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断食護摩修行4日目報告@普光寺 森ヶ谷 グラウンド
昨日も快晴でした。
ホントに素晴らしい天気!
太陽って凄いな〜と改めて感じていました。

ですので、気分良く作業しながら、護摩修行できました。
護摩木割を鈴木さんとしていると、滋賀県からカワモトさんが来てくれました。

ブログやHPの情報を見て、興味を持って参加して下さったのですが、とても有難いことと感じます。
今の時代ですから、インターネットは大切な情報源ですね。そして、こうして縁が繋がって、実際に同じ思いの人と出会えるのって、なんだか凄いことだなと思いました。何時間もかけて車で来てくださった、その行動力に頭が下がります。

行動力!私達も護摩修行していて沸きあがるような力を感じることがあります。
それは、言葉ではなんとも表すのが難しいのですが、
命の力!宇宙を創造している力!!無から光を産み出す力!!!という感じでしょうか?!


護摩の炎の中にその性質を見ることもありますし、
自分の細胞の中にそれと同じ力があることも感じます。

密教修行では、自分の中の祈る力と、私達を生かしてくれている仏の愛の力が繋がり、そして宇宙に遍満する力と繋がって、この祈りが世界に届いていく!と言われています。

大本教でも「宇宙の本源は活動力にして、すなわち神なり。万物は活動力の発現にして、すなわち神の断片なり」と説かれています。



今日からいよいよ断食断水しての修行です。
常に与えられているその力を謙虚に感じ、感謝しながら祈っていきたいと思っています。

私達の心が、その本来の命の力に目覚めることによって清められ、
この地が清められ、その清浄な祈りが波紋のように世界へ調和していきますように。

人が命の力に目覚めることが、環境破壊やエネルギー問題を解決する鍵になるとも思っています。



これからの三日間、護摩修行の時間は、午前5時半と9時、そして午後2時です。
まっすぐに、この命の力に向き合っていきたいです。
一緒に祈っていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝




断食護摩修行2日目と3日目報告@普光寺 森ヶ谷 グラウンド
降り続けていた雨も止んで、
昨日と今日は外での作業もしつつ護摩修行しました。


この普光寺 森ヶ谷 グラウンドを開く時にこのグラウンドのコンセプトを書きました。
http://blog.7gwalk.org/?eid=1262466
その最初の部分が

「自然の中の祈りの場
母なる地球と繋がり直そう

男性性と女性性 思考と感性 大宇宙と内宇宙

相対二元の現世のバランスを取り戻し
本源たる絶対一元の境界に目覚めよう」

というものです。
今日もそんなコンセプトで
この自然の中で修行できることの有難さを感じていました。

命というのは不思議なものですね。
自分の中の心臓も自分では動かせないのにづっと動いてくれているし
身体の器官や臓器一つ一つもホントに凄いものですね☆彡
心や魂も実に不思議ですし、
どのように作られているか?
なんて分かりようもないですが、
でも、与えられて、こうして、生きている!
なんて有難いんだろう!と修行中は特に感じます。
内宇宙を感じての感動です。


そして
目を開くと、目の前には自然があります。
自然も実に不思議です。
木々が毎瞬間行っている光合成、葉っぱ一枚一枚の働きも凄いですね。
土には微生物や虫達が動き回って循環が起こっていますし、
花の美しさには、はっと心を奪われてしまいます。
太陽の明るさや暖かさ、湧き出す水の恵み、大地の命を育むおおらかさ、
風の気持ちよさは気分を新たにしてくれますね。
そんな自然、地球、大宇宙の偉大さにも感動してしまいます。



ここは自然しかないので、内宇宙の真実と一つになれると、自動的に大宇宙とも一つになれる気がしています。


修行しながら観じていて、そんな内宇宙と大宇宙の感動的な不思議=理解を越えた素晴らしさを感じていました。仏教ではこのことを「不可思議」といっています。仏の働きや存在を表す言葉としてお経にも何度も出てきます。護摩修行では、その炎をこの不可思議な仏の力の現われとして観じ、そして自分と一体であると実感しようとしているのです。

護摩の炎がまるで、細胞の中の原子核で瞬いている光のように見えてきました。

この光で世界が満たされているのであれば、護摩の炎で浄化できないものなんて無いと伝えられていることの意義が少しわかったような気がしました。
そんな光が常に自分の中で無数の細胞の中の無数の原子の中で瞬いているし、
その光りで世界は満たされている。そして命の力で溢れているのです。



全ての命を育む太陽の光。
原子核の中の素粒子の瞬き。
その光を産み出す境界、それが絶対一元の世界、不可思議の世界です。
その視点から見れば、私達が一つなことはごく普通に信じられます。

そんな気分で、ティピの外に出ると、やはり、その命の光で出来ている世界が見えます。
なんて、素晴らしくて有難いんだろう!
一緒に修行している鈴木さんが「合掌せずにはいられない!」と言っていました。
命の力に溢れて、叫んだり、歌ったり、踊ったりもしたくなります。
これがネイティブの歌が出来たときの気分なのかな?と思ったりもします。


不思議だけど、でもある!
その偉大さを、いろんな人が、いろんな視点で
その人なりの方法で讃えてきたのでしょう!
でも、言葉はそのものを表現しきることは出来ない。
言葉はその不可思議なるものを限定的にしか表現できない。
だから、この言葉が大いなるものを限定するものになってはいけない。
大いなるもの、不可思議なるものに、繋がる、ゲートとして、その、言葉が伝えられるべきなのだと思いました。



自然の中の祈りの場
ここで、そんな気づきに溢れた
素晴らしい修行の時間を過ごさせていただいています。

この普光寺 森ヶ谷 グラウンドは自然に囲まれた美しい場所です。まだ、土地がぬかるんでいるので水はけの雨の溝を作ったり、コンポストトイレや色々な施設を作らなくてはならず、準備中なのですが、ホントに素晴らしい場所だなと思います。


7日間の断食護摩修行は、最初の4日間は五穀断ちの食事(精進料理−五穀)を少しとって心身を整え、最後の3日間で断食断水します。
明日は、まだ少し食べられますので、修行の合間に、溝掘りや、場の整備をして皆さんをお待ちしていますね。

共にここで祈りの時間をシェアできる日を思い描いています。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

断食護摩修行一日目@普光寺 森ヶ谷 グラウンド
いよいよ今日から、7日間の断食護摩修行を始めました。
あいにくの雨でしたが、気分は晴れ晴れで、
手作りの土の護摩壇も好調です。


護摩修行は仏の智慧の炎をもってする浄化の修行です。



山田はかつて、東京のお不動さんを祀る寺で住職をしていた経歴もあり、その当時から何度も断食護摩修行をしてきました。

仏教の教えには「一切衆生 悉有仏性」というのがあります。
全ての生きとし生けるものの中に仏が宿っているという意味です。


その本来自分の中にある、仏の炎のように燃える浄化の力を観想して、
そのバイブレーションをマントラとして唱え
そのままに行動し体現しよう!、というのが護摩修行の意図です。
経典には、行者の三密(身口意=行動と発言と思い)と仏の三密(身口意=行動と発言と思い)を一つにする!修行とも書かれています。そして、私達の心が仏や宇宙の力と繋がって、祈りが届いていくと言われているのです。







全ての命の中に宿る光は、あらゆるものを浄化できるほどの力があります。
その本来の力を感じて、発揮して行こう!


そして、浄化した後には、仏たる本来の姿が見えてくるはずなのです。人や動物や自然は本当に美しく力強いものだと、今までも何度も感じさせていただいてきました。



修行中の炎はとても正直で、行者やその場の状態に直ぐに反応して、良くも悪くもなります。今日は朝から三座護摩修行したのですが、どの場も良い感じで炎があがり、ほっとしています。修行の場が整った!これから7日間は思いっきり修行します。



世界は一つに繋がっています。
私達の心や状態が、本来の状態に戻っていくことが
人間社会を命や愛に溢れる、本来の姿に戻していくことになると思うのです。

私達の本来の姿は実にエネルギッシュで愛に溢れているものです(^_^)☆
植物も動物も母なる地球もみなそうです。
今日もそのことを思い出すことができて、凄く嬉しかったです。
これから7日間かけて、その命=仏の力と一体になっていけたらと思っています。



そして、
この修行をこの普光寺 森ヶ谷 グラウンドですることによって
この地を、祈りの場としての気を高めていけたらとも思っています。
きっと、ここに来る人達の心が癒され、浄化され力に溢れますように!
心を込めて修行します。

よろしくお願いします。

ホーミタクエオヤシン

山田拝


2015年、最初の新月にあたり、7日間の断食断水修業していました。
新年が明けてから
祈りと、今年の展望を見つめる日々を過ごしていました。

そして
1月14日から20日まで7日間の修業をして
最後の三日間は断食断水で修業し、自分を見つめ直していました。
今回はJejuウォークのご縁あって、ムックちゃんと祐樹君も参加してくれました。



しっかりとした在り方で、今年一年を過ごしたい。
今年は自然状況、社会の状況を見れば、大きな節目になることは明白です。

いつもは、ティピの中で護摩修行するのですが
綾部は雪が多くて、ティピが建てられないので、家の中で不動立印供という修業を、一日三回、七日で21回しながら過ごしていました。

不動明王は
智慧の剣で煩悩を断ち切り、背負っている炎でその煩悩を焼きつくして、全ては一つと思い出させてから、恵みの水を与えて、私達の悟りの芽を育てると言われています。

マントラを唱え、印を結び、観想して
その仏や、その力と、本来一体であったことを思い出す為の修業です。

断食断水の修行で、勘違いしていた自分のアイデンティティーを見破る。

食べ物と飲み物が無いだけで、とても力がなくなります。
いかに、水と食物に生かされているかもわかります。

その水は何処から来たのか?
それはかつて、「命の源を巡るウォーク」でも体験しました。


水源に如何に水が湧くか?空から雨が降ってきて、山に降り注ぎ、何十年もかかって(富士山なら100年位かかるそうですが)山の腹中を通り、浄化されて湧き水として出てくる。それが水源ですね。その水源の水はとても美味しいのですが、そこから川が流れだします。私達もウォークの時はそこから歩きだしました。川はいろんな所を通って町まで行きます。そして川水を浄水場に引き入れて、水道に流され、普段蛇口からでてくるわけですが、それ以外の川水は海に辿りつくわけです。
そして、海の水を太陽が温め、雲となって、風や高気圧や低気圧、宇宙の法則が関与して雨が降る。そしてその雨は山に降り注ぎ、また湧き水となって水源となる。

image.jpeg

そんな大きなサイクルと自然の中を通って、水は巡っているわけです。その一つがかけても私達の口に水は入らないのです。その道筋を辿って歩いてみると、その凄さはよりリアルに分かるわけですが、一杯の水の中に奇跡がつまっているのだと感じました。
水の恵みのなんて有り難いことでしょう!
その事を毎日、毎回、水を飲むたびに意識していられることはとても幸せで大切なことですし、
自分の命を理解して生きることにもなると思います。

私達は毎日水を飲んでいるわけですが、それは海も山も湧き水も川も町も水道も全部私の身体と力と一つに繋がっているという事を意味していますね。
一つに繋がっているということは、「我」というものの境界線もかなりあいまいになってきます。
ですから、山や川や海や空気を汚すことは、自分の身体を汚すことになりますね。自分だけでなく、子供達や全ての人の身体、動物達の身体も汚すことになりますね。

食べ物も奇跡です。


植物は太陽と水と空気と母なる大地をその命の働きによって結びつけ、成長し実を結びます。土から生え成長してくる、稲や野菜や果物や植物の力強さには、命の働きの偉大さを感じずにはいられません。私達はその偉大な命の働きをいただいています。
人はどんなに進化しても、水と太陽と空気と母なる大地と水を結びつけ、成長し実をつけて他と分かちあうということなど出来ないわけです。そんな植物の偉大な命の働きによって私達動物は生かされています。




仏教では
一切衆生 悉有仏性 山川草木 悉皆成仏」(生きとしいけるものには すべて仏の性質が宿っている、 山や川や草や木も 悉く皆仏である)
と説いています。

まさにその通りだと思います。
私達はそんな、大いなる奇跡とも言える水の恵み、そして植物の偉大なる命の働きによって生かされていて、一つな訳ですから、本来皆奇跡の命を生きていて、仏や神を宿しているのはリアルな事実だと感じます。

本当の自分を知る

道元禅師が書いた、正法眼蔵にはこう説いてあります。

仏道をならふというふは、自己をならふなり。
自己をならふといふは、自己をわするるなり。
自己をわするるといふは、万法に証せらるるなり。
万法に証せらるるといふは、
自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり。」

詳しくはこちらを
http://agashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-764c.html

そして般若心経には
色即是空 空即是色
と説いてあります。
形あるもの(色)は常に形の無い空に帰って行っているし、
非物質の空は常に物質を産み出している。
すなわち物質と非物質の世界は繋がっていて、全て一つである。

北山耕平さんの地球のレッスンにもこう、書いてあります。

『目にみえるものはすべて』

「すべて目に見えるものは
目に見えない世界に根をはやしている。

姿形は移りゆくけど
本質はそのまま残る。

息をのむ風景もやがては消えゆき
美しき世界もいずれは色あせる。

だからそれで意気消沈してはならない。

それらのよってきたる源は永遠であり
それは成長し
枝を伸ばし
新たないのちと、新たな喜びとを、産みつづける。

涙でほおを濡らす理由などどこにもない。

他ならぬ源はあなたのなかにあり
世界はことごとくそこより生ずる。」

それは量子力学の言う
細胞の中にある原子の中の核が物質ではなく
実は電子(光)の瞬きを保つエネルギーの場であることからも理解することができます。

私達や全ての物質の中にはその原子が存在し、私達は原子によって構成されていて、
全ての原子の内側にこの電子の光の瞬き、全てを産み出す核(空の場)が存在していることを量子力学は明らかに証明しました。私達の存在の根本は物質ではなく、エネルギーの場と言う空であることが物理の世界でも分かったのです。これは地球上全て、宇宙も皆一緒で普遍の法則といえます。

この光と空をしっかりと自分の中に感じよう!
というのがこの修行です。



不動明王の浄化の炎の光は、この光と同じと観じます。
世界に遍満していて、そして、生まれては、すぐに空に帰る。
どんな煩悩でもこの道理から逃れることはできないことを体感します。
故に全てのものに、この浄化の炎の光が宿っていることも分かります。
そして、その自分の中にある命の光を実感できた七日間でした。

自分とは何か?その一つの答えとして、
私の中にある、この空なる光を産み出す無限で偉大なるもの、
それはスピリットとも魂とも呼べるのかもしれませんが、
それが本来の自己と言えるのではないでしょうか?
そして、それは宇宙の法則と一つである。


私達の中心は空であるがゆえにすべて繋がっています。


2012年、沖縄を一周して歩き、もちろん辺野古にも行って、九州に渡り、日本列島を4000キロ歩いて、富士山にゴールするウォークをしました。
辺野古や高江の基地も、多くの原発も訪ねました。
現代社会の巨大な問題の現れを目の当たりにして、絶望と無力感にかられることが沢山ありました。

ですが、また歩き出す。
歩いていると、問題そのものは眼の前から見えなくなります。
普通の暮らしをしている町を通り過ぎます。
しかし、その問題の原因は、この問題が現れていないように見える、町や村や道の上にあるのだと感じました。
問題の地は全体の1%にも満たない。
問題の原因はその他の99%以上の土地にあります。
その原因に対処しなければ、問題は解決されない。
逆にその99%の土地にある、見えない、その問題の原因を暴かなければ
本当の意味で辺野古や高江や各地の原発や色々な問題を解決できないのだと知りました。

そんな意味で私達は辺野古とも原発とも繋がっています。

問題の原因に対処する

その問題の原因の根本は
人の魂(空)と心と意識がバラバラな所にあると感じています。

自分の中にある空と繋がれないから、母なる地球とのホントの繋がりを感じられないので、自然を汚染します。ホントに人と繋がっていると思わないから、人を傷つけ殺すことができたのです。

本当の自分と繋がって生きよう

ですから、私達が先ずここで、その問題の原因を取り除きたいのです。
自分自身の魂と心と意識を繋げる。
その瞬く光が私達の魂であり、根本であると意識できる能力が人間に与えられた力なのかもしれません。非物質と物質を繋げる力。
そして、全てのものの中にある、その光の瞬き、空、仏や神性を理解し、感動のうちに、讃えられるのも人なのかもしれません。
その為に人は言葉を持ち、歌を歌い、踊り、抱きしめ、感謝し、讃え合うのです。そうして、讃える事は愛で、植物や動物はさらに喜び、世界は命の力と喜びと光に溢れます。

そのスピリット(空)からは、自由自在にいろいろな形がでてきます。


その聖なる働きをサポートするために、水や食べ物や空気や太陽や宇宙が人に力をかしているのだと感じます。
ですから、そのスピリット(自分の中にある空)に繋がり、命の法則にのっとり、そこから声を発し、行動することが大切なのです。
それが自己の命を生きるということなのだと思います。

それはあるゆるものにサポートされて始めて実現できるわけです。
そのサポートは命の法則と共にあるが故に無限です。ですから、私達は本来満たされているのです。
感謝と喜びの内に行われるのは自然なことと思うのです。

そして、そんな感謝と喜びに人が溢れていれば、自然の法則が働き、私達は繋がるでしょう。愛し合えるでしょう。
そうしたら、自然は壊せないし、人は殺せないのです。

ネイティブの実践法は的を得ている


デニス師は、私達に良く言います。
大地は母で、空は父、月は祖母で、石は祖父だよ。太陽は一番上の兄で、植物も動物も皆親戚だよ。私達は皆繋がっているよ

何故、ネイティブはそう言い切れるか?
私達はそれを理解し、自分のものに出来るか?
私にとっては、空の真実、光の真実が、バックボーンにあればこそ、深く理解し、実践し分かち合えることでした。

実際その世界をネイティブの世界で見せていただきました。
感動そのものでした。
サンダンスやウォークで私はそれに触れさせていただいたのですが、
全てが繋がっている事が、現実に見せられるとこんなに凄いのだと知りました。

力と愛にも溢れていました。


自然は命の法則そのものを体現しています。
ネイティブには「母なる地球の愛をしってから、あなたも他を愛しなさい」という教えがあります。

空なる世界は非物質、非合理の世界なので、それを合理の言葉によって100%表現することは不可能なのですが、
それを体現している自然と共に生きることによって、空(スピリット)の真実の上に生きることは可能なのだと思います。
本当に、命の力と愛がダイレクトに自分に入ってくる体験を何度もさせていただきました。
その体験によって、内なる自分もさらに深く感じ、気づき、知ることができました。

真実の人になる

ですから、内に、その空なるものを感じ
そこに立脚して、心と意識を合わせる修行をしつつも
ネイティブの教えによって
それをよりリアルに分ち合っていけたらと思っています。
現代ではネイティブのスピリットが、母なる地球と人が繋がりなおす為の、大きなメディスンの役割を世界中で果たしています。

世界の問題の原因の根本に携わって生きていきたい


問題は多様化していますが、
根本の原因は一つだと感じています。

人が命の真実から離れてしまったからです。

そこに、私達の心と意識が帰っていけますように。


そして、問題を直視して、それをガイドに自分たちの問題の原因を常に明らかにして
隔たりを越えていく、そんな行動を今年もしていきたいと思っています。

今年最初の新月の日に
良い感じで目覚められました。

今年もよろしくお願いします。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

ホーミタクエオヤシン

山田拝

断食護摩修行 みんなの感想
5月22日〜28日
山水人で行った、7日間の断食護摩修行に参加してくれた
皆の感想です。
感謝を込めてシェアさせていただければと思います。

   ☆ ★

先ずはこの絵は参加してくれたアーティストのアツシ君の作品です。



ここから皆の感想です。
   ☆ ★

私達はどれだけ沢山のものにサポートされ、日々生かされているのか。。。
頭で理解していること、理解しようとしていたことを身体を通し実際に体感する、
実感することができました。
実感し、体感することが出来て、初めて自分の中に落とせる。繋ぎ合わすことができる。
この7日間、自分が一体どうあればいいか、どう自分の中の火を実感し、
今を感じ、今に感動し、祈りの根底にあるものに気づきながら日々をおくることができるか。
という、レシピのようなものを貰ったように思います。
行ったり来たりかもしれないけれど、また思い出すことが出来ることを有難く思い、
視野を広くもって少しづつでも進んでいきたいと思います。
みんなで繋がって祈れたこと、すごく貴重な時間でした。
感謝しています。ありがとうございました。
Eさん



一週間きれいなきれいな山水人で初めての修行というものをさせてもらいました。
修行して私は体があるってなんてありがたいんだ〜〜!!と感じました。
体があるっていうことは他の魂とつながるチャンスがきたってこと。
すべてのはたらきからの恵みを頂いて今ここにいれるんだ〜!
そう体と心で感じて穏やかで元気でとっても幸せな時を
みんなの輪の中で過ごすことができて本当に楽しかったです。
意識してない時もいつも私は愛されてるんだなあ・・・。
こんな素敵なことにきづかせてくださった全てに感謝します!
ほーみたくえおやしん♪ ミスズちゃんより


たっぷりとした時間を、素晴らしい自然に守られ、一種閉じられた空間で
信じがたい太陽のパワーとか、風のエネルギーとか、浄化の雨を感じつつ、贅沢に。
真言を唱え、お経を唱えるその間は、割りと「無」になれる。
眠くもなりますが、体調も悪くなったりして、
体(魂の入った器)の窮屈を知るアドベンチャーだったり。
そして、心と体が合わさるとっても貴重な時間。

それにしても「祈り」が非常に難しいものということが分かりました。
奇跡?愛?手放す?理解はなかなか及ばず、いま入り口に立ったところ。
まあ今は分からなくても、Mother Earthを恋し、祈ることはやめません。

素晴らしい空間と学びの時間と機会を下さった
7 Generations walk、山田さん、山水人さんに心から感謝。
一緒に祈った仲間に最大級の声援を。
オーミタクエオヤシン

西田晶子



自分の周りは感謝で満ち溢れている!
感謝をするということは繋がりを思い出すということだ!
天人と歌い踊ろう!
マサールナグァマーティーアカダーオマサールアジュナガンマサールニャブバンガー!
この身体を、肉体をかりて、この世に生まれたことの意味を見出す時間はとても愉快だ!
やまち

   ☆ ★

わたしたちとすべてはひとつであること。わたしたち一人一人の中に愛が溢れていること。
7日間祈りを捧げさせてもらった森で思い出したこと。
その森を離れても、どこにいても、これからも祈りつづけて、思い出しつづけます。
わたしたちとつながる全てのいのち、きょうだいしまい、
みんなの愛がさらに共鳴し合って、愛であふれますように。
みんなが幸せでありますように。オーミタクエオヤスィン!
ちはる



1週間の断食護摩修行、皆さんお疲れ様でした
今回は前半、畑仕事をしながらの参加でしたが
朝、早起きして不動明王にお祈りを捧げてから自然の中で体を動かすのは
とても気持ちがよく、とてもいい経験となりました
自分の体の中に入って自分を形作っていく食べ物を
自分の手で汗水たらして育てる、というのは自分も大いなる循環の一部である
ということを実感させてくれる
とても崇高な行為だなと思います
そしてその食べ物を断って神様に祈るという行為は
「今、ここにある」という奇跡、日々感謝して生きるという事の大切さを僕に教えてくれます。
最後の護摩では修行に参加した全員でお互いのことを祈りました
目の前の人の為に祈るというのはちょっと気恥ずかしい感じがしたけど
祈り終えたあと、とても清々しい気持ちになりました
素敵な提案をしてくださった山田さんに感謝です
カズキ君より


   ☆ ★

修行も終わり
山を降りて町に戻ってきました。
自然の世界から現実世界へ

現実?

次の日に町を歩いているとこんな綺麗な花を見つけ感動しました。

いろいろあるけれど
現実の根底は

私達は母なる大地、水、空気、太陽
自然の恵み、宇宙の恵み、
分かち合う愛の循環の中で生かされているということ。
力強く明るい命の炎。
それはどこにいても、いつになっても変わらない現実。
町にも、自然の中にも
その理はどこにでも輝いている。

こんかいの修行で
その命の現実を感動と共に確認できました。

この事実を忘れず
感動と奇跡の現実を深く心に置いて、
これからも
毎日を生きて生きたいと思っています。
ありがとうございます。

山田


お陰様で素晴らしい修行ができました。
感謝を込めて
皆の感動の命の記憶を皆さんにシェアさせていただければと思いました。

皆の祈りが届きますように。

ホーミタクエオヤシン

山田






断食護摩修行6日目&7日目 力強く、無事に皆で満行できました。ありがとうございました。
5月27日 6日目
断食断水での護摩修行も2日目となりました。
たった2日、飲み物食べ物が身体に入ってこないだけで
こんなにも力がなくなっていく。

私達は「自分で何かをやっている」
と思っていましたが
「実は食べ物と飲み物の力を借りて、動かさせてもらっている」
という事実に気がつきます。



自分の力で何かをしている訳ではないと知って、
では人は何が出来るのか?
と思うと、
あ〜手放す事しか出来ないのだ!
と思いました。



手放して、手渡して、大いなるエナジーの循環の一部になりたい。
そう願って、祈っていたら
食べ物、飲み物を介さずに、力が来る体験を皆でしました。
毎回、心の置き方で祈りの質が変わるのです。

心配して解き放てないと力は沸かず
手放して開放すると力が自然と入って来る。



大地自然には大いなる力が循環の中で溢れているから
もしも手放すとエナジーが自動的に入ってきます。
それは心配しないでよいようです。

太陽が常に光っているように
命の力は
瞬き消え、また瞬くサイクルを無限にループしているようです。
護摩の聖なる炎に、私達の命そのものの本質を見るようでした。



全ては繋がっているから
もしも、炎と命の力が心の働きが作用してリンクすると
凄い力が沸きます。
そして、それは祈りの輪の調和を導き
皆に力が行き渡る時もあるようでした。



6日目は
皆そのエナジーの輪に入るのに
失敗したり、成功したりしながら
学び深い一日になったようでした。
体験する
命の力の循環。
大いなるものに生かされていたことを体感し
謙虚に感謝に溢れました。

私たちはもとから
自然や大いなるものの無償の愛に生かされて続けていて満たされています。
きっと、生まれて来たのは
この恵みを感謝の内に分かちあう為なのだと気づきました。



自然と自分は一つなのです。
物質だけに目がいっていると、別々の物と誤解してしまうこともあるけど
物質を介さないエナジーを感じたら
全ては繋がっていていることを感じ不安がなくなります。



でも、不安になると、自然の循環を
壊してしまうのかもしれませんね。
なにも心配しない自然そのものは、
そのエナジーの循環そのものを
体現する完璧な姿をしているのだと思いました。

原発、ダム、自然破壊、
問題の根本は、物質のみにしか目がいかなくなった
バランスを失った人の心と価値観なのだと思いました。



7日目 最終日

今日は最終日で曇りのち雨。
でも人の中には最後パワー!と呼ばれるものがあるようです。

身体も慣れたのか皆力に溢れていました。
10時の座と最後の座は素晴らしい調和の取れた修行が出来ました。



特に最後の座は
炎も凄く力強くなり、
皆が唱えるマントラも心からの祈りで炎と力強く調和し
奇跡のような大いなる力に溢れた護摩修行になりました。

護摩の炎を通して不動明王が姿を現したようで
その大いなる力を目の当たりにし
心から有り難く、思わず礼拝してしまう感じでした。



私たちの命の炎、大いなる自然と一つの命の力そのもの
その荘厳さと力強さに、感動しました。
私たちの内にこの聖なる光が生きているなんて!
この命の光を忘れずに
毎日を感謝と喜びの中で謙虚に生きていけることを願い、祈りました。

もしも全部手放すことが出来たとしたら
その瞬間に入ってくる自然の大いなる恵みそのままになれる。
そして、大自然、宇宙そのものになった時!素晴らしいことが心身におこります。

皆でその事を感じられたのが
なによりも嬉しく有り難かったです。



この命の力、大いなる光が
私たちの中にあり、
そして世界に遍満しているから
この世界と自分は一つなのだという
安心の中
命の視点で生きて行きたいと思います。

力強く皆で満行できました。
ありがとうございました。

★ ★ ★ ★

断食断水開けには
梅をといた人肌の水をいっぱい飲み、
キャベツを味噌をつけて生で沢山たべます。
そうすると
おなかに溜まっていたものが、水とキャベツに押し流されて
おなかの大掃除がついでにできます。
胃腸が生まれたてのピカピカになってしまって
断食の意味が増してしまいます。

それから
お粥をいただきました。
そしたら凄いエナジーが入ってきます。
お米って凄いですね。

皆、食べることの感動に打ちひしがれながら
元気に回復しました。

母なる大地・大いなる自然・命と私たちは一つ!
皆で深く心で体験できました。

この命の力と、命の視点で
この変革の時を安心してそのままに生きて生けますように。l

この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。

ホーミタクエオヤシン

山田


断食護摩修行4日目&5日目 「生と死」について深く考えながら修行進めています。
5月25日は満月
美しい月に山水人も照らされていました。

陰暦でいくと今日はお釈迦様が入滅された日というご縁を得ました。
有り難く、お釈迦様の教えに感謝して
祈りを捧げました。


この日にちなんで
夜は焚き火を囲み
皆で「死」について考えました。


僕は
死をこの生の卒業と考え、
死は消滅ではなく、次の生に生まれ変わる大事な境目の時
として荘厳に迎えられればと常々思っています。

今生の終わりをどう迎えるか?と考えると
今どう生きるか?を考えることに自動的になりますよね。

死んだら
お金も名誉もなにも持っていけない。
そんなの人生の最後には何も意味がなくなってしまいます。

では、
何の為に、私達の魂は肉体を得て、この世界に生まれて来たのか?

そんな問いかけに対する思いを皆でシェアしました。

皆も
「学校の先生に死んだら全てパーになると言われて、子供の時は死ぬのが怖かった」
とか、スリランカで初めて死に身近に直面したとか
いろんな話題をシェアしてくれて
「死と生」について随分長く話していました。

何故、私達は生まれてきたのか?生きる目的は?社会の目的は?
と考える時
人はいつかは死を迎え、物質世界からは離れなければならないことを
前提に考えるのは凄く大事なことだと思います。

人間が何故生きるのか?があいまいなら
社会も命輝く方向性を見失ってしまうと思うのです。
それが現代社会問題の原因の一つなのかもしれません。

死を抜きに命を考えるのは、凄くバランスが悪いことに思えますが
何故か今の日本社会は「死」というものがリアルではなくなってしまった。
だから「生」に対する本当の意味を考える機会を失い
人は欲望に走ったり、生きる意味を見失って自殺してしまう人も増えてしまったのだと思うのです。

全ての物質は空に帰り
また空から生まれる。

「色即是空 空即是色」

私達の中にある非物質たる心や魂。
そして心が身体と繋がって、影響しあっている。
そんな実感がないと
死と生を行き来する、深い意味での私たちの存在意義にたいする確信が持てなくなり
生も死も表面的に受け取ってしまいがちだと思います。

お釈迦様入滅の日に
深く考えるきっかけをいただき、命がより輝いて感じられそうでした。
満月に照らされ、皆で感謝しながら
良い時間を過ごせました。
お釈迦様に感謝です。

そして、今日までは五穀断ちでしたが
明日からはいよいよ3日間断食断水で修行ということになります。


5月26日 5日目
今日も快晴
山水人の美しい自然の中で修行させていただいています。

(護摩木を切って気持ち良い道を運ぶ姿)

昨日は「死」について考えましが
今日からまた
聖なる不動明王の炎をみつめながら
今この瞬間に瞬いている
命の輝きをも見つめなおす祈りを捧げます。


火は何もない所から木や空気やいろんなご縁から生まれ
そして、また消えていく。

炎はエネルギーに溢れ
常に新しい。
執着を今この瞬間に手放し続けて
いつも本来の姿を清清しく力強く現しています。

私達の命もきっとおなじ。
今ここを生ききって、手放す。
そして、また大いなる命の循環の中
自然の摂理で常に生かされ、そして心臓は動き続けている。
空気と植物の恵みでカロリーを燃やし動いているところは
聖なる炎と心臓・命は同じですね。
ですから、
私達の命は自然と一体ということなのだ!と日々感じています。

自然の中で修行させていただいて
より近くにそんな命の奇跡を感じさせていただいています。


そして、
私たちも皆で共に生きている。
人間同士も、非物質、心の世界から見れば一つです。
聖なる火を真ん中に置いて
祈り、深く共鳴すると
本来一つである私達の調和が再現されて繋がり
命の力に溢れます。

断食断水の祈りの誓願を機に
非物質と物質の交流が
喜びと共に起こり始めました。


そんな交流の中にいると
人間が合理的に頭で分かっていることなど少しなのだと感じてしまいます。

光はどうやって生まれる?か
命は何処から来たのか?
身体はどうして動いているか?

まったく分からないけど、ココにあるものって凄く沢山あります。

ありがたい。
私達は間違えなく大いなるものに生かされいますね。

大いなる命に感謝の祈りを捧げました。

命の力がそうして目覚めて
世界が命喜ぶ方向に進んで生きますように!


そんなわけで皆元気です!!!!

この祈りを
私に繋がる全てのものに捧げます。

ホーミタクエオヤシン

山田



断食護摩修行2日目&3日目 自然の中の祈りの場で有り難く護摩修行させていただいています。
滋賀県 朽木村 山水人の
美しい自然の中にティピを建て
その中で護摩修行させていただいています。
ありがとうございます。


本来の美しい姿のままの山と水のある山水人!
自然の中に残された聖地。
自然・宇宙を本体とする
大日如来・不動明王を観じるのには
有り難く素晴らしい場所です。

天候にも恵まれ
毎日快晴で暖かく
夜も美しい月に照らされ
いつも、世界の美しさを感じさせていただいています。

朝5時半 10時 2時
皆で集中して護摩修行できています。
ありがとうございます。


火は燃えています。
私達の心臓もカロリーを燃やして鼓動し続けている。
不動明王の浄化の炎を
私達の本来の命の輝きそのものとして観じようとしています。
頭で理解するだけでなく
全身全霊で納得したい感じです。


自分自身と浄化の火との共鳴。
そして、皆で不動明王のマントラを皆で唱えて
皆との調和もはかります。


深く祈り
力強いハーモニーが生まれる瞬間もあります。


そして燃え上がる炎!
本来の私達の命も
こんなにも荘厳で美しく力強い
常に新しく湧き上がるエネルギーに満ちた
有り難いものなのだと
感じてしまいます。


原発
放射能
TPP
憲法改悪

命の視点と
命の力で
向き合っていきたい。

全ては繋がっているのなら
私達が本当に命そのものの
輝きや、美しさや、力強さを
感動と共に
感謝して生きられるのなら
自ずと世界は応じて命がキラキラな方向に進んでいくでしょう。

大切なのは
命そのものの輝きを、常に感動と共に心に置き
行動していていることだと改めて確認しています。

でも
厳しい現実を目の前にしたり
いざその様にやってみようとしたり
修行したりしてみようとすると
それって結構難しいですよね。
命そのままに現代で生きるのは
それなりの鍛錬と智慧が必要なのだと思います。

自分は余りにも小さくて
大いなるものに生かされている存在です。
どうか
大いなる自然に生かされているという
感謝と感動と謙虚な気持ちを
忘れずに毎日を暮らせますように。
そんな
気持ちで祈り修行しています。

母なる大地と繋がって
祈り、伝えようとしてきた
ウォークと心は同じです。

いろんな問題があります。
きっと

この変革の時を
命の視点と
命の力で
変化の時代そのままに生きられますように。

この祈りを
私に繋がるすべてのものに捧げます。

ホーミタクエオヤシン

山田






2013年5月22日 断食護摩修行1日目 この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。
 滋賀県朽木村の山水人に来ています。

綺麗な水が流れる、山の中に皆でティピを建てました。




2012年のウォークファイナルの時に新調した7gティピ

久しぶりに建てました。

このティピの中に
土と石と木で祭壇と護摩壇をつくりました。
自然の中に道場が出来ました。

22日 護摩修行1日目。

今回は結い旅やいろんなところでご縁を頂いて
8人が集まりました。

朝5時半 と 10時 と2時に護摩を焚きます。

聖なる炎を見つめ、不動明王のマントラを唱え
浄化の儀式です。

密教の世界観では
世界は
地・水・火・風・空の五つの元素から出来ていると言われています。
そのように出来ている自然・世界、
宇宙そのものを仏・大日如来としています。

そして、
私たち自身も同じ。
地・水・火・風・空から出来ている。
私たちも自然そのものなのです。

□本来の大地は、広大で大らかで大きい。その大きさと寛容さを感じた時は感動してしまいました。

○本来の水は清らかで、綺麗な湧き水や透き通った海をみるだけで、心が洗われ感動してしまいます。

△火は命そのもの。私達の心臓もエネルギーを燃やして鼓動を続けている。闇から瞬き、消滅と生成を瞬間で繰り返す炎は溢れるエネルギー!命そのものだと感じます。

◎風は全てを混ぜ合わせ行き渡らせる。広大な世界に遍満していく働きを現していると思います。

△空はこの宇宙、その大きさに等しい。そして全てを生み出す場。考えも及ばない、世界そのものの広さと深さを感じます。

一つ一つの元素だけでも凄いのに
その全てが調和して、在るのがこの世界。
自然世界・宇宙そのものを仏として観じます。
そして、本来の私たちも


世界に遍満し、同時に
私達の中に内在する
不動明王の浄化の炎。

その、炎、不動明王と、マントラを唱え
共鳴し、本来の命そのものに目覚めようとする修行です。
そんな願いで7日間の祈りを捧げます。

そして
命そのものになって
生きていきたい。
そんな、祈りと共に行動していきたい。

子供達を守り、
7世代先の子供達に幸せを届けたい。

1日目の今日は
炎も美しく上がり、
素晴らしいスタートが切れました。

ありがとうございます。

この祈りを私に繋がる全てのものに捧げます。

ホーミタクエオヤシン

山田









11/15 修行の帰り道に虹が出ました。なんだか祝福されている気分でした。
昨日無事に7日間の断食護摩修行を終えて
今日は山水人で片付けして
朽木から京都の町まで下りてくると
なんと虹がでました!!!!
ちょっと見えづらいかもしれませんが
実際は東の空に大きな大きな虹が!!!!!


なんだか天に祝福されている気分でした。

ありがとう。
これからも張り切って生きます!