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10月17日 ハンガーストライキ2日目
 ハンガーストライキ二日目

ハンガーストライキの趣旨に多くの方々が賛同してくださっています。
本当に有難い!です。
詳しくはホームページ
http://www.7gwalk.org
をご覧下さい。

皆でこの問題を乗り切りましょう!
皆の行動が必要です。

☆ ☆ ☆ ☆

山口県上関町田ノ浦の海、手つかずの自然が原発を建てる為に埋め立てられようとしている。

今生物の絶滅のスピードが恐竜が絶滅した時の4000万倍で進んでいる。

人は自然に生かされている。

瀬戸内海に最後に残った手つかずの自然を原発を建てるために破壊してしまうことは
私たちの未来を自然を破壊し続ける方向性を決めてしまう大きな一歩になってしまうと感じています。
今このときに未来の命がかかっています。

COP10で生物の絶滅を食い止め命を守る為の条約を決める為の国際会議がが行われている間に
自然を破壊し続ける一歩を日本人が踏み出してしまうことを食い止めるために

ハンガーストライキを続けます。

 7 generations walk を一緒に歩いて志を共にするメンバー6人でしています。

未来を持続可能な方向に進めたい!
今自然を破壊する方向に社会を進めてはいけません。

今に未来の命がかかっています。

皆で断食始めて祈りだしたら
昼頃虹がでました!

この方向性で間違っていないということか!

環境大臣もブースを見にきてました。

SPに守られて物々しい感じです。


今日も色んな人が来てくれました。

名古屋COP10会場から見た夕焼け。

なつめちゃんが送ってくれた田ノ浦から祝島を見た16日の夕焼け。

夜は名古屋の中心地の久屋大通り公園で葦舟を作っているので行ってみました。
船に使う葦に願いを書かせていただきました。

集まっている人にもお話をさせていただき伝えました。

葦舟もできています。

凄いし美しいし楽しいよ!
自然と共に生きる喜びを皆で取り戻して、感じて、その知恵を実践しています。
http://www.yebis.net/


自然と共に生きる方向に世界が向きますように!
10月8日  志段味 〜 豊田
 みなさんのご協力で、無事、到着しました!
豊田スタジアム前にて、高尾からのチームとも合流。
ありがとうございます。

ブログが滞っておりますが、随時UPしていきます。
お楽しみにお願いします。
10月5日 42日目 亀山 〜 桑名
10月5日 42日目 亀山 〜 桑名


お世話になりました月の庭出発!











途中で小学生と一緒に歩きました。










花は美しい


夜8時過ぎ!
大分遅くなりましたが無事に桑名のフォーラムさんに 到着! 

今日はここにお世話になります!

今日もありがとう(^−^)

10月4日 41日目 伊賀 〜 亀山
今日は、昨日に引き続き雨です。
昨日の夜は、キャンプ場が真っ暗だったので、8時半くらいにはみんな寝たので、元気も回復です。

今日は、今回のウォークで一番多い雨が降りました。
とはいっても、普通くらいの強さで、雨具と笠があれば、結構快適に歩けます。
濡れるのは、当たり前だけど、心の持ちようで、どんな状況の中で歩くことも楽しくなります。


車の多い道を避けて、細い道を進むことにしました。


誰も通っていないのか、クモの巣でいっぱい!
50くらいの巣はくぐったでしょうか。どうしても進めないところは、「ごめんなさい。おじゃまします」と巣をはらってゆきました。それにしても、力強い糸!

途中、草むらもかき分けて、少しアドベンチャーな感じ。



こんなにひっつき虫が!
みんな膝上まで、びっしり。これも生きる力と智恵ですね。

桜の花が咲いているのを見つけました。

これも気温の変化の影響でしょうか。

公園で朝食。今日は雨だったので、ペースが少し落ちて、10キロ進むのにいつもよりかかってしまいました。


雨を受けて、コスモスもつややかです。



亀山市に入りました!


美しい田んぼが続きます。


彼岸花の赤い色と水色の空が映えます。


途中には、こんな採砂所もありました。各地で、こうして大胆に自然を崩し続けてなりたっている今の都会の生活です。

途中で、住民の方が話しかけて下さいました。
がんばってとお茶まで頂き、うれしかったです。

旧東海道の宿、関宿までやってきました。
ここまでくれば、亀山まであともう少しです。


空が広い!
それは、電線がないから。
歩いていても、すっきり、気分がいいです。昔は、日本のどこの景色もこうだったんだなぁと話したりしながら歩きました。


関宿の古い町並みは、長く続いていて、こんなに残されている町並みも少ないと思います。
つい150年程前までは、当たり前に歩かれていた東海道。ここを歩いていた人たちの見ていた景色もこんな風だったんだなと思いをはせずにはいられません。
何世代にもわたって残されてきたものを今、私たちはどんなふうに扱っているでしょうか?


途中、一休さんが修行されていたことで有名な地蔵院をお参りしました。
地元の方も話しかけてくださって、一緒に記念写真です。


川とんばがとまってくれました。
水辺に多くいたこのとんぼも、最近では減ってきています。


今日もよく歩きました。
日が暮れてきます。
今日の太陽の最後の光。やさしく美しい夕日です。


予定より少し遅れましたが、無事亀山「月の庭」に着きました!


月の庭は、新鮮な野菜を使ったおいしい料理、古い家を改造した店内がおちつきます。
この地域の自然食レストランの草分けとも言えるお店です。
また、お庭でLiveをしたり、フリーマーケットをしたり、情報発信地としても中心的な存在です。
店長のシュンさんが迎えてくれました。


レストランの近くにある月の庭の宿舎に案内してくださいました。
こんな素敵なところに泊まれて、walkerも大喜びです。


本格的に夜がやってきました。


夕食は、月の庭、オーナーのカオリさん、息子のミズキさんとお友達、シュンさんとみんなで作ってくださいました。これが、本当においしい!
シンプルで素材そのものの味がしっかりするのに、奥深い。
ご飯おかわり、4杯したりして。
おいしかったです。ありがたいです。


食事のあと、カオリさんの今までの活動のこと、walkerも何のきっかけで歩くようになったのかを話しました。

見えていなくても、畜産などには多量の水やエネルギーがかかる。
動物保護という観点から菜食する方も多いですが、こうした環境の面からも菜食を中心にした食事でも、
充分においしいのだということを知ってほしくて、このお店をやっているところがあるとカオリさんはおっしゃっていました。

また、各地で問題になっていますが、三重県でも水源地を外国が買い占めるという問題が起こっているそうです。そこで、資金を集めて、ある程度の広さの水源地を購入し、水源を守るという活動をしていると教えてくださいました。

これまで、オイルや地下資源が戦争の原因になってきましたが、今後水が次の戦争の原因になるとも言われています、次の世代の子どもたちに、飲み水を残すことでさえ、ちゃんと選択して行動していかないといけない時代です。

カオリさん、息子さんのミズキくんとお友達も輪に入ってくださり、10代のミズキくんに、原発のことなど今起こっている問題についてどんな意見を持っているのかシェアしました。


そして、この間、大阪でハルさんと岡野さんに伝授して頂いたMother Earth Songを最後に歌いました。

カオリさんとミズキくんも、1996年に日本でおこなわれたSacred Runに参加されていたそうで、「走る側から、こうしてお世話する側になって、御恩を返しているみたい」とカオリさんはおっしゃっていました。
歩くというのは、普遍的なことですが、こうして祈りをつなげるウォークは、1978年のLongest Walkから大きな流れが始まっていて、今回のウォークでも、今までにつなげてくださってきた方々の気持ちとご縁を感じます。

今日も感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。
10月3日 40日目 信楽 〜 伊賀

朝焼けで、空がピンクです。

歩き始める前に朝は、愛ちゃんのご先祖様のお墓でお経を唱えました。

裏にある神社には1000年杉がありました。

すごく立派な杉の木です。

下の写真の左側、もくもくと茂っているのが、さっきの神社の1000年杉です。

植林された杉は、先も幹も細くて、ワイルドな感じは受けませんが、本来の杉ってこんなふうにもっと力強いものなんですね。

愛ちゃんのご両親に、本当にお世話になりました。

6時ごろ出発。今日はもう滋賀を抜けて三重県に入ります。
今日は、愛ちゃんとミカちゃんも交えて、11人で歩きます。



秋風が気持ちいい。

途中、「COP10を目指して、歩いているの?」と、通りかかりの車に乗った方が声をかけてくれました。

この間、京都新聞に載った記事を見ていてくださったそうです。うれしいですね。


コスモスも行く先々で、きれいに咲いています。

朝ごはん、愛ちゃんのお母さん作のおむすびとヨモギ餅をいただきます。
すごく、おいしい!

そして、ここで、大阪から太田さんご家族登場!
いつも、ものすごいおもてなしと心遣いで、ウォークをサポートしてくれています。

なんと太田さん、車にこんなステッカーまで作ってくれていました!

すごい!なんと、手作りなんです。
私たち、思いつかなかったですけど、我らがサポートカー、サンちゃんにも貼ればいいんですよね。
ここまでのサポート!感動しますね。


お昼ごろから雲行きが怪しくなってきました。

今日は、太田さんはご飯のサポートをと言ってくださっていて、お昼は玄米とピリ辛春雨スープでした。お昼ごはんの待ち合わせ場所に着いたら、こんな屋根の付いた休憩所ができていました!


太田さん家では、玄米にお味噌をぬって、サンチェで巻くというオリジナルの食べ方があるそうで、私たちもその味にトライ!それが、激うま!でした。


お昼を食べている間に雨が降り始め、太田さんが張ってくれたタープの屋根が大活躍。山の中を歩いていたので、雨をしのげるようなところがあまりなく、本当に助かりました。
屋根があるって、有り難い!

また歩き出すと、信楽焼のタヌキがたくさん並んでいました。

思わず記念写真。

山に入っていく道。誰も歩いていません。こんなにきれいなところなのに。

三重県突入!

あけび発見!


食べてみました。甘くておいしい。でも、種を噛むとすごく渋い。

お店で売っているのもあまり見かけないし、あけびって、なかなか食べる機会がないですよね。これも歩いているからならではです。

今日は、太田さんがお昼のサポートをして下さったこともあって、とてもスムーズにウォークが運び、2時半ごろには目的地に到着できました。

午後から雨が激しくなってきました。雨の中、外にいると少し動いただけでも、ずぶ濡れになります。普段の都会の生活では、雨や風がそういう自然からどれだけ守られているのかということを思い知らされます。そして、逆にそういう生活が当たり前になると、感じる感覚が鈍ってしまうのだなということも実感できます。

今日はキャンプ泊なので、みんなでテントを建て、隼人くんなんかは率先して、溝を掘ってくれて、テントに雨水が入ってこないように配慮してくれました。

雨だからこそ、屋根の下にぎゅっとなって集う感じが増します。

そして、雨と暗闇の中、太田さん家族と一緒に作ったのは夕食は、かき揚げ丼!

アツアツの揚げ物をキャンプで作るのは、ウォークでは無理ですが、こうやって全部準備してきてくださったからこそ、味わえる。

野菜は、赤目自然農塾で学ばれた寺岡自然農園の寺岡さんが、ウォークの趣旨に賛同し下さったものです。寺岡さんには、まだお会いしたことがなくても、太田さんを通して輪が広がっている。ほんとうに有り難いことです。ありがとうございます。

ご飯を食べれば、ゴミもでるし、エネルギーも使う。サポートするということが、自己満足になりたくないと太田さんは話してくれました。でも、私たちの笑顔を見て、来てよかったと言ってくれました。

何を選択していくのか、食べること一つとっても影響と結果がついてまわってきます。自分が見えていることも見えていないことも、自分の生活、生き方が地球や環境にどんな影響を与えているのか考え、選択していくことは大切なことです。

ライトのないこの場所では、闇が深く、自然に眠くなってきます。

雨音を聞きながら、おやすみなさい。

ありがとう。


10月2日 39日目 京都 〜 信楽
 マチャプチャレを5時出発!の予定が志保さんやジュシンさんと決意を熱く語っているうちに6時に!
昨晩のように、よい集まりをして、心が動いたら、そこで、どういうふうにしていけば次につながっていくのかを考える必要がある。

みんなが頑張っていることを確認して、それで終わりではなくて、じゃあ、どうやってそれぞれの地域で具体化していくのか、協力していくのか。実際に行動していこう!ということを確認しあいました。心をひとつに、それぞれの道を進んで行きます。


すぐ側にある豊国神社の前を通ります。今日は、もう京都から滋賀へ向かいます。

今熊野の商店街でパン屋さん発見。

パンを購入のついでにパンの耳までいただきました。

坂を上っていくとちょうど朝日が昇りました。




良い感じの道から、山科を抜ける辺りまでは、国道1号線沿いでトラックなどもガンガン走っていて、排気ガスとくで、目に見えて自然の中とは違い疲れてしまいます。

少しペースが遅くなってしまいましたが、気を取り直して、神社で、朝ごはん。

マチャプチャレの井戸水で炊いたおいしいご飯のおにぎりです。
ありがたいです。
瀬田の大橋。

琵琶湖も見えて、滋賀に来たなぁという感じです。

川沿いを歩くのは、とても歩きやすいです。

 

途中でアクア琵琶という施設の前の、明治時代に出来た水流を調整する関の上で水上カフェをしていました。

無料でスコーンとお茶が飲めるということで、ここで会ったのも縁だろうとお話を伺いました。

私たちは、たまたま通りかかりましたが、ここは、年に1回も入れない場所だそうです。



そのまま川を上り、どんどん山の中になってきて、歩くのも絶好調。ペースがあがります。

 

今日お世話になるのは、うたうたいの山口愛ちゃんです。
とてもよい所で、育ったんだなぁ。

こんな奥地に家が?と思ってしまいましたが、ちゃんと辿りつきました!


夕日がちょうど、沈んでゆきます。


夕食は、お母さん、愛ちゃん、お友達のマサコちゃん、ミカちゃんが用意して待っていてくれました。またも、大ご馳走!

マチコちゃんのうれしそうな顔!

お母さんは、畑もしてらっしゃって、手作りの野菜やこんにゃくを使って、てんぷら、煮物、栗おこわ、お味噌汁などフルコースでした。


おいしくて、みんな歓声をあげてしまうほどです。
本当に有り難いです。
その後、お隣のお家が築400年くらいほど経っている民家だということで、見学させていただきました。


釜戸が土間の中心に残っていて、高い天井には美しい梁が巡らされていました。

民家に住みたくて、わざわざ4月に引っ越して来られたそうで、こうやって愛情をもって住む人がいて、文化は伝承されていくのだなと感じました。

最近少し寝不足気味だったこともあり、今日は、みんな早めの9時くらいに床に着きました。
ゆっくり休めました。
ありがとうございます。
10月1日 38日目 京田辺 〜 京都
朝から、お母さんがフレンチトーストとオリジナルの納豆サンドイッチを作ってくれました。おいしくて嬉しい気持ちで、出発です。

今朝も朝日に手をあわせます。

北上して、淀川を上がっていきます。

橋から見える景色。

日差しがまぶしくなってきました。
川沿いをどんどん進みます。


こんなにたくさんの魚が!


10月に入りましたが、この暑さ!今年は、本当に暑い日が続いています。
思わず水浴びです。

京都市内に入ると町並みが変わってきます。
今日は、せっかく京都なのでお寺なども巡ってみようというコースです。


まずは、東福寺にやってきました。

東福寺、有名な通天橋を渡ります。

紅葉で有名なこのお寺ですが、緑もとてもきれい。


京都には、ほんとうにたくさん社寺仏閣があります。
東福寺から少し歩き、坂をのぼると今熊野観音です。

このお寺は、いくつかのお寺が集まっていて、広い境内は緑に囲まれていて、とても気持ちの良いお寺です。

ここには、おいしい湧き水があり、弘法大師ゆかりの湧き水、五智水を汲みます。

東大路通りに面している、今熊野神社の前もとおり、御神木に手を合わせました。

七条通りをあがり、耳塚の前を通り

マチャプチャレへ到着!

ここで若狭から歩いて来たメンバーと再会です。

よろこびでいっぱいです。
でも、うれしい、楽しいだけじゃない。これからどうやってつながって地に足をつけて、実際に行動していくときです。




このカレーは、ただものではないカレーです。
4時間、玉ねぎが煮込んであります。うまみが溶け込んで、おいしい〜。