<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2016年のウォークを始めるにあたって
今年のウォークを始めるにあたって、その心をシェアしたいと思います。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262539

何故歩くのか?

車や電車に乗らず、歩いて行くと決めて、歩きだしたでけでもう、視点が変わります。
母なる地球と共にある視点。
その視点で今を見つめて、良い未来を共に選択していきたいのです。


ウォークを始めると今まで、使っていなかった、自分の中にあるスイッチが急にONになります。
歩き方や姿勢に凄く気をつけるセンサーとか、気負い過ぎず沈まなさ過ぎず、求め過ぎず、でも見つめてるバランス感覚とか、天気に凄く敏感になったり、自分の中のエネルギーを如何に効率よく使うか?とか?荷物も少しでも軽い方が楽なので、ホントに必要なものだけを選ぶセンサーとかがONになります。



いつか、バランスが取れてきて、
大地、自然を感じて、感謝して、
人間力というか、命の力がまわりはじめます。
力が溢れる、何処まででも歩いていける感覚!
もう、気持ちよいのです。幸せ、爽快、愛と感謝に溢れます。
平和です。繋がっています!
そうです、人間だけで命なんてありえない、食べ物や水や空気や光から与えられた
循環の一部に人が戻れたら、力がスムーズに流れだすことを体験します。
きっと、この感覚を保っていられたら、どんな仕事も楽しくできそう。
実際、自然農をしていてもそうでした。

奪い合いや戦争や自然破壊は、人が自然との繋がりから離れてしまったから起こります。
悪魔はサターン、シェイターン、セパレーションという語源から来ているようです。
つまり、悪魔とは断絶なのです。
今、日本に住む私たちは大きな岐路に立っています。
その時に、人と自然との断絶が大きな状態で、未来を選択することは
悪魔に未来を選択させることに似通ってしまいます。

では、繋がりを取り戻す為には?
自然を感じる為には原生林や自然が豊かな所に行かなければ無理なのでしょうか?
もちろん、自然が豊かな所にいけば感じやすいし、癒されることもあるし、取り戻すことはできます。
僕もサンダンスや自然の中でその感覚を思い出させてもらいました。

でも、逆に、豊かな自然の中にいても、まったく自然を感じず、感動もしていない人もいます。

ですが、都会でも自然でも何処でも、水も空気も大地も太陽もあります。



ですから、人の意識が開いていれば何処でも自然を感じることは出来るのです。
その、意識を変える方法の一つがウォークです。
もちろん、ウォークをしていなくても、そのような意識の人も沢山います。
ウォークで先ずは、自分たちが地球や自然と繋がった感覚をキープします。
そして、多くの人が持っている同じ感覚と共鳴させていただきます。



その上で、この命の力をまわし続ける為には何が必要なのか?を共に考えなおしたいのです。
ですから、安全な水、安全な空気、安全な大地はどうしても必要。
お金や経済よりも大切なものです。
生きるため、命を繋いでいくために、幸せを繋いでいく為に必要なものが明らかになり、
この命の力と循環に敏感であれば、人は必ず生きていけるという確信を共有したいのです。



大地も水も太陽も空気も宇宙も全部人間が作ったものではないのです。
しかも無限で永遠の循環の中で恵みを与え続けてくれています。
それを実感すると、もう感動です。感謝に溢れます。
そんな想像を越えた大いなる愛に感謝するとき、私の心には祈りが生まれました。
ですから、私達の心には祈りが溢れています。
そして、それを分かち合いたいという愛も溢れています。



繋がりを取り戻すことが癒しだと、メディスンマンは教えてくれました。
先ず、繋がりを取り戻すこと
そして、その繋がりを皆と分かち合って
それで、今を見つめ、未来に繋げていく。

ことしは、そのウォークの繋がりバイブレーションをシェアする為に音楽も沢山していきたいです。

皆さんもきっと、そのバイブレーションを色んな方法でシェアされていると思います。

ウォークは移動しながら、そのバイブレーションを運び、繋ぐものです。
そして、その愛の酵母ともいえる、メッセージや思いを分かち合う為のものです。

今年こそは、
その愛の繋がりの中で
共に素晴らしい未来を選択できますように。

祈りと願いを込めて、歩いていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田圓尚拝

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

7Generations Walk for Peace 2016 浜岡→東京の運営資金に是非ご協力下さい。どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
 
お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/


9月15日に帰国してからの日々で感じていること 国会前→金沢文庫芸術祭→秋分のスエット→断食護摩修行
9月18日 国会前へ

皆さんご存知の通り
戦争法案問題で国会前には多くの人が集まっていました。
エミちゃんや友人達がいつも伝えてくれていたので、状況はなんとなく想像していましたが
その予想はるかに上回る人出と熱気でした。

それはそうです!
歴史が大きく動こうとしているからです。

私も戦没者供養のウォーク
戦争の事を少しでもリアルに知り、今後に活かして行きたいと思い活動してきました。
強く思うのは、
「戦争は絶対にしてはいけない!」
ということです。
特に近代の戦争は
戦争と言うよりも大量虐殺の繰り替えしですし、
その悲惨な悲劇を引き換えにして、得るべきものなどなにもありません。
戦争をしても良いという人は、戦争の現実を本当には知らないのだと感じます。
私も戦争の現実を全てを知ることはもちろん不可能ですが、
その入り口を見ただけでも、戦争を繰り返してはいけないことだけは分かります。
戦争で犠牲になった数え切れない庶民の魂にかけて私達は戦争を二度としてはならないことだけは明らかです。

では、他の国が攻めてきたらどうするのか?
それは、トリッキーな質問です。
私達は、攻めてきたらどうするか?を考える前に
戦争になるほど、他国との関係が悪化する前に出来ることが沢山あるのです。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」憲法前文にもこう書いてあります。
他を疑って、暴力を呼び込むよりも、
皆を信頼し愛して、平和を守っていこう!という決意が述べられています。
僕も心から賛成ですし、それが、平和を守る上で一番大切なことだと思うのです。


戦争は絶対にしない!
人間として基本だと思いますし、
それは日本国憲法の根本的なコンセプトのひとつですね。

9月18日は
そんな、強い思いを共有している皆さんが国会前に集まっていました。
戦争法案が可決されてしまうかもしれないという大きな危機を目の前に
違いを越えて協力しよう!
という気持ちが感じられたのは素晴らしいことでした。

でも、戦争法案は可決されてしまった。
それも、正々堂々という姿からはほど遠いい形で
憲法違反を多くの学者さんから指摘され
何万人という国会前に集まった人達や、
全国で立ち上がり声を上げている多くの方々の
魂からの反対意見を無視する形で
決められてしまった戦争法案。
悲しく厳しい現実を目の当たりにしました。

Remember 9.18 !!!!
ですね!


そして、僕はデニス師から聞いた
AIM(American indian movement)の事を思い出していました。

1960年代後半〜1970年代にAIMは設立さえれましたが
その時もネイティブ達は、差別や警察からの暴力、権利の剥奪など
大変な危機に瀕していました。

そこでデニス師たちが活動を始め
精神性と運動を融合させることで、ネイティブは団結し
ネイティブ以外の多くの人の協力も得ることが出来ました。
Wounded knee や Longest Walk など
困難で命がけの行動によって
ネイティブの生きる権利が守られてきたのです。


現実的には
来年の7月に行われる参議院選挙で与党が勝利するような事があったら
かなり、マズイかもしれません(^_^;)

来年の選挙の前に
戦争に反対する人達が、違いを越えてUnite して選挙に臨むしか
平和を守る方法はないようです。(参考HP

なるほど!
そういうことなら!
Uniteする為の智慧ならば僕たちは沢山持っています。
いよいよ、僕たちの出番かもしれませんね☆彡

皆、ひとつになって、戦争を止めて、平和を守らなければならない!
という強い思いがあることは、ウォークをしてみても、国会前に行ってみても良く分かりました。
ここで、私達の意思をクリアーにして
子供達の為にも、エゴを捨ててまとまらないと(^_^)☆

でも、どうやって?
みな、今まで自分の利益を追求してきたり
他と争そって選挙もしてきたのに
違いを越えて、団結することとか出来るの?
思いは分かるけど、実際の話し合いになったら
皆、まとまらないのではないの?

そんな思いもありますが、
そんな事を言っている場合ではありません。

この問題はそれほど大きな問題です。

大本営発表からも学べるように
戦争をしたい権力者はメディアを使って、いつも庶民に嘘を言います。
情報にまどわされず
戦争は絶対にしてはいけないという
意思をクリアーに保たなければなりませんね。

そして
エゴではなくて
愛や祈りで
一つになった経験や
智慧を分かち合っていきたいです。
いまこそ!
ですねo(^-^)o



    ★



9月20日
金沢文庫芸術祭

そんな、気持ちを9.18の後、直ぐに皆と会って直接シェアできる場があったことも
御導きだな〜と感じていました。

皆、違うけど
命として同じ部分て沢山ありますね☆彡

たとえば
生きるには
水が必要なこと
太陽の光が必要なこと
草花や動物達の助けが必要なこと
母なる地球の恩恵の上に私達はあること!

それらは、とても美しくて、偉大で、
表現したりシェアしたりするのには工夫が必要ですが
それが出来るのが、芸術だと思います。

芸術祭を企画している
アサバ先生もその思いをシェアしたくて
このお祭りをずっとされて来ています。

違いを越えて
Unite
するためには
その命の真実をリアルに感動と共に共有するのは
素晴らしく必要なことです。

というわけで
ミサオさんや皆とウォーターセレモニーをしました。
良いお祈りになりました☆彡

その後、少しお話をさせていただきました。
大鹿村のカズさんから聞いたお話です。

1978年に行われた
アメリカ横断のLongest walkの時にお祈りに参加されたそうです。

インディアン撲滅法案ともいわれる11の法案がホワイトハウスに出され
それが可決されそうになっている、危機を目の前に
ネイティブ達は祈っていたそうです。

カズさんは
「どんなお祈りかな?大統領をやっつけろ!とか白人を倒せ!というお祈りなのかな?」
とも思っていたそうですが現実は全然違いました。
ネイティブ達は
大統領の幸せも、その家族の幸せも、白人の幸せも祈っていたそうです。

メディスンホイールの教えに従い
四つの色の人種の人達全てが一つであり
それぞれの役割があるけれでも、命の輪の内に全ては繋がっていることを心から理解されていたからこそ、そのような祈りを捧げていたのだそうです。
なんて、高次元で、崇高で、リアルな祈りなのでしょう!

カズさんは
「この運動は成功する!」と感じたそうですが、
やはり、この運動はどんどん大きくなって行き、大成功を収めました。

母なる地球の上で
皆で分かち合って幸せに生きること!
それがネイティブの願いですので
その願いが成就すれば、大統領も含めた皆が幸せになりますものね。

ネイティブは
「母なる地球と自分の関係性を先ず学んでから、行動しなさい」
と教えてくれます。
母なる地球の愛は私達のエゴや弱さを包み込んで愛しつくすほど、大きくて強いことをネイティブは知っていたのですね。
だから、そんな風に祈れたのかもしれません。

私達に今、必要なこと、そんな、真実に目覚めることかもしれませんね。

皆でドラムサークルをしたり
踊ったりして
そんなことを実感しあえたと思います。

信頼できる仲間達も沢山います。
心強いです☆彡

今この時に、皆で思いをシェアできたのはホントに嬉しいことでした☆彡
ありがとうございました(^_^)☆

音楽も楽しくて
生きる力、蘇ります!


そして、子供達!
虹の翼隊の皆が
環境汚染などで
力を失った鳥が
自然の神様から再び力を授かって
世界を救っていく劇をしていたんだけど
これが素晴らしかったです☆彡
ホント、可愛くて、ピュアで、劇も良く出来ていて、素晴らしくて
こんな、子供達を守りたい!ってホントに思いました。


    ★


9月23日
秋分のスエット @ 綾部 普光寺 森ヶ谷 グラウンド
サンダンスに一緒に行った皆が集まって
お祈りしました。
ここでも、熱い思いをシェアすることができました☆彡

スエットロッジ!
何千年、何万年も前から伝わるネイティブの生まれ変わりの儀式。
生まれたての赤ちゃんが持っているような
ピカピカの命の力に皆で融合できたような
素晴らしい体験ができました!
やはり、そんな命のエナジーを上げていくことも
皆が愛で一つになるのに大切なことだな!と感じました。



    ★


9月24日〜30日
7日間の断食護摩修行!

この護摩修行も
不動明王の炎で私達の心身を浄化して
命の真実に目覚めよう!
というものです。

これからの、活動や生活では
その真実のままに命の道を
美の内に進んでいくのがとても大切ですね☆彡

このタイミングで、この修行が出来るのもお導きだと感じています。




そして
28日
今日はお不動様の縁日で
満月ですね☆彡

最近は毎晩月が美しくて
自然も私達に味方してくれているように感じます(^_^)☆

平和にむけて
大切な時

皆で命の道の上
美の内に
愛の内に
祈りと共に強く進んでいきたいですね。

ホーミタクエオヤシン

山田拝


    ★


7Generations Walkの運営資金に是非ご協力下さい。
どうぞよろしくお願いします。
資金協力呼びかけページです。

http://blog.7gwalk.org/?eid=1262412

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
 
お問い合わせ

7 Generations Walk 代表 山田圓尚
mail 7gwalk@gmail.com
web http://www.7gwalk.org/





3.11のお祈り〜犠牲になった方々との繋がりについて考えていました。
3.11はWalk for Peace 2015 でお世話になった秋谷に有志が集まり
東日本大震災のご供養のお祈りをしました。



秋谷海岸に行って
皆でサークルを作り、
2時46分に黙祷を捧げ
祈り歌を歌って
海に祈りを捧げ
お供え物をしました。

遠くには富士山が見え
快晴だったものの
風が強く
波が高く
普段はわりと穏やかな秋谷海岸は大荒れでした。



「まるでスピリットが帰ってきているみたい」
とある参加者が言っていました。

海岸は風が強いので
海水を少し持ち帰り
祈りを捧げてから
思いのシェアをしました。



大地震 津波 での多くの犠牲者
原発事故 放射能 による多くの犠牲者
への哀悼の祈り

4年前の地震の時に感じた、思いや、恐怖、不安など
輪になって心から思いをシェアしました。

あまりにも、地震の被害は大きくて
一人の視点からでは、その事実を捉え切れなくて
分からなくて、不安になることもあります。

でも、輪になって、皆で一つの物事を見つめて
それぞれの視点で見えたことをシェアしたら
偏りなく、多面的に、より、リアルに物事やビジョンを捉えることが出来ると思うのです。

そんな意味でも、輪になって心を開いてシェアすることは大切なことですね。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

そんな輪の中で、
戦争や東日本大震災の犠牲者、放射能の被害者のことを思い、
今まで亡くなった方々との繋がりについて
自分なりに真剣に考えていました。


地震で津波に飲み込まれて死んだ人
焼夷弾で焼き殺された人
放射能で病に倒れて死んだ人

写真や、映像、体験談、リアルなものを、なるべく見たり聞いたりしてきた

決して他人事ではない。
身近な人や自分自身に地震や戦争の脅威がまったく迫らないとは言い切れない。

残酷な事実は、被害者だけのものなのだろうか?
それとも、その事実に関わる人
その事実を知った人
その犠牲の上に生きている人達、全ての人のものなのだろうか?

起こった事実を自分や身近な人のこととして想像する

なんとも、恐ろしく、残酷で、悲惨な出来事なのだろう。


過去から学び 今を生き 未来に繋げる

過去〜現在〜未来〜 

心〜身体〜町〜自然界〜宇宙〜 

「歩き 繋げる」
目に見える世界、知覚できる世界
歩き、学び、実感し、伝えることで是を繋げようとしてきた
そして、俯瞰的に見れば、この3次元世界や時間は
もとから全部一つに繋がっている。
気づき、ありのままの状態に戻ることは自然で、感覚的な不安や恐怖が和らぐ
そして、己の今ここを再確認する


「祈り」
知覚できない世界、非合理の世界、死後の世界、
そんな世界とも繋がろうとしてきた

産まれ〜生き〜「死」〜死後の世界から〜産まれ変わる

死を恐れることは自然なことだけど
理解を越えた大きな命のサイクルの中に死があることも事実だ
「死」だけに焦点をあてて、犠牲者に祈りをささげても、なにか届かない気がした

亡くなった方々のスピリットは存在している
だから、そのスピリットと共にありたいと願った
そのメッセージや教訓と共にありたいと思った
俯瞰的に見れば、もとから繋がっているから、気づき、ありのままの状態に戻ることは自然で、
感覚的な不安や恐怖が和らぎ、未来への繋がりが見えてくる
そして、己の今ここを再確認する。
今ここはやはり奇跡だ。

「平和の為に 祈り 歩く」
歩いて 肉体的にも 精神的にも 霊的にも
しっかりと この三次元世界を
過去と 現在と 未来を
繋ぎなおす、大きな流れの一部になれたら!と願い
精一杯、自分たちに出来ることをするつもりで
歩いてきました。

これからも、その歩みは続きます

私達の毎日が
命の道の上
祈りの道の上
美の内にありますように。

平和の為に 祈り 歩く

繋がりを取り戻すことが
今この大切な節目の時をしっかりと生きる為に、
大切な鍵になると感じています。

同じ過ちは繰り返さない
己が、そして、社会が
螺旋状に次元上昇していくべき時なのだと感じています。

いつもありがとうございます☆彡

ホーミタクエオヤシン

山田拝
母なる地球の愛や命の理 と 放射能 戦争 現代社会のギャップをどう埋めていくか?
母なる地球の愛や命の理 と 放射能 戦争 現代社会のギャップをどう埋めていくか?

私達は母なるの上に生きる命として皆つながっていて一つです。


デニス師はよく言います。
「地球は母で空は父 月は祖母で太陽は一番上の兄です。
生きとし生けるものは皆繋がっていて親戚で
動物たちも鳥たちも魚も虫も皆親戚です。
木々や草花とも特別な関係性で私達は結ばれています」

本当にそうだと思います。

ネイティブと共に祈らせてもらったり、仏教の修行をしても、ウォークの時もそれを実感して、
大いなるものに祝福され続けてきました。

2012年にマヤの暦のサイクルが大きな一循環を終え、いろんな事が重なって、世界ではアセンションが叫ばれていました。

僕たちも、2012年は3月11日に沖縄から歩き出し、日本国内を約4000キロを歩いて11月3日に富士山にゴールするウォークをしました。http://blog.7gwalk.org/?cid=56094
厳しい道のりではあったけど、その間も、大いなるものの祝福に満ち溢れていて、
7重の虹を見たり、

富士山にゴールしたときの最後のお祈りの時も、空には奇跡が起こったのです。

大いなるものに護られ、導かれていることを感じた素場らしい体験をシェアすることができました。

世界は一つに繋がっている!
命の恵みに感謝して、大いなるものを讃える時は
世界は幸せと祝福に満ち溢れるのです。

ホントに命の光で世は明けるのだと感じていました。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

しかし
2012年の11月に衆議院が急に解散して選挙になりました。
自民党が圧勝して
その後も福島からは放射能が漏れ続け
秘密保護法が出来
集団的自衛権が容認されました。
国は戦争という残酷な絶望の塊に再び向かっています。

しかし、その間も経済はまわり続け
放射能や科学物質や遺伝子組み換えに汚染された物が多く含まれても
スーパーには今まで通り食べ物が溢れています。
だから人は危機感を感じないのかもしれません。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

それに対して私達は
2013年は自然農での野菜や麦やお米作りを勉強しました。

自然の循環の一部になろうとして、肉体と精神を使って働き恵みを得る喜び。
自然農で取れたお米は力と命の喜びに溢れていました。そして、ホントに美味しかった!
こんな風に暮らして、自然の循環と共に7世代先まで続く幸せを生きたいと思いました。
ウォークで培った、精神と肉体を調和させるコツも、自然農には凄く役立ちました。
肉体労働としては大変ですが、自然と共にある喜びを常に感じながら
祈り歌い体を動かすことで、仕事ひとつ一つが幸せに感じられました。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

私達が、自然や大いなるものからの祝福と喜びに生きる一方
日本社会は何かがオカシイ!
TPPや戦争のことを知ると余計に苦しくなりました。
真実をこの目で見て感じたい!
戦争のこともちゃんと知りたい。
第二次世界大戦で起こったことを学び
亡くなった方々に祈りを捧げて、その命の繋がりの中で生きたい!
と思いました。

そして
2014年2月14日〜3月10日まで
神戸から東京まで
7 Generations Walk for Peace を行いました。
http://blog.7gwalk.org/?cid=56102

僕はその時まで第二次世界大戦で日本人が何人犠牲になったか?

も知りませんでした。
国内では約70万人が犠牲になり、国外で約240万人が亡くなったのです。
しかし、日本軍が侵攻したアジア諸国では約2000万人の人が犠牲になっています。
どんな悲しみと絶望と犠牲がそこにあったのか?
想像すら及びません。

1945年3月10日の東京大空襲では一晩で約10万人の方が亡くなりました。
その犠牲になった方々のほとんどは焼け死んだり、熱さに耐えかねて川に飛び込み溺れ死んでしまいました。
人の死に方の中で、焼かれて死ぬのが一番辛いそうです。
その状況を聞いたり、写真をみたりしましたが、その残酷さには目を覆いたくなるほどです。
一人一人が焼かれるのも酷く残酷なことですが、それが約10万人もそのように殺されたのです。
この戦争の悲劇はもう何にも例えようのない悲劇です。

そして、この悲劇を写真で伝えて下さった、石川光陽氏は厳しい規制を命がけでかいくぐってその記録を私達に伝えてくださいました。
http://www.kmine.sakura.ne.jp/kusyu/kuusyu.html
そのように事実を知り伝えることを規制され、言論を統制され、自由を奪われた人たちが
大本営発表という、戦争の戦局が悪くなってからは虚栄と嘘に満ちた情報に惑わされ
多くの人の命が奪われていったのです。

ホントのことが知れない、語れない社会。
秘密保護法に同じ性質を感じます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014121002000126.html


7 Generations Walk for Peace の道のりで各地で戦争体験者のお話を聞きましたが
日本各地でその悲劇は繰り返されていました。広島、長崎の原爆や各地での被害も酷すぎることは皆さんもご承知の通りです。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

その後
10月10日〜22日まで
7 Generations Walk for Peace in Jeju
を行いました。

韓国の南端のチェジュ島は
もともとは耽羅(タンラ)王国 という大地に根ざした文化のある豊かな島でしたが、
中世以後、地理的な条件もあり、歴史上なんども他国に侵略され支配されてきました。
その、戦争の歴史の激しさから
「死体が山となり、地が海になる島」
と呼ばれているほどです。
そして、最近では1948年の4月3日から1957年までの間、チェジュ島で行われた島民虐殺の事件、4・3事件は約8万人の犠牲者を出し、その陰惨さから、アウシュビッツを連想させるほどの悲惨な歴史が最近まであります。

そのチェジュ島で
韓国や日本や東アジアの人で集まって、平和祭をしよう!という呼びかけに応えて
チェジュ平和祭のお祈りを担当して参加することにしました。
そして、
それなら、その平和祭の前に島内を一周あるいて、慰霊と聖地巡礼をしよう!ということになったのです。


慰霊の地では、その傷後は生生しく、その絶望を感じ、なんども参加者は涙を流し、ひたすらに祈りました。
そして、聖地で祈る時には、チェジュの大地の力を感じ、聖山ハルラ山にも見守られて
なんども、この世のものとも思えない美しい景色に遭遇し、素場らしい体験をさせていただきました。

平和祭一日目には、春日さんの祈りの時に、ハルラ山から奇跡にように美しい雲が舞い降り、鳳凰の形をした雲の間から太陽が照らした時の神々しさは正に神話の世界でした。

大いなるものの祝福をこちらでもいただきました。

チェジュにお住まいの神々や精霊、自然や人々は真摯に平和を祈り願う者達を祝福して下さったのです。そんな中、自然と日本人と韓国人とアジア人が国境など越えて仲良くなり、共に命を喜び祝った体験はなんとも美しく、平和に満ちたものでした。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

東アジアの平和を考えることがリアルに日本の平和を考えることと思います。

集団的自衛権を考えるよりも、東アジアとの連携を信頼と共に深め、お互いを知り合い、友達になることが平和の為に一番大切なことだと感じますし、私達はそれが出来るのです。

相手を根拠もなく先ず疑ってかかるよりも、母なる地球の上に生きる兄弟として先ずは信頼してみる事が、本当の平和への道だと感じています。

しかし、日本は集団的自衛権を容認し、アメリカ軍との連携を強めようとしています。
アメリカ軍が最近している事には疑問なことも多くあります。
イラクなどで落としている劣化ウラン弾のことも気になります。
http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq1/iraq.html
9.11事件のことも気になります。
http://youtu.be/0d5L8gzIsT8
アメリカは軍需産業に頼っている面も大きくあるようです。


その事実を知った上で、なおかつ愛のままにいきられるか?
が私達の生命のテーマなのかもしれません。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

東アジアの私達は仲間であり兄弟です。
そのように在れることはチェジュ平和祭で実証できました。
そして、アメリカの方々とも母なる地球の上に住む同じ命として繋がっていて親戚です。
世界中の人たちと、世界中の生命と私達は繋がっているのです。

デニス師たちがアメリカ政府の圧制と戦っていた1970年代の時も、その事は変わらず信じられていて、祈りの場でも実践されていました。
その当時、AIMに深く関わっていた、大鹿村のカズさんが教えてくれました。
その時、アメリカでAIMのネイティブ達とスエットで祈った時に、彼らの祈りの言葉を聞いたそうです。
ネイティブ達はその当時の大統領や家族達、白人達の幸せをも祈っていたそうです。
例え、敵のように見えても、祈の中、心では彼らとも繋がっていると知っていたのだと感じました。
だからこそ、AIMのムーブメントはスピリチュアルムーブメントして強く拡がりをみせ、ネイティブの生きる権利を護り続けてこれたのかもしれません。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

私達のムーブメントはどうでしょうか?
この、日本未曾有の危機を認識しているのでしょうか?
このままの秘密保護法や集団的自衛権、放射能や原発政策を進められて
私達は大丈夫なのでしょうか?

このままでは私達や子供達は大きく傷つくでしょう。
その痛みを覚えないと、やはり私達は学べないのでしょうか?

確かに
スーパーには物は溢れ、経済もまわっていて、
水や野菜や肉や魚は誰かがに供給してもらい
ガソリンも電気も誰かが運んでくれて
私達は生活しているかもしれません。

しかし、どうやってそれが作られたか分からないものを使っている事が多すぎる現代です。
電気がどうやって作られたか知っていますか?
ガソリンがどうやって来たか知っていますか?
スーパーの食品がどうやって作られたかしっていますか?

お金と引き換えにするだけで、それらがどのように得られるのか?その過程をほとんどしらない私達は、その過程に存在する、大きな罠や危険性を知ることさえ出来ません。
その危険性が大きく膨らみ、健康を害し、原発事故や放射能汚染、科学物質による汚染、自然破壊、ひいては戦争まで巻き起こしてしまいます。
私達はお金の力を信じるばかりに、あまりに人任せに、そして無責任になってしまいました。
そして、そのことに慣れすぎて、自分達でしかけた罠にはまり破滅しようとしているのです。
それは、便利さとお金の罠です。

ウォークやネイティブの祈りや自然農は
現代社会から見ると、非合理的で意味のないことのように思えるかもしれません。

しかし、前にあげたような、弊害があまりなく、リアルに直接的に世界を感じることが出来ます。
世界の奇跡を毎瞬間感じられたりもします。
その喜びを毎瞬間感じられれば、もっともっと、と思うことは無く、浪費し母なる地球を傷つけることも少なくなるでしょう!
命の糧を得る過程を自分の精神と力でたどっていくことは大変だけれどもそこには、生かされている喜びとこのまま、子供達に、この命の喜びを伝えられるだろう!という実感があります。

しかし、ガソリンも電気もスーパーも全て否定するつもりはありません。
ただ浪費しすぎ、任せすぎ、無責任過ぎが良くないと思うのです。

WWFが発表している
エコフットプリントという考えかたがあります。
http://www.wwf.or.jp/earth/
地球の再生能力と私達の消費を見比べて計算するものです。
今現在の世界人類の消費は地球の再生能力の約1.5個分なのだそうです。
つまり、0.5個分の消費が毎年、生命再生能力からすると赤字なのです。
生命の観点から言うと、毎年大赤字で暮らしている現代社会。
もしも、世界中の人がアメリカ人と同じ暮らしをしたら地球は5.3個必要で、日本人と同じなら2.4個必要なのだそうです。
http://www.ecofoot.jp/what/

ですから
地球ベースで考えると日本は消費を約41.6パーセントにして
アメリカは消費を約18.8パーセントにしなければならないことになります。

この指標も大いに参考になると思いますし、
私達が日本中やアメリカを歩き、実際に見て感じて来たことからも、このことは感覚的にも明確に分かります。
命の視点から考えると、循環する持続可能な世界に転換していくことは
日本もハードですが、アメリカはもっとハードです。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

しかし、
私達はその生命の理に人が戻っていく過程にある素晴らしさを知っていますし、それをシェアしたいと願っています。
肉体と精神を統合することは、感覚的な充足感を与えてくれますし、
私達が自然や大いなるものの一部であり、その恵みの中で生かされていることを感じられる事は無上の喜びであり感動で、感謝せずにはいられない事実です。
私達は便利さとお金を妄信するあまり、人が本来もっていた、喜びや充足感を無くしてしまい、それゆえに欲望に走っていったのかもしれません。

私達はウォークという体験を通して、本来の生命としての人の喜びをしりました。
そして、私達は生きているのではなく、全ての命の繋がりの中で生かされていることを知りました。
謙虚に感謝し、心から祈るとき、大いなるものはいつも祝福してくれました。
ネイティブの祈りは私達をもう一度その気持ちに戻れるように導いてくれました。

もちろん、歩いていく道には多くの困難や乗り越えなければならなかった多くの痛みがあり、自分の肉体と精神もだいぶ調整しなければなりませんでした。
しかし、そこには、毎瞬間の喜びと感謝を体験し暮らしていける鍵があったのです。

これから、
日本には命の視点から見て、多大なる痛みと困難が待ち受けているように感じます。


しかし、共に進みましょう!
肉体と精神を統合し、
母なる地球、命の理と共に生きられる
持続可能な社会を共に築いていきましょう!

方法はもう沢山示されています。
命の理と共にある祈りや文化
自然農や伝統的な暮らし
自然に負荷をかけない発電などの様々な智慧
違いや国境を越えた人との繋がり
などなど

私達が命の理と現代社会にあるギャップを埋めていくことが出来ますように!
感謝と祈りのうちに
私達が多くの困難を共に乗り越えていくことができますように。
大いなるものよ
私達をお護りください、お導き下さい。

ホーミタクエオヤシン

山田拝







自然と繋がれば 私達は本来一つであることを思い出せる → 山水人ネイティブデー
戦争 放射能 TPP 環境破壊 など
今の日本の問題を上げればきりがありませんね。

ここまで問題が多く明らかになっている所を見ると
現行の人間社会の歪は限界まで来ているという事なのかな?と思うこともあります。



今までの人類の盲進ぶりを反省すると
誰か一人が気付いて指導者になって組織力で支配して世界を変えよう!という時代ではもうないようです。
巨大組織と支配構造が生み出す歪と弊害は見ての通りです。
ルールを強制したり、裏工作があったり、誰かを威圧し疎外することなしに、存続している巨大組織を僕は知りませんし、その弊害によって、世界の平和は危うくなっています。

しかも、人の欲望が作り出した、巨大組織では全体として心の繋がりを持つことは不可能ですので、どうしても物資的なコミニケーションにかたよることになり、欲望や浪費が極まり、地球環境でさえも破壊しようとしています。

気付いた人は多くいて、確かに人類は智慧も力も得たのですから、今の時点で目覚めたら、まだ生き残っていく道はあると確信しています。
(もしも、世界の軍事費を人道的に使ったら、世界中で困っている人をこんな風に救えるという計算もあります。
参考HP http://www.osaka-c.ed.jp/ed/h14/kankyou/Security/military/military2.htm



私達は一つになって、協力して、助け合って、この危機を脱しなくてはなりません。
志を同じくするもの同士、分裂して足をひっぱている場合ではありません。

しかし、前述した通り、
「一つになる」のも組織化や支配構造とは違ったものである必要があるのではないか?と言うのが私の問いかけです。
「一つになる方法のパラダイム」もシフトしなければならないと思うのです。

今までのように
人間が「作り出した」巨大組織に全ての人を取り込む事によって、一つに「成るのではなく」

母なる地球の上で
「私達は本来一つ」であることを「各々が思い出し」
同時多発的に目覚めた行動をして、
社会の流れを皆で自然に作って行くというのが現代的な幸せな変化の方法だと思うのです。

個人や小さなコミニティーが独立してあり、しかも、その真実のもとに存在し活動していて、自然と全ては繋がっている世界。まさに、自然界そのものの姿を人間社会に模写していこうという提案なのです。

母なる地球はもとから一つです。
自然と繋がれば本来私達はひとつである事を思い出せます。

「成ろう」ではなく「思いだす」ことが、今、大切なのではないでしょうか?



ではどうやって思い出すのか?

私達には、思い出せた体験があります。繋がり直すことで、感謝と喜びと力が湧き上がり、自動的にひとつになってしまった体験です。それで思い出しました。

その具体的な方法として私たちがシェアしたいことに
ネイティブの祈りや文化があり
自然農などによる暮らしがあり
ウォークなどによってメッセージを受け取り共有する
という方法があります。
こんな方法を通して、命の源に皆でもう一度繋がり直せたらと思い活動をしています。


今年の夏は
8月30日に山水人ネイティブデーを企画しています。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262431
27日から4日間はスエットロッジもします。
このイベントで、ネイティブの祈りや文化をシェアし実践して、
皆で、母なる地球と繋がり、私達の心が一つになる時をもてたら有り難いな!と思っています。
そして、この現実社会で
如何に心を一つに行動するか?
という智慧も出し合い共有できたら!嬉しいなと思います。

先ず皆がそれぞれに気づき、
それから、行動して行きましょう!

集まりは、自然と繋がり、皆が本来一つである事を、共に感じる為!
活動は個々の小さなコミニティーでローカルにして行くのが効果的で自然的なのかもしれませんね。

今回の山水人ネイティブデーもそんな気持ちで臨んでいきますし、
これからの活動もそんな思いで続けて行きたいと思っています。
よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝
8月15日 終戦記念日 謹んで戦没者供養と平和祈願をし、パラダイムをシフトさせていきましょう!
今日は8月15日、終戦記念日ですね。
戦没者供養と平和祈願の祈りを捧げます。

第二次世界大戦が終わって69年。
秘密保護法や集団的自衛権、放射能汚染、TPP
日本は大きな岐路にたっています。

今年の2月14〜3月10日に行った
7generations walk for Peace では
神戸から東京まで戦跡を巡り、戦没者供養をしながら歩きました。
http://blog.7gwalk.org/?cid=56102

歩いて一番に感じたことは、私達は戦争の事実をまったくと言っていいほど知らなかったということです。
各地で体験者のお話を聞いたり、供養碑に書かれている文を読んだり、資料を調べたりしているうちに
戦争は、
「僕たちの理解ははるかに及ばない、残酷な悲劇と悲しみのかたまり」
どんな言葉をもってしても、表現しきれない凄惨な事実であることを知りました。

大阪城のそばにピース大阪という戦争の資料などを展示した資料館があります。
資料館の中には「刻の庭(ときのにわ)」という大阪市内の爆撃で犠牲になった12620人の名前を刻んだ碑があります。

その前で、亡くなった方々の苦しみと悲しみを想像すると、
あまりにも重苦しくていたたまれない気持ちになりました。
この御霊達に向かって、どうやって祈れば良いのだろう?
追いつめられた気持ちになって、思いだしたのが
「追善供養」という言葉でした。
亡くなった人達がもしも生きていたら、するであろう善い事を
その人達になりかわってすることが供養になる!
という仏教の教えです。
心から追善供養を誓い、今自分たちが為すべきことを感じました。


「戦争」というと兵隊と兵隊が戦い合う、勇ましいものを想像するかもしれませんが、
第二次世界大戦では武器を持たない庶民を軍隊が無差別に大量に殺しました。
これは「戦争」ではなく「虐殺」です。
Longest Walk 3 で出会ったアメリカの平和活動家も現代の戦争に対してそう言っていたことを思い出します。
時代は変わったのです。
現代戦争というものが、武士の人と人との命のぶつけあいというイメージとはまったく違うことを認識しなければなりません。


先の大戦では
日本人は国内での犠牲者が約70万人、海外での犠牲者が約240万人、
あわせて約310万人の日本人が犠牲になりました。
そして、日本が侵攻したアジア諸国では2000万人以上の人が犠牲になったと言われています。
日本国内の悲劇もさることながら
アジア諸国、世界中でその当時、悲劇と虐殺が溢れていた、
本当に酷い時代だったのです。

豊橋の豊橋空襲を語り継ぐ会 代表の安間さんは言っていました。

戦争で犠牲になった方の人数は正確にはだれも分からない。
ですが、なくなった方一人一人の人生はもっと分からない。
「戦争では命が駒のように扱われてしまいます。数字ではなく、一人一人の人生を考えることが
平和活動だと思っています」
本当にそうなのです。

自分の身近な人のことを思うと、その命の大切さはよりリアルに想像できると思います。
一つの命でさえ人の想像を越えた物語がつまっていますよね。
そんな大切で愛のある命を数限りなく残酷に奪ったのが戦争です。
何十万、何百万、何千万という人を虐殺して
得るべきに値するものとは何だったのでしょうか?

その戦争・虐殺という悲劇は大きすぎて
自分達ではどうにも対処できないようにも思えてしまいます。
絶望の渦にいまさらながら巻き込まれそうになります。


そのような事実を目の前に、
二度と戦争はしないと誓い、
戦争はしない前提で日本を守ることを宣言したのが、
「日本国憲法」なのです。

日本国憲法前文には
「平和を愛する諸国民の、公正と信義に信頼して、我等の安全と生存を保持しようと決意した」
と書かれています。
「私達は世界中の人々が平和を愛していると信頼して、私達の国を守る」
と宣言しているのです。

のほほんとした、現実離れした文と思う人もいるかもしれません。
でも、戦争の凄惨さを目の前にして、深い絶望の中で、二度と戦争はしてはいけない!
と心に誓った方々の魂の叫びなのだと僕は感じます。
逆に、戦争の現実をしらなかったら、この文の真剣さは伝わってこないのかもしれません。
なにも知らなかった自分の体験を通して、そう思います。



そんな風に思うと。戦争は二度としないことは絶対前提です。
そのことは、虐殺された70万人の方々と犠牲になった2000万人のアジアの方々の御霊に誓ったものだと思います。
しかし、集団的自衛権などで今その前提が覆されそうになっています。
(集団的自衛権についての参考HP http://www.asuno-jiyu.com

現在のことを考えてみますと、
兵器の開発などによって、今もしも戦争が起こったら
その虐殺の惨状は先の大戦の比ではないでしょう。
ガザの惨状を見ればそれは明らかですし、イラク帰還米兵の話を聞いてみても
その酷さは耳を疑うほどです。

もしも、原発に爆弾を撃ち込まれたらどうでしょうか?
核爆弾を使ったら?化学兵器や大量破壊兵器は?
それによっておこる環境破壊の影響は?
想像しただけでも恐ろしくなります。もしも第三次世界大戦が起こったら、それこそ取り返しのつかないことになりますし、
これ以上の虐殺と過ちを繰り返さないことが、ないよりも大切なことだと感じています。


戦争ももちろんですが
環境破壊という視点でも、世界は危機に瀕しています。


世界自然保護基金(WWF)が2012年に発表した「エコロジカルフットプリント」を使った分析では
人間の自然資源への需要が40年前に比べて倍増しており、2030年まで現在と同じ消費生活を支える為には
地球が2個必要になってしまうそうです。
ちなみに、アメリカ人と同じように世界中の人が暮らしたら地球は4.5個も必要になってしまいます。
(参考HP http://www.wwf.or.jp/activities/2012/12/1106511.html

もちろん、残酷な戦争・大量虐殺は、命の視点からみてもありえないことですが、
戦争は莫大なエネルギーを浪費し、環境破壊を加速させます。
環境面、生活面からみても、私達は戦争などしてる場合ではないのです。
日本の放射能汚染も考えれば、その深刻さは実は甚大です。


そんな意味で現代は今までとは、まったく違う状況に人類は直面しています。
それは
「戦わない為の戦い」
「経済を増大させず、減らす為の進化」
と言えるかもしれません。

人類は今まで、他に勝ち征服する為に戦争を続け、競争をしてきました。
しかし、その思考の出発点自体を変えなければ、現代に平和は訪れないのではないでしょうか?
何かを得る為、何かを増やす為に、人は経済活動を続けてきたのですが、
今は「手放す・分ち合う」ことをしなければ、本当の意味での豊かさや安心を得る事はできない時代になりました。

この人類の根本的な思考の出発点を変えなけらばならない時代を
皆が良く言う「パラダイムシフト」の時代ということなのだと思います。



パラダイムのシフトの意味を辞書で調べると
「考え方・方法などが従来のものから別のものに置き換えられる重大な変化。」
とありました。

僕的な言葉でいうと
「何かを求める」ことから思考や行動を始めるというパターンを変えて
私達は
「満たされている」という深い洞察と実感から思考や行動を始める
という風にシフトすることだと思っています。

私達の命は数多くのご先祖様から伝えられ、
太陽や水や大地などの命の源も全て与えられていて、
奇跡的な自然の循環の中で生かされている。
だから、感謝と喜びのうちに、
欲望の為「何かを得る為」ではなく、
その恵みと愛を「分ち合う為」に行動し、
人と関わり合い、コミニティーや社会を作っていく。

祈りや魂や思いや暮らしを、再び命の源、大地・自然に戻し
命のサイクルの中で人と自然と繋がり
その感謝と愛を分ち合う為にこれから先、祈り生きて行きたいと思いました。

戦没者供養、追善供養。
絶望的で残酷な死を特に思いだした今日の終戦記念日に不戦を誓い、
追善供養を誓ってご供養にしたいと思います。

ホーミタクエオヤシン

山田拝
7G的こんな風に生きたい!ビジョン!!!!
今こそ、こんな時にこそ
戦争や環境破壊を止めて
私達の生命が喜ぶ生き方を
クリアーに
思い描いてみたいと思いました。
私達が進む方向が愛と喜びに満ち溢れていますように。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

7g的こんな風に生きたい!ビジョン!!!!

朝、穏やかに、心澄まして、瞑想して祈る。
鳥の鳴き声や風の音を聞き、夜明けの太陽の暖かさを感じ
清らかな水の恵みに感謝し、母なる地球の偉大さに感動して一日を始める。



身体と心を100%使って
自然の理と調和しながら作業し
命を育む営みをする。


そして、
「自然と自分は一体なのだ」と
日々毎瞬間実感してエネルギーに溢れる。
その愛とエネルギーと喜びは常に湧きあがっていて
それと一体だなんて
もう、たまらなく幸せで、
表現せずにはいられなくなる。

ある者は歌い踊り、ある者は詩を読み
ある者は絵に映し出し、ある者は恵みを分かち合い、
ある者はその存在感で、
ある者は想像を越えた素晴らしいやり方で
皆それぞれに、その愛と喜びを表現するだろう。

そして、無償に与えあい、愛に溢れた関係を皆が作りあげていく。
当然、奪い合いもなければ、殺し合いなんて考えもつかない。


もちろん、命を与えてくれている自然と自分は一つなのだから
母なる地球を汚したり、壊したりはしない。
自分の心身を大切に扱うように、自然を大切にする。

自然が与えてくれるものは、あまりにもおおきく
奇跡的な命を私達は無償で与えられていることに気づいた時、
感謝してもしきれないほどの
感謝の気持ちを皆が持つだろう。
そして
その感謝は、祈りとなって捧げられ、
祈りで大いなるものと繋がった多くの人は「命の道」に導かれるだろう。



命の道!

大いなる流れ!
命の道を行く者は
7世代先の子供達の事を考えながら今を生きている。
もしも、7世代先まで持続可能な生活をするなら、
そのサイクルは永遠に続くことを、
先人から伝えられ、知っているからだ。

7世代前からどんな風に命が繋がって
今の自分が存在するのか?も考えてみよう。
7世代前まで両親の数を数えると254人。その内の一人が欠けてもダメだ。
もしもご縁を繋げる兄弟や親戚や友達がいなかったら今の自分は無いし、
もしもあの時あの歌を歌わなかったら?!
もしもあの時に食べた果物がなかったら?!
とか考え出したらもうきりがない。

想像をはるかに越える愛が連なっていて
ひとつの命が今ここにある事は奇跡なのだと皆が知っている。



だから、命の営みに
謙虚に心を澄まして観察し
自分がその大いなる流れの中にあると実感しながら生きられるように力を尽くそう。

そして、

子供たちに愛と命の喜びを伝えよう!

母なる地球の愛と常に繋がったまま
大いなる命の流れの中に全てはあるのだと
自分もその無限の一部なのだと感じて
きっとこの命の喜びは
7世代先、永遠の未来の子供達まで伝わり続くのだと思いながら暮らしたいのです。



  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

母なる地球、大いなる命の循環と
謙虚に一つになり
感謝して喜び、分かち合うことを
私達はネイティブから教わりました。



その祈りと体験を分かち合いたいのです。
その祈りが私達と
私達の活動をさらに強くしてくれるでしょう!
そして、いつか命の文化が蘇るでしょう!!

そんな愛と力を皆とシェアして
破壊と殺し合いの方向性を
根本的に変える
平和のムーブメントの中
7世代先まで続く
命の道を
美の内を歩んで行きたいです!



本当は人は愛
真実で立ち上がろう!

ホーミタクエオヤシン

山田拝
本当は人は愛 真実で立ち上がろう

私に繋がる全ての命を讃えよう
今私達が立っている、
母なる地球が常に与えてくれている
愛と力に気づいていよう
そして、全ての命が
その愛を分ち合っていることを
喜ぶ歌を歌おう

奪い合い 占領
戦争 大量虐殺 原因は欲望や貪欲さだ
欲望は愛を忘れて 満たされない心から生まれた
愛を忘れたから感謝を忘れ 貪欲になる

本当は人は愛 真実で立ち上がろう
 
大地 水 光 空気 
本当に人は与えられて満たされている 
無償で与えることは愛
本当に世界は愛に溢れている その愛に満たされていよう

敵は今は見えない
支配者は目立って支配するのを止めた
巧妙な手口で人の心を支配した
でも支配者たちも欲望に支配されている

Aさんの言葉に力はない
嘘ばかり、しかもばれてる。
言葉に力がない者はリーダーではない
彼らを攻撃しても、本当の敵には当らない
支配者達に僕達の矢は届かない
支配者は欲望、人でもない

今の破壊は愛を見失ったことが原因

愛を取り戻せ

愛はここにある
母なる地球の 大いなる空の
優しき水の 太陽の光の

本当に
全ての人 全ての所 全ての命に その愛は行き渡っている

ネイティブは言った
「愛するなら 先ず 母なる地球の愛を知ること
それから 妻や子供や家族や友人を愛しなさい」
私達の愛が、母なる地球の愛そのままでありますように

戦争の原因が欲望なら
欲望を愛と感謝に変えよう

方法はいくらでもある
大丈夫!
命の記憶を呼び覚まし
伝えられた命の文化を蘇らせよう

欲望・戦争・大量虐殺、死の文化の時代から
感謝と愛、生命の文化の時代へ

その根本から方向を変える時だ

今立っている、
この母なる地球の愛と力に気づいていよう
地球の上にある兄弟姉妹たちが
その愛を全て分ち合っていることを
喜ぶ歌を歌おう
私に繋がる全ての命を讃えよう

本当は人は愛 真実で立ち上がろう

ホーミタクエオヤシン

山田拝
7 Generations Walk 2014 への意気込み!
皆さん
あらためて、明けましておめでとうございます。


お正月は、お陰様でゆっくりと過ごさせていただき
身体と、思考をゆっくりさせて、
来るべき、大いなる節目の年
2014年をしっかりと、かつ柔軟に過ごせるように心身を整えていました。

昨年得たメッセージから
今年の展望をお伝えし、
自分達のビジョンをよりクリアーにすべく
7 Generations Walk 2014 への意気込みを書いてみたいと思います。

2012年のウォークでひと段落着いていたのですが、
時の流れを感じ、
また今、あらたなあり方で動き出す年と感じています。

よろしくお願いします。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

2013年、
昨年のデニス師のツアーに同行して
色々なメッセージを横で聞いてきました。


私個人的に印象に残ったのメッセージや体験を思い出して、
今年へ繋げていければと思っていますので、沢山いただいたメッセージの中でも良く思い出すメッセージを挙げてみます。


母なる大地との関係性をいつも意識して欲しい


自分達の文化や伝統や祈りを大切にして欲しい


☆アメリカンドリームは悪夢です。自分の夢を追いかけて欲しい

★名古屋のイベントの後、なっちゃんが、母なる大地の上で、皆で輪になって踊った幸せが未来へのビジョンであり、私達の夢であると言ったこと。



糖尿病にまつわる食の事

食や生活習慣を通して、自分達のアイデンティティーを奪われていったネイティブの歴史と今の日本の状況が似てきていることを悲しく思っていること


☆意識の力は強いと言ったこと。

★祝島は日本のウンデッドニーのようなものではないか?!と言ったこと

Stand up (立ち上がろう)
7世代先の子供達が、自分のことを見返して、ご先祖さまが何もしなかったから、大地や水や空気が汚れてしまって
どうにもならなくなってしまったと、思われたくない。

綾部のスエットロッジの時に、Sprit got alive と言ったこと。


☆問題を中心に集まったら、グループはいつかバラバラになってしまうが精神性を中心に集まったら私達の結束はより強まっていくということ。

★今回のツアーで集まった人々と時間を共にして、AIMが始まった時と同じような感じ熱気を日本のムーブメントに感じたと話してくれたこと。

などなどがあります。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

デニス師はアメリカ政府から虐待を受け差別を受け、自分自身を奪われそうになりましたが、それを必死に守り、権利を守ってきました。

私達はどうでしょうか?
私達はあまりにも以前にそのアイデンティティーを権威から与えられることに慣れてしまったのではないでしょうか?

そして、自分の心を研ぎ澄まして感じ、考える事よりも、権威や常識に従うことにも慣れてしまい、そして、いつか「アメリカンドリーム」を追ってしまっている自分がいました。

ネイティブは母なる大地との関係性やあらゆる生命との関係性の中から自分自身を見出しています。

そして、そこから、祈りが生まれ、歌が生まれ、文化が生まれ、それを自分自身として守って来たのです。



ネイティブと日本の文化には多くの類似点が在ることも今回のツアーで発見しました。

日本の自然の豊かさが、繋がりを保ち、私達の中の自然を豊かに保ったが故と感じました。

デニス師は私達のDNAが覚えていると言いました。

ですから、デニス師やネイティブの言葉や、祈りや歌に、触れると、私達の奥底にあった魂が沸き立ち、立ち上がるのを感じることがあります。

私達の本当の自分は権力が作りだした、アイデンティティーの上にあるのではなく、母なる大地の上にあることをもう一度認識しなくてはなりません。

私達が、誰かに操作された自分ではなく母なる大地の上にある、本当の自分に気づく為のムーブメントを実現していく、実現していかなくてはならないタイミングだと感じています。


そして、それを生活にも反映させていきたい。
食べ物、衣料、医療、家、などを権力や政府やお金に依存して自分自身のアイデンティティーだけを取り戻すのは
不可能と思います。

一人では無理ですが、同じ思いのある仲間と協力すればきっと出来るはずです。

権力やお金に依存している状態ではなく母なる大地の上に生きている自分に精神的にも肉体的にも、もどり、大地と命を守る為の戦士になるべきと感じます。



そして、そのような人々の集まりが部族であり村であるべきで、その部族の集まりを国として、定義していくのが良いと思います。
政府に依存する集まりではなく
個人や村が、母なる大地と生命との関係性の中で生かされている状態で
お互いを助け合い、与え合える、人間同士の繋がりをどう体現していくか?というのは未来のビジョンを考える上で、ワクワクするポイントでもあります。

日本に住む我々は今、ある意味危機にあります。
放射能や戦争、政府の暴走。

しかし、政府は我々でもあります。
権力に依存してしまった、我々が作り出した幻想と戦うべきなのです。

その、幻想と戦うために、実際には権力や問題に対面しなければならない場面も出てくるかもしれませんが、私達は母なる大地の上に生かされている、皆、同じ生命で在ることも忘れてはならないように思います。

7 Generations Walk 2014 の活動が私達が本来の自分に目覚める為の精神的なムーブメントであり、母なる大地と生命を守るための愛と虹の戦士の集まりであることを願っています。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★


具体的には

ウォークやサンダンス、
スピリチュアルキャンプや断食修行を通して内面的な目覚めを深め、精神的な成長をする。

ウォークなどを行ったり、様々な活動に参加して草の根の繋がりを深め、母なる大地と共に生き、持続可能な社会へ進んで行く為のムーブメントの一部となる。

自然農を中心にした、暮らしが出来るように学びを深め持続可能な生活が出来るようにする。


皆さんと、良い時間を共に出来ることを心から願っています。

実際決まっている今後の日程はこちらをご覧下さい。

よろしくお願いします。

  ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★   ☆ ★

今日
1月5日から三日間
福岡県の糸島のウォークに参加します。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262390

この、ウォークから今年一年の活動を開始します。

今年一年が素晴らしい年でありますように。
祈りを込めて歩きます。

報告はまた、後ほど!

今年も盛り上がっていきましょう!



ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

7 Generations Walk 代表
山田圓尚 拝





共に生きる 皆に大いなる信頼と愛と祈りを送ります。
2010年のCOP10の時
デニス師は僕達に話してくれた。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1261922

2

「戦士(Warrior)と兵隊(soldier)の違いが分かるか?」

戦士は己の心と魂に従い人々と母なる大地を守る者

兵隊は命令に従う者
兵隊は危険だ!命令であれば人を殺すから、と話しました。

戦士のことをデニス師たちの言葉では「オゲチダ」と言う。
私たちは戦士にならなければならない。
心と魂に従い人々と母なる大地を守るものに。

デニス師たちは、武器を祈りのパイプに持ち替えて戦いました。
暴力はさらなる暴力を生み
子供や母を結局守る事にならないことを
歴史から学んだから
暴力を捨てて
祈りと強い意志を持って、語り、身体で表現し権利を守ってきました。



もう参議院選挙ですね。
TPPや戦争や原発。
問題は明らかです。

どのような決断を日本人がするにしても
これからの日本の状態はハードになっていくのは間違いないでしょう。

TPPや戦争や原発に反対する決断をするのなら
アメリカや大企業の庇護から抜け出し
圧力に屈しず、
自分達で生きる道を行かなければならない。

子供達の健康を守り
母なる地球を守る道!
戦士の道です。

 ★  ☆

もしも
その反対で
TPPや戦争や原発がある状況の中では
子供達や母なる地球環境を守るのはすごく大変になるでしょう。

そんな厳しい状況の中でも
それでも
子供達の健康や母なる大地は守らなければならない。

なぜなら、地球は僕たちの命そのものだし
子供は未来だから。

 ★  ☆

どちらにしても
大企業やアメリカに依存する
暮らしはこれ以上続けられないし
多くの問題の原因はそこにある。

マスコミが大企業に支配されて、情報が正しく伝わらないのも、
原発を民主党が止めることにしたのに、アメリカから横槍が入ってうやむやになったのも、
大企業にお金をはらって、便利に物を買ってきたり
よく考えず、政治を人任せにしてきた僕のカルマが生み出した結果だ。

選挙でどちらにころんでも
これ以上、大企業に頼る生活はしていけないし、
政治を人任せにして、政府の言いなりになるのも辞めなければならない。

どうすれば良いか?

母なる地球のサイクルと共に生き、
感謝と祈りによって心豊かな生活を送り、
自然が愛を持って僕たちに分かちあってくれるように、
僕達も分かちあい、
平和憲法前文が示すように、
お互いを信頼し尊敬しあうことで、
人々を守る。

その為に
自らの身を捧げて働き
暮らしを母なる大地と共鳴させ
必要とあれば、いつでも愛をもって立ち上がる
虹の戦士にならなければいけない。


2012年のウォークの時も
今年のサンダンスでも
母なる地球や精霊は私たちをいつも見守っていてくれて
繋がっていて
大自然がいつも祝福してくれていました。

気づいて新しい暮らしを始めている仲間に沢山であったし
日本中、世界中で目覚めた人達が沢山いる。

選挙もそうだし
これからも、
7世代先の未来の子供達にしっかり繋がる
選択をし続けなければなりませんね。

(2012年9月 4重の虹の祝福)

なにが起きても
愛と祈りと強い意志をもって
共に未来にのぞみましょう。

共に生きる
皆に大いなる信頼と愛と祈りを送ります。

ホーミタクエオヤシン

山田