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6/29 ロンゲストウォーク3
今日はベンソンからホリスターまで90マイル以上のかなり長い距離をいどうしました。

昨日の夕方6時から100マイルランナーのレイさんとロブ君は走り続けており、24時間ウォークをしている、レイさんと日本の長谷川ホッシャンさんとタスコロール族の親子のダンさんとジャスティン君は昨夜の9時半から歩いています。

100マイルランナーと24時間ウォーカーをサポートするチームもそれぞれづっと着いてお世話しています。

僕達はベンソンの体育館に泊まり地元を普通に歩くウォークをするチームになりました。
地元の道をいつも通りに歩くことも、凄く大切なのです。

100マイルランナーと24時間ウォーカーの事を心配しつつも無事にウォークを終えました。

ホリスターまでとにかく移動してランナーとウォーカーの到着を待つことにしました。
今日はハリワ サポニ ネーションのパウワウグラウンドに泊まることになっています。
この部族のパウワウは有名で毎年盛大に行われているそうです。

到着すると、民族衣装に着替えた女の子達がダンスと共に迎えてくれました。
素晴らしい歓迎ぶりです。

とても嬉しくなりました。

キャンプについてからは、ご飯を作ったりいろいろしながら待つことになりました。

途中でいろいろな途中経過が報告されましたが皆大変そうです。
特に100マイルランナーは昨夜嵐に巻き込まれたようでびしょぬれに濡れてしまったそうです。
靴がびしょ濡れで足が常にぬれている状態だと足にまめが出来やすくなってしまうのです。
随分足のまめにランナーは苦しんでいるようでした。

24時間ウォーカーは途中まで快調の様子でした。







夕方になって24時間ウォーカーのタスコロール族の親子が帰ってきました。
最近ウォークに合流したばかりの二人には少し無理があったようですが、随分頑張りました。

100マイルランナーのロブ君も53(約85キロ)マイル走ったところでリタイヤしました。
それでも随分走ったと思いますが、やはり昨日の嵐にたたられたようでした。

完結できなかったけど、帰ってきた様子をみると、次に繋がる良いチャレンジだったようでした。





夜9時半になって24時間ウォーカーはウォークを無事に終えて帰ってきました。
100マイルランナーのレイさんはまだ走っています。



100マイルランナーのレイさんはカナダから来たオジブエ族のインディアンですが強靭な肉体と精神を持っています。
皆も彼ならやり遂げると信じていました。

そして、夜の12時になりました。
遂にレイさんが100マイル(160キロ)を走りぬいてキャンプにゴールしました。
約30時間かっかてのゴールでした。
走り終えたその姿はあくまで冷静でネイティブの戦士のようでした。

さっそくご飯を食べてもらって、デニス師自ら彼の足をマッサージしました。
足の豆を見たら大変なことになっていました。
途中からガムテープを巻いて走っていたようで、テープをはがすと皮膚がぼろぼろになっていました。

クレアさんをはじめ皆でお世話していましたが、レイさんはマッサージされながらあっという間に寝てしまいました。

それにしても事故も無くみな無事に帰ってきて良かったです。

感謝して

ありがとう

山田


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6/28 ロンゲストウォーク3
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今日はシャロンの町を出発してベンソンの町まで移動しました。

ファイアットビルの町を通り抜ける時はパトカーのエスコートもついて万
全な感じでした。

やはり今日も凄く暑くなりましたが皆の協力で無事に歩く事ができまし
た。
途中で町の女性達が大きなスイカを六個もくれたり、いろんな人が話しか
けてくれて嬉しかったです。

ベンソンの町に着くとフィットネスセンターでシャワーを借りて、その後
町の体育館に移動しました。

市長さんもご挨拶に来てくれました(上の写真)

その後凄い嵐が来ました。
雷が落ちて大変な感じ!

その後24時間ウォーカー出発の為のパイプセレモニーをして、皆を
見送りました。
デニス師も色々智慧や知識を授けました。
常にこのウォークは糖尿病の回復を皆に呼びかける為のウォークである事
を常に意識して欲しいという事でした。

これから彼等は大変です。

無事を祈って

山田



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6/27 ロンゲストウォーク3
今日は移動はなくてお休みです。
朝はゆっくりしました。

夕方はユースセンターにデニス師がお話に行きました。

お話が終わってキャンプに戻った後サークルが開かれました。
若者のロブ君が100マイルのランをしたいとデニス師に申し入れを
したようでした。
デニス師もそれを承知したようで、明日の夜からスタートする事になりま
した。
カナダから来たオールザウェイレイさんも一緒に走る事になり、ミネソタ
のディーンさんがサポートする事になりました。

触発されてか日本の長谷川ホッシャンやバージニアのレイさんドンさん親
子の四人も24時間ウォークをする事になりました。

なんだか修行です。

ウォークの最後に来て皆も気持ちが高揚しているのでしょうか?!

皆無事に出来れば良いですが。

皆の思いに触発されて、糖尿病の人や運動不足の人が1人でも多く
運動しよう!自分にも出来るのだ!と思い始められますように!
ライフスタイルが変わって心身が健康になって、皆の健康な精神から良い
社会が生まれますように!

明日の皆の安全を祈っています。

山田

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6/26 ロンゲストウォーク3
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今日はマクストンを出発してシャロンという町まで移動です。

朝5時に出発しました。
今日から昨日泊まったタスコール族のドンさん一家がワシントンDC
まで一緒に歩いてくれる事になりました。

コーディネイターのデニースさんもデニス師から預かったイーグルスタッ
フを持って一緒に歩いてリードしてくれました。今回のウォークのコー
ディネイターで一日づっと歩いたのはデニースさんが初めてです。
なかなか力が入っています。

とても暑い一日でしたが無事に歩ききり、シャロンの町の外れの
American Indian Mother Corp の事務所にお世話になりました。

地元の人が歓迎してくれてご飯を用意してくれて嬉しい感じでした。

ありがたい事です。

今日も良い一日でした。

山田


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6/25 ロンゲストウォーク3
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今日はいよいよサウスキャロライナを離れてノースキャロライナに入りま
した。

アイノールのトライバルグラウンドを離れてカントリーロードの41
号線を北上しました。
途中でMullinsという町を通りいよいよノースキャロライナです。

ノースキャロライナのマクストンという町のタスコール族のリザべーショ
ンのグラウンドでキャンプする事になりました。

サウスキャロライナのコーディネイターのチーフハッチャー氏やメグさん
達もここまで送って来てくれてランチも用意してくれました。
ありがたい事です。

ノースキャロライナのコーディネイターのデニースさんも迎えてくれて、
コーディネイターの引継ぎの儀式が行われました。

デニースさんは35才のスーパービューティフルなインディアンの女
性ですが強そうです。
色々な人がいるものです。

このリザべーションのチーフは40年以上デニス師との古い友人で、
権利闘争やBIA闘争等を共に闘ってきた盟友だそうです。
今も漁業権についての運動中でチラシをくれました。
なかなか状況はハードなようです。

夜は皆で歌ったりして良い時間でした。

山田




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6/24 ロンゲストウォーク3
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今日は午前中はお休みでした。

午後からはビーチの方に移動して大きなセレモニーをしました。

カリフォルニアのサンディエゴ、西海岸を出発する時にパイプに煙草をつめてくるみ、海水を汲んでこの東海岸まで持って歩いてきました。

今日はこの東海岸までアメリカ大陸を横断して歩いて来た事を記念して、このビーチに西海岸で汲んだ水を東海岸の海に返し、パイプの包みをといて吸うという儀式でした。

海岸から一マイルほど離れた公園から歩きだしました。
皆ドレスアップして凄い感じ!
デニス師の演説にも力がこもります!大きな橋を渡り、ビーチまで皆で歩きました。

サウスキャロライナのオーガナイザーのハッチャー氏の計らいでパトカーのエスコートも着き盛大な行進になりました。

ビーチに着くと大勢の人が取り囲み大変な騒ぎになりました。

We made it !!!!
(私達はやったぞ!)

という感じになってお祝いムード満タンになりました。

西海岸の海水を東海岸に流す儀式も
パイプセレモニーも凄く良かったです。
市長さんも現れてお祝いしてくれました。

僕も最後に歌わせてもらって盛り上がりました。

テレビの取材も来ていて良い感じに放映されたようです。

今日は盛大な一日になりました。


山田

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6/23 ロンゲストウォーク3
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今日はジョージタウンからアイノールまで移動しました。

いつも通り朝5時に出発して15マイルの道程。
気持ちの良いカントリーロードを軽快に歩きました。
途中で古そうな家も多く残っていて
東海岸も北に来るとヨーロッパからの移民の歴史が感じられます。

無事に歩き終わって
アイノールのトライバルグラウンドに着きました。

午後はメグさんやカートさんやシーラさんがお家に招待してくれまして、
近くのプライベートビーチに泳ぎに行きました。
やっぱり海は気持ち良い♪( ´θ`)ノ

でも
日本の海は大丈夫なのだろうか?
自動的に思ってしまいますね。

とにかく気持ち良いリラックスタイムを過ごすことができました。

夕方トライバルグラウンドに戻りました。夕飯はメグさん達が豪華な健康
食を作ってくれました。
メグさん達が作る食事は健康的で美味しいだけでなく美しい!
けして贅沢ではないけれども凄く豊かな感じです。
プロフェッショナルな雰囲気はやはり気配りの賜物でしょうか。

夜は久しぶりにスエットロッジがありました。
デニス師やリズライダーのオランド氏がリードして素晴らしいセレモニー
になりました。
皆の祈りを聞いていたらウォークももうすぐエンディングなのだなと実感
しました。
色々感じましたが最後は爽快に生まれ変わった感じになりました。
こんな気持ちも久しぶりです。

今日も良い一日でした。

ありがとう

山田

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6/22 ロンゲストウォーク3
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今日は海沿いのジョージタウンまで大夫長い距離を移動しました。

やはり朝5時に出発!
チーフミッシェルさんも見送ってくれて良い感じで歩きだしました。

朝日も凄く綺麗でした。

夕方ジョージタウンに着くと今日は大きな元プランテーションの御屋敷に
泊まる事になりました。

1900年代初頭は有名な伯爵がこのプランテーションを持っていて凄く栄え
たそうです。
1970年代までは競走馬も何十頭も飼っていたほどだったそうです。

しかし数年前に持主の子孫が全て亡くなり今は一人の農夫がお守りをして
いる状態だそうです。
盛者必衰の理でしょうか。

とにかく敷地も広大で御屋敷も大きく立派でした。

御屋敷に着くと
メグさんとトレイシーさんという女性が現れて、これから3日間は
お食事のお世話をしてくれると言います。
メグさんはシーフードレストランを二軒経営しているそうで、お料理も超
健康的で美しい!
歓迎の意味で名物の蟹も振舞われ凄い感じでした。

夕方の食事の前にチーフハッチャーから感謝状も授与されました。
サウスキャロライナのコーディネイターのチーフハッチャー氏は感謝状の
準備など凄く行き届いていて素晴らしいオーガナイズぶりです。

お料理も凄く健康的だったのでデニス師も毎日こんな食事だったら糖尿病
にもならずに健康的に暮らせる!
と大変喜んでいました。

今日も良い一日でした。
ありがとう

山田

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6/21 ロンゲストウォーク3
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今日はウォルターブロからジバンスフェリーステイトパークまで19
マイル歩いて移動しました。

今朝も朝5時から歩きだしましたが着く頃は凄く暑くなりました。

ステイトパークには川が流れていて泳げるというので皆で行きました。
水は透きとおっていて、水の底は透明のクリスタルが砕けて小さくなった
砂でした。
凄く暑かったので綺麗な水の中にいるだけで癒される感じでした。

夕方はチーフミッシェルさんが大ご馳走を作ってもてなしてくれました。
凄く美味しかったです。
夜はチーフデイビットさんも来てくれて、この辺りのネイティブコミニ
ティーが総出で歓迎してくれている感じでした。

夜には若者の地元のシンガーグループのEdisto Indian Singers の
メンバーも10人以上来てくれて素晴らしいインディアンソングを力
強く皆で歌ってくれました。

デニス師も集まったコミニティーのメンバーに糖尿病のお話しをしたりし
て良い交流になりました。

その後ドラムを囲んでデニス師も加わり僕も輪に入れてもらって皆でAIM
ソングを歌ったり色んな歌を皆で歌いました。
なんだか一つのドラムを皆で囲んで輪になってドラムのビートで一緒に歌
うと交流も一層深くなるようです。
僕も歌って凄く良い気持ちで和やかに笑顔で力強く歌う歌は人の心を開か
せて繋げることを実感して皆とも仲良くなれた感じでした。

今日も凄く良い一日でした。
ありがとう

山田
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6/20 ロンゲストウォーク3
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今日はウォルターブロの体育館で夜イベントがあるので移動はなしです。

朝は近くの教会でご馳走になりました。
ネイティブのコミニティーだけでなく、地域の方々も凄くサポートしてく
れています。

その後、近くのサンクチュアリと呼ばれる湿地帯に行きました。
この土地は元はごみ捨て場になってしまっていたそうですが、約30
年前に町の人が話し合って皆の憩いの場の公園に作り変え、環境にも配慮
して多くの自然や動物も帰ってきたそうです。

昔ながらの道もここを通っていたらしくその道が整備されていたので皆で
そこを歩きました。

夕方は地元の人やネイティブが多く集まって盛大に集会が開かれました。
地元の糖尿病プログラムもしっかりしていて専門家からのお話しも実際的
で良い感じでした。

それから、サウスキャロライナのコーディネイターのハッチャーさんが紹
介されデニス師もお話しをしました。

ずっとウォークに参加しているクチャン族の女性達や日本人も紹介され、
僕もギターを弾いてロンゲストウォーク3ソングを皆と歌いまし
た。大層盛り上がって、クチャンレディースも伝統のバードダンスを踊り
ました。地元のネイティブも歌い踊って良い文化交流になったと思いま
す。

デニス師の話も力のこもったものになり、感動的でした。

今夜も良い夜でした。

ありがとう。

山田

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