒せ!というお祈りなのかな?」とも思っていたそうですが現実は全然違いました。ネイティブ達は大統領の幸せも、その家族の幸せも、白人の幸せも祈っていたそうです。
なんて、高次元で崇高でリアルな祈りなのでしょう!カズさんは「この運動は成功する!」と直観し、やはり大成功を収めました。
祈りのままにあるものには、大いなるものの力が自然に働くということなのかもしれません。

デニス師は「All life is Sacred(全ての命は聖なるものである)」と言います。仏教では「一切衆生悉有仏性(生きとし生けるものは、本来、皆、仏の性質を持っている)」と教え、神道でも八百万の神というように「全てのものに神は宿る」と教えています。

そう考えると、敵のように見える大統領も総理大臣も本来は皆、聖なるものであり、仏であり神の性質を持っているのですね。


ですが、彼らは迷ってしまっている。本来の彼ら自身を見失っている。だから、全然幸せそうでもないし、貪欲さは酷さを増すばかりだし、命が全て繋がっていることも、命が全て尊いことも忘れてしまっているから戦争もしてしまうし、母なる地球の命を感じることが出来ないからウランを採掘し放射能を撒き散らしています。そして、あらゆる資源を搾取し独占し、環境と命を破壊し続けているのです。

本来の自分を見失っているので、それを取り戻して欲しいと、大統領や総理大臣やその周りの人々、貪欲さに心が覆われてしまっている人達に伝えに行かなかければなりません。あなたは自分を見失っているから決して満たされず、そのとばっちりで、世界の人が苦しんでいると、しっかりと伝えなければなりません。発言はしますが、しかし、それは彼らを打ち負かす為に言うのではありません。祈り、命の真実を根拠にして本来のあなた自身に戻って欲しいということを伝えにいくのです。それは子供を思う母の心に似ています。ですから伝える私達自身も、それを伝えるのに充分な在り方と確信を持っていなければなりません。それは言霊をもって伝わることだからです。ですから修行や、ウォークが必要なのかもしれませんね。


水一杯の中に奇跡があります。その奇跡に気づけない限りは、どんなに沢山物を所有しても幸せになんてなれません。これは、ネイティブから私が体験的に教えてもらった大切な教えのうちの一つです。平凡な毎日など無いのです。毎日が奇跡であり、世界と宇宙と繋がっているのです。

ウォークをしていると、仕事もしないで、歩いていて意味が分からないと言われることもあります。私は、仕事ばかりしていて、環境を破壊し、戦争をして殺し合うことに加担し、反対することも出来ないことこそ意味がないと思います。無意識にあなたが働けば働くほど、環境は破壊されていっている事実は、いつかあなたとあなたが愛する者のもとに帰ってくるでしょう。それを因果応報と言います。

ですから、命の真実に立ち戻ることが、いまこそ必要なのです。私達の暮らしを守る為に目覚めなければならないのです。それをシェアし促す為にウォークをします。
水一杯の奇跡、命の奇跡、今ここの奇跡を感じ直すことができなければ、本当の意味での家庭の幸せも、社会の変革もありえないと感じています。
今此処をそのように感じることを仏教では「止観」と呼んでいます。
いまこそ、そのように目覚める事が大切なのです。もしも、目覚めて、その真実の感覚を持って、自分の暮らしに戻ることが出来たら、私達の毎日の生活は息を吹き返し、魂を取り戻し、喜びにあふれるでしょう。


でも、それを資本主義は歓迎しません。今ここにあることに、水一杯に人が満足しだしたら、消費意欲がわかなくなり、資本主義は発展しなくなるのです。ですから、現代社会はその真実に蓋をして、常に人を満たされない状態にしておかなければならなかったのです。

また、そのような真実を知って、人の心が幸せで自由になってしまったら、人々をコントロールして富を独占することもできなくなります。
ですから、そのような真実は隠され、真実に根ざした、ネイティブや私達の文化は壊されてきたのです。

デニス師は言います
私達の文化を取り戻さなければならない。そして、その文化を実践し、継承しなけらばならない。私達の未来は過去にあり、過去に未来はあります

為政者に与えられ、コントロールされた文化ではなく、私達の命の文化を共に取り戻していけたらと思います。


来年は大きな節目の年になりそうです。
私達、7 Generations Walk は来年も平和の為にウォークをします。
2月の後半から3月10日の東京大空襲の日にむけ戦没者供養のウォークをし
4月22日に長崎を出発し7月3日に東京に到着するウォークをしたいと思っています。

私達は幸せと平和の答えを持ち、体現しながら歩きます。
その答えとは、水一杯の奇跡と命の繋がりに常に感謝し感動することです。
それは、どんな時にもどんな場所にも例外なくあるものです。
それを深く感じているのであれば、その答えをいつでもシェアして共有していけると思っていますし、その先に真の平和があると思います。
深く感じ続けるためにウォークは有効です。



私達は平和を誰かに求めるのではなく、平和を示し、シェアする為に歩きます。
命の奇跡を確認して、戦争などありえないという、普通の意識を共有しに行きます。

私は思っています。
平和とは全てと繋がっていると実感していること。
繋がっていたら、人が人を傷つけたりできない。殺したりなんて出来るはずもない。

『平和とは全ての生き物と友達になること』とボブさんは歌っている

平和とは調和の内に、愛とエナジーを分かち合うこと
そこには、内なる感動と分かちあう喜びが伴うはずだ
溢れ出す力を分かち合いたいから、奪うなんて考えもつかない。

全ての命はそのままに響きあって、調和の内にこの世界が成り立っている
人間社会をその命の理のままに構築することが
平和で持続可能な未来を顕現させることになると信じています。



そして、この節目を良い形で乗り切ったら、
その答えを持ちあわせている人達と共にコミニティーを作って
大地に根ざした生活を始めたいと思っています。



デニス師は「恐れではく、希望をもって、行動を始めなさい
と言いました。
来年2016年にむけて、心よりの希望をシェアさせていただきます。
ありがとうございます。

山田圓尚拝
第二号の新聞を作りました(^−^)
先日、7gウォークの新聞を作りました。第二号です。
最近の活動や、思いをまとめてみました。
是非、読んでいただけたら嬉しいです。




ご縁の方に手渡しで届けています。
こんど、どこかで出会ったら是非もらって下さい。

なかなか会えない方の為に、こちらにPDFもあります。
http://7gwalk.org/images/news201510.pdf
良かったらダウンロードして下さいませ。

内容を載せさせていただきますね。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★


戦後七十年 平和への道

 7月7日から8月9日の間、戦後70年、原爆70年を記念して、戦没者供養と平和祈願の為のウォーク「7 Genarations walk for peace 2015 広島→長崎」をさせていただきました。多くの方にご賛同とご協力をいただき、お陰さまで無事に歩き終えることが出来ました。ありがとうございました。
 8月10日〜9月15日までの間、渡米して、サンダンスに参加したり、聖地やネイティブの人達の所を訪ねて、母なる地球の上、命の道を美の内に歩いて行く智慧を学び帰ってきました。そして、2015年9月18日、私は国会の前にいました。安保法案が、まさに可決されようとしていて、法案に反対するデモをする為に何万人もの人が毎日集まり、国会前は平和を求める人の熱気で溢れていました。
流石に今回の、この法案はあまりにも酷く、今までデモや政治に参加して来なかったような人達も立ち上がり、声を上げている感じが凄く伝わってきました。

Remember 9.19 !!!!

日本を再び戦争が出来る国にしたくない!強い意志を共有している皆が国会前に集まっていました。安保法案が可決されてしまうかもしれないという大きな危機を目の前に違いを越えて協力しよう!という皆の思いが感じられたのは素晴らしいことでした。
しかし、9月19日の未明、法案は可決されてしまいました。
それも、正々堂々という姿からはほど遠いい形で、憲法違反を多くの学者さんから指摘され、何万人という国会前に集まった人達や、全国で立ち上がり声を上げている多くの方々の魂からの反対意見を無視する形で決められてしまった安保法案。
悲しく厳しい現実を目の当たりにしました。
「Remember 9.19 !!!!」ですね!
 今までは、与党の方々の良心に少しは期待して、交渉をしていたわけですが、システム上それは不可能であることが今回判明しました。現実的には来年の7月に行われる参議院選挙で与党が、この暴挙の上に勝利するような事があったらかなりマズイかもしれません。他にもTPPの問題や放射能の問題もあります。来年の選挙の前に平和を求める人達が、違いを越えてUnite するしか平和を守る方法はないようです。なるほど!そういうことなら!Uniteする為の智慧ならば僕たちは沢山持っています。
いよいよ、私達の出番かもしれませんね☆彡


どうすればUnite出来るか?

それには、私達が本来一つであることを思い出すことが大事なのだと思います。私にとって「思い出す」とは、すでにある現実に気づき直すということで、それは段階的に起こりました。先ず、現実を見ようとすると、ハードな部分や残酷な部分が見えてくる場合が多いですね。平和を考える場合、戦争がまさにそれです。実際に各地を歩いて巡り大切な学びを得ました。空間が繋がり、過去と現在と未来が繋がりました。リアルなその教訓を忘れなければ戦争をきっと防げると信じています。
そして「今ここ」とも繋がり直せました。母なる地球、空、水、風や愛と繋がり直すことができました。事実を知るということは、悲劇を直視することにもなりますが、同時に命の感動を取り戻すことにもなるのですね。そうすると、あまりにも命が輝いていて、力強くて、自分のエゴなど小さすぎて笑ってしまうほどで、そして、私達が本来一つであることを思い出すことが出来る経験をしました。
如何に事実に近づくか?そこにUniteと平和の鍵があるのです。
そうすると、あまりにも命が大きくて、輝いていて、力強くて、その真を感じたら、自分のエゴなど小さすぎて笑ってしまうほどで、
そうして、私達が本来一つであることを思い出すことが出来るという例があるのだと、実感しました。
如何にリアルに近づくか?そこに平和への鍵があるのだと感じています。

庶民の眼から見た戦争

東京大空襲の語り部の二瓶さんは言いました。

「戦後から70年。私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません」

 私は歩いて戦没者に祈りを捧げながら、体験者にお話を聞くなどして、その壮絶な事実の一端を知る機会を与えられました。その学びの中で「戦争とは表現することが難しいくらい残酷で、どうしよもない悲しみと絶望のかたまりである」と感じました。
特に現代の戦争は戦争と言うよりも大量虐殺の繰り替えしですし、
その悲惨な悲劇を引き換えにして、得るべきものなど何もないと確信しています。先ず、絶対に変えてはいけないのは、戦後70年守り続けてきた「戦争はしないという前提」です。
 その上で如何に自分達の国を守ろうか?と考えまとめられたのが、日本国憲法なのです。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」憲法前文にもこう書いてあります。
 他を疑って、暴力を呼び込むよりも、皆を信頼し愛して、平和を守っていこう!という決意が述べられています。僕も心から賛成ですし、それが、平和を守る上で一番大切なことだと思うのです。


歩き終えて

今回のウォークで凄く感じたのは、道ですれ違う方々の反応が今までのウォークの時とは大分違ったことでした。歩いている時は「広島原爆の火」を持ち「戦没者供養 平和祈願 広島→長崎」と書いてある旗を持っていました。
大きなバックパックを背負った集団が、歩いて長崎を目指している?!確かに、不思議そうな顔をして見送っている方も多くみかけます。
でも、今回は話しかけて下さる方がいつもにも増して凄く多かったです。そして、事情を話すと、戦争の体験談を話してくれたり、「頑張れ!」と応援して下さった長老の方々も多くて、勉強にもなりましたし、凄く励みにもなりました。
今でも、その顔と感じを思い出すと胸が熱くなります。戦後70年の、今、この時、社会情勢を見て危うさを感じ、戦争の教訓を活かして、平和を守らなければならない!という思いが社会全体で盛り上がっている事を実感していました。
安保法案に反対して、国会前や各地でデモに参加されている方々の強い思いはもちろんですが、こうして、なかなか動けないけれども、同じように戦争を危ぶみ、平和への強い思いを持っている方々が沢山います。その方々の事を忘れてはいけないですね。そのような思いに後押しされて平和は守られていきますし、私達も歩かせていただきました。
そして、長崎にゴールした時に、私達の頭上に虹が出ました。ブログなどで写真を見ていただいた方もいると思いますが、ホントに不思議で美しい光景でした。多くの人の思いと、そして精霊と大いなるものに見守られてゴールできたのだと実感しました。そんな風に真摯な平和への思いは、繋がっていますし、これからも繋がっていきます!
ウォークの詳しい報告はブログにも掲載されています。是非そちらもご覧下さい。
皆さん本当にありがとうございました。

語る事の尊さ

ウォークでいつも思うのですが、真実はやっぱり現場にあります。情報だけでは現実を知ったことにはならないですね。直接聞いたお話には魂のメッセージがありました。情報は真実へのリンクであって、そのものではないですね。
そして、現実を適切に受け止められる、感性も大切です。しっかりとグラウンディングしていないと、戦争に関わることは、眼を背けてしまいたくなるくらいハードな面もあります。戦争のことを敢えて語るには、勇気と智慧と力が必要です。何故語らなければならないのか?という意図もしっかりと平和と繋がっていないと語り続けることは難しいと思います。ですから、戦争の語り部の方は人間的に立派な方が多いです。私達もそんな方々の徳に助けられて、多くを学ぶことができました。
精霊にとってもその犠牲を教訓として活かされることが、何よりのご供養になるでしょう。
私達は事実を語り継がなければなりません。そんな意味も込めて、聞いたお話を少しシェアできればと思います。

広島でお聞きした体験談→http://blog.7gwalk.org/?eid=1262486
岩国でお聞きした体験談→http://blog.7gwalk.org/?eid=1262492
徳山でお聞きした体験談→http://blog.7gwalk.org/?eid=1262496


サンダンスでの経験

ウォークの後、アメリカのミシガン州でネイティブアメリカンの儀式「サンダンス」に参加していました。サンダンスの期間が8月13〜16日のお盆と終戦記念日にちょうどかかることもあり、精霊と共に祈り踊りたいという気持ちが強くあり、素晴らしい機会を与えられたことに感謝していました。
長老のバーキングドック師が言いました「サンダンスのサークルの中は次元を越えている。過去の精霊も、今の精霊も、未来の精霊も共にあるから、深く祈る気持ちになれるのだよ」なるほど!そう思って祈りはじめると、確かに精霊と共に踊っている感じがします。そして、多くの思いや祈りと共に踊っている感じがします。母なる地球の愛と、木々や草花の愛と、動物達のたくましさと共に踊っている気がします。4日間断食断水で続けられる祈りですので、もちろん体力的には厳しい時もありましたが、今回はウォークで浄化されていたせいか、そんな力とすっと繋がれたような気がして、最後は、精霊と共に命の真実に喜び、感謝し、祈り、踊りあげられた感じがして
母なる地球と芯から繋がり、美しい空の方に抜けていった感じがしました。
そして気づきました。「私達はずっと繋がっていたのだ」と。
サンダンスという命の世界そのままの祈りの場で、皆と共に目覚め、力に溢れ、感謝の歌を歌い、踊れたことに感謝しています。ありがとうございます。

ネイティブから学ぶべきこと

1960年代後半にAIM(American indian movement)は差別や警察の暴力に対応する為に設立されました。70年代、米政府からインディアン撲滅法案とも呼ばれる11の法案が出され、ネイティブは自分達の生きる権利が奪われるかもしれない絶望的な危機に瀕していました。その時にAIMは精神性と運動を結びつけ、別々だった3百以上の部族の意志の深い部分の共鳴点を見出し団結し、ネイティブ以外の多くの人の協力も得てWounded knee や Longest Walk など困難で命がけの行動によって生きる権利を守ってきたのです。
日本の私達も命の危機に瀕しています。戦争問題、環境破壊、放射能、ある意味、70年代のネイティブ達と同じような状況にあるのではないでしょうか?命を守ろうとする私達はAIMがしたように今こそエゴを越えて一つになり、協力する必要があるのです。
そのAIMのリーダー、デニス・バンクス師が再来日します。そして日本ツアーを行います。詳しくは(http://7gwalk.org/Dennis2015/index.html)をご覧下さい。危機を乗り越えてきた生きるお手本がここにあります。祈り、語り、歌い、踊ることで合理的な面と、精神的な面の両方から私達が本来一つであったことを思い出す経験と智慧を分ちあえるでしょう!是非イベントにご参加下さい。
そして、協力しましょう!いかなる問題にも共に助け合って、活動を続けていく実践的な繋がりと力を確かめ合いましょう!


メディスンホイール

1978年、アメリカ横断のLongest walkに参加した大鹿村のカズさんから聞いたお話です。
インディアン撲滅法案が可決されそうになっている危機を目の前にネイティブ達は祈っていたそうです。カズさんは「どんなお祈りかな?大統領をやっつけろ!とか白人を倒せ!というお祈りなのかな?」とも思っていたそうですが現実は全然違いました。ネイティブ達は大統領の幸せも、その家族の幸せも、白人の幸せも祈っていたそうです。
メディスンホイールの教えに従い、四つの色の人種の人達全てが輪の内にあり、それぞれの役割があるけれでも、全ては繋がっていることを心から理解していたからこその祈り!なんて、高次元で崇高でリアルな祈りなのでしょう!カズさんは「この運動は成功する!」と直観し、やはり大成功を収めました。
母なる地球の上で皆で分かち合って幸せに生きること!それがネイティブの願いですので、その願いが成就すれば、大統領も含めた皆が幸せになりますものね。
ネイティブは「母なる地球と自分の関係性を先ず学んでから、行動しなさい」と教えてくれます。母なる地球の愛は私達のエゴや弱さを包み込んで愛しつくすほど、大きくて強いことをネイティブは知っていたのですね。だから、そんな風に祈れたのかもしれません。私達に今、必要なことはそんな、真実に目覚めることかもしれませんね。

〜7Generations Walk コンセプト2015〜
人間社会を命の道に戻していく為に 
命の源と繋がっているムーブメントを続けて行きたい。
命の奇跡を実感し、満たされている人達と共に
今この大いなる変化の時
ご縁ある日本の土地で
母なる地球との繋がりを保ち調和の内に命の道を歩み続けることで
7世代先まで持続可能で健康なコミニティーを再構築したい。

人は物質的、合理的な充足だけでは満たされません。生命はいつか死という極めて非合理的なものを迎えなければならない運命にありますから、人生の最後には物や地位などは全て諦めなければなりません。ですから、それ以外に価値観を見出せない場合、恐怖や不安から逃れられず、満たされることなく、常に、もっともっとと求め続け、奪い合い、戦争をすることになりかねないのです。
それでは、生命の神秘や奇跡を理解しようとしている人はどうでしょうか?太陽や湧き水や植物を見ても分かるように、命の力は常に湧きだしています。そのサイクルは無限とも思えます。無限は非合理的ですが素晴らしいものです。その命の力に意識が向いている人は、分かち合いたくなり、愛に溢れた活動をして行きます。
私達には社会的革命が必要ですが、それは、このような愛の力によるべきだと思うのです。

戦争に負けない愛の力を

宗教や集団の中に起こりやすい弊害についても学ばなければなりません。
それは、集団意識にコントロールされ、与え合う喜びを無くしてしまうところにあるのではないでしょうか?そしてそこには必ず奪い合いや不正がはじまります。
私達は一人一人が「無限と繋がっているが故に、分かち合いたい」という意志と喜びのもとに集まる集団であるべきと思っています。何故かというと自然がそうだからです。自然社会は愛の循環でなりたっています。木々や草花やありとあらえるものが対価を求めているわけではありませんが、与えあって無限の循環をうみだしています。それが命の道です。それが持続可能な人間社会の意識的な基礎になるべきですし、活動もそのようにあるべきですね。
そのような愛の循環と繋がりを産み出す活動をして行きたいです。私達は戦争の悲惨さや残忍さに負けない、愛と生命の強さを共有している繋がりを保たなければなりません。
その繋がりを保つ方法として、ネイティブは祈ったり、歌ったり、踊ったりします。自然とも人間ともあらゆる生命ともそのように繋がってきました。私達は祈り人であり、歌うたいであり、ウォーカーです。これからも、祈りと歌とウォークを通して、そんな愛の繋がりを強め具現化していく役割を果たして行きたいです。どうぞよろしくお願いします。
戦争が二度と起こらず、子供達を守れますように。         

ホーミタクエオヤシン

山田圓尚

お知らせ「5月9日(土)R134 native gathering@横須賀 ショクヤボ農場」

R134 native gathering

日時 2015年5月9日(土)11:00〜日没まで

場所 ショクヤボ農場 http://syoku-yabo.com/ 
神奈川県横須賀市芦名2-1700

参加費 無料(ドネーション制) 自由料金

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自然の中
大切な人達とゆっくり時間を過ごし
母なる地球と繋がり直しましょう

伝説のインディアン、デニス・バンクス師から
いろんな智慧を授かっている仲間達も集まり、
今 この時代だからこそ 必要な事、みんなで輪になり、和になって学び、考えましょう

春の気持ちよい空の下、皆で分かち合うことで
いろんな、問題も柔らかにとけていくのかもしれません。

ティピを張って、大地の上で、輪になって、話したり、歌ったり、踊ったり 日没までの時間思いっきり楽しみましょう☆

皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。

ホーミタクエオヤシン
  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

★タイムテーブル★

11時オープン 
ゆるゆる ドリームキャッチャー作りワークショップ
自然な素材で作る ネイティブアメリカンのドリームキャッチャーに
ネイティブジャパニーズな素材 精麻を合わせて作りましょう♪

1時〜トークサークル
ネイティブに出会って生まれ変わった気分の時の話
 (7g山田)

2時〜トークサークル
女性性 男性性の話
(Jasmine Bodyworks YAS)

3時〜ドラムサークル〜皆と歌の練習
一緒にネイティブのダンスと踊りをしてみよう!
先ずはシンプルな歌をシェアするので歌もきっと歌えるし、踊りはとてもシンプル!(ネイティブの歌とドラムと踊り)

最後は みんなで森の長老 クスノキを囲んで歌い踊りましょう♡

当日はボタニックグリーンさんのイベントも同時開催されます
併せて お楽しみ下さいませ♡

http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1010630


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5月9日(土)はいつも、デニス師が関東に来たときにお世話になっている正月ハウスの皆とネイティブギャザリングさせていただく事になりました。
会場のショクヤボ農園は凄く気持ち良い場所で私も何度も訪れています。
名前どおり「食」をテーマに「農」を中心にした場所で、大きな楠があったり、何十種類もの味噌の中から一つお気に入りを選んで作ってくれる味噌汁が絶品なお洒落なカフェがあったり☆彡開かれた自然の中の場所です。
 
5月の気持ちよい季節☆彡
気持ちよい場所で仲間のイベントも同時開催です。
きっと相乗効果で充実した一日になると思います。

草木染の服が良い感じ!のボタニックグリーンさんのイベントと
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1010630
夕方からはピースニックのイベントです。
https://www.facebook.com/Peacenic.festival
ぜひ、良い時間を共に過ごしましょう!

ホーミタクエオヤシン

山田拝
お知らせ「2月3日 The Beginning of Spring Gathering 〜春のはじまりの集い〜@大阪Lotus Roots」

The Beginning of Spring Gathering 〜春のはじまりの集い〜

2月3日(火)節分

18:00 0pen
19:00 Start

@ 大阪 南森町 Lotus Roots

縄文式(一品持ち寄り カンパ制)
☆今回はネイティブのお祈りを捧げますのでノンアルコールでお願いします。

定員30名 予約制(こちらのメールにご予約のご連絡を下さいませ(^−^)
7gwalk@gmail.com  山田宛)

Live  海老原よしえwith海老原清地 & friends

Prayer(Lead by 山田圓尚)
☆Liveの前にWPPDの映像もご覧いただきます。

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今年は色々な意味で節目の年ですね。
地球環境や社会状況は深刻な状況です。
しかし、それは同時に、この困難を皆で乗り切って行く為に、
私たちのネイティブスピリットが、
本格的に目覚めるべき時を迎えている事を意味しているのだと感じます。
昨年、来日したNowacumig師(デニス•バンクス師が今年よりネイティブネームに公式改名)をはじめ、CrowDog師や、多くのネイティブの長老達も日本の大地や私たちに祈りを送り、サポートして下さっています。
今のこの大切な現状をしっかりと受け取め、今後ポジティブに行動して行く為に、この節分に、皆で祈りを捧げ、ビジョンを共有できればと思いこのGatheringを企画しました。
海老原よしえさんのライブもあります。その歌声とバイブレーションに共鳴して、皆で春の幕開けを祝いましょう。
ご縁の方、ぜひ集まっていただければと思います。
よろしくお願いします。

◆問合せ:7 Generations Walk 代表
   山田圓尚 Mail:  7gwalk@gmail.com

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海老原よしえ プロフィール

http://www.yoshiesing.com/
1985年オーストラリアへ、1988年、アメリカへ。
先住民の抱える問題や、知恵、価値観などを知る。このことがその後の人生に大きく影響を与える。
1992年 帰国。
2002年
2人の子供達と共に、東京から長野県伊那市に生活の基盤を移す。 その半年後から歌を授かりはじめる。
2003年
シンガー/ソングライターとして活動を始める。
2004年
WPPD(世界平和と祈りの日)の実行委員長をつとめる。
2005年〜
各地でのライヴは年間30回ほど行われている。80曲ほどのオリジナル曲の中からその時の空気や、その瞬間思いを寄せていることによって選曲している。
また、各地で”ウーマンズ.ティーピー”と呼ばれる女性の集いを開催し、心の中をシェアーしたり、うたう事を通じてイラクやチベットなどの子供たちを支援する活動を続けている。

7G walk in Jeju for Peace サポートのお願いです。
7Genarations Walk in Jeju for Peace
ご協力のおねがいです。

今回ご縁をいただきまして
韓国のチェジュ島を歩くことになりました。

僕達の思いの中では、このチェジュ島ウォークは
今年の2月〜3月に行った 7Generations walk for peace の延長線上にあります。
今の日本や世界の平和を考える上でも
私たちが東アジア的な視点を持つ事はとても大切な事と感じているからです。
今回も、歩き 祈り 学び 伝えるということをさせていただこうと思っています。

もちろんブログや新聞などでも、このウォークの学びや祈りをお伝えして
皆さんと平和への確かな願いをシェアしていきたいです。

是非、この7Generations Walk in Jeju for Peace をサポートしていただければと思います。
集まった資金は、新聞の製作費、済州島で活動している方達へのドネーション、宿泊先のお寺などへのお礼や、ウォーカーの食費などの経費に充てたいと思います。

よろしくお願いします。

◎応援のお気持ちをいただける場合は 

● ゆうちょ銀行払込
振込先: 郵便払込口座番号 00920-1-288109   
加入者名 7 Generations walk 

●クレジットカード:

下の[お金を送る]ボタンをクリックし、
画面の単価の欄に、お気持ちの金額を入力→ 「更新」をクリック

Paypal アカウントをお持ちの方 → ログインして支払い手続きにすすむ
Paypal アカウントをお持ちでない方 → 「クレジットカードで支払う」をクリックし、詳細を入力
 
 

今回も東アジア平和ステッカーを作ってみました(^−^)

1000円以上ドネーション下さった方々にステッカーをお送りしますので、
お手数ですが、7gwalk@gmail.comまで、お送り先のご住所とお名前をご連絡ください。

いつも、ありがとうございます。
よろしくお願い致します。

 7 Generations walk support 事務局

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今回は7gウォーク韓国初ウォークです。
下見の時に出会った、ユージンさんが現地のコーディネイターをして下さいます。
正直、このウォークをしようとする前はチェジュ島のことも、韓国の歴史の事も良く知りませんでした。
しかし、このチェジュ島の歴史や現状を知ることで、
東アジアのことを知り、東アジア人的な感覚を得る、大きなきっかけになると感じています。

また、こうして国境を越えて、多くの人と関わり交流する時に思い出すお話があります。
それは7gwalk 2012 の時に沖縄を歩いた時に聞いた、チビチリガマの悲劇とシムクガマの救いです。http://blog.7gwalk.org/?eid=1262167

アメリカ軍が沖縄に侵攻した際に多くの住人がガマ(洞窟)に避難しました。
最初にアメリカ軍が上陸した読谷に、チビチリガマとシムクガマはありました。
チビチリガマには約140人が避難しましたが、リーダーは元軍人だったので米軍の捕虜になって生恥をさらしてはいけないという事で集団自殺を呼び掛け、自分で命を断つものや、子供は自分で死ねないので親が子供を殺し、自分も死んだり、もう地獄絵図のようになってしまい、83名の方が亡くなってしまったそうです。
一方、シムクガマには約1000人が避難していましたが、リーダーの二人はハワイ帰りの民間人お爺ちゃんだったそうです。お爺ちゃん達は、ハワイの人との交流があり、アメリカの人がそんなに悪いことはしないと思っていたので、英語も喋れたし外に出て行って、アメリカ軍の人と話に行いきました。すると、アメリカ軍の人は皆の安全を約束してくれたので、皆が投降して1000人の命は無事に助かったのでした。

二人のお爺ちゃんの、ハワイ人との交流が1000人の命を救ったわけです。

今回、韓国で平和の祭りに参加して、ウォークの母なる大地と繋がるバイブレーションで
心から交流する事ができたら、
本当に東アジアの平和、世界の平和の為になると感じています。

是非、皆さんと思いをシェアして共に行きたいです。

よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

7 Genarations Walk in Jeju for Peace やります!
7Genarations Walk in Jeju for Peace


2014年10月10日〜22日 @韓国 チェジュ島

10月17日〜19日に行われる
Jeju平和祭に私達も参加します。
韓国・日本・中国・台湾の方々が集まり
「クニヲコエテ」東アジアそして世界の平和を祈ろうという呼びかけに応え、
私達もこの平和祭に参加し、共に祈らせていただこうと思っています。



このチェジュ島で東アジアの平和を祈ることは、大いなる導きであり、
歴史的、文化的にも意義深いことと感じています。
チェジュ島の歴史や文化を学び、体験し、深い認識の上でこの平和祭に臨み
東アジアの平和を祈りたいと願い
7 Generations walk in Jeju for Peace を企画しました。

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日程
10月10日〜22日
10月
10日 1時 Jeju島空港 4番ゲート 集合 三姓穴 参拝
11日 
12日 済州戦争平和博物館(旧日本軍要塞)
13日 江汀(カンジョン)村訪問
14日 Jeju平和祭 馬体験公園 到着
15日 16日 Jeju平和祭準備
17〜19日 Jeju平和祭参加

20日 片付け
21日 4・3平和公園 チェジュ市内へウォーク
22日 帰国

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主旨
\暫禄篶
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_饐譴箸覆襪海Jeju島(チェジュ島 済州島)は深い歴史と祈りの文化のある土地です。
言い伝えでは、島のいたる所に神々がおり、チェジュ島には16000の神が宿ると言われています。
チェジュ市内の三姓穴は太古の昔、チェジュの民の始祖となる三神人が大地から生まれた聖地です。
この聖地に参拝してからウォークを始めようと思っています。
また、チェジュ島そのものがハンラ山を中心とした火山の島で、あちこちに火口や洞窟があり
自然の力を強く感じる島でもあります。
美しい自然の姿を沢山見ることができ、自然そのものへ祈る機会も多くありそうです。

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チェジュ島には三神人を始祖とする耽羅国が古代から中世まで栄え、平和で独自な文化を持つ王国が存在しました。
しかし、東アジアという視点で島の立地をみると、中国、日本、台湾の中間にあり、貿易や戦略的に重要な位置にあるチェジュ島の人達は多くの困難にあってきました。
中世以後は大陸の人々に支配され流刑地にされてしまったり、第二次大戦中には日本軍に侵略され、大戦後は4.3事件で多くの民が犠牲になり、今も基地問題で苦しんでいます。
チェジュ島の歴史を学ぶと、東アジアの歴史が見えてきます。
その歴史を学び、犠牲なった方々へ祈りを捧げ、戦争や侵略の悲劇を忘れないようにすることが、今の平和の礎になると感じています。

J刃袖Т
国境を越えて反省と感謝を共にすることが、真の平和に繋がると信じています。
母なる地球の上に生きる命として、私達は皆同じで一つです。
チェジュ島を歩いて、大いなる母なる地球と自然の神秘を感じ、この島と東アジアの歴史を学び、
リアルな体験と共に世界の平和を一緒に祈りましょう!

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★是非一緒に歩き、祈りましょう!

参加方法は
2012 年のウォークの時と一緒です。
こちらのホームページをご覧下さい。

参加方法     http://7gwalk.org/walk2012/registration/registration.html
歩き方        http://7gwalk.org/walk2012/howto/howto.html

☆今回は、チェジュ島内の様々な場所を訪ね、お祈りをして歩くのがメインです。
東アジアという視点からも過去から学び、未来に繋げる為に、今を如何に生きるか?
命のメッセージを受け止め、忘れずに活かしていく、きっかけになればと願っています。
是非、一緒に祈り歩きましょう。よろしくお願いします。

★今回も基本的にサポートカーはありません。
自分の荷物はすべて背負います。無駄を省き、なるべく荷物は軽くしましょう。
今回は秋ですが、寒い場合もあると思います。防寒対策もしっかりして
心一つにして、力強く歩いて行きましょう!

★是非、この7 Genarations Walk in Jeju for Peaceをサポートして下さい。
サポートお願いのページはこちらです。

1000円以上のサポートをいただいた方にはこちらのデザインの
東アジア平和ステッカーをお送ります。
よろしくお願いします。

 
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問合わせ
mail 7gwalk@gmail.com
HP   http://7gwalk.org

企画・運営
韓国オーガナイザー Yujin Son
7 Generations Walk  代表 山田圓尚 



9月13・14日は神奈川方面に行きます&7g新聞作りました!

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今週末は神奈川方面に7gの皆で行きます。
今までウォークでお世話になって来た皆さま!
その後も、色んな形で繋がらせていただいています。
同じ思いが、また違う形となって合わさって
今、私たちが直面している問題を乗り越えて行く力となり
子供達の幸せと笑顔に貢献していきたいと願っています。
皆と会えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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〜 はち x Peacenic 〜
「 WA!!! 」

9/13 (sat)
15:00start - 19:00


投げ銭 LIVE: はち,7generations walk


-Peacenic presents-

【ACCESS】
SYOKU YABO 農園
横須賀市芦名2-1700 大楠山登山口入り口
http://syoku-yabo.com/
※15時までは通常昼営業となります。

イベントタイトル「WA」は
平和のわ!輪のわ!NO WAR のわ!
です。
僕達も平和とNO WAR の為に祈り歌い踊りたいと思っています。
出展もします。どうぞよろしくです。

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金沢文庫芸術祭
http://www.bunko-art.org/home/?page_id=59

開催日:2014年9月14日(日)[荒天の場合は翌日に順延となります]

開催時間:9:30〜20:00

会場:横浜市 海の公園・芝生地帯【海の公園サイトhttp://www2.umino-kouen.net/

※入場無料

7gは
10:20〜 Bステージにて オープニングセレモニー
11:15〜 先住民族広場にて お祈りとドラムサークル

2012年のウォークの時も大変お世話になった
アサバアートスクエアの浅葉和子先生にお誘いいただきました。
先生はネイティブとも関係も深く、子供達にその愛を伝えるべく
「先住民族広場」を毎回この金沢文庫芸術祭の時に開いています。
今までもアイヌのお祈りやボブサムさんのストーリーテリングなどもされてきました。
今回は僕達もネイティブから頂いた愛や教えや祈りを子供達や皆とシェアできたらと思っています。
出展もします。
皆と会えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

7g新聞作りました。



7generations walk for Peace の報告などをまとめた7g新聞を作ってみました。
皆さんにお届けできたらと思っています。
子供達の為にも
戦争の悲劇を忘れずに語り継ぎ、平和を守って行きたいですよね。
歩いて得た、リアルな感じをお伝えできたらと思っています。

これからも
祈りと繋がりを深めていって、
7世代先の子供達の幸せにも繋がるような今を生き
命への感謝と喜びの中で
未来を共に見つめて行きたいです。

右脳に訴える、
皆一つ!の感覚をシェアして行けたらと思っています。
よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

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8月30日 山水人Native day は深い学びと共に終了しました。
ありがとうございました。また、まとめて報告は後ほど!
<お知らせ>山水人 Native Day 8月30日(土)
山水人 Native Day

8月30日(土)
参加費(山水人入場料) 3000円(山水人全期間通し金額8/23〜9/7)+ドネーション

☆コンセプト

母なる地球と繋がる体験をシェアしよう!
 今この大切な時!
  母なる地球と共に祈り、歌い、踊り、語ろう!

〜日本のネイティブの祈りを支えて来た下さった皆さんと
    今、母なる地球と繋がり直し、共に生きようとしている皆で
       集まり、祈りと智慧と愛を分ち合い 繋がりを強め深めましょう〜

8月30日(土)
朝  サンライズセレモニー スエットロッジ

午前 ウーマンズサークル ドラムサークル 女性はウーマンズサークル。男性は皆でスエットの準備をしたり歌で盛り上がったりしたいです。

午後  トークサークル 今この時に私たちが出来ることを、母なる地球と繋がるネイティブマインドを持つ皆と智慧を出し合って話し合い、協力して行動できることも見出して行きたいです。

夕方 ライブ & ドラムサークル ネイティブにご縁があるミュージシャンと皆で良い時間を過ごしたいです。

8月31日(日)
朝    サンライズセレモニー スエットロッジ
 
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ライブ

内田ボブ http://amanakuni.net/bob/top.html
皆さんご存知、長年の活動とネイティブとの関係も深く多くの智慧とメッセージを常にシェアして下さっている日本のエルダーです。

山口愛 http://www.ai-otodama.com/
Longest Walk3 に参加したり、先日のキャンプにももちろん参加。デニス師やネイティブとの繋がりも深く、いつも愛あるソウルフルな歌を歌ってくれます。

村井まな http://www.manayohei.com/
今年サンダンスにも参加して、その歌とパフォーマンスはネイティブからも絶賛されていました。

7gバンド http://www.7gwalk.org
7 Generations Walk の間に出来たバンド。母なる大地からあふれるエナジーで皆と繋がって盛り上がって行きたいです。



(各アーティストへのドネーションもよろしくお願いします)

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  アクセスなどはこちらのHPをご参照下さい。  http://yamauto.jp/

  山水人入場料は予約制です。当日は4000円になります。予約方法はこちらをご参照下さい。

◎宿泊してご参加の方は、テント・寝袋などをお持ち下さい。
  http://yamauto.jp/guideline2014.html

◎スエットロッジは26日に立てて27〜30日まで毎日スエットしたいと思っています。
ゆっくり時間のある方は是非ネイティブデーの前からも集まっていただけたら嬉しいです。

◎30日は禁酒デーにします。

◎食事に関して。お店も出ています。基本的に皆それぞれで用意する形でお願いします。

◎30日はネイティブマーケットもします。出店希望の方はご連絡ください。
売り上げの一割を来年のSprit of Sundance Campの資金にしたいです。

◎来年のSprit of Sundance Camp 資金のドネーションにもご協力いただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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山水人 Native Day
企画 7 Generations Walk
問い合わせ
mail 7gwalk@gmail.com

http://www.7gwalk.org