<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
7世代=永遠の循環

 

 

7世代=永遠の循環

 

「無限と繋がらないと人は満たさせることはない」

 

無限・永遠というと、途方もないことのように思えて、理解や繋がることを諦めてしまいそうになることもあります。

 

しかし、そこにもリアルに繋がれる智慧があります。

 

デニス・バンクス師やネイティブの長老に

7世代先の子供達のことを考えて今を生きよ」

というネイティブの智慧を教えていただきました。

 

そして、

ネイティブは実際どのように?その教えを実践してきたのですか?と、訪ねた時がありました。長老が言うには

「私達は狩猟採集の生活を部族でしていた。約30年くらいその地域でその暮らしを続けると食べ物がだんだん少なくなって循環しなくなってくる。そうすると次の地域に移動する。そしてまた約30年後にはまた次の地域に移動する。このことを繰り返して、だいたい7世代後に元の場所に帰ってくると、かつて食べ物が少なくなっていた地域は自然の力でもと通りに回復している。7世代(約200年)後に今住んでいる地域に帰ってきてよい。それまでは帰ってきてはならない。7世代後にしっかり回復するように食い尽くしたり自然を汚してはならないと伝えてきた。いま暮らしているこの場所は7世代前の先祖が暮らしていた場所であり、7世代後の子孫が暮らす場所である。そのことに感謝し、大切に生きてきた。その循環を繰り返し私達は1万年とも3万年とも言われる年月を豊かに暮らし続けてきたのだ」

なるほどな〜と思いました。

 

日本を旅している時も、かつての日本の家屋は200年は持つように作られていたことを聞きました。そうすると使用した材木と同じ材木が成長し、同じ家を作り続けることが出来るからです。

釘も使わず、智慧の結集である日本の木造建築。確かに古くから現存している木造建築は寺社仏閣という形で残っていますが、かつてはすべての建物がこの考え方にのっとったものであったから今まで日本文化の歴史が続いてきたのでしょう。

 

そのような循環を如何に現代社会に還元するか?

そのことが持続可能な社会の考え方の基本だと思います。しかし、現代社会の価値観がこれを想像することさえ難しくなっているのだとしたら、それは、息詰まっているということを意味するでしょう。

 

太陽系の惑星の公転の周期は水星0.2年 金星0.6年 地球 1年 火星 1.8年 木星 11.8年 土星 29.5年 天王星 84年 一番遠いい海王星は164.8年 冥王星は247.8年だそうです。

太陽系に生きる私達はこれらの星々の影響を重力的、物質的、精神的に受けていることは明らかなわけですが、やはり、一番長い周期は7世代くらいの周期になっています。

 

7世代、約200年は、自然界の視点でも、宇宙的視点でも一周であり、その周期をしっかりと巡っていければ、すべては永遠に循環していくということも整合性があり興味深いです。

 

ネイティブは天体望遠鏡を持っていたわけではないのですが、この周期を感覚的に理解し確信し生活に活かしていたわけです。このような感覚に根差した智慧がネイティブの文化の中に溢れています。

 

無限・永遠との繋がりは実践的であり、そのような智慧を通じて、今ここと無限が繋がっていることを感覚的に実感することができて、とてもパワフルに安心できたことがありました。このような感覚を分かち合うことが出来れば、自分自身と社会はまた持続可能な方向に転換していけると確信しています。

 

そのように観じる智慧は仏教の中にもあり、その辺の共通点を見つめていくと、表現の違いの向こうにある、言葉を越えた命の真実に繋がれるような気がしています。

 

様々な方法で活動していますが、

私達は無限と常に共にあれば幸せであり、どんな困難も希望と共に乗り越えていけるという想いで全ての活動は繋がっています。

 

特に今は、精神的な目覚めが先ず第一にあるべきで、その目覚めから社会が変革し、自然や宇宙の理と融合していくことを願っています。

 

7 Generations Walk、妙有庵、勉強会、セレモニー、Mother Earth Connections などの日程もこのブログでまとめてお知らせしていきたいと思っています。

 

ぜひ、活動などにご参加、ご協力いただけたら有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

4月

 

2日(火) 19時〜 瞑想&仏教勉強会 〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/792207167805477/

 

7日(日) at 大阪 妙有庵  声明を聞く会 

https://www.facebook.com/events/2264997790486907/

 

12日(金)19時〜 @東京 ディバライト ネイティヴと仏教の教えの共通点から見える深遠な真理探究会 3

https://www.facebook.com/events/571078266722257/

 

 

19日(金)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010143587073/

 

20日(土)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

21日(日) @ 淡路島 大地とつながるフィールドワーク@沼島

https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

 

5月

 

6日(祝) 10時〜 @ 神戸 未来マルシェア参加

https://www.facebook.com/events/2520694361490836/

 

25日(土)9時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるフィールドワーク

25日(土)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010150253739

 

26日(日)10時〜  @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

 

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

 

詳細はこちら
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★


 

 

 

 

 

 

コップ一杯の水の中にある無限

 

コップ一杯の水の中にある無限

 

「人は無限に繋がらないと満たされることはない」

 

確かに私も33歳までホントに満たされた経験がなかったように思います。

とても恵まれた環境の中で育ち、物質的にも金銭的にも裕福でした。ホントに有り難いことで、今ではとても感謝しています。

 

でも、満たされていなかった。素晴らしい物を得ても、すぐに次にはもっと良いものを欲しくなっていました。物はどんどん色あせていきます、そしていつか朽ち果てる。ですから、ものを得ることを目的としてしまうと、どんどん求め続けなくてはならなくなります。

そんな、満たされない気持ちを敏感に察知していた私は、満たす方法が見つからなくて、心は荒れ果てて、乾ききっていたように思います。その渇きを癒してくれそうなものを勘で探し求めて、なにか琴線に触れると、貪欲に追及していました。

音楽もネイティブも仏教もそんな気持ちが深い所にはあって、一生懸命努力していました。確かに瞬間的に満たされたり、認められたり、満たされた気分になったこともありました。でも、その後でリバウンドのように、満たされた時の自分と今の自分を比較して、さらに辛くなったこともありました。そうなるともう迷路です。どうしたらいいのか?ホントに分からなくなりました。

 

ネイティブの繋がりの中でサンダンスに行ったり、歌や教えを勉強し始めてだんだんと近づいていたのは感じていました。そして2006年にデニス・バンクス師のお導きにより、アメリカ横断のセイクレッドランに参加する機会を得ました。

サンフランシスコからワシントンDCまで、リレーで走っていきます。

途中でカリフォルニア州南部のジョシュアツリー国立公園の側の砂漠の中の一本道を走ることになりました。10マイル(約16キロ)です。

 

前のランナーからバトン代わりの聖なるイーグルスタッフを受け取ると、砂漠の中、どこまでも続く道をとにかく走りました。出発する時にもっていた500㎖のペットボトルの水はあっというまに飲みほしました。暑いし、途方もなく10マイルが遠くも感じたので、水が欲しくて探したのですが、お店などいっさいなく、家もなく、ただ、空と砂漠と道があるだけでした。孤独になったり、不安になったりするかな?と思ったのですが、そんなことはまったくありませんでした。そこにあったのは人間の手が一切加わっていない、手つかずの大地と空でした。そんなことを観じていたら、もちろん、初めての道だったのですが、なんだか帰ってきた感が凄くして、地球に帰ってきたような感覚になり、ランニングハイのような感じになっていって、とても力強く、あっという間に10マイルを走りきれました。

 

そして、バトンを次のランナーに無事渡すことができました。そのバトンを渡す時に仲間達がネイティブソングを歌ってくれました。とても良い気分でした。そして、長老が500mlのペットボトルの水を再び渡してくれました。その時に長老は「This is your Life!!!!(これが君の命だ)」と言ったのを良く覚えています。

とても喉が渇いていたので、水がとにかく美味しかったです。でも、讃えられながら飲む水は肉体を潤すだけでなく、私の乾ききった心も潤していくのを感じました。そして癒され満たされました。ほんとに心から魂から癒された感じでした。いままで、さんざん色々なものを求めても満たされなかったのに、500㎖のペットボトルの水に完全に満たされてしまいました。「何を得るか?ではなくて、どのように得るか?」の方が大切だったことに気づきました。

 

自分を満たしたのは一杯の水でした。今でもその気持ちを忘れないようにしています。確かに水は無限の循環の中にあります。雨が降り、大地にしみこみ、湧き水となり、川を流れ、海にたどり着く。そして、また太陽や様々な働きによって水は雲になり雨となる。その大いなる循環の一部に自分の命はあり、一杯の水もあります。その事を観じていたら、日々満たされていることを感じ、無限と繋がっていることができます。

 

無限と繋がることはシンプルなことです。いっぱいの水の中にも奇跡と無限があります。その事をフレッシュに感じ直す為にも瞑想は凄く役にたちます。

 

様々な方法で活動していますが、

私達は無限と常に共にあれば幸せであり、どんな困難も希望と共に乗り越えていけるという想いで全ての活動は繋がっています。

 

特に今は、精神的な目覚めが先ず第一にあるべきで、その目覚めから社会が変革し、自然や宇宙の理と融合していくことを願っています。

 

7 Generations Walk、妙有庵、勉強会、セレモニー、Mother Earth Connections などの日程もこのブログでまとめてお知らせしていきたいと思っています。

 

ぜひ、活動などにご参加、ご協力いただけたら有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

4月

 

2日(火) 19時〜 瞑想&仏教勉強会 〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/792207167805477/

 

7日(日) at 大阪 妙有庵  声明を聞く会 

https://www.facebook.com/events/2264997790486907/

 

12日(金)19時〜 @東京 ディバライト ネイティヴと仏教の教えの共通点から見える深遠な真理探究会 3

https://www.facebook.com/events/571078266722257/

 

 

19日(金)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010143587073/

 

20日(土)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

21日(日) @ 淡路島 大地とつながるフィールドワーク@沼島

https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

 

5月

 

6日(祝) 10時〜 @ 神戸 未来マルシェア参加

https://www.facebook.com/events/2520694361490836/

 

25日(土)9時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるフィールドワーク

25日(土)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010150253739

 

26日(日)10時〜  @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

6月

 

15日(土) 大三島 スエットロッジ

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

 

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010153587072

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

 

詳細はこちら
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★


 

 

 

 

 

2019.4.1 〜無限と繋がらなければ人は満たされることはない〜

 

ある聖者は言いました

「人は無限と繋がらなければ満たされることはない」

すこし、冷静に現象世界を見つめると、それが事実であることが分かります。

 

有限のもので、無限に繋がろうとしても、無限と繋がることはできない。有限なものだけでは、満たされないし、幸せにもなれない。でも、何故か有限なものばかりを求めてしまう傾向があります。

お金、地位、名誉、名声などなど、有限なものを如何に膨大に集めても満たされないのに、そればかりを求めて、出口のない迷路に迷い込んでしまっているようなこともあります。それは、物を沢山持っていても、満たされない人ばかりなことから、それが事実であることを容易に理解できます。そして、満たされないだけならまだしも、その心から奪ったり、執着したり、だましたり、争いを生み出し、差別をし、戦争を生み出し、環境を破壊して、今の社会問題の原因を生み出しています。

 

では、どうすると満たされて幸せなのか?なにが無限なのか?

愛はどうでしょう?取引の愛ではなく、条件付きの愛でもなく、無条件の愛で人は満たされ幸せを感じることを体験し、見てきました。

 

デニス・バンクス師はネイティブの智慧を教えてくれました。

先ず、母なる地球と自分の関係性を学びなさい。そして、母なる地球があなたを愛してくれるのと同じように他を愛しなさい

私達は常に母なる地球に与えられて生かされています。大地も水も空気も全部そうです。

そして、太陽や宇宙の星々とのバランスや繋がりなど、私達の理解を越えた所からも私達は与えられ生かされています。植物も動物も皆そうです。その繋がりと循環の中で私達は生かし合って生きています。すこし、静かに見つめてみると、生きる糧は何も自分で作りだすことは出来ず、全てを与えられていることはとても有難いことがわかります。肉体的、物質的なものは循環の中で無限であることをしります。

 

この無限な循環を分かち合う為のものが、食べ物であり、あらゆる物質であることを理解するべきです。芸術はその愛を表現して讃え合うものであったはずです。有限な物質や制度は、無限の愛を分かち合う為のものであり、道具であるということを理解するべきです。道具はもちろん大切です。でも、道具を得ることを目的にしてしまっては本末転倒ということになってしまいます。目的は無限を分かち合うこと。そのために無限に常に繋がっておくことが必要です。ま、常に愛の内に生きれば良いのです。

 

そして、命の不思議も知ります。肉体や物質がなくなれば私達の存在もまた消滅してしまうのでしょうか?結果的に言うと、そうではないようです。物質だけでは説明がつかないことばかりです。逆に考えて、例えば動物という肉体的な物質を作りだした後で、そこに魂を入れて動かそうとしても、だれも、その魂を入れる方法をしりません。意識や知識では出来ないことも、生命の神秘にそって、その行為を行えば、新しい命はどんどん生み出されていきます。このこともまた、物質や肉体という観点だけでは、理解のできないことですね。肉体と魂の両面があって、私達の命は存在しています。

 

その事実を理解し、その命の源と共にあれば、私達は常に満たされていることを体験できます。

 

そのことを仏教では、色即是空 空即是色と言いました。

 

瞑想によって、いまここにある命と命の源を見つめ、自分自身がその源と一体であることを観じました。ネイティブの教えで全ての命が繋がっていることを体験しました。

 

そして、その体験を日々の生活に活かしていこうと試んでいます。妙有庵は大阪という都会の中で、その真実と共に生きる試みです。

 

祈りと行動が伴うことが大切なことをデニス師は体現してくれました。

自分自身、社会、宇宙が一つであると仏教の一念三千という教えで伝えています。自分だけが良くてもダメですし、自分と社会だけが良くてもダメ。自分と社会と宇宙の理が一つであるので、そのように自分も社会もあることが重要なのです。その三つを調和させる一つの試みとして7 Generations Walkの活動を行っています。

 

いずれもこの理の内にあれば、大いなる感謝と喜びの内にあります。バランスの内に人は無限であることも体験してきました。

このことを如何に分かち合うか?その試みとして、この文も書いています。

 

様々な方法で活動していますが、

私達は無限と常に共にあれば幸せであり、どんな困難も希望と共に乗り越えていけるという一つの想いで全ての活動は繋がっています。

 

特に今は、精神的な目覚めが先ず第一にあるべきで、その目覚めから社会が変革し自然や宇宙の理と融合していくことを願っています。

 

7 Generations Walk、妙有庵、勉強会、セレモニー、Mother Earth Connections などの日程もこのブログでまとめてお知らせしていきたいと思っています。

 

ぜひ、活動にご賛同、ご参加、ご協力いただけたら有り難いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ホーミタクエオヤシン

 

山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

4月

 

2日(火) 19時〜 瞑想&仏教勉強会 〜仏教とネイティブの教えの共通点から見える深い真理の探究〜

https://www.facebook.com/events/792207167805477/

 

7日(日) at 大阪 妙有庵  声明を聞く会 

https://www.facebook.com/events/2264997790486907/

 

12日(金)19時〜 @東京 ディバライト ネイティヴと仏教の教えの共通点から見える深遠な真理探究会 3

https://www.facebook.com/events/571078266722257/

 

 

19日(金)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

https://www.facebook.com/events/370010143587073/

 

20日(土)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

https://awajisweatlodge.1net.jp/

 

21日(日) @ 淡路島 大地とつながるフィールドワーク@沼島

https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

 

5月

 

25日(土)9時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるフィールドワーク

25日(土)18時半〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

 

26日(日)10時〜  @ 淡路島 スエットロッジ

 

6月

 

22日(土)9時〜 @ 綾部 夏至のスエットロッジ

 

23日(日)10時〜 @ 淡路島 スエットロッジ

23日(日)17時〜 @ 淡路島 大地と繋がるお話会

 

7月

 

13日(土)〜24日(水) サンダンスの旅@ミシガン

 

 

詳細はこちら
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★


 

 

 

 

7 Generations Walk for Reconnect with Mother earth 2018 報告

7 Generations Walk for Reconnect with Mother earth 2018 報告


神戸→大鹿 6月1日(金)〜6月15日(金)
お陰様で無事に大鹿村にゴールすることができました。
ありがとうございました。

母なる地球と繋がり直し
人はバランスのうちにあれば無限であることを体験し確信しました。
これからもこの智慧と体験を分かち合う活動を続けていと思っています。
毎日の報告はこちらのページにあります。
https://www.facebook.com/events/592556567784000/

このブログでは、どのように無限と繋がることが出来たか?を体験的な視点からレポートしシェア出来たらと思います。長文ですが、どうぞよろしくお願いします。

 



今回のウォークのテーマは
「母なる地球と繋がり直す」ということでした。


「先ずあなたと母なる地球との関係性を学びなさい。そして母なる地球が愛してくれるように他を愛しなさい」
というデニス師が伝えてくれたネイティブの教えの本質についても考えていました。

無限の力と繋がる


今回の15日間のウォーク中はとても調子が良く、9日目に桑名から大垣まで揖斐川沿いを歩いている時に、母なる地球の無限の愛や力と自分の心身がリアルに繋がって、無限に歩ける感覚になり、疲れることなく35キロを、重い荷物を背負って歩ききることができました。
今までのウォークでも何回かこのような状態になったことがあります。例えば2016年の長崎→東京ウォークの時に箱根を越えてきた直後になったことや、2011年に浜岡でなったことを今は鮮烈に思い出します。毎回、ウォークの時は大かれ少なかれ、このような状態の中で歩き続けて来ました。以前からも何度も御伝えしていますが「無限ループ」という感覚で、歩けてきたからこそ、続けてこれた7 Generations Walk の活動です。「無限ループ」は一日中歩き続けてある程度疲れても、夜に休めば明朝疲れがほぼ0になっていて歩き続けられる感覚です。今回のウォークでももちろんそのような状態でしたが、違ったのは瞬間的に無限に力が沸き上がってくる感覚がより明確で、そして疲れずにどこまでも歩ける感覚が強かったことです。今、私は「人は無限である」と言えます。なぜなら、こんなにも歩いたけれども疲れず、むしろ力と喜びに溢れているからです。

無限に繋がったコツ

ウォークの時に何故そのような無限の力と繋がることが多いのか?
その答えとして考えられるのが「その必要を切実に感じているから」というのがあります。
毎日30キロ〜40キロの距離を重い荷物を持って何週間、何か月も歩き続けようとすると、どうしても自分の体力的な力だけでは限界が来て辛くなり、歩けなくなることがあります。ですからちょっと自分のマインドセットや視点を変える必要性にリアルにぶち当たるのです。
「色即是空 空即是色」の般若心経の有名な一説もあります。歩く時にこのような教えを要約して考え「歩く」ことに活かしていました。「全ては一つで隔たりが無いから無限 その無限から生み出されているのが自分やこの世界 この領域にアクセスすれば 自分も妙有として無限の力と一つになれる」「0=無限」「私と仏(無限)は光りが瞬くように入れ替わり同時に存在する」「先ずは空ありき、そこから自由に色が生まれる」
このような境地を「歩く」ことに活かす為に歩きながら真言を唱えました。確かに修行中にはこのような感覚になってきました。ですから、その力がホントに必要な今この時にこの力の扉を肉体に開こうとしていました。そして、瞑想の力もおおいに活用しました。その姿勢や力の抜き方、心に粗いバイブレーションを入れないことなど、精密に心を保つ瞑想の感覚もとても役に立ちました。そして、そのような状態で歩き続けていると、ある時、ぱっと無限と心身が繋がって、その無限の力と共に歩くという行動が顕現したのでした。そうなると、とても気持ちが良いものです。自分が空洞になって天と地ともリアルに繋がっている感覚になるのですが実にそれが爽快です。

 


タイム感

果てしもないほど遠いように思えるゴールのことも意識しているのですが、今できるのはこの一歩一歩を進めること。焦ってみても、歩くスピードがそんなに変わることはなく、普段の現代生活のタイム感とはまったく違う時間感覚を持つようにもなります。でも、人が車に乗って移動するようになったのは最近のことで、太古の昔からこの感覚で人はずっと歩いて旅してきたことも感じると、これが本来の人の感覚なのだろうなと思ったりします。そんな感じで歩いていると、太古の昔から続いているご先祖様の愛と命の力とも繋がる感覚があり、特に旧街道や山道を歩いているとその感覚が強いのです。

チャヌパウェイ

しかし、現実はなかなか厳しいものがあります。理屈が分かっていても、それが実際に起こるか?どうか?はまた別問題です。その時にリアルに役にたったのがチャヌパの精神でした。「チャヌパ」はラコタ語で聖なるパイプを意味する言葉ですが、「二つの心」を本来意味しています。パイプは石で出来た火皿が女性性、木でできた柄が男性性を表し、普段はこの二つは分かれているのですが、この二つを合わせるところから祈りが始まります。男性性と女性性が融合しバランスがとれている所に祈りや命は生まれます。それは、様々な角度からの二面性のバランス、そして、バランスポイントにある無限を意味しているのだと感じています。ま、理屈抜きで、男性と女性の融合から命は生まれるわけですし、難しく考えなくてもちょっと注視すれば、世界はその法則で出来ていることが分かると思います。
ホントに頑張ってみても一人ではどうにもならないことがあります。そして、二人でなら出来ること、皆となら出来ることもあります。今回、私もパートナーと歩きながら会話し、支えあえたことも無限と繋がる大きな力になったことも確信しています。



効く祈り


ちょっとしたお願いくらいの祈りでは無限や母なる地球の愛に繋がることは難しいと思います。でも強く思いすぎても無限とも繋がれないものです。歩く時には感覚的に凄くリアルに今繋がっているか?繋がっていないか?が分かります。ですから、こんな風に考えたら繋がったとか、こんな関係性では繋がったとか、こんな状況では繋がったとか、色々な体験から智慧が生まれてきます。しかし、毎回いまここは違うので、毎瞬間、その智慧を活かしつつも、その瞬間で臨機応変に対応していくことも無限と繋がるには必要です。ですから、無限と繋がっている人、もしくはいつでも無限と繋がれる準備が出来ている人がリアルな智慧を持っているのだと思います。本来私達はその無限なる母なる地球の愛に活かされいるのですから。

7世代先まで繋がる感覚


このような歩く状況にあっても、一週間歩ける状態、一か月歩ける状態、3か月歩ける状態、5か月歩ける状態、8か月歩き続けられる状態と色々体験してきました。
無限ループと言いつつも限定的な期間なら出来るという場合もありますし、かえってその期間の後は精神的肉体的にリバウンドして辛くなる場合もあります。しかし、リバウンドではあまり意味がありません。歩きながら得た感覚を現実の生活に活かしていかなければなりません。今回も歩きながら、空間的な無限を観じつつも、時間的な無限も感じていました。確かに8か月2012年に歩いていた時は、いろんな意味で間違えなく無限永遠にこのエナジーの中にいれる感覚がありました。最近「ゾーン」という言葉も使われているようですが、その無限と繋がる自分の精神領域の広さ、肉体的バランスを意味していると思うのです。その「ゾーン」にいると自動的に無限と繋がる感覚があるのですが、言い換えるとこの「ゾーン」感覚を如何に生活に持ち込めるか?ということにもなると感じています。
きっとこの感覚は生活のあらゆる面に活かせるとおもいます。
仕事や子育てや料理や雑事や歌や踊りや芸術あらゆるものに活かされると思います。
私も、今回得た感覚のバランスをキープしていけばなんでもできると思っています。

 



バランスのうちに人は無限です。
それをチャヌパウェイと言い
母なる地球と繋がり直すというのだと感じています。

今回は自分の感覚的視点から今回のウォークでの体験をシェアしてみました。
皆さんの日常生活に少しでもお役にたったらと願っています。

今回もウォークにご賛同、協力していただき、思いを寄せていただきありがとうございました。
これからもこのような智慧と体験を分ちあう活動をしていきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

 

なかなか自分なりに確信的な凄く良い状態になっています。このバイブレーションと智慧を熱いうちに皆さんと分かち合いたいです。ウォークの後は関西にもどって、夏至の21日には綾部で22日〜23日は淡路島でスエットロッジやお話し会をします。
このような祈りの中で、このような感じを、一番皆とリアルに分ち合えると思います。スエットロッジは今回まだまだ参加可能です。もしも、興味のある方は是非参加してくださいませ。

 

6月21日(木) 夏至のスエットロッジ@綾部 普光寺森ゲ谷グラウンド 
https://www.facebook.com/events/296189317582207/

6月22日(金) 大地とつながるお話会 〜山田圓尚さんお話会&ネイティブソングのシェア会〜 @ 淡路島
https://www.facebook.com/events/250895498793681/

6月23日(土)24日(日)スエットロッジ@淡路島
https://www.facebook.com/events/182562689224985/

 

7 Genarations Walk Schedule 最新情報

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

 

 

☆ ★ ☆ ★

 

今後も皆さんと智慧と体験を分かち合う活動を続けていきたいです。どうぞ、7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。よろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

7GWalk Schedule http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262686

 

7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664
 

 

 

 

 

「祈り、歩く」という行為の一考察 ロンゲストウォーク5.3出発時、四日間の断食祈願によせて

http://www.longestwalk.us/

 

「祈り、歩く」ということについて



「祈る」形は色々あります。
その中でも「祈り、歩く」ということを、デニス師のお導きで、2006年のセイクレッドランや2008年のロンゲストウォーク2で教えていただき、2009年から7 Generations Walk で日本でも実践してきました。2011年にもロンゲストウォーク3に参加させていただき、さらに学びを深めてきました。

今回ロンゲストウォーク40周年のロンゲストウォーク5.3に参加させていただき、最初の4日間は断食して歩かさせていただきました。ネイティブの文化では断食または断食断水して祈ることが多くあります。私も2003年からサンダンスにシンガーとして参加させていただいてきました。サンダンスは生まれ変わりと、未来の子供達の幸せを祈る為に行われる、年に一度のネイティブの大祭で、断食断水してサンダンサー達が4日間祈り、多くの人がそれをサポートして祈り上げるパワフルで盛大なセレモニーです。2011年のウォークの後に私もサンダンサーにさせていただき、ネイティブの皆さんと共に四日間断食断水して祈る体験を2011年から今まで毎年続けてきました。

私の中ではサンダンスの祈りと、ウォークの祈りは一つで、コインの裏表のようなものです。自分流に言うと、サンダンスの祈りは、荘厳な聖域の中で、母なる地球と繋がり直し、その祈りが母なる地球や父なる空などを通して届いていくこと感じる、とても密教的なもの、コインで言うと裏のようなものです。
そしてウォークはこの現代社会のど真ん中で、古来から人間がずっとしてる「歩く」という行為に焦点を当てることによって、ありのままの人間の感覚を取り戻すことが出来る活動です。足の裏の感覚や肉体を正しく使うことや、意識を自然に向けたりすることによって、眠っていた感覚が目覚め、DNAが思い出すように、本来の人間がしていた、母なる地球への感謝と調和を保ちながら、助け合い愛し合うことを示し、それを、あらゆる問題を解く鍵として人々に届けることを目的としています。ですから、この世界の表で真実を示すので、仏教的に言うと顕教のようなものだと感じています。

謙虚に自らを捧げて祈れば、今まで、サンダンス中でも、ウォーク中でもおおいなるもののお導きとしか思えないくらい素晴らしい体験をさせていただいてきましたし、多くの危険からも守られてきたのを感じています。このロンゲストウォークでも、そのような繋がりを保つ祈りをクリアーで力強くする為に今回は断食をして四日間歩くことにしました。

サンダンスの時に断食すると、力が極端になくなってきますが、母なる地球から常にきている愛の力を受け取っていることから焦点がずれなくなり、無限のような力が沸き上がってくることがあります。自分の中が空になっていって淀みのない声が出たりします。その声から愛の力が世界に広がっていくのも感じます。自分でも信じられないこともありますが、断食している時の方が、普段食べている時よりもパワフルな時があることもあるほどです。

今回も四日間断食でウォークをしていて、三日目には彩雲を見、四日目には、信じられないくらいの力と、淀みのない声が出ました。グッドサインに溢れていました。



でも、沢山の問題も見ました。内側にも外側にも。私達が大いなるもののお導きの中にあることは間違えないと思うのですが、だからといって問題がなくなるということではないようです。

多くの経験の中から私自身は大いなるご加護とお導きをいただき、肉体的にも精神的にも無限と繋がる素晴らしい体験をさせていいただいています。ロンゲストウォークに来ると、手つかずの自然のバイブレーションと繋がることもあり、私の中の古代から伝わるDNAが目覚め、生命の神秘を自分の中と宇宙に感じ、その二つが相似していることを実感することもあります。この無限の力を分かち合えばきっとどんな問題も解決できると感じています。

でも実際は私の身体は小さく、私の声は宇宙中には届かず、私の理解も限られています。私は自分自身の心臓を自分の意思で動かすことも止めることもできないけれど、でも心臓が動いているから生きているということを忘れることはできません。神秘はすでに自分の中にあり、そして、地球、宇宙も神秘そのものです。

 


今ここにある、この命の神秘と如何に調和していきるのか?その答えの集積が伝統だと思っています。ロンゲストウォークもその伝統の上にあります。
伝統は過去のものではありません。壮大な今を如何に生きるか?という答えの膨大な蓄積が伝統であり、同じ命への問いをもった先人たちの愛が詰まっているのだと感じる時があります。

「歩く」、その毎日繰り返されるこの行為の中に、まさに、この「伝統」が生きています。ですから、私は謙虚に先人たちやご先祖様に感謝しながら歩きます。そして、神秘へ真向い祈ります。自分自身の中にも、母なる地球にも、宇宙にも、真向うとそうしたくなるのです。

そして、もしもその智慧が謙虚にいかされて、今ここにある神秘の扉が開けば、そこには、命の神秘に繋がる扉が開くのです。「放てば手にみてり」そんな体験を今回もさせていただきました。


この力と理解と人が繋がり直すことに、私は未来への大きな希望を感じています。
この「祈り歩く」という行為を深く理解し、メッセージを届け、違う方法で同じような智慧と実践と繋がっている人と繋がって大きな力にしていくこと、そして、このリアルな祈りのバイブレーションはこの現代社会に太古からの命の神秘の奇跡を目覚めさせるため、そして、その力はあらゆる人に希望と力を与えるだろうこと、そんなことを今回のウォークでも確認させていただいています。

このバイブレーションと希望を日本に繋がる皆とシェアしたく、この長い文を書いてしまいました。今回も読んでくれてありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン(All my Relations)



山田拝

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

ロンゲストウォークオフィシャルHP http://www.longestwalk.us/

 

The Longest Walk 5.3 のHPに掲載されているメッセージ訳文 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262683

 

ロンゲストウォーク5.3出発に寄せて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262687

 

「祈り、歩く」という行為の一考察 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262688

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

7 Generations Walk schedule  http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

今年も、仏とネイティブの教え、光と力が融合する活動をしていきたいです。

2018年が始まり、今年やってくるであろう大きな流れに備えて、自分の心を整えていました。

今年も

命の視点から見た「光と力の融合」に一層力を注いでいきたいと思っています。
今の私にとって、光に繋がるものが仏の教えであり、力に繋がるのがネイティブの教えです。光は命の根源、力はこの世を作っている愛とも言い換えられると理解しています。
今までも仏教修行によって、命そのままであることの無限の喜びを味わい満たされ、
ネイティブの祈りやサンダンス、ウォークなどで無限に人は歩き踊ることができることを体験し、

自然や宇宙と調和し繋がることができることを体現してきました。
これからも、その二つの力を融合させることによって、自然そのままの命のあり方を理解し、体現し、自然のように調和に溢れた人間社会が立ち現れるように活動を続けていきたいと思っています。

それは、ご先祖様たちの愛に報いることであり、今この時を生きることであり、未来への希望を繋げていくことであり、多くの危機的な社会問題を解決していく根源的な癒しに繋がっていくことでもあると感じています。


先ずは自分の意識と心を「命の視点」にしっかりと安住させておきたいのです。


私達は何によって生かされているでしょうか?
人←食べ物←水←大地←自然←母なる地球←空気←太陽←宇宙←宇宙の根源←命の根源
そして、人は命の根源に意識的に繋がれる存在と感じています。

量子力学的に言うと

物質・命の根源は光とも言えるのだそうです。そして、光の存在と人の意識が深く関係していることも実験で証明されています。更に光は粒子なのか?波なのか?という論争もありましたが、こちらに興味深い記事があります。http://higurasi101.hatenablog.com/entry/2017/01/31/190713
HPから引用
「観察者がいない場合、電子は“波”の性質に見られる干渉縞を作り、観察者がいる場合、“粒子”に見られる痕跡を残すという “非科学的な”事態が生じたことで大問題となる。つまり、電子は「波であり、波じゃない」、「粒子であり、粒子じゃない」という矛盾する性質を抱えていることが判明したのだ。
 ここで問題となるのは何より「観察者」の存在だ。物理的世界に直接の影響力を持ちそうもない「観察」という“意識的な”行為が、どういうわけか量子レベルでは大きな影響力を持ってしまっているのである。このことを量子論の生みの親であるマックス・プランクは、「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」と驚きを持って受け入れ、ノーベル物理学者を受賞した理論物理学者ユージン・ウィグナーも「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」と語っている。(引用終わり)」とあります。

その答えはあまりにも色即是空 空即是色に似ています。
「空を水・光」、「色を波・力」と対比して考えるとよく分かる場合もあると思います。
このことは物理の世界と精神世界の融合を意味することであり、物質界と精神界は本来一つであることを現代的に解き明かすものです。つまり、今起こっている社会現象の根源も人の意識にあるということです。
ですから、私達はその精神的・意識的な側面と肉体的・現象界の融合から、
人間社会に本来あった調和を取り戻ずことを活動の根本意義にしていきたいのです。


意識と肉体を繋げる為に毎日瞑想をしています。

瞑想をして、私の心を光に集中させます。そして、光を生まれさせる源に意識を繋げます。その源を空と呼んでいます。光は現象の第一歩ですが、現象以前の存在を空と呼んでいます。仏の教えは現象以前の存在に意識を深く置いています。そのことを理解することが、生命や死を理解するうえで必要不可欠だからです。ただ現象に現れないと表現しようがないので、その現象以前の存在を感知したり、表現しようとすると、どうしても、その根源に一番近い存在である「光」を媒体にするしかありません。私が「光」と御伝えしているのも、「光」が指し示している「命の根源・空」のことを意識したことです。しかし「空」も言葉であり、道標ではありますが、そのものではありません。そのことはやはり瞑想や体験を通してでないと得ることのできないものであると感じています。
光を手掛かりにして、命の根源・空の世界を常に見つめていようということです。

そして、その光が様々に変化して、波動のようにひろがりこの世界を常に作っています。それはまるで与えることしか知らない、根源的な愛というものなのだと思います。

その根源的な愛の働きを解き明かしたものの一つに密教があります。
先日もお正月に3日間の断食密教修行をしていましたが、私が今回強く志向していたのは、この光と現象世界、水と波との繋がりを取り戻し安定させることです。
密教では存在の根源を大日如来としています。そして、大日如来を「地・水・火・風・空」と表現します。大日如来は空よりもさらに深遠な「中」を象徴するのもので、この修行の中で意識と言葉と行動を究極的に、仏レベルまで融合させることを目的としています。そして、密教には加持祈祷という呪術的な側面がありますが、そのことは意識が物質を生み出していることを指し示しており、その働きは、本来、光と波が一つであることを表しているということなのだと理解しています。そして確かに意識が現象を変えることができるということを、加持祈祷の結果によって、先達、ご先祖様たちは、この人間社会に証明してきました。


しかし、その真実は、日本社会の歴史の流れと、人の怠慢さによって忘れさられて来たように感じています。
現代社会は問題に満ち溢れていますが、問題の根本原因はここにあると感じています。ですから、人が命の視点から離れて、命をないがしろにする社会を築いてしまいました。

そのような状況ですが、母なる地球や宇宙の理はそのままで、
その命の事実は何の変りもなく今も体現されています。

私達は今までの活動の中で、そのことを深く感じられたのは大いなる救いでもありましたし、
私にとっては仏教とネイティブの教えが融合することによって、直接的に光と力が繋がり直すような体験を何度もさせていただいて、この融合はまさに命の理、宇宙の理に即したものだと確信しています。


体験的には、その光と力が融合するような経験は、大きな感動と精神的な喜びと霊的な成長をともなうものでした。まさに魂が肉体を持って生まれた意義を体感するものでした。
今年もそのことを実践し、社会問題の根本原因の癒しに取り組んでいきたいと思っています。


今年も一層に光と力は常に一体であること、
命の視点から見た、光と力を融合させるような活動をして
この一年を過ごしていきたいと思っています。

同じような気持ちの方々と祈りと活動を共にしたいです。


どうぞよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン
山田拝

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

7 Generations Walk schedule  http://blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

 

 

ウォークで繋がり私達が母なる地球の声になれますように!

THE LONGEST WALK 5.3

http://www.longestwalk.us/

 

 

来年のロンゲストウォークに寄せられたデニス師のメッセージにはこう書いてありました。


「私たち「人」が直面している課題と「地球」が直面する問題は繋がっています。どちらの問題も人や地球を大切にしない思考から生まれます。私達は「全ての命は聖なるものである」と提言し、母なる地球と意識を一つにして発言します。」


まさしく、その通りだと思いますし、その通りにしたいと思っています。

 

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★ 

日本中、世界中に環境汚染や戦争という同じような問題があります。その問題の原因も似ています。その問題の原因は何なのか?デニス師は「人や地球を大切にできないから」とメッセージされています。ではなぜ大切にできないのでしょうか?それは、繋がりが断たれてしまったからだと思うのです。その問題の原因を解き繋がり取り戻す一つの方法として「歩く」という行為があります。

私達は実際に問題に直面すると、問題と繋がってしまいがちです。そうすると解決策が見えなくなってしまうこともあると思います。私達は問題を見ていますが、繋がりを持つべきなのは母なる地球です。デニス師も私達も、常に移動するウォーカーです。問題は直視しますが、それに埋もれることはあまりありません。なので、問題解決の方向性と在り方は常に見失わずにいることができます。

しかし、ウォーカーは一つの場所にずっといないので、問題を解決するまで、土地に根付いて意識を浸透させる媒体になることができません。それはウォーカーに欠けていることも確かです。一つの場所に住みながら、問題や暮らしを見つめ続けている方々を私達は心から尊敬しています。

現代社会問題の原因は都会的な自然と分断された意識にあることは間違えありません。しかし、田舎に行ったからと言って、人の意識が母なる地球と繋がっているとは限りません。むしろ、テレビや宣伝に毒されている意識の方々に多く会うこともあります。環境や暮らしを良くしようとして地元で頑張っている方々が、このような意識に囲まれて疲れていることもよく目にします。
私達は、ピュアな意識を持って歩き動くのですが地に着いた暮らしはしていません。ですから、ウォークなどで、そのように地元で活動されている方と出会うとお互いが癒されることが良くあります。深く人の意識を繋ぐ力もウォークにはあるのかもしれません。

理想は、両方の意識と暮らしを同時に持つことだと思いますが、それは時間的にもエネルギー的にもなかなか難しいことも多くあります。

 

  ☆ ★


他の言い方をすると、

命を守る為に活動する人を

風の人と地の人
という分け方をする方々もいると思います。

ウォークはまるでさわやかな風のようですが、土の人と繋がって始めて意味を持ちます。


ネットで検索したらこのような文が出てきました。
以下転載

この「風の人、土の人」という考え方、元信州大学名誉教授であり、農学者だった玉井袈裟男氏(1925〜2009)が立ち上げた「風土舎」の設立宣言にその考え方がよく表れています。

風土という言葉があります
動くものと動かないもの

風と土
人にも風の性と土の性がある
風は遠くから理想を含んでやってくるもの
土はそこにあって生命を生み出し育むもの

君、風性の人ならば、土を求めて吹く風になれ
君、土性の人ならば風を呼びこむ土になれ

土は風の軽さを嗤(わら)い、風は土の重さを蔑(さげす)む
愚かなことだ

愛し合う男と女のように、
風は軽く涼やかに 土は重く暖かく

和して文化を生むものを
魂を耕せばカルチャー、土を耕せばアグリカルチャー
理想を求める風性の人、現実に根をはる土性の人、集まって文化を生もうとする
ここに「風土舎」の創立を宣言する

(玉井袈裟男)

以上転載終わり

現代社会の中でリアルに風の人の働きが失われてしまっていると思います。情報は氾濫していますが、自由な心を持つ人が少ないからです。金に支配された人の意識は固く、大地に繋がる隙間もありません。
母なる地球と繋がる為には水のような柔らかさと自由さが必要です。
風は雲を運び雨を降らすこともできます。風は水をもたらすのです。
コンクリートで固められたような意識を取りはらって、水を受け止めてもらえれば、そこにはいつでも命が復活するでしょう。私達はどこまでいっても命そのものです。

固まってしまった人の意識を解いて、そこに命を蘇らせる。
それは、固まった土がやわらぎ、水が湧き出す姿を連想させます。
土と水と太陽と風と空が合わさって世界が出来ています。
そのバランスを如何にリアルにとっていくか?が、次の世代へのリアルな希望に繋がっていくのかもしれません。現代社会において、いかに風の人の力を機能させていくか?その試みがこれからのウォークの活動とも言えるのかもしれません。


また、現代社会の中で、あまりにも風の人の割合が少なくて、本来、素晴らしい風的才能を持っている人が埋もれてしまっているという事実もあると思います。そのような人材もウォークで発掘して、育てていけたらと思っています。

この例えからいくとウォークは風です。
雨・水を運ぶのが風と雲ですね。
水は大地があって初めて命を育み、大地は水があってはじめて命を育むことができます。

閉塞感が極まりつつある現代社会に、さわやかな風が吹き込みますように。
金やコンクリートで固められたような人の意識が溶けて、
水や風を呼び込む母なる地球の意識と繋がり、
そこから発言する土の人と 風の人も繋がりますように。
ウォークで私達が母なる地球の声になれますように!

祈りを込めて、このツアーを企画します。

よろしくお願いします。
ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★

 

このウォークとのご縁を繋ぐために二人のネイティブのリーダーが来日します。

是非都合の良いツアーイベントに参加して下さい。

 

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262676

 

11月21日(火)@金沢文庫アサバアートスクエア

https://www.facebook.com/events/1724102201218087



11月23日(祝)@新横浜スペースオルタ 

Water is Life Gathering
https://www.facebook.com/events/135655037081443



11月24日(金)@名古屋 ORI COFEE

https://www.facebook.com/events/1942910699293997

 


11月26日(日)@大阪 中崎町ホール 

Rainbow Warriors Gatherring 

https://www.facebook.com/events/133347197416416

 

11月29日(水)@岐阜 自由空間ナマステ

https://www.facebook.com/events/190879544815380/


12月3日(日)@広島 AsaKafe

https://www.facebook.com/events/270002520187141


12月4日(月)@福岡LiveHouse Peace

「ネオ・トライバル・ア・ゴーゴー」

https://www.facebook.com/events/1709179132488403


12月7日(木)長崎

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

12月22日(金)冬至のスエットロッジ@京都 綾部 普光寺 森ヶ谷 グラウンド
https://www.facebook.com/events/799679806900162/

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 

 

The Longest walk 5.3 2018

http://www.longestwalk.us/

2月14日 ワシントン州Blaine → 7月14日 ワシントンDC

 

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

現代、「ウォーク」で長い距離を歩く社会的意義の一考察  LW5 Promote Japan tour 2017 にかける思い

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262676


★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

現代、「ウォーク」で長い距離を歩く社会的意義の一考察

7 Generations Walkは2008年のThe Longest Walk の時にご縁とお導きをデニス師や多くのウォーカー、仲間達からいただいて、2009年の春から活動を始めました。
それ以来、毎年2〜3回ウォークを続け、2011年The Longest Walk 3で再びアメリカを歩いて横断しました。2012年からは更に日本での活動を活発化させ今にいたっています。

ウォークの間には沢山の交流イベントをしてきましたが、そんな時に質問されたり、歩きながら自問自答したりするとこが多いのは「なぜ歩くのか?」ということです。

このことは以前にも色々な視点から何度かブログに書かせていただきました。

(何故歩くのか? http://blog.7gwalk.org/?eid=1262640

今回は社会的な視点からの考察を私なりに書いてみたいと思います。

歩いて何になるのか?
社会や歩いていない人の為になっているのか?


ウォークには生産性はありません。7GWalkも聖なるものに値段をつけてはいけないというネイティブの教えをもとに参加費もいただいていません。皆さんからのドネーションで経費を負担して運営させていただいていますが、今まで毎回ほぼ+−0で運営させていただいてきました。

それでも、なぜこんなにも頑張ってウォーク活動をするのか?

それは、現代社会の中でどうしても満たされなかった何かがウォークで満たされるからです。


現代、人々は暮らしやお金の為に一生懸命働いて稼いでいます。毎日大変です。私も働いていましたので分かります。もちろん、そんな人達の仕事や暮らしになんの異議を唱えるつもりはありません。

ただ内田ボブさんの歌にもあるように、働けば働くほど、川は汚れ、山が死んでいくという事実もあります。そして、人は病み、悲しみの内に死んでいく。現代社会生活と環境汚染がとなり合わせている事実を忘れることができません。そして、機械やコンピューターに囲まれ、テレビやラジオやインターネットからの情報に占領された人の意識は、生命的に満たされることはありません。しかし、現代社会ではそれがあたりまえのことになっているので、満たされない感覚を普通と思ってしまい、人は欲望や貪欲さを肯定し、奪い合い、壊し合い、時には殺しあっています。そこに、現代物質至上主義、資本主義の発展の基本があるのかもしれません。

そんな社会の中にあって、人の生命としての感覚を失わない人、繊細な人は、特にとけない疑問をかかえて生き続けなければならないわけです。私もその一人でした。でもウォークに参加し、足の裏で世界を感じてみたら、その疑問がとけて、癒されたわけです。

俯瞰的な視点から見て考えてみますと、世界の循環、宇宙の循環は多様なものが織りなす調和の内に成り立っています。時間的な多様性の例をあげてみますと、月は約一ヶ月で地球の周りを巡り、地球は一年365日で太陽の周りを巡り、水星は88日で、金星は225日で、火星は687日で、木星は12年で、土星は30年で、天王星は84年で、海王星は165年で、冥王星249年で、太陽の周りを巡ります。そして、太陽も時速約7万キロで銀河系の中を動いていています。太陽系の星々、銀河系の星々、存在する全ての星が関係しあって調和してこの宇宙はなりたっていて、地球は毎日回り続けることができるのです。太陽系の星は特に影響しあっていて、その内の一つでも欠けたら星は変な風に回りだし、私達の毎日はないわけです。

私達は毎日のこと、毎週のこと、毎月のこと、毎年のことは考えていると思います。そこに、現代の生産性、経済生活のほとんどの時間的基盤があります。しかし、4年12年30年80年160年250年の周期を意識して生活している人はどれくらいいるでしょうか?250年の周期は私達の一生よりもさらに長い時間なわけですが、それら全ての織りあって今があることを忘れてはいけないのです。人の意識がどうであれ、その事実が変わることはありません。ですから、人の意識がそこに繋がっていないと、今ここ、自分自身の存在と繋がっていないことになり、本来の自分自身ではないものを求めることにもなり、人は満たされない事になってしまうのです。

足の裏から感じる!ということは、限定された意識からではなく、今ここの事実を、自分自身の肉体「存在」として感じるということになり、時に、今この瞬間が雄大な時と共にあることを実感することもあります。例えばどこまで感じ考えたらその暮らしが循環していくのか?という実践的な例えが、7世代先ということなのです。つまり250年くらいの周期を感じ考え実践できたら永遠に暮らしは循環し続いていくことを実証し、智慧として伝えられてきたわけです。私達のウォークの名前の由来はそこにあります。

現代社会にはこのような考え方が圧倒的に抜け落ちているように感じます。ですからバランスを崩し、経済活動そのものが、私達自身、地球を破壊しているのだと思います。ウォークはその抜け落ちた感覚を実践的に人が取戻し、そして、社会に還元していく力になってきましたし、これからもそのようなものであることを心がけています。

現代社会、コンクリートの上にあっても、その事実はなんら変わらないこともウォークをすると良く分かります。そこにウォークの醍醐味があるわけです。

そのような感覚を今までの社会は、祈りや祭り、そして芸術といったような形で機能させてきました。
社会的にも祭りや芸術伝統的に大切にしてきたのは、そこに毎日の暮らしを支える鍵があることを知恵者たちが知っていて、導いていたからです。

250年の周期、宇宙の雄大さを表現しようとすると、時にそれは奇抜なものになったり、非日常的なものになったりしますし、生産性のまったくないようなものなります。それはその土地の性質とも共鳴して、独特なものを産みだします。もちろん、それは今の現実をそのままに普段の感覚ではないくらいに鮮やかに写実的に映し出されたりすることもあり、それはまさに多様な表現になるわけです。しかし、本来そのような機能を果たしていた、祈りや芸術でさえも、現代人の萎縮した意識を反映して、消費的であったり打算的なものになってしまったりしていて、その機能を果たさないことも多くなりました。

しかし、まだまだホントの祈り、ホントの芸術は残っています。ウォークの交流イベントでお話だけでなく、祈ったり歌ったりするのは、ウォークで実感した感覚をそのような形で分かち合おうとしているからです。歩くとそのような感覚をウォーカーは集団的に共有することにもなります。そのような集団から発せられるバイブレーションは時に多くの人の本来の命の力との共鳴を導き、天地との共鳴を導くこともあることを実証してきました。

そのようなことを、ウォークを通して、歩く人も、ウォークに関わる人も皆で感じあえたら有り難いですし、そのことが、私達の社会を、本来の循環に戻し、癒していく鍵になり一つの大きな力になっていくと感じています。皆でウォークに関わっていきましょう。よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン


山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

ぜひお近くで都合の良いイベントに参加して下さい。

よろしくお願いします。

 

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262676

 

11月21日(火)@金沢文庫アサバアートスクエア

https://www.facebook.com/events/1724102201218087


11月23日(祝)@新横浜スペースオルタ 

Water is Life Gathering
https://www.facebook.com/events/135655037081443


11月24日(金)@名古屋

https://www.facebook.com/events/1942910699293997


11月26日(日)@大阪 中崎町ホール 

Rainbow Warriors Gatherring 

https://www.facebook.com/events/133347197416416


12月3日(日)@広島 AsaKafe

https://www.facebook.com/events/270002520187141


12月4日(月)@福岡LiveHouse Peace

「ネオ・トライバル・ア・ゴーゴー」

https://www.facebook.com/events/1709179132488403


12月7日(木)長崎

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

 

<お知らせ>11.21~12.7 The Longest Walk 5 Promote tour 2017  in Japan

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262676

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

2017年10月22日の衆議院選挙について

2017年10月22日の衆議院選挙について

私達のブログやSNSを見て思いをシェアしている人達は皆ほとんど同じ思いだと感じています。
ここで、もう一度思いを確認する意味も含めて、ブログを書いてみようと思います。


そして、このような思いをどのように、まだ知らない人や、目覚めていない人ともシェアして、
7世代先(=永遠)に持続可能な生き方を皆でしていくか?を一緒に考え行動していくことが大切ですよね。


選挙はとても大切です。
しかし、それだけが大切なことではないです。選挙がたとえどんな結果になったとして、わたし達は持続可能な自然の理にそった生き方を取りもどす為の活動は、普通に続けていくでしょう。
そして、本来そのような同じ思いを持った人達が集まり行動を共にしていくことを「政治」というのだと感じています。選挙はその一部ですね。

そのことも忘れずに今回の選挙を共に考え、結果を受け止め、次に繋げていきましょう。

 

☆ ☆ ☆

今回の選挙の争点の三つのポイントについての意見を書いてみたいと思います。

〃法改正について
結果的に言えば、憲法改正には今回は反対、もしくは時期尚早という意見です
そして、憲法は本来、政府が変えようとするものではなく、庶民の総意で変えることを決めることなのに、あまり本気で憲法を変えようと思っている庶民がそこまで多くないのも事実と思っています。

憲法改正に際して、庶民の権利、戦争、について考えなければならない場合
第二次世界大戦で日本に何が起こったのか?を参考にすることはとても大事ですね。


特に現代の戦争で犠牲になるのは兵隊さんだけでなく、庶民の犠牲もすごく多いです。


2014年から7GWalk for Peace と題したウォークを続けていて、毎回、戦没者供養をしながら全国を歩き、体験者のお話を直接聞いて、戦争とは何だったのか?学んできました。そこでいつも思い出すのは東京大空襲の体験者の二瓶さんの言葉です。


戦後から72年。私は戦争というものがどういうものか知らない人が戦争を起こすのだと思います。色々な視点があると思いますが、庶民の目で見た戦争、その中に本当の戦争の姿があるです。戦争とはどういうものなのか?それを伝えて、戦争だけは食い止めなければなりません。

私もウォークをしながら学んで、自分が戦争について何もしらなかったことに気付きました。そして、リアルに知れば知るほど、残酷なものであることを知りました。


その学びの中で「戦争とは表現することが難しいくらい残酷で、どうしよもない悲しみと絶望のかたまりである」と感じました。

特に現代の戦争は戦争と言うよりも大量虐殺の繰り替えしですし、その悲惨な悲劇を引き換えにして、得るべきものなど何もないと確信しています。先ず、絶対に変えてはいけないのは、戦後70年以上守り続けてきた「戦争は絶対にしないという前提」です。


その前提の上になりたっているのが、今の日本国憲法です。とくに前文にその精神は反映されていて、戦争や暴力なしで如何に国を守るか?という答えもかかれています。その文は崇高で素晴らしいものです。ただ、その素晴らしさを実際は多くの日本人が理解していないことをウォークをしながら知りましたし、私も理解していない一人でした。


核兵器や大量殺戮兵器が発達した今、次の世界戦争は人類の破滅を意味しています。


日本国憲法の崇高な精神を理解し、実際に活かしていくことが私達の愛する人達を本当の意味で守っていくことになりますし、世界の平和をリードしていくことになると思っています。


⊂暖饑覗税についても反対です

先ずは庶民の為にならない、税金の無駄遣いに反対です。
自衛隊の高価な武器も買いすぎと思いますし、無駄な開発も多すぎます。医療についても、予防医療や食の安全に力を入れれば医療費もおさえられ、人も幸せになれると感じています。
大企業の事業税についても、不公平さを感じる情報も多いですし、まず、そのようなことを考えてから庶民にさらなる負担を強いる消費税増税を説明するべきと感じています。


8業再起動についても反対です。

先ず、わたしが強調したいのは、原発の原料のウラン採掘の際にあまりにも酷い環境汚染と犠牲が伴っているということを忘れてはならないということです。


1キロのウラン燃料を作るためのウランを採掘する際に8トンのウラン残土がでます。一個の原発を動かすのに100トンのウラン燃料が必要ですので、その為には約800万トンのウラン残土が採掘地に出てしまいます。そして、毎年30トンのウラン燃料を取り替えることが原発に稼動には必要ですので、毎年採掘地に約240万トンのウラン残土が積み上げられ続けることになります。当然、そのウラン残土は放射能でその地域を汚染し続けます。その放射能汚染の影響で近隣地域では肛門のない子が生まれたり、多くの人が癌で苦しみ亡くなっています。私はアメリカ横断のウォークの時にその地域を歩き、現地の人にも直接お話を聞きました。それは、悲しみと苦しみに満ちたお話でした。


私達が原発で作った電気を使っている裏にはそのような犠牲と汚染があるのです。人の命を奪い、酷い放射能汚染を採掘地に押し付けてまで、原発が必要なのか?そのことは考えなければなりません。

 

人や環境に大迷惑を初めからかけるのが原発です。

 

そして、原発が危険であることは福島事故で明らかです。そして、その事故は収束しておらず、だれもその原発をなおせない状態で、今でも放射能は漏れ続けています。原発を稼動させることは常に地域や国や世界の汚染のリスクを背負うことを意味していて、人にはその責任は負えないことも明らかです。そして、使用済みの核燃料を処理する方法もない。そして、原発なしで電気は足りている。どこに、原発を再稼動してよい根拠があるのか?分かりません。

 

もちろん、原発で働いている方々は真面目にそのお仕事をされているわけですし、優秀な方々です。廃炉のお仕事もこれからは大変ですし、方向性を変えて、環境に付加をかけず、誰も犠牲にならない発電方法を共に考え、一緒に働いていくことが素晴らしいことと思っています。

☆ ☆ ☆

憲法改正 消費税 原発再稼動
どれも反対ですが、では何に賛成なのか?なにが希望なのか?


私達は人の本来の「幸せ」をベースにした考え方を中心にした社会を目指していけたらと思っています。

今までお金を沢山もっている人が必ず幸せでないことも見てきましたし、
お金を持っていなくて幸せな人がいることを知りました。

私は以前と比べれば、お金は全然持っていませんが、幸せと満足感は何倍もにもなっています。

むしろ持っているものが少なくなるほど、感謝の心が大きくなり
歩いたりして、リアルな自然に触れ、人間そのものが持っている命の力が目覚めるほど満たせれていくことを経験しました。

そのような価値観で社会の未来を考えていくと、そこには沢山の希望があることが分かります。
日本の国土はとても豊かです。水が湧き、森に覆われ、どこに種を蒔いても作物ができる。こんなに豊で美しい大地は珍しいと思います。大切にするべきです。その日本の大地の力と、人間力をもとにした未来への希望をもとに活動し、暮らしをたてなおしていくことを希望しています。

何があろうとも、決して諦めず、命の道を歩んでいきたいです。

そして、そのような幸せや生命に必要なものは全ての者に共通するものですね。

ですから、全ての人の幸せを願っての活動が私達の希望でもあります。

例え意見が違っても、人の笑顔が嬉しく、生命に水が必要なことは同じです。

ホントの幸せを求める全ての人と協力していきたいですし、そのようなことを忘れずに活動していきたいです。

とりあえず、選挙に行きましょう。

よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

 

 

 

漆にかぶれていました(*_*;

漆にかぶれていました。

先日長崎に行った時頃に山で漆に触ってしまったらしく、凄い勢いで2週間ほど、ほぼ全身かぶれていました。
最初、アメリカで毒蜘蛛に刺された跡とかぶれが混ざってなんだかわからない感じだったのですが、両足と右手と首が赤くなって、旅の途中であったこともあり、3〜4日ほぼ放置していました。長崎→東京→神戸とロングドライブしながら、お話し会やらライブなどしていたら、悪化してしまい大変なことになってしまいました。

神戸の家に落ち着いて、色々ネットなど調べて、漆だと確信してからは、色々な方法で対処してみました。最近ケミカルアレルギーな自分としては、ステロイドなどの治療をなるべく受けたくなかったので病院には行かず、自宅療養していました。特に効果があったと感じたのは重曹のペーストでした。あとは安静にして治るのを見ていました。
情報通り、ほぼ二週間で大分治ってきましたが、そのプロセスはなかなか厳しいものでした。途中で会合や瞑想会や新月の会などもキャンセルしてしまい申し訳なかったなと思っています。

身体中かゆかったので、「掻かないようにする」というのは理想に過ぎず、膿のような液がついて、かぶれが身体中にひろがってしまったのは大変でした。
治るプロセスは
赤くなる→かゆくなり→赤黒くなる(この辺はもう痛かゆい感じ)→皮膚が破れる→膿のような液体が出る(ここはかなり痛い)→うみが固まり→下から新しい皮ができてくる→古い皮がはがれて→治る(あとはほぼ残らない)
という感じです。

特に酷かったのは、両足と右手と首です。
途中で右手の肘から先の内側の皮がほぼなくなった状態だったので、手を下に向けても上に向けても痛くて、水平にしているしかない状態でした。原爆の時に、皮が溶けてしまった人たちが手を水平に前に出していたと聞きましたが、その意味が少しわかった気持ちでした。とにかく痛かった。PCのタイプも出来ない感じでした。
後は両足首のただれは特に酷くて、膿が噴出して、皮もなくなった感じでしたので立ち上がるのも困難な状況だった時が一時ありました。今も最後まで残っているのでが、この両足のただれです。
後は首も大変でした。腫れて首が大分太くなってしまっていました。
膿も出るので、顔に移ってしまい、顔が凄くただれたのも痛かったです。自分の姿がもう怪物のようでした。

ほぼ横になっていたのですが、そんな中で色々思っていました。
この事を心を開いて受け止めるようにしようと心がけていました。
とにかく祈りまくっていました。色即是空を思う日々でした。


幸いだったのは、自分の内臓は問題なかったということでした。熱も出ませんでした。

最近はづっと祈っていて、今年のウォークやサンダンスでも素晴らしい一体感を感じることもできましたし、その後、日本に帰って来てからの広島→長崎→東京の祈りのツアーも成功でした。心にいつもツリーオブライフがあるような気もしていました。

でも、古い癖も残っていました。自分の不注意も残っていました。無理をするのも以前と同じでした。そして、これからの新しいサイクルを始めるにあたって、自分の気構えも以前と同じだったようでした。ホントは心を一新して歩み出さなければならなかったのに、忙しさの中で勢いだけで来てしまっていたような感じでした。その中で、起こったこの事件は自分にとって立ち止まって考えなおす良い機会になりました。

しっかりと、芯を見つめ直して、そこから焦点をずらさない。
あのツリーオブライフとの一体感を分かち合うこと以外に、私のすべきことはありません。
命はいつも神秘です。たとえ身体中がただれていてもその神秘には変わりがありません。
大いなる神秘は私の理解をはるかに越えているので、謙虚に感謝しながら祈るしかありません。変化は必ず起こります。命の神秘のままに変化していきます。たとえ、それが苦しい状況であったとしても、その神秘への祈りを保つことが私のすべきことと確信していました。

治るプロセスの中で、古い膿や、古い皮が私の身体についていることも痛みを伴いました。
その皮や膿を身体からはがしていくのですが、タイミングが早すぎると、自分の新しい皮と分離できておらず、かえって自分の身体を傷つけてしまうこともありました。しっかりとそこはタイミングを待たなくてはなりません。もしも良いタイミングで古いものをはがすことができるとそこには美しい新しい肌がありました。
私には昔から手放せないでいる、古いものが手元に沢山あることにも気づきました。もう手放した方があきらかにタイミング的に良いものも手元に沢山あります。それを手放そうと思いました。

芯はしっかりしていても、古いこだわりや、癖が残っていると、身動きが取れなくなることもある。とても良い教訓でした。

今日は新月です。
新しい一歩を清々しく踏み出したいものです。
どんな時も命の神秘と共にあることができますように。

ホーミタクエオヤシン


山田拝

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

 

7 Generations Walk Schedule  blog.7gwalk.org/?eid=1262665

 

7 Generations Walk ~Water is Life~ 2017 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262654

 

大鹿村のリニアについて http://blog.7gwalk.org/?eid=1262658

 

上関原発の現状について http://blog.7gwalk.org/?eid=1262664

 

★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★

お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412