<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
5月21日 8日目 池田町→松本
素晴らしく清々しい朝
あまりにも気持ち良いのでポーチで瞑想しました!
気持ちいい!

朝早く皆起きたし、気持ちもよいので
朝6時半からシャロムヒュッテの臼井健さんにお話を聞かせていただきました!
1
昨日の夜のトークサークルでのお話も素晴らしかったのですが、今朝のお話は実際に見たり聞いたりのツアーガイド的なスタイルでさらにリアリティーがあって素晴らしいものでした。
皆感動して、たまには「お〜〜!」という歓声もあがっていました。
そのエコロジーでロハスなお話の一部をご紹介します。

天然非電化冷蔵庫!
2
放射冷却を上手く利用しています。
壁は畳ともみ殻でできているそうです。

もみ殻を利用したボイラー
4

耐火レンガと土壁でできた薪窯!
5
ヤカンを温めるとその熱が循環していく仕組みになっていて、
ピザまで焼ける超優れもの!
この窯で御飯も炊いていただきましたが本当に美味しかった!

もみ殻を燃料にした調理器具。
外国にも紹介されているらしく「ウスイズライスクッカー」として海外でも知られてきている感動の一品
全て廃材を利用して作られていて驚きの作りでした。
2
大きな缶の中へ側面に穴が開いた小さな缶を入れる。
小さな缶にはフタをして、もみ殻を大小の缶の隙間に入れる。

3
蓋を外して小さな缶の中に燃料になる杉の葉を入れる。

4
杉の葉に火をつけ缶へ入れる。

4
火が、もみ殻から発生するガスに付き、杉の葉は燃え尽きることなく約20分ほどの時間火を使用することができる。御飯も炊けます。
燃えたもみ殻の灰は、畑に撒き肥料になる。
これまた、優れたアイテム!
考え方としては、ロウソクに似ていると思います。

トイレはコンポストトイレ!
5
土と微生物が元気なら有機物はあっという間に分解されてしまうので、匂いもなく清潔感にもあふれていました。


次に臼井さんに種まきの方法を教えていただきました!

用意するものは窯と手袋と種
2


3
少し縦に草を刈って。

4
鎌で地面の表面の数センチを刻んで、刻んだ分の土を隅に寄せておく。

4
そこに種を撒き土をかぶせます。

5
次に強く踏み固める。
その上に草を被せて種まき完成!

草や虫を敵としない畑のやり方!
排他するのではなく融合して、多様性と調和の中にある自然の摂理にそった農の方法です。
この方法では普通の畑の6割くらいの収穫量になるそうですが、そこにある草を土地に戻すので、その栄養は循環していくのでずっと持続可能なのです。
もし、栄養を全部採ってしまったら次の年は外からまた栄養を入れなければならない。その栄養は肥料という形で入るわけで、その肥料が化石燃料や化学物質に由来するものであれば、ずっと持続可能ではないです。いろんな問題も生み出している。

自然の法則にのっとった持続可能な農法!
素晴らしい!

経済社会は右肩上がりの方向性で「もっともっと!」と消費を膨らませてきました。しかし環境のことや資源のこと、実際の地球のキャパシティーを考えるとこの方向性を続けるのはもはや無理です。
日本人のような暮らしを世界中のひとがもし始めたら「地球は2.5個必要」なのだそうです。アメリカなら5個。
でも地球は一つしかない。だから皆で上手く分け合って、それで、さらに豊かな生活ができる知恵がここにあります。

「One love One Earth」

臼井さんが伝えて下さったメッセージ

もっともっとと求め続ける
モアモア思考」から抜け出して
足るをしる
タルタル思考」になりましょう

そこに工夫と自然への尊敬と、このような知恵があれば、むしろ僕たちの暮らしは豊かになると心から感じて感動しました。
まだまだ本当は伝えたいことは沢山あったのですが
とにかく今日は凄かったという感じが伝われば嬉しいです。

もしかしたら勘違いしていることもあるかもしれません。
もっと興味のある方は是非こちらのホームページをご覧ください


臼井さん本当にありがとうございました。

素晴らしいお話のあとは美味しい朝食を!

そのあとお昼ご飯のおむすびを作りました。
シャンティクティのともこさんのお母さんが握ってくれてかなり有難かったです。
2
それで皆でアイデアを出してサランラップを使わずにフキの葉っぱでおにぎりを巻きました!これならゴミが出ない!
しかもあとで食べたら凄く美味しかった。
いつも食べ物を食べると自動的に沢山のゴミが出てしまことに心を痛めていたのでホント好い感じでした。

みんなで出発前の記念撮影!
2
いや〜〜お世話になりました。
素晴らしく意義深く、楽しい時間でした。
ホントありがとうございました。

皆でサークルになって
スターティングアップソングを歌って
1
      photo by 臼井さん

出発しました
2
      photo by 臼井さん
シャンティクティのともこさんや、タミコさんやチャーリーさんがスペシャルフラッグを振ってお見送りしてくださいました。

名残おしくてね(*^_^*)
3
出発が遅れ9時半ごろになりました。
今日は気温が高く、紫外線がとても強い一日でした!

4
長野に入ってからずっと遠くに見えていた北アルプスがこんなにそばに!

3
      photo by 臼井さん

途中で小学生の遠足に出会って
4
      photo by 臼井さん
ウォークの話とかしましたよ。

臼井さんも暫くいっしょに歩いて下さって
5
23夜塚や庚申塚のお話もきかせていただけました。
5
      photo by 臼井さん


暑いけれども今日は快調に歩けました。
まっポン君のペースメイクも良かったです。

暫く歩いていくと
サブニュマのアベさんとハルナさんとタミちゃんが応援に来てくれました。
2

タミちゃんは暫く一緒に歩いてくれました。
3
皆でいっしょに歩くのってた〜のしい!

途中でアベさんとハルナさんが太鼓で応援してくれました。
3
ん〜〜〜更にた〜のしい!
スマイルパワー満タンです!!

カリントウの差し入れまでいただいて
4
ホントに嬉しかった!
ありがとうです。

暫く歩いて午後6時に松本の浅間温泉の神宮寺さんに到着。
今日はこちらでお世話になります。

神宮寺さんは平和活動や海外支援を活発にされています。
玄関には広島の原爆の火が。
1
山尾三省さんの詩と共に平和を訴えています。

今日お世話してくれたオチさんが御飯等など用意してくれました。
2
夜は皆でパーマカルチャーについて語ったりして

5
今日はゲルで寝ます!初ゲル!

浅間温泉にもいったりしてね。
3
いや〜〜歩いた後温泉入って足揉むと全然疲れが違います(*^_^*)

今日もホントに好い一日でした。
ありがとう!
7日目信州新町→池田町
7日目 信州新町→池田町

今日は曇りです。
雨も降るかもしれないので皆で雨具を着て出発です。
1
昨日は一日田植えをしていつもと違う筋肉を使ったせいか皆ちょっと身体が痛い人もいたりして、でも、なんだか充実して出発。

植野君も村の外れまでお見送りしてくれました。
2
爽やかないでたちの植野君ですが、あんな仕事を毎日軽快に活き活きとしています。植野君はもともと東京に住んでいましたが、大学院卒業後農業を志して長野に来て住んでいます。
今はお米を作ったり、炭を焼いて暮らしています。
その心の中には、深くて前向きで未来を思う意図があって、都会に住んでいて、持続可能で大地に根差した生活に変えていきたい思っている僕達にとっては良いお手本です。
お米を美味しく、炭も素晴らしいので、そんなことも通して今後、生活と体験に基づいた知恵を教えてもらえたらと思っています。

昨日田植えした田圃の横を通ります。
3
なんだか愛着がわくものですね。

最初は山道
4
今日はちと身体が重いです。

途中で滝を見ながら
5

綺麗な川の横を通り
1

里山を見ながら
2

美麻で休憩
3
ここは蕎麦の名産地です
ここの公園でお昼ご飯を食べました。

道の脇にも横に美しい水が流れています
4

素晴らしい棚田を見ながら
5

今日も山菜を採ったりしながら歩きました。
自然の宝庫ですね。
歩いていると生命が生まれてくる力を感じます。

美しい山を通って
1
八坂へ
本当はこのあたりにお昼に着きたかったですが、アップダウンが激しい山道は思ったよりも大分時間がかかりました。
やっぱり山道をなめたらいかんです。

八坂から大峰高原へ
2
この道には白樺が生えていたりしてとにかく気持ちよかったです。

峰道なので両側に雄大な山々が見えます。
標高約1000メートルの所に4キロくらいこんな道が続いていて清々しい気持ちで歩けました。

途中でこの辺に住んでいる友達のタクさんとくりちゃんが合流してくれました。
4
タクさん達は廃校を利用して家にしていて、農をしたり音楽したり、ひょうたんランプを作って生活しています。

山を見ながら歩くのは気持ち良いです。
5
天気が良ければ北アルプスも綺麗に見えるのですが今日は曇りということで明日を楽しみに


6時にシャンティクティに到着
1

オチさんが迎えてくれました。
2
オチさんは去年のファイナルイベントのチラシを作ってくれたり、今年長野に引っ越して来ていて、松本周辺をコーディネイトしてくれました。

シャンティクティの裏庭には素晴らしい御庭が
3
ここにはキャンプスペースやかまどがあって良い所です。

皆で到着のサークルを作りました。
4
今日お世話して下さった音楽家のチャーリー宮本さんや

奥様のお料理の達人ミヤモトタミコさん
5
にごあいさつさせていただきながら

今日の無事感謝して一分間の黙とうを捧げて祈りました。
この時間はいつも静けさの中に自然と感謝と祈りが湧いてきて、いつもは気づけない風の音や鳥の声に気づけたりしていてかけがえのない時間です。


タミコさんが竈で炊いたご飯や、カレーを用意して下さいました。
1

皆さんいろいろ持ち寄って下さいまして今日も豊かな食事です。
1
ホントにありがたいです。

美味しく楽しく皆で食事です
2
植野君たちも合流してくれたり、大町のわたる君やいろんな人がいっぱい集まってくれました。
こんな風に皆で集まれるのってホント嬉しいし楽しいですね。

夜はチャーリーさんがライブをしてくれました。
3
凄く気持ち良かったです。
みな癒されていました。


その後皆でトークサークルを
4
シャロムヒュッテの臼井さん
大町アースデイのオーガナイザーのわたる君
プレイベントで素晴らしいライブをしてくれた由朋(ゆうほう)さん
植野君ご夫妻
などなど
ホントに沢山の方々が集まって下さいました。

話は盛り上がり
1
皆それぞれに7 generations的なお話をして頂けました。
全員順番で話して皆で聞く!
それで「おっ」って思う人がいたらサークルの後もっと個人的に話す。
いろんな繋がりが繋がりを生んで素晴らしい輪が広がっていきます。

楽しくも意義深い時間でした。
臼井さんのお話は凄く興味深く明日の朝またお話を聞かせていただけることになりました。

嬉しい!

今日も素晴らしい日でした。
ありがとう!



6日目信州新町信級 田植え
今日は田植えです。

1
朝早く起きて、植野君と田圃をチェックしに来ました。
今日は手植えで田植えをします。
まっすぐ植えられるように、田圃に線を引く道具を試しました。
最近は皆機械で植えることが多いそうで初めて植野君もこの道具を使うようでした。

大丈夫そう!

ということで苗を運んでいます。
2

植野君から説明を聞いていよいよ田植えです。
3

田植えをするまでの道のりを聞きました。

まず苗を育てて(一か月くらいかかる)
あらおこし(田を耕す)
あらじろ(水を入れてこねまわす)
しろかき
うわじろ(田をたいらにする)

実に長い行程です。
僕たちは田植えをお手伝いするだけですが、僕たちが来る前にこんな準備を植野君はしていました。ホントに有難い!

さ〜て
というところで
村の炭焼名人の関口さんが来て下さいました。
4
僕も以前一緒に炭焼きをさせていただいたのですが、本当に経験が豊富で仙人のような人だなと感じています。
なんでもできてしまうし、経験から深い知恵をもっていて、それでなんなら若者よりもっと働ける!
凄い人がいるものです。尊敬しています。
植野君の先生のような方で、田植えの様子を見に来て下さいました。
ありがたい!

関口さんのアドバイスもいただきながら田に線を引いて準備完了!
5

それではいよいよ田植え開始
素足で田圃に入ると、最初は冷たくてぬるぬるしていて!
「ひえ〜〜!」
って感じでしたが、これが慣れると気持ちいい!
1

線に沿ってまっすぐ植えたい
2
でもなかなか難しい!

線がなかなか見えずらいのです。
この田圃は無農薬でやるということで、後で草取りをするのに、まっすぐに植わっていないとあとでかなり効率が悪くなってしまう(^_^;)ということで極力まっすぐにしたいのですが、なかなかやっぱり難しい!
ということで少し田圃の水を少なくして線を見やすく!ということで少し水が抜けるまで休憩することにしました。



この時間を利用して皆で田圃の水源を見に行きました。
3
田圃ごとに水源を確保するのに大変な苦労をされています。
ここの水は直接山から引いているので飲んでも凄く美味しくて好い感じです。


さらに時間があるので、信級の村を歩いてみました。
4

この湧き水は本当に田圃の脇に湧いています。
5
皆で飲んでみると、これが本当に美味しい!
この水でできるお米はホントに美味しいでしょう!

更に歩いて行くと村の方々が話しかけて下さいました。
1
いろいろな村のお話を聞いて下さいました。
ホント心優しい方々で嬉しかったです。

それではということで田植え再開!
2

でもやっぱり上手くいかないということで
糸で線を引っ張ってそれをガイドにして皆で一直線になってやってみました。
3
これが上手く行きました。

やっぱり皆で考えて協力するのが素晴らしい!
4
皆の力でどんどん進んでいきます。

とうとう田植え完了!

時間に余裕もあるので、それでは!ということでもう一枚の田圃も田植えすることにしました。

今度は経験を活かして美しく田植えをしたい!
5
今度は上手くいきました。しかも早い!
素晴らしいチームプレイ!
仕事もスムーズで、歌など歌いながら気分上々です。
皆ですると楽しいし、きっと昔もこうやって皆で盛り上がりながら田植えとかしてたのでしょうね。

無事に終わって大満足です。
1

それから一服して
植野君の炭焼き小屋を見せてもらいました。
2
このあたりの土が粘土質で窯を作るのに適しています。

植野君の炭焼き窯は土と石だけできています。
3
関口さんと一緒に作った力作で、窯が良いので材料さえ好い物が手に入れば素晴らしい炭ができます。
傑作の炭を見せてもらいましたが、まるで備長炭のように美しい炭でした。
炭を焼くのは材料や窯も大切ですが、材料の置き方や、火加減や、天候なのどの影響もあり、物理的センスと勘と情熱と体力が必要な仕事です。
凄く面白いそうで、活き活きと話してくれる植野君が素晴らしかったです。

今日の晩御飯は久しぶりにカレー!
そのカレーをみんなで囲みながら植野君の話を聞かせてもらい、農業の話やこれからの課題、消費者と農家の関わりなど、色んな角度から考え意見を
交換する貴重な時間でした!

1

天気予報では長野は明日は雨だそうです!
5日目 中条村〜信州新町
5日目 中条村〜信州新町

今朝も爽やかに目覚めました。古民家は、そのどっしり感で中にいると本当に落ち着きます。
1
この山からの景色も本当にきれいで、その空気を吸い込むと自分の内側もきれいになる感じがします。

朝ごはんも「のとゆ」のノブちゃんがつくってくれました。
2
キノコのお味噌汁と卵かけごはん!しいたけやナメコなど具だくさん!食べごたえがあります。おいしいご飯に朝から感動です。

出発前に、ノブちゃんとユキちゃんが草木染めの手作り7G軍手をプレゼントしてくれました。
1
春、畑や草木染めの仕事が忙しいなか、7 Generations Walkのためにおいしいご飯とこんなに心のこもったおもてなしをしてくれるなんて。本当に有難い!

皆でサークルを作りトークをして祈って、心から感謝して出発。
4
本当に有難かったでっす。

山からてくてく歩いて(遠くに見えるのは北アルプス)
5

中条村の道の駅で少し休憩。
1
そこで「のびるおやき」発見!
おやきも、それぞれ色々な味付けがあって、それぞれにおいしい。

休憩のあといよいよ山道です。
今日は約30キロ山を四つ越えて行きます。
2

里山の宝庫のような道を進んでいきます。

本当に山深い所です。
目印とかもほとんど分からなく、感覚もだんだん山にシフトしていきます。
3

日向を歩くと暑いけれど、日蔭は涼しく、吹き抜ける冷たい風がすごく気持ちよかったです。

お昼休みは、ノブちゃんの手作りパンをいただきました。ジャムや豆のパテも作ってくれました。今年のWalkは里山を歩き、自給率が高いせいか沢山差し入れをもらっています。どれも本当においしくて、自然の恵みと豊かさを実感します。

今日は、体力的にハードな行程ですが、ずっと山に囲まれて木陰もあり、みんなと笑って話しながら歩いていると、気持ちよく歩けました。

信州新町は羊が有名な場所。
4
道沿いでも、蔵で飼われている羊がメーメーと鳴いていました。

道のわきにワイルドわさび発見!
1
時期が早く、根はまだついていないですが、茎を食べると甘辛い味がしました。歩いているとゼンマイなどの山菜も豊富に見つかります。
5

ゴールまであと少しというところで、古民家に生まれ暮らしてきた竹村さんのお宅におじゃましました。
2
ちょうど来年には100歳になるというお家は、とても立派で見ていると「すごいなぁ」とついつぶやいてしまうくらいです。

竹村さんは、歩いて来て疲れているだろうと赤飯のおにぎりや煮物をつくって待っていてくれました。
3
こうやって親切にして頂いて、笑顔で迎えて下さると疲れも癒されます。

竹村さんは、自然の中でこうして暮らすことからえられる気づきを通して文を書いたりしておられます。その中の一つ、竹村さんが書かれた「ヤマブキ」というお話を私たちに読んで下さいました。
4
この地方では、ヤマブキの花を家の中に飾ると火事になるという言い伝えがあるそうです。でも、どうして火事になると言われているのかという理由ははっきりしていないのだそうですが、竹村さんがそれを物語にして聞かせてくれました。
自然を大切にする気持ちが伝わってくるお話に引き込まれてしまいました。
おかげさまで、実際に生活されている民家を見せてもらえるという貴重な体験ができました。

最後の峠を越えて信州新町の信級が見えてきました。
1

水田をのぞくと、透き通ったきれいな水が!
2
ここらへんは湧き水なども豊富で、おいしい水がおいしいお米作りには欠かせません。

本日お世話になる植野くんのお宅に到着!
3
朝9時に出発して、到着したのは夜の7時にもなっていました。

到着してサークルを作って感謝の祈りをささげて、ハードだった一日をのりきったことをお互い讃えてハグサークル!
心が一つになりました。

植野くんは、この町の名物ジンギスカンと野菜のバーベキューを用意してくれていました。みんなで食べるとおいしいし楽しい!
4

初日からずっと一緒に歩いてきたマサキくんが今晩東京に帰るということで、感謝の気持ちと気づきをトークサークルで話しました。
Walkは歩く場所もそうですが、参加する人によって本当に変わります。一人でも欠けていたら、また全然違うものになる。だから、毎日、シンプルに歩くだけでも、おもしろいし、新鮮です。

今日も無事に歩けたことを感謝して。
明日は、田植えです!
5月17日4日目 長野〜中条村
今日も快晴!
1
朝ずくなしさんの前でサークルを作って、黙祷してスタートです。
ずくなしさんにはホントにお世話になりました。
長野に行く際には是非みなさん寄ってみて下さいね。

1
昨日のイベントに合わせてユルユルさんが送ってくれたニューアイテム
「バックパックに装着式のフラッグ」です。
今朝からデビューさせて見ました。

今日は長野の町中を歩いていきました。
でもすこし歩くとすぐ自然に出会うことができます。
犀川沿いを気分よく歩いていきます。

2
途中で小田切ダムを通りすぎました。
発電所もあってなんだか凄いですね。
不自然な感じ。

3
今日は朝からゲルを作っている諏訪さんよう子さん美音ちゃんが参加してくれました。
か〜わいい!!
クミさん太田君も途中から参加してくれて好い感じ!
可愛い子達が笑顔になるような自然豊かな世界を残したいですね。

今日は朝から快晴で凄く熱くなりました。

神社の木陰で昼ご飯をいただきました。
4
涼しくてありがたい。

今日は熱くて
アスファルトの照り返しは凄く厳しかったです。
木陰が道沿いになかなかなくて渇いていきます。
コンクリートとアスファルトの道はこんな日は辛くなります。
堅い感じは無慈悲な印象を与える時もあって
歩く人、生物にとってはこんな感覚なのですね。
これがリアルだと思います。
循環しない感じは7世代先までは伝わらないですね。
人間がこれから作る世界が自然と命の循環と共にありますように。

中条村に入り結構きつい坂を登りきるとそこには「のとゆ邸」が
のぶちゃんとゆきさんが迎えてくれました。
3
山の上には優しさと、素晴らしい眺望と、100年の古民家の命ある場がありました。

皆で到着して、感謝の気持ちでサークルを作って祈りました。
5
今日も無事にあるけました。

2
それでスコーンとお茶があったらもう天国ですね。

それから皆で山菜を採りにいって
1
採った山菜を早速、お料理して食べました。

のぶさんのお料理も美味しく、皆で囲む料理はたまらなく豊かに感じました。

夜は皆でセッションで(*^_^*)

素晴らしい一日でした。

ありがとう。
3日目 松代〜長野市
3日目!
今朝は、昨日より寒さも和らぎ、爽やかに起きました。
実は、出発の日から温泉三昧で毎晩温泉に入っています。昨日は松代温泉に行きました。赤い鉄分を豊富に含んだお湯で、ぽかぽか暖まりました。こうやって、温泉につかることでも歩く疲れがだいぶとれているなぁと感じます。長野は、リーズナブルにいいお湯につかれるところがたくさんあります!

さて、キャンプ地から昨日の終着地、岩野駅まで戻り今日を歩き始めました。1

今日も機嫌よく出発!
2
遠くに皆神山を見ながら進みます。
3

長野はあちこちに立派な神社があります。普通の町の神社やが凄く立派なのです。
ご神木の前の
4
千曲川赤坂橋で、今日一緒に歩くみんなと合流!
5

Starting Up songをみんなで歌って、歩く前にテンションをあげて、
1
今日の一日を意識的に歩けるように気持ちを合わせます。
2

草笛を吹きながら川岸を歩くのは楽しい!
3

音がこだまして響いて、遠くに見える山も近くに感じられました。アルプスの雪山が青空に映えて、本当にきれい。

今日は、距離的には18km程度だったので、寄り道もしながら進みました。

まず、古戦場公園に着きました。
4

ここは、川中島の合戦の本陣があったとして有名なところです。神社のケヤキもとても立派で、歴史を感じさせます。
5

そして、ここからお昼休憩に向かう途中で、なんと

ダブルレインボーが空に!

1

去年のWalk中も一ヶ月半の間に6回虹を見ましたが、今回もやっぱり虹を見るとうれしくて、
2
幸せな気持ちになります。
3

太陽の周りの虹を光環といい、
4
雲の中にできる虹を彩雲というそうです。
大きな丸い虹が空に架かっていました。

幸せな気分で熱い日差しの下もhappyに歩いていきます。
長野市に近づいて、交通量が増えてきたなぁと感じました。出発地の別所温泉から、ほとんど車も人も通らないようなところを歩いていたので、変化を感じ取る感覚が敏感になってきているようです。

お昼休憩は、イタリアンレストラン「piachere 」で。
5
なんとおにぎり、サラダ、デザートのイチゴアイスクリームまで出して頂いて、Walkersみんな大感激でした。歩いてお腹がすいていると特に、食べ物のありがたさが半端なくわきあがってきます。ここは、発芽玄米などイタリア料理だけでなく、こだわりのおいしい食事を出していらっしゃいます。
1
オーナーのおもてなしの心にふれて、みんなの笑顔も満開です。

2
町に近づいていきます。
長野は山がどこにいても見れるのが好いですね。

さくさく歩いて犀川にたどり着きました。
4
ここで、Slowcafeずくなしスタッフのレイチェルちゃんが合流!

5
エメラルドブルーの美しい川を渡りました。
川を渡るとなんだか町の雰囲気も変わります。

いよいよ本格的に長野市内です。
1
歩いていると道の雰囲気が変わるのを敏感に感じることができます。

途中でslowcafeずくなしさんで休憩
2
まさにここは都会のオアシスですね!

町の人に7 generations walkのお話をしながら善光寺の門前町を歩いていきました。

ここで天ぷら油の廃油で発電をしているリュウさんとナナさんも合流してくれました。
4
リュウさんは虔十の会の方で去年のファイナルイベントでも大変お世話になりました。
最近長野に引っ越してこられたそうです。
長野に人が集まっているようにも感じます。


5
参道を歩いていきます。
1
善光寺の仁王門は、本当に迫力です。

門前には、たくさんのお店が並び、
味噌ソフトクリーム、
3

おやきなどを買い食いして、みんなで少しずつ色んな味を楽しみました。
みんなで食べるとほんとうに楽しい。
4

買い食いは土地のものを食べる!という意味で、7 generations walkの楽しみの一つにしています。

いよいよ本堂に歩いていきました。
4
1
2

本堂の中で、みんなで般若心経を唱えました。高い天井のお堂に私たちの声が響いて、思いを届けようと真摯に祈りました。


お参りをすませ、近くのカフェ、ナノグラフィカにも少し寄らせて頂きました。
3
ここは、長野のアーティストたちが集まることで有名なカフェだそうです。奥にある手組式の井戸を見せてもらいました。案外、一度も使ったことがないというWalkerが多かったので、興味津々です。

その後、甘酒がおいしいということで、酒造よしのやにも寄りました。
4
中には休憩できるスペースもあり、リラックスです。


そして、今日の宿泊先Slowcafeずくなしへ!
5
到着!サークルをつくって、今日の日に感謝します。


夜は、ずくなしの2階スペースを使わせて頂いて、イベントです。
1

つぶつぶカフェのともこさんが差し入れを持ってくれたり、昨日小出さんから頂いた卵を使って、7Gオムレツをつくったり歩いている途中に摘んだヨモギを天ぷらにして、大ごちそうです。
2

食べる前は皆で必ず祈り感謝します。
3

ご飯をみんなで頂きながら、歩いてみた感想や、7世代先の子供たちへ何ができるのか?などみんな思い思いのことを話してシェアしました。
4

こうやって、他の人の意見を聞くことで、自分の思いもクリアにはっきりしてきたり、違う視点に気づかされたり、とても充実した時間でした。
最後は、今日の虹に感謝して、レインボーソングをみんなで歌ってもりあがりました。
5

そして、ハグサークル!
1

夜のトークサークルで真仁さんも言っていましたが、一緒に歩くだけで家族みたいで、壁がなく隔たりがなく感じると。
歩きながら、自然とも、人とも近くなる。

今日も心があったかく、感謝の気持ちでいっぱいになる1日でした!
2日目 戸倉〜松代
初日の夜は、千曲川の岸辺にテントをたてて宿泊しました。
夜は、寒波でだいぶ冷え込みましたが、朝は清々しく、とてもきれいな朝でした。
1
テントを片付けたりしていると、釣りや散歩をしている市民のみなさんが、「昨日は、ここに泊まったの?」と話しかけてくれました。
2日間、長野を歩いて感じることですが、みんな本当にすごく話しかけてくれる!「どこまで行くの?」「がんばってね。」とフレンドリーにコミュニケーションを取ってくれる。都会では、歩いていても中々そんなふうに関心をもってもらえないこともあるけれど、やっぱりこんなふうにオープンに話しかけてもらえると、あったかいし、うれしい気持ちになります。
今回のWalkは、男子が多くて、出発準備もちゃくちゃくと進み、荷物の積み方も2日目にして、だいぶ上手くなってきました。
2

今日も、朝サークルを作って1日の無事を祈り、昨日の終着地「びんぐしの里公園」から出発!
3
快晴の天気にも助けられて朝から皆元気です。
5

山のすぐそばを通り
4
やっぱり皆元気!
1
自然の感じながら歩くのってやっぱり好い!

2
遠くに雪山も見え、千曲川のそばを歩くには、すごく気持ちがいい。そして、やっぱり、きれいな水の側っていいなぁ。
川縁で釣りをしている方に、「何が釣れるんですか?」と聞いたら、ブラックバスという答えが返ってきました。
ブラックバスは、池等に繁殖し、他の魚たちを食べ尽くしてしまうことが各地で問題になっています。こんなにきれいに見える千曲川にも、環境の異変が起きていて、川なのにブラックバスがいるなんて驚いてしましました。千曲川では、調度これから鮎の季節ですが、鮎を食べてしまったりしないのだろうかと心配になりました。生態系のバランスが崩れてきているサインは、色々なところにでているなぁと思いました。


どんどん歩いて、お昼休みには雑貨屋「子子子」さんでさせていただきました。
3
こちらの皆さんの畑で採れた小麦とにらで作ったにら煎餅をごちそうになりました。
5
美味しかった〜!!

こちらのお店には、色々と素敵な雑貨がおかれています。
4
お家もお店も、家族で建てられたそうで、廃材やいらなくなった瓦などで、素敵にデザインされています。屋根は、アスパラガスが入っていた、箱だっていうから驚きです。
1
「子子子」さんのご家族の皆さまにホントに暖かく迎えていただきました。
こんな皆さんのお心が暖かくて、出会えるのが嬉しくて、歩いて行く凄い力になります。
ホントに有難いです。
お見送りをいただいて元気いっぱいで出発です。
2

ここから、Slow Cafeずくなしの真仁さんも合流し、今日のキャンプ地、松代へと向かいます。
3
ずくなしの真仁さんには凄くお世話になっています。子子子さんもご紹介していただいたり、泊る場所を世話して下さったり、ホントにお世話になっています。
今日も歩きながらいろいろ説明してくれたりで、いや〜〜有難いです。

3時半頃、岩野駅へ到着し、今日のWalkは終了。
4

ここからは勉強タイムということで松代大本営象山地下壕を見学しました。5
松代の町中を歩いて豪に向かいます。

ここは、第二次世界大戦終戦まじかに、軍部が最後の拠点として極秘に大本営、天皇邸宅、政府各省などを松代に移そうという計画の下構築した物です。硬い岩山の中を碁盤の目に縦、横に何本も豪が張り巡らされ、全長20キロほどにもなる巨大な地下通路がつくられています。このことは、教科書などにも載っていないので、長野県外に住む人々以外には、まだまだ知られていない場所だと思います。

この大本営をつくるために、延べ約300万人の住民と朝鮮の方々が強制動員され、24時間ノンストップで、工事が進められました。強固な岩山を手で掘るという想像を越える重労働に、たくさんの犠牲者も出ました。

豪に入ってみると、
1
冷たく、暗く、立ち止まると音も何も聞こえないような深い闇の通路が続いています。その重さに、どんな心で、毎日を過ごしていたんだろうと胸が痛みます。
2
ネガティブなことを、何が悪い、誰が悪いと判断し、責めるのではなく、実際に起こったことを、その場所を訪れることによって感じられることが沢山あります。ちゃんと知り、見つめることが大切だと実感します。

豪の外に出てから皆でトークサークルしました。
皆感じたことが沢山あって、言葉があふれます。

この場所に来ることの意味を、来る前にオーガナイザーのまさき君とも話しあっていましたが、やはり実際にこの場所に来て、感じて、ここで犠牲になった人たちの為にも、こんな大事なことを「忘れない!」ことが大切だ!!ということで皆でこの場所にきました。

7 generations walkは未来の為にこの場所に訪れたのですが、明るい未来の為にも過去のことをちゃんと覚えていかないとダメですよね。
そんな意味で凄く意義深く良い時間が過ごせました。

慰霊碑の前で、みんなで平和への祈りを捧げました。
3
皆にも未来の平和の為に是非この場所に訪れていただきたいです。
平和への熱い思いがこみ上げてきます。

「7世代先の子供たちにも幸せと平和が届きますように」

戦争反対!

★ ★ ★

その後、小出正幸さんがやっていらっしゃる「どうらく園」という養鶏所を見学させて頂きました。
4
こちらの卵は、黄身に爪楊枝を15本刺しても、崩れないという新鮮な卵です。平飼いで、飼料にも配慮し、安全でおいしい卵を販売されています。
コストダウンするためや効率性のため、ゲージに入れられ、動けないような育て方をした鶏の産む卵と、大地を動きまわり太陽の光を浴びて育つ鶏の卵の味が同じはずがない。
5
小出さんのお話では、鶏を飼育する上で一番大切なのは土の「床」だそうです。小出さんの養鶏所では、土の上に木材チップを土に敷き、木材チップの成分である炭素と鶏糞成分の窒素、そして水を撒くことで、発酵が起こるようにしているそうです。発酵によって糞などが分解され、悪臭のない清潔な土壌の上で、鶏は駆まわっていました。
1
循環する養鶏を目指していらっしゃる小出さん。高度な技術で特別化してしまうのではなく、誰にでもできるような飼育をしたいと熱く語って下さりました。
2
鶏舎の中もまったく臭わないですし、鳥も元気で清潔感にあふれていました。土が元気よく発酵しているのが分かります。
やっぱり「発酵」がキーワードですね。

その卵は本当に美味しく、小出さんのお考えも深く哲学的であり素晴らしいものでした。高度な思想が生活に活きている!
里山のことにも深い造詣があり、そのお話も素晴らしくって、いくら聞いてもいても驚きと感心することの連続でした。
その他にも色々とためになるお話が聞け、充実した1日の締めくくりとなりました。
3
皆で食べてと卵の差し入れもいただいてホントにまたまた有難いです。
素晴らしい方々と出会いました。


4
夜は皆でキャンプして小出さんの卵「大地の卵」を夕飯でチャーハンや卵焼きにして食べましたが、本当においしい!クセや臭みが、まったくないのに、味はしっかりとまろやかでした。

小出さんの卵に興味のある方はこちらご覧ください。
どうらく園ホームページへ


今日の出会いと学びに感謝して、また明日も長野市へ向かって歩きます!


PS
7 generations walkのことが信濃毎日新聞の記事になりました。
5
読者の方々からも応援のメッセージいただいています(*^_^*)

繋がりが嬉しい!

ありがとうございます。
7G Walk 2010!初日!
上田市 別所温泉 大湯薬師堂を10人でスタートして
今年も始まりました7GenerationsWalk2010!!
1
4

出発してさっそく北向観音でウォークの無事をみんなで祈りました!
3


自然歩道の山道をみんなで1時間ほど歩き山頂で休憩し、
山を下り青木村へ入り小林さん宅をみんなで訪ねました!
というのも今年の7G Walkのテーマのひとつ!
「里山の知恵を学びたい!」

そんな僕らの為に直井さんが小林さんを紹介してくれました。

小林さんはウド、セリ、タケノコの煮つけと刺身、桑の実ジャムと
自家製パン、梅干し2種類い、野沢菜の漬物(味噌味)という豪華メニューを準備して迎えてくれました!
5

生活にまつわる昔からの知恵!
現代では失われつつある知恵!
リンゴにもみ殻を入れると日持ちする。
落ちたリンゴをジャガイモの芽止めに入れる。
干した大根の葉を漬物に蓋のように被せ、一緒に漬けるとカビ防止
干し過ぎた梅干しは二晩夜露にあてると良い!
畑にはもみ殻と牛糞を撒き土づくりをする。
畑を見ながら解説してくれました!
お肌ツルツルの大先輩から聞かせていただく話はまさに知恵!
7
畑はもちろん、庭の植木からも食料となるものが収穫でき、
小林さん庭は、「食べられる庭!」といった感じでした!

そして、川端を通って室賀方面へ!
8
お昼は、天然酵母のパン屋さんルヴァンさんのからの特性サンドイッチを差し入れして頂きました!

畑の真ん中に突然現れる「Cafe山笑」に寄らせていただき休憩させていただきました。
プレイベントと今日も道案内でウォークのお世話をしてくださった
直井さんとはここまででお別れとなりました!
9

小林様、直井さんへ『大変お世話になりました!』7G一同より。

そこから頂上を登り、びんぐしの里で無事1日目のゴールを迎えました。
10

明日も歩くぞ〜!
5月13日プレイベント
35月13日プレイベント報告

朝5時半から瞑想しました。
素晴らしい目覚め(^−^)

朝に俊哲君が差し入れを持ってきてくれました。
1

午前から皆で会場の準備です
2


お昼御飯はおやき
3
直井さんのおくさんと御母さんが差し入れしてくれました。
美味しかった〜(*^_^*)

皆で「生物多様性じぶん条約」
に使う古Tシャツを利用した葉を作ります。

午後3時から
別所温泉プレウォーク
5
大湯の前を出発です。
別所温泉は3か所外湯よばれる公衆浴場があって全部150円です。
このお湯が豊富で素晴らしい!
ホントに効く温泉が開かれていて素晴らしい!
1
2
別所神社!
大きな木製の舞台です。
舞台ということで、さっそくドラムを持ち出し7GenerationsWalkソングを
みんなで歌いました!
音がよく響く舞台でした★

3
薬師堂の中は平日にも関わらず20名ほどの方たちにお集まりいただき、
イベントは和太鼓から始まりました!
このウォークを始めるきっかけとなったLongestwalk2の話や、
7世代先の事をお話させていただきました!
4
音楽では由朋(ユウホウ)さんが出演していただけました!
じいさん(むーたらず)のディジュと僕も由朋さんとセッションさせていただきました!
最後は会場のみんなと「みんな大好き!」と大盛り上がりで終わっていきました!
5
続いて和太鼓とファイヤーダンスのゴロピカさん!
寒い中、上半身裸で踊る寛太さんのダンス!
見ている人が思わず、「凄い!」「熱い!」とつぶやいてしまいます!








出発前夜
出発前夜

11日に東京で調理用のガスを借りたり、いろいろ準備しました。

その後東京の向島に集合しました。
世話人の原まさき邸にウォーカー集合です。
1

奥さんのかなえちゃんが
「門出だから!」(^−^)
と言って
笑顔で沢山ご飯を作ってくれました。
2

ホント美味しかった!
あたたかい思いを沢山いただきました。

心も身体も準備満タンです。

12日の午前に長野に出発しました。

いよいよです。

13日は別所温泉でプレイベントして
14日にいよいよ歩きだします。